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2026-06-21 35:49

6/21 寝苦しい夜をエアコンなしで乗り切る方法を開拓!2026編

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サマリー

ポッドキャスターは、エアコンを使わずに寝苦しい夏の夜を快適に過ごすための工夫について語ります。昨年は、西側の窓からサーキュレーターで排気し、東側の大文字山からの涼しい空気を取り入れることで、体調を崩さずに夏を乗り切ることができました。しかし、より効果的な空気の流れを求めて、今年はサーバーの冷却設計からヒントを得た「2026年バージョン」へと対策をバージョンアップしました。 具体的な改善点として、まず排気には家庭用サーキュレーターではなく、より強力なダクトファンとダクトホースを導入。部屋の上部に溜まる暖かい空気を効率的に排出し、窓の隙間からのショートサーキットを防ぐ工夫を凝らしました。さらに、寝ているベッド周りにはカーテンで「バッフル」を作り、涼しい空気が体の周りを重点的に流れるように整流しました。線香を使って空気の流れを可視化したところ、キッチンの換気扇がショートサーキットの原因となっていることを発見し、換気扇も併用して排気することで、東側の窓からベッドへ向かう理想的な空気の流れを実現しました。 この新しいシステムにより、初の実践となった夜は快適に眠ることができ、真夏の熱帯夜への期待が高まっています。将来的には、より静かで高性能なAC Infinity製のダクトファンへのアップグレードも検討しており、電気代の節約と健康維持を両立しながら、エアコンなしで夏を乗り切ることを目指しています。

はじめに:エアコンなしで夏を乗り切る決意
おはようございます。 6月21日日曜日です。
大文字の山頂です。 風が抜けてとっても気持ちがいいですね。
昨日は結構雨で、 一時期大雨でしたけど、
今日は一点、 爽やかな雨になりました。
気持ちいいですね。 ということで、今日も聞き取りながら、
山の声に聞き取っていきたいと思います。
いやー、気持ちがいいですね。 さっきね、
ゴレラン仲間の子とも会いまして、 ちょっと待ち話をして、
別れたところで、 こんにちは。
すいません。 ありがとうございます。
はい、ということで今日はね、ちょっとね、 部屋の工夫をしたっていう話をしたいんですけど、
最近あの、夜が暑いですよね。 もう
夜中が25度を超えるんじゃないかみたいなね。
25度を超えると、 熱帯屋とかでしたっけ?
定義は忘れましたけど、まあとにかく結構、 夜も割と寝苦しくなってきて、
結構ね、
夜ちょっと暑いなっていう日が出てきていると思います。 その寝苦しい夜を、
どうにか快適に過ごしたいということで、 去年ぐらいからね、いろいろ工夫をしていて、
やってるんですけど、ちょっと今週頑張ってね、 本気の夏が来る前に、
どうにかしようと思って、
さらにその、 暑い夜対策をバージョンアップしたんで、
その話をします。 まずね、あの去年の時点で
工夫したことがありまして、 前提として僕は、
クーラーをつけて寝たくないっていうのがあります。 っていうのは、
クーラーつけて寝ると、余計バテる。
昼間もできるだけクーラー、最近つけないようにしてますけど、 基本こう、エアコンで
クーラーをかけると、なんか体が、 冷えるのか、
余計バテてしんどくなって、 全然もう、
なんか、 力が出なくなって、バテちゃうんですね。
なので、 まあできるだけクーラーは使いたくないと思ってて、
昼間昼間でね、なんか裸で扇風機当たりながら仕事したりとかしてて、
やりくりしてるんですけど、 まあそういう感じなんで、
夜もね、 できるだけ、
まずエアコンはつけたくないっていうのがあります。 まあ省エネにもなりますし、
こんにちはー。 地球のね、温暖化対策にとっても、
あんまり電気つけっぱなしでっていう、
使わずにいきたいというのもあります。
昨年の工夫:風洞効果と大文字山の恵み
で、 去年工夫したのがですね、
部屋を、大きな風洞というか、部屋の部屋というか、建物全体で
空気の流れを考えて、
自分の寝ている3階のフロアの、
こんにちはー。 空気が入ってくる入り口と出ていく出口を絞って、
そしてその出ていく出口から サーキュレーターで強制的に
空気を 排気することで、
その入ってくるね、もう片方の
入ってくる窓から 空気が入ってくるんで、それにあたって涼しくなるっていう
のを考えまして、 去年もそれをやってました。
うちがたまたま、 西側と東側両側に窓がある
3階の部屋に基本住んでいて、寝てるんで、
その西側の窓をちょっとだけ開けて、 そこにサーキュレーターを置いて、
外に向けて 空気を排気します。
他の窓は全部閉めて、 できるだけ閉めるんですね。
窓っていっぱい開けた方が涼しそうですけど、 いっぱい開けちゃうと、
一番近い窓から空気を吸って、 そのままサーキュレーターで
吐いてっていうふうに、短い ショートサーキュットって言うんですけど、
短い、一番短い経路で空気が流れて終わるだけなんで、 その西側の窓の反対側にある
東側のベッドは 冷えない、
風が抜けないってなってしまうので、 基本あの空気は
出せばその分どっかから入ってくるわけなんで、 その入ってくる口を念入りに塞いでおけば、
一番こう空気が流れてほしい窓から 空気を吸ってくれるっていう。
一応原理的にはそういう仕組みになりますので、 その他の窓は全部閉じた上で、
東側のベッドを置いている前の窓だけを開けて、
サーキュレーターで西側から排気をした分だけ、 東側から空気が入ってきて涼しいと。
放っておいてもね、なかなか 部屋の中は空気が流れてないと暑いんですけど、
外気が入ってきて涼しくなると。 一応幸いうちはですね、
東側に大文字山がありまして、 これはなかなか誰でもというわけじゃなくて、
立地が恵まれているっていうのもあるんですけど、 山のふもとに住んでいるんで、
特に夜なんか東側の大文字山とかから、 ちょっと霊気が降りてくるというか、
森はやっぱり涼しいんで、森の霊気が全体的には 降りてくるような地形をしているので、
東側の窓から少し涼しい空気を取り込んで、 西側の窓から吐き出すみたいなことを、
去年の夏からやり始めて、 あとはもうどうにか室内でちょっと扇風機回したりとかして、
多少汗をかきながらも、 どうにかそのエアコンはつけずに眠るっていうことで夏を乗り過ごして、
幸い去年それをやり始めてから、 一昨年はね、もうバテすぎて全く仕事ができないような状態になってたんですけど、
そこまでバテ地に去年は過ごすことができて、 自分の体には結構あっている夏の過ごし方が見つけられたのかなと、去年思ってました。
サーバー設計からの着想:空気の流れを科学する
今年も早速、夜が暑くなってきたので、 それをやってみたんですけど、
まだまだ空気の流れが弱いなぁと、 東側の通信風っていうのがそんなにちゃんと入ってくる感じがなくて、
もうちょっと何かできるんじゃないかっていうのを考え始めて、 ちょっと今年の夏、また暑そうなんで、
夏に向けてもっと本気でやってやろうと思い立って、
考え始めました。
この設計なんですけど、 そもそも普段からサーバーの空気を整える設計をよくやっているので、
それに結構参考になっているというか、似ていて、
パソコン?というかサーバーも裸じゃないですよね。
サーバーって箱に入ってますよね。 あんな箱に入ってたら暑かろうにって思いませんか?
箱に覆われてなくて、
パーツが全部剥き出しになって裸になってて、 周りのケースがなかったらもっと冷えるのにって一瞬思いません?
僕は昔そう思ってて、実は本当にそう思ってたんで、 裸のケースを設計して、
こっちの方が冷えるだろうと思って、 実際動かしてたこともあるぐらいになったんですけど、
でもよくよくね、いろんなサーバーとかPCケースの設計っていうのを調べたりとか見ていくと、
これが意外とケースがある方が冷える形にちゃんとなってたりするんです。 それはなぜかというと、
基本大きな筒状になっていて、 サーバーのケースとかね、パソコンのケースっていうのは
空気を吸う面と 排気をする面が決まっていると。
基本は前面から吸って、 背面に吐く。前面吸気、背面排気っていうのが多いんですけど、
まずそういう向きが決まっています。
吸気面にはファンがついていて、ファンで空気を吸うんです。
それから排気面にもファンがついていて、 空気を排気します。
さらに中にCPUとか冷やしたいもの、 一番発熱が多い熱源があるわけですけど、
そこを重点的に空気が流れるように設計をするという形になっています。
基本的にCPUとかはCPUのところだけさらに大きなファンをつけたりしてやるんですけど、
よくできたサーバーとかだとバッフルって言って、
その空気の流れを整流して、 その入り口で吸った空気のうち、
全部の空気がただ好きなところに流れるんじゃなくて、 その空気が流れる経路を
いろんなところ、いらないところに設計して、 その真ん中のCPUとかメモリとかSSDとかチップとか、
そういう発熱しそうなところだけをしか空気が通れないようにするみたいな感じで、
バッフル板って言って、空気の流れをうまく整える板が組み込まれていることがあります。
これをやると、空気の入ってくる面が途中でちっちゃくなるので、
空気の量が一定なので、そこだけ流速が速くなる。 風の流れが速くなるわけで、
速くなる分さらに冷えるという形を、 よく設計されたサーバーとかとっていたりしています。
ここまで空気の流れまで計算されたケースだと、 ただ単に裸でパーツむき出しのままサーバーを動かすよりも、
ケース自体が大きな扇風というか、 空気の流れを起こして、
さらにその一番冷やしたいもののところに、 効率的に風が届くような流れを作ってくれる、
そういう空気の流れを作ってくれる装置として、 ケースが機能しているという形をしているので、
直感的には、裸でむき出しになってた方が 冷えるのかなって思いきや、
意外とちゃんとケースに入れて、 しっかりと空気の流れを整えてある方が冷えるというような形にしっかりとなっていたりします。
そういうのがいろんなサーバーをいじったりとか、 設計したりとか、
最近自分でいろいろ設計したりとかしていると、 結構勉強になって、
こんにちは。 無難できましたので、
結構それと同じ発想が使えるなと。 去年もそう思って、
2026年バージョン:ダクトファンによる強力排気
外から空気を出したら、反対側から空気が入るから、 その風で自然に空気が流れるんじゃないかと思ってやってたんですけど、
さらに今年はより洗練された設計を、 もっと考えられるんじゃないかなということを考え始めて、
実際やってみました。 何かというと、
まず排気のところですね。
西側の窓から空気を出しますって言ってますけど、 ところでめっちゃ景色いいですね。
雨上がりなんて済んでるわ、今日は。 京都一望です。
まずその排気のところですね。 排気のところのサーキュレーターを、
窓を少し開けて外に向けておきますっていう、 そこの排気の仕方なんですけど、
これは結構改善の余地があって、 なぜかというと、窓を開ければ当然サーキュレーター以外の部分も
空いていて、縦長に
サーキュレーターの幅も空いてるんで、 サーキュレーターから風を
出したとて、それ以外にもっと空いてくる可能性があるわけですよね。
これはさっきのショートサーキットって言って、 本来
部屋の反対側から空気を吸ってほしいんだけど、 もっと近くに吸えるところがあると、
そこから空気が吸われてしまうというのが、 めちゃめちゃ近くに吸える場所があるんで、
多分そこからかなり吸っちゃってるだろうっていうことで、 それがその東側の空気があんまり吸えてない気がするっていう
原因の一つじゃないかと。 こんにちは。
それは前々から思ってました。 それが一個ですね。
だからそれの答えとしては、 排気口の
ファンが空気を外に出す部分以外を、 ちゃんと覆うことができたら、
出たばっかりの空気がそのまま入ってくるみたいなことが起きないんで、
それの解決策は周りをちゃんと覆うみたいなことになります。
もう一個はですね、サーキュレーター自身ですけど、 サーキュレーターって部屋の中でちょっと空気回したりとかするのに使う家庭用の
家用のやつを使ってたんですけど、 もうちょっと強力なというか、
結構な広さの部屋なんで、 うちでっかいワンルームでリビングとかキッチンとか全部一緒になってて、
寝室一部屋というよりは割と広い部屋なんで、 結構容積というか空気の量が結構あるんですよね。
なのでそこの空気を入れ替えようと思ったら、もうちょい強力なファンがいるんじゃないかな、 みたいな気持ちはちょっと思っていて、
その辺がまず一個改善点として思っているところ。 もう一個は
その清流ですね。 東側の窓から空気が、涼しい空気が入ってきたとしても、
ベッドで僕が寝ている場所以外に通る経路があると、 そこから簡単に空気が抜けていって、特に体を冷やしてくれないみたいなことになりかねないんで、
できるだけ体の周りを空気が通ってくれるような、 空気の流れの清流ができたら、
より体の周りにすごく空気の流れができて、 涼しく感じるんじゃないかという仮説がありまして、
その辺をちょっと今シーズンの夏に向けて、 去年がバージョン1だとしたら、バージョン2というか、
2026年バージョンとしてはちょっとバージョンアップしたいなと思って、 いろいろとまた設計を考えました。
まず、AIと、今回チャッピーと結構喋りましたけど、
チャッピーとジェミちゃんと散々話して導き出した答えとしては、
サーキュレーターよりも良い、ベストのファンはダクトファンを使うことだと。
しかも結構大光景の、一旦産業用とか工場とかでも使うような、 ちょっと大きめのダクトファンを使い、
さらにダクトホースをうまく使って、
使うと良いということになりまして、 なるほどとね。
サーキュレーターよりも確かに、そういう排気専用のダクトファンってわかりますかね。
ダクトって、丸い筒みたいなホース、ダクトホースがあって、
よく工場とか飲食店とか、どっちかというと商業施設とかの方が多いと思うんですけど、
そういうところで、排気とかに使われているダクトを中に入れて、
空気を強制的に送るのがダクトファンですけど、
インラインダクトファンというんですけど、そのダクトファンを買って、
そのダクトをうまく窓の外に向けるような形にすれば、
より強い力で排気もできるし、あとはショートサーキットって、
逆戻りして隙間から空気が戻ってきちゃうみたいなのも防ぎやすいということで、
それでですね、
2万円くらいかなの、かなり強力な、直径が20センチのダクトの、
割と大きいんですけど、用のダクトファンの風力も強力なやつを1個買って、
さらにそのダクトホースもちょっと買ってみました。
で、それをどうやったかというと、
排気したい窓に、実は上窓みたいなのがあるんですよね。
下に排気出し窓みたいなのが、人の高さの180センチくらいのやつがあって、
その上にたまに細い窓が1個上についてたりするじゃないですか。
あれがたまたまそこにはついてるんで、
基本的には温かい空気は上に上るんで、
部屋の上の方に温かい空気が溜まってるんで、
できるだけ上の空気を排気した方が温かい空気が逃げていってくれるわけなので、
上から排気したいわけですし、
あとその下の排気出し窓をあんまり何かで塞いじゃうと、
結構そこを出入りして牧場行ったりするんで、ちょっとめんどくさいんで、
あんまりそこに工作したくないっていうのもあって、
その上の窓につけようと思いました。
その上の窓に直接ダクトファンをつけるんじゃなくて、
ダクトファンをちょっと手前の天井に、
たまたまそれも同じダクトですけど、ちょっと違うダクトの照明用のダクトレールが
這わせてあるんで、その照明用のダクトレールにぶら下げると、
部屋のかなり上の方にダクトファンが固定できるなと思って、
そこにダクトファンをぶら下げて、
そこから1メートルぐらいのところで窓になるんで、
ダクトフォースを1メートルぐらいに切って、
それをその窓の、その上の窓ですね。
のところに持っていって、
で、こう四角い、あれはなんていうかな、
なんか四角い端っこになるやつ。
いきなりホースが生で口を出すんじゃなくて、
四角い口みたいなものを買ったんで、
それを、その窓を20センチ分だけ開けて、
ちょうどぴったりはまるぐらいだったんで、
そこにその口をくっつけて、
で、廃棄できるようにしたというのをやってみました。
で、これは良かったですね。
そんなちゃんと設計したわけじゃないんだけど、
たまたま来てどこにつけようかなと思ってっていうぐらいだったんだけど、
そのダクトレールからぶら下げて、
そこからダクトフォースを這わせて、
そして窓、上の窓をちょっとだけ開けて廃棄するみたいな経路がうまく作れたんで、
すごい良くて、これはなかなか部屋の上部から上手に空気が抜けて、
外に出せるんじゃないかな、
特にそのダクトフォースが強力ならっていう感じになりました。
それが1個の改善で、
2026年バージョン:カーテンで空気の流れを整流
もう1個はバッフルですね。
自分が寝ているベッドのところを、
特に自分の体の周りを風が流れるようにするっていうことで、
こっちはカーテンを買いまして、
その東の窓から空気が入ったとして、
その空気が流れてきて、
ただその部屋の広さ分だけ好きなところを通るんじゃなくて、
ベッドのところだけは自分の周りをカーテンで、
なんていうかな、
自分に対して垂直にっていうか、
その部屋に対して垂直にレースのカーテンを買って仕切って、
自分の体プラスちょっと上ぐらいまでのところだけ穴が開くように。
意味わかります?
門みたいになってて、
ベッドの左右はもう完全にカーテンで塞がってて、
ベッドの上の体のちょっと上ぐらいのところまでの短いカーテンが真ん中にあって、
ベッドのところは体とプラスちょっと上ぐらいまでだけが隙間が開いているので、
そこだけを風が通るようにしてみたと。
ということでちょっと空気の流れもね、
余分なところ空気が通っちゃって逃げていかないように、
できるだけ体の周りを通るようにっていうのをやってみて、
実践と発見:線香テストと換気扇の盲点
その2つぐらいをやって昨日寝てみました。
ちょうど昨日の昼にその工作というかをやって、
昨日の夜が初めて実践を迎える夜だったんです。
昨日はちょっと雨が降って割と涼しかったんですけど、
とはいえ夜はやっぱちょっとムシムシしてむしやつかったんで、
ちょっと寝苦しかったかなっていう感じですけど、
まずね、ダクトファンほんまに強力で、
とりあえず最強のファンにするとめちゃめちゃうるさくて、
めっちゃうるさいんですけど、とりあえずむちゃくちゃ風を吸うんです。
それで一回設置してみて、空気の流れるか試したんですけど、
正直その体で感じてるだけだとよくわからないんで、
お線香を使って、お線香を火をつけて煙を出してみて、
線香の煙をどこで流れてるかというか、どれだけ流れてるかみたいなので、
数字じゃわからないですけど、ある程度流速、
どれぐらい早く空気が流れてるかを見ようと思って、
線香を持って部屋のあちこち行ってみて、煙を流してみて、
空気の流れをいろいろ調べていったんです。
そしたら、とりあえずダクトファンのところはアホみたいに空気を吸って、
ブワーって吸ってどんどん外に出していくんで、
当然そのダクトファンの手前とかは、
えらい勢いで空気を吸って流していくっていうのは分かったんですけど、
最初は意外とその肝心の反対のベッド側の窓から、
そんなに空気を吸ってる様子じゃなかったんですよね。
あれーと思って、こんなに強い力で風を引っ張って外に出しているのに、
じゃあどこから空気を吸ってるんだろうと思って、
まあ線香を持ってね、うろうろと部屋の中を探しまくりまして、
最初はどこか窓が開いてたんかなと思ったんですけど、それも開いてなくて、
じゃあどこだろうと思って、いろいろ回ってたら見つけたのが、
キッチンの換気扇でした。
キッチンの換気扇って別に、つけてたら換気してくれるけど、
つけてなかったら何も持ってないっていうか、
閉じてるもんだと勝手に思ってたんですけど、
まあまあよく考えれば、すごく風がよく通るような形に裏側になっているはずで、
まあその換気をするファンを止めてしまうと、逆に入ってくるってことがわかりまして、
そのキッチンの方が排気をしている窓に近いもんで、
キッチンの換気扇から結構風が入ってて、結局そこからショートサーキットになってしまっているってことに、
その汚染香調査でわかりまして、
これは良かったですね。線香で調査したことで、
してみないと全然気づかなかったと思うんですけど、
幸い、それで発見できて。
こんにちは。
それで気づいたんで、換気扇の対策としては、入り口を塞いでしまうっていうのも一つはあるんですけど、
そんなことしたら換気扇を本当に回したい時に困るんで、
まあ換気扇もついでに回すと。
ダクトファンに加えて換気扇も回して、
排気をね、空気を外に出す場所が2個に増えるのは単に排気量が増えるだけで良かろうってことで、
換気扇も回してダクトファンも回すみたいな風にしてみて、もう一回汚染香を試したら見事、
そのベッドの外側の窓からめちゃめちゃ空気が流れてくるようになって、
実際体感でもね、そのベッドのところにいると結構涼しいなっていうのを感じれるぐらいになったんで、
いやーこれはいいやーっていう感じで、
まあ去年のね、その夏もサーキュレーターでやってて多少涼しいのかなって思ってましたけど、
今回はさらに本当に空気の流れを実感できるぐらいになったので、
これはいいなと思って、夜を迎えて夜も寝てみました。
成果と今後の展望:静音化とエアコンなしの夏
で、夜は、もともとちょっと涼しい、そうですね、今日の朝も23度ぐらいだったかな、朝。
なのでまあまあこんなに涼しければ、そもそも寝苦しくて仕方ないみたいな夜じゃなかったのかもしれないですけど、
まあ無事に快適に昨晩も眠れまして、
まあまだちょっとその本当のね、夏本番の、それこそ夜も30度下れないみたいなね、
マジの熱帯夜みたいなのには、
まだまだこれからって感じで、まだまだこれからね、かなり上がっていくと思うんで、
どれぐらい耐えれるかなっていう感じですけど、
まあ一旦ちょっと考えつく限りの、今僕が考えつく限りの最良の空気を流す仕組みが作れたんじゃないかなと思いますし、
まあ実際一晩寝てみて割と寝心地が良かったんで、これは良いぞと思ってます。
あんまり一般的にダクトファンとか使ってね、強制廃棄して、
自然に空気を窓から入れて、それでこう寝苦しさを解消して寝るってあんまり効かないっていうか、
まあ普通に多分、マンションとかだと反対側の窓から廃棄してとか無理だと思うんで、
まあそういう人が多いからか知らないですけど、あんまり一般的には効かないですけど、
個人的にはこれはめっちゃ良い方法なんじゃないかなと思ってます。
特に一軒家の人とか、まあ一軒家でもそうか、いろいろ間取りとかがあって、いろんな扉とかがあると、
まあまたそれはそれで難しいのかもしれないですけど、まあでも一軒家ならいろいろ開けて反対側から廃棄すれば割と風抜けるとか、
できるんかなと思うんですけど、まあそういう風に建物的にできる方は結構これお勧めなんじゃないかなって思いますし、
まあ実際それでね、まあ電気代も浮きますし、体も健康になって、
夏がすごく安くなるなら、結構お勧めなんじゃないかなと思うので、
ちょっと今日はそれをご紹介させていただきたかったです。
もしできそうな人いたら、ぜひやってみてください。
まあこれどんどんね、気温が上がったら、もう多少汗かくのはもう、それはしゃあない。
仕方ないですよ、夏なんで。
もう初熱潤化していかないと、体がね、暑さにちょっとずつ慣らしていかないと、そもそもしんどいんで、
まあちょっとずつ暑さに、ちょっと汗とかかきながら、慣らしていきましょうっていうのは、なんかそれは僕は逆にした方がいいのかなと思ってて、
まあじわっと汗かくぐらいは、もうなんか認める、受け入れるっていう気持ちに最近はなっていて、
まあ家にいる時とかは、私はちょっとね汗をにじませながら、扇風機当たりながら仕事してるみたいな時間も増えてますけど、
まあそうやってやりながら、うまく夏と付き合っていけたらいいかなっていう気持ちです。
はい、ということで、ダクトファンによる、ダクトホースによる強制排気と、
冷やしたいところから空気を入れて、さらに冷やしたいところだけに空気を流して、快適に眠る方法のご紹介でした。
はい、ぜひ試せる方は試してみてください。
ちなみにですけど、僕が買ったダクトファンは、
Amazonで見つけた、2万円ぐらいの直径20センチのダクトファンの強力なやつで、だったんですけど、
まあうるさくって、部屋の反対側で回ってるからまだいいものの、それでもだいぶブワーって言ってて、
寝るときはだいたい風量を半分ぐらいに落としてるんですけど、半分でもまあまあうるさいですね。
ただまあある程度のその空気の流す力というか、流れる量を確保しようと思うと、
ファンの強さも一定以上欲しいなぁみたいなところで、トレードオフだなぁって思ってて、
まあそのうるささには目をつむってね、快適さをとって寝てるっていう感じなんですけど、
ちょっとですね、この実験がうまくいったので、 新しいダクトファンが気になっていまして、
っていうのは、 アメリカのカリフォルニアのメーカーの
AC Infinityっていうメーカーがあるんですけど、 そこが出しているダクトファンっていうのが
めっちゃ静かっぽいんですよね。もう何デシベルってちゃんと書いてあるんですけど、スペックに。
主にオーディオラックとか、あとは、
オーディオラックとかの排熱とかにも使われているようなところで、
オーディオラックって、 閉じるんで熱もつんですけど、ただオーディオなんでもちろん静かじゃないとダメで、
だから静かに効率的に排熱したいみたいなニーズに応えるように、
特にオーディオラック用とかでも使われる静かで高性能なダクトファンっていうのを出しているメーカーのACInfinityっていうのがあるんですけど、
そこのファンが風量を見ていると、今僕が使っているやつとほぼ同等というかちょっと強いぐらいなのに、
まあ騒音もかなり低そうで、 相当良さそうだなと思って、
ちょっとね、eBayで売ってるんで、
まあ買っちゃいそうかなという感じですね。
日本で売ってないんですよね。日本だと4万5千円とかで売っててめっちゃ高くて、誰がそんな値段で買うかみたいな感じなんですけど、
普通にeBayとかだと2万ちょっととかで、 まあちょっと今円が安いんでちょっと高く、もうちょい高いかな、
ですけど、ドルで言ったら別にそんな高くなくて、 今日本で使っているやつとそんなに変わらないぐらいの値段なんで、
うまくちょっと海外でから買って輸入して取り寄せられたら、
ちょっとどっかでこの効果をね、もうちょっと続けてみて、やっぱりこれはもう
良い設計であると、すごい効果的だなってことになれば、 ちょっとその静音化、静かな環境を目指して、
ファンの部分をその静かなACインフィニティに変えてみるのもありかなという気もしてきてます。
が、まあとにかく効果は結構実感してきてるんで、 なかなか
良い設計を考えたなぁと思ってますよっていう、
そんなお話でした。 皆さんは
夜寝れてますか? もうエアコンとか
つけちゃってますか? どうですか?
僕の目標は、まあ一度もエアコンは寝るときはつけずに、
今回のファンと、 あともう一個ね、冷水を回す冷房機があるんで、
まあそれを併用して、 夏を乗り切れたらと思ってます。
はい、ということで大門山を降りてきました。 今日はちょっと寝苦しい夜をどう過ごすかというお話でした。
それではさようなら!
35:49

コメント

朝、23度くらいって言いました?☺️ 我が家の朝のお部屋は30度でした。😅 同じ京都でもそんなに違うものなのですね。 それにしても、部屋をサーバーの空冷と見立てて解決するの面白い。 たしかに、全窓開けるより効率良い開け方がありそうと思いました。✌️

jkondo jkondo jkondo

ついつい冷やした空気を出すまい、外からの空気は熱いから入れるまい…と締切がちでした 確かに風の通り道あると違いますよね🤔

jkondo jkondo jkondo
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