ごきげんよう。この番組はスミレコザーポイズンレディが木曜日の朝7時にお届けする
ネオ規則サスペンスラブコメディ警告エンターテインメントレディを 酸いも甘いも痛いも憂いも経験してきた
現在結婚3回目アテクシスミレコが 恋に人間関係に人生に悩む子羊ちゃんたちの
より良き明日のために 過去のやらかしをセキララに暴露し反面教師として背中を押すプログラム
その名もアテクシの屍を超えてって アテシカ
みなさまごきげんよう。スミレコザーポイズンレディです。 スポティファーやアップルポッドキャストアマゾンミュージック
そしてリッスンやyoutubeなどでお聞きの皆様 インターネットラジオNFRSでお聞きの皆様
はじめまして こちらはポッドキャストアテクシの屍を超えてって通称アテシカと申します
どんなポッドキャストかと言いますと先ほどご紹介したオープニングの通りでございますが 自分の人生幸せにできるのは自分だけ
そしておテーマに毎週木曜朝7時に配信しております よろしければポッドキャストの方もお聞きくださいませ
ラジオではじめましての世界の方どうぞ最後までお付き合いくださると嬉しいです
では8月入っちゃってますね。もう入っちゃってますよね
夏はですね、旅行とか帰省とかお祭りとかフェスとかね海とか
普段と違う生活パターンになることが多い季節かなって思うんですよね
それで今回いつもだったら屍解剖ファイルを月初は配信してきてたんですけど
ちょっとですね、あまりにも屍解剖ファイルと屍ラボに続く2週の台本とかリサーチとか
マジで大変なんですよ。なのでちょっとお休みをさせていただきつつ ゆっくり屍を振り返ることをしていこうかなと思いまして
と、あのアテシカの中で人気コーナーというかやりたいコーナーって他にもっとあるんだよねっていうことに気づいたというか
それがこのアテシカ的大人の性教育っていうシリーズなんですけれども
なぜこの時期にやろうかなって思ったかというと、前回の屍解剖ファイル
でもキーワードとして境界線っていうものを使わせていただきました
はい、この屍解剖ファイルっていうのはスミリ子が今まで経験してきた様々な屍をですね
今現在の価値観とか知見で解剖するっていうコーナーなんですけど
その時は探偵をつけられた女を解剖しました
探偵ってつけられたことある人なかなかいないと思うんですけど
つけられても気づかない人の方が多いと思うんですけど
気づいちゃったんですよねっていう話で
これをよろしければポッドキャストで最初の方ですね
ゼロ4話で元ネタというか本当の経験したところからお話ししておりますので
よろしければお聞きくださいませ
そして役に立つかわからないんですが何かしらの反面教師にしていただければと思っております
それでですねもう脱線しまくってるんですが
夏のね夏だなーって思った時に新しい恋とか新しいお付き合いが始まる人もいるでしょうし
もともとお付き合いしているパートナーとの距離が近くなる人もいるだろうなと
なんかそんな時期かなと思ったので
前回配信した屍解剖ファイルのキーワード境界線を取り上げようと思いました
アテシカではこれまで大人の性教育シリーズとして第1回でプライベートゾーン
第2回で同意を取り上げてきました
あの初めて聞いてくださる方のためにこちらも短く説明させていただくと
プライベートゾーンとは自分や相手の体の中でも特に守られるべき部分のことです
わかりますかねパッと浮かびます?
いわゆる水着を着ている中のことですね
そして同意とはある行動についてしてもいいですか私はしたいですとお互いの意思を確認することです
では何に同意できて何が嫌なのか
そもそも自分で決めていいことはどこまでなのか
また言いにくい時はどうしたらいいのかとか
それを考える土台になるのが今回の境界線かなって思ってます
このシリーズであてくしが話したいのはですね
性器教育とか性的接触とかそういったことのお話ではないんです
その前にある人間の教育かなって思っております
ちょっとなんか真面目な話になっちゃったんですけど
自分の気持ちに気づく嫌なものを嫌だって言っていいっていうことを知る
自分の体や人生について自分で決める
そして相手にも同じ権利があるっていうことを知る
っていうことをですね
子供の頃から知っていたら
ちゃけられた失敗とか
お友達を助けてあげられたかもしれないな
傷つけられずに済んだかもしれないし
知らないうちに誰かを傷つけずに済んだかもしれないって思ったんですよ
なのでそんな知識を自らの屍とともにお届けする
それがあてしかの大人の性教育シリーズでございますっていう
今回はですね大人のための結局エンターテインメントになるかなと思っております
1回目の結婚で
あ、あてくしこう見えて3回目なんです今の結婚が
でねどう見えてるかわからないんですけど
1回目の結婚でですねあてくしは当時の夫から無視されたんです
無視されている生活を約2年間しておりました
これが後にモラハラっていうものだっていうことに気づくまで2年かかりました
その頃は新しい婦人先で生活を始めたばっかりで
だから最初はですねその元夫のメンタルに何か問題が起きたのではないかなっていう心配から始まりました
環境が変わって何か疲れてるのかなとか
仕事で何かあったのかもしれないなーなんて考えてたんです
で、具体的には住める子は
そのまあこういった性格なのでですね
その新しい婦人先でもすぐお友達ができたんですよね
でそういったことが彼にとってプレッシャーとか
なんかまあ不機嫌になる原因になったんじゃないかとか
ということも自分を責めたりしてました
だんだん考える方向が変わってくるんですよ
無視が続くと住める子が何かしたんじゃないか
言い方が悪かったんじゃないかなとか
極論で言うと住める子が生きてることが
元夫を不快にしてるんじゃないかとか
だんだん根元みたいに変わるんですよね
どうすれば機嫌を直してもらえるのか
何をすればまた話してもらえるのか
元夫の機嫌を読んで元夫の感情を考えて
どうしたら変わってくれるのかを考えるみたいな
いつもいつも元夫のことを考えていたし
ストレスがすごかったですね
自分らしく生きれてないストレスだったと思うんですけど
でもこの境界線の話とか
もちろんモラハラのこともですけど
総合的なところを知見として住める子が得た時に気づいたのは
元夫の不機嫌や感情は元夫自身が扱うべき問題だったということなんです
そして無視という行動を同じ居住空間にいる間にしていたということは
責任は元夫にあったということなんですよ
不機嫌になることとその不機嫌を使って相手を罰するということは同じではないんです
誰にでも話す余裕がない日ってあるじゃないですか
もう話したくない話せない少し時間が欲しい考える時間が欲しいみたいな
そういう時はそれを伝えてくれたらいいじゃないですか
でも長い間無視を続けて相手を不安にさせて相手が折れるのを待つ
相手の心が折れるのを待つ
それは自分の感情を自分で扱うことではないです
あの頃のアテクシはですね八つ当たりと不機嫌のサンドバックにされていたんだなと思います
でもそれでも1回目の結婚ですし何とか離婚はしないように全うしたいと思っていたし
スミレコが何とかしなければっていう夫の問題をね自分の領域に持ち込んで常に考えていました
でも相手の不機嫌が存在することとスミレコがそれを解消する義務があるっていうことは全く別の話だったんですよ
わかります?誤解してほしくないんですけど
夫の感情を自分の領域に持ち込んだスミレコが悪かったっていう話ではなくて
境界線を超えられた側に超えられた責任があるわけでもないんですよ
あの時必要だったのはもっと上手に元夫の機嫌を取ることではなく
これは元夫が扱う感情であって
無視を続ける行動も元夫の責任だっていう責任をその元夫で返すことだったんですよ
そして自分がこんな扱いを受けていいのか受け続けるのかそれでいいのか
それとも外へ助けを求めるのかこの関係から離れるのかっていう
自分の安全と人生について考えることこれがスミレコがあの時やるべきことでした
そして境界線の話オープニングでしたものの2つ目ですね
私が境界線を超えられただけではなく超えた側になった話なんですけど
元恋人をですねものすごく好きになって一生離れたくないみたいな
こんなに好きになれる人はいないと思っていた方がいたんですよ
でもその頃ですね彼は海外のお仕事に携わっていて
時間も日本時間ではないところで動いていたし激務の方でした
仕事と生きることでもう余裕がないみたいな感じだったんですよね
もちろん連絡が途切れることもあったんですけど
子供だったという言葉で片付けたくはないんですけど
本当に未熟だったなと思っていまして反省してるんですけど
寂しいとか不安とかもっと構ってほしいっていう
気持ちが離れていくんじゃないかっていうことを怖がった結果が
相手に押し付けていたっていうことにつながるんですよね
寂しいって思うことも連絡が欲しいと思うことも自分の大切な気持ちではあるんですけど
問題はその不安を解消するっていう役目を相手に追わせていたことでした
相手が激務であるっていうことよりもスミレコを優先することで安心させてほしいみたいな
結局自分の不安を鎮めるために相手の時間と行動を変えようとしてたっていうことなんですけど
もちろん最終的にこの恋はダメになりました振られたんだと思います
当時はこんなに好きなのになぜわかってくれないんだとか
スミレコを逃したら絶対後悔するよって思ってたかもしれません
でも今ならわかります
あの時の寂しいとか不安とかもっと連絡してほしい
孤独にさせないでほしいみたいなのはスミレコの心の領域なんですよね
相手の時間とか仕事生活そして連絡できる余裕っていうのは相手の領域のことだったんですよ
好きだからこそ相手の人生と自分の人生を切り分ける境界線が必要でした
もちろんアテクシはもう少し連絡を取り合える関係が欲しいって伝えることはできます
相手も今の生活ではその頻度は連絡できないって答えることができる
そこで希望が合わないんだったら話し合う
調整できるのかこの関係を続けられるのかを考える
っていうことがいわゆるヘルシーな関係だと思うんですよ
でも好きであることを理由に相手の時間を自分の望む形に変えさせるっていうことはできないじゃないですか
少なくともあの頃のスミレコには相手を苦しめようという悪意はなかったし
むしろ愛情でした
失うのが怖かったり繋がっていたかったっていう愛情だったんですけど
でも悪意がなければ境界線を越えないっていうことではないんだなーっていう苦い経験でございます