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なぜLINE公式アカウントにプラスしてオープンチャットの運用を検討しているのか(第853回)
2026-03-16 13:10

なぜLINE公式アカウントにプラスしてオープンチャットの運用を検討しているのか(第853回)

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LINEオープンチャットを併用することで、LINE公式アカウントの無料プランでメッセージを送信できる数が少ないことをカバーできるんじゃないかという話をしました。
=== 目次 ===
LINE公式アカウントの無料プランの制限がキツい
LINEオープンチャットを情報発信の場にという発想
オープンなチャットグループ的なもの
荒らし、アンチ対策も考えられている
試しにオープンチャットに参加してみた
ライブトークというXのスペースと同様の機能も
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サマリー

LINE公式アカウントの無料プランではメッセージ送信数に制限があるため、有料プランの検討が必要となる。しかし、月額5000円は高額であるため、代替案としてLINEオープンチャットを情報発信の場として活用することを検討している。オープンチャットは誰でも参加できるコミュニティであり、管理者側でルール設定や荒らし対策も可能であるため、公式アカウントと併用することで情報発信の幅を広げられる可能性がある。

LINE公式アカウント無料プランのメッセージ送信制限
こんにちは、アシカガコウジです。今回はLINEのオープンチャットを運営する側として使ってみたいと考えていることについて話したいと思います。
私個人の情報発信の活動ではなくて、お手伝いしているキャラクターデザイナーの井上ひさとさんとの活動において、ひさとだカンパニーという名前で活動しているんですが、そこでの活動についての話です。
今LINE公式アカウントを運営してるんですけども、無料版で使っている制限としてメッセージを気軽にみんなに一斉配信で送れないんですね。
LINE公式アカウントの無料プランだと月に200通しかメッセージを送れないという制限があります。
この200という数字はメッセージの数×送る人数ということになります。
なのでLINE公式アカウントに101人以上の登録者がいた場合、月に1通しかメッセージが送れないということになります。
まさにその状態になってるんですね。
まだ200人にはなってないですけども、201人以上になってしまったらいつも送れないということになってしまいます。
で、じゃあ有料のプランを検討しましょう。
一番安いライトプランというのが月5000円なんですね。
この5000円のプランにすると月に5000通まで送れるようになります。
登録者が1000人になっても月5通送れると。これはかなり十分な数字だと思います。
でも5000円はちょっと高いですよね。
個別のメッセージ、一人一人と公式アカウントの直接のメッセージのやり取りに関してはこの数に含まれていないのでいくらでもやり取りはできるんですね。
と話していて今思い出したんですが、以前チャットのやり取りが多すぎて制限がかかってしまってチャットがそれ以上できなくなったことがありました。
LINEの公式アカウントが未認証アカウントの時には短期間に大量のチャットを行うと制限がかかるそうです。
承認アカウントにするにはちょっとハードルがあるんですが、私の個人情報と私がしたとだカンパニーとして活動しているということがわかる情報がネット上にあれば認証アカウントにできるんじゃないかと。
当時私が調べたメモに書いていました。
最近のSNSがフォローよりもリコメンドに変わってきているという話は何とかしていますが、最近特にXの投稿がフォロワーに届きにくくなっていると言われていますし実際そう感じます。
確実にファンの人に情報を届けていくにはメルマガとかLINE公式アカウントとかがいいんじゃないかとより考えているのでLINE公式アカウントを有料にすべきかなと検討しています。
実はしたとだカンパニーでもメルマガをやってるんですけども、メルマガとLINE公式アカウントと両方やっていくのはちょっと面倒ですし、どっちかに一本化するとしたら断然LINEの方だなと感じています。
LINEオープンチャットの情報発信の場としての活用
そんな中LINEのオープンチャットを運営側からの情報発信の場として使うということができそうだという気づきを得るきっかけがありました。
そのきっかけは情報詳細系の人の発信でした。
今スレッドで集客をしてLINEオープンチャットに誘導するというのがネットで稼ぐ系の人の間では流行っているらしいです。
LINEのオープンチャットを情報発信の場にするという発想を今まで私は持ってなかったので、なるほどなと思いました。
ここまでLINEオープンチャットが何かという話をしてなかったんですが、LINEオープンチャットはOPチャという名前でも若い人に浸透しているみたいですが、
オープンというのは誰でも参加できるという意味でのオープンですね。
誰でも参加できるオープンなチャットグループみたいなものです。
なので基本的にはコミュニティの場ですね。
オープンな場とはいえ参加するまで中は見られないんですが、
いろんな会議室みたいな掲示板みたいないろんなテーマのオープンチャットの場があって、
誰でも基本的には自由に参加できると。
しかも通常のLINEのアカウントの名前じゃなくて、
オープンチャットごとにハンドルネームをつけて参加できると。
そういう場なので今まであまり気にしてなかったんですが、
管理者側の運営の仕方次第で、管理者側が情報を発信して参加している人は受け取るだけ。
あるいは管理者が発信したものに対する返信はしてもいいよみたいな
ルールとか文化を作って運用していくことはできそうですよね。
井上さんの活動の場合はすでにファンがついてるし、
LINE公式アカウントにも登録者がそれなりにいるわけなので、
そういう人たちをオープンチャットに誘導していけば場作りというのはそんなに難しそうではないですよね。
場が荒れるみたいなことをそんなに心配することはないのかなと。
公式アカウントの中でだけオープンチャットの告知をして誘導するというやり方もできそうですよね。
LINEオープンチャットの管理機能と対策
あとしたとだカンパニーの場合スタッフが2人いて、あと井上さん本人なので各自が自由に投稿できるという点も公式アカウントよりもいいなと思いました。
井上さん本人が参加するかどうかは要検討ということになるでしょうね。
誰でも参加できるようにはせずに承認制にしたり参加するときに合言葉を入れないと参加できないように設定することができるそうです。
また場を荒らす人がいた場合の対策としては管理者、共同管理者は不適切な投稿を削除したりユーザーを強制退回させたりできるそうです。
そして強制退回させて再参加を禁止、再度参加することを禁止できるということです。
オープンチャットは匿名で参加できるとはいえLINEアカウントには紐づいているので同じ人が再度参加するというのは難しいはずですね。
LINEアカウントは基本的に一つの携帯電話で一つのアカウントしか作れないので簡単に複数のアカウントを持って切り替えて使うみたいなことはできないですよね。
そういう意味ではすぐに複数のアカウントが作れる他のSNSよりもアンチ対策みたいなものとして安全かもしれないですね。
LINEオープンチャットが始まってすぐの時に試しにちょっと使ってみたことはあるんですがその後ずっと使っていなくて
LINEオープンチャットの機能と使用感
今回検討するにあたり試しに一つオープンチャットに参加してみました。
フリーウェブデザイナーの会というのに入ってみました。
誰かが参加するとその人の名前が〇〇が参加しましたと。
LINEグループと同じですね。
誰が参加したかが表示されます。
誰が管理者かというのは基本的にはそこまで重要ではないらしく、一回入った後誰が管理者かなと探そうとしたんですが見つけることができませんでした。
ただ管理者、共同管理者が投稿した時はその人の名前の横にバッジが表示されるらしいので管理者の投稿だよというのはわかるようです。
今回私が検討している管理者からの情報発信として使うという意味では管理者の投稿がわかりやすいというのはいいですね。
そして自分が参加する前のやり取り、トークも遡ってみることができました。
ただこれはさすがに制限があるらしく、テキスト投稿は保存期間が最大180日、約6ヶ月ということです。
画像の閲覧期間は30日と。ちょっと短いです。
だいたい画面とかもLINEグループと同じで、ノートとかイベントみたいなLINEグループと同じ機能もあります。
ノートにそのオープンチャットのルールとか注意書きみたいなものを入れておけばいいですよね。
イベントの告知とかもノートでも入れておけばチャットのように流れていかなくていいでしょうね。
あとLINEグループにはないトーク一覧という項目があって、どうやらトークを分けられる、子供のトークを作れるみたいなことだと思います。
私が参加したフリーウェブデザイナーの会というオープンチャットには、オンライン交流会という別なトークがありました。
なので例えばオフ会やろうとかいうときにそのやりとりをメインのトークでやると邪魔なので別なトークを作ってそこで話しましょうみたいなことができるんじゃないかと思います。
先ほどから共同管理者という言葉を使ってますが、そのオープンチャットを作った管理者とは別に他の人を共同管理者にすることができます。
管理者も共同管理者も他の参加者と同様、匿名で普段のLINEの名前とは別な名前をつけてハンドルネームで参加することができます。
あとライブトークというXのスペースと同じような音声配信をする機能もありました。
これもなかなかいいなと思います。
あと個人的にはパソコンでも使えるのかどうかも気になるところですが、パソコン版のLINEアプリでもオープンチャットは使えます。
LINEオープンチャットとの併用による情報発信
ということでLINEの公式アカウントとともにオープンチャットも併用する、一緒に使って情報発信していくのはどうかなと検討していますという話でした。
今回は以上です。アシカガコウジがお届けしました。
13:10

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