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  2. 2/21 大文字100の帰り道
2026-02-21 20:36

2/21 大文字100の帰り道

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サマリー

2月21日、大文字100トレランレースのライブ配信を終え、一時帰宅中の夜道で語る。今回はイブキチームにとって6回目のライブ配信で、回線トラブルに悩まされながらも、トレイルサーチ連携、ダイジェストムービー機能、AI自動追尾PTZカメラといった新たな取り組みが成功した。特にPTZカメラは、無人配信でプロのような安定した映像を提供し、今後の活用に期待が持てる。大文字100は、100マイル挑戦へのステップとして多くのランナーが参加し、温かくフレンドリーな雰囲気が伝わる良い大会だったと振り返る。

大文字100 ライブ配信の帰り道
こんばんは。2月21日土曜日の夜です。 ちょっと今、
夜道を歩いております。 実は大文字100というトレランレースの今、
レース中、イベント中で、 夜の8時ぐらい?
もうすぐ9時か。 もう9時前ぐらいですけど、
今この時間も、大文字山を選手が走っていて、
全然レース中なんですけども、まぁ一旦ちょっと、
イブキチーム、僕たちは一度家に帰って、 休ませてもらいます。ということで現場を離れて、
一時帰宅途中という感じです。 いつもね、車で現場に入るので、
こんな風に歩いて帰ることなんて滅多にないんですけど、 今回ちょっとライブ配信で入ってまして、
そのライブ配信のためにいろんな機材を載せて、 現場でその車の中に配信のセッティングをしてるんですけど、
それがブワーっていろんなものがつながって、 現場のMC席とか
とつながってるんで、 それは全部そのままにして、
配信も今停電カメラが回ったままで、 夜の配信を無人で続けてるんですけど、
その状態でいろんな機材も動かしたままで、 現場はレース会場として動いているままのところを
置いて帰ってきてるんで、車がなくて、 ちょっと駅から家まで歩いているという、
そういう状況です。 ということでダイボンジ100の
ライブ配信の課題と経験
ライブ配信を まさに今やっていますっていう
感じなんですけど、 いやー今日もいろいろありましたね。
イブキでライブ配信やり始めて、今回で、 何回目かな?
9月に小物で1回やって、 レイクビュアやって、
イズトレイルジャーニーやって、 京都グレートラウンド石部隊、
ダイボンジ6回目か。 今回で6レース目ですね。
まあだいぶ回数重ねてきてて、 いい加減その安定してこないと困るっていうか、
いろいろな不具合も潰れて、 安定してきて欲しいところなんですけど、
やっぱりいろいろとトラブルがありまして、 今日も割とドタバタとしておりました。
スターリンク回線トラブルとその対策
何があったんかな? 最初は、
回線の不安定なところですかね。
なかなか音が途切れますとか映像が途切れます っていうご指摘がありまして、
お聞き苦しいところ、お見苦しいところ あったと思って申し訳なかったんですけど、
石部隊で結構安定して使えたスターリンクを 今回も使う予定で、
自分たちで持っているんじゃなくて、 トレイルフェストさんというレースの主催者さんが
お持ちのスターリンクを奈良でも使ったので、 今回も使う予定で、
奈良で結構安定していたので、 そこは大丈夫かなと思ってたんですけど、
なかなか回線が安定しなくて、 速度もそこまで出ないのと、
時折切れるんですよね。 多分その衛星の向きで、
特定の方向に衛星が行っちゃった時に 回線が切れるのかなって感じで、
裏側がちょっと山なんで、 空は結構開けてるんですけど、
1個の方向、特定の方向はちょっと山があって、 それのせいかなと思ってたんですけど、
いろいろ調べていくと、 主催者の田口さんは、
スターリンクなんて置けばいいんだよ、 みたいな感じで言ってたんで、
そうなんだと思って、車の屋根の上に置いて やってたんですけど、
よくよく調べてみるとやっぱり向きがあるみたいで、
スターリンクアプリをインストールして、 それを見ながらちょっと方向合わせみたいなことをやって、
なんか僕はなんとなく南向きなのかなって 思ってたんですけどね。
なんかその周回軌道っていうか、なんとなく衛星って、 赤道の方にありそうな印象があるんで、
南の空かなと思って、 ちょっとスターリンクって斜めに
設置できるような形してるんで、 南の空になんとなく向けて置いてたんですけど、
実は北向きなんですね、あれってね。
なんか衛星が混んでるから、北の方に やってるのかな、高緯度に配置してるのか知らないですけど、
ちょっと北向きにしなきゃいけないってことで、 アプリ見ながら
位置合わせしたりとか、ちょっと車の上だと 山の山肌に近いんで、
ちょっと線を伸ばして広場の真ん中に引っ張っていって、 そこでちょっと北向きにやってみたいなことを
何回かやっててようやく安定してきて、 だいぶ安定しました。
それでもね、結局今日も最後までポツポツ 回線が途切れてしまうんで、
割と配信が途中でね、途切れたりみたいなことが ずっと続いてしまって、
ちょっと本当皆さんにすいませんでした っていう感じで、
そこの万弱じゃない感じが、 今日は結局最後まで続いたなぁっていうところで、
一番の原因は それでしたかねぇ。
新たな取り組み:トレイルサーチ連携とダイジェストムービー
あとはちょっと細かい 機材の設定とかでいろいろ
あって、ちょっとずつ直していきながら やっていたという感じで、
細かいそういうトラブルがあったものの、 まぁおおむね一応朝から先ほどまで
配信を終えて、 キロに着いていると。一旦1日目。
人力でやるところは一旦区切りがついて、 今はね無人でやっているっていう感じです。
で、 今回はちょっと新しい
仕組みを2個ぐらい大きめのやつを入れたんですけど、 それは良くなったというかうまくいったかなという
気がしてまして、 1個は3つぐらいありますね。
1個はトレイルサーチさんという、ちょっと いつもとは違うというか、いぶきとは違う
計測の仕組みに対応したんですけど、 そのリザルトはかなり綺麗に取れて、
割とリアルタイムに、 ちゃんとしたリザルトが
表示できたので、 それ良かったなと思いますね。そこは
ノートラブルだったかな、ほぼ。 かなりリアルタイムだったし、割と
良かったですね。 トレイルサーチ対応。
それからもう1個がダイジェストムービー機能で、 まあ
今日撮った映像を全部 ブワーって繋げて、
1個の映像が数秒ずつぐらいをブワーって 重ねていって、なんかハイライトムービーというかね
ダイジェストムービーを流す機能を作ったんですけど、 これは結構好評で
今日の1日目のDay1の配信の最後に流れているので、 良かったらその最後のところを見ていただけたらと思いますけど、
結構ぽくなるんですよね。 仕組みはそんな難しくなくて、単に今日の映像を時系列に並べて
数秒おきにフェードさせながら、クロスフェードさせながら、 多少ねちょっとその長さとか開始の位置に揺らぎを持たせて、
その完全に画一的な機械的なようにならないように、 多少揺らぎを持たせてるんですけど、とはいえ
順番に再生しているだけなんですけど、 なんとなく雰囲気はぽくなるし、
それに音楽もね、 BGMもついて、
結構ぽい映像になったかなと思うので、 それは好評で良かったです。
AI自動追尾PTZカメラの導入と評価
そしてもう一個ね、ちょっと今日新たに導入したのが、 PTZカメラっていう
カメラで、 PTZカメラっていうのはパンチルとズームができるカメラですね。
パンって横振りとかチルトで縦振り、 カメラの縦の振りと、あとズーム、
拡大縮小ができますっていう、 その3つが全部
遠隔でできるカメラなんですけど、 それだけじゃなくて、
ソニーのね、SRG A40だったかなっていう型番のカメラなんですけど、
ウリはAIで オートフレーミングができますと、
人間を感知して、検知して、 その人間の
人間にフレームをする、人間にズームしたりとか、 追いかけたりとかしてくれるっていう、
そういう機能がついているのがウリのカメラなんですけど、 買うと40万円ぐらいするのかな。
っていう、PTZカメラで、 さすがに高いし、どれくらい使えるかわからないんで、
一旦今回はパンダスタジオでレンタルしたんですけど、 2日間で2万4千円ぐらいかな。
2万4、5千円とかで借りられるんで、 まあ一旦ちょっとね、どれくらい使えるものか試そう
ということで、 パンダスタジオでレンタルしてみたんですけど、
これは良かったですね。 実は今、このDay1 Night、
1日目の夜の配信、無人でやってますけど、 ゴールのカメラ、定点カメラですっていう形で、
ゴール点々カメラっていう風にして、 1日目の夜配信してますが、ちょうど今も配信してるんで、
見ていただければと思うんですけど、 基本はそのゴールゲート、
ゴール地点のゲートのところを、 ちょっと前景を固定カメラで映してますっていう感じなんですけど、
そのゲートに向かって人がね、 進んできて、人が現れると、
ギューッとそこにズームインして、 その人を撮影し、その人がゴールゲートをくぐって、
進んでいくと、それを追いかけて、 そのまま追従してくれるっていう動きを、
自動でやってくれてます。 多分普通の人がパッと見ると、
カメラマンさんというか、カメラを操作する担当の人がいて、 ズームとかね、パンとかチルトとか、
そういう操作を手動でやってるんじゃないかというぐらい、 結構スムーズに綺麗な動きをしてるんですけど、
実はそれは全部自動でAIがやっているっていう、 そういうカメラです。
で、非常に動きがプロっぽいというか、 ポイクっぽく作ってあって、
下手な素人がやるよりは、
動きが安定してて綺麗ですね。 特にやっぱり三脚に乗せてるんでね、
変な手振れとかもないし、ギュイーンってね、 人間の目で追えないような速さでいきなり
パンしたりとかっていう、 そういう不自然な動きとかもないんで、
案外人がやるより見やすいんじゃないかっていう、 見て見やすくて安定してるなっていう、
ずっと一緒の動きしてくれるんでね、 非常に安心感があるというか、安定感がある映像になってますけど、
まあ、商品説明のビデオとか見ると、 講演会とかで、その登壇者が
壇上をプレゼンしながら歩き回る人とかいますよね。 ああいうプレゼンの時とかに、その人にロックしておくと、
左右に動いても自動的に追いかけたりとか、 できますよっていう。
で、 その人が輪っかから外れたら戻り戻ってとか、そういうことができますよっていう、
デモの動画がソニーのサイトに上がっていて、 なんかそういう、
舞台に上がっている人をうまく追いかけるみたいな、 デモムービーが上がってたんで、
ちょっとその奥行きのある構図の時、 なんかゴールゲートの向こうから人がやってきて、
途中から認識できるぐらいの大きさになり、 こっち向かって走ってきて、そのまま
後ろに向かっていくみたいな。 だからそういう時に、どれぐらいその
AIの自動認識がうまくいくのかなっていうのは、 ちょっとやってみないとわからないなっていう
感じだったんですけど。 本当に今流れているYouTube見てもらうと
わかるかと思うんですけど、 結構いいんじゃないですかね。
まあ、結構いいなっていう
感じがしてて、この無人でラクができるっていうのが いいっていうのもあるんですけど、
まあなんかその自動追従だけじゃなく、 普通にゴールのカメラにPTZ機能がある
機能、カメラを置いておくっていうこと自体が、 非常にラクというか便利だなぁと思って、
今日もあの昼間に人で動かしている時も、 やっぱりそのちょっとリモートで
ゴールの様子を 映したい時とかに、ちょっと広く撮ろうとか、
ちょっとズームしてみようとか、そういう操作も 遠隔でできますし、
ずっと人にね、一人そこに貼り付けられるかって 言ったらやっぱり難しいので、
いや、PTZカメラ、 なんか思ったより使えるなっていうか、
いいなと思ったし、非常にこう 自分たちの使い方にマッチしてるなっていう風に感じました。
接続の仕方もね、すごく シンプルにできて、
POE++っていうね、ランケーブル1本で繋いで、
そのランケーブルで電気を送る企画があるんですけど、 それに対応していて、
今回はランケーブル1本で繋いでます。 だからカメラの周りにね、電源を確保したりとか、
プラスアルファの配線をする必要がなくて、 とにかく長いランケーブルが1本あれば
繋げられるっていうね、 代物なので、これは結構いいなと。
ただそのPOE++っていうね、 多分消費電力が60Wぐらいかな?
そのカメラ本体の。 60Wか80Wか忘れたけど、それぐらい消費電力があって、
POEのスイッチングハブは昔から持ってたんですけど、 普通のPOEだと電力が足りませんということで、
その高出力のPOE++っていう、
なんかその電力の多い、 強い企画があるんですけど、
その企画のインジクターを買うか、 スイッチングハブを買うかっていう必要があって、
今回のために、 カメラはメンタルですけど、
そのPOE++の 企画のスイッチングハブは買いました。
なんでまぁちょっとそれが出費でしたけど、
なんか、 多分今後運用する時に、
ちょっとね、その電源を別で、 離れた場所に1個加工するって、
結局なんかポータブル電源もう1個を繋ぐかとか、 なんかそういう話になってきて、
結構重たいというか、大変なんで、
まぁこれはもう買っとこうと思って、 スイッチングハブを買って、
でLANケーブル1本でね、繋いだんですけど、 うまく動きまして、
これはなかなか配線もシンプルだし、 いいなと結構、
トレランレースのゴール会場ではかなり、 使えるんじゃないかなという気がしましたね。
なんで、まぁ3つぐらいこれまでやった内容から、 新しく取り組んだことも、
そこはそこそこうまくいったかな。 そのトレイルサーチの対応と、
ダイジェストムービー機能と、 あとPTZカメラの導入。
これは結構当たったかなという気がします。
ライブ配信の成果と今後の課題
はい。 ということで、
それは良かったけど、それ以外の部分でいろいろ 課題が出てということで、いや難しいですね。
なんかやっぱりあの、 回線とかって行ってみないとわかんないみたいなのは、
結構不確定要素が大きくて。 でもじゃあ、
スターリンクも自分で契約してやるかとかね、 なってくるとどんどんどんどん持つものも増えるし、
維持費もかかるし、 現場に行った時の、
やらなきゃいけないことっていうか、 設定して撤収してみたいなものが増えていくしで、
なかなか、
どこまでやるかなっていうね。 何でもかんでも買えばいいっていうものでもないんじゃないかな みたいな気がして、
本当にこれはうちでやるしかないなみたいな時に、
買うっていうのに一応留めてるつもりなんですけど、 そう言いながらどんどんどんどんものが増えていってるんですけど、
そういう感じで、1日目を終えました。
大文字100大会の雰囲気と魅力
大会自体はね、割と、
なんていうか、ダイモン自白は、 誰もが知っている、
有名なね、ここぞっていう感じの、
有名選手がどんどん集まってくるような大会っていうよりは、
どうでしょうね。 将来100マイルレース、例えば富士、マウント富士100とか、
そういう100マイルレースの感想に向けて、まずは100キロ、 挑戦してみようとか、なんかそういう感じで
出場されている方も多い大会なので、
2月の練習会とまで言わないけど、 大会としては、
なんていうか、ステップの途中の大会みたいな位置づけもあるんで、
トップ選手がね、ゾロゾロ集まってきてみたいな大会ではないですけれども、
なんかそれはそれで独特のね、 温かさというか、なんかみんなすごく
なんか、 すごいフレンドリーに、カメラマンさんがね、声かけると話してくれて、
なんかみんなすごい楽しそうに話しているし、 そのワキワキとした感じというか、
楽しく走っている雰囲気がすごい伝わってきて、 なんかこれがこれで、すごいほっこりできて、
いい大会だなって感じられるような配信になっていたかと思います。
2日目への意気込みと音声配信
なので、まぁちょっとこれから 休みまして、また明日から2日目のライブ配信
やって、ちゃんと僕たちもゴールを迎えたいと思います。
なんかあの、リッスンでね、音声配信を今回やりましたんで、 あ、そうそう、それも新しい取り組みですね。
そっちはどうだったかなぁ、ちょっと、 かなり映像ありきなコメントというか、
が多かったんで、ちょっと若干、音声で聞くにはどうだったかなっていう気持ちは、 正直ちょっとありますけど、
一応まぁ、その回線のせいでね、途切れましたが、 一応その配信自体は最後までゴールできたかなと思うんで、
まぁそちらも、ちょっとね、覗いていただいた方とかいらっしゃったら、 どうもありがとうございました。
はい、ということで、ちょっと休んで、ちょうど家に着きましたんで、 こうなって休んで、
2日目でなんとか完走目指して頑張りたいと思います。 それではおやすみなさい。
20:36

コメント

なんとなく衛星って赤道の方にありそうな印象 🤭

jkondo jkondo
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