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  2. #285【夫婦配信】どうすれば妻..
2021-11-27 32:46

#285【夫婦配信】どうすれば妻は夫に弱みを出せるのか?

辛かったこと、恥ずかしかったこと、情けなかったこと。
そんな自分の弱さをどうすれば妻はさらけ出せるのか?
弱さを出すことで2人の間の心理的安全性が縮まります。
妻と一緒にこの話題についてじっくり話してみました。
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00:02
アツの夫婦関係学ラジオです。このラジオでは、妻との関係の悩みを男性向けに、夫婦関係改善のヒントになる発信をしています。
今日は、ついつい、あのなんかちょっと嫌なことあったんだよねーとか、ちょっとなんかちょっと今日恥ずかしかったことがあって、みたいな
っていう、こうちょっと人にあんまり言いにくいんだけど、だけどなんかちょっと言いたい時とかってあるじゃないですか。
そういった自分の弱みを、どうやったら話せるのかというか、妻側がですね、妻側がどうやったらそういった弱みというのを、夫にそういう気持ちを話してくれるのか
ということについて、ちょっと妻と一緒に話したいなって思ってます。お願いします。よろしくお願いします。
僕の妻は気持ちダダ漏れなんですよね。そうなんですよ。残念ながら。残念ながらダダ漏れ成人なんで。そうなんですよ。全部出ちゃうんですよね。出ちゃうね。出ちゃうんですよ。
こっちとしては楽なんだけどね。そう、何考えてるかわかりやすいっていうのがあるんだよね。ダダ漏れなんで。そうですね。昔からそうだよね。昔からそうだね。
ダダ漏れなんだけど、言える人と言えない人とかっていると思うんだよね。どういう人だったら言いやすいのかとか、こういう人はちょっと言いにくいなとか、ダダ漏れ成人でもさすがにこういう人ちょっと言いにくいなみたいなってあると思うんですよ。
その辺をちょっと見る話聞きながら、どういう時に女性というのは気持ちを話しやすくなるのかっていうのをちょっと知りたいなと思って、まずどういう人だったら話してもいいかなって気持ち伝えてもいいかなって思うんだろうね。
100%味方でいてくれる。この人は私の味方ってある。あいつは否定しないとか。そういうのもあるね。否定してもいいのよ。味方であれば。それ違うんじゃないとか言ってくれてもいいんだけど、でも100%味方でいてくれてるこの人はっていう。
否定してもいいけど味方であるっていうのは、それは私のためを思っているとかっていうスタンスが見えるかってことなの。
でも基本女性同士の話だと否定はほとんどないよね。女性同士はないよね。わかりとかもね。男性って言うとほとんど夫になるけど、夫は味方でいるけれども生活を共にするわけさ。
だから100%私が言うことを鵜呑みにはできないところもあるし、ただ弱っている時にね、弱みっていうのがあった時に、それはまあ寄り添ってくれる人じゃないとまずは話せないけどね。
03:12
寄り添ってくれるってわかってればってこと?
そうね。
じゃあ話しにくいなっていう人とかっていうか。
話しにくいなっていう人?
今までの仕事の人とかでも。
おしゃべりな人よね。
自分のことずっと喋ってるってこと?
いやいやいや、人に話すこと。あの人がこう言ってねとかさ、口が軽い人とかだと、まあいいんだけど。
いや、嫌だ。言われちゃうと嫌だよね。
嫌だしさ、なんか違う解釈でさ、変に尾ひれがついたりするじゃん。
違う話になってるとか。
そういうのが絶対ないなーっていう信頼がある。
他の人に話をしないだろうっていう信頼がある。
他に漏らさないだろうなっていう。
だってすごい弱みなわけじゃん。自分の中でさ。この人だから信用してるから話してるっていう話を。
もうちょっと軽い弱みだと、例えば。
軽い弱みなんだろうな。
仕事で失敗しちゃって、これちょっとやっちゃったなーみたいな。
っていうのを言える人、言えない人っていう。
会社だったら上司にはちょっと言わなくてもいいことを言いづらいなっていうのがあるじゃん。
同僚だったら言いやすいかなみたいな。部下にはちょっと言いにくいなみたいな。
会社のミスって会社の自分のでしょ?
あんまり言わないからね、仕事だったらね。
仕事の人にはそんな時間ないんだよね。
確かに忙しいもんね。
それを友達とか他の男性とかに言うときとかに、ちょっと言いづらいなみたいなときってあるのかな。
同じなのかな。忙しそうにしてるときとか話しづらいみたいな。
そういうことね。
シチュエーション的に?
例えばすごく忙しそうにしてて、話しかけづらいとか。
味方になってくれそうだなと思ったら言えないと思うんだけど。
味方になってくれそうではあるけど、ちょっと話しづらいなみたいな。
例えばなんかすげえ機嫌が悪いとか。
いや、そりゃそうでしょ。それはもうさ。
06:00
相手がってことね。
相手が相手が相手が。
話そうとしてるんだけど、ごめんちょっと今忙しいからみたいな。
そりゃもう話す機嫌にはならないでしょ。
今まであなたいろんな人に気持ちをダタ漏れしてきたじゃないですか。
言ってきたじゃないですか。
はいはい。
言えなかった人とかいるの?今まで。
この人ちょっと距離近いんだけどちょっと言いづらいな。
言って後悔したこととかそういうこと?
の方が分かんないけどあるかどうか考えてみるけど。
この間のお兄ちゃんの話しか出てこない。
シルバーさん。またちょっと違うかもしれないけど。
価値観がもう真逆の人?
私の兄に私がシルバーさんに価値をお願いしてるって話をちょっとポロッと言ったら、異論反論。
なんて言ったんだっけ。俺できるけどねとか言ったんだっけ。
俺価値できるからみたいな。なんかそういう話じゃないんだけどなみたいな。
できるからみたいなこと言ってるよね。
そうそうそうそう。全然そういう話でもね。私だって頑張ればできるけど。
できるできないじゃなくて、できるけど。
わりとお願いしてるっていうね。
他のことに価値を置きたいからね。子供の時間とか。
その辺をちょっとうまく私も伝えられなかったのもあるけど、でも価値観がちょっと全然。
お金を払う多分。あれも違うよね。価値観もね。
契約家ですから兄さんは。え?ってなるだろうね。
そうなんだよね。自分でできることに。
言う相手間違えたと思って。
月2万円ちょいを勤務に払うのかって言ったのね。
そういう価値観だからな。
そうなのよ。
ちょっとそういうのは言わなくてもよかったなって。それは別に気持ちというわけじゃないけど。
価値観が違う人に話をして。
これ言う相手間違えたなって。
間違えたなって。それある。
しまったなって。
お互い嫌な思いして終わったなって。
誰も得しないみたいな。
相手もちょっと戸惑っちゃうし。
え?ってなった時は。
こっちはなんかちょっと自分のプライベート話したけど分かってもらえなくて。
何だったんだろうみたいな。
もやもやっちゃうよね。
余計なこと言ったなみたいな。
なんか自分がちょっと損なわれたような気持ちになるよね。
大切なものがね。
大切なことを共有したはずなのに相手が共有できないっていう。
でもそれはしょうがない人はしょうがないんだけどさ。
09:02
跳ね返すつもりがなくて向こうを跳ね返してるわけじゃないんだけど、
向こうに受け入れる素地が全くなかった。
それでこっちが気づかなかったってことあるよね。初めて。
それがあるかもね。価値観が全然違う相手に。
夫婦ならば価値観が全然違うってことはそもそもないのか。
あんじゃないの?
あんのか。あるのか。
だって価値観の不一致で離婚するわけじゃん。
って言うじゃん。話ずるいけど。
最初に気がつかないものなのかなってよく思うんだよね。
でもだんだんずれてくるのか。
価値観が?
価値観が。もともとずれてる。
もともとずれてるんじゃないの?ずれてるけど恋愛ホルモンで錯覚してるんじゃないの?
最初はね。結婚して生活スタイルが離れてきて、どんどん離れてくる価値観が。
もともと違ったんじゃないのかなって思うけど。
でももともと違ってた。もともと違ってた。
違うじゃん。それは誰だって。
みんな人が違うからね。
だって私兄弟ですら価値観違うんだからさ。
全然違うもんね。
お兄ちゃんと。
お兄ちゃんすごいね。居酒屋で行ってる。
同じ家庭に親に育ったんだよ。
そうだよね。
同じ親に育ってんのにさ。
全然違うもんね。
違うじゃん。
居酒屋のレシートまんべんなくチェックする人に初めて会った。
そうだよね。
すごいよね。
よく間違い見つけるっていうね。
ドヤ顔で言うからね。
よく間違えんだよってね。
俺見つけたんだよこの間。
お得が隠したんだって。
どうでもいいわっていう。
でも多分というか、今その話聞いたんだけど、
私もそっち寄りの人間だったから。
あれ当時は?
当時っていうか、多分お金に対してもシビアだったし、
そういう人と結婚したらすごいそういうのを見てたと思うんだけど。
もともとそういうのあった?
そういう気質だったんだと思う。
あ、そうなんだ。
私も。
そういう自覚的なものが。
そうそう。で、今思って、それであんちゃん全く違うじゃん。
適当すぎるからね。
適当じゃん。
どんぶりですからね。
そうそうそうそう。
それでいたら、というかそこはさまつなことだと思ってるじゃん。
いくらとか。
俺がね。
なるほど。
だけどもっと重要なものは他にあるっていう。
はいはい。
価値観の人でしょ。
っていう人と一緒に生活を共にすることになって、
あ、そっか。そっちは大して重要じゃないんだなっていう。
細かいところは。
だって大事なのはこういう子どもの成長とか、命とか、命に関わることとか、
そういうことに関してはすごい厳しいじゃん。
子どもがさ、ちょっとさ、なんかさ、おもちゃをちょっと舐めたりしただけでさ、
12:05
えーとかすごい怒るじゃん。
めっちゃどっから声出してんのっていうぐらいさ、すごいじゃん。
逆にお兄ちゃんとかそういうの絶対ないからね。
そんなのなんか、おいおい大丈夫か?それ。
おいおい、そんなのやっていいのか?とか言ってる感じだと思って。
そういう問題意識とかそういう危機管理とかそういうのの影響を受けてる気がする。私は。
反発はしないわけ?そんなのどうでもいいじゃん。
そういう気づかなかった世界を見せてくれてありがとうって。
なんでそんなオープンマインドでいらへんの?それ。
オープンマインドは、なんでだろうね。
押しつけないからかな。
俺が押しつけないから?
なんか見ててイライラしないの?そんなのちょっと気をつけろよみたいな。
何を?
なんか俺がやってることで、あんまり細かいことを気にしない性格を見てて、
お前ちょっとみたいなさ。
いやだから、あのバカって言って。
とかちょっとちょいちょいあるけど、
そこを追い越えるぐらいの良い面があるんじゃないの?
それがあるということを認識してる。
認識してるんだと。
そうなんだ。
それは何なんだろう?それは。
それは何なのっていうか、それはなぜそれが認識できてるんだろう。
一緒にいる時間が長いから、性格がよく分かり合えてるから。
なんでだろうね。
すれ違ってもいいところだよね。
すれ違ってもいいところですよね。
なんでお前これ、え?みたいな。
数違うじゃん。
そうね。
お金違うじゃん。
なんでこんなこともできないの?みたいな。
あるでしょ。
支払い忘れてとかいかんじゃん。
よくあるよくある。
あのあれよ、特速場来たりね。
特速場よく来るからな。
俺宛によく特速場来るからな。
ほんとさ。
振り落とし?なんだっけ?
引き落とし。
引き落としできませんでした。
引き落としできませんでしたって。
あーコース入ってなかった。移動しなきゃみたいな。
マジであれね。
よくあるよね。
もうあの、もう分かるからね。だいたいあのポスト入ってる感じで。
これはやばい奴だって。
特速場だって。来たって。
あいついつものあれ来たんだみたいな。
なんでほんとさ、保育料払えませんでしたみたいな家庭のレッテル払われたらさ。
いや、あれじゃん。私もそっちの方で働いてる人じゃん。
あ、そうだよね。
それちょっと恥ずかしかった。
恥ずかしかった。
あれちょっと、あれちょっとあのーみたいな。
あれって。確かに。
15:00
最初のうちは超イラついてたと思う。私怒ったと思う。
あ、怒ったんだ。
怒ったよね。
分かんないわ。全然覚えてない。
めっちゃ怒ったと思う。だって私は役所で働いてんだよみたいなさ。
なんでこんな特速場来たらバレるじゃんみたいな。
あそこの家だってバレたらどうするの?みたいな顔が全然違うけどさ。
なんか言ってたな。
言ってた。言ってたけど、もうなんか慣れちゃったよ。
慣れちゃった。おかしいな。
なんで、これ普通の夫婦っていうか他の夫婦だったら大玄関になるパターンだよ。
そうだよね。だって管理するって言ってたもんね。
お金は俺の管理するって言って。
パッチャーやるって言って。で、管理できてないってことよね。
うん。漏れてます。漏れ漏れになってます。
だよね。
そうよね。それはなんだろうね。
なんだろうね。
特速場来てもちょっと猶予あるなってのが分かったのと。
慣れたから。そっちの世界で帰っちゃったから。
良くない良くない。でもそれだけじゃないよね。多分。
多分この人はこういう人なんだっていうのがちょっと分かったんだと思う。
言ってもどうしようもないなってこと?
そうね。
そうね。
諦めたってこと?
うん。
何なんだよみたいな。ちょっと変われよみたいな。
ああ、嫌だ嫌だ。めんどくさいもん。
お金の管理するのを変わるってことじゃなくて。
お前の性格なんとかしろよってこと。
何なのって。いつになったらそれ治るわけ?みたいな。
そういうの言ってたんじゃない?
言ってたのか。そういう時期はあったよ。
なんで忘れてるの?
かなり言ってたよ。
そこで喧嘩になったんだっけ?
喧嘩っていうかすいませんみたいな感じだったんじゃないの?
そうか。言ってたやつか。
俺がそこで。
悪いのは自覚するじゃん。悪い時は。
すいませんって言って終わったんじゃない?
そっか。
あとすり寄ってくるよね。ごめんねとかってさ。すり寄るよね。
距離を詰めるよね。
身体的距離を詰めるよね。
もういいってなるよね。
もういいわって。もううざいわって。
向こう行ってくれって。
俺がそこで主張しないから喧嘩にならないのかな。
いや、こんなんやってらんねーよとかさ。
お前があれや。
機嫌悪い時は何か言ってるよね。
機嫌悪いってか子供がうるさい時だね。
そういう時に話したらダメよね。
目を見て話せる時間で子供がいない時に。
18:03
それで喧嘩にならないのは
そこで俺が強い主張しないからなのかな。
いや、本当に言っても大変なんだよとか。
喧嘩になるっていうか
喧嘩になるとさ、論点が反れるじゃん。
はいはい。だんだんずれてきますよね。
うん。なんだっけってなるよね。
なんだっけってなるよね。
光で感情をコントロールできないですからね。
そうそうそうそう。
そうはなってないんじゃない。
そうならないようにお互い気をつけてるんじゃない。
慣れちゃったのは何でなんだろう。
もうこの人こういう人だって。
そうそうそうそう。
変わんないと思ったんじゃない。
もう細かいところに気をつけられる人じゃないし。
私もよくよく考えたらさ、細かい人嫌いなんだよ。
なんだそれ。そういう心地だもんね。
そうそうそうそう。
だから細かいことができないのも嫌だけど、
細かすぎる人も嫌いなのよ。
なんかちょっと掃除がとか絶対言わないじゃん。
そうね。
子供のケアちゃんとできてないとかさ。
そういうこと言わないじゃん。
そういえばあなたこの間あれよね。
プリントをちゃんと見てなかったよ。
子供の歯の着色させるやつ。
赤いやつ。
あれが入ってるって言って、
歯を塗ってまた提出しなきゃいけないプリントを。
プリント見るのが私が辛すぎて、
あともうちょっと気配悪くて、
ちょっと休んでるからって言ったら、
あっちゃんが全部やってくれてて、
頼もしいわって思ってたらさ、
なんか今日長男にね、
あれどうしたあのプリント、あれやんなきゃいけないの、
また先生に怒られるなって言ってさ。
泣き出したよね。
何の話って思ったらさ、
本当抜け策だよね。
でもすごいね、テンパってたんだよね、あの時。
わかるんだよ。テンパるじゃん。
でさ、プリントとか全部、
でもこれは大事だなって思うわけよ。
大事だから後で見ようって分けるわけよ。
戻さないわけよ、絶対に。
あそこに置いたら誰も見ないじゃん。
ブラックホールですからね、あそこは。
これはでも大事だなって思ったら、
今余裕ないんだったら後で見せようとかさ、
そういうのをやれるわけよ。
後で置いておくわけだ。
21:00
でももっと大事なところがある。
自分の中の大事なスペースがあるわけよ。
心の? 心じゃないよ。書類の。
書類置き場か?どこなのそれ。
どこってわけよ。
子供の手の届かないようなところに置いておけば。
なるほど。
そこに置くわ。
ここに置いたら、
食器を出せないとか色々思っちゃったんだよね。
そうね。 置く場所ないって言って、
あそこに置いておくぞって言って。
いつまでやるって日程に書いてあったんだけど、
すっかり忘れして。
そういうことはあるんですよ。
あるですね。
それは言ったじゃん。
でもあの時大変だったんだよって、
やっぱり口応えしたじゃん。
大変だったんですよ。
私もいつも大変な状況でプリント見てるんだよ。
でも大変な状況だけど、
ゆっくり見なきゃいけないものだなって思ったら、
それをうまくやってるんですよっていうのを、
なんとなく言ったじゃん。
こっちも大変で、でもちゃんと見てる、
それでもやってるのよって言ったら、
すいませんって言ってたから、
それで終わるわけよ。
どっちかが謝んなきゃね。
なるほどね。
ある程度ね。
意地にならなければいいなって思うんだけど、
多くの人は意地になりやすいのかな。
自分が怒られたとか、
責められたとか、
そりゃそうよ。
っていう感情に振り回されてしまうのかな。
怒られたくないもん。
悲を認めたくないもん。
怒られたとしても、
実際に損なわれるわけじゃないじゃん。
嫌な言葉をかけられるけど、
自分が自分になることは変わらないし、
それによって自分自身が変化する。
悪いように変化するわけでもないじゃん。
とんでもない嫌な奴になるわけでもないしさ。
自分がそういう人間じゃないと分かってるから、
反応しないのかな。
それ知らないけどね。
いろいろ言われたりするんだ、人から。
やってないですね、できてないですねとか、
こうした方がいいんじゃないですかとか言われるじゃん。
最近あんまり気にならないんだよね、そう言われても。
じゃあそういう風にした方が良さそうだなと思ったら、
24:03
逆に言うとそういうのが気になる時期もあった?
あったね。最近かもしれない。
気にならなくなってきた。
なんでか分からないけど。
言われるわけよ。
人格を否定されてるわけじゃないってことを
気づいたからってこと?
自分でそう言い聞かせてたかもしれない。
でも実際、
人格否定するような言い方をする人間もいるじゃん。
いるけど、
かわいそうな奴だなって思えるぐらい。
自信がついたんじゃないの?
自信がついたかもしれないな。
それぐらいで変わらないというか、
いるがないというか。
逆に言うと変わらないってことだよね。
なんとなく受け流してるってことだよね。
そういうことになります。
細かいことは気にできないってことだよね。
細かい管理は私がやらなきゃいけないってことだよね。
そういうことになります。
自分の良いところを伸ばした方がいいなって思うよね。
なるほど。
無理して伸ばせられないじゃん。
俺も前、
広告代理店の下っ端みたいな会社で働いてたけど、
辛かったもん。向いてないこのやつだから。
この業界向いてない。広告業界嫌だって思ってたもん。
嫌いって思ってたもん。銀座嫌だって思ってたもん。
もう嫌だ。仕事目行きたくないって思ってたもん。
嫌いって思ってたもん。
どうでもいいって思ってたもん。
合わなかったよね。
そうね。
全然話がずれた気がする。
ずれたな。
ひのわさを出す話だ。
受け入れてもらえれば出しやすいじゃん。
俺もミスターに受け入れてもらえるから、
こんなことあったんだよねとか言いやすいわけ。
自分の気持ちを話しやすい。
話しづらいときもあるわけよ。
話せないこともあるわけよ。
男性側が女性に自分の弱さを出すっていうのは結構難しい。
そっちの方が難しいんじゃない?
俺もあるんで、いまだに言おうと思うけど、
なかなか口から出ないとか、
言葉にしづらい、言語化しにくいっていうのは、
自分の柔らかい部分を外に出す。
この下界にこの繊細な心を出すみたいな。
すぐに崩れるチーズみたいな、ヨーグルトみたいな感じなわけよ。
27:03
出せないじゃん。
容器にちゃんと入れとかないとドロドロになっちゃうから。
そんな感じなんだよね。
不安定。
傷つけられるって思ってるかもしれない。
鎧を剥いだら殺されるみたいなの分かんないけど、
そういう感覚なのかもしれない。
それは難しいよね。
それあるよね。傷つきたくないんだよね。
傷つきたくないんだろうな。
でもさ、傷つくも傷つかないも自分で選択できるっていうのが、
分かるようになるとさ、それが強さになって自信になるわけじゃん。
そうなるためにはっていうステップがあると思うんだよね。
それってたくさん受け止めてもらえたっていう経験なのかなと思うんだよね。
そうね。それはあるかもね。
この間読んでた本で、神父さんが教会で懺悔を聞く部屋があるじゃん。
国会室っていうらしいんだけど、国会室で懺悔を聞くのね。
その教会は週末に2万人来るんだって。
すごいね。
ほとんどお祈りに来て、お祈りに来る人のほとんど多くの人は国会に来るんだって。
懺悔をしに来るんだって。
懺悔って罪の告白じゃなくて、ほとんど罪の告白はしないんだってみんな。
悩んでることとか話したりとかしに来るんだって。
1日12時間話を聞くことがあるんだって神父さん。
ひたすら人の話を聞き続けるんだって。
なんで特別な訓練を受けてるのかって聞いたら、受けてないんだって。
受けてない。じゃあどうやってそんな人の話聞けるのって。
本の著者が聞いたら、定期的に私は国会をするんですって言ったよ。
先輩の神父さん、司祭さんに自分の罪の告白を定期的にするんだって。
そうすると受け止めてもらえるっていう経験を重ねられるわけよ。
自分のすべてを委ねられたっていう。
受け止められたっていう経験が、今度は自分が話を聞く際に
相手に対する尊重とか思いやりって変わるんだって。
そういった経験を重ねることによって
自分が話を聞きやすくなるのかなって。
あと言いやすくもなるんだろうな、その瞬間が。
って思ったんだよね、それを読んでて。
夫婦でそういうのを話をしたり聞いたりとか
お互いにできる関係であればそれが一番いいんだろうなって思うんだよね。
話をしてもらえた、できた、聞いてもらえたっていう。
で、みきちゃんが昔、結婚したばかりから何年か経った頃に
30:02
結婚して一番よかったことって
何でもないことをいつでも話を聞いてくれる人がいることって書いてたじゃん。
どうでもいい話、何でもないことを話し合うできる人って
それって受け止めてもらえるからだったと思うんだよね。
何でもないことを話しても、いやどうでもいいじゃんとかさ、
あーとかさっていう反応になる人ほとんどじゃん。
受け止めてもらえるっていうのはすごい心理的な安全性だと思うんだよね。
そういった状態をお互いに作っていくと
弱みとかを出しやすくなるのかなって思ったんだよね。
心理的安全性。
この人あったら何を言っても大丈夫だなって。
そうね。
結婚してよかったことってあなたが言ってたあれば
本当に心理をついてるなって思ったんだよね。
今日改めて思い出してて。
そうなんですよ。私は感覚のひとりだけだもんね。
そうね。感覚だからね。
そうなんですよ。
考えるなって。
感じろって。
ブルースリーブ。
ね。
それはあると思う。
ね。
そこはな。
そうだね。
それだと思ったんですよね。
なんでもないことを言い合える関係っていうのは
すごいお互いに心理的安全性が保たれてるなって。
そこを目指すためには
お互いが話を聞いてもらえたっていう体験を
お互いに重ねることが大事なんだろうなって。
とかって思ってました。
はい。
いいと思います。
大丈夫ですか?
はい。大丈夫です。
じゃあそんな感じですかね。
はい。いいと思います。
ところでバチェラーが始まったんで
高校さんが。
見たい。
シーズン4か。
見たいけどこんな時間。
ちょっと見る。
ちょっと見よっか。
ちょっと見る。
面白いんですよね。
バチェラーは。
バチェラー見るとワイン進んじゃうな。
いけないですね。
いけないな。
ワインがどんどん進む番組ですよね。
進むな。ちょっとな。
ちょっと見よっか。
見よっかちょっと。
はい。
じゃあそんな感じでありがとうございました。
はい。さよなら。
また明日。
はい。
32:46

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