1. イシイ_オバタのあたまの中の発表会
  2. 雨とダウ90000と湯を沸かすほ..
雨とダウ90000と湯を沸かすほど熱い愛_vol.73
2026-08-31 47:21

雨とダウ90000と湯を沸かすほど熱い愛_vol.73

この番組は、40間近のイシイと30間近のオバタが1週間で考えたことを発表し合って、楽しくおしゃべりする番組です!

01_オープニング

 最近、雨がすごいですね

02_イシイのあたまの中

 ダウ90000のコントライブを見てきました

03_オバタのあたまの中

 恋と愛がテーマの映画を見たよ


感想

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サマリー

今回の放送では、パーソナリティのイシイとオバタが、最近の雨や季節の変わり目について語り合うことから始まります。特に、イシイは自身の誕生日に経験した土砂降りのエピソードを披露し、オバタは雨による被害のニュースに触れ、自然災害の恐ろしさについて言及します。その後、イシイは「ダウ90000」のコントライブに行った感想を語り、その独特な世界観や創作の裏側について考察します。一方、オバタは「花束みたいな恋をした」と「湯を沸かすほどの熱い愛」という二つの映画について、それぞれのテーマや感動した点を詳しく解説します。特に「湯を沸かすほどの熱い愛」では、杉咲花の迫真の演技や、登場人物たちの強い意志に感銘を受けた様子を伝えます。番組の後半では、ミニオンズの映画や、最近の日本の映画における不幸な描写の多さについても触れ、作品の作り手や受け手の文化的な違いについても考察を深めます。最後に、イシイは「文学賞受賞」のようなニッチな分野に挑戦したいという新たな目標を語り、番組は締めくくられます。

オープニング:季節の移り変わりと最近の雨
イシイです。 オバタです。
はい、こんばんは。こんにちは。おはようございます。
いやー、眠いですね。 眠いですね。
はい、まあ今ね。 収録日は。
何日の火曜日、何時?
2026年8月30日の22時でございますね。
うん。あ、もう8月30日か。 そうですよ。
9月ですね、もう。 明後日か、明後日には。
9月になりますね。
あ、9月か。もうだって12月まであと3ヶ月でしょ。
9、11、どうね。3ヶ月経ったら12月か。
12月なんてもう年末ですからね。
ね、そしたらまた正月が来て。
で、気づいたら3月4月になって。
早いねーとか言って。
で、6月休みないやーんとか、祝日ねーやーんとか言いながら。
で、夏、子供がまた夏休み入ったとか言って。
で、また9月なってるわ。
なんだこの、早いなー。
早いねー。
早いな、つーか、まじ1年って繰り返すなー。
うん、1年って実は繰り返すんですよ。
まじで気づくの遅。
ね、何回夏に去年ってこんな暑かったっけって言えば気が済むんかなって最近思ってる。
夏で多分2008年ぐらいからずっと言ってます、それ。
ずっと言ってるよね。去年こんな暑かったっけって。
毎回言ってるし、もう季節の変わり目なんてね、
百何十回目なのに毎回大直ですよね。
一向に慣れないっていうね。
そろそろね、季節の変わり目には慣れたいところですけども。
そうですね、変わり目、スムーズに衣替えだったりとか、
お布団を薄いやつから厚いやつに変えるタイミングとか、
そろそろちょっとうまく学びたいですよね。
ね、慣れない。
一生つかめない。
つかめないですね。
ね。
ここでですよ。
そんな毎日を過ごしてますからニュースいきましょうかね。
はい。
自然災害の脅威と人生観
なんか雨やばいっすね、最近。
なんか季節の変わり目というか。
あれなんだ、この時期の雨ってなんか言うんだっけ。
えー。
夏の雨?
夏の雨、今夏の雨か。
夏の雨、ゲリラ豪雨みたいなね。
うん。
あれ、いつでしたっけ?福岡もすごい雨。
1日か2日ぐらい降った。
そうそう、ニュースに絡めてあれなんですけど、僕誕生日だったんですよ。
あ、そうだった、おめでとうございます。
ありがとうございます。
で、その日に家でなんかお祝いあるかなみたいな感じでバスで帰ってたら、
バスの中でも土砂降りになって、で傘持ってなくて。
え。
でもうずぶ濡れで帰った誕生日でしたね。
うわー、思い出なりそう。
うん、ずぶ濡れで。雷もすごかったもんね。
雷ね、もうほんと数秒に1回ぐらいのペースで。
うん。
待って、あれ、あれ傘なし。
あれ傘なし。
えぐ、えぐい豪雨でしたよね。
うん、もうほんとにプールに飛び込んだぐらいの濡れ方で家帰ったよね。
うーん。
いやもう僕帰らなかったですもんね、雨止むまで。
あー。
8時ぐらいに止んだから、8時ぐらいに帰りましたけど、こん中帰れんなと思って。
え、帰ったよ。
で最近、最近ニュースでよく雨のやつやってますけど、福島とかに。
うんうん。
あれ、あれ別ですか?
別、別は別、なんか洗浄香水店みたいな感じ?
うーん。各地でちょっと香水買いみたいなのあってんだ。
なんか石川県とかもね、川が土砂で埋まったみたいなの書いてあったけどね。
えー。えぐいなー。
そう、すごいよ。
気候変動だ。
ネパールもすごいしね、土石流。
あ、ネパール?
うん。
あ、知らなかった、へー。
もう街が飲み込まれたぐらいの土石流。
こわ。
すごいよ。死者は中国側含め768名、行方不明3000名とか。
んー?
街が潰れてるじゃないですか、マジで。
700名?
そうそう、もうほんとえげつないのは、動画とか結構あるけど、すごいよ。
えー。700名って、地震とかより多いんじゃないか?
もうほんとに街ごと飲み込まれてる感じやね。
うわー、こわ。
山水とかそういうレベルじゃないというか。
もう日本地震多いっすけど、雨とかも怖いっすよね。
水害とかちょっと前、福岡もあったでしょう。
あー、ちょっと南の方とかね。
何十年前とか。
あー、そうね。30年前とか。
あ、そんな前か。
に、博多駅が完水して一人死亡者が出たりとかあったね。
んー、こわいねー。
やっぱねー、海側は津波とかで怖いし、山に行けばそういう土砂災害とか怖いしね。
んー、どこもこえーや。
だからあれですよ、毎日悔いないように一日一日生きていきましょうってことですね。
そういうこと?
イシイの頭の中:ダウ90000のコントライブ体験
はい、ということでタイトルコールいきましょう。
いきましょう。
石井、博多の頭の肌の発表会。
はい、この番組は40代の石井と30代の博多が一週間で考えたことを発表しあって楽しくおしゃべりする番組です。
うわ、30歳と40歳。
そう、そうなんです。
30歳と40歳、40歳。
40になりましたね。
うわ、人生折り返しじゃないですか。
あのね、ほんと折り返し、人生80年の折り返しですよ。
80で死ぬでしょ石井さん、ジャスト。
ジャストピタッとか。
ジャストピタってまあ、で、ね。
それでも、とはいえそれでも今まで生きた分をもう一回生きないかんってことやろう。
ですね。
めちゃめちゃ長いよね。
めちゃ長い、でもどうです?
もう半分かという感じもあるんじゃないですか。
短い、短いとは思わないかもしれないですけど、もうあと半分で死ぬんだっていう恐怖。
恐怖、長ぇーじゃない。
まだ長ぇーなんだ。
70ぐらいになったら重いのかな。
もうあと10年しか生きらんねーとか。
その頃も痛い、痛いしかないんじゃない。
腰が痛い、膝が痛いしかない。
死に待つだけーって。
かもしれない、怖いなー。
もうほんとねー、40やけん、ちょっといよいよなんか考えないといけないですね。
まあまあ、でもまあ、くりなく生きるじゃないですか、一日も。
それこそ。
そんな、こんなでちょっとずつ頭の中をね、吐き出していきましょうと。
はい。
というところで、じゃあ私からいきますか。
はい、お願いします。
私はですね、先週ちょっと話で出たかもしんないんですが、
先日、何日かな、8月28日の金曜日か、
DAW-QMANの単独ライブを見に来ました。
やばい。
っていう話ですね。
知ってるかな、みんな、DAW-QMAN。
意外と知らない人多そうよね。
お笑い流行ってないですからね。
あ、出ました。お笑い流行ってない。
お笑い流行ってないから知らないんじゃないですか。
お笑い流行ってないで有名なDAW-QMANの説明は、
2020年に日本大学芸術学部のサークルを母体に旗揚げされた劇団ですかね。
劇団ユニット。
メンバーが8人いて、あれよね、M-1も出たりとか。
8名でね。
キング・オブ・コントも準決勝に残ったらしいよね。
そうなんですね。激アツじゃん。
本当、2人ずつでM-1出たりとかやってて、
ちょうど福岡でやってるなって見てチケット取って行ってみたんですね。
今思うとこういう演劇みたいなのを自分で撮っていくのは初めてやったんだよね。
お笑いも含めてね。
見てめっちゃ面白くて。
で、何だろうな、舞台でその西鉄ホールやったらキャパが400人ぐらいかな。
400、500人ぐらい。
すげーな、400、500人。すげーな。
それも3日間や。3日間じゃない、何公演?5公演やってんのかな福岡で。
すげー。
行きたかった?
でも当日券あったよ。
いやでもあれだった、そうだ。値段見たら8000円とか。
高いって。
高いって言うとね。
知事混乱だ。
で、何だろうな、400、500人がドッと笑う感じとか。
はいはい。
で、舞台やけん、何ていうかな、たぶん当日アドリブでやってる部分とか。
うん。
で、それを何だろうな、今アドリブですよみたいなのを匂わせながら振る感じとか。
舞台ですね。
そうそう、舞台だなと思って。
いやー楽しそう。
いやーすごいDAW-Qマンが好きになりましたね。
本当ですか。
うん。
どうなんですか、DAW-Qマンの、僕もDAW-Qマン好きで。
うん。
YouTubeとかはたぶんほとんど見たんですけど。
ああ。
そうですね、あの、何ですかね、笑い、DAW-Qマンの笑いって結構若者向けじゃないですか。
ああ、若者向けか。
結構恋愛とか。
恋愛の若者、大学生の若者の恋愛の雰囲気とかを揶揄するような。
はいはいはい。
ネタとか多いと思うんですけど、そういうのもすぐ入ってくる。
あ、でも見たやつは、そういう恋愛的なのはほぼなかったかな。
えー、あ、そうなんだ。
うーん、でもこう、なんだろうな、そのネタを書く時に、たぶんね、書くとなるさ、バカにしたい人がいるやん。
はい、基本そんな感じですもんね。
ああ。
野遊するようなね。
そうそうそうそう。
うん。
それが面白い。そんなこと、そんな風に見て世の中は生きてんだろうなっていうのをすごく感じた。
えー、ど、どんな、どんなやつあったんですか。
えーとねー、まあこれあんまり、まあ誰も聞いてないけんあれやけど、
誰も聞いてないけど。
あれやね、なんかね、イオンモールとかでやってる、
はい。
リンゴ大会の話とか。
目の付けどころよ。
そう。
あー。
そう、あと面白かったのは、まあ、スナック、まあ設定はスナックのやつとかね。
おお、ほいほい。
スナックのやつとかも面白かったね。
うーん、スナックで、まあなんかバカにしたい人がいて。
いや、それはなんかね、ちょっと、
ほい。
バカにしたい人ってよりも、もうありえない感じの流れで話が展開していくっていう。
あ、そういうのもやるんだ。
うんうんうん。
なんか日常のなんか細かいその、気になるところって感じのイメージありますけど。
じゃないかな。
えー。
どっちかっていうとコメディ喜劇みたいな感じをギュッと短くした感じがあったかな。
おもろそう、見てー。
いやー、すごい、やっぱこういう話作る人すごいなって最近思うよね。
あらかめてね。
うん、創作というか。
で、あの、あれもTシャツが乾くまでのさ、うぶかたさん。
うぶかたさん?
あ、脚本の人?
あー、はいはいはい。
うん。
その人とダウキーマンのハスミさんが喋ってるラジオがちょっとあって。
はいはい。
うぶかたさんがゲストで来ててね。
うん。
で、そういう物語を作ることについて話を言って、
やっぱすごい悩みながらやってるんだなって思うわけですよ。
そういう物語を作るの。
はいはい。
ちょっと俺もコントでも書いてみようかなっていう。
まずエッセイ書いてください。
あ、エッセイは書き溜めてるよ。
あ、書き溜めてるんですか?
ちょこちょこね。
あ、すごいな。
やっぱもう書き続けないことにはいいのは出てこないんだろうなって思ってて、最近。
え、何本かというか何本か?何編か入ってる?
まあまあ、なんかことが起きるごとにちょっと書き溜めてる。
えー。
うん。
えー、ちょっとなんか俺も書こうかな。
うん。
なんかもう書き続けて、その多作でも出していかないことには何も生まれないんかなって最近思ってきたかな。
で、続けてんのがすごい。
うん。
結構。
こう…。
子供とかちょっとね、見せたいなと思った、こういう演劇みたいなものは。
あー、子供に。
うん。なんか俺、もっと早く触れてたらすごい興味が出てたかなって思う。
うーん。
うん。
演劇か。子供が演劇とか、まあ演劇舞台とか触れるのって、いつだ?何歳からいけんだろう?
うーん。こういうの触れないと知らないもんね、この世界があることをね。
確かになー。でも確かに僕、小学生なんかの時に、劇団式じゃないな。サーカスを見に行ったんですよ。
あー。
シルクとスレイユ。
はいはいはい。
なんか覚えてますね。覚えてる。
俺も小学校の時にキャッツとか見に行ったよね。
へー。触れてるじゃないですか。
いやでも、ダメやったね。
ダメやったね。
なんかそういうんじゃない、ミュージカルとかじゃない。
あ、舞台?
もっとこじ、手触り感のあるさ。
はいはい。
とかが、もっとな、刺激を受けたんじゃないかなって思うよね。
あー、なんかアドリブとかあるような、リアルな、どっちかというとリアルな感じのとか。
うん、やっぱ劇団式はもう完全なショーや。
まぁショーっすね。
うん。まぁそれで感銘を受けるほどの感受性は俺にはなかったね。
ははは。
うわーって言うだけ。
そんな思うんすよね。うわー。
うん。
人によってはなりたいとか、憧れるとか、出るんでしょうけど。
そんなない。
でもダウン・キューマンはよかったですね。
見せたいなって思うほどには。
そうね、なんだろうな。
ダウン・キューマンがよかったっていうか、
あのやっぱキャパとか、その大きさとかもちょうどよかったのかもな。
あー、なるほどねー。
確かに400人とか見落とせるぐらい。
うんうんうん。
あーそっか、一番後ろでも舞台だから見れんといかないですもんね。
大きなスクリーンとかもないだろうし。
あーそうね、そういう感じじゃない、ちゃんと生のを見てっていう感じやね。
あー。
確かにその距離感がいいのかもしれないですね。
うん。
いやーもう来年からはチケット取れないんじゃないかって、
今年やから囁かれてますよ。
ダウン・キューマンのチケットっすか?
あー。
いや、流行らないでしょ。
流行らないか。
うん、流行らないですよ。
取れない。
そんなもんか。
8000円か。
高ぇー。
高いんか。
8000円ってことは流行ってるってことなのかな。
うーん。
まあ人数多いしね。
もうステッカーも、ステッカーも買ったもんな。
マジっすか。
買ったっていうか、嫁に買ってきてもらったね。
おーいー。
その日は買わずに、家帰って買っとけばよかったと思って、
翌日に嫁と子供が展示に行くって言ったけん、
ちょっと買ってきてって言って買ってきたから。
あーまあグッズは買いますもんね。
サブカルチャーじゃないですかね。
カルチャーをやってるわ、40歳に。
そう、そういうのに触れるのがちょっと楽しくなってきたなって感じやね。
この時期なんだ。珍しい気がしますけどね。
40になってダウキューマンライブ、一人で行ったんすか?
一人で行った。
珍しい。
いいよね、こういう新しい、こういう世界があるんだっていうのがね、面白いですね。
いいなあ。お笑い大好きおじさんみたい。
結構おったよ、一人のおじさん。
あー、喋りかけたり、なんか飲み行ったりしなかったんですか?
いやー、ちょっとまだすごいレベルはね。
ダウキューマンを一人で見に行ってるおじさん5人ぐらいで飲み行ったらおもろそうですけどね。
見に行ってる時点で面白いんかな、やっぱ。
見に行ってる時点で、まあでもある程度こう、感覚合うところは多い、あるんじゃないですか。
趣味が合うまでは行かないまでも、ちょっと性格悪い人はいるでしょ。
性格悪い人じゃないと行かないでしょ、ダウキューマン。
そうね、笑わないよね、ダウキューマンってね。
ちょっとだけね、ちょっとだけ性格悪いのがね。
面白かった、でも知り合いがおってね、一人。
えー。
声かけんかったけど。
顔見知りぐらいの。
あ、来るんだと思って。
声かけてください。
一人で言ったんすか?
一人。
声かけてください。
いや、なんか俺仕事関係で会う人で、
俺は休みあったけん、金曜日。
もうキャップかぶって短パン履いてとかやったけん、ちょっと戸惑うかなと思って。
あー、誰だこいつって。
だから声かけんかった。
いいっすね、その一体感もいいっすね。
好きな人が集まってるっていう。
いやー、ちょっとこういうカルチャー好きな人ね、いろいろ教えてください。
サブカローね。
じゃあそんなところで、私の今週の頭の中でございました。
いいなー、羨ましい。
オバタの頭の中:恋と愛をテーマにした映画鑑賞
はい、じゃあ放送お願いします。
はい。
今日はね、私の頭の中なんですけど、
頭の中って言ったら、今日は日曜日。
時間あったんで、朝から映画見てて。
花束みたいな恋をしたっていう映画と、
幼若少女の熱い愛っていう映画。
あー、いいですねー。
恋と愛の映画を見てたんですけど。
あー、恋と愛、まだ引っ張ってんな、恋と愛。
まだ引っ張ってるとかじゃないですよ、別に。
あれ、花束みたいな恋をしたは知ってます?石井さん。
なんかあれやろ、たまたまで会った大学生ぐらいの男女が社会人になって、
で、うまくいかんくなって、さよならみたいな感じなんじゃないの。
あー、でもマジでそんな、全部言いました、今。
見てないけど。
で、僕が大学の時ぐらいに出てた映画なんですけど、
カップルで見たら絶対に別れるという。
ジンクスというか、そういう映画っていう情報だけあって。
で、見たんすけど、あれは別れますねっていう。
あ、そんななんだ。
解像度が、それこそお互いサブカル好きなんですよね、男女が。
あの、須田まさきと有村かすみか。
サブカル好きですっごく話が合うんですけど、
5年間の暮らしの中で徐々に徐々にずれていって。
生活リズムがみたいな。
生活リズムも、社会人になるんで、考え方もちょっとずつちょっとずつ変わっていって、
誰もが経験するものを結構解像度高く描いてるなっていう。
を見ましたね。
もう、あれはね、もう別れるわ。
それ、ハッピーエンドじゃないわけ?
ハッピーエンド、いや、
ハッピーエンドとかバッドエンドとかじゃないかったっすね。
別れはするんですけど、
最終的に5年間ありしてて。
けど、誰しもそう別れるわけじゃないですか。
別れみたいな経験して。
ただその別れが、別にバッドエンド、その時はバッドエンドですけど、
その後、いい人に出会ってっていう、また人生は続いていく。
最終的にこの2人ともまた別の人ができるっていう感じなんで、
なんかハッピーエンドでもバッドエンドでもないような。
ただその2人のとこだけ切り取れば別れたけども、
それも人生の一部ですよっていう話ですね。
ですね。あんだけ熱いラブラブ、熱い情熱的な恋をしても、
こうなるんだっていう。
最後らへんに別れる前ぐらい。
でも空気とか最悪なんですよ。
家にいてもあんま喋らないんで。
で、別れるって思うんです、決意するんですけど、
あの須田まさき、男役の人が、
最後別れたくないみたいな。
で、別れ話の前に結婚しようってプロポーズをするんですよ。
別れ話をするぐらいの空気なのに?
はい。で、その時、
恋愛感情は別になくてもいいじゃんって。
お互い空気みたいになってもいいじゃんって。
でも君と子供とかと、
二人で歩いている姿は想像できるみたいな。
そうなりたいと。そうなりたいと思ってるみたいな。
空気になろうよみたいなことでプロポーズするんですよ。
なんかこれね、なんて言うんでしょうね。
好きとかいう感情はもうないけれども、
君と一緒にいたいっていう、
なんともこう複雑な感情。
だけどまあ、結構大多数の人が共感できる。
まあちょっと男性の方が多いのかな、もしかしたら。
で、有村かすみ、有村かすみで、
その当時の気持ちを思い出して、
それを拒否するんですけど。
まあなんでしょう。なんかね、そう。
すごく、なんて言うんでしょうね。
未来について、お互いの未来について考えている。
未来、想像している未来のギャップみたいな。
ところが、
そうですね、言葉にしなくても結構浮き彫りになるような演出で。
すごい恐ろしいね。
恐ろしい映画でしたね、これは。
そんな、
結局それでも意見が食い違わずも別れちゃうっていう話。
食い違って別れちゃうって話をね。
そうですね、考え方なのかな。
お互い好きは好きです、みたいな。好きは好きだけど、
この未来を想像、
同じ未来を想像できなかったみたいな。
そんな感じでね。
誰しもが通ったような話なんですかね。
それを見た後に、
世を沸かすほどの熱い愛。
俺、あんま覚えてないけど、
おえつが出るほど泣いたのを覚えてる。
うううううって泣いた記憶がある。
いやもうこれね、
ちょっとあらすじゅうと、
主人公で、メインの主人公が宮沢理恵。
宮沢理恵で、
一年前に夫、
夫の小田切城なんですけど、
夫は一年前に家出して、
家出したのか。
上発の家出した。
娘一人を育てて行ってたんですけど、
薪眼によって嫁二ヶ月の宣告を受けると。
そこから、
死ぬ前に絶対やっておくこと。
四つのことっていうのを決意して、
まず夫を連れ戻すこと。
娘を独り立てさせることとか、
あといろいろ家族の問題が
どんどん出てくるんですけど、
宮沢理恵が不幸すぎて。
夫出ていくのもそうだし、
あと親がいなかったりとか、
あと娘、
プリ娘がこれがもうよくて、
杉崎花なんですけど、
めっちゃいじめられてるんですよ。
いじめられて、
ちょっと僕が印象に残ってるシーンでいうと、
杉崎花がいじめられてるんですよね。
いじめられて、制服を盗まれるっていうか隠される。
で、体操服で過ごしたときに、
学校に行かないと。制服ないから。
盗まれたまんまってこと?
盗まれたまんま。
体操服で行ったら、クラスの人たちから
次、体育じゃないよ、みたいな。
何やってんの、みたいな。
言われてて、もう学校行かないって言ってるのに、
宮沢理恵がもう無理やり
学校に連れていかせるんですよ。
今やったら、なんか、行かなくていいよ、みたいな。
なんか結構常識っていうか、
子供のために思ったら、
無理やり連れ出そうとして。
で、結局杉崎花は一人で行くんですけど。
で、授業中に、
先生が教団の上で、
杉崎花の体操服が盗まれたと。
外部の人かもしれないけれども、
何か知ってる人がいたら、
教えてくれ、みたいな。
で、じゃあ授業行くぞ、みたいな。
言ってたときに、杉崎花がバッて立ち上がって、
体操服脱いで、
下着姿になって、
もう涙こらえながら、
もう返してくださいね。
で、先生が、
服を着ろ、みたいな。
って言ってるんですけど、
もう泣きながら、
いえ、着ません、つって。
今は体育の時間じゃないので、
ボロボロ泣きながら。
で、ちょっと吐いちゃって、その場で。
保健室で目が覚めるんですけど、
もうその何か、演技。
その時、
10何歳かな、杉崎花が、
下着姿になって、
顎、顔も震えながら、
でも強い意志を持って、
一言一言発するのが、
さすがに泣き、
演技力すごすぎて、杉崎花の。
すごいよね。
身に宿してるんですよね、強さを。
あの器用な杉崎花が、
宮沢理恵の、
なんですかね、
行きなさいっていう、
なんて言うんだろう、
当てられて、
強さとかに当てられて、
目にちっちゃく炎が宿ってる感じで、
今までずっと器用だった、杉崎花が。
その演技にも、
痺れて、痺れて。
杉崎花はすごいですよね。
えぐいっすね、あの子。
やばかった。びっくりしました。
結構前よね、その作品。
いつ?
10年前ぐらいですかね。
10年経つんか。
だから本当に、
今20、多分僕より年下なんで、
27とかだとしたら、
16とかじゃないですか。
高1とか中3とかの時やったのかな。
でもその後にね、また、
杉崎花も、
実は実の娘じゃないみたいな。
あ、そうだっけ。
宮沢李恵と。
で、本当のお母さんに会いに行かせたりとか。
で、宮沢李恵が死んだ後とか。
死の際になって、
家族を再生。
自分が死んだ後も、
家族が幸せに生きていけるように、
奮闘する宮沢李恵。
で、最後なんか、
死にたくないとか言って泣いてるシーンもあるんですけど。
ボロ泣きボロ泣き。
無理無理。
あれ、宮沢李恵は本当に。
演技すごいし。
なんか、
すっごい強いお母さん。
ね。
すっごく強いお母さん。
すっごく強いお母さんでしたね。
ね。
あれは、
映画が、
もともと本があるんかな。
映画を作られたのかな。
映画なんかな。
これは。
あ、でも、
映画ですね。
原作はないな。
脚本が。
脚本と監督、どっちもデビュー作らしいですよ。
今53歳の方。
中野亮太さんって方がね。
やってるらしいんですけど。
スティレーが他あるかな。
あんまないな。
朝だけとかあったな。
あー、朝だけね。
ミノがやってたやつ?
ですかね。
聞いたことあるな。
これね。
恋と愛を。
これが恋かと、
これが愛かというね。
案の定恋はもう、
儚く散り、
愛は死んでも残すような。
スーッて言うね。
すごいね。
ちょっと見たくなったな。
いやー、どっちも良かったっすね。
夜明かしほどの熱い愛は、
SNSで流れてきて、
見たのを覚えてるな。
じゃあ割と、
最近ではないけど、
放送された、
放映された後。
でもあれね、
サブスクで見たけ。
映画館じゃなく。
ほんと10年近く前な感じで
見たのは。
良かったっすねーって。
いいねー。
っていう話ですよ。
感想ですよ。
ほぼ。
頭の中です。
そういうこう、
じわっとくる作品にね、
出会えるのはいいですね。
そうですねー。
あんまりね、このじわっとしたやつ、
記憶力が、
意気込んじゃうんで。
他のことしながらつけてたんですけど。
でもたまにこう、
じわっとったやつ見ると、
やっぱいいなってなりますね。
思ったのが、
作品の作り手と受け手の文化、そして新たな挑戦
日本の映画は不幸にしすぎ。
女性とか、
人を。
それは、
そういうの描きたい
けんそうなるのか、
それが人気が出るのかなとかで描くのか、
ちょっとわからんよね。
なんでこんな不幸に、
するんだっていう。
くらい。
ただ、
世に出てない作品はたぶんいっぱいあるやん。
はい。
不幸のほうが出やすいってことなのかな、
世に。
結構あれもある、
国民性もあるんじゃないですか。
なんか、
強い人が、
ボンボン蹴散らすみたいなのは、
アメリカっぽいというか。
日本っぽくね。
弱者がひっくり返すのほうが、
日本っぽいみたいな。
ですね、ですね。
爽快感というか。
あるんじゃないですかね。
そうね、なんかそういう
成長物語みたいなのを日本は好むのかな。
弱い人がこう、
強くなっていく、
だったりとか、
苦境にこう、普段にね、
当てられて。
海外そんなイメージないですもんね。
もともと強い人が、
悪者を倒してもイメージあるし。
これを作品で言うと、
昨日か、
息子とミニオン見に行ったよね。
おお、また全然ジャンル違う。
うん。
めちゃめちゃ面白かったね。
マジでめちゃくちゃ面白くて、
なんやろな、
子供が笑う映像を
知ってる感じがあるよね、
ミニオンって。
あー、
そうですね。
それを容赦をして、どんどんどんどん入れていくけん。
子供も楽しそうやし。
それでストーリーも面白いけん。
すごいなと思って。
話を作るっていうより、
子供がこういうの好きなんでしょ、
みたいなの。
おお、やっぱちゃんと入れてくるというか。
やっぱその辺のなんか、
リアクション大きいし。
なんか海外の方がいいですよね。
そうだね、ミニオンとか何喋ってるかわからんやん。
それでも笑えるのがすごいなっていう。
たしかいなぁ。
たしかいなぁ。
そう、言葉いらないんよね。
おもろいっすもんね、ミニオン。
もう身振り手振りだけで。
そうそうそう。
分かりやすいっすよね。
かたや日本のチーカワはなんだったよね。
チーカワはもう。
チーカワは深い言葉で。
そこ違うよね。
文化違うんかなぁ。
絶対しないもん。
ミニオンでそういう深さとか。
やりきれなく終わるみたいな。
いろいろ考えさせて終わるみたいな。
絶対ミニオン出ないもんな。
そうね。
ちょっとあれとあれがつながっとったかぐらいの
伏線回収ぐらいやもんね。
深さとかいうとね。
心情だったりとか。
どういう気持ちだったんだみたいな。
ミニオンで。
全くないよね。
絶対しないもんな。
作品作るってすごい。
やっぱすごいね。
すごいですね。いろいろありますね、作品はね。
あと、最近ちょっと話少しずれるけど、
いろんなショーがあるんだなって
最近気づいて。
いろんなショー?
見せるショーじゃなくて、
あとは舞台のショーだったりとか。
文学のショーとかもあるやん。
ショー?
受賞のショーか。
受賞のショーね。
そういうのいっぱいあるなと思って、
そういうのチャレンジしていこうかなとも
最近思ってて。
受賞に?
そうそう。
小さいカテゴリーの
ありそうだなと思ってさ。
小さいカテゴリー?
何がええんすか、その小さいカテゴリーの
ショーって。
ちょっと面白くない?
愛しましい文学賞受賞とかって、
何それ?って
面白くない?
確かに面白いけど。
そういうの調べて出していこうかな。
誰が出てんだよって。
審査員誰?みたいな。
一般人でしょ。
いいですね、それ。
知らないローカルな世界も楽しそうだな
と思いましてね。
いくつも賞取ってください。
ちょっと
いかがしくなりますね。
一個も知らないって。
そういう作品をちょっとね、
40代になったからそういう作品を
生み出したいなと思いますね。
頑張ってください、世界テレシアム。
はい。
では、私の頭の中はこんなところで。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
感想ですけど、
私のダウキウマ
見てきたようについての感想お願いします。
単純に
羨ましい。
いけばいい。
高いって。
高いんか。
8000、9000はちょっと高い。
家電買えません?
家電買える?
映画鑑賞の習慣化と作品への期待
8000、9000で。
買える?
最近あの、
9000円でヒロアカ全巻買っちゃったから。
それを我慢しておけば
いけたんや。
いやーでも42巻ですよ。
ヒロアカは。
時間換算で言うとやっぱ
1日ぐらいいくんか。
いっちゃいますね。
1日どころじゃないかな。
1ヶ月は楽しめる。
1日一冊読んでも足りないですからね。
僕は考えちゃうから
良くないわ。
ライブとかは?
この前行ってたやん。
海外。海外じゃない。
関東に。
アイドルね。
いくら使ったんだろうな。
飛行機代とか回せたら10万ぐらい使ってた。
このうちのちょっと。
確かに。
これは熱ですわ。
ダウキウマも知ってたら行ってたかも。
もっと長いこと。
長いこと前から。
ちょっとパッてみてパッてみて
8000円は厳しいなっていう。
好きさが足りない。
好きさが足りなかったかもしんないな。
けどもう単純に羨ましい。
ちょっと今度は行こうと思いました。
来年も。
毎年来てるっぽいもんね、福岡。
あ、そうなんすか。
去年はロマンスで来てたんじゃないかな。
あ、そっか。
ロマンスを配信買いましたもんね。
そう、ロマンスちょっと本買うかと思って。
あーあれですね、脚本のやつ。
両方見たん?配信と本。
本は見てないです。
見てないんだ。
配信だけ。
でも配信も見れんやろ、今。
配信も見れないですね。
いつか出そうですけど。
出ないのかな、もうDVDとか。
配信、サブスクでどっかで出そうな気しますけどね。
あー。
まあ、Huluとかそっち系ですけど。
はいはい。
FODとかね。
そっち系のやつで。
UNIXとか出そう。
UNIXね。
僕UNIX契約してるんで。
あ、そうなんや。
次は見ようと思います。
はい、ぜひ。
カルチャーに触れてください。
はい。引き続き。
で、どうすかね。
映画2本見た。
映画2本。
映画、見てない。
ミニオンは見たけど。
そういう。
最近でも見てるか。
子供と見ることが多いけどね、最近。
マリオと
はいはい。
トイストーリーとミニオンか。
で、その1個前は
あれ見たな。
ウッペルは俺1人で見に行ったか。
ウッペルね。
人情系は
やっぱサブスクになっちゃうよね。
重いっすよね。
ハードル
高いっすよね。
あれちょっと気になってるな。川口春菜の。
お母さんが死ぬやつね。
ママが残したみたいなやつ。
私はあなたを知らない?
なんだっけ。
ママがもうこの世にいなくても
私の命の日記っていう。
これ実話のやつやね。
結婚する前にがんが発覚して
嫁が2年とかで
でプロポーズされて
結婚してくださいって言って
子供欲しいって言って子供を産んで
で、すぐ亡くなったお母さんの
お話じゃないですかね。
これあれか。
個性労働省が。
そうそう、叩かれたやつね。
最近多いやつですね。
それの一つと言ったら
ラブ上等とかもあった。
同じくりにするのはちょっと
失礼だけど。
本…きつい。
きついな。
これ本人の人は
あれに出てたよね。
ところさんの
ダーツの旅がある番組か。
あ、そうなんすか。
結婚式の旅みたいなんで
多分出たんじゃないかな。
実話?
そう、実話実話。
あ、そうなんだ。
で、その人はエッセイ書いて
それがなったんじゃないかな。
あ、ほんとだ。
笑ってこらえててね。
笑ってこらえてたね。
えー、実は、
こういう子映画家なんだ。
えー、別に
なんでそんな叩かれたんだろう。
これをがん患者とかに
のとこに貼るような
ポスター。
がんかかってる人
のとこに貼るポスターだけど
もう死んじゃうやん。
主人公がね。
それがズンとなるみたいな話。
あー、まあ確かに希望はないな。
あんまり。
確かにがん患者と家族に不快な思い。
今すらそうだ。
そーれはそうだな。
なんか、復活するじゃないけど
いい明るい未来だったらいいけど
なくなっちゃいますもんね。
うん。
なるほどね。
それ見に
しんどいですね。
うん。
しんどい系だ。
映画見るっていうのはなんかすごい
カルチャーでいいですね。
なんでそのあっさり
映画見るでしょ。
映画見たいですね。
映画館
最近夏休みにね
3回くらい行ったから
行ったけどやっぱり楽しいよね。
2時間くらい何も
遮断して
映画にだけ没頭するって
すごくいい
いいなと思うんで
これからたまに月に1回くらい
午後休憩とって映画見る人が作りたいなと思って。
僕もそれつけたいな。
うん。
いいよね。
いいですね。それくらい。
僕も作ろうそれ。
たまに。
決めた。
そんなことを考えました。
ありがとうございます。
はい。
僕もちょっとそういう日作ろう。
結局的に。
カルチャーラジオですね。
エンディング:来週への抱負
カルチャーラジオ。
朝カルチャー。
朝カル。
朝カルチャーね。
朝カル。
朝ガルダンギ。
サブじゃない。サブってやったらちょっとね。
本物のサブカルチャー達が。
サブカル達がちょっと。
来ちゃうからね。
朝カルチャーね。
全然お前らサブカルチャーじゃない。
ポップカルチャーだろみたいな。
有名どころばっか喋ってんじゃねーよみたいな。
批判来るかもしれないから。
朝カルチャーって。
正面だけさらっとね。
やっていきましょう。
やっていきましょう。
はい。
じゃあ今日はこのところで終わりましょうかね。
はい。
じゃあ今日も頭の中が空っぽでしたので新しい考えを
来週まで蓄えていきましょう。
それではみなさま
嬉しい楽しい週間を過ごしてください。
お疲れ様でした。
47:21

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