こんにちは、夫婦関係学ラジオのアツです。このポッドキャストでは、夫婦の葛藤をサバイブするためのナレッジをお伝えしていきます。
今回は、イラストレーター、コミックエッセイストのハラユキさんにお越しいただいています。
ハラユキさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
えっとですね、ハラユキさんが書かれた東洋経済オンラインのですね、あの、記事。で、今回メンタルケアっていうことで、女性編、男性編って書いてまして、
男性編の方で、なんと僕の、あの、PCTという講座の受講してくださってた方がですね、登場されてまして、
これはちょっとお話でぜひお聞きしたいと。で、みんなにこの記事を読んでほしいと思いまして、今回ハラユキさんに登場いただきました。よろしくお願いします。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
まずですね、そのこのKさんという方、この今ちょっとお名前ね、ちょっと言えないですけど、Kさんという方、この方の話をね、ちょっとしていきたいなと思ってて。
はい。
あの、ハラユキさんも結構、あの、あるいはお付き合い長いと思うんですけど。
そうですね。
ですよね。
私の取材のきっかけとしては、もともと、この欲しいのは疲れない家族連線、前アティさんのね、ここにも出させていただいて話はしたんですけども、
もともとは、あの、夫婦の家事・育児分担ですとかコミュニケーションですとか、もうその国内外のいろんな多様な家族にうまくいってる家族に教わるっていう連載だったんですけども、
そのうちに、そういうのを続けるうちに、まあ共同親権でいろいろ賛否両論とかになったりとかして、そこも気になったこともあって、
別居離婚シリーズっていう、今までとちょっと真逆な、まあその別居離婚に至ったっていう夫婦の事情ですとか、それにまつわる司法の弁護士さんですとか有識者の方ですとか、取材するっていうシリーズをやっていて、
でも、私自身が離婚までの、離婚しそうになったことがあるんですけども、離婚したことがないので、やっぱりわからないなって。
司法とかも別居離婚ってケースバイケースなので、そこをちゃんとわかった上で書きたいなっていうことで、いろんな当事者さんにヒアリングをお願いしたんですね、オンラインでインタビュー。
募集していろんな当事者さんに聞いた中で、一番初期の頃にこのKさんが、私の本も読んでいただいてたこともあって、名乗りを挙げていただいて、いろんなことを試してるんですよ、みたいな。
それを1年とかもっと前だったかもしれないんですけども、その頃に、あつさんのコンパッションを始めるかも、みたいな。
コミュニティーは入ってるんだけども、みたいな話をされていて、その後もこんな風になりましたとか、ちょっといろいろ事後報告を聞かせていただいてて、
頑張ってらっしゃるんだなーって、あれもしたこれもしたって、私も取材の参考になるのでありがたいですし、
彼は勇気を持って、別距離婚で自分を見つめ直す活動に参加するって、すごく勇気のある。
すごいですよね。
すごいな、リスペクト、頑張ってるな。彼はもちろん奥さんに対して、妻さんに対していろんなことがあったと思うんですけど、個人としては、ちょっと頑張れって、
そういう頑張りのおかげで、多分それもあって共同養育もすごくいい形でいっていて、
妻側からも認められてるっていうのもいい話だなと思っていたこともあって、ちょっと説明が長くなっちゃったんですよ。
あとコンパッションの価値も、当事者さんみんな傷ついてるので、そういう話を聞く中で、あれコンパッションすごく大事なんじゃないか。
だんだん誤解しなきゃみたいな。
今回いろんな体験での一部なのでちょっとなんですけども、紹介しました。
ありがとうございます。
彼も色で描いてましたけど、
瀧幸さん、今今回いろいろこう記事の中で描いている方の中で、
皆さんがどんなセリフケアをされていたかというのを、記事の中のお話では構わないので、
こういうことをやっている男性がいましたね、みたいなのって、
ご紹介いただいてもいいですか、メンタルケアという点で。
やっぱりもう皆さん本当に傷つかれているので、これは女性と同様なんですけど、
やっぱりメンタルクリニックに行っても本当に眠れないとかそういうことになると、
メンタルクリニックに行って薬を処方されながら頑張っていらっしゃるという方もいますし、
あとは本を読んだりとか、それで解決法ですとか、いろんなものを探したりとか、
同じ立場の方と話したりとか、
あとは私が聞いた当事者さんの中では、男性の方が多いかもって思ったのは、
ランニングしたりジムに行ったり、動かすことで気分転換するっていうのは、
男性の方が多い気がしたんですけど、たまたまでだと思います。
多いんじゃないですかね、多分僕のところも結構多いですし、
僕はマインドフィニッシュをお勧めして一緒にやるんですけど、
うまくできないという方もいらっしゃって、集中できない、
そういう方はめちゃくちゃヒットっていうトレーニングがあるじゃないですか、
すごい高負荷をかけるトレーニングがあるんですけど、
それをやりまくって、やりまくって、
頭から何もかもが抜けた状態でマインドフィニッシュをするって生きている。
そうじゃないと、いろんなことがぐるぐるぐるぐるしちゃって、
妻は不倫してるんじゃないかとか、もうダメなんじゃないかとか、
いろんなことが特に多動型の人はそうなりやすくて、
ブワーって考えちゃって抜けない、
もう体を極限まで追い込んだ状態でやっと抜けやすくなるんで、
そこでマインドフィニッシュをすると、
自分の素直な気持ちに気がつきやすくなるっていう方は結構多くはないけど、
運動系に行く人は多いですね、やっぱり。
自分文化になるのは分かりますよね、いいことだなって思います。
反省志向が抜けづらくなる、抜けにくいんだと思いますね、多分。
運動すると抜けやすいんでしょうね。
女性の方はヨガとかピラティスとかリラックス系の運動とか、
そっちの方が心を落ち着かせてとかなので、
そういう話は聞きますけど、もっとガツガツした運動は年上さんですか?
そうですね。多分なんか激しい方に行きやすいんじゃないですか。
なんか修行みたいな感じになっちゃう感じ、
なんかちょっとありますね、男性の方がなんか。
解決する方法もそういうちょっと脅迫的というか、
強い系の方に流されやすいのかなって。
まあいいと思いますけどね、運動自体は。