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2022-12-25 24:45

#19 ”今ここ”にとどまる方法(1/2)~マインドフルネス的考え方~

”今ここ”にとどまるためには、身体が重要。なぜかというと身体は常に今ここにしかいないから。
その身体にフォーカスする方法はたくさんありますが、自身が体験したプロセス心理学とマインドフルネスについて語ります。
長くなってしまったので前後編に分けています。前編はマインドフルネスはムズイ!!という話です。

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しゅらの今ここラジオ
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しゅらの今ここラジオ
今日は、まさに今ここラジオのタイトル通り、
今ここに留まり続けるにはどうしたらいいかということを話していこうかなと思います。
普段、今ここラジオとか言いながら、雑談みたいな感じで喋っていることの方が多いので、
今日は本題に近いかなと思うんですけど、きっかけというのは、
僕は樋口宿というコミュニティに所属しておりまして、
そこで仕事とか家事とかしていると、どうしても今ここにいることって忘れちゃいます。
というような感想をいただいて、
今ここに留まるのってどういう風にやるのかな、今後わかるのかな、みたいな感想をいただいたので、
それについて話そうかなと思ったのがきっかけです。
早速本編に入っていくんですけど、
今ここに留まるって何が重要かというと、
評価だったりジャッジをしない、判断をしないということがすごい大事になってきます。
どうしても何か起こったことに対していい悪いだとか、
この先どうなるのかとか、どうなるかとか、以前あったのかとか、
経験をもとに評価だったり判断をしてしまうんですけど、
それは今ここではないので、過去だったり未来のことを考えて判断しているということなので、
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そういう風な考えになってくると、今ここにはいないということになってきていて、
現代社会で生きている上で、ほぼほぼ今ここにいない生活を現代社会では人類が送っていて、
ただそれでも今ここに留まるからこそ見えてくる世界があるというのがだんだんわかってきているからこそ、
マインドフルネスが流行ったりしているんだろうなと思っています。
ここからマインドフルネスのことを語るについて、今ここに対して話していくんですけど、
先ほど申し上げた通り、今ここに留まるためには評価やジャッジをしないということが重要になってくるので、
今ここに留まること、マインドフルネスというのは僕はアートだと思っていて、
アートにはもちろん正解もないですし、いい悪いはないので、これが答えだみたいなことはないわけなんですね。
ただいろんなアートがあると思うんですけど、型のないアートというのも存在しないと思っているんですよね。
美術、絵画だったり、いろんな高額な価値がつく絵だったり、音楽だったり、そういったものがあると思うんですけど、
基本的には型があって、昔から紡がれてきた歴史があり、その型から派生して新しいものが出来上がってくるというのはあると思うんですけど、
やっぱりアートにも正解はないと言いつつ、ある程度ちょっと型があるということで、
僕が出会った型というのがプロセス心理学というプロセス瞑想という型と出会ったんですね。
その後、今一般的に情報量の多くなってきているマインドフルネスという型にも出会いまして、
なので、今回はプロセス心理学という型とマインドフルネスという型の比較をしながら、
どっちかを選ぶ必要もないんですけど、どっちにも良い面、悪い面というか、裏と表か、裏と表というのがちょっと入らないかな。
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物質なら何事も用と因、裏と表があるので、良い悪いじゃないんですけど、それぞれ特徴があるので、
ちょっとそれについて考えていければなと思っています。
先に情報量が多いというか、ブログだとかいろんな人が発信されているマインドフルネスについてお話しできればと思っておりまして、
その後にそれと対比して、プロセス心理学って修羅的にはこうだよ、こう感じているよということを今日話せればなと思っています。
まずマインドフルネスですね。マインドフルネス的に今ここに留まるということはどういうことなのかなという話をしていくと、
一番最初の方で話した通り、評価やジャッジをしないということが大事になってくるのと同時に、
自分の心に恐れがあると今ここの状態が深まらないという話を以前ヨガをやっている時に聞いたことがあって、
その時の例え話はこんな話だったんですけど、ある人が二人瞑想をしようと、座禅に近い瞑想をしようとお寺のお堂にこもりました。
すごく寒い日でとても体が冷えてしまいましたということだったんですけど、ありのままでそれを捉えるとただ寒いだけなんですよね。
ただ寒いだけ、体が冷えてきているだけ、瞑想が終われば体を温めればいい。ただそれだけなんですよ。
ありのままを感じると評価や判断をしないとそうなるんですけど、ただ恐れがあると体が冷えてきて、
これはもしかしたら体調を崩すかもしれないとか、最悪死ぬかもしれないとか、ただ寒いだけなんですけど、
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そういう恐れがあるとブロックが働いて、今ここに留まらなくて瞑想が深まらないんですよっていう話をされていたことがあって、
だから寒さというのはなかなか克服が難しいので、瞑想の時はなるべく体を温めるようにして、
だんだん慣れてきたらどんな状態でも瞑想できるようになっていきますよみたいな話し方をされていたんですね。
ですので、今ここに留まるということは感情的にならないみたいなことが大事になってくるんじゃないかなと私の方では感じていて、
ちょっと別の動画になるんですけど、最近なのかな?最近かわからないですけど、
YouTubeでテレ東経済大学とかに出ている成田雄介さんと、
アーティストの小松宮さんという方が雑誌の企画、WIZっていう雑誌の企画で対談をされていて、
それも成田さんが小松さんにどういう風に絵を描いてるんですか?みたいな問いかけをしているんですけど、
小松さんは第三の目みたいなのがあって、
眉間というかおでこのちょっと前ぐらいにミニシアターみたいなのがあって、そこに浮かんでくる指示みたいなのに従って描いてますみたいな話し方をされていて、
成田さんからすれば、みたいな感じのところからトークが始まるんですけど、
トークがどんどん進むにつれて、
じゃあその状態って、
第三の目みたいなのって、みんな開眼するんですか?みたいな話になったんですけど、
いや、鍛えればみんな行けますよ、みたいな話を小松さんがされていて、
つまりその状態に行くには、小松さん的には無邪気、無邪気ってないに邪が横しまなきですね。
だから邪気がない状態に入れば、そういったところに行けるんだよっていう話をしていて、
で、具体的に自分は、例えば街に出るときに感情に引っ張られない、無邪気な状態っていうのは、
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今ここに留まっている無邪気な状態っていうのは、いろいろ入ってきやすいと。
負の感情だったり、逆の性の感情だったり、いろいろなものが横しまなものが入ってきやすいから、
それに引っ張られない、マイナスな方向で捉えないようにしているっていう発言をされていて、
で、感情に左右されない、呼吸に徹底したりだとか、街を歩いているときに右足、左足が出るのを右、左、右、左、右、左に集中して、
基本的には他のことは頭の中に入れないとか、あとちょっと疲れてる人とかマイナスな負の感情がある人を見かけたら、
お疲れ様ですっていうのを何回も言って、で、感情に左右されずにその無邪気な状態に留まっていくと、
そういった第三の目みたいなのが開眼するよ、みたいな話をされていたんですね。
で、動画の中では成田さんがAIとかと絡めて、こういうことなのかな、こういうことなのかな、みたいなので、
その中で話は終了したんですけど、この状態って他の本で読んだんですけど、
山下亮堂さんっていう、東南アジアの方で、確かフィリピンだったかタイだったかで、
修行されてきた山下亮堂さんっていうテラバーダ、ジョーザ仏教の僧侶の方がいらっしゃるんですね。
その方が光の中のマインドフルネスっていう本を書かれていて、その中でクリエイターモードに入るみたいな記述があるんですよ。
で、その中でジブリの監督の宮崎駿さんの声が紹介されていて、
宮崎駿さんは映画の主人公にセリフだったり、そういった仕草だったりっていうのを考えているわけではないと。
例えば、具体的に名前出しちゃいますけど、もののき姫で言えば足高さんがこういうふうに、
俺は喋りたいみたいなことをただただ映画に落としているだけなんですみたいな話をされていたんですね。
だからそういうクリエイターモードに入る時があるみたいな話をされていて、
クリエイターモードに入るためには無邪気になる必要があって、
それは今ここに留まるということで、感情に左右されずに、もしそういうのに引っ張られても戻ってくるみたいなことが必要だよっていう話をしているんですね。
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その控えの中のマインドフルネスで、微細な感覚の瞑想だったり、慈悲の瞑想だったり、
青空フォーカッシングっていうフォーカッシングのやり方とかを山下亮都さんは紹介されていて、
実際に座禅会とかも開かれていてですね。
つまりまとめると、やはりマインドフルネスでは、今ここに留まり続けるには感情に左右されないことが大事で、
その感情に左右されないためにどうするかっていうのは考えないということで、
山下亮都さんの方法でいうと、自分の体は今ここに常にあり続ける。
体の感覚だったり、そういったものは常に過去や未来っていうところを生きてないので、今ここにしかないと。
そこに繋がる呼吸を使って、今ここからずれたとしても、気が散ったり変な感情に引っ張られたとしても、
呼吸を使って戻ってくることによって、今ここに留まるのを続けることによって、
そういった光の中のマインドフルネスに、光の中というかクリエイターモードのような、
自分ではないような感覚からメッセージを受け取ったりしていくっていうことを書かれていたんですね。
なので、小松美亜さんもタイに瞑想の修行に行かれたということだったので、
非常に山下亮都さんと一緒で、ジョーザブ仏教、テイラバーダの仏教の教えっていうのを
すごく受け継がれている方だなと思っていて、実際僕もプロセス瞑想というのに出会った後だったんですけど、
マインドフルネスっていうのは、やっぱり有名でしたし、Googleで採用されたとか、
従業員の健康だったり、心理的安全性を高めるっていうことを実証されたということで、
非常に興味があったので、やってみたんですよ。
実際今も似たような、似たようなっていうか、瞑想だったりっていうのをやってるんですけど、
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興味があれば、小松美亜さんと成田祐介さんの対談を見て、無邪気な状態になっていく方法で、
右左をずっと意識しながら歩くとか、やってみてほしいんですけど、むずいんですよ。
むずい。っていうか、続かない。続かないんですよ。
割とコツコツ無駄なこと?無駄とは言わないけど、
すごいできるかっていうとそうではないかもしれないですけど、
割とできるかできないかっていう方だったら、できる方だと思うんですよ。コツコツ。
なんだかんだヨガもね、朝早く起きてっていうのを3年間一応続けてるので、
継続はできると思うんですけど、ただね、それでもね、やっぱりむずいんですよね。
右左とか、右左は俺はやったことないんですけど、
ただ座禅とかね、じっとしてるのがね、ちょっとむずいんですよ。ほんとに。
なかなかむずくて、
でも人に合う合わないがあるんで、それが合う人もいるんですけど、
やっぱり定座仏教のテラバーダーの考え方にちょっとのっとってるなと思ったんですよね。
タイの法とか東南アジアの仏教っていうのは、基本的には悟りを開くために出家して、
世俗からもう完全に離れるわけですよね。
寺院で同じ悟りを求めた人たち同士で暮らして、
もちろんそのね、戒律もあるんで、
貸発というか寄付でいただいたもので生活して、
余計なものは持たないとかね。
そこで修行極めて、極めて悟りにいくのが東南アジアの仏教。
仏教に見られる特徴だと思うんですけど、
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だからこそ修行とかも難しくて、辛いのは当たり前だと思うんですよね。
でもそれやった時に、
でもじゃあこれ一般の人無理だ、無理じゃねえかみたいなのをちょっと思ったんですよ。
というのはこれから紹介するんですけど、
僕が計らずもマインドフルネスよりも前に出会ったプロセス心理学、プロセス瞑想というのが、
そういった東洋の瞑想と西洋の心理学というところを繋いでね、
お互いの足りない部分を保管するような形で作られたものであって、
かつね、先ほど言った定座仏教の対比でいくと、
正式な仏教者が気になったら怒られるかもしれないですけど、
プロセス心理学はどっちかというと大乗仏教のような考え方だと思うんですよね。
確かに日本でもいろんな大乗仏教はあると思うんですが、
生阿弥陀仏ってあるじゃないですか。
黄蓮聖人だったり新蘭聖人が説かれた浄土宗とかの教えで生阿弥陀仏ってあって、
特に新蘭聖人はもう他力だと。
生阿弥陀仏、阿弥陀様が救ってくれるのはもう決まってるんだから、
それを信じて、生阿弥陀仏って唱えてれば極楽浩乗できるよみたいなことを話されてたのが、
すごい僕はプロセス心理学に重なるものがあってですね。
プロセス心理学っていうのはプロセスっていうのを大事にしていくんですけど、
それは気分だったり感情だったり感覚っていうものを大事にしていくんですけど、
マインドフルネスはそういった感覚、感情から一定の距離を置いて冷静に観察していく、
反応しないふうにしていくっていうのに対して、
プロセス心理学ではそれにわりと積極的に関わっていくんですね。
でも目指すところはクリエイターモードというか、
無邪気で、今ここに留まったときにしか出てこないものを目指していくというところで、
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そこは共通してるんですよね。
そこが面白いなと思っていて、
ちょっと長くなったんで、
ちょっとここで前編、今日はここ前編ということにさせていただいて、
次回ね、プロセス迷走について話していければと思います。
今日はありがとうございました。
面白かったらぜひ次回も引き続きお聞きください。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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