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第86回:【後編】絵描き・河野ルルさん|あさ会話×豚に麻将
2025-03-26 56:56

第86回:【後編】絵描き・河野ルルさん|あさ会話×豚に麻将

絵描き・河野ルルさんをお迎えした「豚に麻将」ゲスト回、後編です。

後編では、ルルさんの名前の由来や、なぜ“あまり人が行かないような土地”に惹かれるようになったのか、好きな動物の話など、ルルさんのパーソナルな一面をたっぷりお話しいただきました。

 

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00:02
ヤンヤンさん
兄弟はいらっしゃるんですか?
あさみ
兄弟はいます。弟妹で、私一番上で、
二人ともちゃんとしてます。漢字の名前で、私だけカタカナで。
ヤンヤンさん
本当ですよね。なんでルルっていう名前を付けられたんですか?
あさみ
なんかうちの母が付けたんですけど、
たぶん、すごく深い意味があるとかでもなくて、
響きがかわいいとか、なんかその辺です、確か。
あさみ
でも、すごく今となってというか、
人生を通してまず覚えてもらえるというのが一発で。
ヤンヤンさん
なるほど。
あさみ
良かったし、ネタになるし、結構どこの国行っても呼びやすそうだし。
確かにね。
発音しやすそうだなと思って。
いい名前ですね。
ヤンヤンさん
お母様は何をされている方ですか?
あさみ
お母さんは、今は学童みたいなところの先生なんですけど、
でも結構、母もこの間、あと60になるんですけど、
フィリピンに留学に行ってましたね、一人で。
英語の勉強で1ヶ月行ってくるとか言って。
あさみ
だから、変わっていますか?
ヤンヤンさん
お母様は旅好きとかではないという感じですか?
あさみ
でも旅好きは、私がちょっとずば抜けてて、多分家族の中では。
でも、妹と2人でヨーロッパ行ったり、弟と2人でタイ行ったり、
お母さんと台湾とか行ったり、
みんな好きですかね。
ただ、そんな私が行くような村とか、
そういうところには全然行かないね、家族は。
じゃあ、家族の中の誰かの影響を受けてるみたいな感覚じゃないんですね、そこまで。
あさみ
そういうところに行きたいのは、旅をするうちに、
たぶん旅をしだしたときは、
常に村とか山奥に行きたいという欲求がなく、
いろんなところ、都市部とか行ってたけど、
都市部ってやっぱりそれこそ、資本主義が広まって、
03:01
あさみ
結構同じような店が、大通り全部同じような店だったりとか、
チェーン店だったりとか、ハイブランドが多くて、
別にそういうものにあまり自分は興味がないから、
その区について、首都のメイン通り歩いても、
なんか別にな、みたいなのが多くて、
その後、敵地に行くと楽しいじゃないですか、
いろんな変わった文化とか人がいて、動物とかもいて、
だからもう、町はスキップしていいやって、どんどんなっていった気がします。
ヤンヤンさん
確かに。そっちの方が刺激的っていうか、新しい、見たことがないものが見れる。
あさみ
見たことがない植物、そして動物。
特にネパール、インド、スリランカとかは、
牛、ヤギ、豚、犬とか猿とかが道にいっぱいいるんで、
なんかもう楽しいっていうか、毎日動物の近くにいるのがすごく嬉しくて、
なんかクジャックがいたりとか、インドだと。
ヤンヤンさん
クジャックがいるんですか?道に?
あさみ
道にもいますよ。
ヤンヤンさん
野生のクジャック?
あさみ
さすがに都市部とかじゃないですけど、
インドの田舎とか行くと、クジャックの鯉がするし、クジャックが歩いてたりするし、
羽がいっぱいきれいな羽が落ちてたりとか、
猿も、ハヌマーモンキーとかいうちょっと手が長い、手足が長い子が、
普通にこの距離でいますから、
ヤンヤンさん
飯くれた。
あさみ
なんかビスケットとかあげたりとか、
牛も歩いてたら撫でたりとか、
あさみ
そういうのがたぶん自分が旅行してる中で求める、
動物、植物、人、自然。
ヤンヤンさん
好きな動物って何ですか?ベタな質問ですけど。
お家に猫はいらっしゃいますよね?
あさみ
いろいろ好きですけど、
鳥とゾウ。
ヤンヤンさん
鳥とゾウ。
鳥か。
あさみ
ゾウは本当に優しい動物だし、
仲間の死を悲しむ感情があったりとか、
あと、嫌いな人には攻撃するけど大事な人は、
人間だったら守ろうとしたりとか、
06:03
あさみ
体中に壺があるんですよね。
それをゾウ使いの人も壺を触ってコントロールしてるんですけど、
そういう信頼関係築けてる感じ。
多分ライオンとかだとそうもいかないのかなみたいな。
ゾウは群れで暮らしてて、
そういうところも行ったことがあるんですけど、
ゾウの孤児院みたいなところとか、スリランカだったかな。
とにかく赤ちゃんゾウとか子ゾウとかが見えないんですよね。
お母さんとか仲間の女の人が守りすぎてても、
すごい大事にみんなで守ってる感じとかが優しいなみたいな。
夢がゾウ使いみたいな感じで。
そういうゾウ使いになりたい。
あ、言ってましたね。
あさみ
絵がもしダメになったら動物系の何かをやりたいんですけど。
ヤンヤンさん
でもゾウ使いやりながら絵描きもやりながらって、
それ唯一無二じゃないですか。
あさみ
ゾウに乗りながら世界各地で絵を描いたりすると。
多分ヒンドゥ教がある国が好きだと好きなんですけど、
人が面白いから。
あさみ
その国を旅しているとゾウってガネーシアンだから、
結構大事にされている場面を見たりして、
インドの卑怯のハンピーってところに行った時も、
世界遺産の石造りのすごい古い大きいお寺があるんですけど、
そこで一頭ゾウを飼っているんですよ。
ラクシミっていうゾウ。
その子がまたこの距離で会えるんですよ。
お金を渡すと、ゾウが花で取って、
そのお金は隣にいる人に渡してから、
私の頭をポンポンポンポンってゴカゴアレみたいな。
やってくれるゾウがいて、その子が可愛すぎて、
毎日バナナを持ってそのお寺に通ってたんですよ。
そのハンピーにいる間。
そしたらある時、ラクシミが鎖を解かれて、
あさみ
石造りの遺跡の中をゆっくり歩きながら、
川に水浴びしに行く場面に出くわして、
もう映画なんですよ、その光景が。
ゾウがすごい昔からある遺跡の中を歩いて、
ジャングルの中を通って川に行くのが。
そういうのに心を打たれて、ゾウが好きみたいな。
ヤンヤンさん
何千年前も同じような光景があったんでしょうね。
09:01
あさみ
そうですね。きっとそうですよね。
ヤンヤンさん
ゾウか。鳥はなぜなの?
あさみ
鳥は鳥といえどすごい種類があって、
性格それぞれ違うじゃないですか。
そうなんだ。
あさみ
性格というか習性というか。
鳥によっては、アズマヤって知ってますかね。
オスの鳥が求愛するときに、
あさみ
自分をよく見せるステージみたいなのを作る鳥が
何種類もいるんですよ。
ヤンヤンさん
何それ。
あさみ
例えば小枝をクリスマスツリーみたいに
2メートルくらい何年もかけて積み上げて、
2本それを作って、その間で踊る子とか、
アーチみたいなリースみたいなのを作る子とか、
そういうのを作った前に青いものだけいっぱい取ってきて、
綺麗に並べる子とか、カラフルなものを並べる子とか、
葉っぱの裏側が白いから、
自分のステージの前を葉っぱで全部白くして、
自分を綺麗に見せようとする子とか、
いろいろ種類がいるんですよ。
これで人間が作為的に、
例えば葉っぱを裏返したりとか、
赤いものを置いたりとかすると、
あさみ
やめてみたいな感じで、
ヤンヤンさん
こい!
あさみ
くちばしで取って、
こい!ってやるんですよ。
だから意識っていうか気持ちが、
そんなもん置かんといてや、みたいな。
こんなちっちゃい子でも、
こだわりがあるんだ。
ヤンヤンさん
それが可愛いのか。
あさみ
めっちゃ可愛い。
ヤンヤンさん
なるほどね。
あさみ
そういう鳥の図鑑とかがいっぱい家にあって、
テレビはなくて、
あさみ
何か見るときはパソコンとかなんですけど、
そういう図鑑をよく読んでいますね。
すごいくちばしの長いハチドリで、
その子たちが生息しているところには、
そのくちばしのサイズぴったしの、
くだの伸びた花が咲いてて、
その子のくちばしの長さじゃないと、
その花の蜜が吸えないんですよ。
だからその花とそのハチドリは、
ヤンヤンさん
ペアで生きていこうって感じで、
あさみ
生息しているとか、
例えば、ラーテルだったかな。
アナグマみたいなラーテルっていう子がいるんですけど、
あさみ
その子は蜂蜜が好きなんだけど、
ミツオシエっていう鳥がいて、
そのミツオシエは蜂蜜のありかを、
ラーテルに教えてあげるんですよ。
あさみ
ラーテルがそこに行って、
蜂の巣をぶっ壊して、蜂蜜を食べる。
12:03
あさみ
そのおこぼれをミツオシエも食べるから、
協力し合ってるんですよ。
蜂蜜摂るためにその子たちを。
そういうのがかわいい。
なにそれ。
なにその友情みたいな。
いいかも。
あさみ
そういうのに、
ヤンヤンさん
ときめいちゃいますね。
あさみ
一人でときめいている。
ヤンヤンさん
そうかもね。
なんか人間、
そうか、確かに。
あさみ
ときめくかも。
純粋な、
なんて言うんでしょう。
人間には、
そうやって深く知らないと知り得ない、
友情のような、
かわいらしいものがそこにあって、
生きているみたいな。
全然違う種類の生き物なのに。
ヤンヤンさん
確かに。
あさみ
そういう子たちも気持ちがあるし。
ヤンヤンさん
なるほど。
あさみ
蜂蜜は、蜂蜜食べたいなとか思って。
蜂蜜食べたいけど、
壊せないから、蜂の巣。
あそこにラーテルいるわ。
教えてあげようみたいな。
そういうことじゃないですか。
きっと、ラーテルいる。
ピヨピヨピヨみたいな。
ラーテルも、
この子が呼んでいるってことは蜂蜜かな?
みたいな。
言葉通じてなくても、
コミュニケーションしているんだ。
なるほど。
かわいすぎじゃん。
ヤンヤンさん
なんか、
彼らの世界が見えることの、
発見の驚きがあるんでしょうね。
ありますね。
単に動物として生きているんじゃなくて、
彼ら彼なりの考え方とか、
ヤンヤンさん
気持ちとかを持って、
いろいろコミュニケーションを取りながら、
生きているんだなって。
自分たちと一緒なんだって。
なんて尊いんだって。
あさみ
そうです。
好き嫌いとかもあるんだろうし、
青いものが綺麗って思う感覚があるんだろうし、
その通りには。
尊いですね、そういうのを知ると。
ヤンヤンさん
シンセンには何で行ったんですか?
あさみ
シンセンは、
パブリックアートイベントみたいなのがあって、
街中に壁画を、
結局私はアスファルトに描いたんですけど、
いろんな国の人が集まるってやつで、
呼んでくれて、
描きましたね。
15:00
あさみ
大都会でした。
ヤンヤンさん
まあ、でしょうね。
シンセンにも来てほしいです。
僕の生まれたところ。
文化とかも、
あさみ
雰囲気は全然違いますよ。
中国はいろんなところで違いそうですもんね。
ヤンヤンさん
全然違います。
あさみ
広すぎて、もはやどこに行ったらいいかわからなくなっています。
中国。
どこの田舎をめがけたらいいのか。
確かに。
広すぎて。
広いですよ。
ヤンヤンさん
四川省だけで一つの国ですからね。
あさみ
そうですよね。
ヤンヤンさん
規模的に。
十景、四川省プラス十景で、
合わせると一億人くらいいるんで。
四川省の中で、
四川省が中で、
日本でいうと沖縄から北海道までみたいな感じですね。
あさみ
そこが故郷ですか?
生まれ育った。
ヤンヤンさん
四川省の中の青都市っていうところが、
生まれ故郷で、
それだけでもめっちゃでかいところですからね。
私は他の都市にあんまり行ったことないんですけど、
ヤンヤンさん
結構青都市が多いんですね。
青都市。
四川省もそうなのかな。
生徒だけかな。
あさみ
そうかもしれない。
ヤンヤンさん
あんまり、いい意味で真面目じゃない県民生なんで。
あさみ
いいですね。
ヤンヤンさん
ガツガツ働くよりも、
飯食って遊んだ方が人生おかしいじゃないって、
割と結構ガチで思ってる人たちで。
四川省は。
僕の親とかもそうで。
だから四川人、四川の人たちは、
こういうジョークみたいなのがあって、
四川人の中からは有名な経営者って出てこないよね。
みんな遊んじゃうから。
ガツガツ頑張らないから。
本当にゆっくりな感じです。
魅力的ですね。
ヤンヤンさん
いいですよ。
だって予定を合わせることあるじゃないですか。
日本だと例えば来週のこの時間にここで会いましょうと。
僕も大学卒業してから何年間は市政で農業やってたので、
仕事してたんですけど、
びっくりしたのは、
次に会う予定を取引先とか社長さんとかに話しかけ合わせようとしても、
あんまちゃんと決めない方がいいよって言われるんですよ。
別に僕が邪権にされてるわけじゃなくて、
普通にガチガチに決まらないのが逆にいいみたいな。
18:08
ヤンヤンさん
その時のギリギリの感じで。
それぞれのお互いのその時の状況で、
ふわっとまたその時決めようっていう感じで。
あさみ
いいですね。余白があって。
ヤンヤンさん
逆になかなか捕まりたい人は捕まらない。
なかなか物事が進まない。
あさみ
酒と麻雀ばっかりでいるみたいな。
ヤンヤンさん
っていう時もありますからね。
時間、この日この時この場所何時に集まろうっていう決め方を
してるところ見たことあんまないですもんね。
決めることがあったとしても午前、午後みたいな。
ヤンヤンさん
昼みたいな。夜みたいな。
ゆっくりな感じです。
あさみ
日本でずっと生きて仕事をしていて、
そういうところに行くと本当にハート楽だなって思いますよね。
だけど多分ヤンヤンさんが言うみたいに、
バランスっていうか、そこにずっといても困ることはあるんだろうなと思うけど、
結構そういう考えの人が私が行くところも多い気がするから、
ヤンヤンさん
そうですね、もう過ごしやすいと思います。
あさみ
すごく緩みますね。
ヤンヤンさん
だってドタキャンがなんていうか、みんなするから。
もはや文化なんです、ドタキャンは。
あさみ
それをしたところで何も咎められたり申し訳なくないというか。
ああ、そうみたいな。
ヤンヤンさん
仕事の話しに行ってもずっと世間話していて、社長さんと。
ずっとっていうのは結構ヤバいですよ。
昼から夕方までずっと世間話している社長室で、
あなた仕事は?って。
終わったら、じゃあ飯食いに行こうみたいな。
ヤンヤンさん
それでいいなと。
よく経済回ってるね。
あさみ
ネパールで壁画描いてた時も、
結構日が暮れる5時とかまで、
日本でも普通に朝から5時くらいまでやるじゃないですか。
だけど2時とか3時とかになったら、
もう帰りたそうで。
バイクで乗せてきてくれた男が。
もう終わる?とか何回も聞くから、
あさみ
もう終わらんといかんのかな。
もう働きすぎなのかなと思って。
じゃあ帰ろっかって言って。
帰ってで、宿のオーナーとずっと話すとか。
21:02
あさみ
ほんとただのんびりする何時間かが余分に与えられて。
ヤンヤンさん
それはそれでいいんですよね。のんびりできて。
そうなんですよ。
なので、市政もしいつか機会があったら来てほしいです。
あさみ
行きたいです。
都会は生都市なので、
ヤンヤンさん
都会っちゃ都会ですけど。
あさみ
郊外とかは田舎ですか?
ヤンヤンさん
郊外は田舎ですね。
でも都会っていうだけでだいぶ刺激が強いですからね。
なんか面白いと思います。
多分、市政とは。
あさみ
中国、日本以外のアジアで、
なんで日本ないんだろうと思うのは、
やっぱり屋台が、
あさみ
なんて言うんでしょう。
福岡屋台あるけど、
あさみ
もっと日常的な、
ヤンヤンさん
カオスなね。
あさみ
そう、カオスな屋台。
東アジアとかによくある。
あさみ
ああいうのが、
シンセンとかもありました。
シンセンとか大都会だけど、
裏路地とか行くと屋台が少しあったりとか、
そういうのがあると嬉しい。
ヤンヤンさん
全然、もう死ぬほどあります。
あさみ
いいですね。
ヤンヤンさん
だってもう、生徒の本番は夜9時からとか、
あさみ
みんないますもんね。
いいですね。
みんな夜遊びしかしてないんじゃないかって。
ヤンヤンさん
夜出かけてますからね。
あさみ
なんか夜市みたいのもあるってことですか?
ヤンヤンさん
ありますあります。
夜市もあるし。
屋台はちょっと、
僕が小さい時よりも若干規制されてる感じがするので、
でもあるな。
全然ある。
ヤンヤンさん
だって火鍋屋さんとか、
夜中の2時とか3時まで開いてますからね。
普通に若者がそこで食ったりとか、
飲んだりとかしてて。
今はないですけど、
僕が小さい時とかは路上バージョンが普通にあって、
今はバージョンするのは室内でやれって決まってますけど、
小さい時とかは路上バージョン。
おじさんおばさんたちが外に出て。
あさみ
それは参加したい人が?
友人とか親戚とかが外に出て、
ヤンヤンさん
茶とか酒とか飲みながらやって。
あさみ
そういうの本当になくならないでほしい。
ヤンヤンさん
夏になるとおじさんが上半身裸で火鍋で食って、
バージョンやってみたいな。
あさみ
中国の方って男性、
暑いとすごい上半身を普通に露出しますよね、道で。
ヤンヤンさん
それが近代社会としてマナー的に良くないよっていう風に、
ここ何十年か言われ始めて、
ちょっとずつああいうことは良くないよねっていう風になってきてますけどね。
あさみ
北京、だから十何年前ですけどそれ。
北京か何か行った時に、
普通に暑いからって、
24:02
こうやって歩いてる。
あさみ
Tシャツ着てお腹だけ出して、
ちょっとお腹が太ってるからポヨンってなってる。
そのお腹だけ出して普通に歩いてる。
涼しいのかな?
恥ずかしいのかないのかな?
ヤンヤンさん
全然恥ずかしくない。
あさみ
ちょっとカルチャーショックでした。
すごいな。
ヤンヤンさん
今もでも全然出してる人いません。
全然います。
あさみ
でもそれもなくならないでほしいです。
ヤンヤンさん
なくならないでほしい。
なくならないと思いますよ。
あさみ
可愛いらしいという目で見ますんで。
変に犠牲されちゃうと良さがなくなっちゃう気がして。
全部どんどん同じになるのは、
本当に旅行好きとしてはもう嫌だから。
特色を残してほしい。
ヤンヤンさん
あとですね、
四川に来るもう一つの楽しみは、
ヤンヤンさん
パンダはそこでしか見れないので。
パンダ基地が四川にあるので。
あさみ
保護されているってことですよね?
そうです。
あさみ
ワイルドではなく。
ヤンヤンさん
ワイルドではないですね。
ワイルドのパンダいるかな?
分かんない。
多分全部全部。
あさみ
いないですか?
こんな広い中国にどこかに居そう。
ヤンヤンさん
居そうだとは思いますけど、
絶滅危惧種類なので、
基本的に管理されていることが多いんじゃないですかね。
分かんないですよ。
あんまりパンダ事情は詳しくないので。
ただ生パンダが保護地区とはいえ見れるんで。
あさみ
いいですね。
可愛いですもんね、あの子たち。
ヤンヤンさん
生パンダはいいんですよ。
あさみ
おすすめ。
おすすめです。
ヤンヤンさん
見たことあります?生パンダ。
あさみ
ないかもしれない。
東京とかにいますけど並んでたりして断念したかもしれない。
ヤンヤンさん
そうですね。
向こうもちょっと並びますけどね、だいぶ。
僕もそんなにパンダ好きじゃなかったです。
思い入りも別にそんななかったんですよね。
何年か前に中国帰った時に、
日本の友達も一緒に連れて行ったので、
ベタな観光地としてパンダ基地があるので、
行くっていうことになったんですよね。
ヤンヤンさん
僕正直そこまで思い入りはなかったんです。
めっちゃ並ぶしさ。
あさみ
なんなのパンダって。
ヤンヤンさん
どうせ汚れてるだけでしょって思って。
薄汚れたクマみたいな。
実は生パンダを見たらめちゃめちゃときめいた。
確かに汚れてたよ。白いところが。
ヤンヤンさん
いたずら好きなんで地面の上を転げ回ったりするので。
あさみ
何にときめいたの?
ヤンヤンさん
かわいい。
萌えという言葉がここから生まれたって思うぐらい。
27:07
ヤンヤンさん
さすがやっぱりこれは
動物ヒエラルキーの中での萌え要素的には
一番トップに来るのはなんとなくわかった。
来てよかったと思った。
あさみ
いいですねみたいな。
子パンダとかもかわいい。
インスタとかでは見ますけど。
ヤンヤンさん
生違うんですよ。
全然汚れてるみたいな。
いっぱい遊んでるんだねって思う気持ちになっちゃう。
見る前とかはどうせさ
あさみ
母親のような気持ちになっちゃう。
白い毛のところはどうせ茶色くなってるんでしょ?
その汚れすらかわいい。
これだけ中国がパンダお尻になる気持ちはわかった気がする。
ヤンヤンさん
あの動物には魔力がありますね。
あれも視線にパンダ基地があるので。
あさみ
視線に行けたら絶対行きます。
ヤンヤンさん
全然行けます。
あさみ
あと見てる限りクマですけど
クマよりちょっとオチョコチョイみたいな性格じゃないですか?
ヤンヤンさん
そうなんです。
あさみ
ちょっと凶暴さみたいなのが感じられない?
ヤンヤンさん
ないです。
そこはやっぱり視線だからかもしれないですね。
あさみ
そうなのか。
ヤンヤンさん
パンダがああいう性格だから視線症に来たんじゃないですか。
あさみ
人間もどっちが先かあるんですね。
ヤンヤンさん
そうですよね。
だらんとひなたぼっこしてるし
タイヤを登ろうとして
上手く登れずにポトンと落ちて
コロコロコロってやったりとか。
あさみ
いいなあ。見たいですね。
ヤンヤンさん
人はめっちゃ多いんですけど
並ぶ回は正直あったなって感じですね。
ヤンヤンさん
本当ですか。
でも運が悪い時はずっと中に引っ込んで出てこないという時もありますけどね。
あさみ
行ってみたい。
ヤンヤンさん
生徒は都会なんですけど
街を歩くだけでも
東南アジアとかも
首都とかは都会じゃないですか。
都会とはいえずっと日本とかで暮らしている人間が
そこで歩くだけでも全部が刺激じゃないですか。
一秒一秒全部が刺激で
目に入るものとか色とか形とかも
全部日本では体験できないものじゃないですか。
30:02
ヤンヤンさん
あれぐらいのドーパミンが
フル放出する感じが生徒とかで味わえます。
あさみ
魅力的ですね。
行ってみたい。チケット調べますか。
いくらなんだろう。
ヤンヤンさん
すごい喋った。逆にルルさんから
僕らに何か聞きたいことないですか。
あさみ
なんだろう。
でも結構自分のことの顔を話されてますもんね。
例えば何でしょう。
あとすごくこれをやりたいんだとかいう
野心的なお二人じゃないっていうのはもう分かっているから。
なるほどな。
これを成し遂げてやるんだみたいな感じで
例えばこれをやってないじゃないですか。
そうですね。
ヤンヤンさん
やってないですね。
あさみ
これを通してここにたどり着くんだみたいなのも
ありますかとか言ってもきっと
そういうことでやってないっていうのは分かっているし。
100万円あったら何にしますか。
100万円くらいポンと渡されたら。
私はもうそれはルルさんに投げる。
そんな感じ?
行ってきて。
どんか行ってきて。
どんか行ってきてって。
インスタにあげてって。
そんな気をしてくれる?
じゃあそれはなしで。
なしで。
朝日さんが使いたいことに使ってください。
100万って何でしょうね。
ヤンヤンさん
100万ね。
あさみ
あとちょっと取りたいだけ休みも取ってもいいですよみたいな。
誰かが言ってくれて。
一か八かのギャンブルしたい。
勝ったら1億、負けたら100万全部なくなるとかそういう系の。
何ですか?ラスベガスとかそういうことですか?
みたいなやつにやって。
すごい面白い。
増えても面白い、なくなっても面白いみたいな。
100万あったらラスベガスも行けるし、全然軍資金としてもまだ残ってますもんね。
一か八かみたいなやつ。
ヤンヤンさん
朝日さんらしいな。
あさみ
意外と全部やっちゃうみたいな。
ヤンヤンさん
勝負師ですね。
勝負師ですか。
あさみ
意外とペシッて全部やっちゃうかもしれない。
残したいとか増やしたいとかってよりはちょっとポンって渡されたお金ならそれをやっちゃうかな。
私は絶対ルラさんに投げるけどね。
そんなことしなくてもいいですよ。
ラスベガス行ってください。
勝ったら何万円かください。
33:03
あさみ
そうですね。
1億くらいに増やしてもらって。
10年くらい安泰で旅行ができるように出資して。
ヤンヤンさん
100万ですよね。
僕はとりあえず口座に入れて、通帳に100万って印字されたを見てニヤニヤする。
あさみ
ぽい。
ぽいってのはわかる。
ヤンヤンさん
それでどうするんですか?
あさみ
続物でしょ。
ヤンヤンさん
それでどうするんだろう。
定期的に眺めるかも。
あさみ
本当ですか?
ヤンヤンさん
それくらいの続物ですよ。
もう100万がある。
あさみ
使わないんですか?
ヤンヤンさん
使うとしたらね。
あさみ
何か画面にとっとく?
ヤンヤンさん
使うとしたら、
もし100万がポンと入ったら、しばらく仕事をしなくてもいいじゃないですか。
ゲームをずっとやりたいんですよね。
めちゃくちゃ僕ゲーマーっていうわけではないんですけど、
本はいつも読んでる。
映画もたまに見る。
でもゲームを徹底的にやり込んで、
自分の価値観の軸にゲームを差し込むっていうのはまだやったことないんですよね。
もともとゲームは普通に好きです。
ヤンヤンさん
ただ、もっと振り切った感じでゲームを。
人生の時間を突っ込んでみたいなっていうのはありますね。
あさみ
なるほど、確かに。
人生の時間をゲームに突っ込むっていうのは、
確かに優先順位が普通に生きてきている日常の中では下ですね。
ヤンヤンさん
下ですし、プロゲーマーでもないんですけれども、
ゲームからもっと自分の人生の糧になるような感情の動きとか感動とかを得たいんですよね。
あさみ
そうですね。
ヤンヤンさん
ゲームをたまにやってますけどね。
それでもすごくいいゲームに出会うとやってよかったなと思います。
ストーリーがよかったりとか、
こういうキャラいいな、すごくいいキャラをデザインするみたいな。
いろいろあるんですよね。
時間とお金があったら、もっとゲームっていう世界からいろいろ引っ張り出して、
自分、食べたいっていう感覚があるんです。
あさみ
いや、もう予想もしない答えが2つ返ってきました。
私はやっぱルルさんにどっか行ってもらいたいな。
36:00
あさみ
それを見るのが私にとってエンタメですもんね。
確かに、それはいいかも。
でもそういう風に言ってくださったりするんですよ。
自分も行ってるみたいで、楽しく見てますみたいな。
なんか自分が行きたいというのはないですか?
なんかね、やっぱりルルさんみたいに、
それを超えるほどの恐怖とか、お腹壊すとか、病気になるとか、虫に刺されるとかを
そっちの方が超えちゃう、私の場合。
なんか道路がたがた、腰痛い、ずっと乗ってなきゃいけないとか、
その旅の苦労を超えられないんですよね。
壁画描きたい、超えちゃうじゃないですか、ルルさんって。
人と関わりたいとか。
私、やっぱりそのモチベーションは怖いとか。
じゃあ全然道路がたがたじゃない、例えばヨーロッパとか。
あさみ
なら行きたいとかありますけど。
でも多分つまんないと思うんですよ。
私も旅としては、そんな観光地に行ってもつまんないって思っちゃうタイプなので、
やっぱ人と関わりたい、現地の人と友達になりたい、
あるいは現地の友達に会いに行きたいとかはあるんですけど、
観光に行きたいというのはないですよね。
私もそうですね。
だからルルさんみたいな旅行いいなって思うし、
そんな風にホームステイみたいにして、
現地の人とこんなにも深く関われるっていいなって思うけど、
虫刺される、せきりになる、点滴受ける。
そんな、私には無理って思ってしまうかな。
だからすごいびっくりする。
超えてるんだ、みたいな。
それ超えてもまた行きたいってアフリカのこと思うんだ、みたいな。
あさみ
変でもないかもしれない。
お腹壊すとかは、デフォルトで通らなきゃいけない道として、
各旅に存在してるんで、また来ましたね、みたいな。
ゲリゲリみたいな。
それで終わりです。
毎回なるんで、
そんなのならないっていう道は日本で住んでたらないから、
もう通過期でというか、当たり前のことが起こったなって。
ヤンヤンさん
つわものですね、そこまで。
あさみ
虫はでも確かに、
虫はカンボジアでもムカデに飼われたことがあって、
その時は全身がブツブツになったんですよ。
服の上から、ズボンの上からお尻刺されて、
39:03
あさみ
座ってたら地面に刺されて、
その瞬間に頭頂部まで突き抜ける痛みが走って、
あさみ
何か今ヤバいことが起こっちゃったって思って、
パッて見たらムカデがいたんだけど。
だけど田舎にいたからどうすることも、
薬局もないし、病院もないしとかで、
そのままほったらかして日本に帰ってきて、
時期帰ってきたんですけど、
全部ブツブツになってっていうのはあったから、
虫とかは若干苦手なんです。
なぜなら動物よりも意思疎通できない感が
ちょっと自分の中であるっていうか、
ヤンヤンさん
刺されるんじゃなくて。
あさみ
別に悪気ないのに、
悪気ないのに勝手に虫が決めたエリアに入ったからって、
怒って刺してくるみたいな。
こっち知らなかったから。
例えば動物がいたら威嚇してくるとか、
こっち見てじーって見てくるとか、
ここから行かないほうがいいんだなって
なんとなく分かったりとか。
ヘビとかでも威嚇してくるじゃないですか、
頭を持ち上げて。
ごめんごめんごめんっていうのが分かるのに、
蜂とかムカデとかのブチ切れ感?急な。
あれがほんと嫌で。
そこなんだ。
だから虫が嫌なんですけど。
ヤンヤンさん
なるほど。
刺されるのが嫌っていうよりも、
なんかちょっとコミュニケーションできない奴らだから。
あさみ
この交渉の余地のない感じが。
いきなり切れてくんなみたいな。
あさみ
いきなり自分の決めたエリアに入ってきたからって、
知らんよって。
ヤンヤンさん
ちょっとコミュニケーション取ってくれよみたいな。
そうなの。それが嫌ですね。
ヤンヤンさん
許可を取ってから刺してくれっていうね。
あさみ
そうそうそう。
蝶々とかそういうのはいいですけど、
毒虫は嫌ですね。
すごい面白い。
刈ってたのにいかないよみたいな感じですよね。
こっちだって別に入りたくて、
とか攻撃したくて来てるわけじゃないのに、
だって虫によっては殺してくるやつだっているじゃないですか。
ヤンヤンさん
そうですよね。
あさみ
もうそこまでしなくたっていいじゃん。
すごい経験ですね。
ヤンヤンさん
なるほど。
そういう風に捉えてる人初めてなので、
なんだかとても新鮮です。
でも深井くんの捉え方と近いかもしれない。
あさみ
本当ですか?
虫?
ヤンヤンさん
虫っていうかなんていうか、
深井くんは幽霊に対してキレるんですよ。
42:02
ヤンヤンさん
家の中に幽霊がいるかどうかわからないですけど、
幽霊現象的なものが起きたときに幽霊にキレるんですよね。
何も姿を見せずにいきなり脅かしてくるなっていうのが、
深井くんの感覚なんですよね。
何か言いたいことがあるなら、
姿を見せて言えよ。
聞くからみたいな。
あさみ
そうそう。
ヤンヤンさん
コミュニケーション取れよみたいな。
っていうのが深井くんのスタンスなんで、
もしかして深井くんと近いかも。
あさみ
かもしれない。
わかりますね、深井さんの言い分も。
ヤンヤンさん
そういえば深井くんも動物めっちゃ好きだもんね。
動物の気持ちもわかるって言ってますもんね。
あさみ
そんな方だとは思いませんでした?
そうなんですよ。
あさみ
意外すぎますよね。
意外です。
ワンちゃんとかも気持ちわかるって言ってますし、
ヤンヤンさん
たまにいいかねパレットとかどっかでワンちゃんとか見ると、
深井くんによくなっつくんですよね。
ワンちゃんの触り方とかもすごいナチュラルな感じで、
深井くんはワンちゃんの目の感情とか顔の表情とかについて
すごいコメントするんですよね。
わかるって言ってます。
あさみ
わかってるんでしょうね。
わかってらっしゃるんでしょうね。
だからなっつくんでしょうね。
すごい経験ですね。
お金に刺されて、そのまま何も薬局もないから。
薬局もできないってこと?
薬嫌いとか病院嫌いなとこがあるから、
物々出てるのに行かなかったんですよ、病院に。
ひたすらムヒ塗ってたんですよ。
その時、生態に通ってて、
すごいおじいさんの先生で紹介してもらえないと見てもらえないみたいな
良い先生に見てもらってた時に、
冬だったから長袖を着て、
ムカデ刺された直後に生態に行った時に、
体触って、大酒でもしたのか?みたいな。
すごいお酒飲んだの?とか言われて、
全然飲んでません。
すごい大食いでもしたの?とか言われて、
全然そんなことないです。
言ったら、肝臓がパンパンに腫れてるよって言われて、
ムカデに刺されましたとか言って見せたら、
下毒しようとしてるから、
肝臓パンパンに腫れてるんだねみたいな。
あさみ
なんかこの人分かるんやと思って。
45:00
でもこんだけ皮膚がブツブツなら下毒してるから、
あさみ
そのままにしといたらって言われて。
そういうことはありました。
ヤンヤンさん
なるほど、なるほど。
病院とか薬はあんまり抵抗があるって感じですかね?
人工的な管理がしてっていうことですか?
なんかね、いつだからなのかわからないですけど、
どんどん取らないようになってしまって。
ヤンヤンさん
病院嫌いになっちゃって。
あさみ
まあ、そうですね。
ケミカルなものとか。
あさみ
なるべく取らないほうがいいのかな。
そうかもって極力取らないですね。
ヤンヤンさん
病気になった時とかもある?
あさみ
我慢?
ギリギリ我慢で、
あさみ
痛みの目とかも痛い時は感じたほうが良くないと思って、
ひたすら耐えるという道をいつも選ぶんですけど、
逆に感じないほうが良くないんじゃないかと思って。
あと仲間かんぽを選べるときはかんぽにしたりとか、
自己治癒力をひたすら信じるとか、
なんかそうですね、そんな多いですね。
ヤンヤンさん
深井君と一緒だよ。
あさみ
一緒ですか?
ヤンヤンさん
たぶんだいぶ一緒です。
その、なんていうか、
ナチュラルとケミカルに対する感覚とか、
それはすごく似通っている部分は。
だからルルさんにピンときたのか。
深井君とタイプが似通っているからか。
あさみ
この人なら仲良くなれる気がする。
でも私もこんなことを言うのはだいぶ恐縮ですけど、
あさみ
すごく思ってました。
ヤンヤンさんといいお友達になれそうじゃないかと。
なんかこう話したら面白そうというのは。
絶対本出してください、2人で。
お願いします。
やりたいですね。
ヤンヤンさん
内容何にしようか。
あさみ
その辺はプロのお力を借りて。
面白い。
旅先で命に関わる重大な何かとかには流石に
逃れてこれた感じなんですか?
あさみ
何かを盗まれたとかもないし、
すごく心配してもらうけど、
そうやって大丈夫なのか。
一応気をつけてはいるんですよ。
最低限周りをよく見るとか。
よくいい感じで話しかけてくる人は、
よくジャッジしてみようとか。
48:01
あさみ
裏側って何か話しかけてきてるかなとかは、
都度見るようにしてるけど、
ないですね。危ない。
だから虫とかのほうがよっぽど怖い。
防げないから。
あさみ
ジャッジがここでできないから。
ヤンヤンさん
確かに確かに。
人間と接するほうと動物と接するほうで、
どっちが楽っていうのはありますか?
あさみ
でもやっぱ動物と人間は楽。
動物はそういう建前とかもないし、
好きなら来る。
あさみ
今、構ってほしくなきゃいなくなるし。
あといじわるとかがないじゃないですか。
ヤンヤンさん
確かにね。裏表ないですね。
あさみ
そういう意味で好きなんですけど、
悪意のないところが。
あさみ
何の理由もなく、
相手が嫌だから傷つけてやろう、
みたいなことをしない。
何か守りたいから攻撃するとか、
そういうのはあっても。
あさみ
だから好きですけど、
人間ですか?
あさみ
そんなのめっちゃ人によりますよね。
苦手な人は苦手ですし。
できるだけあんまり嫌われたところで
メリットないから、
皆さんの仲良くとか疲れようとか、
いい関係をどんな人とあったとしても。
って思うけど、
なんかやっぱり会わない人は会わないですよね。
ヤンヤンさん
会わない人って?
あさみ
いますよ。全然。
例えばどういう人?
なんかよくわからんけど、
嫌ってくるみたいな。
嫌って攻撃してくるみたいな。
なんで?
なんか気に食わないんですよ、たぶん。
オツボネ様的なのはそういうのありますよね。
ありますね。
気に入らない女が来たわ、
あさみ
みたいな感じで嫌がらせとか。
ヤンヤンさん
そういうことあるんだ。
あさみ
なんか働いてた会社のオツボネ様の方とかは、
私が歩くだけで足音うるさいとか言ってきたし、
鼻かむだけでうるさいとか言ってきたし、
なんかすごい嫌でしたけど、
だから別に何もしてないつもりなのに
嫌われるみたいな人とは、
もちろん会わない。
ヤンヤンさん
それは誰も会わないですよね。
僕だって嫌だもん。
あさみ
理不尽。
言わんわりない。
でもなんかこう、
10年前旅行してた時に会ったネパールの子が、
その子とある日山をハイキングしながら、
一問一答みたいな交互にやろうって言って、
質問し合ってた時に、
私が人生で何が一番楽しいっていうか、
51:01
あさみ
どういう瞬間が楽しいみたいなこと聞いたら、
新しい人に会うことが楽しいみたいなこと言ったんですよ。
で、その時は、
え、そうかなって思って自分は。
あさみ
なんか人によるし、それこそこう、
新しい人に会う直前とかって、
その人がどういう人か分かんないから、
好きになれるかどうか分かんないじゃんって思ってたけど、
今はとりあえず楽しみっていうのは分かる気がしますね。
なんかどんな人でも、
あさみ
そこで最初からすごい嫌われたら、
もう手の程押しようがないですけど、
ああ、こういう人なんだっていうことを楽しめるというか、
多分一緒だと浅見さんとかも特にそうですよね。
インタビューで。
どんな人が来ても、
なんか、ああ、そうですか。
あなたはそうなんだみたいな。
それを知ることが楽しいというか。
楽しいですね。
逆に変な先入観とか持たないようにしてますね。
だから、
まあ、嫌われない限り別に人と接するのも楽しいですよ。
動物と同じくらい。
動物力を使いますけど。
ヤンヤンさん
まあ、そうですよね。
るるさんのことよく分かって、
まあ、多少よく分かってよかった。
あさみ
こちらこそです。
ヤンヤンさん
お話できてよかったです。
こちらこそって。
こういう感性でやってたんだみたいな。
あさみ
いろいろつながってきた感じがあります。
私の中で。
ヤンヤンさん
めちゃくちゃ理解できそう。
あさみ
なんでここまでしていくんだみたいな感じとか、
すごい見てて思ってたんで。
ああ、と思って。
子どもたちを笑顔にしたいとかってあるとは思うんですけど、
なんかちょっとこう、
ボキャブラリーないんでド直球になっちゃうけど、
表面的だなって思ってたんですよ。
あるけど、それって多分副産物みたいなもので、
本当は多分もっとなんかあるんだろうなーみたいに思ってたんで、
なんかそこがね、垣間見えた気がして。
だからかーみたいな。
自分が楽しいからですね。
あとなんか、すごい自分と性格がすごく違う2人なのかなって思いつつ、
意外と共通点というか、
分かってもらえるし分かる部分がやんやんさんとかあったというのは、
新しい発見です。
ヤンヤンさん
そうですね。
多分20代の時とかだったら、
ヤンヤンさん
多分そもそもこの場に僕はいなかったと思いますけど。
あさみ
私もそうかも。
そうですか。
ヤンヤンさん
多分たまたまね、
いろいろ自分の中で、
確変みたいなのが起きた末に、
54:03
ヤンヤンさん
多分こういう出会い方になってるんじゃないかなと思いますね。
あさみ
そうでしょうね。
表に行ってようとか配信しようなんて思う人間じゃなかったんで。
ヤンヤンさん
そうですよね。
僕も僕で、
なんだったら、
ちゃんと仕事もせずに、
仕事しては旅に出、仕事しては旅に出っていう人を、
僕を軽蔑してましたもんね。
あさみ
そうなんですか?
ヤンヤンさん
ちゃんと人生真面目に生きてねえべっていう、
それぐらい思ってた人なんで。
そういう人も知り合いとかもいたりとかして、
あさみ
もうちょっと地に足つけて、
ヤンヤンさん
やったらいいのにって、
偉そうに思ってた時代もあったんですよね。
あさみ
すごい意外ですね。
その頃インスタフォローされてても気にもならなかった。
なんだこいつでしたね。
あさみ
多分よかった。
その時期にそうフォローありえなかったですね。
ヤンヤンさん
でもいい時期に出会えてよかったですね。
あさみ
本当です。
ヤンヤンさん
最後に何か。
あさみ
リスナーさんへのメッセージとかも。
リスナーさんへのメッセージなんて恐縮ですけど、
まあ何でしょうね。
日本だけが世界のすべてでは本当にないなと旅をして思うんで、
ちょっと行き詰まったらインドとか、
だいぶ日本と全然違うぶっ飛んだ国とかに行って、
カレーとか食べてみたらいいんじゃないでしょうか。
インド行ったら本当にいろんな学びが、私は学ぶことだらけなんで、
人それぞれの国なんですけど、
あさみ
インドだけじゃない、あの辺の国です。
そうですね、行き詰まったら旅ですね。
名言だ。
ヤンヤンさん
確かに。
あさみ
行き詰まったら旅。
それを強くお勧めします。
旅で人生が開かれていきましたもんね、るるさんは。
本当に一味にこうなるとは、絵を描く人生になると思ってなかったんで。
こちらこそありがとうございました。
56:56

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