感想
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サマリー
COMPUTEX 2日目は、前日の反省を活かし、PCクラスター構築とトレランライブ配信という自身の二つの軸に沿って、事前に徹底的に調査したブースを深掘りして回る戦略で臨みました。このアプローチにより、多くの具体的な収穫を得ることができました。 Noctuaブースでは、ポンプ付き/なしの液冷CPUファン、カーボンナノチューブを採用したサーマルパッド、ロープロファイルCPUファンといった新製品が紹介され、その静音性と冷却性能の進化に大きな期待が寄せられました。サーバー・ストレージ関連では、TeamGroupの平面型LPDDR5XメモリやASRockのNVIDIA Grace/Rubin搭載サーバー、OCP-ORV3ラック、ASUSTORのオールフラッシュNASなどが展示され、データセンターにおける冷却や電力供給の最新トレンドが垣間見えました。 特に注目されたのは、山間部でのライブ配信に活用できる通信ソリューションです。AMBPACKの5G REDCAP(ローカル5G基地局)やASIA-RFのWi-Fi HaLow(長距離Wi-Fi)技術、そしてWi-Fi HaLow対応のウェアラブルカメラは、トレランライブ配信の課題解決に直結する可能性を秘めていました。また、Frore SystemsのAirJet(振動冷却チップ)のような革新的な冷却技術も発見され、小型化と高効率冷却への応用が期待されます。2日間のCOMPUTEXは、具体的な情報収集と出展者との密なコミュニケーションを通じて、今後のプロジェクトに活かせる多くのヒントと満足感をもたらしました。
COMPUTEX 2日目の戦略とNoctuaの新冷却技術
おはようございます。2日目の朝です。 地下鉄で出勤です。
今日は、分離行動。
僕は2日目のCOMPUTEXに乗り込みますが、 ウッシーさんはどこですか?
観光。 ということでこの後、
別の駅で降りて、分かれて行動という予定です。 楽しみましょう。
はい、ノクチュアブースにやってきました。 とっても愛用しているノクチュアファンですけれども、
新製品が展示されています。 まずこちらが、
初めての液水冷のCPUファンですね。 こちらはポンプ付きのバージョンで、
来月には発売ということで、2026年の 7月には手に入るということです。
そしてこちらが去年の展示にも出ていた、 ポンプなしの液冷の水冷のクーラーですね。
こちらはまだ開発中ということで、
来年の2027年の最後ぐらいにうまくいけば発売ということを、 先ほどこのお兄さんが教えてくれました。
ありがとうございます。 そしてこの下にね、この実際の冷却の
様子が出てますけど、実際こういう感じで、
中が沸騰して液体が上に上がり、 ラジエーターの中で液体に戻って
冷却するという新しいタイプの水冷のCPUファンですけど、 実際が
Ryzen 9 9950 X3Dを
230Wぐらいで今動かしていて、 温度が82度。このポンプなしの方で82度。
そしてこちらがポンプありのやつですけど、 78.8度ということで、ほぼ
同じですね。 同じぐらいの冷却効果が見て取れます。
面白いのはやっぱりこのポンプの音と、
こっちはやっぱその、 触れるんですけど、ポンプが動いてるんで少し
振動がありますし、 ちょっとこの会場がうるさいんで分からないですけど、多少ノイズが
ポンプの音がするということですね。 ところがこちらのポンプがない
バージョンはもう全然振動がなくて、 非常に静かということで、
こいつが本当に製品化されると、 究極の静かな
水泥のCPUファンになるということになると思いますので、 とっても
この発売が楽しみです。 そして他にも面白かった製品が、
ちょっとこちらに行ってみますが、 結構面白い製品がいろいろ
悩んでいますけど、 ちょっと注目なのは、今ちょっと撮影中ですね。
こちらですね。
新しい、このNT-CP1という
このCPUに貼るサーマルパッドですね。 このサーマルパッド。
これが今年の9月に発売されるということですけど、 なんと
カーボンナノチューブがアルミ箔の上下に毛のように入っていて、 それが使えば使うほど
CPUとヒートシンクに馴染んでいくということで、 どんどん密着度が高まって冷却性能が上がっていくというグラフです。
これが通常のサーマルパッドと、 今回の製品の何サイクルすると
何度冷却効果があるかというグラフですけど、 この青い線が今回の製品で、使えば使うほど密着度が上がって
性能が上がっていくと。 緑はサーマルパッドで、どんどん性能が落ちていくので、3000サイクルぐらいで
逆転するということで、かなり面白い製品ですね。 こちらが25ドルぐらいになりそうということで、
9月の発売が楽しみです。 それからこちらが新しいタイプの
NH-L12というロープロファイルのCPUファンですけども、 こちらもよくいつも使っているやつですけど、
AMD専用でさらに効率的な製品になっていて、
こちらは
ファンの厚みが厚いんで、同じノイズ、同じうるささで数度冷えるということで、こちらも結構楽しみですが、
こちらが2027年のQ2発売ということなんで、来年の前半に発売予定ということで、こちらも楽しみですね。
NH-L12はすでに6個ぐらい使っているので、これが出たら乗り換えかなという感じで、非常に楽しみな製品です。
ということで、ノクチュアブースでした。なかなか注目度が高くて、みんな
盛んに議論しています。そして僕がめちゃくちゃノクチュアのファンを使っているということで、質問をしまくっていたら、
お土産に、このね、お土産のトートバッグをいただいて、なんと超かわいい
キーホルダー付きということで、これですね。
ファンの形をしたキーホルダーをもらいました。これは、これは嬉しい。
自分を撮るか。
これは嬉しいですね。ノクチュア大好きなんで、めっちゃ嬉しかった。
僕のノクチュア愛をいっぱい語っていたら、説明係のお兄さんがくれました。やった、戦利品です。
サーバー・ストレージの最新動向と高密度化
チームグループのブースに来ましたが、新型メモリーを見せてもらっています。
こちらは、この平面型のマウントするメモリーですね。
LPDDR5XのCMM2というメモリーになっていますが、なんと完全に平面になっていて、
このコネクタが後ろがこのようにピン形状になっているので、
完全にこのネジで平面的にマザーボードに止めれるというメモリーです。
これは結構動きの激しい場所で使うPCとか、あとは冷却の時に高さが邪魔になる場所でかなり面白い形なんじゃないかなという気がしますので、
ちょっと注目の製品かなと思います。
付属のグラフェンのヒートシンクが付いていて、5度くらい冷却できるということで係の方のお話でしたけれども、
こんだけ平らだと、いろいろ効率的な冷却の仕方が組めそうだなということで、面白い製品だなと思います。
実際これを乗せたマザーボードが第一展示場の方にあるということなので、もし探せたらちょっと見てみたいなと思います。
チームグループでした。
昨日に続いてアスロックブースにやってきました。
サーバー周りも展示が充実しているので、もう一回よく見に来ています。
まずこれは昨日も撮っていたかもしれないですけれど、
ベラーですね。
NVIDIAの新しいCPUを乗せたサーバーのサーバーですね。
ベラーCPUが2個乗っている、2Uのラックサーバーですが、
昨日も映していたかもしれないですけれど、もうちょっと詳しく見てみると、
こちらは空冷だし、全面に普通のコンセントが付いているので、
DCのバスバーの設計でもないという形で、
ベラーCPUを積んでいるけど比較的設計はこれまでの形というように見受けられます。
そしてこの辺がストレージマシンとGPマシンですかね。
一方の、今のはベラーですけど、ルービンを乗せたマシンがこちらにありまして、
こちらがルービンを乗せたGPUですね。
NVIDIAのGPUを乗せたマシンがこの辺に並んでいて、
左はルービンの8台乗っているんですけど、
こっちがCPUがG4で、GPUがRubyという2Uのラックサーバー。
こちらは水冷になっています。
かつ背面を見るとバスバーの設計になっていて、
54Vのバスバーで給電するという形で、
こちらのルービンを使うものは水冷かつバスバーの給電というタイプのものが多く見受けられます。
この辺が、これはスイッチですね。
スペクトラムというNVIDIAの超高速のネットワークの2Uラックのスペクトラムです。
あまり人気ないんですけど、こちらにOCP-ORV3というのがありまして、
これはMetaとかがやっているOCPのサーバーですね。
新しい企画のサーバーで、それのサンプルだと思います。
19インチじゃなくて21インチのソリューションになっていて、
例えばこの4OU12Nとかだと、4ユニットに12ノード、
AMDのRyzenの9000番台が12ノード4Uに入るということで、かなり高密度のラックですね。
下がCDUになっていて、水冷の冷却をするという形だと思います。
実際のノードはこっちにかけてあって、いろいろなタイプのやつがあるんですけど、
よく見てみるとこれは全部空冷になってますね。
上にファンが付いていて、特に水で冷やす感じじゃないので。
これも、給電はバスバードですけど、後ろは水冷ではないということで、
バスバーには接続されているんですけど、
このOCP3のラックと一体化している水道が最初から付いているみたいな、
水冷の缶を使っていないみたいなラックになっているっぽいです。
ちょっと過渡期なんですかね。バスバーは使うけど水冷は使わない。
そしてこれが一番新しいんでしょうかね。
ベラルーヴィン、さっきのベラとルーヴィンが両方使われている、
ベラルーヴィンのアスロックのラックです。
こちらが設計的には一番新しいと思うんですけど、
今回発表されたベラルーヴィンのアスロックのラック。
真ん中が、これは水冷の冷却水を冷やすユニットだと思うんですけど、
めっちゃ巨大です。
これで水を冷却して、
こっちが計算ノードだと思うんですけど、
ちょっとよくわからないんですけど、
普通のRJ45のLANケーブルでそれぞれが繋がっていて、
これが計算ノードの接続なのか何用なのかちょっといまいちわからないですし、
これはサーバーの中身が入っているのか入っていないのかという感じで、
ちょっとわからないですね。
まだ中身が見えなくて、どこまで本当に入っているのかわからないです。
背面がこんな感じで、
こちらは水冷の冷却水がラックに一体化されていて、
ユニットを差し込むと給電と液体の水冷の物に直接繋がるという設計をしていて、
完全に新しい設計になっています。
そしてこのラジエーターのファンがめちゃくちゃ巨大で、
わけのわからないぐらいでかいです。
こっちはちょっとよくわからなくて、
ネットワークなのかストレージなのか、
こっちはストレージっぽいですけど、
というベラルービンのラックになっています。
以上がアスロックラックのラック系のソリューションの最新の展示でした。
続いて、アサスターというか、
アススターかアサスターかわからないですけど、
このブースに来ました。
こちらはNASストレージ系のメーカーですけど、
こちらのフラッシュスターはオールフラッシュのストレージですね。
このフラッシュスター12Proというのが、
12枚NVMeのSSDが刺さるということで、
すごいですね。
動画の編集とかをするにはいいんじゃないかなという感じがします。
こちらは6枚SSDが刺さるストレージで、
それでそのつなぎ方ですけど、
10ギガのLANが2個ついてるんですけど、
さらにUSBで、10ギガのUSBが4ポートついていて、
ストレージとしてUSBでもつなげるということだと思います。
だから普通の外付けSSDみたいな感じで、
12本のSSDを束ねてアクセスできるということなんですかね。
そしてSamsungのSSDも展示してあります。
この辺を使うといいよということなんでしょうか。
結構日本でメジャーな990Proとかが展示されています。
そしてアサスターはもう1個、
この巨大なラック型のソリューションがあって、
このロッカースターですかね。
ロッカースターProという、
サーバー型のラック型のストレージが出てますね。
こちらは3.5インチのハードディスクをたくさんつなげられるというか、
搭載できるストレージですけど、
後ろがコネクションがサスっていうんですか、
6次のコネクターでつながっていて、
この2本あるコネクターでそれぞれをつなぐと、
ストレージを拡張していけるという設計になっているので、
メインのノードがRyzenが乗るって書いてあったかな。
メインノードがRyzenの7Proが乗るって書いてますけど、
それをメインとして、
他のスロットにどんどんストレージを増やしていくと、
さっきのコネクターでどんどん増やしていけるという、
そういう製品のようです。
なかなか面白いですね。
山間部ライブ配信のための通信ソリューション
次がAMPPACKのブースにやってきました。
こちらは5Gのレキャップっていうか、
のソリューションで、これが5Gのベースになるものですね。
ここから5Gのアンテナが出て、
5Gのローカルネットワークが作れるっていうやつで、
先ほどいろいろカリンの方に教えてもらったんですけれど、
だいたい2キロか3キロは映像が遅れるぐらいの
速度が出るということだったので、
いぶきのブロードキャストで山の中でライブ配信をするときに、
山の中にスターリンクか何かを立てて、
ネット回線を用意した上でこのベースの基地局を立てて、
ローカルの5Gの基地を電波を飛ばすっていうのがありかもしれません。
山の中に立てなくても、
ふもとで何かしら車の上とかにネットワークがつながる場所を作って、
5Gの電波を飛ばして山の上に5Gを飛ばすとかもありかもしれないですね。
これさっき持ったらめっちゃ重くて15キロぐらいあったんで、
これを担いで山の上に登るのはかなり、
電力も60ワットぐらい必要ということで、
大変かなっていう印象でしたが、
この後ろに乗っている5G GNVっていうやつですかね、
あちらがもう少し軽くて何キロって言ってたかな、
6キロぐらいって言ってましたかね。
もう少し軽いらしいんで、
あれを使ってローカルの5Gの基地局を作るというのはありかもしれないですね。
なかなか5Gでローカルのネットワークを作るっていう発想がなかったんですけど、
ちょっと面白いものを見つけたという感じです。
クライアント側ですけど、
こちらが5Gのドングルになっていて、
これが後期になると。
短い距離だと、少ないデータだったら10キロ以上飛んだことがあるっていうふうに
さっき係の人は言ってましたけど、
こちらのドングルや、あとは普通にスマホでも5Gに対応したスマホで、
この79番のバンドですかね。
79番のバンドを使っているんで、
そのバンドに対応したスマホなら直接先ほどの基地局につながるという、
僕の理解が正しければそういうことのようです。
ということで、なかなかローカルのRECAPで5Gのアンテナを立てるっていうのは
ちょっと発想がなかったんですけど、
ちょっと面白いかもしれないですね。
面白いソリューションを見つけました。
先ほどの続きです。
5GのRECAPって言ってましたけど、間違っていて
RED CAPって言うみたいですね。
REDUCED CAPABILITYっていう企画のようで、
ローカルの5Gの基地局を作れてしまうっていうのがこの企画のようですね。
ちょっと面白いですね。
これはもう少し調べてみたいと思います。
続いてASIA-RFというブースにやってきました。
こちらも屋外用の通信のソリューションですね。
こちらは先ほどの5Gとは違って
Wi-Fiハローっていう企画を使ってつなげるそうなんですけど、
ここに絵があるようにアクセスポイントを置くと
Wi-Fiハローで1キロぐらい離れていても
なんとそこそこライブストリーミングができるっていう風に
係の人は言ってましたけれども
ストリーミングができる速度でつながるっていうことだそうです。
Wi-Fiハローっていうのが新しいWi-Fiの企画なんですかね。
ということでそんなことができるならかなりいいなということで
先ほどから話を聞いていましたが
まずこのARFHLのODMSO1というこれですね。
このものがアクセスポイントになって
こいつを何かしらのインターネットに
スターリンクとか何かのインターネットにつないで
まず基地局として立てると。
そうすると電波が出て
Wi-Fiハローで1キロぐらいの範囲で
Wi-Fiがつながるということです。
ただ普通のWi-Fiとは違うので
スマホが直接コキコキとしてクライアントとしてつながるわけじゃなくて
何かしら別のアクセスポイントが必要で
例えばこれがドングルですね。
タイプCでつながるWi-Fiハローのクライアントになる
ドングルだそうで
これが60ドルぐらいで売っているという話でした。
もう一個こういうのもありますね。
こういう平らなカード型のやつもありました。
そしてこっちはメッシュが組めるのかな。
こいつ自体がさらにアクセスポイントになるので
たぶん中継機になってくれて
これを何個も置いていくと
メッシュが組めていくということで
だから親機から1機分ごとにこれをぶら下げていくと
広大なWi-Fiハローのメッシュが構築できるということのようです。
僕の認識が間違っていなければ
そしてこの子もゲートウェイなんで
これはちっちゃいゲートウェイなんですかね。
これはちっちゃいゲートウェイで
先ほどのこっちがより強力なゲートウェイなんだと思います。
そして実際ここで実演されているんですけど
ここに先ほどのゲートウェイが実際設置されていて
そしてカメラがここに動いていて
このカメラから映像を取り出して送っている
どう送っているのかな。
直接これは映像が送れる
Wi-Fiハローで送れる機械なのかな。
それがアンテナに届いて
そしてここに映像が出ているということで
実際実演でストリームの映像が送れるというのを実演しています。
さらに面白い
もしかしたら
いぶきのライブに使えるかもっていうものを見つけたんですけど
それがこのカメラですね。
消防の人が山風の時に使う
ポリスって書いてますけど
こういう警察官とか消防隊の人が使う想定のカメラのようなんですけれども
なんとこのカメラ自体が先ほどのWi-Fiハローの補品になっているので
今こうやって実際映像が撮れてますけど
この映像を直接先ほどのWi-Fiハロー企画で
送ることができているということなんで
これを使えばWi-Fiハローのドングルとか
そういう通信機器を追加で買わずに
こいつ自体を持って走れば
Wi-Fiハローが届いている県内では
映像が送れるということのようです。
これはなかなかありですね。
本当に山の中の山火事の対応とかに
消防士さんとか警察の人が使えるようなものを作っているということなので
実際山の中で使えるためのものなので
防水性能もあるということでしたし
なかなかこれは
いぶきのライブ配信で使える可能性があるなと思って
興味深く話を聞いていました。
一個前の世代で擬的を取っていて
今回の世代も擬的申請中ということなので
日本でも一応電波法的には使えるのかなという感じなので
ちょっとこれはもう少し帰ったら
いろいろと調べてみたいなと思いますが
なかなか興味深い商品ですね。
これも動いてるのかな?
この映像はあそこに映ってないか。
担当の人たちめっちゃ元気ですね。
なんかすごい元気で。
めっちゃ客寄せ頑張ってます。
ちょっとねマニアックな製品なんで
頑張ったところでどれだけ普通の人が向いてくれるのかよくわかんないですけど
警察消防向けのソリューションということなので
どれくらいあるか知らないですけど
僕は結構興味津々で話を聞かせてもらいました。
面白い商品を見つけました。
データセンター向け電源と革新的な冷却技術
続いてライトオンのブースにやってきました。
ここはこういうちょっと水泥っぽい装飾の目を引くブースになっています。
ここにですねこの水泥ラックの展示があるんですが
これがなかなかすごくて
ライトオンはこの水泥と電源のメーカーですね。
などを作っているメーカーですけど
この新しいライトオンのラックのソリューションですが
まず目を引くのはこの一番上ですね。
110kWのパワーシェルということで
110kWのAC-DCのコンバーターが載っています。
110kWというと普通のコンセントだと1.5kWなので
家庭用のコンセントの100個分くらいの電力を
この1個の2Uくらいのユニットで一気に直流に変えるという
そういうスイッチング電源になるんですかね。
コンバーターがまず載っている。
2ユニットといっても6つのユニットが刺さっているような感じですね。
冗長化されています。
そしてもう1個すごいのがこの下ですね。
280kWのインダクトCDUということで
これが水冷の水を使って280kWまで冷やせるというか
280kW分の熱を水で運べるということだと思います。
280kWってとんでもないですよね。
さっきの1.5kWが大体日本のコンセントだとしたら
それの200倍くらい近い熱を水で運んでくれるという
そういうユニットになっているという
とんでもない電気と熱を運んでくれるラックのシステムになっています。
そしてまたルエノってめちゃくちゃ人が多いんですけど
ちょっと裏側を見てみるとこういう感じですね。
先ほどのACDCのこの電源ユニットから直接背面のバスパーに
直流のコネクターがつながっていて
このバスパーに直流の電気が流れると
ものすごい電力が流れるんですよね。
各サーバーはこのバスパーにはめれば勝手につながるし
さらにこの横の右と左に水液体が流れるようになっているので
マウントすれば電源と水冷の管につながるという形になっています。
先ほどのCDUは下にあるんですけどこういう形ですね。
これでそれだけの排熱ができるんだというちょっと驚きですけれども
これが下につながっている。
だからこの下のCDUと上のこのACDCの電源によって
ラックごと電源と冷却水の管理というのが組み込まれているので
あとはこれに対応したサーバーを組み込んでいけば
勝手に冷却と電源がつながるというラックのソリューションのようです。
これが次世代のラックの形の標準という形になっていくのかもしれません。
こっちも人が多いのでちょっとあれですけど
こちらが電源ユニットですね。
先ほどのACDCユニットの中身だと思います。
こういう感じのユニットがいくつか刺さって
先ほどの1000kWを超えるような電源を作り出すという感じのようです。
そして向こうに水冷の液体のダクトの展示もあるんですけど
ちょっと人が多すぎて近づけないので
もうちょっと息苦しいのでこの辺にしておきます。
ライトオンでした。
FSPのブースに来ました。
電源の会社ですね。
いろんな電源が出てるんですけども
先ほどのようなバスバーを使ったラック付けのこのCRPSというのが
交流電源を直流にしてくれる電源ユニットがありまして
今はラックごと直流にして電源を供給したいなと思っているので
なかなかこういう電源も気になっているのと
なんと全部80プラスタイタニウムを取っているので
ACDCの変換効率が96%の変換効率ということでかなり高くて
そして2700Wの電気をこんなちっちゃいユニットで直流に変えてくれるということで
かなり魅力的なユニットです。
家のクラスターで使いたいなと思っているんですけれども
問題はこの交流電源200Vの方は家の200Vからつなげばなんとかつながると思うんですけど
問題はこっちで直流になった電源がこんなふうに独特のカセットになっていて
ここからしか出てこないということで
これを普通にバスバーにつないだりとかそういうのがなかなか難しいですね
なんかコネクターないんですかって聞いたところですね
こちらにありますよということだったんですけど
これが一応さっきのコネクターが刺さるアダプターになっていて
常常化されていて2個刺さるんですけど
問題はいきなりここの背面で12Vとか5Vで多分落としてくれて
普通にこの12Vのコネクターだったりとか5Vのコネクターに変換してくれるんですけど
僕がやりたいのはさっきの2700Wとかの電気を一旦バスバーにつなげて
それでたくさんのノードにつなげたいんですけど
これだとATXのマザーボードはつながるんでしょうけど
1個しかつながらないんで惜しいなという感じですね
あれだけの高効率な電源をどうにか直流でそのまま取り出せばいいんですけど
完全にさっきのOCPのバスバーの規格に合うようにしか作られていないので
惜しいという感じです
電源もいろいろあって面白いですね
他にもいろいろあります
次はちょっとマニアックな5階の商談室みたいなところで
フローレンさんの部屋に来ました
ちょっと面白くてですね
このエアジェットっていう振動で冷却をしてくれるっていう変わったものがありまして
あれ?
これ不思議ですよね
電気ですごい細かい振動を起こしてるらしいんですよ
ピエゾ素子か何か
そこがすごく細かく振動していて
それが冷風を生み出すことで
このちっちゃいチップが冷却してくれるっていうすごい面白い製品です
これは何かに使えるんじゃないかなと思って
ちょっと探し出して
5階っていう普通の人は来ない階にフロアに来て
ちょっと製品を見せてもらってます
これが実物のエアジェットのチップですね
こんなちっちゃいんですけれど
これぐらいの冷却効果がありますということで
ありがとう
このでっかいファンと同じくらい冷却してくれるので
すごいちっちゃくできるということで
いろんな賞を受けているっていうやつですね
これがいろんな製品に入っていて
いろいろさっき見せてもらったんですけれど
ちょっと見ていくと
まずは
どれかな
この
インサイドPC?
このPCの中にも入っていて
すごいコンパクトにPCを冷やしているってことで
まだ製品化されていないけど
リファレンスで作っているってね
PCがちっちゃくできるらしいですね
エアジェットミニの入ったPCだったり
これがプロダクト?
これもリファレンス用のプロダクト
リファレンス用のプロダクト
これはココン
これがパートナー
プロダクトをココンに入れて
小さなPCを作っています
めちゃくちゃ薄いですね
こんな薄い
マックミニとの比較ね
こんなに薄いペラペラのPCが
ファンがないことで実現するっていうことで
素晴らしいですね
面白いですこれは
まだリファレンスということで
製品化はされていないみたいですけど
これを
こんだけ小さくなったらいいですね
これもすごいペラペラのPCが
こちらにも置いてあります
そして
こちらが5Gのモデムということで
元々が
この巨大なケースだったものが
このでかいのをね
こんなに小さくしたっていうね
すごいですね革新的
そして
これが
これは何だったかな
SSDね
SSDも冷却しているっていうことですね
というこのAirJet Mini
かなり面白いプロダクトで
いろんなものに使えるんじゃないかなと思って
どうしても見たかったので来ましたが
面白かったです
COMPUTEX 2日目の総括と台湾の夜
ということで
Computex2日目でしたけど
今日はもう5時を過ぎまして
閉館の時間になったので
帰ろうと思います
1日目ね来てみて
ちょっともういいかなみたいな
一瞬なってましたけど
2日目いろいろ
いろんなブースが面白いから
ちゃんと調べてから
かなり具体的に
中を見るようにして
結構
具体的な話いっぱい来てたんで
面白かったかなと思います
結構収穫も多かったと思います
ということで
明日は帰るんで
昨日今日と2日間
Computexの会場に来ましたけど
初めて来た中で
いろんな人に直接話を聞いたりとかして
なかなか日本にいるだけだと
実物が見れないものを
たくさん見れたかなと思いますので
収穫があってよかったなということで
会場を後にしたいと思います
ということで
Computex会場どうも
ありがとうございました
外に出ました
外も偉い人ですね
こんな感じで
人がみんな帰るんで
ごった返してますけど
地下鉄にまた乗って
帰りたいと思います
合流しました
うしーさんと合流して
ルーローハン屋さんに来ました
日本の人から聞いた?店
日本の台湾に来た人が
ここ美味しいよって言っていた
ルーローハンって店?
違うか
店の名前ルーローハン?
なんかちょっとおしゃれな店ですけど
注文して席に着こうとしたら
席に着く前に
ルーローハンが出てきたっていう
10秒くらいで出てきたな
すぐ食べれるのは嬉しいですけど
今日もルーローハンです
美味しいです
今日も夜市にやってきました
これはラオホージェ
ラオホージェって読むらしい
ラオホージェ観光夜市みたいな
名前の夜市ですけど
入り口にこんな
なんて言ったらいいの?お寺
ギラギラのお寺があるっていう
特徴的な夜市ですね
そしてうわーすごい
めちゃくちゃ派手
昨日のとこよりもなんか
かなり派手めの夜市ですけど
一旦このお寺入ってみる?
とりあえずお寺入ってみましょうか
このお寺は入っていいんかな?
うわーすごい
ちょっとお寺に入ってみます
ん?
あーそういうこと
入り口じゃなかった
教えてくれてありがとう親切
入り口はこちらのようですね
このギラギラの派手めの寺に
ちょっと入ってみようと思います
派手めの寺
なんかちょうど
お経をやってる
開かれてるな
こうやって座ってさ声があるし
お寺の中になぜか
ショッピングモールみたいな
お寺の中にショッピングモールみたいな
お店があるって
独特の空間ですね面白いね
普通のお店じゃないよ
大丈夫ですか?
みんな結構一生懸命
夜中の何時?
7時ぐらい8時ぐらい
夜中の8時にお経が読まれていて
普通に市民がひっきりなしにやってくるっていう
何時までやってんやろあれ
良い位置があるからやってんのか
他のお寺でも夜までやるのか
うわーすごい
ここなんなんなんか
あの店の屋台が大きい
屋台が結構本格的で
昨日のところよりもなんか
本格的ですね
これなんやろ
美味しそうな
なんやろこれ
いやーなかなか
すごいねここ
ルーファンチャーやったっけ
なんか忘れましたけど
たこ焼きみたいなのがある
たこ焼きやたこ焼き
いやーなかなかの活気です
すごい
今日は雨降るかもっていう予報だったんですけど
まだ今んとこ降ってなくて
そして人がたっぷり
大量にいます
あったあったあった
熱い熱い熱い
熱い熱い熱い
はいということで
2日目もまた別の夜市からですが
串は食べました
どうでしたか
美味しかった
今日はどうでしたか
今日はめちゃくちゃいっぱい歩いて
行きたいとこも結構行けて
楽しかった
楽しかった
ちょっと別行動でしたけど楽しめましたか
楽しめた
じゃあ僕の振り返りを
また撮らせる
夜市バックもいいか
後ろが賑やかな夜市です
質問してください
今日はどうでしたか
今日はコンプテクニックスの2日目に来まして
2日目に来ました
昨日の反省としては
これはちゃんとブースが多すぎて
細かく見ようと思っても絶対全部は見れないんで
ちゃんと目当てのブースを決めて
何を軸に見るかっていうのを決めていった方がいいなと思ったんで
昨日の夜帰ってホテル
ちょっとどういう軸でこれを見ていくかっていうのと
朝もちょっと
今回のブースの出展してる企業の情報と
いろいろウェブに新商品の発表とかがあったやつが
世界中のウェブサイトのニュースとかで出てるんで
それをAIと一緒に調べまくって
今回のコンプテクニックスの話題になっている
目玉の発表っていうか
どの辺が注目が詰まってるかみたいなことをまず整理して
それをただ追いかけるだけだと
ミーハーというか別にニュースの記事を読んどきゃいいって感じになるんで
その中で自分がやってることに
つながりそうなものを見ようと思って
それをとにかく深掘りして聞きまくる
一個一個ね数を追うっていうよりは
一個一個のブースで
本当にこういう軸で知りたいっていうことを深掘りして
ブースの人とちゃんと喋って
一個一個聞いて納得いくまで聞き切っていこうみたいな感じに望んだら
すごい良かった
今日は充実でした
なんか全然昨日と違うもん
本当?
昨日なんか悲しそうやった
ん?
昨日ちょっと悲しそうって
悲しそうだった?
まだちょっと入り込めれてなかった?
反省しかないぐらいの
台湾ビールです
昨日は全然まだ攻略できてないなって感じだったけど
今日はちょっと取っ掛かりがあったなっていう
本当朝の4時ぐらいから調べ始めてブースの情報を
めっちゃ書いてたんだね
マップに手で行きたい候補のブースに手で書いて
しかも何をそこで見たいかを全部書き込んで
一番効率的に地図を見ながら
順番に行きたかったところを回っていって
その途中でちょっとメインステーションがあったら見ていくみたいな感じにしたら
目的がはっきりしてたのがすごい良くて
2つぐらい軸が僕は今あって
1つはPCのパーツでクラスターを作るにしてる
だから新しいPCパーツに興味があるし
データセンターのソリューションとかも参考にできるところが
たくさんのサーバーをうまく回す方法っていうのを
展示してるところがいっぱいあるから
そこを自分が今PCクラスターを作ろうとしてるっていうのが1つの軸で
それに関係しそうなものの最新技術をまずキャッチアップしようっていうのが1つの軸で
もう1個がいぶきのブロードキャスト周りで
山のトレランレースのライブ配信をしてるんで
その周りのことがあるんですよ
スタジオ周りの映像の機材とかもあるんですけど
今一番ホットっていうか僕がやろうと思ってるのは
山の中をカメラマンさんが走りながら映像撮るんですけど
その撮ってる映像をうまく山の中からスタジオに届ける方法が難しい
一番難しい電波がない 携帯の電波がないところとか
電波が弱いところからどうやったら映像を届けられるかっていうのに
チャレンジしようとしていて
そのためにデバイスを作ったりしようかなとかいろいろやってるんだけど
そこを参考になるような通信技術だったり
あとは映像を圧縮して小さくする技術だったりとか
ハードウェアだったりとか
それを持ち運べるような小さい組み込み用のコンピューターだったりとか
っていうのを探すっていう
そういう大きくPCクラスターを作ろうとしてるっていうのと
トレランのライブ配信に生きる技術を見つけようっていう
二軸 今自分が実際手動かして作ろうとしてる作ったりするんで
それに絡めながら関係しそうないろんな新しい技術を見ていこうっていうのを決めた
それと関係しそうな内容で出展しているやつをバーッと洗い出して
地図に書き込んで順番に見ていくっていうのをやったんで
ほとんど全部のブース喋った
今日は下手な英語で適当に喋るんじゃなくて
Google翻訳を使って聞きたいことを全部Googleで聞いて
こうやって見せて聞いて
返事は英語で返ってくるんやけど
なんか知らんけど返事の英語はだいたいわかるんですよ
なんかよくわからんけど技術的なことが多いからか知らんけど
ほぼわかるんよ返ってくる英語は
だからとりあえずGoogle翻訳で見てて
英語返ってきて
あーなるほどって感じで喋るっていうのを全部Googleでやってて
それがなんか初日と全然違って
まあよかったかな
やっぱコミュニケーション取れたことで
知りたいことが色々聞けて
それが満足につながった
一番最初にノクチュアのブースに行ったんやけど
僕が愛するノクチュア
なんかすごいしっかりした
そこの人とめちゃくちゃ話があって最初に寄ったブース
そもそも僕が
キーホルダー
これね
本物みたいなやつ
多分本物のマンやと思ってんだよこれ
回るってちゃんと
これもらって
ブースに立ってる男の人とめちゃくちゃ話があって
僕今クラスター作るために家にノクチュアのファンが山積みになってて
パーツを全部撮った写真も見せて
今ちょっとPCのクラスター作ろうとしてて
家にノクチュアのファンが山積みになってるって
見せたらすごい喜んでくれて
こっちもノクチュアに関して新しい製品のことを勉強してるって知ってたから
これがあれですかみたいな感じで聞いたりとかして
向こうもすごい喜んで色々説明してくれて
最初がそれだったので
今日はなんかいけるみたいな感じで
会場もすごい面白かったし
そこから大体動画撮ったんで
ここまで聞いてくれた人は見てくれたかもしれないけど
それかマニアックすぎて誰も聞いてないかもしれないから
まあそうね
サーバー系はやっぱり
昨日も話してたけど
大きく液体冷却
液体で冷やすっていう流れが来てるのと
あとやっぱりAIサーバーのせいで
消費電力が上がりすぎて
今までみたいにコンセプトにさせてもらったら
直流の電源を作って
後ろにバスバーをつけて
それで直接直流で供給するというのが始まっていて
ちょうどカトキンというのが混ざっている
それは本当にうちで今僕が設計している
プラスターと同じ
システムは同じじゃない
同じ製品を使っていない
だからそこもやっぱりよく見ると
色々参考になることがあったし
こういう電源のパーツを使っているんだ
っていうのも大きさとか重さとか
電源の効率とかも聞いて
なるほどっていうのがやっぱり
水で冷やすところのどんな工夫があるかとか
通信的な
通信はあまり多くなかったけど
サーバー系はそういう
色々面白かったかな
今回一番ホットな分野
AIサーバーがめちゃくちゃ羨まれているから
ホットというのもあって
ブースも豪華でいっぱい出た
そっちは王道な感じで面白かった
マニアックで面白かったのは
やっぱり山の中からのライブ配信で
結構収穫があってこれは
っていうのは
今は頑張って
ボンディング
携帯回線を2個とか束ねて
ボンディングしようとしている
スマホの携帯回線と
もう1個モバイルルーターの回線を用意して
2箇所から映像を分けて送るっていうのを
今やっていて
基本携帯の回線を2個用意するみたいなことで
ライブを安定させるようにしているんだけど
やっぱり県外になっちゃうとどうしようもない
っていうのが今あったり
それを解決そうなやつが2個ぐらいに使って
1つが5G
今みんな使っている5Gの電波あるよ
5Gの電波を自分で飛ばせるっていうやつがあって
だからスターリンクとかで
まずネットの回線を固定
ネット回線を固定して
そこにアンテナを立てて
5Gの電波を出すんだよね
そうするとスマホは5Gや
だから5Gで基地局につなげられるっていう
自分で小さい基地局が作れるみたいな
製品が出てて
それを
リレッド
レッドなんとかっていうんだけど
それが出てた、出展で
それめっちゃいいやと
何メートルくらいつながるんですか?
1キロくらいはいけるよ
映像でも
そうなん?
5Gの電波って勝手に出していいんや
日本でも使えるの?
ギタキも取ろうとしてるから大丈夫
そうなんですか
その5Gのレッドなんとかっていうのも
1個
スマホがそのまま使えるっていうのはいいよね
スマホでライブすることが多いから
5Gがつながってる
1個候補だなと思ったんだけど
さらに良さそうなのが
Wi-Fiハローっていう
Wi-Fiの省電力の
もうちょっと飛ぶバージョンみたいな
Wi-Fiがあって
それのアンテナと受信機みたいなのを
出展するブースがあって
それはいつも建ててる
屋外用のWi-Fiアンテナみたいなやつの
ちょっとでかい版みたいなやつが置いてあって
それも
1キロぐらい飛ぶ
しかもそのブースは
警察とか消防団とかが
消防局とかが
山火事の時とかに
山火事の様子とかを
本部に送るための
ソリューションとして売ってて
メインの
Wi-Fiハローのメインの
アンテナ建てると
1キロぐらい先まで飛ぶ
受信機はスマホじゃダメなの
Wi-Fiじゃなくて
周波数帯が違うから
受信機がいるからスマホでやろうと思うと
USBドングルみたいな
Type-Cで繋がるドングルがあって
それがアンテナになって
モデムみたいな感じで
受信できるんだけど
面白いのは
メッシュのアクセスポイントがあるんよ
ポンポンポンポン1キロぐらいに置いていくと
どんどん伸びていくっていう範囲
っていう風になってて
それをいっぱい買うと
どんどん何キロっていう範囲で
範囲を広げるっていう話なんだけど
1キロもあると
トレランは結構大丈夫で
数百メートル追いかけられたら十分
シャックが取れるから
スターリンクとか建ててそのWi-Fiだけだと
いつも100メートルとかしか飛ばないから
やっぱり選手が20秒とか30秒で
通り過ぎちゃってやっぱり円にならないんだけど
1キロあったら
数分取れるからちょっとしたインタビューもできるし
十分ない
だから1キロ飛ぶWi-Fiがあるんや
知らんくて
これいいやんってなって
さらに面白いのは
警察の人とか消防の人が
ハーネスとかに付ける
ウェアラブルカメラ
小型のカメラもあって
そのカメラはなんと
Wi-Fiハローがつながる
アンテナが入ってる
なのでそいつを立ち上げた
ボタンを押したら
勝手に親のところに
映像を送ってくれるカメラも
売ってて
展示してて
これそのまま持って走ったら
ライブ中継できるやんみたいなカメラがあって
そうするとそれ持って走ってくれたら
親機のところに
映像が飛ぶっていう
ようなソリューション
パッケージで
展示をしてて
これだいぶ近いんちゃうんって
山火事の時に
消防士さんが山の中から
映像を飛ばすっていう
めっちゃシチュエーション近いから
そのための製品としては
相当いいんじゃないかなって
値段を聞いたらそんな高くなくて
90ドルぐらいで
親機のアンテナ買えるって言ったから
1万8000円ぐらいで
買えるって言ったし
小機は数千円
みたいな感じで
現実的な値段の価格だよなと思って
これええやんと思って
ちょっとそれは真面目に
名刺交換したんで
帰ったらちょっと一回
ちゃんと問い合わせしたり
資料請求したりとか
もしかしたら日本に一回輸入して
山の中で試してもらったり
それはめちゃくちゃ具体的に
今の課題の
解決につながる
解決策
技術が見つかったな
初日に行ったネットワークエリア
マニアックすぎてあんまり
スルーしたネットワークエリアの
ブースに一個一個
それも当たりをつけてたんやけど
行ってみたらすごい役立つ
技術が埋もれてたっていう
感じで
それは良かった
良かったよね
そう
想像感とか
あとはめちゃくちゃ面白い最後に行ったブースは
いろんなのを冷やすのに
苦労してるやん
基本はノクチュアとかのファンで
ファンで空気を当てて
冷やすっていうのが多いんだけど
ファンの代わりに
こんなちっちゃい素子
こんなちっちゃい素子が
細い
ダイソンみたいなもの
めちゃくちゃ薄いベラベラの素子の
端っこに送風口が
ついてて
中で
素子が
すごい勢いで
揺れるらしい
マイクロウェーブ
超音波みたいな
周波数で
中のものが振動するせいで
風が起きて
そこから風が出てきてそれで冷えるっていう
すごい変な
すごい面白い
チップみたいな
を展示してる企業があって
それはすごいお困った
普通のブースじゃない
商談部屋みたいなところでやってたんだけど
それも事前に調べてたんだけど
そこに行ったら
本当にちっちゃいやつで
それのおかげで
こんなでっかいモデムがこんなちっちゃくなりました
冷やす必要がない
下手くそにやったら消える
みたいな
技術として面白かった
山で
持って走るモデムとか
オレンジバイとか
シングルボードコンピューターとか
モバイルバッテリーとか全部熱源やけど
防水しないといけないから
パックするやん
こじてしまうとどうしても熱を中で
持ってしまうから
コンパクトにしたいし
あんまり口をガバッと開けて
やっちゃうと水が入ってくるから
危ないけどでも冷やさなきゃいけない
みたいな課題があるんだけど
そういうすごいちっちゃい装置とかで
本当に薄いスリットの
送風口だけ出しといたら
どんどん冷やしてくれるみたいなものが
実際世の中には存在するっていうのを
目に見れて
それも
僕が買える値段なのかどうか知らんし
単発では売ってないらしくて
全部
大手の企業と共同開発
みたいな感じで部材を提供している
完全にB2Bの
製品だったから
うちでは買えないかもしれないけど
めちゃくちゃ面白い
技術やなと思って
それもコンパクトさとか
熱対策みたいなことを今すごい
頭悩ませることが多いから
面白い技術やな
そういうのを調べてないと
絶対他の部屋にはいかなかったと思うけど
めっちゃ面白いの見つけられて
良かったです
コンピュテックスは
とりあえず今日で終わり
明日帰るんで
市内まわって帰る
って言った方がいいですけど
2日目に向けて
いろいろな作戦を立てて
事前に
下調べもして
結構細かい技術というか
中身がグイッと入って
面白いところを見るまでいけたので
良かったかな
どうかと
良かったと思います
お疲れ様でした
付き合わせてごめんな
良かったよ
元気になって良かった
というコンピュテックス2日目でした
ありがとうございます
お疲れ様でした
01:07:28
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