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2026-03-11 16:25

ChromecastからGoogle TV Streamerに買い替え(第852回)

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Google TV StreamerとAmazon Fire TV Stickどっちにするか迷ったけどGoogleの方を選んだ理由や使ってみての感想、キャスト機能の解説など。実はパソコンの画面をテレビにミラーリングもできるんです。
=== 目次 ===
Google TV Streamerを導入した
Chromecastとの違い
セットアップにちょっと手間取った
キャスト機能の解説
実はMacの画面をミラーリングできる
リモコンを探す機能など
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00:02
こんにちは、アシカガコウジです。 今回は、Google TV Streamerというテレビにつないで
TVerとかNetflixとかをテレビで見られるようにする端末を我が家に購入、導入した話です。 この手のテレビにつなぐ機器に私は興味を持っていて
Apple TVもChromecastもAmazon Fire TV Stickも持ってはいるんですね。 ただ全部出たての頃に買ってるんで今となってはめちゃくちゃ古いと。
で、古すぎるせいかTVerをChromecast経由でテレビで見ようとしてもうまくいかない
Fire TV Stickでもうまくいかないという状況でTVer以外は、この前HuluでAKB48の20周年記念のライブとかをChromecast経由で見てたんですが、それは大丈夫だったりはしていました。
あとすっかり忘れてたんですがGoogle Nexus Playerというのも持っています。 これももうかなり古いものです。
で、最近引っ越しをして環境が変わったということもありTVerをテレビで気軽に見れたらいいんじゃないかと。
見れるようにしたいということで Google Chromecastを買い替える。
別なものを新しいものに買い替えようというふうに考えました。 私はパソコンかiPadでTVerを見ているので主に妻のためですね。
私も妻もテレビで育ってきた世代なのでYouTubeよりもテレビを見てますし、気になる番組を録画して見てるんですが、見逃した、録画忘れたとかネットで話題になっているこの番組を見たいという時にTVerで気軽に妻が見られるようにしたいという考えです。
ちなみにApple TVにはTVerアプリがないんですよね。 Apple TVの場合はApple端末iPhoneとかiPadとかMacの画面を共有できるので、それで無理やりTVerを見られないこともないですが、TVerを見たいという目的だとApple TVはちょっと候補から外れてくるのかなと思います。
で、今GoogleのChromecastというのはもう販売終了になっているんだと思います。後継機種としてGoogle TV StreamerというものがGoogleが提供するテレビにつなぐ端末としてはそれしか選択肢がありません。
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で、そのGoogle TV StreamerにするかAmazonのFire TV Stickにするか両方ともTVerアプリがあるんですが、値段が結構違うので、Google TV Streamerの方がかなり高いので結構迷いました。
Amazon Fire TV Stickは4980円からあって5980円のものとか7980円のものとか選択肢が多いんですが、一方でGoogle TV Streamerは定価が16000円で、今割引してだいたいどこでも13800円で買えるようになっています。
Chromecastは今新品で買うのは難しいっぽいです。
Chromecast with Google TV4Kというのが定価7600円らしいんですけども、Amazonで調べるとそれより高い値段で売ってるものか類似品ばっかり出てきます。
で、結局Google TV Streamerに決めた理由としては、Chromecast時代から使っているキャスト機能というのが使えるからです。
iPhoneのTiverアプリとかNetflixアプリとかで動画を探して再生するときにキャストボタンみたいなのを押して、ChromecastとかGoogle TV Streamerを経由して動画を再生させることができるんですね。
このキャスト機能が好きなので、使い慣れているので、私はGoogle TV Streamerを購入することにしました。
で、ChromecastとGoogle TV Streamerはどう違うのかというところなんですけども、先ほど説明したキャスト機能。
スマホから動画を再生させる、キャストさせることだけに特化しているのがChromecastです。なので本体もちっちゃいですし、リモコンとかもついていません。
一方でGoogle TV Streamerはそれ自体が独立して使える端末。TiverやNetflixのアプリがGoogle TV Streamer上で動かすことができて、それでリモコンを使って番組を探したり再生したりができるんですね。
Google TV Streamerの端末だけで操作が完結します。これはApple TVやAmazon Fire TV Stickも同じです。
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ちなみにApple TVはTBOSというOSが動いていて、Google TV StreamerはAndroid TV OSというものが動いています。
Amazon Fire TV StickはFire OSというAndroidベースのOSが動いています。
そして実際に使ってみての話ですが、まず設置するときの話ですが、テレビの背面にUSBのポートがあって、そこから電源を取ったりできるので、
Chromecastはテレビから電源を取ってたんですが、最初Google TV Streamerも同じ繋ぎ方をしたら、わざわざ画面にちゃんと説明図が出てきて、それじゃダメだよと、ちゃんと電源アダプターに繋げなよと出てきました。
USBケーブルと電源アダプターは付属しているので、素直にそれでコンセントに繋ぎました。
セットアップにはGoogle Homeのアプリを使えと言われたので、iPhoneにGoogleHomeアプリを入れて、昔入れてたんですが、もう消してたのでまた入れて、そこからセットアップしたんですが、
Wi-Fiのパスワードを入れるところで、パスワード合ってるのに何回やっても接続できませんと言われるという事態になって、ヘルプ的なものを見て、なんかゲストWi-Fi的なものじゃダメみたいなことが書かれていて、
ゲストWi-Fiを使ってたわけじゃないんですが、最近来客のためにゲストWi-Fiの設定をしたので、もしかしてそのせいと思って一回ゲストWi-Fiを切ってみたりとかしたんですが、それでも変わらずで、
結局、リモコンからの操作で、リモコンで設定するみたいなところを選んで、リモコンでWi-Fiのパスワードを入れてやればなんてことはなく設定が完了しました。
結果的にGoogle Homeアプリは必要ありませんでした。スマートホームデバイスをGoogleTV Streamer上でコントロールできるらしくて、対応している機器を持ってたら、照明の明るさをGoogle TV Streamerのリモコンで変えるみたいな感じのことができると思うんですが、
そういう端末は全くないので、Googleのスマートスピーカーも今は使ってないので、GoogleHomeはいらないと、私の場合はということになるでしょう。
無事、ネットにも繋がって使えるようになって、リモコンで操作するわけなんですけども、操作にもったり感はないですけども、感動するほどサクサク動くみたいな感じでもないです。
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使ってみて、全般的にこんなもんかなという感想です。リモコンを使って音声入力できるのは便利だと思いますが、これも全く今時目新しい機能ではないですね。
何度も説明しているキャスト機能なんですが、Chromecastと同様のキャスト機能がGoogleTV Streamerでも使えます。
なおこのキャスト機能なんですけども、スマホで操作して、いざ動画を再生する。TiverとかNetflixとかYouTubeの動画を再生するという段階で、キャストボタンを押してキャストした時に動画をインターネット経由で再生しているのは、
ChromecastであったりGoogle TV Streamerの方であって、スマホ側はもうその動画に関しては通信しているわけではないんですね。バトンタッチしている状態です。スマホ側が動画を再生しているわけではないです。
ある意味スマホがリモコン代わりになっているということで、このキャスト機能、Chromecastが持っていた設計思想みたいなものが私はすごく好きです。
なおiPhoneのTiverアプリからキャストする時には最初に許可が必要になっています。これは許可を求められた時にOKの方を選んでいけば自動で設定できます。
手動で設定するときは設定アプリのプライバシーのローカルネットワークのところにTiverを許可するという作業になります。iPhoneの画面全体をテレビに映す、ミラリングするということはできません。
Apple TVではそれができるんですね。キャストに対応しているアプリからテレビに映すことができるんですが、Google Photoのアプリはキャストに対応しているので、iPhoneにGooglePhotoのアプリを入れておけばiPhoneの写真ライブラリの写真をテレビに映すことができます。動画も映すことができます。
さらにこれは知らない人も多いと思うんですが、Macの画面をキャストすることがテレビに映すことがChromecastやApple TV Streamerでできます。特別なアプリを入れる必要はなくて、Chromeブラウザがあれば大丈夫です。
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Chromeブラウザを使うと、YouTubeの動画をキャストすることもできるんですが、Chromeのタブをキャストするという機能もあるんですね。それを使うと、Chromeで開いている特定のタブをテレビに映すことができるんですが、なおかつ、Chromeのタブだけじゃなくて、画面全体をキャストすることもできるんですよ。
Chromeの右上の点々のメニューの中に、キャスト・保存・共有と3つがセットになっているメニューがあって、そこのメニューの中からキャストを選びます。そこでキャストする端末を選ぶところにソースというところがあって、そこでタブをキャストか画面をキャストか選べるようになっています。
そこで画面をキャストを選べば、画面全体をキャストする、ChromeキャストやGoogle TVStreamerを使ってテレビに映すことができます。これはもちろんMacだけじゃなく、WindowsPCでもできます。Chromebookでもできるはずです。
なお、Macの画面をテレビにGoogle TV Streamerを使って映してみたんですが、文字もくっきりきれいに表示はされるんですが、動きにちょっと弱くて、スクロールするような画面全体が変わるような動きをすると、動いている間はちょっと画面がぼやけた感じになったりします。
画面の一部しか動かない、例えば文字を入力しているときに入力しているとこだけ文字が変わっていくみたいな動きに関しては全体的にくっきりきれいに表示されていました。
プレゼンスライドを見せるみたいなケースなら、スライドが切り替わるときにちょっとだけモワっとなるかもしれないですが、スライドの内容を見る、読ませるという意味では全く問題ないと思います。
他に機能としてちょっとだけ面白いのは、リモコンを探す機能があります。
Google TV Streamerの本体のボタンを押すとリモコンから音が鳴って、リモコンがどっか行ったというときに音で探すことができます。
Google TV Streamerの公式サイトの説明文に、Googleに話しかけるだけでリモコンの音を鳴らせますと書いているので、Googleフォームでちゃんと管理していたらアプリからリモコンを鳴らせるんじゃないでしょうか。
あるいはGoogleのスマートスピーカーとかに話しかけてリモコンの音を鳴らしたりできるんじゃないかと推測です。
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あとWi-Fiだけじゃなくて、有線で線をケーブルを使ってネットにつなぐこともできます。
Google TV Streamerの端末とテレビはもちろんHDMIケーブルでつなぐんですが、HDMI 2.1ケーブルが必要と書いてあるんですね。
後で気づいたんですが。
でも家にあった明らかに2.1じゃないケーブルでも問題なく使うことはできました。
一応せっかくなので2.1のケーブルを買って後日付け替えたんですけども、特に変化は感じていません。
まあNetflixの契約もスタンダードなプランなので4Kじゃないですし、HDMIケーブルの転送速度が速いということらしいんですが、そこのメリットは今のところ感じてはいません。
今回は以上です。あしかがこーじがお届けしました。
キャットあしかがー!
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