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みなさんこんにちは、あそびやさんのばばさくらです。
私は最近、託児所でお手伝いをさせてもらっているんですけれども、
そこでね、0歳から6歳くらいまでのお子さんと一緒に過ごさせていただいているんですけれども、
そこでね、小さいお子さんたちを見ながら、
つくづくね、ああ、みんな人間はこっからスタートするんだよなぁって、すごいなぁって思うんですよね。
で、なんかこう、今までは自分とは別世界の人間みたいに思ってたんですけど、
そういう小さい子供たちに対して。
当たり前のことなんだけど、ここからこうやって生まれて、ここから今がつながっている。
区切れなくつながって、今につながっているっていうことを思うと、
なんかそれまでは、大きい子、小さい子、別世界みたいにちょっと思っているところがあったんですけど、
別世界に住む人みたいな感覚が多分、無意識のうちにあったなって思うんですけども、
改めて、当たり前のことだけども、改めてここから今53歳になった自分がいる。
つながっているっていうことを改めて思うようになりました。
で、昨日もね、タクジシをお手伝いしてて、帰りにお掃除してた時に、
子供が食べこぼした大きなおせんべいの粒を、アリンコが10匹くらいかな、集まって運んでいるのを見たんですよね。
で、それを見た時に、なんかすごいちっちゃいアリなのに、ものすごいスピードでおせんべいを運んでいて、
あ、こんなにアリって、力というより、おせんべいは軽いものだから力って思ったんじゃなくて、スピードが出せる?
みんな行き先とかね、誰が決めてるんだろうって方向性、動く方向とかも話し合ってるわけでもないのに、
一つの方向に向かってビュンビュンおせんべいを運んでいくのを見た時に、あ、すごいなって思って、
なんていうんだろう、うまく言えないんだけど、
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みんな一緒にいけないのかわからないけども、自分は生まれてきてここまで50何年間生きてくる中で、
いろんな思い込みをどんどん身につけていくというか、自分の中に作っていく。
すごく相手に気を使ったりとか、相手のために頑張らなきゃとか、いろんなことを思うようになりながらここまで来たけども、
例えば相手のためにいろんなことを一生懸命やることって楽しいし達成感があったりするし、ワクワクしたりもするんだけども、
あんまり自分を削っていると長続きしないっていうか、持続不可能なところに行っちゃうっていうか、
もっと苦しくなった時に思うことは、もっと楽でいいっていうか、もっと自分のためでいいっていうこと、自分のことも同じぐらいっていうか、
一番大事にできて、そして相手のために何かしたいときは自分の喜びとしてやるっていうことがやっぱり一番大事なんだろうなって思うようになって、
そのときに小さい子供たちを見たりすると、相手のために何かをしているわけ、生まれたときには自分のためにまず生きているっていう、
ありのまま、自分の思ったまま、何か自分を削って誰かに何かをしてあげようとか、そういうことが身につく前の小さな子供たちを見ていると、
やっぱりここに立ち返れたらいいなって思って、それってそう思っているうちに、自分を削って誰かに何かしてあげなきゃとか思うのって、人間だけのものなのかなって思うようになって、庭に飛んでくる鳥を見たりとか、
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昨日見たアリを見ててもそうだけども、もっとそういうもの、本来そういうものなのかなって思ったんですよね。
もっと自分のために動いていいっていうか、それが結果、みんなで力が合わさっている。
おせんべいもアリンコたちはみんな自分のために運んでいるんじゃないかなと思って、誰かのために運んでいるんじゃなくて、自分のために運んでいる。
それが合わさった時に、みんな自分のために運んでいるんだけど、それが合わさった時におせんべいが動き出すみたいな、それでいいんだなっていうか、それがいいんだなって思うようになったんですよね。
だからそう思って振り返ってみると、自分が誰かの役に立たなきゃとか、自分を我慢して相手のために何かしてあげなきゃってすごく思ってた頃は、
動物とか見ても、何て言うんだろう、なんか可愛いんだけど、好きだし可愛いんだけど、でもなんかどこかで別世界の生き物、自分の世界にいる生き物じゃなくて、違う世界にいる生き物っていう感じで受け止めてた気がするんですよね。
無意識だったけど、それは極端に言うと、うらやましかったのかもしれないし、自由に生きている動物たちがうらやましかったのかもしれないし、自分もそうだったらいいのになとか、ずるいとか、
そんなこと思ってるって認識したことないけども、自分とは関係ない世界の生き物って思ってたなと思って、それが何でかなって振り返ってみるならば、うらやましかったりするのかな、うらやましかったりとか、
自分には許されない世界っていうのかな、それは結局自分が自分に許してないだけなんだけども、自分には許されない生き方を知っているうらやましい存在みたいな感じで別世界に生きてるって思ったのかな。
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でも最近、やっぱりそういう、自分にとって大事な時間は大事にするし、自分を大事にしていい、自分の思いを、自分の気持ちを大事にしていいって思い始めたとき、
動物たちに対しての線引き?境界線?壁?壁みたいなものがパッとなくなった気がして、同じ地球に住む生き物って思えるようになったんですよね。
これはすごいなと思って、だから多分子育てにおいても、自分が自分に厳しくしていると子供に対しても厳しくなるっていうのは同じことだと思うし、
そうすると子供も苦しくなっちゃうけど、自分が本来の自分でいいんだよって思えたら、子供に対しても本来の自分でいいって自然に思えるようになるんだろうなと思って。
なので、私も動物みたいに、動物見習って、動物みたいな感じで生きていこうって思いました。
みんな動物見習って、動物の本来の感覚みたいなものを思い出したら面白いんじゃないかなって思いました。
ペンギンだって、子犬だって、ライオンだって、見てると元気だったらいいよって感じじゃないですか。
元気で自立していったらそれでいいよっていう、親から見て自分の所有物でもないし、こうじゃなきゃいけないとかもないし、
そういう大らかさが一番幸せに直結してるのかなって思って。
ペンギンとか犬とかね、動物の方が親子関係は幸せなのかな。
いろいろあるかもしれないけど、なんて思ったりしました。
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今日はそんなお話でした。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
バイバイ