イシイです。
オバタです。
はい、こんばんは、おはようございます。こんにちは、おはようございます。
こんにちは、おはようございます。こんばんは。
今日、収録日は2026年6月7日、日曜日の朝9時でございますね。
朝9時でございます。
昨日の土曜日の夜、12時前ぐらいにオバタくんから、明日の朝しませんかってチャットが来て、
で、僕は朝5時に返すっていうね、生活がすれ違ってるっていう。
すれ違っちゃいましたね。
で、ぴったり9時に会ったというところで。
でも朝からね、イシイさんはゴルフに練習行って、私は朝からピラティス行って。
健康的ですね。
健康的。
健康的。ちょっと朝5時早すぎますけどね。だいぶ練習にしても。
そっか、だらだらして、結局行ったのが7時やけんね、練習行ったの。
いいっすね、でも朝から動いて。
だからもう健康的な2人のパーソナリティが絵をお届けしておりますと。
はい。
というとこでね、じゃあ早速ニュースいきましょうかね。
はい。
はい、お願いします。
はい。
そうだ、特大ニュース。
はい。
おばた、誕生日おめでとう。
あ、おめでとう。おめでとうございます。
30歳になったっていうところで。
6月5日?
5日ですね、金曜日。
金曜日に。
うん。
めでたいですね、30。
めでたいですね。なんかあんまり気にしてなかったんですけど。
うんうん。
妻が、30だよみたいな。
うん。
毎年結構誕生日どうでもいいよみたいなスタンスなんですよ。
祝われるのも苦手だし、祝うのも苦手だし自分が。
はいはいはい。
けど妻がもう30だよって。
祝いたいよって言って。
うん。
ただ6月5日僕飲み行っちゃって。
会社の。
ちょっとだけ飲み行っちゃって。
切れられながら。
30なのによくいけたねみたいな。
祝いがいないよお前っていうふうに言われて。
そこからちょっと30なんだ、そっかそんな大きな節目なんだっていうのでね、ちょっと考えてましたけど。
あー、いいですねうち。
うちは妻は僕と同い年なんで、妻はこの前先週誕生日だったのかな。
おー。
で40になったんで。
おー節目じゃないですか。
あれTシャツプレゼントしましたね。
オリジナルTシャツ。
そうオリジナルTシャツね。
オリジナルTシャツだなって思いました、きっと。
娘が書いた似顔絵のTシャツと、あと僕が書いた似顔絵のTシャツ。
えー2枚。
2枚ですね。
40周年の。
はい。
I'm 40 years oldって書いてある。
I'm 40、今年限定じゃないですか。
今年限定のTシャツ。
I'm 40 years old.
40周年おめでとうとかでいいじゃないですか。
自己紹介Tシャツなんで。
自己紹介Tシャツを僕渡しましたね。
でもやっぱこう、節目って感じしますねやっぱり。
そうよね。
でも20代が終わったわけやん。
はい。
20代どうだったんですか。
20代、でもほんといろいろありましたね。忙しかったな。
それこそちょうど昨日ご飯行ってて妻と。
その振り返りみたいな。
幼少期から振り返って、で妻と出会ってからもう8年たってるんですよね。
8年、ああ長いね。
交際して7年ぐらい。
そう考えたら人生の3分の1弱ぐらいは妻と過ごせるという事実に結構驚いてしまって。
え?3分の1はお前と過ごしてんのっていう。
20代は。
そうですね。
でも昨日振り返ってたら、
妻との話とか友達との話とか、あんま仕事の話出てこなかったな。
そんなもんじゃないですか。
全然仕事の話出てこなかったわ。
そういう転職とかいろいろあった気がしたけど。
そうよね、転職して。
転職して、今の会社でも。
いろいろあった気がしますけど。
でもやっぱりプライベート、妻との思い出が多かったな、20代は。
なんかそういう記録とかしてたりするの?日記的なのとかって。
してないですね。
だから昨日はフォトライブラリー。
写真のアルバムを見返しながら、こういうのもあったねみたいなのを妻と話したっていう。
同じかな、思い出しながら。
20代終わって次30代ですか。
そうですね、30代ってなったらもう写真撮る機会とかも減りそうだし、
それこそ日記とかつけたほうがいいのかな、40歳に向かって。
私、20代の思い出をちょっとつらつら書き溜めておくのはいいと思いますけどね。
20代の思い出ね。
もちろん30のこれからの話もいろいろ溜めといたらいいとは思うけど、
やっぱどんどん薄れていくからね、記憶が。
確かに。
ほんと薄れていくもんな。
すでにもう20前半ぐらいはもう薄れきってますもんね。
記憶のふくりですよ。最近僕のブームですね、言葉の。
ふくりっていうブーム。
そう、記憶のふくり、繰り返して思い出すからどんどん昔の記憶が定着していくっていう。
そういう使い方をしてるんだ。
20代ね、いろいろあったけれども、
長いなと思いました、先が。
ここからね。
先が長い。
長いよね、30か。
俺も長かったな、10年間。
30代の、もう40ですもんね。
長いな、これからね、これからか。
だから人生の3分の1だとか言ってましたけど、言って驚いてたんですけど、
このままいけばもうあと50年とか、最大で50年とか一緒にいて、
人生の9割8割ぐらいお前と過ごすことになるのかと思うと、
一回別れたほうがいいっていうぐらい。
積み重ねていったらいいんじゃないですか。
徐々に積み重ねていく感じになるのかな。
とにかくおめでとうございます。
おめでとうとかもあれですけど、区切りだなっていうね。
これからも本当よろしくお願いしますって感じですよ、みんなに対して。
何も成長しないんだから。
10年間。
30の誕生日って何してたんだろうな。
全然定着してない。
お子さん生まれって。
生まれてすぐぐらいか。
ですよね。
それどころじゃなかったよ。
それこそリストラあってたぐらいですか。
で、新しい会社で働き始めたぐらいかな。
想像できない。
想像できないですね。
いろんな人生ありますからですね。
よろしくお願いします。
30代もよろしくお願いします。
20代を支えると思って支えてください。
新卒を支えると思って今後もね、支えていただけると。
支えていきましょう。
じゃあタイトルコールいきましょうかね。
石井、大端の頭の中の発表会。
この番組は40間近の石井と30歳の大端が1週間で考えたことを発表し合って楽しくおしゃべりする番組です。
タイトルはこのままでいいですよね。
30間近ってことに。
間近。
間近合ってるのかな。
間近は30手前な感じですね。
いや、します。僕もちょっと思いました。
30歳の、30代の。
キリ悪くないですか。
そうね。
でも確かに嘘をつくことになりますもんね。
嘘はだめだから。
20代がしゃべってるのと30歳がしゃべるのって受け取りが違いますからね、やっぱり。
急に言い方ひとつで年取った感じするね、ほんと。
こえーなー。
ほんとに。
一旦30間近で。
30間近でやっていきましょう。
今日は俺の話するか、俺からいきますかね、私から。
じゃあ私が今週考えたことはですね。
また同窓会話になるんですけど。
同窓会、サッカーね。
同窓会、あれなんですよね。
うちの高校が40歳の人が当番幹事するっていうルールで。
今年、僕の代が当番幹事ということになってまして。
いつの間にか僕がそれを取りまとめるみたいな役割になってて。
大変そう。
やってるんですよ、いろいろ。
去年、一昨年ぐらいからかな。
あんま出なくてもいい、同窓会に出たりとかしてやってたんですけど。
それでその流れでね。
高校の当時の恩師からみんなへのメッセージを集めたんですね。
ああ、なんかありそう。
それで集めて。
俺らは卒業してもう22年経つわけですよ、高校。
当時40歳とかだった先生はもう丁寧してたりとか。
当時50歳、60歳近い人たちはもうね、どこいるかわかんないよね。
なるほど、どこいるかわかんない。
だからなかなか探しづらいんですけど。
そんな中で集めた先生からのメッセージで。
一つあったのが、やりたいことは今やれっていうアドバイスが来るんですよ。
入ってあったんですね。
今、今ですね。
やりたいことは今やれっていう。
その先生はたぶん僕らが教えてもらったときは40前後ぐらいかな。
今は60ぐらいで、どっかで先生やってらっしゃるんですけど。
その人がやりたいことは今やれっていうのは、
先ほどバイクで事故にあったりとか病気になったりとか、
死にかけたことが先生は何度もあって、
そういうこともあるから、
やりたいことは今しかできないよっていうのを言われてるわけですよ。
まあまあ、なるほど。
よく言う言葉じゃないですか。
まあよく言う言葉だなって思いましたね。
よく言う言葉だなって。
そういう積み重ねた人が言うのってグッときてですね、僕は。
まあまあまあ。
今の僕が言ってもあんまり響かないけど、
たぶん先生の、僕は昔を知ってるし、
その頃の先生何考えてたのかなとかを想像すると、
非常にやらないとなって胸に刺さったんですね。
ああ、なるほど。
これって今のAIなんだかんだで、
こういう似たような言葉なんてすぐペロって出てくるわけじゃないですか。
はい。
でも本当誰が言うかってめちゃくちゃ大事だなって改めて思ったっていう話ですね。
なるほどですね。
誰が言うかか。
なんか今も聞いてて、
受け取り手さんとかの考え方もきっと変わってるんだろうなってちょっとふと思いました。
聞く側?
僕が高校生のときとかに言われても、
高校生って大体やってるじゃないですか。やりたいことを。
だからやってるわみたいな。
でも今になってやれなかった自分が、だからやりたいことを。
改めてだからグッと反省の意も含め、またグッと聞いたんじゃないですか。
聞く側が変わってる説ね。
30歳になったっていうあれもあり。
聞く側がもう変わってるんだろうなってちょっと思いました。
それ思うよね、確かに。
同じことずっと言われてる気がするもん、先生とか親とかに。
ほんと同じことを後悔するなよとか。
でも年々、いやマジで後悔しないほうがいいって。
マジで。
もっと早く言ってよとか思うけどね。
言われてたよね、たぶん。
絶対言ってましたよね。先生とか親とか。
いやーそうか、聞く側が変わったからね。
それはあるね。
それもある気がするな。
伝わんないんですね、若い人に言っても。
無駄ってことはない。
無駄ってことはないけど。
勉強の大切さとかも今ならわかるけど、
学生のときにわからなかったもん。
それで言うと、僕同窓会の一環で、
今度高校生の前で職業講和みたいなのをするんですよね。
へー。
すごい。
芸能人だ。
ヒカルだ、ヒカル。
西野だ、西野。
いい話したらいいんかな。
いい話、情緒的なんじゃないですか。
真面目って言うよりかは情緒的な。
でもあれは人クラス、それぞれのクラスで
いろんな話をするみたいな感じやけん。
全体に向かって話すとかじゃなくてね。
人クラスに向かって話すって感じやけど。
どうなんかなー。
石井さんなんか、何とでもなるよとか、
ダメですよ絶対。
今なんてもう関係ないよみたいな。
これからだよみたいな。
受け取りって若い人には何言っても聞かないって考えたときに、
何を話したらいいんやろうなって思うと。
失敗談とか?
失敗談とかなんかな。
どうなんですかね。何が響くんだろう。
何が聞きたいんやろうね、高校生って。
別にもう聞きたくねえって感じなのかな。
いやー、でもやっぱ高校生とかってなると、
何年生ですか、高校の。
1年生だって。
1年生は何も考えとらんな。
1年生。
やっぱ1年生だったらあれじゃないですか。
今は大事に。
今は大事に。
遊べ、遊べ。
遊べ。
遊べじゃない、遊べなのかな。
高校1年生、2年生の遊んでた進学とか考えてない時期の大切さっていうのを、
40目線から伝えるみたいな。
どうだろうな。
これは僕個人的な話ですけど、
高1のときって、大人になるためのラインが、
高校1年の自分と大人の自分の、
地続きじゃなかったイメージだよね。
あー、それはめっちゃわかります。
わかる?
わかります。
合ってるかわかんないですけど。
合ってる。
合ってるんだ。わかります、じゃあ。
このままいって大人になれるルートが全然わかってなかったというか。
高1って新しい環境になって、
新しい環境で過ごしてるってだけで、
未来とかじゃなかった気がするんですよね。
あー、そうね。
確かに確かに。
本当に今を生きてた。
一番今を生きてたかもしれない。
将来のことは考えてなかった気がします、高1とか。
確かにね。
何が刺さるの?
地続きじゃなかったから、
一つの大人のモデルケースとしてどういう選択をしたらこのおじさんになったかみたいな話を
するのもいいのかなって思ったよね。
別にさ、目指すもんなくてもいいわけや。
まあそうですね。
目の前の選択を一個一個丁寧にしていけば、
気づけば40になるわけで。
将来の夢とか別になくても俺はいいかなって思うタイプやけん。
その話、地続きじゃなかったっていうのは結構共感してくれることもあるんじゃないのかな。
高1の効果ってこと?
将来の時とか、将来のためにみたいな話されても今は楽しいからって。
だから今は生きてるんだよみたいな感じで思ってたから、
今はそれでいいっていう。
一個一個の選択を丁寧に。
そういう話なんか響きそうな気しますけどね。
楽しそうなおじさんを見せるのが一番よね。
そうですね。
考え方で楽しくもできたんだよみたいな。
いろいろあるけどっていうね。
ちょっと考えよう。
なかなかこう、どうなんでしょうね。
響かせれるのか。響くこと、響くことあんのかな、そもそも。
高1とかも無理だろうなって思ってる、ちょっと。
高1のときのか、覚えてないですもん、講話とか。
覚えてないね。
覚えてないっすよね。あんま何一つ覚えてないかも。
教育実習以来か、高校生の前で話すのは。
教育実習ね。
あのときとは全然違うでしょ。教育実習なんて25とか。
22とかよね、22とか。
2とかか。大学年生か。全然違うんじゃないですか。
全然違うよね。見られ方もね。
まじおじさんっすからね。
先生と一緒っすもんね、40歳。
思った以上に、むしろ先生より年上な可能性あるからね。
ほとんどとは言わないけど結構多いですよね、たぶん。
真ん中ぐらいやけどね。
20代から60代、20代から60代。
でも、あれいいんじゃないですか。教師目指してたけど、
社会人として。
社会人の話、パンピーじゃないですか、石井さんってもう完全なる。
どこまで行ってもね。
どこまで行っても、今後はわかんないですけど。
モブ、モブやもんね。
今の大多数の人がなる一般的な社会人の話って、
まず一生聞けないと思うんですよね。
それは思うんよ。
でも、なんかさ、やっぱりキャッチーな職業が多いわけよ。
ですよね、講話とか。
うん、わかりやすいさ。
でも、大半の人はそういうね、パンピーな。
普通の仕事に就くわけや。
ほとんどがね。
その話をちゃんとしないとダメだよなって俺は思ってね。
それは結構、それはそうか気がしますね。
やっぱり芸能人とか学者さんとか、なんか違うのかな。
人を職業で見る時期でもあるし。
職業を夢にするのも違うなって思ってる派だよね。
そうですね。
別にね、職業である必要ないなって思うけど、夢って。
ただね、どういう状態でいたいかっていう自己実現の方法が職業だけで。
いい話なんじゃないですか。
そういう話してもうまく仕上がるかな。
仕上がるんじゃないですか。パッションですよ、パッション。
パッションやね。
パッションですよ、おじさんパッション。
おじパッションで行くか。
おじパッションで行ったら、誰かに響くかも。
ちょっと考えよう。
ちょっと響かせれるようにですね。
ご助言ください。
任せてください。まだ気持ちは高校生で30歳なんですけど。
30のおじさんやけどね、尾端君もね。
わきまえてもらって。
わきまえてもらって。
やだ、もう30歳になるのずっと子供でいたい。
そんな同窓会でいろんなこと感じましたっていう頭の中でした。
ありがとうございます。
おばさんお願いします。
私ね、最近見たアニメですごくよくて。
異国日記っていうアニメがありましてね。
異国日記、ほう。
書かれるんですけど。
違う国の日記って書いて異国日記。
読むんですけど、ちょっとあらすじだけ先に。
これはですね、人見知りで孤独を好む35歳の小説家マキオっていう女性の方と、
あと交通事故で両親を亡くした15歳の女一子ですね。
アサって言うんですけど。
同居生活を描いた物語なんですね。
始まりは姉夫婦、マキオから見ると姉夫婦ですね。
姉夫婦両親亡くなって、そのお姉ちゃんの葬儀。
親戚中からただいましになりそうになってるんですよ、朝が。
ただいましになっていそうな朝を、人付き合いが苦手なマキオが見過ごせないっていう勢いで引き取るところから。
勢いで引き取っちゃうんですよ。
そっから物語が始まってしまうんですけど、
もう世代も全然35歳と15歳。
全然違うし、もう考え方も全く違うんですよね。
ただその価値、意見を大人として押し付けるっていうよりかは、
あなたと私は別の人間だみたいな。
あなたを愛せるかもわからないみたいな。
そういう言葉を紡ぎながら、完全に分かり合えないっていう事実は認めつつ、
お互いの絶妙な境界線というか、
そういうのをいい心理描写、言葉とかで、
ちょっとずつ向き合っていくみたいなストーリーなんですね。
結構センシティブな。
これ、ガッキーとかが出てる?
そうですね、映画化もされまして。
予告は見たな。
本当ですか。
マキオ役でね、あるんですよ。
ただね、すごく良くて。
15歳の朝が、ただ救われていくみたいな。
両親が救われていく話じゃなくて、
マキオはマキオで結構生きづらい性格なんですよね。
人見知りだし孤独が好きというか。
忘れることも多いし、大人数の中で生きていけないっていう。
大人としてマキオも不十分だし、
15歳の朝も結構多感で傷ついてる状態。
お互い、存在に救われていくみたいな。
大人も子供も成長していくっていう物語が、
はいはいはい、すごい良くて。
いろいろ名言みたいなのあるんですよ。
じゃあ一個だけ名言。
あなたの感じ方はあなただけのもので、
誰にも責める権利はないという。
朝が葬式中に泣きそうになったりとか、
親が死んだのにあんまり悲しくなかったんですよ、朝。
あ、死んじゃったみたいな感じで。
そう思っちゃったら自分のことも嫌になったし。
って言った時にマキオが朝に言った言葉。
別に泣かなくてもいいし、泣きたい時に泣けばいいしと。
あなたの感情は誰よりも優先されるものだと。
っていう風に朝に伝えたりとかですね。
良い言葉じゃないですか。
良い言葉ですね。
こういう良いセリフが何個かあるんですけど、
僕が一番覚えてるセリフ。
別に名言とかじゃないんですけど。
あなたは、マキオが朝の弁護士。
朝の弁護士とやり取りしてて、マキオは小説家なんですよ。
その弁護士と喋ってるときに、小説読みましたって言ったんですけど、
普段小説読まないもんだから、
面白かったと思うんですけど、ちょっと僕にはわからなかったですっていう。
結構素直な弁護士で。
気を使ってってこと?
マキオと読んでみたけども、
普段読まなすぎて、あまり音が聞こえなかったみたいな。
これどういうことですかみたいな。
言ったときにマキオが、
あなたは小説、あなたは物語を必要とされない方なんですねっていう。
嫌味とかじゃなくて。
っていうのを言ってて。
あなたは物語を必要とされない方なんですねっていう。
好きで嫌いじゃなくて、物語が必要かどうかで。
考えてるっていうのが結構びっくりして。
好きだから読むとか、
趣味が小説とかはあるんですけど、
マキオにとってはそれが生きるために必要なものである。
用不要で判断してるみたいな。
物語を見てる人間が、好きだから読んでるのもあると思うんですけど、
ある程度必要だから読んでるっていう。
っていう考え方をしてるんだなって思って、マキオが。
珍しい。
珍しいと思って。
で、自分も結構自分の周りが、
自分もちょっと思ったんですよね。
自分はどうなんだろうと思って。
出会ったときに、
割と自分は必要だなと。
だからこの世から漫画とか小説とかアニメとか一切なくなってしまったら、
たぶん僕つらいんですよね。
たぶんつらい。厳しい。
俺必要ないなあ。
必要ない人間なんですね。
嫌みたいな聞こえるのもよくないんだよな。
そういう感じで言ってるわけじゃないですよ、マキオさんは。
マキオさんはそういう感じで言ってるわけじゃないです。
淡々と、
普通に事実としては必要とされてない人なんですね、ぐらいな。
そうですそうです。
あなたってそういう嫌味とかじゃなくて、そういう方なんですね。
これも素晴らしいというか、ただ事実を述べたっていうだけですね。
結構自分の周りいるんですよ。
全く読まないとか。
それこそこの前友達に、
友達が来てて家に。
僕その横で生きてる暇あったんで、ずっと本読んでて。
友達が来ててのを僕ずっと本読んでたんですね。
お前なんで読むねんみたいな本。
そいつ全然読まないんですよ、全く。
一切。漫画とか一切。
で、その友達から意味がないっていう。
それ読むの意味ないって思っちゃうもんみたいな。
効率重視みたいなこと。
そうそうそう。
その友達の趣味ももうだいたいオンラインカジュマルとか。
大学のときはオンラインカジュマルやってたし、
社会人だったらパチンコやったり。
で、今はもうずっとポーカー。
一生ポーカーしてるみたいな。朝から夜まで。
頭使って、自分は頭使って利益を得るみたいな。
保険会社やってるんですけど。
証券会社か。
物語を必要としない人間なんですよ。
で、自分は必要だなって思ったんで。
話の着地点があれなんですけど。
その考え方がびっくりして、僕も気づきました。
物語を必要としない人間もいるんだと思って。
そうね。その効率化友達がめちゃめちゃ気になるけどね。
いいやつですよ。
必要としないんだっていうね。
僕はもともと本当に必要ない人間ではあったけど、
そういうの読まないし、アニメ見ないし。
漫画は見てたか。
さっきの効率化友達に近しいような感じだったけどな。
無駄なこと排除してと思ったけど。
そういう人めちゃ強いなって思いました。
うらやましいし。
そういう人が。
無駄を排除すると効率化を極めていくと、
最終的にやっぱ、生きるって何?ってなっていくよね。
でも多分それが物語だったらならないじゃないですか。
物語を読んでる理由って、言葉ちょっといい感じに言えないんですけど、
演じつから目、僕、背けてるんですよ。
自分の外のいろんな外的な要因、見たくないから、
物語の中に入り込んでる。
それこそ、イン・ザ・メガチャーチ的な。
物語にのめり込んでると楽というか。
でも僕は安心とか、面白いっていう感情で、
その日一日を生きれたり。
でも物語を必要としてない人は、現実を見てるんだと思って。
それはやっぱすごいというか、強い。
そういう見方ね。
現実から目を離さずに生きれてるのが強いみたいな。
マジで。だって石井さんとか読むじゃないですか。
自己啓発というか、少しごとごんみたいな。
あんなん見てしまうと、やらなきゃ。
その外の技術とか、外の考え方に、
リアルな現実を見ないといけなくなるじゃないですか。
AIの本読んだら、もうAIに触れないと。
怖い。
触れなかったときに罪悪感になるのもやだし。
怖い。怖いよ。
そうね。
なんか最近、なんだろうな。
情報過多な感じはしてるな。
そういうのでいうと。
本当ですか。
リアルな情報多すぎて。
情報を取るだけだと全く意味ないなって最近思っててね。
ちゃんと使わないかんし。
情報がいっぱいなったときにアニメとか見たいなって思うよね。
そうなんですよね。
そういう意味では石井さんも物語をある程度必要としていると。
必要になるようになった感じはね。
前は本当にゲームも絶対したくないし、
無駄な時間を一切作りたくないみたいな感じやった。
なんか変わったんですか、どこからか。
変わったねー、なんでやろうね。
なんでかなー、たぶん前職のときに、
なんかふとね、あ、ダメだと思ってこのままだとってなった。
ちょっとやばいかもってなって、
無理やりゲームするようにした。
救いを求めて。
うーん、かなー。
なるほどっすねー、そっちパターンもあるですよね。
本とかもほんと、途中から小説を書い始めたって感じやね。
紙の本書い始めたね、急に。
読まれてますもんね。
途中、2パターンありますよね。物語が必要になる過程で。
石井さんはあんまりわかんないですけど、
救いを求めて一旦物語とかに行くパターンと、
僕はもうちっちゃいときからサッカーとかから漫画を書くことに逃げてたんで、昼休みの。
昼休みのロッジボールとかサッカーしたくなかったから、
昼休みに漫画書いてたりとかしてたんで、
もう逃げ場所として、僕の中ではずっと確立されてきたものだったんですよ。
大人になってそうなるパターンもね、あるんだっていうのはちょっと。
今思いましたけど。
あー、逃げ場所ね。
人それぞれいろんな生き方があるからね。
いろんな生き方を肯定してくれてる漫画なんですね、この異国人アニメ。
本当にいいですよ。
ちょっと見てみよう。
これはね、個人的には今年一番。
よかったかなー。
大人も不完全であるっていうのを前提に喋ってる。
不完全、完全っていうのもあれですけど、
普通のことができない大人と不完全な少女。
そこの会話の中で徐々にお互いがいい距離感で近づいていくっていうのが良かったっすね。
この牧代さんのモデルは作家の本人なんかな、どうなんやろうね。
どうなんでしょう。
でもある程度反映はされてないとおかしいぐらい結構、
繊細な心理描写ですよ。
リアル層。
この設定自体は結構層層やしね。
小説家ってのはあれやけど、
人見知りで大人数の中で生きていけないような人って結構層層。
結構層層ですね。
社会人になって、普通の社会人の登場人物も出てくるんですよ。
その人結構男の人で、自信があるそうな感じなんですけど鬱になっちゃうんですよね。
その時に、そういう会社のチキンレースみたいな。
確か保険会社かな。
そういうので営業やってて、
そんなチキンレースで自分の価値を試す必要なんてなかったのにみたいな言葉があって。
自分の価値だったりとかをどこに置くかみたいなのは、
そういう社会に対しての思いみたいなのが反映されてる気がしますね。
ちょっとまだ同窓会でも最近すごい自分を見直すとか見つめ直すことが多くてね。
当たってるね今それ。
本当ですか?
僕もそのやっぱ同世代とかと喋ってると、
そういう人生レースみたいなレースがあって、
ある程度正解のレースっていうのがなんとなく社会で決められてるじゃないですか。
価値とはこういうものみたいな。
今ね、SNSでこう、なんかいろんな意見もあって、
思い通りにやるみたいな正解だったりとか。
一つの会社で一生働くみたいなレースが、
正解じゃないコースになってきてる風潮もあるし。
いろんなレースの中で自分を比べちゃって、
どこかで自分が結婚するとか、子供がいるとかっていうのを一つの自分の価値として、
見出してしまっているところ。
そういうとこも自分にあるんで、
人と比べてですね。
これだから自分はちゃんとしてるとか、
これだからこいつはちゃんとできてるのかとか。
今プー太郎のやつもいるんですけど、
同世代でバイトしてみたいな。
そこをね、無意識に価値を比べてしまったりとか。
そうなっちゃうよね。
人間はやっぱり比べたくなるんでしょうね。
そもそもね。
指標があって、それで優劣つけたくなる性分なのかな。
そういうあれでしょう。陰謀ですけどね。
それはもう陰謀なんですけど、確定で。
これ話したいけど、人間って相対的にしかものを測れないみたいな話。
近しいもん感じるよね。
いや、ほんとに。
ほんとにそうなんですよね。
結局そういうのはないと不安になるのかもね。
今どの位置にいるのかっていうのを、しかも相対的に。
不安なんですよね。
みんな多分、小説家が言ってることは、
多分相対的に見らずに、
自分の価値とか自分の考えとかを大事に考える。
大事にしていくっていう。
行きなさいみたいなことを言ってて。
チキンレースをやってる人たちも、
多分不安の中でやってってる。
それができないから。
自分の個人だけで自分の価値を見出すことがなかなか難しいから、
相対的な中で価値を見出していく。
それも間違いじゃないっていう。
最近読んだ本で、
メタ認知みたいな、
メタスキルの本でね。
今の資産学っていうレースだと、
到底僕らはイーロンマスクには勝てないんよね。
そういう物差しの世界だと。
絶対に勝てない。
ここから逆立ちしても絶対に勝てないけど、
自由にできる時間の多さが豊かだっていう物差しの場合、
おそらくイーロンマスクのほうがめちゃくちゃ忙しいはずだよね。
そうでしょうね。
別の人がロックされる時間も多いはず。
ただそういう物差しだと僕らは勝てる可能性がある。
じゃないですか。
そういう物差しを、
ちゃんと自分が有利なところに持って、
これが豊かさですって言い続ければ、
絶対に負けないはずなんよね。
それは負け惜しみじゃんって言われても、
いやいや、物差しはこれなんでって言い続ければ、
絶対に負けないから、
そういう生き方しませんか。
本当に。
分かりますよ、すごく。
かっこたるものとしてできたらいいんですけどね、その物差しを。
自分の物差しみたいなのを探す30代にするのはいいかもしれないですね。
そうですね。
結構20代も僕探し続けてたな。
物差し。
やっぱ比べちゃうから。
比べちゃうけど、自分の性には合ってない。
それこそ、証券会社で働くとか、
ずっと数字見て、
無理なんですよ、多分僕。
性格的に。
性格的に絶対無理で。
だからそこの物差しじゃないって言い続けてきたけど、
やっぱりどっかで、
気にしちゃうよね。
お金と豊かさって絶対ひも付いてるっていうのも、
頭の中で取れなくて。
旅行行ったりとかね。
そうね。
だからちょっと探し続けてたし、
多分これからも探し続けるんだろうなって思ってるんですけど、
いつ物差し出来上がるっていうのもめっちゃあります。
マジで。
でもその時々で変わってはいくんじゃないの?
変わっていくんですかね。
自分の親とか、
絶対もうそんな物差しある程度あるじゃないですか。
定年迎えて。
今更定年迎えてないの?
年収比べて落ち込んじゃったりとかしないじゃないですか、きっと多分。
想像やけんわからんよ。
落ち込んでるかもしれんくない?
まだ物差しぶれてる?
石井さんとかは?
物差しとかではあんま測らない?
いやいやでも測るよね。
測ります?
測る。言ったお金の話とかも。
どうなってんだろうなって思う時あるし。
どうなってんだろうな。
世の中。
どうなってんだろうな。
だって言ったっけその柳井さん、ユニクロの柳井さんの年収の、
資産学の話。
してないかも。
日本で一番資産持ってる人誰だろうなと思って調べたら、
柳井さんがユニクロのね、
柳井さん7兆円持ってたんよね、資産学。
すげえなと思って、1年前の資産学見たら6兆円やったんよ。
1年間で1兆円増えてるらしいよね。
資産が。
働くの嫌になってね。
他人の物差し。
でかすぎる他人の物差しで働きちゃった。
ミスミス。
えーみたいな。
1年間で1兆、別に持ってる資産の株価の変動だけなんでしょうけど、
1年で1兆増える人がいて、
かたやこっちは数百万の年収上がる下がるで、
何やってんだろうなって思ったっていう物差しでブレブレですよ。
一番でかい、日本で一番でかい物差しで自分を測ってしまった。
さすがにミリでしょそれは。
比べちゃって、柳さんと。
比べる相手がでかすぎる。逆に意識高いかも。
なんだろうな、自分の物差し。
この前その話したな、同窓会の話で、
女の子と別でラジオやってんだよ今。
石井さんが?
石井さんが女の子とラジオやってる?
浮気じゃん。
今?今石井さんが別の女の子と2人でラジオやってる?
時間限定でね。同窓会が8月になるけん、8月までに。
その子もポッドキャストやってて、別でね。
で、彼女でやるよって思う。
じゃあやるかみたいになって、2人でラジオやってるね。
浮気やん。
浮気でもなんでもない。
めっちゃ二股合わないですか。
こっちみたいな言い方してますけど。
期間限定だからみたいな。
許さないですよ、私は。
いやいやいや、話があるから。
何の話しちゃったっけ?
女の子で独身だよね。
同級生たちは子育てしてると。
みんな同級生は何かを産み、何かを育ててるから、
私は仕事で事業を産んで事業を育てるっていうのをやってるみたいな話をしてて。
俺は別に何かを産んで育てること自体が誇らしいとも思わないから、
別にそういう行きまいてこんなしなくても、
ただ存在してるだけで僕は人を幸せにしてると思ってるっていう話をして。
まあ、あーってなって並行してすれ違ったね。
すれ違ったんだ。
そういう価値観ね、それぞれあるよなっていう。
そうですね。
何歳の子なんですか?
同級生、同級生。
女の子って言うから。
女性ですね。
びっくりした。
すいませんね。
さすがにかと思って。
絵面想像したらちょっときつかったですけど。
独特の女性とやってます。
そういった価値観ですよね。
そこの物差し、産み育てるっていう物差しと、
またちょっと違う、一緒の物差しではない気もしますし。
事業とか。
それをやる気とかに手にできるのであれば、
それはそれで素晴らしいですからね。
そうなんよ。
けどやっぱ、
言い訳みたいに思っちゃうのが嫌ですよね。
そう見えちゃうよね、自分の物差しと。
負け惜しみみたいな。
それがね、嫌ですよね。
嫌だな、なんか。
呪いだ、呪い。
ほんと呪いですよ、この社会の。
基本主義の呪いが。
いやマジで、しんどいって。
ちょっと前に、話したことあるんですけど、
Perfect Daysっていう映画を、役所工事のね。
話したことありますっけ。
なんか聞いた気がする。
役所工事がバイトみたいなことずっとしてて、
60歳くらいの役なんですけど、
バイト生活とかしてて、普段はたから見たらあんまりよくはないというか。
子供を失ってんのかな、離婚されてんのかな、ちょっとわかんないですけど。
けどなんか日々の中で幸せを見つけていくみたいな。
淡々と終わる映画なんですけど。
めっちゃ好きで。
ただなんかその、
たから見たら、
60のおじさんがパートみたいな、バイトみたいなしながら、
安い8畳1間ぐらいの、
動していくって絶対かわいそうって思われるんじゃないですか。
絶対に、
他人から見る目みたいな。
負け惜しみとかもそうですけど、
自分の物差しを持つプラス、
他人の目からも、
切り離さないといけない。
自分の価値観。
もうハードル高すぎて。
それの。
そうよね。
人との関係自体が、
生きることの重要な要素な気もするけど、
人の目を気にしすぎると、
自分の物差しがぶれちゃう。
そう。
しかもそれは直接的に言われたわけじゃなくて、
勝手に想像してそう思っちゃうってのはまた厄介ですね。
自分がですね。
本当に難しい。
難しいですよね。
資本主義の経済格差みたいなのもあり、
幸せと経済違いますからね、お金と。
これね、悩む。
これからも悩んでるんだろうな。
悩み続けるんだろうな。
本当なんかあれよね、
人間が記憶があるからとか記録があるから、
過去のことをすごい気にしちゃうし、
未来のことを想像しちゃうけどね、
本当に目の前のさ、
今見てることとか、
今思ってるものとかだけを感じれる。
あと、こんな悩みはないんでしょうね。
いや本当に、
そうですよね。
そういうのを考えて、
悩んでいくのが人生なんでしょうね。
きっと。
そういうのを悩みながら、
30代過ごしてくださいよ。
それが楽しみでもあるというふうに思いながら。
それこそ人生というね。
それこそ人生。
なんか答え出たより何も出てないけどね。
出ない、出ない、こんなの。
こんなの出ないですからね。
物差し。
なんかちょっとね、