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ルアー🎣コラボ先の社長に聞こう!ルアーブランドがPodcastと組む理由
2026-09-16 36:26

ルアー🎣コラボ先の社長に聞こう!ルアーブランドがPodcastと組む理由

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#69「MADNESSケイちゃん・前編🐟」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🐟おたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ::⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://andyutaro.com/contact?show=sakanakaigi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

 

🐠GUEST :: ケイちゃん(マドネスジャパン代表)

Instagram :: https://www.instagram.com/madnessjapan/

 

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎣MADNESS JAPANタイアップルアーについて⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

「狂気から神話へ」 - サカナカイギとタイアップしたオリジナルカラーのルアーをリリースします。販売時期は2026年秋からの予定。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ECだけでなく釣具店でも購入可能となる見通しです🐟🐟🐟⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.madness.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 

 

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🚤⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@suzuryu0721⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠    :: 若手漁師

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎤 @andyutaro⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠    ::  Podcaster 


 

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アングラー・漁師・ポッドキャスターなどが織りなす「サカナ的クロストーク」番組。宮城県女川町から、水曜よるリリース。感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 🐟🐟🐟

 

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🚤 リュウタ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ :: 出演・エピソード提供・サカナ提供

 

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎨 @nanasakamoto⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ :: ロゴ・グラフィック

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サマリー

このエピソードでは、ルアーブランド「MADNESS JAPAN」の代表取締役であるケイちゃん氏をゲストに迎え、ポッドキャスト「サカナカイギ」とのコラボレーションについて深掘りします。ケイちゃん氏は、インフルエンサーマーケティングに頼らず、リスナー数が少ない「サカナカイギ」にコラボを持ちかけた理由を語ります。それは、単なる売上向上ではなく、釣りや魚、そして海や地球といったより大きなテーマについて考えるきっかけとなるようなコンテンツを広めたいという強い思いがあるからです。 また、ケイちゃん氏自身のキャリアについても触れられます。大学で英米文学を専攻し、重工業メーカーや宝石業界で生産管理職を務めた後、アグリテック分野での起業を目指したものの、会社の経営破綻を経験。その後、MADNESSに入社し、わずか半年で社長に就任した経緯が語られます。特に、同社の代表作であるルアー「バラム」の美しさと機能性に惚れ込み、その魅力を多くの人に伝えたいという情熱が、彼の決断を後押ししました。このエピソードは、ビジネスにおける信念の持ち方や、伝統的な企業が次世代へとアップデートしていく可能性について示唆に富む内容となっています。

MADNESS JAPAN代表ケイちゃん氏登場とコラボの理由
今回ゲスト、いらしてくださっております。 今回はスペシャルゲスト。 スペシャルゲスト。 スペシャルじゃないっす。
謙虚な、でも嫉妬ゲストっていうわけにはいかないから。 京都にあるルアーブランド有限会社マドネスジャパン代表取締役のケイちゃんです。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。 お世話になっております。
お世話になっております。 青山翔二みたいになっちゃったけど。 ちゃんとにお世話になってるから。
こちらこそお世話になりっぱなしって感じ。 ようやく会えた、ケイちゃんと。嬉しい。
ユウスケ君とはずっと前からアレだし、アンディ君もちょっと前からちょろちょろやってて。 りゅうたさんとだけはもうずっと会いたかった人とようやく会えたって感じ。
インスタのメッセンジャーのやり取りだけで。 アングラーのユウスケと新米漁師のりゅうたにポッドキャスターのアンディです。
魚をしゃべる魚会議宮城県は尾長和町からお届けします。 リスナーさんに向けてケイちゃんのことを紹介したいなと思うんですけれども、過去のエピソードで
と言っても結構最近ですよね。魚会議オリジナルカラーのルアーを出しますと。 尾長和ゴールデンベイと魚ブルー
という色が決まるまでを前後編2エピソードに渡って、もう過去エピソードで出してるんですけれども、ケイちゃんマドネス社長さんはそのコラボ相手の会社の代表の方ということになります。
はい、その通りです。 ありがとうございます。社長さんです。 名ばかりの社長です。 いやいやいやいや。また社長。社長。
りゅうたさんすごいっすね。東京時代が出ましたね。 すいません、海外の営業の人としてのところもありまして。
本当にありがとうございます。なんでやろうと思ったんですか? そうですよね。 ヤンヤンそういうの聞いてもいいんですか? 言ってもスポティファイのフォロワーで言うと500何十人とかアップルポッドキャストのフォロワーとしても1000はまだいかない、400、800ぐらいのポッドキャストっていうものに対して
コラボを持ちかけてくださるっていうのはめちゃくちゃありがたい話だなってすごく思うんですけど、なんとリスナーさんよりもたくさんの数のルアができるというね。 確かにそうなりましたね。 そうなんです。 そうなんです。 そういうことか、実は。
こういうことってインスタグラムとかツイッターの世界では、YouTubeの世界ではなかなか起きないこと。何万みたいなフォロワーがいて初めてみたいな。 インフルエンサーというか、その人たちがないとってことだね。 その人たちの知名度、集客力を持って出すみたいなのをいろいろな企業がやりがちな、マドネスさんが声をかけてくださったのは何万人みたいなインフルエンサーではなく何百の魚会議っていう。
ここがまずすごい、めっちゃ個人的に知りたいなと思ったんですよね。 それで言うと、ぶっちゃけ言うとあんまりインフルエンサーマーケティングみたいなのにからっきし興味がなくなってきてる。
社長かっこいいっすね。 社長ありがとうございます。 社長かっこいいな。 樋口社長かっこいいな。 社長かっこいいな。 社長かっこいいな。好きだね。
単純に売り上げを上げればいいとか、数字を追うみたいなのってやろうと思えばできると思うんですけど、それはあんまりやっても意味ないなっていう気が僕の中でしていて、特にこれからの世の中の中で。
特に今回ルアーっていうところに絞って言うと、ルアーカラーって山ほどあるんですよね。選びきれないぐらい山ほどあって、あんまりこの立場でこういうこと言うのはどうなんだろうと思うんですけど。 カットしよう。もうカットしよう。もうカットしよう。
一石を投じる言葉が今から出るんですよ。 俺はけいちゃんが好きだ。 守りたい。
けいちゃんを守りたい俺は。 ちょっとリリースする前に窓でさーてに音源送るんで。
確認してもらって。 確認してもらって。 多分オッケーだすね。
色で人を釣るって言い方はあれなんですけど、似たような色とか、例えば最近だとポケモンとかエヴァンゲリオンとか、アニメとかそういうところとコラボするカラーとか結構出てきたりして。
確かにピカチュウとかやりやすそうですよね。黄色地に島が背中にあってみたいな。
それこそジェラートピケと島のパジャマの。 大和かな? 大和か大和か、やりましたね。コラボルーアーとか限定で出したりとかして。
あ、あるんだ。 今年はロンジンさんがやるみたいなやつ。
そういうのも別に否定してるわけではないんですけど、そういうふうに売るための色みたいなのが多いんですよ。数を出すための色って言うんですかね。
まさにさっきのインフルエンサーの集客力みたいなやつですよね。
それに僕はさっきも言った通りカラキシ興味がないんで、やりたいのは誰かが喜んでくれたり、誰かがこのルアーで釣ることにすごい意味を感じてくれたり。
どっちかというとそっちを生み出せるルアーだったり、それこそ今回でいうとルアーカラーを作りたくて。
なんであんまし売れる売れないとか気にはするんですけど、正直言うとどうでもよくて、それよりもちゃんと今回でいうと魚会議っていう、魚に対して漁師とアングラ目線でいろいろ話して、
魚ってじゃあ何だろうとか、そこからさらに海って何だろう、地球って何だろうみたいな、そういうところをちゃんと発信というか考えていくきっかけになるようなポッドキャストだと個人的には魚会議を思っていて。
ありがたい。
で、それがちゃんと世の中に広まっていくことに意義があるなと思って、そのためのルアーを作るっていうのは、それはやるべきだなっていう判断で、が一番大きい理由ですね。
鳥肌立った。本当に鳥肌立った。
立ってる立ってる。
結構好き。好き。
大胆な告白。
もう好き。もう好き。嬉しい。すごい。嬉しい。
だからそういうことをやらないと、本当に釣りとか魚とかそういうのをちゃんとと一緒に生きていけない気がしてるので、
そうかそうか。
だから僕はどっちかというとその危機感が一番強いんで、
そのをどうにかするために釣りだったりを介して、どういう世の中に働きかけができるかが正直一番考えていること。
なるほどね。そっかそっか。
そこが根本にそもそもあるんですよ。
なんでその根本に対して基本的にはこれやる、これやらないって決めてるんで。
なるほど。
ヒップホップだね随分。
随分とパンクロックヒップホップの道行ってますね社長。
オルタナティブ感はやっぱりすごい感じるところ。
いやでも尖ってますよ。だって。
まあねマドネスっていう名前がもう尖ってるんで。
狂気。
いや確かに。
それをある意味良いことに利用しようと思ってます。
そこまで言い切って商売をやってるっていうのも覚悟だと思うから。
「色で人を釣る」のではなく、意味のあるルアー作り
失敗したら僕の首が飛ぶだけ。
社員さんとかがちゃんと残っていけるようにとかは、
ようなお金はちゃんとやんないといけないなっていうのはしっかり思ってるんですけど。
最悪何かあっても飛ぶのは僕だけなんで。
そしたらお腹来てよ。
そうね。
そういう意味で言うと本当に僕大学生の時若干話しとれるんですけど。
南三陸に震災のボランティアでずっと来てたんですよ。
そうなんだ。
毎月一週間ぐらい南三陸にいて。
そういう時も龍太さんボランティアで。
でも俺も社会人だった。
ズレてますね。
その時はちょっといなかったですけど。
なんでそもそもこの東北には結構仲のいい漁師さんとかいるんで。
いるんですね。
僕が新卒で就職する時も南三陸の漁師さんとか
観光協会の人が最悪なんかあれば三陸くりゃいいかみたいな。
やり口一瞬。
なんでその時も他の人とは全く違うような感じの就職活動の。
めっちゃ絞って受けてた。
僕も最悪南三陸行けばいいやと思って。
めっちゃわかります。
みたいな感じでそういう最悪迎え入れてくれる場所がまたこうやって増えたら
僕としてはすごい本当に。
よりね。大胆な意思決定を。
大胆な意思決定をできるんで。
ケイちゃん氏の異色の経歴と転職
ちなみにあれなんでしょ。釣りとかそんなやってこなかったんでしょ?
そんなやってないっすね。
ざっくり経歴聞いてみてもいいんですか?
どこから行きます?
大学が文系なんですよね。
大学は文学部の英米文学専攻で。
いやそうなんですよ。
なんで卒論も教科書も全部英語で。
へえ。
テーマはちなみに?
テーマはドラえもんです。
この話するとそれだけで僕たぶん2時間くらい。
じゃあちょっとお休みします。
一旦お休みして。
最初は重工業のメーカーに入って。
メーカーに入ってたんだ。
なのでものづくりが好きで。
で重工業メーカーに入ってその時は車のエンジンにつけるターボチャージャーっていう
F1の車とかでっかい大型トラックとかに積んであるやつなんですけど
それの海外工場の生産管理みたいな。
生産管理の仕事してたんだ。
うちの親父もね生産管理の仕事してた。
何の生産管理なんですか?
車の。
うちの親父は車会社にいてアメリカの工場の生産管理の。
すごい。
ずっとしてて。
ちょっと似てますね。
多分取引してる可能性ありますね。
日本のだいぶ大きい会社の。
すごいな。
だから生産管理といえば今親父のメッセージが出てきちゃう。
あれねみたいな。
それを3年ぐらいやってその後コロナのちょうどタイミングで
京都に転職して引っ越してきて京都の宝石業。
宝石?
結婚指輪とか婚約指輪とかあとアカデミー賞とかのレッドカーペットで女優さんとかがつけるめっちゃ高価な
何億とかする?
全万みたいなとかをやってるメーカーが京都にあって
多分調べればすぐ出てくるんですけど
そこで生産管理職みたいな感じで転職。
そっかそこにもあります。
ちなみにその頃コロナの頃って言ったらユスケ君はどんな感じだったんだっけ?
ユスケ コロナの頃は
2020年あたり。
ユスケ 20年あたりっすね。
ユスケ そうだね。釣った魚だけ食べるチャレ食べる。
死にかけた瞬間がある。
最大やんけそれ。
それこそもう。
りゅうたさんはその時は?
僕はちょうどだから2020年ぐらいが一番会社員続けるか
違うことやるかっていうのを悩んでた時期っすね。
ちょうど30ちょいぐらいだったんで。
はいはいはい。
この先どうかなーみたいなのをすごい考えてた時ですね。
僕はその時新卒2年目にして東京会わんなーって見切りをつけて
北海道しらうちゅうに移住してましたね。
何かのきっかけにやっぱコロナがなる。
コロナね。
動くタイミングになりましたね。
アグリテックへの挑戦と挫折、そしてMADNESSへ
その法職業を4年ぐらいやったのかな。
結構近い。
4年ぐらいやって
現場の近い管理のところからどんどん上流に上がっていって
最終的にはその生産部全部全体動かすプロマネとか。
はいはいはい。
どっちかというとプロジェクトを動かすみたいな。
PMっぽい職種なのか。
そういうのやって
それで30多分それこそ手前ぐらいの時に
果たしてこのまま法職業をやり続けるのかっていう問いを自分にして
いろいろ考えた結果結論僕ずっと自然が好きで生き物とかが好きだったんで。
昔から。
昔から。
ちょうど子供いるんですけど
子供用の絶滅危惧種の絵本みたいなのがあって
それをたまたま読んで
いいですね。
その時にどっちかというと僕が感銘を受けて
などれないですよ。
で、このまま普通に生活してたら
純粋にこの好きな森だったり海だったりそこに住んでる可愛い生き物だったりが
いなくなっちゃうかもしれないなそれ守る方にやった方がいいよねって思って
すごい急にすごい自分事になりましたね。
で最初は農業を変えようと思ったんですよ。
いいね。
農業を変えようと思って
その法職業の後に一回京都にある植物工場のメガベンチャーがあるんですけど
レタスを水耕、工場の中で水耕栽培育てるのの会社に転職して
僕工場を作るプロマネとか事業計画立てるとかそういう感じで入ったんですけど
アグリテックだ。
アグリテックで農業を変えなきゃ地球救えないだろうみたいな感じでいって
結果入社して1週間ぐらい経ったらちょうど僕が入社したぐらいのタイミングでいろんな株主がそこに入ってきてて
その当時の今社長やってるかわかんないですけどその当時の社長が結構な額の赤字を毎月垂れ流していたっていうことが明るみに出て
じゃあ不採なのかな
でもスタートアップだったら資金調達して赤字垂れ流し覚悟でいわゆるJカーブ掘って割って上がるっていうあるあるだと思ったんですけど
の範囲を超える
思うよVみたいな
他に上がりませんみたいな
その資金調達とかあんまりせずにやってきてたんですよ
へえ
どっちかっていうと
自分が前の会社で多分稼いだもので金でやり始めてたんで
なるほどシリアルな方だったんですね
そうなんですよで資金調達をし始めたらどんどん株主がいろいろ入ってくるじゃないですか
まあまあそうですよね
そういろんなブラックボックスになってたものが明るみになっていくじゃないですか
で僕が入って1週間か2週間したらもうなんか僕が建てようと思ってた神奈川の工場とかがあったんですけど
それの工場建設中止ですみたいな
できんってなった
なって
財務状況が明らかになっていくにつれ
であれよあれよという間に民事再生手続き
あー破産じゃん
入っちゃって
そこで残るかどうか一応残る側の人間にはなんかあれって嫌な話なんですけど
選定されるじゃないですか
だってめんどくさいからね残ったら残ったら
一応残る側には入ってたんですけど
コスト削減のために開発の人材がほぼ辞めちゃったんですよ
そうでしょうね
でそこでめちゃくちゃ重要な技術とかを持ってたメンバーがいたんですよ
悩ましいですね
でレタスだけじゃなくて
植物工場で穀物育てるとかってめっちゃ難しいんですよ
とかがもう量産直前まで技術的に持ってたりとか
ある人たちが全部いなくなっちゃって
それこそいちごとかもおいしいファームよりおいしいいちごを作れてたんです
今話題のね
今話題の
関係者がいる
ちなみに僕らの辞めた人の中からおいしいファームに何人か行ってます
行ってるし
僕も誘われた
おいしいね
業界のライバルも数少ないんでしょうがない
でレタスだけやってもなぁみたいな
ここでもう農業変えるとかできなくなっちゃったなって思ってたところで
マドネスから声かけてもらって
それまた不思議な縁ですよね
よくわかんないっす
マドネスはなんでケイちゃんを知ったんでしょうね
たぶんビズリーチとかのスカウトっすね
すっごい普通
超普通です
転職市場にいらっしゃったってことですか
転職市場にいらっしゃって
全然興味はなかったんですけど
でも魚関係ある生き物だし
なんか面白いかもなと思って
その時ちょうどもう一個
京都にあるゲノム編集じゃない感じの
遺伝子操作で魚をめっちゃ育てるみたいな
ベンチャーがあるんですけど
すごい色々ありますね今
そうなんですよそことかも受けたりして
色々最終まで行ったんですけど
結局それはゲノム編集じゃないその技術が
色々頭では自然に問題ないって理解できるんですけど
心がそこに落っつかなくて
やっぱこれなんか違うだろうみたいな
パンクロッカーとしてはやっぱ心大事だからね
確かに
ルアー「バラム」への惚れ込みと社長就任
でマドネスで僕が入社を決めたのはバラムですね
バラムはいはい
あれを生で見て物作りが好きなんで
これ作りたいってなっちゃったんです
そういうことなんだ
なるほど
バラムの動きとかにやっぱ惚れた
惚れましたね一目惚れしましたね
ちょっとごめんユスケくんバラムとってもらっていいかな一個どれか
めちゃくちゃいい話じゃん
リスナーさんにもこれがどういうものなのか伝えられる範囲で伝えたくて改めて
大きさは完全にアユみたいな感じで形もめっちゃ魚っぽくてしかもこれ分かりますかね
この魚の腰というか真ん中あたりからおびれにかけてが何個かのパーツに分かれていてそれがチェーンみたいな形で繋がっていて要するに
ジョイントされてるんだよね
すごいそう
滑らかに
滑らかに泳いでるような感じに見えるでっかいかっこいいルアーこれがバラムマドネスさんの代表作レジェンドルアー
ちなみにユスケくん的にはやっぱこれはやっぱすごい
すごい
ビッグベイトっていう部類に入るルアーでビッグベイトながらこのルアーはレパートリーが200から350ミリまで今あるので
20センチから35センチのサイズまで
やっぱ25とかこうやってくるとジャイアントベイトとかの部類に入ってくるっていうやっぱ滑らかさもすごいし
本当に一番リアルな魚の動きを体現してるような
尾びれに至ってはねシリコンな感じで
シリコンテールで
なんかさこれさもうさ俺初心者だからあれだけどさこれもう釣りしてる人からしたらさこれで釣らせてやろうみたいな気持ちに
そうだね
なんて言うんだろうこの動き俺のバラムスになろうみたいな
なんかそういうのありそうなぐらい
極めれば極めるほどどんどん釣れるルアーになっていく
へえ
ルアー自体の性能はもう間違いなくて
そっからじゃあ使う人がどれだけ上手くなっていけるかっていうので
釣れる釣れないが変わってくっていうタイプのルアー
なるほどね
なのでこれで釣りたいっていう思う人がひたすらこれを投げまくってたくさん研究すると結果それを目標達成できるという
そうな気がするそんな夢のあるルアー
それこそ宝石にも通じるものがちょっとあるなって感じるまであった
間違いないから結果が出ないならば悪いのは自分だっていう話になってくるぐらいの完成度と美しさっていうか
社長これでいいですか
最高の説明
本当に美しいんですよ
かっこいい本当に美しいんですよ
別に他のビッグベイトを否定するわけじゃなくて
ある意味自慢というか息子引きみたいな感じで思ってもらっても全然いいんですけど
いろんなビッグベイトの泳ぎ方とか見た目とかいろいろ見ましたけど
バラームより美しく泳げて美しい見た目のビッグベイトは正直存在しないと思ってます
それぐらい僕にとってはこんなに美しいものが世の中にあるんだっていうぐらい衝撃的なものだったし
それは今も変わってないしそれをもっと正直言うといろんな人に伝えていきたい
なるほど
面白いことにこれバラムがすごいヒットしてる国が日本だけじゃなくてフランスらしいっすね
フランスですねフランスのパイクっていう
バケモノみたいな
淡水魚ですね
鼻口の長い
1メートルとか1メートル50とか余裕で行くタイプですね
それを釣るときにこのバラムを使って
バラムを使ってくれる方めちゃくちゃ多いっす
今でも本当エンジニア魂を感じたやっぱ自社のこれが
車の業界とかも本当そんな感じで
確かに車若干そういう系がありますね
うちの親父とかもやっぱ自社のこのエンジンのここがいいんだよとかっていうので
なんか多分いろんなものを比較したときにどれもいいんだけど
俺はこれが好きだみたいなところにやっぱその技術魂があるというか
そうっすね
今それをけいちゃんからすごい感じ取った俺は
僕が別に開発したわけではないですけど
でも惚れ込んだもんね
惚れ込んでますね正直
だからそのものとして惚れ込んでマドネッサーに入って
そこから釣り
釣りっすとあとちょっと補足で言うと
結局地球生き物を守りたいっていうのがそこにあるんで
そもそも入社する時点で面接の時に面接っていうか話し合いみたいな感じなんですけど
顔合わせみたいな
顔合わせみたいな時に釣りを軸に
そうやって魚だったり海だったり水辺の環境だったりを
考えたり守っていくみたいなことに
事業を広げていっていいんだったら
入りますって言って
すごいね短歌切ったんですね
それ許してくれるんだったら
全然入りますみたいな感じで
それでいいよって
いいよって言われたんで
じゃあ入ります
で釣りを始めたって感じですね
でもそれも何年くらい
ここ何年の話よ
今26年ですよね
25年の4月に社長になって
その半年前なんで
24年の10月にマドネスに入りました
入って半年で社長になったの
入って半年で社長になったの
正直言うと僕が一番驚いてます
そうですね
僕そういうことをやりたいという意志は伝えましたけど
別に社長をやるとは言ってないですよ
乗っ取ってないですよね
乗っ取ってないし
どっちかというと騙し討ちされたみたいな
言葉を悪く言ってしまうと
スピード出すでもいいとこですよ
ちょっと飲むね
だから言ったら託されたっていうか
でも託されたっつっても
半年でさ
釣りもあんまりしたことがない人にね
社長になるってさ
そんな人は聞いたことないから
僕も聞いたことない
なんでそうなったの
言える範囲でもちろん
全然言えるんですけど
とりあえず入社して2ヶ月ぐらい経った時に
その時の社長と
取締役みたいな人に
近くのファミレスに呼ばれて
ファミレスね
行ったら
来年の4月
25年の4月春に
今の社長は
退任して会長になることが
決まってるんで
決まっている
規制事実
社長になってくれないかって言われて
え?みたいな
そんな話は聞いてらんぞみたいな
入って2ヶ月
のね
仕様期間ですよ
仕様期間
企業で言ったら仕様期間です
3ヶ月超えてないんですから
僕もその時即答は
正直しなくて
釣りも全然知らないし
入社して
まだ2ヶ月だし
それこそ
3月の多分下旬ぐらいまで
ずっと
悩みに悩んだ結果
その間にいろんな人が
ちょっとずつ
関わり
今までのマドネスにいない人達が
僕経由でいろいろ関わり始めて
暮れ始めたっていうのとかも
いろんなことが相まって
あとはやっぱバラムですね
バラムをどうにかしたいっていう
気持ちが正直一番強くて
腹くくるかと思って
逆になんで
白羽の矢が
ケイジャンに立ったんですか
そもそもちっちゃい企業なんで
そんなに社員もいないっていう
ところも
あるとは
思います
自分たちだけでやってきたっていう会社なんで
気合い入ってたんじゃない
やっぱそのいった
単価を切ったってことも含めて
腹はいろいろくくってますね
未来を一番見ていることが
分かっているっていう
誰が見ても分かりきってるみたいな
ところもあったのかもしれないですね
目的を持って仕事してると
やっぱ違うもんね
腹はずっとくくりまくってるんで
そうだよねだって
地球のために
仕事してるわけでしょ今
極論そんな大げさじゃない
事業継承と日本の未来への展望
ですけども
もちろん自分ができる範囲だけど
純粋に
普通に好きな
生き物とか
空飛んでるホタルとか
いなくなったらやだなとか
家に来るヤモリがいなくなったら
いいな
そういう感覚なんですよ単純に
桜見れなくなったらやだなっていう
ただその感情を
がただ僕には結構大事で
そのためだったら結構何でもできるなと思って
いいや
好き
大胆な告白
やっぱり好き
一人で再確認するやつだ
今日がやっぱり好き
でもそれ
いい
俺すごいなって思ったのは
営利企業で
売り上げも
求めなきゃいけない
でもやっぱ大義名分というか
大義のために
ビジョンのために
自分の信念のために仕事をする
っていう
二つを追うっていうことに
腹くくってるっていうところが
俺なんか結構
やっぱなかなかできるようにできないと思ってて
クソ大変ですね
茨の道ですよ
大変だもん両方両立するって
社員さんもいるし
社員さん先には
家族がいるから
NPOでもないし
言い訳の余地ってものが一番ない
立場ですよね
個人事業主もないし
お気楽だもん僕なんて
めちゃくちゃ大変です
正直
どうしたらいいか分かんない時は
多々あります
それで言うと
それこそポッドキャストで言うと
古典ラジオっていう
ポッドキャスト界の王ですけど
が何個か前のエピソード
って言ってた後継ぎ企業が
今の日本にとってはいいんじゃないか
っていう話が結構
今ポッドキャストシーンでは広まっていて
スタートアップってよりかは
事業継承の方
日本の良い会社の
とざまで外からやってきた
人でもいいし
家族で後継ぎでもいいけれども
後継ぎでその会社の良いところを
次世代にアップデートしながら
続いていくっていう人たちが
これからの日本の希望なんじゃないか
っていう話はよくしていて
それはめっちゃ僕も思いますね
そうですか
僕今地球とか
生き物とか関係ない形で
日本のことで言うと
そういう形の一つのロールケースに
自分自身がなれればいいな
と思ってます
転職とか
やりたいことはあるけど
ゼロから立ち上げるのは
結構大変だったりするじゃないですか
そうです
しかも変に株主とか資金調達
みたいなのやると
成長の仕方が決められちゃうとかもあるし
そこで
自分が興味ある範囲の近いところで
例えば僕みたいに
そもそも
ある程度
ブランドがちょっと確立された
ところを
引き継いで
そこの資産を
先代が作ってくれた資産を
うまく活用しながら
そこのファンとかも
なるべく裏切らないようにしながら
世代を
アップデートして
考え方だったり売り方だったり
物の作り方だったり
組織の在り方だったりを
アップデートさせるみたいなのは
本当にこれからの
日本の一つの在り方には
なるんじゃないかなと思ってますね
いやぁ僕も好きだわけえちゃん
でもなんかその
スタートアップ界隈だと
多分ちょっと
別の軸じゃないですか今の話とは
ちょっとね
アンディさんが
東京とかで付き合っている
人たちの
スタートアップの人たちとかの
成り立ちはどちらかというと
もうちょい
なんていうんだろうな
受け継ぐとかではなくて
俺たちこういう価値観で
こういう世界作っていく
みたいなのが結構強い
感覚あるんですけど
だからそれこそディスラプトっていう
言葉はよく言われる
例えばっていうのは
既存の枠組みを破壊する
ゲームチェンジを仕掛けにいく
みたいな言葉使いは
日本に限らず世界的に
スタートアップでよく言われる言葉
あとはリプレイスする
その既存の古臭い
凝り固まった業界に対して
テクノロジーを
使って新しい仕組みの方に
取って変わってやるんだ
リプレイスしてやるんだっていう
意識を持っているのが
スタートアップまである
意識を持ってないとスタートアップはそもそも成り立たないし
そういう
業界丸ごと
あんたのものになるぐらいならば
自分が投資したお金が
10倍100倍1000倍
1万倍になるだろうから
俺たちのお金あんたに託すぜ
っていろんな投資家たちがやってくる
ってなると
ゲームチェンジしてディスラップとして
リプレイスする動きを
しないとスタートアップはそもそも
死んでしまうんですよね
これがうまくいかなかった
スタートアップだったもの
っていうものはリビングデッド
生きたまま死んでるゾンビみたいなもん
って言われ方をされちゃって
言ったら失敗だよね
みたいな言われ方をされちゃう
急成長して
しっちゃかめっちゃかしてリプレイスする
っていうめちゃくちゃな成功例か
堅実に見えなくはないけど
でもそれってゾンビだよね
株主めっちゃたくさん株式取られちゃってるし
みたいなリビングデッドみたいな
二極化せざるを得ないっていうのがスタートアップの
ゲームなんですけど
ケイちゃんがまさにそれなんですけど
後継ぎの会社はそれとは違う
受け継ぐリプレイスでも
ディストラクトでもなく
継承って言葉を言ってたのがやっぱ印象的で
僕は
古典ラジオみたいな
いろんなポッドキャストで
耳だけでは聞いてたことはあったんですけど
それを実際にやってる人
の話は
今日初めて聞いた
本当にロールになる
そうだと思いますよ
多分日本って本当に
日本各地
いろんないい技術が
眠ってると思うんですよ
それはやっぱ
大切にしないといけない
と思うし
結局いい悪いとかって
その時代その時代の
社会の考え方
だけなので
そうっすよね
それを単純に
今の時代に合う形にして
それをちゃんと
過去にあったものをちゃんと
生き延ばすし
そこから生まれる多分何か
新しいものがあるはずなんですよ
そこはめちゃくちゃ多分
価値があるものが
どんどん出てくるんじゃない
かなっていう気は
してますね
バラム一つ取ってもね
これもうパッと見で分かりますよ
すごい技術ですよ
すごい技術ですよこれ
明らかに高度な技術を
駆使して作られているのが
素人見にも分かる
気候も構造もそうだし
どんだけ早く巻いても水面は割らないとか
水流の受け流し方とかも
すごいたぶんしっかり設計されて
作ってるからこそ
この形になったっていう
そうっていう話を
今日初めて生の声を
大きい会社じゃなくてっていうのを
聞けてめちゃめちゃ
面白いなって思ってます めちゃくちゃ今面白かった
ね本当に 良かったっす
36:26

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