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#044 意外!私にだって出来るんだ😆
2026-09-27 18:26

#044 意外!私にだって出来るんだ😆

三溪園での雅楽演奏会で自分がやっていたことは、、
なんと、もっとも苦手な「逆算」でしたー!

自分でびっくり。
でもちゃんとやってた。
というか、
めちゃくちゃ自信持ってやってることだった😆

そんな話です。

【タイムスタンプ🕑】
三溪園の雅楽演奏会での、まさかの学び
舞台裏方20年、つい染みついた"あの視点"
「先導者不在」で現場がダラダラし始めた瞬間
ナレーションのタイミング、たらい回しにされた話
「これって能力なんだな」と気づいた瞬間
判断の速さを支えていたのは"逆算"でした
「逆算できない」は思い込みだったのかもしれない🤔


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00:05
こんにちは、アスパラ食育デザイナーAyacoです。
この番組は、食べるものを変えたことで人生が大きく変わった私が、毎日の食の選択であなたの体や暮らし、そして人生を変えていく、そんなヒントをお届けするラジオです。
何を食べ、何を食べないか、その小さな積み重ねが未来のあなたを作ります。
頑張りすぎず、でも自分を大切に。 明日をパラダイスにするアスパララジオの始まりです。
今日はですね、昨日の
産経園で行われた寒月会っていう、画学の演奏会にちょっと参加してきたんですけど、そこからちょっと学びがあったので、そのお話をしたいなというふうに思います。
昨日の配信でお話ししたんですけれども、私は6月からですね、画学を習い始めまして、画学の中の七力という縦笛があるんですけれども、それを習い始めていまして、
そこの私の所属している画学会が、一番大きなイベント、一年通して一番大きなイベントとして、横浜にある産経園っていう、結構大きな素敵な日本庭園があるんですけれども、
その中の重要文化財に指定されている建物の中で演奏する演奏会っていうのが昨日ありました。
私はまだね、3ヶ月しか経っていないし、七力ってもうめちゃくちゃ難しいので、曲を吹くというレベルにはまだ全然到達してないので、演奏会自体に参加はできてないんですけれども、
アナウンスで参加をさせてもらいましたっていうお話なんですよ。
なのでね、休憩合わせて2時間、本番の時間があったんで、まあまあ長いんですけれども、
やっぱりこう演者さん達っていうのは、吹いたり叩いたり琴を弾いたりっていう楽器の方だけじゃなくって、
あと舞を舞う方たちがいたりするんですよ。で、曲目によって舞があったりなかったりとかって色々あるんですけれども、
その方たちに比べると本番やることって読むだけじゃん、みたいなことじゃないですか。
なんですけど、私一応40過ぎまで舞台の裏方として仕事をずっと20年以上やってきてたんですよ。
で、裏方といっても私はその美術のデザインをする人だったので、
本番中にその舞台の裏のスタッフとして転換するとか、衣装の着替え手伝うとか、そういうことは本業ではやってなくて、
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ただアルバイトというか、若い時は美術家としてだけでは食べていけなかったので、部官もどきなことやってみたり、
部官の助手みたいな演出部と呼ばれるポジションの仕事で、本番着いて旅ご飯行ったりとかっていうようなことはしてたんですね。
なので、たぶん一つのイベントに対して、本番だけではなくてその前の準備段階、仕込み段階から何が行われて、
どういうリハーサルをやって、どうやって本番迎えるかということを死ぬほどやってきたので、たぶんそれに慣れてるんですよ。
で、今回のね、この三軒苑で演奏会があるって言った時に、集合時間は3時ですって言われて、
その時間に行って、何をするのか、まったくリハーサルするんだぐらいなことはもちろんわかってるんですけど、
何時に何して、誰が何してっていうようなこととかは、まあよくわからずにいたわけです。
で、まあ行ったら、皆さんもう毎年その三軒苑でのイベントっていうのは毎年やってることなので、
長年いる方っていうのはもう何だろう、何回も経験してることなので、
ここはこうだよとか、こうして、ああしてっていうようなことをわかってる人もやっぱりいるわけです、何人も。
だけれども、やることは結構いっぱいあって、その演奏するっていう以前に、
まずそこは重要文化財の、何ですかね、畳敷きの広い広間なので、下に敷物を敷くんですよ。
で、それ専用のもうちょっとギラギラした布を二重にしたものが、広間の大きさにちゃんと縫製してあって、
それを広げて、シワがないように四隅をピンと張って、画鋲のちょっとでっかいやつで、
まず留めるっていう作業が二部屋分あるんですね。
二部屋って結構めっちゃ広い広間の二つなので、それを広げることもまた一苦労なんですけども、
その作業を何かやったり、それがやってる同時進行で音響さんがマイクのセッティングしたり、
照明っていうほどではないけども、明かりをあちこち柱のあちこちにクリップで止めたりみたいなこととかが行われてるわけです。
で、私はその場で見て、人手の足りなそうなところにパパッと入ってやったりしてるんですけども、
つまり何が言いたいかというと、先導者が誰もいないんですよ。いなかったっていう話なんです。
これは素人の、素人っていうのはその、画学においての素人って意味じゃなくて、
イベントを進行する上での素人の方たちでよくありがちなんですけれども、
それぞれのポジションに必要な人、例えば照明さん、音響さんとかがいるんだけど、
06:00
それを全部取りまとめてみる、演劇業界で言うとそれは舞台監督という人がやることなんですけども、
舞台監督の役割をする人が誰もいないわけです。
で、やっぱりその知らない、業界を知らない人は舞台監督の役割がどれだけ重要かっていうことをやっぱり知らないから、
そんな役目の人をポジションをつけないってことなんですけども、
まあ私がパッと見てて、ああそうか、副案がいないからこれ、なんかダラダラしてんだなっていうふうなのは見ればわかるわけですよ。
なぜなら、これをやりましょうっていう、明確な指示をする人がいないから。
でね、明確な指示を出す人がいないとどうなるかっていうと、どうなるかわかります皆さん。
これが仲の悪い人たちの集まりだとカオスになるんですけど、
まあ幸い私が昨日参加してきた画学会は皆さん大人だったので、その辺ちゃんと雰囲気を見て出過ぎる方がいなかったんですけど、
リードしてくれるって人がいなくなると、途端に扇動が増えるんですよ。
あれをしろ、これをしろ、こっちがいい、お前そっちを持て、とかそっちじゃないよ、こっちをやれって言ったじゃないか、みたいな、
その人の力量の中で知ってることを周りの人間に教養するみたいな人があっちこちで出始めるんですよ。
で、若干その気があったんですけど、でも、なんだろう、そこまで可能強い人がいなくて、
昨日はそこは結構円満に進んだのでよかったなっていう感じなんですけど、
それで床に物を敷いたりとか、あと屏風立てたりとか、どこどこに物を置いてみたいな配置がもう全部セッティングが終わるじゃないですか。
そうするともう今度は皆さんたちは演奏する側の人たちになるので、リハーサルに入るわけですよ。
で、リハーサルに入って今度は、それが一番困るってことなんですけど、リハーサルに入ってしまうと自分たちは出る側なので、
それを引いた目線で見る人が誰一人いなくなるんですよ。
で、今回幸い私はナレーションでしか入ってないので、全然その舞台上に出ることもないですし、
袖の影のところで皆さんが出てたなとか、曲終わったな、じゃあ次のナレーション入るんだなぐらいな感じでいるからすごく心が余裕なわけです。
全体を見てられるというか。で、ただナレーションの台本みたいなのは渡されたんですけれども、そのきっかけが誰も教えてくれないんですよ。
要するにその曲目がいくつかあるんだけども、このナレーションは一体どのタイミングで入れたいのか。
1曲終わった後にすぐなのか、終わった後に立ち上がるのか、終わった後にお辞儀をするって言われたけど、一人がするのかみんながするのかとか、
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やっぱその段取りって必要なわけですよ、当たり前ですけど。
それを取り仕切る人がいなくて、正しくはいないのではなくているんだけれども、これが団体、人数の多い団体の宿命だと思うんですけど、
なんとなくの進行係をやってくれてる方と、その回のリーダーというか、まとめてる人が違うパターンの場合、
私はこうだと思うけど、最終決定は誰々さんに聞いてください、みたいなことになるんですよ。
私のアナウンスの話も、結局進行してる人じゃなくて、誰々さんが給打してくれるんでって言われたんですけど、
要は何かって、その人の給が私にはいまいちよくわからなかったんですね。
タイミングがわからないというか、その人がわかってないから、その人の指示があいまいなんですよ。
だから結局私はどのタイミングで喋るのっていうことがわからなかったんですね。
で、この人に聞いても無駄だと思ったので、私はですね、無駄だとか言っちゃいけないんですけども、
確信を持って喋ることができないと思ったので、その終わりの部分の演奏方法を決めてるのが、中にいた先生、笛の先生なのかな、
全体を見てくれてる方がいて、その先生が今回出演もしてくださってたんですよ。
で、その方が演奏するときの一番前の一番端っこのところにポジションしていて、最初のスタートの合図だったりとか、
こんな風に終わりましょうみたいなことはその方が決めていたので、もうその人に直接直談判というか、
この時どうやって終わりますかっていうのを直接聞きに行ったんですね。
で、そしたら、え?みたいな感じになった。こいつ誰だってことだと思うんですけど、多分。
だけど、アナウンスをどこで入れればいいのかわからないので、終わるときのお辞儀の方法とか教えてもらえますかって言ったら、
あ、わかりましたって言って、じゃあこの時はこうやって、僕がやったらみんなが次にお辞儀をするはずですって言われたので、
じゃあお辞儀をしたタイミング、皆さんがした後にこれ入ればいいですかねって言ったら、
今度はその方が、その先生が、いやそのタイミングで入れるのがいいのかどうかは、そこは僕の範疇じゃないみたいな感じになったわけですよ。
まあそうなんですよね。だってその先生は、音楽に対する先生なわけで、アナウンスをどうやって進行するかとか、
もしくはそのアナウンスが何を喋るかを先生は知らないわけですよ。
だからその決定権がないみたいな感じでも、だから本当たらいまわしです。許可のたらいまわし。
この人に聞いたらあの人に聞けって言われて、あの人に聞いたらわかんないから先生に聞いたら先生もはっきりわかんないみたいな感じになって。
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で、まあ最終的にはそこをみんなで情報共有して、じゃあこれでいきますねっていうことを強引に私が進めて確認したんですけども、
あれをそのまま言われたままのことをやってたら、じゃあ誰々さんに給出してもらってって言って、
はいわかりましたって言ってその人の給を待ってたら結局その人の言ってることが曖昧だから、私はどのタイミングで本番アナウンスすればいいかわからなかったと思うんですよね。
なのでなんかその辺の今何をすべきかとか、今ストップしてでも聞くべきなのかとか、
なんかねそれは後回しにすべきなのかってその瞬時の判断みたいなことがちょいちょいあっちこっちであって、
はいでなんかそれがあの大きな事故にも当然ならずに済んだから良かったなっていうことと、
改めて昨日その昼過ぎから夜まで通して関わらせてもらった時に私がやっぱりパッと気づいてしまうこととか、
ちょっとパッと自分であの自己判断で動いたこととかがいくつかあったんですけれども、
これってやっぱ能力なんだなって改めて思いました。
当たり前なんですけど何十年もそういうことをやってきたので、
そういう目線になるっていうことはそうなんですけども、
これは別にみんなができることではないんだなっていうのを感じたので、
改めて自分の今のビジネスとかにも何か活かせたりするのかなとちょっと思ったりしましたって話ですね。
私は今ちょっとビジネス整理をしようと思ってて、
今日ねちょうどそのビジネスコンサルを受けている井原ヒカリンさんという人の講座があって、
そこでちょうど言われたのが、
自分のやってることとかが多くて、それを在庫が多いって言われるんですけども、
在庫が多い方っていうのはその交通整理をする必要が圧倒的にあるんだけれども、
実際は自分がこういいと思っていることだったり、これをやれるとかこれやりたいと思っていることとは、
別なところに実は自分の価値があったりとかっていうのも結構あったりするんですよって言われたんですよ。
なのでなんか私はもう演劇業界辞めているわけですし、ほぼほぼ。
そこの能力みたいなものをあえてそこに注目するっていうことは今まで別にしてこなかったんですけど、
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でもやっぱりたまにこういうイベントに関わったりとかすると、
どこの現場に行ってもやっぱり情報されるんですよ。
それはそうですよね。だって引いた目線で見て客観的な意見で、
今何すべきかの一番重要なポイントのことを即座に判断してくれる人なんてめっちゃ便利じゃないですか。
で、私の最終目的というか目標、最終的に必要なことは、
お客さんから見てどう見るかっていうことを考えるっていうところが判断基準なので、
自己満足ではなくてね、人から見られた時にそれがどういう完成度を持って発表できるかっていうところで、
無理してでもやるべきなのか、ここは無理したってあんまり変わらないからそんなことに時間かけなくていいよみたいなことなのかを、
やっぱり即座に判断するって能力なんだなと改めて思ったっていうそういう話です。
でね、またその時のそのハラハラ感みたいなものとか生物なんで、
やっぱり今どうしようか、今行った方がいいかな、やめた方がいいかなとか、誰に言おうかなとかっていうのはすごいあるんですよ。
で、しかもそれができるその判断基準になるのって何かっていうと、やっぱり逆算なんですよね。
何時までに本番を終わらせなきゃいけないとか、
何時に何々が始まるとか、
で、それに合わせるためにはあとこれとこれとこれが残ってるから、今これをやってる場合じゃないとか、
この場面でやらなければ本番までに間に合わないから、多少時間をしてでも今やった方がいいとかっていうことって、
本当に重要なんですよ。
でね、それができるのが、できるのがというか、その判断基準が逆算から生まれてるっていうことが、
バレながらすごいなと思って。
なんでかっていうとですね、私は逆算して何かをするということが死ぬほど不得意でですね。
本当に直感でしか生きてないような人間なんですけれども、
舞台のことに関しては全部逆算でやってるんですよね。
っていうのを、今日発見したって感じです。
改めてこの価値観ってそういうことなんだっていうのを、
なんか自覚したっていうのがあって、
なので私は逆算はできないっていうふうに勝手に思ってたんですよ。
自分にはその能力がないっていうふうに思っていたんですけども、
いや、やらなきゃいけないところではやってるし、
18:00
できないんじゃなくて、やればできるんだなぁって、なんか我ながら思ったっていう、
そういう気づきの一日でした。
今日も新しい気づきを得たということで、
皆さんも素敵な一日をお過ごしください。
それではあやこでございました。
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