1. アテクシの屍を越えてって♡
  2. 好きなら、どこまで許すべき?..
好きなら、どこまで許すべき? 境界線(バウンダリー)とは|おとなの性教育 【132話前編】
2026-08-06 31:40

好きなら、どこまで許すべき? 境界線(バウンダリー)とは|おとなの性教育 【132話前編】

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好きだから。家族だから。夫婦だから。

その言葉で、誰かの人生に踏み込みすぎていませんか?

今回のテーマは「境界線(バウンダリー)」

モラハラ、恋愛依存、共依存、不機嫌に振り回される関係など、人間関係の土台になる考え方を、自身の実体験を交えながらお話しします。

性教育は、人生の主導権を自分に取り戻すための自分教育なんじゃないかなあ、と思えてきましたw

「自己尊重」「自己決定」「他者尊重」をキーワードに、境界線の基本、そしてアテしか的性教育シリーズの基本的なところを考えている前編です。


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サマリー

このエピソードでは、「境界線(バウンダリー)」をテーマに、人間関係における自己尊重、自己決定、他者尊重の重要性が語られます。パーソナリティのスミレコは、自身の過去の結婚で約2年間無視された経験や、元恋人との関係で境界線を越えてしまった経験を振り返り、境界線は他者から身を守るだけでなく、自分が無意識に他者の領域に踏み込まないための知識でもあると説明します。境界線を引くことは冷たい人になることではなく、相手の不機嫌や不安を自分の問題として抱え込まないこと、そして相手の人生を自分の望む形に変えさせようとしないことだと強調されます。性教育は、単なる性的な知識ではなく、自分自身の人生の主導権を取り戻すための「自分教育」であるという視点から、自己尊重、自己決定、他者尊重の3つを軸に、境界線の基本が解説されます。後半では、特に家族関係における境界線の難しさに触れ、次回の後編で具体的な伝え方や家族との境界線の引き方について掘り下げる予告がされています。

オープニングと境界線の導入
アテクシは1回目の結婚で、当時の夫から約2年間無視されていました。
新しい婦人先での生活だったこともあって、最初は思ったんです。 夫の心に何か問題が起きてるんじゃないか。仕事で辛いことがあったんじゃないか。
そしてその次に考えたのは、アテクシが何か不快なことをしたんじゃないか。
アテクシが何か改善すればまた元に戻るんじゃないか。 そう、元夫の不機嫌を自分の問題として背負っていました。
そしてアテクシにはもう一つ別の失敗があります。 過去にものすごく好きになった人がいました。
当時はこんなに好きになれる人はもういない。絶対に手放したくないと思っていたんですが、 相手が劇無の時期だったにも関わらず連絡が途切れることを責めました。
そしてその恋は終わりました。 片方では相手の不機嫌に自分の人生を支配されていた。
そしてもう片方では自分の不安を鎮めるために相手の時間を動かそうとしていた。 アテクシは境界線を越えられる側にもなったし、越える側にもなりました。
境界線は被害に遭わないためだけの知識ではありません。 自分が知らないうちに誰かの人生入りすぎないための知識でもあります。
本日はアテシカ的大人の性教育 境界線シリーズ第1章 前編
超えられた女 超えた女
今日もギリッギリで生きてる自分に拍手!
番組紹介と境界線シリーズのテーマ設定
ごきげんよう。この番組はスミレコザーポイズンレディが木曜日の朝7時にお届けする
ネオ規則サスペンスラブコメディ警告エンターテインメントレディを 酸いも甘いも痛いも憂いも経験してきた
現在結婚3回目アテクシスミレコが 恋に人間関係に人生に悩む子羊ちゃんたちの
より良き明日のために 過去のやらかしをセキララに暴露し反面教師として背中を押すプログラム
その名もアテクシの屍を超えてって アテシカ
みなさまごきげんよう。スミレコザーポイズンレディです。 スポティファーやアップルポッドキャストアマゾンミュージック
そしてリッスンやyoutubeなどでお聞きの皆様 インターネットラジオNFRSでお聞きの皆様
はじめまして こちらはポッドキャストアテクシの屍を超えてって通称アテシカと申します
どんなポッドキャストかと言いますと先ほどご紹介したオープニングの通りでございますが 自分の人生幸せにできるのは自分だけ
そしておテーマに毎週木曜朝7時に配信しております よろしければポッドキャストの方もお聞きくださいませ
ラジオではじめましての世界の方どうぞ最後までお付き合いくださると嬉しいです
では8月入っちゃってますね。もう入っちゃってますよね
夏はですね、旅行とか帰省とかお祭りとかフェスとかね海とか
普段と違う生活パターンになることが多い季節かなって思うんですよね
それで今回いつもだったら屍解剖ファイルを月初は配信してきてたんですけど
ちょっとですね、あまりにも屍解剖ファイルと屍ラボに続く2週の台本とかリサーチとか
マジで大変なんですよ。なのでちょっとお休みをさせていただきつつ ゆっくり屍を振り返ることをしていこうかなと思いまして
と、あのアテシカの中で人気コーナーというかやりたいコーナーって他にもっとあるんだよねっていうことに気づいたというか
それがこのアテシカ的大人の性教育っていうシリーズなんですけれども
なぜこの時期にやろうかなって思ったかというと、前回の屍解剖ファイル
でもキーワードとして境界線っていうものを使わせていただきました
はい、この屍解剖ファイルっていうのはスミリ子が今まで経験してきた様々な屍をですね
今現在の価値観とか知見で解剖するっていうコーナーなんですけど
その時は探偵をつけられた女を解剖しました
探偵ってつけられたことある人なかなかいないと思うんですけど
つけられても気づかない人の方が多いと思うんですけど
気づいちゃったんですよねっていう話で
これをよろしければポッドキャストで最初の方ですね
ゼロ4話で元ネタというか本当の経験したところからお話ししておりますので
よろしければお聞きくださいませ
そして役に立つかわからないんですが何かしらの反面教師にしていただければと思っております
それでですねもう脱線しまくってるんですが
夏のね夏だなーって思った時に新しい恋とか新しいお付き合いが始まる人もいるでしょうし
もともとお付き合いしているパートナーとの距離が近くなる人もいるだろうなと
なんかそんな時期かなと思ったので
前回配信した屍解剖ファイルのキーワード境界線を取り上げようと思いました
アテシカではこれまで大人の性教育シリーズとして第1回でプライベートゾーン
第2回で同意を取り上げてきました
あの初めて聞いてくださる方のためにこちらも短く説明させていただくと
プライベートゾーンとは自分や相手の体の中でも特に守られるべき部分のことです
わかりますかねパッと浮かびます?
いわゆる水着を着ている中のことですね
そして同意とはある行動についてしてもいいですか私はしたいですとお互いの意思を確認することです
では何に同意できて何が嫌なのか
そもそも自分で決めていいことはどこまでなのか
また言いにくい時はどうしたらいいのかとか
それを考える土台になるのが今回の境界線かなって思ってます
このシリーズであてくしが話したいのはですね
性器教育とか性的接触とかそういったことのお話ではないんです
その前にある人間の教育かなって思っております
ちょっとなんか真面目な話になっちゃったんですけど
自分の気持ちに気づく嫌なものを嫌だって言っていいっていうことを知る
自分の体や人生について自分で決める
そして相手にも同じ権利があるっていうことを知る
っていうことをですね
子供の頃から知っていたら
ちゃけられた失敗とか
お友達を助けてあげられたかもしれないな
傷つけられずに済んだかもしれないし
知らないうちに誰かを傷つけずに済んだかもしれないって思ったんですよ
なのでそんな知識を自らの屍とともにお届けする
それがあてしかの大人の性教育シリーズでございますっていう
今回はですね大人のための結局エンターテインメントになるかなと思っております
境界線の定義と誤解の解消
今日は境界線という言葉が何度も出てきます
でもね難しく考えなくて大丈夫です
境界線っていうのはどこまでが私の領域で
どこからが相手の領域なのかっていうのを分ける線のイメージですかね
自分の体とか気持ちとか
心地よい空間のスペースとかね
あと時間やスマホやお金や仕事や人間関係
大きく言うと人生
人にはそれぞれ自分で決めていい領域があると思うんです
それって恋人になっても夫婦になっても人間は別の生き物ですし
もちろん自分の子供もそうです
そしてここでですね
初心者のご羊ちゃんが心配することがあるかなと思うんですけど
ズバリ
境界線を引いたら冷たい人みたいになるんじゃないかな
っていうことです
あの困ってる人ほっとけっていうことなのかとか
自分の都合だけをね優先することなのかっていうことを考える方もいらっしゃるかと思うんですけど
これがねスミレコもそうだったんですけど違うんです
もちろん心配してもいいし助けてもいいし
相手の気持ちを聞いて妥協してもいいし話し合ってもいいし
予定を合わせてもいいんですけど
大切なのはそれを当然の義務としないことなんです
自分も相手も選べるっていう状態を残すっていうことが大切なんです
オープニングにお話しした一つ目の屍をもう少し詳しくお話しします
自身の経験①:元夫からの無視(モラハラ)
1回目の結婚で
あ、あてくしこう見えて3回目なんです今の結婚が
でねどう見えてるかわからないんですけど
1回目の結婚でですねあてくしは当時の夫から無視されたんです
無視されている生活を約2年間しておりました
これが後にモラハラっていうものだっていうことに気づくまで2年かかりました
その頃は新しい婦人先で生活を始めたばっかりで
だから最初はですねその元夫のメンタルに何か問題が起きたのではないかなっていう心配から始まりました
環境が変わって何か疲れてるのかなとか
仕事で何かあったのかもしれないなーなんて考えてたんです
で、具体的には住める子は
そのまあこういった性格なのでですね
その新しい婦人先でもすぐお友達ができたんですよね
でそういったことが彼にとってプレッシャーとか
なんかまあ不機嫌になる原因になったんじゃないかとか
ということも自分を責めたりしてました
だんだん考える方向が変わってくるんですよ
無視が続くと住める子が何かしたんじゃないか
言い方が悪かったんじゃないかなとか
極論で言うと住める子が生きてることが
元夫を不快にしてるんじゃないかとか
だんだん根元みたいに変わるんですよね
どうすれば機嫌を直してもらえるのか
何をすればまた話してもらえるのか
元夫の機嫌を読んで元夫の感情を考えて
どうしたら変わってくれるのかを考えるみたいな
いつもいつも元夫のことを考えていたし
ストレスがすごかったですね
自分らしく生きれてないストレスだったと思うんですけど
でもこの境界線の話とか
もちろんモラハラのこともですけど
総合的なところを知見として住める子が得た時に気づいたのは
元夫の不機嫌や感情は元夫自身が扱うべき問題だったということなんです
そして無視という行動を同じ居住空間にいる間にしていたということは
責任は元夫にあったということなんですよ
不機嫌になることとその不機嫌を使って相手を罰するということは同じではないんです
誰にでも話す余裕がない日ってあるじゃないですか
もう話したくない話せない少し時間が欲しい考える時間が欲しいみたいな
そういう時はそれを伝えてくれたらいいじゃないですか
でも長い間無視を続けて相手を不安にさせて相手が折れるのを待つ
相手の心が折れるのを待つ
それは自分の感情を自分で扱うことではないです
あの頃のアテクシはですね八つ当たりと不機嫌のサンドバックにされていたんだなと思います
でもそれでも1回目の結婚ですし何とか離婚はしないように全うしたいと思っていたし
スミレコが何とかしなければっていう夫の問題をね自分の領域に持ち込んで常に考えていました
でも相手の不機嫌が存在することとスミレコがそれを解消する義務があるっていうことは全く別の話だったんですよ
わかります?誤解してほしくないんですけど
夫の感情を自分の領域に持ち込んだスミレコが悪かったっていう話ではなくて
境界線を超えられた側に超えられた責任があるわけでもないんですよ
あの時必要だったのはもっと上手に元夫の機嫌を取ることではなく
これは元夫が扱う感情であって
無視を続ける行動も元夫の責任だっていう責任をその元夫で返すことだったんですよ
そして自分がこんな扱いを受けていいのか受け続けるのかそれでいいのか
それとも外へ助けを求めるのかこの関係から離れるのかっていう
自分の安全と人生について考えることこれがスミレコがあの時やるべきことでした
そして境界線の話オープニングでしたものの2つ目ですね
自身の経験②:元恋人との関係(境界線を越えた側)
私が境界線を超えられただけではなく超えた側になった話なんですけど
元恋人をですねものすごく好きになって一生離れたくないみたいな
こんなに好きになれる人はいないと思っていた方がいたんですよ
でもその頃ですね彼は海外のお仕事に携わっていて
時間も日本時間ではないところで動いていたし激務の方でした
仕事と生きることでもう余裕がないみたいな感じだったんですよね
もちろん連絡が途切れることもあったんですけど
子供だったという言葉で片付けたくはないんですけど
本当に未熟だったなと思っていまして反省してるんですけど
寂しいとか不安とかもっと構ってほしいっていう
気持ちが離れていくんじゃないかっていうことを怖がった結果が
相手に押し付けていたっていうことにつながるんですよね
寂しいって思うことも連絡が欲しいと思うことも自分の大切な気持ちではあるんですけど
問題はその不安を解消するっていう役目を相手に追わせていたことでした
相手が激務であるっていうことよりもスミレコを優先することで安心させてほしいみたいな
結局自分の不安を鎮めるために相手の時間と行動を変えようとしてたっていうことなんですけど
もちろん最終的にこの恋はダメになりました振られたんだと思います
当時はこんなに好きなのになぜわかってくれないんだとか
スミレコを逃したら絶対後悔するよって思ってたかもしれません
でも今ならわかります
あの時の寂しいとか不安とかもっと連絡してほしい
孤独にさせないでほしいみたいなのはスミレコの心の領域なんですよね
相手の時間とか仕事生活そして連絡できる余裕っていうのは相手の領域のことだったんですよ
好きだからこそ相手の人生と自分の人生を切り分ける境界線が必要でした
もちろんアテクシはもう少し連絡を取り合える関係が欲しいって伝えることはできます
相手も今の生活ではその頻度は連絡できないって答えることができる
そこで希望が合わないんだったら話し合う
調整できるのかこの関係を続けられるのかを考える
っていうことがいわゆるヘルシーな関係だと思うんですよ
でも好きであることを理由に相手の時間を自分の望む形に変えさせるっていうことはできないじゃないですか
少なくともあの頃のスミレコには相手を苦しめようという悪意はなかったし
むしろ愛情でした
失うのが怖かったり繋がっていたかったっていう愛情だったんですけど
でも悪意がなければ境界線を越えないっていうことではないんだなーっていう苦い経験でございます
境界線は善悪ではなく、責任の所在を明確にするもの
2つの経験を比べるとアテクシは被害者でもあり加害者でもあるっていう話に聞こえるかもしれません
でも境界線というものを単純な2つの箱へ被害者か加害者か入れるためにですね
使いたくはないんですよね
同じ人がある関係性では超えられ別の関係性では超えてしまうということが重々あることなんです
っていう例としてお話しさせていただきました
その善人か悪人かを決める線ではないということですよね
今起きていることは誰の感情なのか誰の時間なのか誰が決めることなのか
誰がその行動の責任を持つのかということを見分けるための考え方かなと思っています
そして境界線を超える理由は悪意だけではないっていうことも覚えておいてほしい
愛情とか心配とか寂しさとか不安とか善意とか
言葉にするとあなたのためを思ってとか好きだからとか家族なんだからみたいなさ
あるじゃないですか
でもその気持ちが本物でも相手の選択とか時間を奪っていいっていう理由にはならないと思います
心配することと相手の人生を決めることっていうのは違います
ただしここでも大事なことがあるかなというところなんですけど
約2年間ね無視という方法で相手を不安にさせ続けたことと
不安から恋人へ連絡を求めて責めてしまったことを同じ重さだと言いたいわけではないんですよ
続いた期間とか与えた恐怖とか安全とか生活への影響も違いますよね
だからすべてをどっちもどっちにする話ではなくて
伝えたいのは境界線は最初から悪い人だけが超えるものではないっていうことを繰り返し伝えたいだけなんですよ
だからこそ被害を受けたことがある人も自分は絶対に超える側にはならないって決めつけないで
時々自分の関わり方を確認してもらいたいなと思ってます
自分が超えてしまったことに気づいた時はですね
ああもうなんか私って最低だなぁとか凹むんじゃなくて凹んで終わるんじゃなくて
相手の領域を相手に返して行動を変えるっていう必要があるかなと思ってます
後半になってきてここでですね
アテシカ大人の性教育シリーズの基本:3つの柱
このシリーズの大人の性教育シリーズの基本をですね短くお伝えしたいなと思っています
最初は性教育は
なんていうんでしょう
自己肯定感とか自己効力感を高める武器になるっていう表現をしようと考えてたんですよ
でも自己肯定感って言葉で合ってるのかなとか
あと性教育の入り口でよく言われるその自分を好きになろうとか
っていうことを伝えたいんじゃないよなって考えたんですよ
自分を好きになれない日でも自分には権利があるし
上手に断る自信がなくても断る権利はあるっていうことで
自分のことをもっと考えてほしいなっていうことを伝えたくて
このシリーズを作ったっていう感じなんですけど
このアテシカの大人の性教育シリーズで大切なことを3つ決めたので
今日発表させていただきます
まずは一つ目
自己尊重
私は大切にされていいということ
そして2つ目
自己決定
私のことは私が決めていいということ
そして3つ目
他者尊重
あなたのことはあなたが決めていい
っていうこの3つです
自分を雑に扱わせない
自分のことを自分で選ぶ
そして自分に決める権利があるのと同じように
相手にも決める権利があるっていうこの3つです
境界線を知ると
それはあなたの問題ですと
何もかも切り離したくなる人もいるかもしれないんですけど
でもそれも少し違うかなと思っていて
相手の辛さを聞くこととか
自分に余裕があれば助けることもできるし
2人の希望があえば話し合って約束を作ることもできると思うんですよ
境界線を引くっていうことは愛情をやめるっていうことではないです
愛情を理由に自分か相手のどちらか一方を消さないことですかね
そしてあの相手の感情は相手のものっていう言葉を
自分の責任から逃げるために使ってはいけないです
例えば自分が侮辱したとか怒鳴ったとか無視をしたとか約束を破った
っていうことに対して相手が傷ついたのなら
自分の言葉とか言動については自分が責任を持つ必要がありますよね
相手が感情を直す全部直すって必要はないと思うんですよ
自分の行動を振り返って必要だったらもちろん謝って
変える責任が自分にはあると思っているので
結論で言うと境界線とは責任をなくす考え方じゃなくて
自分の責任と相手の責任を混ぜないための考え方だと思います
人を遠ざけるためではなくて
安心して近づくための線じゃないでしょうかっていうところですね
境界線と家族関係、次回の予告
今回は境界線シリーズ1章の前編として
境界線とは何かを2つの屍から考えてみました
次回の後編ではその境界線どうやって伝えればいいかなっていうテーマで
具体的な行動と言葉を考えていこうかなと思っています
そしてですね境界線っていろんな関係性の中であると思うんですけど
一番難しくなる場所の一つが家族だなと
スミレコは本当に近年思っておりまして
ちょうどそこにですねつい最近
アテシカチームアテシカリスナー子賞チームアテシカの最年少
18歳の子羊ちゃんから届いたお便りにお答えしたいと思います
一緒に暮らしているので物理的な距離も取れない
家族だからこそ見失ってしまった境界線をどう引き直せばいいのかとか
実際にどうやって境界線引くのかとか
家族のような近い関係性でどうやって境界線を作るのか
このお便りにお答えしながら後編で一緒に考えていきたいと思っております
今日はまずこれだけ持ち帰ってください
いきますよ
本日の持ち帰りメッセージと番組の目的
相手の不機嫌が存在することと
私がそれを解消する義務があることは別
そして自分の不安が本物であることと
相手を自分の望む形に動かしていいことは別です
いかがでしょうか
スミレコがこのアテシカ大人の性教育シリーズで伝えていきたいのは
最初に申し上げましたが性器教育でも
性的接触のハウツーとかでもありません
その前にある人間としての教育かなと思っていて
自分教育みたいなものかなと思っています
性教育は人生の主導権を自分に戻す武器になるって思っているので
本当にこのアテシカの大人の性教育シリーズは
定期的に配信していきたいと思っています
エンディングです
いかがでしたでしょうか
大丈夫ですか?疲れてないですか?
真面目に話してますけど
基本的には皆さんそれぞれのお話なので
自分にも当てはまるなって腹落ちしてくれてたらすごく嬉しいです
これを踏まえて
こういった考えを自分の中に取り込んだというか
気づいたというか腹落ちした瞬間から
結構人生に対しての考え方が変わったところがスミレコはあるので
本当に今日はね
ポッドキャストだけじゃなくて
NFRSラジオさんでも流しているので
どなたかが誰かの何かの気づきになって
反面教師になれたら嬉しいなと思っております
ということで
イベント告知:ポッドキャストステッカーベース出展
ここでですね
1点ちょっと告知があります
以前からちょこちょこお話はさせていただいているんですが
9月13日日曜日東京東新宿で行われる
ポッドキャストステッカーベースという
ポッドキャストのイベントに出展することが決定しました
はい
アテシカブースではですね
何を売るかまだちょっと決定ではないんですけれども
初めての試みとして
ジンとかを作っていこうと思っております
あと先日
2周年を記念して作らせていただいた
アテシカの文集も
少しですが販売させていただく予定です
前回の出展よりも
出展するものがだいぶ変わる予定でして
あとですね
スミレコと収録してみないっていうコーナーも
作ろうと思って今動いております
5分とか10分とか短い時間なんですが
一緒に収録してみないかいっていうコーナーと
今もうこれだけは決まっているっていうのが
何かお買い上げを
1点でもお買い上げいただいた方と
スミレコが
簡単なゲームをして遊ぶっていうコーナーがあります
なんだそれって感じなんですけど
スミレコがですね
このイベントに出展する目的は
初めましてのリスナーさんも
初めましてじゃないリスナーさんとも
そしてポッドキャストを配信されている方も
配信されてない方とも
ですね
いろんなこのリアルという場面で
つながれるっていうことを
楽しみにして出展するっていう目的があります
そしてポッドキャスト界隈では
このステッカーをね
交換したりするのが結構
デフォルトみたいなところがあるので
そのステッカーを主役にしたイベントということで
新作のアテシカステッカーも今作っておりますので
お楽しみになさってくださいませ
どうしましょうね
もしよかったら
スミレコ今一人で出展するところなんですけど
スタッフさんとしてお手伝いいただける方
いらっしゃったら
ぜひお声掛けいただけると嬉しいです
なんでって感じですけど
スタッフ経験もできたら面白くないですか
一緒にスミレコと見せ番したりとか
できたら楽しいなと思っているので
ぜひこの概要欄に貼ってあるお便りホームから
スタッフやってみます
30分でもいいので
スタッフちょっと経験してみたいです
という方がいたら
ぜひお便りホームからご連絡くださいませ
お待ちしております
エンディングとリスナーへのメッセージ
ラストまで聞いてくださったあなた
あなたはもはや立派なチームアテシカです
ありがとうございます
番組の感想をぜひ
ハッシュタグアテシカ
あてはカタカナ
しかはひらがなをつけて
各種SNSでつぶやいてください
スミレコが即レシーブしにいきます
お便りは概要欄のフォーム
またはXDMからお願いいたします
そして各種サービスのフォローと
欲しいご評価をしてくださると
スミレコが泣いて喜びます
報われます
今日もちゃんと息して
ご飯も食べて
寝て
偉すぎる自分に
拍手
ポッケの中のお友達
スミレコ the ポイズンレイディーでした
31:40

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