感想
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サマリー
今週、比叡山をハイキング中の近藤は、マイク録音に戻した理由や、台風によるイベントの影響について語る。しかし、話の中心は、AIとのチャットから生まれた新しいウェブサービスのアイデアに没頭した5日間だった。彼は、他の業務を後回しにしてまで開発に夢中になる自身の行動を振り返り、その原動力が単なる「夢」だけでなく、「コンプレックス」の裏返しではないかと考察する。 このコンプレックスの概念を説明するため、近藤はサッカー日本代表の長友佑都選手がワールドカップでピッチに立てたことを無邪気に喜ぶ姿を例に挙げる。大学時代にレギュラーになれず応援席で太鼓を叩いていた経験が、長友選手が今も現役でサッカーを続け、舞台に立てる喜びを新鮮に感じ続ける原動力になっているのではないかと分析する。 そして、自身のコンプレックスとして、自由自在にプログラムを書き、ものを作れる「エンジニア」への強い憧れと、はてなでの経験を超え、世界中の人に使われるような「グローバルなサービス」を作りたいという願望を挙げる。AIの進化により、かつて遠ざかっていたプログラミングが再び可能になった喜びは、長友選手のワールドカップでの喜びと重なると語る。これらのコンプレックスこそが、彼を新しい創造へと駆り立てる強力な原動力であり、いくつになっても新鮮な気持ちで夢中になれる秘訣だと結論付けている。
比叡山でのハイキングと近況報告
おはようございます。 6月28日の日曜日です。
えーっと、もう朝といっても、
朝じゃないな、もう11時20分ぐらいですね。 昼前ぐらいの時間ですけど、
今日は大文字山じゃなくて、 比叡山を歩いています。
そして、ちょっと久しぶりにマイクに変えてみました。
最近、ビデオポッドキャスト対応したんで、
ビデオをね、結構取り組みしてたんですけど、
まあ、あの、いつも同じ山なんで、
というか、山の風景と話している内容が全然関係ないということで、
まあ、環境映像みたいなね、山の映像がずっと流れるのも、
まあ、たまにでいいかなということで、
どっちかというとね、マイクで撮った方が音質もいいので、
久しぶりにマイクに戻しています。
まあ、いろいろ混ぜていこうかなと思います。
はい、ということで、比叡山を歩いているんですけど、
比叡山に来たのも、それもまたちょっと変化っていうかね、
大文字、裏大文字ぐるぐる回るのも、本当に毎週毎週やってて、
ちょっと飽きてきたじゃないけど、
たまにはちょっと違うとこ行ってみようかなと思いまして、
比叡山に来ています。
比叡アルプスを今登っているとこなんですけど、
ちょっとなんかしんどかったんで、
一回ちょっと先休んで、息を整えて、
しゃべれるぐらいの速さで歩こうと思いまして、
ちょうどいいかなと思って、
この誰もいない登山道で撮っております。
ということで、今週はもう日曜日ですけど、
まずね、台風が来て結構大荒れでしたけど、
道もちょっと荒れてて、枝がちょこちょこあったりとかしてるんですけど、
まあまあ、そんなにひどくはない感じですね。
あと、いぶきチームはディープジャパンウルトラに新潟に行ってて、
桑原くんと小林さんが行ってますけど、
そちらも一応予定通り開催ができたということで、
ひとまずね、大会ができてよかったなというふうに思います。
本当はそのディープジャパンに行ってたはずなんですけど、
行くかもしれなかったって言ったほうが正確かな。
ライブ配信をね、いぶきでやるかもみたいなのもあったんですけど、
ひとまず今年はね、去年と同じチームでやりますっていうことだったんで、
そのためにちょっと週末は明けてたんですけど、
ディープジャパンがなくなったんで、特に予定がなくなったっていう感じで、
そういう週末です。
AIと生み出した新サービスへの没頭
で、まあちょっと時間ができたのでっていうわけじゃないんですけど、
今週、あ、まだ出てないんですね。
来週の明けのリッスンニュースでもちょっと喋ってたんですけど、
のんちゃんにね、僕はちょっと懺悔していいですかって言ってたんですけど、
今週はね、何をやってたかっていうと、
ちょっとね、あれは水曜日ぐらいだったかな、火曜日ぐらいかな、
に、まあちょっと新しいアイディアを思いついてしまって、
なんか朝、早く目が覚めたんで、AIとちょっとチャットしてたんですよね。
で、別に最初アイディアを思いつこうと思ってチャットしてたわけじゃないんですけど、
まあちょっと僕の悩み事っていうか、課題意識っていうか、
なんかこういうちょっと課題意識があるんだけど、
うまく克服する方法ないかな、みたいなことを相談してたんです。
で、その相談してたら、その解決方法として、
一つね、ウェブサービスのアイディアにつながるような内容になってきて、だんだん。
で、喋ってるうちにこれ結構面白いんじゃないかなっていうのと、
まあ純粋に僕のその課題意識っていうのを克服してくれるもんなんで、
まあ何より僕が一番欲しいっていうね、誰よりも自分も欲しいものであるし、
まあもしかしたらそれは他の人にも同じように有益かもしれないものみたいな、
そういう解決策というか、まあちょっと仕組みで解決するようなものを思いついちゃいまして。
で、AIのすごいところはその、ブレストでね、なんか、
僕ちょっとこういうこと、課題意識感じてるんだけど、
なんかいい方法ないかなとか言ってたら、こういうのもあるんじゃないみたいになってきて、
で、ああこうやってやるんだろうかなとか言って、僕もね、ちょっと思いついたことを言ったりして、
それいいねみたいなことを言ってる間に、
まあこういう仕組みを作るといいかもねってなったら、
じゃあ今作りましょうかみたいな感じで、すごくシームレスにね、
AIと一緒にプログラムが始まっちゃうっていうところがあって、
まあそういう流れで本当に、じゃあちょっと作ってみましょうかみたいな感じで、
本当にその朝の5時とかに、ベッドの中でiPhoneを相手にね、
なんかこういうこと、なんかうまくできる方法ないかなみたいな、
ベッドの中で親指一本で喋ってたわけですよ。
そこからそのまま開発が始まり、
開発っぽいことをやるときにはパソコンを引っ張り出してきて、
ベッドで座りながらパチパチとやり始めましたけど、
まあほとんどシームレスに、
ちょっとじゃあ作ってみようかって言って、
動かすのが始まり、
それが多分火曜日の朝だったんじゃないかな。
で、たまたまそんなに予定がなかったし、
まあそもそも朝の5時とかだったら、
誰にも邪魔されずに、そのままスムーズに、
仕事の時間っぽいのが始まるまで、
そもそもできるじゃないですか。
で、言うてる間にどんどんどんどんできてきてしまって、
しかも自分が使うようなだけの、
とりあえず殺風景なというか、
ツールって感じだけじゃなくて、
一応ウェブサービスっぽい、
他の人も使えるような想定の画面のデザインとか、
インターフェースとかもせっかくなんで、
みたいな感じでどんどん一緒に作っていって、
で、動かし始めて、
でね、火曜日中ぐらいに一旦ほんとの荒い、
荒々のものが動いたんじゃないかな。
火曜日はちょっと時間があったから、
荒いものが動くぐらいまでいった気がするな。
で水曜日は、いぶきステーションの収録とか、
いろいろミーティングが多い日なんで、
オフィスに行くんで、
その日はそんなに没頭って感じじゃなかったけど、
でも気になって気になってやってるものが、
隙を見つけてはちょこちょこそっちの進捗というか、
AIのエージェントに作業依頼しておくと、
ちょこちょこ済むんで、
ここもうちょっと越した方がいいなって言って、
ここちょっと直してくださいとか言ったら、
裏でずっと作業が済んでたりするから、
ミーティングしながらもちょっとそこが気になったりして、
ちらちらっと見て、
ちょっとここ直してみたいな感じで修正したりとかっていうのを、
他の仕事しながらもちょっと平行でやっていて、
それがもう水曜日でしょ。
で木曜日、木曜日、
木曜日がリストニュース収録したのか。
アノンちゃんと夕方に収録みたいなのがあって、
その日も結構時間があったんですよね。
やっぱりディープジャパンに向けてリハーサルとか、
新潟への移動とかを予定してた日なんで、
割と多分隙間が空いたのと、
そもそもいぶきチームの他のメンバーが新潟に行っちゃったんで、
そういう意味でも一緒に何か相談したりみたいなのが、
一旦ストップしてたっていうのもあると思うんですけど、
結構そういう作業がしやすい環境があったのもあり、
アイデアを思いついたものを形にするっていうのを、
かなりここ数日やってました。
それが木曜日で、
これ分岐かな。
じゃあここを戻ろうと思うので、戻りましょうか。
それが木曜日で、
金曜日もやってたかな。
その木曜日のリッスンニュースの時に、
僕は3日くらいアイデアを思いついて、
作るのに没頭しすぎてて、ろくにメールも返してなくて、
いろいろご迷惑おかけしてすみませんみたいな懺悔をしてたんですね。
そんなくらい我を忘れてっていうか、
没頭してしまってやってて、
結局金曜日もそんな感じで、
いい加減ちょっとはかんかんと思って、
土曜日に溜まったメールとかメッセージとか、
いろいろね、ほんどさんこれやってくださいとか、
これどうしたらいいですかとか来てるやつほったらかしにしてて、
3日くらい置いてしまってたのを、
いい加減やらなきゃと思って、
土曜日にちょっとやったかな。
それが昨日か。
でもそれが一区切りついたら、
結局また続きをやってしまってって感じで。
この綺麗な声ですね。
これはウグイスか。
こんにちは。
おいおいおいおい。
返事くれてる感じしますね。
ちょっと会話ができた気がするよ。
ウグイスが、ようこそ近藤さん。
冷え山楽しいですか?
昨日はダメだったけど、やっと晴れてきたねって言ってます。
本当だよねって答えておきました。
なんやったっけ。
ぼっとしてるって話で。
昨日もね、夕方くらいから食事会があったんだけど、
それまでずっとやってて結局午後。
帰ってもやって、
で、今朝も起きたら続きが気になって、
ちょっとやってて。
で、週一回くらいはね、
体動かそう、山に登ろう、運動しようって思ってるんで、
いかんいかんと思って、生活を取り戻そうと思って、
えいやーっと家を出てきたっていう感じです。
で、えいやーって出て、
なんかさっさと終わらせて帰ろうみたいな感じで勢いよく走ったせいか、
ちょっと息が上がってバテてしまって、
ちょっとオーバーフェイスやったかな。
それでさっきちょっと山の中に座り込んで佇んでたんですけど。
まあっていう感じで、何が言いたいかっていうと、
新しいアイデア思いついて、
夢中でちょっと今それを作るのに、本当夢中で、
なんかちょっと色んなもののバランスを崩していて、
やってますっていう感じですね。
なんか我を忘れてというか、
本当はやらなきゃいけないこととかを後回しにしてというか、
ほったらかしにして、
ついついちょっと新しいものを作るのに夢中になってしまうっていう、
悪い癖なのかいい癖なのかわからないですけど、
そんなことをやっていた、
この5日間ぐらいか、
寒水木金土5日間、
今日が6日目かぐらいです。
えーっとどうかな、
こんなに言ったら何作ってんのって思われると思うので、
ちょっと申し訳ないですけど、
どっかで出せるかな、
使ってもらえるのかなこれ。
どれぐらい僕はすごい欲しかったもの、
作ってみたら欲しかったものなんてわかって、
なんかすごいものができたみたいな気がちょっとしてるんですけど、
どうやろうな、どれぐらいの人が、
おーってなって、
これは使いたくなってくれるのかわかんないですけど、
まあまあ僕と同じような人もいるかもなんで、
どっかでね、
皆さんにも使っていただけるように、
公開できるといいかなって思ってますが、
まあちょっと、
もうちょっとお待ちくださいっていう、
ちょっとぼかしてすみません、
はい、で、
創作活動の原動力としてのコンプレックス
まあなんか僕が今日何が言いたかったかっていうと、
あのーそういうサービスの紹介は、
まあちょっと出来上がったらやるとして、
そこじゃなくて、
このなんか、
まあ新しいアイデア思いついて、
なんかこれめっちゃ面白いぞと思ったら、
本当に我を忘れて、
こうどんどんやってしまうんですけど、
これは何なんやろうなと思って、
はい、
もう6日間ぐらいね、
本当にこれのことばっかり考えて、
もう気になって気になって、
あ、やっぱりあそここうした方が良かったかもとか、
あ、こうやったらめっちゃいいアイデアが、
あのいいかもみたいなアイデア思いついたとか言って、
すぐやりたくなったりとか、
本当にあの布団の中でもね、
朝起きた時に、
あ、
ここああいう、あそここうしたらいいんちゃう、
みたいな感じとか気になって、
まあやってみて、
おーやっぱりできたとかね、
やりながら、
まあどんどんどんどんその作業してしまうぐらい、
こうずっと考えてるんですけど、
なんかそういうの、
何なんやろうなと思って、
はい、
なんでそんな風にやったんやろうっていうのを、
ちょっと今週は感じてますね、
まあ、
とにかく、
まあ性格でしょって言われたらそうだと思うんですけど、
あの、
すごく、
まあ、
好きなんですよね、
新しいものを作るのが。
で、
なんか僕ちょっとね、
その、
そういう風に、
まあ没頭してというか、
もうついつい、
ずっとそういうのを考えて、
ハマってやってしまうぐらい、
例えば、
今僕はその、
インターネットのね、
まあサービスを、
一個作って見てるんですけど、
うーん、
なんかそれって何でそうなるんかなって思った時に、
なんかそういうこう自分が、
好きなものというか、
ついついやってしまうものというか、
まあずっと好きでいられるものって、
まあ結構、
こう夢、
夢?
なんかこういうものをやってみたいって思ってる夢みたいな感じで、
まあプラスっぽいもの、
要は、
とっても好き、
自分がこういうことをいつかやりたいと思っている、
そういう夢がある、
だからその夢につながるようなものを見つけた時に、
夢中になるっていう、
なんか夢っぽく、
考えられることがあると思うんですが、
まあそうなんかもしれんけど、
そうなんかもしれないけど、
なんかちょっと、
僕が思ってたのは、
まあそれは結構ね、
なんかコンプレックスの裏返しなんじゃないかな、
みたいなことを、
なんか今回は思いましたね。
まあ夢っていうのがそもそも、
もしかするとそのコンプレックスの裏返しみたいな、
結構表裏一体っていうか、
なんかそういうものなのかもなーって、
ちょっと思って、
ちょっと抽象的であるかもしれないですけど、
なんか僕コンプレックスって、
なんかものすごい人の原動力、
なんかいろんな人がいろんなことをやりたがるじゃないですか。
この人こういうの好きだよなーって、
まああるじゃないですか、
この人こういうの好きだよなーって思うことって、
すごいこの人これずっとやってるなーみたいな、
こういう話すんのほんと好きそうだな、
好きだよなーとか、
でも意外となんかそれって、
コンプレックスの裏返しというか、
みたいな時事が結構多いんじゃないかなーみたいなことを思って、
長友佑都選手の例から学ぶコンプレックスの力
特に男性がそうかもしれないですけど、
ちょっとまだ抽象的なんで、
ちょっと具体的な例を言ったら、
例えば今回の僕の話じゃなくても、
例えばやたらなんか小難しい話をする人っていません?
なんかめっちゃ難しそうな言葉使って、
なんかその頭がいい人っぽい言葉使いみたいなのを一生懸命使って、
やたら抽象的な議論、
なんか哲学的な議論とか、
なんか小難しい話をやたらしたがる人っていると思うんですよ。
でもなんか、
もっと簡単な言葉で言ったほうが伝わるのになーみたいな感じで、
僕は思うんですけど、
まあそれは置いといて、
なんかそういうやたら小難しい話をする人って、
例えばなんかそのすごくそういう白色な人への憧れとかコンプレックスとか、
なんかそういう難しいことを知っていたり議論していたりする人に対しての
なんかコンプレックスがあったりとか、
またもしかしたら大学に行きたかったけど行けなかったとか、
なんかそういう高等教育を受けたかったんだけど何かの事情で受けなかったとか、
そういう憧れ、なんか自分がなんかそのもっと勉強して、
難しい勉強とかをしてたら、
したかったなーとか、
してないんで、
まあしてる人に対してのコンプレックスみたいなのとか、
なんかそういうものがある人とかの方がなんか逆にずっと勉強してるみたいな、
なんか難しい、
別に批判的に言ってるつもりじゃないですけど、
難しいことをずっと考えたりとか勉強したりとか、
ずっとやってるみたいな、
なんか例えばそういうこと、
ちょっとごめんなさいなんか批判的に聞こえたかもしれないな、
ちょっと悪い話になっちゃったな、
いい話にしようか、
例えばですけど今週、あそうそう、いい例があった、
今週のワールドカップで、
日本代表の長友がピッチにちょっと立ちましたよね、
で、ワールドカップ5回目、5大会連続出場なんですか、長友って、
まあ結構38歳とかで、
まあ実力的にはもう現役よりもちょっと引退寄りっていうか、
ちょっと前の世代の選手ってことで、
まあ多分実力的には他の選手を出した方がいいぐらいの人だと思うんですよ、
でまあそれはいいとして、
その僕がすごい印象的だったのは、
その長友がね、その5回目なわけですよね、
そのスターメンで出てる人とか、
他の選手よりもはるかにワールドカップに出たことがあって、
経験者なのに、
そのピッチに立てたことをめちゃくちゃ嬉しがってましたよね、
なんか、まんまみーやーとか言ってましたっけ、
まんまみーやってっていうね、
めっちゃ面白いなと思って聞いてたけど、
まあすごい喜んで、
ピッチ、本当にワールドカップの舞台に立てるってことを、
本当にこう無邪気に、子供のように、
あの心の底から喜んでいて、
なんならその初めて今回ワールドカップに出た選手とか、
まだ2回目とかそういうね、
初めて舞台に立ったみたいな人よりも、
よっぽど喜んでたように見えたんです、僕には。
で、たまたまNHKの特集かなんか見ていたら、
永友ってそんなに最初からエリート選手っていう感じじゃなくて、
大学の時はなかなかレギュラーに入れなくて、
で、応援席で太鼓叩いてたみたいな写真がNHKで紹介されていて、
だから結構多分遅咲きっていうか、
努力で日本代表になったみたいな人なんですかね、
なんか僕はそんなに詳しくないんですけど、
NHKでそういうことを言ってて、
応援席でなんか太鼓叩いてる永友の姿っていうのを見てから、
そのワールドカップのスピッチに呼ばれて、
途中で交代でね、出た時に本当に嬉しそうにプレーしてる永友を見たら、
なんかめっちゃ心動かされてというか、
込み上げるものがあって、個人的に。
この人は本当にワールドカップの舞台に立てることを喜んでいて、
本当にワールドカップのことが好きで、
そしてそのピッチ立てるっていうことが嬉しいんだろうなって思ったんです。
だけど、なんでそんなもう38歳にもなって、
もう十分活躍していろんな舞台に経験したのに、
まだ現役で続けていて、
しかもまるで子供みたいにワールドカップの舞台に立てるってことを、
そこまで今でもフレッシュに喜び続けられるのかって思ったら、
おそらく最初その簡単にはレギュラーで、
ピッチに立ててなかったからなんじゃないかなって思うんですよ。
大学の時に観客席で太鼓叩いて応援してたみたいな、
ピッチに立ちたくても立てなかったっていう時代があったから、
そのコンプレックスっていうか、立ちたくても立てないっていう時間があるからこそ、
ずっとサッカーが好きで、現役でやってるってことに対して、
すごいこだわりがずっと熱中していられて、
未だに舞台に立てる、ピッチに立てるってことに対して、
すごく新鮮な喜びを持っていられるっていうことなんじゃないかなと思って、
だから最初から超天才プレイヤーみたいな感じで、
いつもレギュラーで一番でエースで活躍しててみたいなタイプの人って、
もうちょっと早く引退する人が多い気がするんですよね。
ピークの時ほどのプレイができなくなったら、
あっさりっていうことでもないけど、見切りをつけて引退して、
別の道に進むっていう方も多いと思うんですけど、
多分未だにそうやって現役でやりたいって思えるのは、
なかなか出られなかったからなんじゃないかなっていう、
そういうコンプレックスっていうんですかね。
出られなかった、出てる人が羨ましい、
自分もあんな選手になりたい、スター面に入れるような選手になりたいっていう、
そういう強い憧れというか、コンプレックスかな。
それがずっと好きでいられる原動力なんじゃないかなみたいなことを、
ワールドカップを見ててもちょっと思いまして。
だからそれって夢とも言えますよね、自分の夢は。
いつまでもサッカー選手を現役に続けて、
ワールドカップみたいな大舞台に立ち続けることですっていう。
例えばそれが自分の夢ですとも言えるけど、
それを夢と思いながらずっと追い続けられる原動力が何かって言ったら、
それができていなかった自分がいて、
そういうコンプレックスみたいなものがあるっていうのが、
ずっとその夢を強く思い続けて熱中し続けられるっていう原動力なのかなって思って。
だからあんまりネガティブな意味で別にコンプレックスって言ってるんじゃないんですけど、
最初から多分簡単に上手くいった人って、
本当にそれをずっと熱中して続けるのが逆に難しかったりするみたいな。
あっさりできてしまって、じゃあ次のこともやってみようみたいな感じになる人もいるような気がするんで、
意外と長く続けるっていうのと、
そういうコンプレックスっていうか、仮にそう呼びましょうっていうのは、
僕結構表裏一体なのかもなって思います。
自身のコンプレックス:エンジニアへの憧れと世界への夢
で、じゃああなたは何なんですかと。
こうやって新しいウェブサービスのアイディアになるかもしれないって思いついたら、
なんか没頭してしまうんですよ。
何かあるんやろうなっていうね。
自分も、なんかこれができるならもう他のことなんかできなくてもいいって思うぐらいの、
何かのそれをやりたいと思う原動力っていうか、
自分も何かそういうものを背負ってるというか、
何か背負ってるんだろうなって思うわけです。
自分のことなんでね、なかなか客観的に見れないところもあるけど、
ちょっとそれ何なんやろうって、僕が背負ってるこのコンプレックス、
こうなりたい、こうなれたらいいなと思ってる、
自分の原動力にもなってるコンプレックスみたいなのって、
何なんかなーってちょっと考えてて、
2個ぐらい大きいのがありそうやなって、
2個か3個かわかんないけど、ある気がして、
1個はね、最近思うんですけど、
僕めっちゃエンジニアになりたかったんやなって思うんですよね。
何か技術を身につけて、何かその技術を自由自在に扱って、
いろんなものを作れる人、
何かそういうのにすごいなりたかったっていうか好きなのかなって思って、
これもちょっと本当コンプレックスとかもあるかもしれないですね。
何か大学の時はね、僕は理学部に入ったんで、
理学部って理論はいろいろやるけど、あんまり手は動かせない学部です。
だけどその隣には工学部があって、
工学部は電子工学科とか機械工学科とか情報工学科とか、
なんとか工学って手を動かしてね、
ものを作る学部というか学科がいっぱいありまして、
で、うちの大学とかもそっちのほうが全然学生さんが多いんで、
一大派閥なんですけど、やっぱり詳しいんですよ、何かそういう人たちって。
電気の人たちは電気のこと詳しいし、機械工学の人たちは機械のこと詳しいし、
情報工学の人たちは情報のことが詳しくて、パソコンとかも詳しいし、
まあまあ本当その各分野の本当に好きでめっちゃ詳しくて、
そこでさらに専門的な勉強をして技術を身につけて、
同じ歳なのになんでこんなもの作れるのとか、なんでこんなことを知っているのみたいなね、
ことを知っている人とかが周りにうじゃうじゃいて、
いやーすごいなと思ってね。
それはインターネットの会社をやり始めてからも、
エンジニアさんに対してもなんかコンプレックスなものは持っていたかもですね。
やっぱり特に情報系の学部でちゃんと勉強してきて、
そういう基礎もわかっていて、難しいね、アルゴリズムとか使いこなせてみたいな、
そういうエンジニアさんに対する憧れっていうか、
自分はやっぱり専門的な勉強をしてこなかったということでのコンプレックスみたいなものがあって、
それの裏返しとして、自由自在にプログラムとかを書いて作りたいものを作れるような、
そんな人になれたらいいな、そんなことできたらめっちゃ楽しそうだなっていうのが
あったと思います。
同じように、ハードもあるんですよね。
機械系とか電子系とか、そういうものを作る系の学科の人たちとかって、
高校の時にロボットコンテストをやっている人がいたりとか、
機械を自分で作ったり、電子工作で作ったりとか、
平気でやる人とかもいて、
ああ、こういう人たちが日本のメーカー、電気メーカーの家電とかね、
ああいうのを作って支えているんだろうなみたいな、
ハードに強い人とか、自分で好きなものを設計して、
ロボットとか作るってすごいよな、みたいな憧れがあって、
両方あります。
今は、かなりAIでプログラムが書ける、
一応僕も身を見真似でというか、ネットのサービスを作りたくて、
大学では真似はなかったけど、独学に近い感じで、
後からプログラムを勉強して、
ほんとかじってっていうか、必要に応じて、
必要なところだけって感じですけど、やったりしてたけど、
それも作ってたのは数年ぐらいで、
その後腕が生まれて、全然プログラムを書かなくなってっていう感じだったんで、
ずっと眠ってたんですよね、そのプログラムを書くっていうことが。
それがやっぱ、AIを使ってすごく質の高いプログラムが書けるようになってきて、
みたいな時代が到来してしまって、
昔の塞がってたかさぶたが開いて海が出てきたじゃないけど、
昔から蓋をしてて、自由自在に自分が思いのままにプログラムを書けるような、
そういうプログラマーになれたら楽しいだろうな、みたいな思いつつも、
現実的にはちょっといろいろ環境が許さなかったりして、
遠ざかっていた、そのプログラムを書いて何かを作るっていうのが、
ここに来て急にすごいクオリティーで、すごいスピードでできてしまうということになってきて、
それが嬉しくて仕方ないというか、来た!みたいなね。
情報学研究科、情報工学科に行って、教科書で3年も4年も勉強しなくても、
それに近い高度が、こういうのを作ってって言えば書いてもらえるっていう、
書けてしまう、動かせる、そして自分の作りたいものに応じてどんどん作っていけるっていう、
それが嬉しくて仕方ないっていう。
わかります?言ってること。
長友がワールドカップ、たとえ5回目、5回目だから20年以上やってるわけですよね。
20年以上やって、もうワールドカップ出続けているのに、
いまだに嬉しくて仕方ないみたいなのと一緒で、
自由自在にプログラムを書けるっていうことがめちゃくちゃ嬉しい。
めちゃくちゃ楽しい、まず、そもそも。
それはなぜかっていうと、多分もう何十年来の、
自分の意のままにプログラムを作って動かせるような人になりたい、
そういうことができる人はすごい羨ましいっていうコンプレックス、願望みたいなものが
ずっと根底にあってずっと消えずに残っていたんじゃないかと。
で、それが今なんか石を切ったようにというか、
もう全然我慢する必要がないというかね、
自見があればあれだけ進められるっていう環境になってしまい、
もう一人でもものすごい勢いで作れてしまうのが、
嬉しくて仕方がないっていうのが、
なんか最近自分が、リッスンぐらいからですよね、
リッスン作り始めた頃からプログラムを書く日常っていうのが始まって、
なんか僕ってエンジニアだったんだなぁみたいなことを思ってるんですけど、
エンジニアになりたいけどなれてない、何者なんだろうって思ってたんですけど、
こんなにずっと毎日プログラムを書いてたら、
エンジニアと呼べるんじゃないかぐらい、毎日日々プログラムを作っているんで、
そもそもそういうエンジニアへの憧れ、
自分が思った通りのものをどんどん作れるという人になりたい、憧れている、
そういう気持ちがずっと多分自分の中にあったのかなっていうのをまず1個思います。
そのエンジニアへの憧れは、今プログラムの話ばっかりしましたけど、
ソフトウェアだけじゃなくて、ハードも同じなんですよね。
そこが自分でもちょっと最近発見というか、めっちゃハード好きなんだなっていうのも思ってて、
サーバーを組み立てて、プログラムが動く箱を作るというか、
箱どころかプログラムを生きる場所を作るというかね、
それを海外のAmazonとか外資のどこにあるかもわからないクラウドに任せるんじゃなくて、
自分の手で手触りのあるパーツを買ってきて組み立てて、
その中で動かすということがすごい楽しくて、
ソフトウェア、プログラムの開発と並行して、
サーバーをめっちゃ触ってて作ってたりするし、
最近はビジョンカーってね、大型のビジョンを車に取り付けて、
でっかいモニターを設計して作ったりとか、
ボンディングマシーン、山の上からライブ配信ができるような、
複数回線束ねて映像を送れるようなマシーンを作ろうとしてたりとか、
それなんかは木板むき出しの木板を買ってきて、
それをちっちゃいケースにうまく入れて、
特注のというか、自分だけの設計をやろうとしてたりするので、
そういう、ハード系も好きなんだなっていうね、
一個それはすごいと思います。
好き、好きイコールコンプレックス。
エンジニアさん、エンジニアになりたい。
エンジニアへの憧れコンプレックスみたいなやつかな。
それが一個ですよね。
で、もう一個先思うのは、やっぱね、
めっちゃたくさんの人に使われるサービスが作りたいっていうか、
それはあるんやろうなっていうね、
一回できたっちゃできたかもなんですけど、
その果てな時にね、かなりの人が使ってくれるサービスを作れたんで、
まあ、叶わぬ夢って感じでもなかったのかもしれないけど、
やっぱりね、もっと大きなサービスも世の中にあるし、
やっぱり国境も越えられてない日本人でそこそこ知ってる人がいるみたいな、
ものと、やっぱり世界中の人が使っているようなサービスっていうのは世の中にはあって、
そことはやっぱりすごい差があるわけで、
だから、海外、特にそうですね、世界中の人が使うようなサービス、
ほとんどアメリカのね、シリコンバレーとか、
あの辺りの会社の製品が多いですけど、
やっぱりなんかそういうものを作りたい、
なんか作れるの羨ましい、作れるのいいなっていう気持ち、
もうあばよくば日本だけじゃなくて海外の人も使ってくれるような、
なんかそういうサービスを作ってみたいっていう夢でもあるし、
それができてる人へのコンプレックスもあるだろうし、みたいなのを思って、
なんかそれが故に、
それが故に、なんかこのアイディアだったら、
もしかしたら日本人もたくさん使ってくれるかもしれないし、
あばよくば外国の人も世界中の人が使ってくれるかもしれない、
かもっていうのを思いついた時が、やっぱりすごくいてもたってもいられなくなるというか、
もしそんなことができるなら、
それより大事なことなんかないんじゃないかみたいな気持ちになってしまう自分がいる気がするし、
そこの裏側にあるのは、やっぱりまだまだ日本でも、
日本の一部の人が知ってくれてるものしかできたことがないし、
でも世界を見渡せばもっとたくさんの人に届くようなものを作っている人たちがいて、
そこへの憧れみたいな、そしてコンプレックスみたいなものが、
それもあるんじゃないかなっていうのをすごい思って、
今週はそれをちょっと、今週はというか今日のこの山で、
さっき山を見ながらぼーっと座っててそれを思いました。
コンプレックスを力に変える
なんか自分の原動力、そういうとこにあるのかもしれないなってちょっと思えて、
なんかふとね、ふとなんかそう思ったんですけど、長友のおかげかな。
あの年であんなに喜んでる長友さん見て、なんかちょっとふと降りてきたというか、
自分の原点みたいなものを見つける、見つめるきっかけをもらったかもしれないな。
感謝ですね、長友。
そういう意味でもね、いやあそこで後退してほんと脱したの良かったと思います。
少なくとも僕はそれを見たことでいろんなことを考えたし、なんか気づくことができて、
すごい出れて良かったな、ほんとにおめでとうって思いますね。
はい、ということで、えらい進んできたけど、しゃべった間にだいぶ進んできましたが、
そうね、まあ自分の原動力、そんな大したもんじゃなくて、ちょっとしたコンプレックスっていうかね、
いいなあ、あんな風になれたらいいな。
あんなエンジニアさんみたいに何でも作れたらかっこいいな、いいなとかね。
あんな風に世界でね、世界中の人が使ってくれるサービス作れたら楽しいだろうな、みたいなね。
なんかそういうコンプレックスで動いているんじゃないかなと。
でもそれを逆に言えば大事に持ち続けることで、いくつになっても新鮮な気持ちで、
なんか新しいことに夢中になって、またこれからも取り組めるんじゃないかなっていうことをちょっと思いました。
どうでしょうね、皆さんは。
なんか時間を忘れて、ぼっと押しちゃうこととかってありますか。
もしあったらね、その裏側にある憧れとかコンプレックス、夢みたいなものって何だと思いますか。
よかったらまた考えて教えてください。
それでは、さよなら。
46:22
コメント
このエピソードだけ音声データが.wavファイルになっていて1GBもあるようです。ポッドキャストの音声データとしてはちょっと大きすぎるかもしれません。
あれ、おかしいですね 調べます
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