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おはようございます。アスパラ食育デザイナーAyacoです。
明日をパラダイスにするアスパララジオ始まります。
昨日、私はですね、髪の毛切りに美容院に行ってまいりました。
もうなんせ、20代前半ぐらいから通っているところなので、もう、何て言うんですかね、
同窓会みたいな感じで、お互いの昔の話とかも分かったりするんですけれども、
そこでですね、なんか子供の話になったんですよ。
自分たちの子供の話だったんだけれども、自分が子供だった時ってこうだったから、
ああいう気持ちってわかるよね、とか、今の子ってこうだよね、とか、
でも自分は今親だから、親の立場だとこうだね、とか、
自分の親こうだったよね、みたいな話とかをしてた時に、
その方がね、映画のコレーダ監督の怪物っていう映画、そういえば知ってる?って言われたんですよ。
私はもちろん知ってるし、結構好きな映画なんですけれども、
別に最近の映画でも何でもなくて、結構前の映画だと思うんですよ。
その映画がまさにそういう映画なんです。
つまり、立場によって同じ物事が全然違うように見えるよね、みたいな風になことを描いた映画で、
お母さんの立場、先生の立場、子供の立場、みたいな感じで、
視点が切り替わって同じストーリーが最終的に描かれるみたいな感じなんですけれども、
なんか最初はね、タイトル怪物じゃないですか。
だから、この人のことを怪物って言ってるのかなっていう風に思うんです。
だけどそれが視点が切り替わった時に、あれ違うかも、みたいな感じになって、
見終わった後に、一体怪物は誰なんだっていうことで、ちょっとモヤモヤしたものが残るような話題にはなったけれども、
結構ね、この作品は賛否両論というか、あんまり好きじゃないってこと言う人も意外といる。
私結構好きなんですけど。
で、なんかその、久々に怪物の話をされて、ちょっと見たいなっていう風に思ったのと、
やっぱりこう、物事ってその人の立場によって全然違うし、
自分にとっては正義だと思っていることも、相手から見るとそれは、相手は被害者みたいに感じることもあったりとか、
なんかやっぱりこう、多面的に捉えて、自分ばっかり、自分のこの目線ばっかりじゃなく、
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物事捉えられるようになりたいなっていう風に、
髪の毛切りながらそんなこと考えたみたいな話です。
もしね、見たことない方いたら是非お勧めなので、見てみてください。
あの、田中裕子さんがね、めちゃくちゃいい味出してます。
この人こんな顔するんだっていうのがですね、個人的には大好きです。
はい、今日は私は髪の毛パーマかけてきてチリチリなんですけれども、
髪型変わるとテンション上がっていいですよね。
はい、それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
あやこでした。