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おはようございます。アスパラ食育デザイナーAyacoです。 明日をパラダイスにするアスパララジオ始まります。
今日はですね、少し真面目な話をしたいなというふうに思います。 私はですね、
臨床分子栄養医学研究会っていう、ちょっと漢字ばっかりな会に所属をしてるんですけれども、
そこの代表の先生がいまして、内科の栄養療法とかをやってる先生なんですけれども、 その先生がですね、たまに自分のその読んだ論文の話だったりとか、今自分が考えていることみたいなのをみんなに共有してくれるみたいなのがあるんですけれども、
そこで面白いことをお話ししてたので、その共有です。 最近、AIの進化ってすごいじゃないですか。
これってやっぱり医療業界でも、もちろん関係のあることで、AIに医師の国家試験を受けさせて、
3年前は合格ギリギリだったのが、今年の春はほぼ満点を取ったという、そういうニュースがあったんだそうです。
でね、これをこういうのを聞くと、まあAIの進化って本当にすごいので、もう知識だけで言えば、医者を超えてるんじゃないかとか、
もうAIさえ導入できれば、別に地方とか特にお医者さんいらないんじゃないかとか、病院なくても平気なんじゃないかなって、
なんかそんなことを考えたりもしたんだそうです。 でも、
ちょっと調べてみると面白いことがわかったっていうことを言ってたんですけれども、
AIって決まった方に当てはめて、これはこうですよとかっていうふうに診断するのがすごく得意なんだそうです。
そのガイドラインがあったりとか、その正解のパターンが決まってるっていうものに対しては、もうめちゃくちゃ速いスピードで正確に処理できるっていうことが特徴なんだそうです。
でもね、可能性をちょっと残しながらも、少しずつ答えを見つけていくみたいな、そういう作業はすごく苦手っていうことが逆にわかったんだそうです。
どういうことかっていうと、例えば血液検査の結果だったりとか、その方がチェックしたチェック項目だけを読み取って、
この人はこうこうこういう病気です、みたいなことをやるのはAIの方が間違いないし速いって言うんですね。
だけれども、患者さんってその条件だけではなくて、例えば大丈夫って言ってるけど本当は顔色めっちゃ悪いとか、
書くの忘れてるけど本当は毎日下痢だったとか、なんかそういう言葉になっていない、条件にまだ提示されていないものって表面には現れてるけども、
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AIにはだから要はの読み取れない、非言語領域っていうものにめちゃくちゃ弱いからだっていうようなことをおっしゃってました。
まあ今の時代ですね、AIを使わないっていう選択肢はもうないと思うんですよ。 だからAIって自分の仕事を奪う敵ではないと思うんです。
ただこれからの時代は情報をただ持っているだけでは価値にならないんだとすると、その情報を使って目の前の人に合わせてそれを総合的に考えられる人が最終的にちゃんと判断をするっていうことができたら、
なんか最強だなっていうふうに思ったというお話です。 皆さんはAIとどんなふうにお付き合いしてますか?
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。綾子でした。