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2022-03-23 10:30

VR空間でひとりで仕事をすることに可能性を感じる(第517回)

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VR空間の中で一人で仕事をすることが今後流行るんじゃないかという話です。大きなサイズのディスプレーを複数使えますし、綺麗な景色の中などリラックスできる環境で集中して仕事ができると思います。

=== 目次 ===
VR空間の中で一人で仕事をする
VR空間で複数台のモニタを使う
VR空間で仕事をする良さ
デメリットはゴーグルが重いこと
バーチャルワーケーションもできそう
VR世界の中に現実世界を表示
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VR空間、メタバースというと、アバターでみんなで集まってワイワイ話したりしているイメージですが、今回はVR空間の中でひとりで仕事をすることが今後流行るんじゃないかという話です。
以前も紹介したMetaのHorizon Workroomsでは、VR空間の中に自分のパソコンを持ち込むことができるんですね。
Horizon WorkroomsはMetaQuestというVRのヘッドセットをつけた状態で利用するので、現実にあるパソコンのモニター、キーボードは見ることができません。
VR空間の中にパソコンのモニターがあるわけですが、キーボードもVR空間の中に3Dグラフィックで表示されるんですね。もちろん実際に打つのは現実のキーボードです。
これやったこと私はないので何とも言えなくて申し訳ないんですが、普段普通にブラインドタッチをしている人にはそれほど気にならずにキーボードを打つことはできるんじゃないかと推測しています。
そしてモニターなんですがVRの世界の中にあるので、現実のモニターよりも大きく表示させることができるんですね。
現実のMacBookの画面は14インチでも、ホライゾンワークルームスのVR空間の中では27インチぐらいとかの大きいモニターで作業をすることができるらしいです。
なので本来ホライゾンワークルームスはVR空間に集まってみんなで会議をするためのツールなんですが、一人でそこの会議室に行って一人で仕事をするという用途にも使えるんじゃないかとそういう記事を書いている人がいて、なかなか面白い発想だなと刺激を受けました。
ホライゾンワークルームスだとモニターを大きくできるというだけなんですが、Immersedという別なツールを使うとVR空間にパソコンを持ち込んで複数の画面を使えるらしいです。
無料版では2つのモニターまで増やすことができて、有料版だと5つまで増やせるそうです。
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このImmersedもVR空間で一人で作業をする用のツールというわけではなくて、VR空間で会議をしたりとかするツールのようで、有料版だとホワイトボードを使ったりとかそういう機能もあるらしいです。
一人でVR空間で仕事をするときにもホワイトボードはあったらあったで便利そうな感じがしますね。
このImmersedを使えばVR空間の中で複数のモニターを使って作業ができるので、現実空間の中だけで仕事をするよりもメリットがありそうですよね。
大きいモニターが使えるというのもそうですが、外の世界から遮断される分集中して仕事ができるんじゃないかなと思います。
Immersedの紹介をしている動画を見たんですが、窓から自然が見えるような快適な空間の中で作業ができそうだったので仕事もはかどりそうだなと思いました。
ある意味ワーケーションですよね。VRゴーグルをかぶればもうその先はワーケーションみたいなことを思いました。
リアルな世界の中においてもパソコンがラップトップなど持ち運べるものなら、家の中のどこに行ってもVRの世界の中の快適な空間で大きいモニターをいっぱい並べて仕事ができると。
あるいは出先でもカフェの中とかでVRゴーグルをかぶる勇気があれば、どこでもその快適な仕事環境を持ち運べるわけですね。
持ち運べるモバイルディスプレイというジャンルの商品が最近それなりに人気なんだと思うんですが、VRゴーグルがあればそんなのいらないという考え方もできますね。
VRゴーグルのメタクエスト2は4万円弱くらいしますが、大きいディスプレイの代わりにもモバイルディスプレイの代わりにもなると考えると、それだけでも安いもんじゃないかと私も思ってきました。
夫婦ともテレワークで、同じ部屋で2人で仕事をしていると集中できないという夫婦の救世主にもなるんじゃないですかね。
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夫婦2人で7、8万円くらいで解決できるんだったらお安いものですよね。
じゃあデメリットはないのかというと、私が読んだ記事ではゴーグルがやっぱり重たい。ずっと長時間つけてるのにはやっぱり向かないので、その辺が問題ですが、逆にそのくらいだと。
今後ゴーグルが軽くてずっとつけてられるようなものになれば他に大きなデメリットは感じられない的なことを書いていました。
実際にやったことがない私が気になるのは目の疲れとか3D酔い的なものはどうなんだろうなということです。
あと家族がいる環境の中で1人VRゴーグルをつけて1人の世界に入ってしまってるというのがちょっと家族に与える印象が悪いんじゃないかなとも思いました。
VRでの会議とかVRチャットで遊んでるとかそういう時と違って声を出すわけではないので周りの人間の慣れの問題かもしれないですね。
先ほどVR空間の中で綺麗な景色の中などリラックスできる環境で仕事ができるのでワーケーションみたいだと言いましたが、
実際のワーケーション施設や観光地などをVR空間に作ってそこで仕事をしてもらうと。バーチャルワーケーション的な企画も面白いかもしれません。
先にVR空間で体験してもらうことで実際に現地に行きたいなと思ってもらえるような取り組みですね。VRで体験してやっぱり現地に行きたいなと。
実際に何か体験したり美味しいものを食べたりは現地に行かないとできませんからね。
ビデオ会議ではバーチャル背景として自分の背後に好きな景色であったりこういうところで仕事がしたいなという空間であったりを背景にすることができましたが、
VR空間で仕事をするときはバーチャル前景ですね。前の景色ですね。この前の景色が自分の好きなリラックスできる景色だったら仕事がはかどりそうですね。
最後に今知った情報なんですが、イマーストが大型アップデートしたらしく、パススルー機能を使ってVR空間の中に現実の世界も映せるようになったそうです。
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メタクエスト2にはパススルーという機能があって、VRゴーグルをしてしまうと完全に外の世界と視覚が遮断されてしまうので危なくないように外の世界を映す機能があってモノクロで表示されるんですが、そのパススルー機能を各アプリが使えるようになったらしいんですね。
なので手元のキーボードの部分は現実の世界を映したり、目の前はVRの世界だけど横を向いたら現実の世界がモノクロで映って家族であったり同僚であったりの姿がちゃんと見れると。
確かに仕事中にお茶飲んだりする時にもわざわざゴーグルを外さなくてもゴーグルをつけたまま現実の世界が見られた方が便利ですよね。ということでVRゴーグルをかぶってVR空間の中で一人で仕事をするということに可能性を感じているという話でした。
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