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はい、どうもまるです。この放送は、まるがちょっとふと思ったことを記録に残すライブと、ライブじゃない、収録となってます。よろしくお願いします。
今ふと思ったことをですね、信頼関係を築くっていうこと、転職におけて信頼関係はどうやって築かれるんだろうかなっていうものでございます。
はい、職場でですね、何人か中途で入社された方がいるんですけど、信頼関係失敗しております。はい、はっきり言って失敗しております。
まあ、なんていうのかな、一人は管理職で入ってきておりまして、失敗してます。
まず何かっていうと、信頼があるから動ける、その人のために動くというものがあると思います。
自分がその立場であるから、立場が役職的に上だから動くという考え方はすごく難しいです。
それをやるのであれば、その立場であって、部下の人たちの昇給だったりとか、どうやったら給料が下がるなんていった権限をですね、
しっかり持ってますよ、この人持ってますよということを認知させることができれば、もうそのポジションについた瞬間に、この人の言うことを聞かなきゃいけないんだなっていうところを担保に、
自分の評価を持っているということを担保に命令ができるという状況ができるんですけど、日本だとはなかなか難しいんじゃないですかね。
その立場にあるからって、急にポッドでのこいつが何をやってくれるんだみたいなことがあるんですけど、そこが非常に難しい。
なので、まずやることはですね、相手にお願いするのであるのだから、等価交換じゃないですけど、本来であれば自分が提供するものについては、相手から求められているもの以上のものを提供しなきゃいけないという状況下にあると思っていただきたいんですけど、
まずはですね、相手が求めたことについてどう回答するかっていうところですね。
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全て相手の要望通り受けるっていうのはよくなくてですね、こういった基準だからこうしますっていう風に一応一本柱みたいなのをしっかり立ててやる。
その一本柱の基準っていうのを相手が納得する状態とぶれないっていう状態で、相手にもその一本柱の理由がはっきりよくわかるっていう状況で相手に接する。
そうすると相手も大人ですから、転職先はですね、子供でもまあまあ理解はできるんですけど、ここの部分については絶対に許してもらえないなって、ここがある程度対応してくれるなっていうのははっきりわかってくれる。
相手が望むことについてはしっかり提供するっていうところをやると信頼関係がつなげるのかなっていう部分。
あとですね、本当にやるとき、ワンワンとかで、今ですね、聞き方によってはだいぶ入り込んでしまうのでテクニックがいるかと思うんですけど、
部下の一人一人がですね、その人の生きていくという人生ですね、価値観を確認するっていうのがすごく大切かなと思っています。
あなたは仕事について何を価値に感じていますか。お金を稼ぐことを価値に感じています。
私は生活費だけがある程度もらえればいいんです。なのでどちらかというとプライベートの時間を大切にしたい、家族の時間を大切にしたいといったときに人それぞれ生きていく上での何が大切かっていうところがあります。
なのでそれをですね、しっかり理解してあげて提供する。ただですね、いろんな人がいます。
なんでどうやってバランスをとっていくかっていうところ。ある意味で言ってしまってもいいのかもしれないですよね。
この方は家族のこういった用事があるからもう休みますみたいな。そういうのははっきりですね、価値観を周りに共有させるっていうのもいいのかな。
そこまで持っていくっていうのはまた次のステップになるんで難しくなるかと思うんですけど、まずはですね、心地、対自分との関係で関係者をどう築くかっていうところが大切かなとは思っております。
はい、だいぶ飛びましたね。相手が求められたことについてしっかり自分も提供する。ギブアンドテイクの関係。自分は与えることを少し多めにするっていうところがポイント。
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というのと相手の価値観を理解していくっていうのがポイントかなという話でございます。これが管理職で入ったときには組織を動かす上でこの人についていきたい。この人のためだから動くっていうふうな状況を作るのが大切だという話でございました。
そのための手法でございます。手法の一例一例ですねでございます。あとはですね、もし自分が部下となって入ってしまった場合、入ってしまった場合じゃないですね。部下となって入った新しい環境に入ったって言ったときにまずやらなきゃいけないことが。
えっとですね、頑張りすぎないっていうことをですね。求められていることをまずはクリアする。
えっと初めの1ヶ月間、2週間から1ヶ月間ぐらいですね。については求められていることを完璧にやるぐらい。
多くの方で人間関係失敗する人はですね、求められていることの1割2割しかできない人ですね。
これをやってって言われているのに能力的にできないというパターンもあるんですけど、どちらかというと他のことが気になって求められていることをせずにそっちの方にベクトルが向いてしまってやってしまうっていうパターンですね。
それだと相手からするとこの人仕事ができないんだなというふうに思われてしまうので、求められていることだけをするっていうもの。
気づいた点についてはメモ書きとかある程度信頼関係、5ヶ月とかたったぐらい半年ぐらいかかったぐらいに解消していくっていうふうがいいのかなと思っています。
あとまた逆にですね、能力が高くていろいろとやってしまう人のパターンですね。
もしですね、何か自分が提供してくださいっていうふうな理由でリクルートされた場合はいいと思うんです。
それが仕事で求められるということなので、何か改善をしてくださいを前提として入っているならばいいんですけども、現場にですね、とりあえず現場の一員として入っているのであれば求められるということをやりましょう。
なのでこれをやってください、これをやってくださいって言っていることの場合はこれだけをやらなきゃいけない。
例えば、これをこうしたらこうやったら効率が上がるのにな、これは気になるからこれをやってみようとか、今与えられた資格が一部分であるから全体の仕事を見たらこれくらいある。
だからここについてちょっとシステムを触ってみようって思って行動してしまう。
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早く仕事が終わったから勉強のためにやってみようっていうのは結構危ないです。
なぜかというと、ここまでの仕事を頼んでいる理由の一つとしては、この発展的な仕事をやったときにこういった落とし穴があるよね、こういった危険性があるよねっていうところが実は仕事を振る側としては持っていたりするんですね。
なのでまずできたもの、求められたものについて終わらせる。
そうすると相手はこの人ここまで仕事ができるんだ、こういうふうに求めたこと実はできるんだっていうふうに評価が得られますので、その評価がどんどん積み重なっていければ自分の好きな仕事ができるようになるっていうところがありますので。
転職してどこかに入ったときは頑張りすぎないっていうのと、相手が求められていることをまずは完成させる。そこに尽きるかなと思っております。
はい、そういったお話でございました。最後までお聞きいただきましてありがとうございます。