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第87回:社労士・CTI認定プロコーチ 中村琢也さん(たくちゃん) ~ゆっくりと螺旋を降りていくような人生へ
2026-04-26 1:06:44

第87回:社労士・CTI認定プロコーチ 中村琢也さん(たくちゃん) ~ゆっくりと螺旋を降りていくような人生へ

今回のゲストは、社労士として労務に携わりながら、CTI認定プロコーチとしても活動されている中村琢也さん(たくちゃん)です。

幼少期から社会人時代(建設業・外資系保険会社での営業)を経て、コーチングに出会うまでの歩み、そして今後についてお話していただきました。

コーチングが日本で広がり始めた黎明期からこの分野で活躍し、時代の流れをしなやかに読み取ってきた、たくちゃん。

これからはSNSなどから距離を置き、長いプロセスを経て、ゆっくりと螺旋を降りていくような人生へ──

そんな在り方を選んでいきたいと語ってくれました。

感想

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00:09
スピーカー 1
今日はね、何を話すのですかね?
何の打ち合わせもしてないでしょ?
だいたい私はどういう立場でここにいるのですか?
スピーカー 2
ゲストですよ。
私がたくちゃんの人生がどんなだったのかを聞きたいという。
スピーカー 1
もうだから6、7年経つんじゃない?
スピーカー 2
うん、そうです。
たくちゃんファンの方がね、聞いてたら
ちょっとこの人慣れ慣れしいなって思われるかもしれないけど、
7年くらいのお付き合いがある中ということで。
スピーカー 1
7年くらい空白がある。
スピーカー 2
空白もありますけどね。
空白もあるけど、
なんだかんだで長くお付き合いをいただいてて、
この番組、私の知り合いに出てもらうってほとんどしたことないんですけど、
ほとんどないですね。
去年くらいからちょっと知ってる人に出てもらってみたいなって思って、
たくちゃんに声をかけてみましたという展開です。
スピーカー 1
井戸引島の思い出ですね。
スピーカー 2
逆にびっくりされますけどね、
スピーカー 1
普通は知り合いから入っていって広げるとかって普通だよねって思われるんですけど、
スピーカー 2
なんか知らないけど、出てくれた人があの人も紹介するよって言って、
収録の時にはじめましてって言って始まるみたいな。
多かったんで。
スピーカー 1
それが朝会話の極意だったんですね。
だいたい朝会話をやってるっていうことをさ、
スピーカー 2
ずっと隠してたよね。
スピーカー 1
なんか1年以上知らなかったよ。
スピーカー 2
そうなの。恥ずかしくて、自分がこういうのやってるって知られるのが恥ずかしくて言えなくて。
言っても違う人じゃないとか言ってね。認めない時期が。
誰の、なんかそういうのあるんだみたいな。
スピーカー 2
恥ずかしくて言えなかったんですけど、
ついに出てもらおうと思って。
スピーカー 1
一応こっちは別の世界でなんか、違うキャラというかそういう設定なのかなと思ってね。
スピーカー 2
いや全然。
邪魔しちゃいけないと思って。
スピーカー 2
そんなことじゃない。
スピーカー 1
初めて踏み込んでしまったと思って。
スピーカー 2
そんなことじゃなくて、ほんとなんか恥ずかしくて、なんでしょうね。
照れ屋というか恥ずかしがりなんで。
だからみんないろいろやってるんです我々ね。いろいろ。
スピーカー 2
そうですね。あたくちゃんは何者なのかというところで言うと、
シャロシさんであり、コーチングのコーチ?
そうね。
スピーカー 2
あとは。
スピーカー 1
あとは、精神保健福祉士マナーと取ったんですよね。
その仕事はしんどいのでやりませんけど、大変なので。責任持てないので。
スピーカー 2
ああ、そっか。
でもまあいろいろやって、今に至るという感じですよね。
03:01
スピーカー 2
で、私が今回聞きたいのは、あたくちゃんの老いたちから遡って。
スピーカー 1
老いたち?そんなとこまで?
そんなとこから遡りたいなと思って。
スピーカー 1
老いたち?
スピーカー 2
どんな人生を歩んできて、社会人になって、シャロー氏で独立してみたいな流れですよね。
で、なんかコーチング始めてのいきさつが聞いたことなかった気がすると思ったんで、
ちょっとなんか結構昔に遡りたいなって思っていて。
スピーカー 1
出身から聞いたりしてもいいですか?
何も隠し事はないですよ。
スピーカー 2
本当?何でも聞いていい感じですか?
スピーカー 1
普通に、一応生まれた分渋谷区なんですよね。
そうなんだ。東京の人だったんだ。
渋谷で生まれて、ただ親が引っ越して、世田谷の郷土とかに引っ越して、
その後また上原に戻ってきて、また渋谷区に戻ってきて、
小学5年ぐらいまではそこで過ごして。
都会の人だ。
スピーカー 1
だから、ペギエハヤマの隣の家とか友達だったから。
そうなの?
スピーカー 1
あとNHKの特派員の人がいてね、よくテレビに出る。
名前はあえて伏せるけど、その息子とか友達だったから、
昨日お父さんテレビに出たね、みたいなこと言って。
都会あるある、すごい。
スピーカー 1
みたいな感じのとこにいたのに、都会はだんだん住みにくいじゃないですか、大人になって。
で、親が多摩ニュータウンに引っ越したわけですよ。
中学は多摩ニュータウンの方に、多摩地区の人にも変化して。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
中学校からはそっちに行って、その辺からは地味に生きてきましたよね。
スピーカー 2
地味に?
どんな子だったんですか?大人しい?
スピーカー 1
なるべく存在を消して。
スピーカー 2
そうなの?
なんで?理由があります?
スピーカー 1
やっぱり中高は悪い子がいっぱいいるじゃないですか。
巻き込まれると反射みたいな方向に行っちゃう、ギリギリの人たちがいっぱいいたんで。
公立校だから、そうすると一般社会に戻ってこれないなと思ったんで。
捕まったやつとかもいたからですよ。
線を引いて真面目なフリをして、真面目じゃないんだけど、
社会人になってからデビューしようかなと。
大学行ってからはそういう連中とは離れたので、
そっからは普通に顔を出して行ってもいいのかなっていうね。
スピーカー 2
大学ってどうやって選んでたんですか?
スピーカー 1
大学は別に行けそうなとこに。
06:02
スピーカー 2
行けそうなとこ?
スピーカー 1
バブル時なんで、当時も。
頑張る人は頑張っただろうけど、頑張らなくてもなんとでもなるというか。
スピーカー 2
なる時代か。
とりあえず行っとくか、大学みたいな。
スピーカー 1
行っといて、嫌だったら辞めればいいんじゃないみたいな。
辞めなかったけどね。
辞めなかったけど、そうやって一応頑張っていって、
ちゃんと4年で終わって、
その辺まではもう、そんな奴いたっけぐらいじゃない?
同級生。なんかいたはいたよね、ぐらいな感じだと。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
その辺から、社会人になってから、
社会人デビューですね、僕はね。
当時何になりたいとか、就職のいわゆる軸みたいなやつ?
何もない。
スピーカー 2
何もないですか?
どうやって、その軸なりにも、これ受けてみようとかってあるもんじゃないですか?
そうでもない?
スピーカー 1
あの当時はね、大学もほぼバイトしに行ってるみたいな感じがあって。
別に学費をバイトで払うわけじゃないで、親が払ってるのに。
東京にバイトしに行くわけですよ。
都内のいろいろ大学生と、バイト仲間で知り合うじゃん。
大学生ってこういう感じなんだね、みたいなのがわかってきて。
どこ就職しようだとか、いろいろ話も出てきてね。
そろそろ覚悟を決めなければならんのだな、みたいな。
スピーカー 1
やっとついに奴隷になるんだな、みたいな。
当時社畜っていう言葉はないけど、企業の奴隷になるのね、と。
その前に遊んどこう、みたいなのが大学生って、そういう設定ですよ、僕らは。
それで企業に入ったら、それがゼネコンだったんだけどね、総合建設業と。
スピーカー 1
文系だから別に建設するわけじゃないんだけど。
一番最初に事例より前に札幌駅のチケットをもらうという。
スピーカー 2
そうなの?そういうもんなの?
事例終わってたら、札幌でもらってくれって。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
当時また紙の航空券があったんだけど、紙の航空券を渡されて。
早く行かないと飛行機出ちゃうから、みたいな。
スピーカー 2
そんななんですか?
そうだよ、そう。
スピーカー 2
じゃあ向こうで住む家とかも、なんか行ってから。
スピーカー 1
それはもう寮とかあるから。
スピーカー 2
そっかそっかそっか。
スピーカー 1
基本転勤前提の会社だから。
スピーカー 2
そういうことですね。
スピーカー 1
福岡の天気も誰かはいたはず。
スピーカー 2
へー。
行って、後で親から布団を送ったよとか何とかみたいな。
スピーカー 1
人間が先ですもんね。
札幌デビューが始まりました。
スピーカー 2
社会人1年目札幌だったんですね。
スピーカー 1
寮長っていうのがいてね、串浦出身のいかつい寮長がいて、
最初に言っとくけど、飲み物は絶対冷蔵庫にしまいと。
09:04
スピーカー 1
なぜなら割れるからってもう意味のない注意をされて。
スピーカー 2
割れるから?
スピーカー 1
割れる、瓶が割れるから。
スピーカー 2
それは。
スピーカー 1
割れないために冷蔵庫にしまいと。
冷蔵庫の中の方が温度が高いってこと?
温度が高いでしょ。
スピーカー 2
そんなごっかんの地に飛ばされたんですか。
スピーカー 1
あと冬場は洗濯物は外に干すなって。
そうですね、パリパリになっちゃうんだ。
スピーカー 1
部屋干しにしろとかね。
恐ろしい。
そういうお作法を教わって、おっさんに。
スピーカー 2
怖いですね。東京から来た人からしたらそんなの知らないですもんね。
スピーカー 1
そう、だからそれを聞いて。
寮のおばちゃんが作る朝と夜のご飯を食べて暮らすんですよ。
やっぱり奴隷だったかと思ってね。
でも仕事はそれで、だからいろいろ社会人としてのお作法はそこでね。
電話取れとかなんだとか始まるでしょ、あんな当たり前のこと。
スピーカー 1
そこでちゃんとまず一人前の人のベースはできたんだと思うんだけどね。
こんな話は面白いのか。
スピーカー 2
私めちゃくちゃ面白い。
だいたいこの番組出る人みんなそうやって自分の話面白いですか大丈夫ですかって言われるんだけど、めちゃくちゃ面白いから安心してください。
スピーカー 1
自分にしたら当たり前の話だからね。
スピーカー 2
人の人生聞くのってすっごい面白いし、こんなの聞けるチャンスないので。
スピーカー 1
その頃ちょっと正確に思い出すとね、教育係みたいな人がやっぱりつくわけ。
東京から来た新人来たからお前が教えろみたいな。
3校上ぐらいの人で函館出身の人だった。
高校卒の人だった。
それをいろんな人がいると思ったんだよ、札幌だから。
あいつは大卒の若い奴が聞くと、なんであいつが教えんだみたいなことを言うようになって。
スピーカー 1
揉めだして、こっちは関係ない誰でもいいですよ、そんなの指導係だって。
揉めた結果、課長代理の人が教えるってことになって。
スピーカー 1
今日からあいつには言うこと聞かなくていいみたいになって。
課長代理の俺らの言うこと聞けみたいな。
スピーカー 1
じゃあ明日からどうしたらいいですか?
明日はこの喫茶店に来いって言って、朝。
出勤場所が喫茶店。
行ったら、おはようございますってそこに行ったら日経か何か読んでて。
何か飲むかみたいな。
コーヒー飲んでね。
お客回りするぞみたいにして。
スピーカー 1
だからずっと中で事務的なお作法とかを教わってた段階から、客層はこういう感じなんだよみたいな。
反射ギリギリみたいな人とか、まともな人とかいろいろあって。
12:03
スピーカー 1
こういう連中がいてなんだなみたいな。
当時本当に怪しい人がいっぱいいて、今はたぶんいないと思うんだけど、行ったらただ現金をこの山だって数えてて。
そっち行ってくださいみたいな。
スピーカー 1
さっきちょっとお茶飲んで待っててみたいな。ひたすら数えて。
スピーカー 2
なにそれ。
聞いちゃダメな感じで。
そうなんだ。
スピーカー 1
そういう怪しい連中とかがいて。
最終的に教えがかり、教育がかりだった課長代理が、そういう人たちの会社に専務とかで引き抜かれて、辞めちゃって。
半年後くらいして。
こっち来ねえかとか言って、いえいえ、僕は東京帰るからいいですみたいな。
スピーカー 2
怖い怖い怖い怖い。
スピーカー 1
相当うるおったみたいだけどね、その人はね。
その時そっち行ってたらまたどうなってたか分かりませんでした。
戻るという決意を伝えて、お答えして。
いろいろそういうね、なんか一発何かができそうな時期だったね。
全部人のお金だけどね、銀行から借りてやるだけなんだけど。
スピーカー 1
そこはちょっと一歩間違えばね。
スピーカー 2
まあそうですね、っていう世界ですね。
でも時代がそういう感じ。
スピーカー 1
そうそうそう。
一発立てて売ってその利益をね、得られる時代だったから。
スピーカー 1
それから東京2年後に戻り、横浜にもしてになったから。
それからなんかバブルもなんかもう終了してるんで。
なんとなく地味な営業の世界になりましたけど。
スピーカー 1
土地の有効活用という謎のワードで、土地持ってる人のとこ行ってね、話をするわけですけど。
だから営業っても会社の何て言うんだろうね、全体の一部でしかないじゃん。
その時は営業部門だったんだけど。
だから最終的になんか仕事で営業ですって言いづらいとこだったね。
チームでやってるだけだから。
自分がなんか開拓して客連れてくるとかではないわけ。
既存のお客さんをやるか、新しいの上司が見つけてきたところのサポートでやったりとかだったんで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
まあこういう経験はいるなと思って素直にやってましたけど。
地味な時期ってちゃんとある。
その間はもう修行ですよ。
8年目ぐらいになってなんかふと上司っていうか支店次長ぐらいの給料をたまたま見ちゃって。
15:00
数字は言わないけど大したことなくて。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんかここから20年ぐらいやってもこんな感じかみたいな急に覚めて。
スピーカー 2
天井見えちゃったなみたいな。
スピーカー 1
それでも結構な数字だよ今思えば。
なんか急に夢がなくなったような気がして。
ちょっとこの会社というか建設業界もそろそろしぼんできたし。
終わりにしようかなと。
もともと努力して入ってないんで。
スピーカー 1
未練がないわけなんだよね。
スピーカー 2
そっかそっか。最初なんかスーッと入っちゃった感じ。
スピーカー 1
入社試験とかほぼないので。
なんか人事に面接に来ていいよって言ったらいきなり専務っていう人が出てきて。
彼らないっていうことでいいなって。
スピーカー 1
じゃあとか言って終わって。
数分の話。こんなんでいいんですかみたいな。
スピーカー 1
こんなんで一部事務所企業入っていいんですかみたいな感じだったんで。
辞めるときもあんなに努力したのにとかないわけですよ。
あっさり退職しちゃってですね。
そっからだよね。
スピーカー 1
こっからやっと自分で頑張るっていう世界第2フェーズに入るんだけど。
なるほど。
さっき言ったように営業マンでしたって言ったところで看板を背負ってやってただけなんで。
君には何ができるのって言われただけで何もないわけです。
俺は先々なんかね、そういう修行みたいなのやりたいなとか思ってたんだけど。
スピーカー 2
そうなんだ。もうその頃から。
スピーカー 1
ジェネコンにいると基本的に理系の同期は一級建築士とか取るし。
スピーカー 2
そうかそうか。
志望書士だとかトラブル場弁護士だとか。
スピーカー 1
どっちか屋上差しとか普通の人と触れ合わないのもしょっちゅう20代から会ってるから。
なんかああいう人は何なんだろうなと思った。会社員でもないし。
どうやってなるんですかって資金に受かればいいんですよとかそういう人で。
資金に受かればいいんだって通り込んで。いつか受かればいいんだろうなと思って。
独立者ってなるとしたらそれのどれかなと思って。
決めてなかったけど修行ってやつをたぶんいずれはやるとして。
まず一人で生き残れる営業の能力がないと無理じゃんと。
スピーカー 1
何やるにしても。
会社の看板じゃないやつをやるしかないなと思って保険会社に入ったんです。
保険会社もフルコミッション営業はあっさり入れるから。
スピーカー 2
フルコミやってたんですか。
そうだったんだ。
スピーカー 1
最初はフルコミじゃないんで半年間は。
半年間はこれまでの給料を確保して毎月低減していくという。
数ヶ月ゼロになる仕組みなんだけど。
18:00
でも君は売り上げるからチャラだよねみたいな魔法の言葉で騙されるんだけど。
スピーカー 2
魔法の言葉。
スピーカー 1
それで実際に最初の1ヶ月目ぐらいにトレーニングセンターみたいなとこ行くわけ。
いろいろ保険の作法あるでしょ。
教わったり資格を保険の代理、損保の資格とか取らなきゃいけないから行くんですけど。
順位とかつけるんだよね最終的には。
東京のあるエリアを勝手に回らされて2週間でどんだけ取れるかみたいな。
その時1位2位はなんなかったさすがに。
1位2位って3位だったんですよ。
1位2位はね、ちょっとまやかしだなと思って。
無理やり教官みたいな人と一緒に回ってやった匂いがしたんで。
こいつら敵ではないなと。
すでに敵でもどうでもいいんだけど。
実際にそれぞれの指定に配属されてやったら何か数ヶ月ぐらいで旨味がすごいわかってきてですね。
この業界は稼げるなと。
スピーカー 2
やばいなと。
スピーカー 1
多分ね、4、5ヶ月ぐらいで給給多分100万とかなってると思うんですよ。
ここは主教だぞと。
こんな仕事ずっとやるんじゃないんだぞと何度も言い聞かせながら。
でもお金の魔力みたいに取り込まれていく。
最近のP生命とかでトラブルが多いでしょ。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
闇落ちするとああなるのがすごいわかるんで。
スピーカー 2
なるほど。
一歩間違ったらそうなるなと。
スピーカー 1
常に引き締めてないと。
すごい危険なんですよね。
そんな中一応営業としてはやれそうだなという自信がついてきて。
全部飛び込みとかね。
テレポックスって地味な作業で別に王道はないんですけど。
そうやって法人をそれなりにとっていった段階で
そろそろ修行は何にしようかな決めないといけないでしょ。
また税理士はちょっと考えなかったんですけど。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
数字はあまり得意じゃないなと。
受験資格がなかなか難しい。
大きい給料とか取らないといけないなと。
会計科目やったことないし。
保険絡みで行くとシャロー氏が一番神話性高そうだなみたいな。
甘い考えでやったんですけど。
それでやって受かって登録したら
ご問責になってもらえますよねみたいな。
21:01
既存客に言ってもらったらすでにいけんの。
スピーカー 1
10社くらいはもういいよみたいな。
そうなったら声かけてよみたいな。
社交事例もあったと思うけど。
実際それで合格できて
10社くらいは本当に最初から契約したんで。
スピーカー 2
さすが。
スピーカー 1
そのままわらしべ長寿的に。
そうすると収入が一気に増えるわけじゃん。
努力してないのに。
努力してないって言うんだけど営業的に努力してる。
スピーカー 2
既存顧客に言ってもね。
スピーカー 1
そうするとストック収入みたいな感じになってくるんで。
これが続けばある程度いけば
仕事は趣味にできるかなみたいな。
甘い考えを持ちながらやっていって。
増えるんだよね。
保険の営業のつもりで
私業の営業する人いないから。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ちょうど今の人が
会わないから辞めたいんだけどみたいな。
いろいろいろ。
そうですね。
スピーカー 1
そういうのを地道につぶしていって。
そんな感じでやっていって。
スピーカー 1
社老子としてはもう
これ以上増やすと何にも雇わなきゃいけないみたいになるでしょ。
一人でやるのが好きなんで。
スピーカー 1
今更会社員辞めたんで。
一人の範囲で収まるようにやろうかな。
そうするといろいろ余裕が出てきたんで。
余裕が出てくるといろんな愚痴を聞く余裕がこっちにも生まれてくる。
愚痴は聞くんだけど経営者の愚痴が特に多いけど。
でもこれは何か
ただ愚痴聞いてあげても何もその先がないんで。
なんとかならんかなって思い始めて。
別にちゃんと経営してるわけだから
カウンセリング的な感じとはちょっと違うなと思って。
そうですね。
スピーカー 1
それでも悪くはなかったんだけど
そうやっているうちにコーチングというワードを原作して引っかかってきて
これが気になると。
これかもしれないくらい。
スピーカー 1
自分も一回もコーチングとか知らないのに
やるっていう決断つかないじゃないですか。
だから一回コーチという人と契約してみようと思って。
何人か契約したんですよね。
そういうネットとかで検索して。
実際当時だと行ってやる感じだった。
スピーカー 2
対面でですね。
スピーカー 1
それがもう基本で。
ズームとかなかったからね。
電話か対面かみたいな。
それで行っていくつか行って
24:00
スピーカー 1
そういう時に僕そういう資格とか取れそうですかねとかね。
探り入れながら接種を。
取れるんじゃないですかみたいな。
修行もされてるしみたいな。
だいたい当時だと
コーチAかCTAかみたいな。
大手2社みたいな感じだった。
たまたまそのコーチの人はね
両方卒業してた。
社費で行ってたんだよな。
自分でお金払ってなかったのか。
両方行ってて。
どっちの方がいいと思いますかみたいな。
あとはCTIかなみたいな。
あとはそうですかみたいな。
CTI一票みたいな。
他に聞いてもみんなCTIだったんですよ。
僕が契約したコーチさん。
全然CTIのこと知らないですよその当時。
CTIとやらに行ってみないことにはね。
行ってみるって体験みたいな。
説明会みたいな。そういうレベルで。
行ったら今CTIの社長をやってる人が
普通にコーチやってて。
人が説明会やってて。
これしっくり来たなと思ってね。
ここに通うことにしようかなって。
スピーカー 1
料金って100とか超えてるから。
ちょっと待ってって思って。
スピーカー 2
さすがなタクちゃんでもちょっと躊躇。
スピーカー 1
当時それ場所はね確かに大崎だったんですけど
そこ行ったんですよ。
その場でやると安いとか言って。
今日契約してる。
スピーカー 1
ジャパネットになること言われたんだけど。
今日は安いよみたいな。
スピーカー 1
ちょっと一晩くらい考えたいみたいな。
100超える話だし。
帰ったらアカウントも使えるんだと思って。
帰ってきて。
スピーカー 1
じゃあ落ちろうと思って。
たぶんその日のうちに落ちてるはず。
その時にCTIに行くとですね
名札を白紙に渡されるんですよ。
スピーカー 1
何か呼ばれてCTIネームをつけてください。
スピーカー 2
あだ名?ニックネーム?みたいな?
スピーカー 1
そんなこと急にね。
そんなおっさんに言われてもと思って。
そしたらその時のコーチの人とかハウルとかね。
ハッシーとかそういう名前で。
じゃあ呼ばれたい名前は難しい。
タクちゃんでいいかなって。
タクちゃんって書いて。
それからタクちゃん。
スピーカー 2
そうなんだ。
ずっとタクちゃんはタクちゃんですもんね。
スピーカー 1
その時も書いて。
あったらもうそれ登録されてるから。
スピーカー 1
CTIではタクちゃんとしか呼ばれない。
スピーカー 2
そうなんだ。そういうシステムなんだ。
スピーカー 1
それで呼ばれると
あ、俺はタクちゃんなんだと思うよね。
スピーカー 2
すり込まれてくるんですね。
スピーカー 1
毎回そう呼ばれる。
それでこれでコーチング業界ではこの名前でいこうと。
27:04
スピーカー 1
シャローシ業界では通じません。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
バカなのって。
スピーカー 2
ちゃんづけですか?みたいな。
一応ね、そういう感じでやっていってるんですけど
スピーカー 1
精神保健福祉士は何で取ったのかっていうとね。
やるのはちょっと難しいにしても
メンタル疾患の人やっぱり来るじゃないですか。
スピーカー 1
アンコーチャブルでやるから無理ですって言って終わりにするのもいいんだけど
どっかに繋ぐにしても
どのぐらいどういう状況なのかみたいな
把握できる必要があるなと思って。
そんじゃ近い取れそうなやつはないのだろうか。
公認CNCとか取れないから大学院に行かないといけないし
それで調べたら精神保健福祉士は1年間専門学校行けば取れるらしいぞと。
スピーカー 1
行こうみたいな。
行ってちゃんと実習とか精神科クリニックとか実習で行ったんですよ。
スピーカー 1
1週間ぐらい。
試験自体はシャローシとかと比べるとそんな試験は難しくないので
試験自体はだから余裕ではありましたけど
落ちたらどうしようのプレッシャーのおかげから怖いね。
スピーカー 2
だからこそね。
だからそれはもう取るまでがゴールです。
スピーカー 1
これは僕にとっては。
なんか取れたなみたいな。
多少カウンセリング領域のお仕事をいくつか受けてみたんですけど
これは無責任にやってはならんということがすごい分かって
スピーカー 1
僕がやるのはやめとこうと。
リファーするための能力としてちょっと使おうぐらいとどめてます。
独特な世界なんでね。
スピーカー 1
頑張らせるとかそういう世界じゃないんで。
コーチングみたいに朝道はそんなんじゃないと思うなと
もっと頑張れそうだなとそんなこと言っても無理なのよ。
そっちの世界ですよ。
そこは使い分けられるようになれるかなと思って。
その辺までです僕が努力してきた日々は。
そこからもう惰性で生きてます。
スピーカー 2
もう余生を。
スピーカー 1
余生じゃないけど。
仕事をしなきゃいけないみたいなフェーズはちょっと終わったかなと思ってて。
いい意味で趣味にしたいというかね。
楽しんでやってますという意味で。
無責任な趣味だから真面目にやりませんという意味じゃなくて。
趣味としてやれるぐらいの感覚で楽しく業務をしたいというね。
30:04
スピーカー 1
そういう感じに今なってるかなと思いますね。
なんか昔から独立志向というか自分でやりたいみたいなのがあったんですね。
スピーカー 1
多分ねあったんだと思うね。
あったんだろうけど会社員なのが当たり前みたいにすり込まれて育ってきたので。
周りにいなかったんですね。
そういう商売やってるとか一人でやってますみたいな人。
とりあえず会社員になってから考えるしかないと思って。
だから入社するときの迷いとか何もないですね。
スピーカー 1
ここから修行して独立するならするし、上行くなら上行くんだろうなと思ってたんで。
意外と建設系が独立してる人が周りに見えてきたんでね。
さっき言った指導係の課長代理も独立っていうか他の小さい会社の役員とかになって。
そういう道もあるんだみたいに思ったし。
同期の理系の人は生きる建築士とかになって生き住み所に行くんだみたいに辞めていくとかね。
なんか晴れ晴れしいじゃない少し。
スピーカー 2
そうですね。
いずれはそういうことをしちゃおうかなとは多分思ってた。
スピーカー 1
ただ会社員って別に悪くない日々が過ごせるじゃないですか給料振り込まれるし。
踏ん切りつける理由がなかなか見つけられないよね。
スピーカー 2
そうですね。辞めなくてもいいじゃんみたいなね。
スピーカー 1
別に何も困らないんで。
相当上の人の給料をたまたま見たのが良かったっていう。
そうですね。
え?と思って。
スピーカー 1
みんな上司が楽しそうではないというのもあったから。
上司たちがいやいやもう最高だぞとか言うんだったら。
スピーカー 2
まだ考えてた。
スピーカー 1
なりたいなと思ったかもしれない。
みんなもう枯れの雑巾を絞るみたいな世界で生きてる人たちだったんで。
予想するしかないけどね。
スピーカー 2
なるほどな。
そうですね。
そこはもういいかなみたいな感じになったと思います。
それでもなんかたくちゃんって旬風満帆に来てるイメージがなんかあります。
スピーカー 2
そうでもない時もあるんですか?
スピーカー 1
だからそういうたまたま上手くいったみたいなやっぱりいっぱいあるんですよ。
スピーカー 2
すごいありますよね。
スピーカー 1
たまたまじゃないですよ。
スピーカー 2
そうかな。
スピーカー 1
だってその飛び込み営業なんてほんとたまたまでしかないものがいっぱいあるでしょ。
それで契約できなかったらどうしようみたいな日々怯えながら生きるわけじゃないですか。
よく上手くいったなと思うんですよね。今思えばね。
33:02
スピーカー 1
辞めてった人もしょっちゅうなんで、毎週誰か辞めるんですよ。
スピーカー 2
そうでしょうね。私もたぶんそっち側の人間、辞めてく側の人間脱落みたいな。
絶対そうだもん。
スピーカー 1
送別会がないんだよね。
いつの間にかいないみたいな。
スピーカー 1
結構銀行のなんか支店長やってましたよみたいな人が入ってきたりして、
何者入りな感じじゃん。
スピーカー 2
はいはいはい、ですね。
スピーカー 1
あいつはすごい伸びるぞみたいな。
全然契約がないわけ。
さすがに課長、営業課長がどうされたんですかみたいな。
いっぱい顧客いるでしょみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
答えがすごかった。皆さん何かしら入っていらっしゃるんですって。
その人ね、翌月ぐらい辞めてました。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そんなの当たり前じゃん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
それをどうひっくり返すかの仕事なんですよ、保険なんてね。
残念な感じだったよね、それはね。
スピーカー 2
なんか秘訣、たくちゃんなりの秘訣じゃないけど、
なぜ上手くいってるのかみたいなのなんかあるんですか、感じてる。
それはね、だから上手くいった人のちょっと真似したんですよ、やっぱり。
スピーカー 1
ダメな子はいなくなるんです、真似する間もなくいなくなるんですけど。
3人ぐらいめちゃめちゃ上手くいってたんです、特に。
で、そのうち2人はね、本当に今、
よくお店とかで保険相談みたいな仕組みあるじゃん。
うん、保険の窓口的なやつ。
スピーカー 1
ああいう系のやつ。
ああいうところに役員になった、2人と。
本当に。
だから本当にそういう人すごかった。真似できないレベルで。
スピーカー 2
圧倒的ですね。
スピーカー 1
彼らはなんでそんな頑張れるのかなと。
そしたらもうね、もう明確だったね。
あの、俺はね、金が好きなんだよって。
それぐらいもう言い切れる。
スピーカー 2
金に対する。
スピーカー 1
お役、ただあの、金はだから、そのだったら強盗してくるとかじゃないよって。
お役にどんだけ立って、その対価をもらうかっていうことに、俺は貪欲なんだみたいなこと。
スピーカー 2
それは頑張っちゃいますね。
スピーカー 1
そういうことは、こんななんか堂々とね、胸張って言えるんだと思って。
そこが足りないなと思ったのよ。
なんか普通に働いてれば給料もらえるみたいなのではないんだ、これはと。
で、もうすぐ何ヶ月かしたらゼロになるんだよ。
そんな寝言言ってたらどうなるのっていう感じだったんで。
じゃあ完全には真似できなくて、ちょっとこれをこの感じでやってみようというね。
それはやったと思います。
やれること、やれる努力はするとか。
そう、だからなかなかああいう人たちがいなかったらね、なんかロールモデル的な人がいないとさ、
どうやったらいいんですかって、もうやめますみたいになったと思う。
スピーカー 2
なっちゃうよね、道が見えないですもんね。
スピーカー 1
あの人たちはすごかったよね。
それはもう多分多く思ってると思いますけど。
36:01
スピーカー 2
そうでしょう。
スピーカー 1
多く、10億くらい持ってるんじゃないですか。
知らないけど、さすがに知らないけど。
いいよねって思ってね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そんな感じで、頑張る目標みたいなやり方はああいう感じでやればいいんだなと。
全部は真似できないから、ちょっと採用できるとこは採用して。
教えてくれるんだよね。
スピーカー 2
そのやり方を。
スピーカー 1
どうせ真似できないだろうってつもりを向こう。
スピーカー 2
まあそうですよね。
よく言われますもんね。
言ってもやる人一人もいるかいないかだから、惜しみなく出すって言ってますもんね。
スピーカー 1
聞かれたら別に教えてくれる。
秘密とかないからさ。
王道じゃなくて、結構努力してないとできないことばかりになってます。
あ、でもそうやるんですね、みたいなのはね。
スピーカー 1
分かればちょっと近いことをやってみるとかさ。
まあまあ面白い日々だったのかな、あの頃は一番ね。
スピーカー 1
だけど負荷がかかってないと成長しないなというのも分かった。
だけどその負荷をずっとかけ続けると疲弊するわけじゃないですか。
スピーカー 1
そのバランスがちょうどよかったんだろうね。
命令されてないから。
やりたいからやってるだけだからさ。
スピーカー 2
本当ですね。
これがなんかノルマがあって、いつまでやらないと激詰めみたいな感じだったら
スピーカー 1
まあつまんないよね、たぶん。
スピーカー 2
それはありそう。
スピーカー 1
だから独立してるほうがやりやすかったんです、僕は。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
順風満帆じゃないね、試験にしてもね。
一応当時、社老子を買った時は8.4%ぐらいだったと思うんですよ、合格率。
100人中92人落ちるって感じでしょ。
そんなに人生かける?普通。
スピーカー 1
今思えばね。
どうやって試験勉強の時間を年出してたんって思っちゃいますけどね。
スピーカー 1
それやりながらですからね。
順風満帆ではないのは間違いないです。
たまたまいろいろ応援とかサポートが乗り切れたと思いますけど。
あとメンタルも意外と強かったなと思ってね。
スピーカー 2
強そう、イメージが。
強そうなイメージがある。
スピーカー 1
試験会場に入った時を思い出すんだけど、今でも。
いっぱいいるじゃん、そこ。
この中に100人いるとしたら92人落ちるよねと思いながら入るわけですよ。
悪いけど、7人、8人側に俺は入るんだけど、
92人のオーディエンスの皆さんお疲れさんと思って入ったような気がする。
スピーカー 2
強いなあ。
39:00
スピーカー 2
そういうとこありますよね、たくちゃんってね。
君たち文房がいないとね、僕らは文師の方になれないから。
スピーカー 2
そういうとこありますよね、たくちゃんの性格ってね。
そう思い込んでるって思い込むしかないんだけど、
スピーカー 1
全然この中で落ちたらどうしようは思わなかった。根拠のない自信ね。
すごくそういうところの力強さがめっちゃあるなって思う。
スピーカー 1
今はほんと寒気するよね。
よくそんなことをやってきたなと思って。
何回も落ちる人はいっぱい見てきてるし。
スピーカー 2
そうですね、もう10年とかやっても寝てる人も知ってます。
それはね、嫌なんですよ。早めに肩をつけたいって。
スピーカー 1
だからね、王道はないんですか?とか順風満帆に来ましたよねって言われても、
まあそうでもないけどねって思う。
スピーカー 2
なんかそういうふうに見えるなって思って、
実際もちろんなんかそうじゃないのもね、想像できますけど、
なんかひょひょっとしてる感じが。
スピーカー 1
それはでも必要なんだと思うんだよね。
例えば保険をやってても、その月ほんとはこんだけやりきりたいのに全然いかない月とかあるわけじゃん。
その時にもう泣き切れながらさ、
もう何とかお願いしますみたいなことやるようなやつと契約したいと思う。
したくないよね。
だからそうだとしてもそう見せない振る舞いが必要だったりするから、
スピーカー 1
それが身についてるだけで、たぶんね。
実際はもうブルブルしてるかもしれない。
スピーカー 2
ねえ、実はみたいにね。
ほんとなんか強さを感じるなと。
スピーカー 2
なんか流れを、何だろう、時代の流れとかもそうだけど、
なんか潮流みたいなのをつかむの上手みたいな印象があるんですよね、私たくちゃんに対して。
スピーカー 1
そういうのは本能的にあるのかもね。
ねえ、なんかそんな気がしてます。
スピーカー 1
自分だけ頑張ってもさ、世の中の流れが逆風だったら、
10年早かったよねみたいな人っていっぱいいるじゃん。
違うわけだよね。
そこには合わせられるみたいですよ、なんか。
なんかすごいそう思うんですよね。
なんか例えばほんと簡単な話で言うと、
例えば新しいSNS、すぐ使ってみるとか、
スピーカー 2
営業の意味もあるのかもしれないけど、
そういうのをすぐ使ったり、コーチングもかなり早い段階で立ち去るわけだし。
スピーカー 1
そうでしたね。
そうね、確かにね。
だから先輩たちが意外とアピールしてなかったんですよ、コーチの。
42:01
スピーカー 1
なんでやんないのかなと思ったらやるっていうだけなんだけど。
スピーカー 2
でもそこにたくさん独特な嗅覚があるよなって昔から思ってて、
営業っていうベースがあるからこそなのかもしれないけど、
だけじゃない本当に大きな流れをつかむ人なんだなって思って見てて、
だからうまくいくんだなっていうか、苦労してないように見えてうまくいくって、
そういうところがあるからなんだろうなって思ってたんですよね。
スピーカー 1
なんかこだわりがある、いい意味でないという気もするんだよね。
絶対時代がどうであれ俺はこれをやりたいんだみたいのは逆にないわけ。
スピーカー 2
多分それがいいんでしょうね。
スピーカー 1
クリエイティブではないんだと思うんだよね。
何かを生み出すとかは多分ない。
隙間で生きてるみたいな感じ。
スピーカー 2
隙間で生きてる?
隙間、なんていうんだろう、王道で生きようとするとさ、敵が多いじゃないですか。
スピーカー 1
敵のいない場所はどこかなって探すのが得意なんだと思う。
なるべくいないように。
スピーカー 2
そうね、だから抗わずに生きてる感がすごいあるんですよね、流れに。
スピーカー 1
逆風だったらそのまま風に流されるよね。
スピーカー 2
逆風に?
スピーカー 1
どこまで流されるか。
スピーカー 2
逆風に乗る?
スピーカー 1
そのまま乗る。
ここに抗っても燃え尽きるので。
努力の仕方がうまいかもしれない。
スピーカー 2
そうなの、そうなの。流れに乗ってるんですよねってすごく思うんですよね。
だからなんか順風満帆にうまくいっているように見えてしまうのはそこなんだろうなっていう感じがしてるんです。
スピーカー 1
そうかも。
スピーカー 2
波乗り上手なんだろうな。
スピーカー 1
自分だけの努力じゃ何ともならないっていうのも分かってるんで。
世の中が流れているのに乗っかるとかね。
保険売ってた頃も今はもう売れないものとかいっぱいあるんですよ。
スピーカー 1
低増低貴とかね、分かるでしょ?
そういうのをあの当時はどんどん売れたしね。
それも時代の流れで。
今はそんなやろうと思ってもやれないしね。
その時にあれは邪道だからってやらない人もいたけど、それはそれでね、本人の信念だからいいんだけど。
売れる間しか売らないんだからいいじゃないですかって。
僕に結構かけてるもつればそういう倫理感がかけてる部分があるかも分からないね。
スピーカー 2
金になるんだからいいじゃんとか。
これがいけるんだからいいじゃないですか。
スピーカー 1
法律で禁止されないんだからいいじゃないですかみたいなのはね、結構よぎることはあるんで。
自精神が必要。
今はね、そういうことはあんま思わないですけど、
あの当時のギラギラ感があった頃はね。
45:02
スピーカー 1
何がいけないの?ぐらいな感じでやってたよね。
スピーカー 2
たくちゃんぽい。すごいたくちゃんぽい。
すごいそういうのたくちゃんらしさは面白いな。
スピーカー 1
そこで手を取ってどこから撃たれるか分からないよね。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
それに懲りまして。
スピーカー 2
味方も多いけど敵も多そうな人生ですね。
スピーカー 1
敵は別に意外と作んなかったんだけど、
敵がいてもしょうがないかなという感じはありましたね。
スピーカー 2
敵っていうか嫉妬する人が多そう。
スピーカー 1
嫉妬は全然気にしないですね。
別にじゃあやればっていうだけなんですよ。
妨害してくる人は困るけどね。
スピーカー 2
なんでそんなに上手にできちゃうの?
スピーカー 1
恨ましいもんって思っちゃいますけどね。
やり方を教えるよって。
やり方を僕も教えてもらったし。
それをやらないんだったら黙って。
本当そうですよね。
スピーカー 1
この感じでよく支援者向いてないの分かるよね。
そうですか?
スピーカー 1
弱ってる人たちの。
スピーカー 2
グイグイいっちゃう感じですよね。
なんでやれないんだろう?
スピーカー 1
最近はあまり思わないけど、本気でそういうふうに思ってた節があるよね。
なぜ努力できないんだ、君はみたいな。
スピーカー 2
理解できないですよね、たぶんダクチャン視点からしたらね。
スピーカー 1
それがよく分かるようになったのは、
俯瞰してみれるようになったのはコーチングの意味があったと思う。
僕の人生に。
スピーカー 2
だいぶ変わりました?
スピーカー 1
だって努力誰でもできるわけじゃないし、
僕だって自分のできたことはやったけど、できないことで努力したらできないし。
スピーカー 1
そういういろんな目線で物を見るっていうのはしてこなかったもんね。
自衛だから自分だけ良ければいいわけじゃん。
恩恵が家族にもたらされればいい、
他のこと考えなくていいわけだから、
組織を経営している目線では全然ないわけだからね。
それじゃあちょっと人としてやっぱりね、
広がりがあまりにもないということにも気づいたかもしれない。
そうなんだ。
スピーカー 1
がむしゃらにやってた時期には戻れないですよね、やっぱね。
危なくて。
スピーカー 2
危なくて。
スピーカー 1
でもああいう時期はあって良かったなとも思うんですけどね。
スピーカー 2
そうですね。
他の人に同じことやってみたいですって若い人に言われたらやめた方がいいよっていう。
スピーカー 2
そうでしょうね。
スピーカー 1
今は一社完全に辞めて次行くみたいにしなくてもいいじゃん、今って。
いる大手の会社ならそこにいたまま副業とかして、
これは向いてる、向いてないとかできるじゃん。
僕らの頃は辞めない限り次のことやるってのはもう許されなかったしね。
48:06
スピーカー 1
時代も違いますからね。
スピーカー 2
ほんとですね。
スピーカー 1
そんなに退路を断つ必要もないと思うんで。
ほんとコーチングでタクチャー女子の内面だいぶ変化というか、全然違いそうですね。
それはあると思う、相当あると思うんですね。
だから営業だけをやった当時はもうそんなぬるいことをね、
だいたい人に話聞いても何が変わるんですかぐらい本気で思ってた人だから。
スピーカー 2
よくコーチの立場に回りましたね。
スピーカー 1
逆に分かるわけ、そう思ってる人の気持ちが。
だから今、人に話聞いても何も変わらないと思ってますよねとか言えるわけ。
本音で思ってたから、分かりますよみたいな。
もうね、変わるんです。
信念を持って言えるから。
俺が本当にそう思ったことはなかったとしたら、
スピーカー 1
いえいえ、きれいごって言ってますよってなっちゃうでしょ。
実際そうでしたってね。
スピーカー 2
それって本当に変わるなって、聞いてもらうことによって変わるなってタクチャーも感じてるんですか?
スピーカー 1
思いましたね。
変わるなっていうか、どっかに行き詰まったままになったりとかはしないし、
あんまり女性はないのかもしれないけど、
男性で強気でやってた人って誰かに助けを求めたり、
誰かに悩みをとろするなんてもう敗北だみたいなのがあるじゃん。
敗北したら何がいけないんですか?ってこういう質問されたことはなかった。
そっか、別に負けても死なないしねみたいな。
むしろやり直すとかね、そういうきっかけになるんだったらそのほうがいいかとか。
スピーカー 1
負けたら終わりみたいな。成功シーンじゃないから。
やり直し効くんだったみたいな。
いろんなことが試せるようになるんですよね。
スピーカー 2
本当その視点の一個の切り替えでものすごい変わりますね。
スピーカー 1
それはすごいあったと思う。
だから大変、なんか偉いポジションになればなるほどさ、
整備が大変なんですとか、なんでこんなに部下は話を聞いてくれないんでしょうかみたいな話が
よく出るテーマとしてね、あるんだけどね。
そういう時に本当に思うのが、その人ぐらいのレベルで上級管理職になってくると
簡単な悩みが起きるわけないですよねってね。
そういうことは当たり前のことを言ってあげるんだけど、そっかと思うんだよね。
あなたの目の前にね、そんな簡単に右から左に解決できるような問題が降ってきますかと。
51:03
スピーカー 1
来ないですよねって。だからあなたそのポジションなんでしょって。
めっちゃ納得する場合がありました。
スピーカー 2
それはそれとして解決の方を考えるようになるんだけど、その心構えがないとそこには進めないですよね。
スピーカー 1
そっか、俺は今試されてるんだなみたいになると、ちょっとチャレンジしようって気持ちが湧いてきたりするじゃん。
スピーカー 2
本当だ、面白い。
スピーカー 1
それは一応一般論としてだけで言ってあげることはあります。
スピーカー 2
面白い。今本当聞いてて私の中でも取り組む姿勢、ちょっと芽生えた感覚が。
本当ですか。
スピーカー 2
ちょっと疑似体験だけど。
本当だ、変わるってなんか思って、向き合い方が。
スピーカー 1
だからあんまり若い頃にコーチングをなんか知らなくて僕は良かったなと思ったんですよ。
バリバリやってた頃に迷いなくやってたから逆に良くて。
そうなんだ。
スピーカー 1
だけどそれは別に必ずしも楽しくないっていうのもね、後から分かったけど。
ある程度この年がいって学んだことで、あの時ひどかったな俺とかね、いろいろ思ったり。
相手にもそういうね、簡単な問題が降ってくるわけないですよねみたいなことを実感持って伝えられるというか。
切れ言で言ってるわけじゃなくて本気で言ってるんで。
それができるのはなんかある程度年の影響あるんだと思うんで。
20代では多分ね、言えない。
言える人いるかもしれないけど、僕は言えなかったなと思うから。
まあタイミングが良かったんだろうね。
スピーカー 2
そうでしょうね。
スピーカー 1
必要なものはなんか必要なタイミングでやっぱりそれなりに来るんで。
それ受け取るか受け取らないかはね、それぞれの判断ですけど。
ちょうどよく受け取れたのかなという気がします。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
だから最近はもうね、もうあなたもXにいないんだっけ。
いるの?
いるか、いるか。
僕の投稿ってあんまりないと思うんですよ。
スピーカー 2
そうですね、見てないかも。
スピーカー 1
スタンドFMの紹介ぐらいしか。
なんか拡大して営業していこうみたいなフェーズ終了みたいなつもりで。
スピーカー 2
終了してますよね。
知り合った頃すごいXで、なんかたくさん営業してるなって思ってました。
まあ別に営業してるっていうつもりもなかった当時。
スピーカー 2
あったと思います。
スピーカー 1
知ってもらわなければ幸せが届けられないみたいな、なんかね。
師匠がその押し付けをしてたんですけど。
今はそれやってないけど。
今はもう来る人は来る人で、なんかいろいろCTIのサイトとか見て申し込んできたりするし。
54:06
スピーカー 1
こっちからあえてもう知られ、拡散しなくてもいいかなみたいな。
そういう収束する段階に入りつつありますね。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
あと3、4年したらなんかそんな人いたよねっていう感じになると思うんですけど。
それが望みなので、知ってる人だけ思い出してもらえる。
スピーカー 2
なんか時代の流れをつかむの上手なたくちゃんが今なんか気になってることとか、
なんだろうテーマとかわかんないですけど。
スピーカー 1
まあ時代をつかむっていう意味ではね、
投資的なことはやっぱり意味があると思って。
時代の流れで環状で動くでしょ、相場って。
例えば今回のイラン戦争の石油もさ、別に石油まだタンカーで運んでるのに、
なんで上がるのって、まだ20日くらい日本に着かないよって、でも上がる。
相場は環状で動くので、
なぜそういう環状になるのかは状況を見て把握しないと追いつけないでしょ。
意外と世界情勢とか初めてちゃんとニュースとか海外ニュースとか含めて見てるかもね、今。
それこそ機関投資家の流れに乗らないとね、個人がいくら買ったとかで動かないので。
それが一番面白いかもね。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
面白いですね。
昔の僕らが20代の頃に株買うのと全然違う。ただのオンラインゲームじゃないですか、今の株って。
そういうふうに見えるんだけど、みんな証券会社の人に電話するとかじゃなくてポチるだけでしょ。
スピーカー 2
昔は電話だったって聞きました。
スピーカー 1
ポチるだけなんで、世界中の人がガチで自分のお金をかけてやってるオンラインゲームだわけですよ、世界最大の。
それに参加しない手はあるんですかっていう。
スピーカー 2
すごいハードル低いですもんね、今ね。
スピーカー 1
だからちょっと参加してるっていうね。
全然ポイントみたいな感じ。現金なんだけど現金という感覚がなくて。
今日は何ポイント減った、何ポイント増えたなぐらい。
それでご飯食べれるとか全然思わないもんね。不思議なんですけど。
これは世界がこういう流れだからこういうことが起きてるとか。
スピーカー 1
僕は米国株しか買ってないんで、日本株いくかもしれないですけど。
だからもうトランプさん直結するわけですよ。
57:02
スピーカー 2
そうですね、発言一つでね。乱攻撃ですよね。
スピーカー 1
面白いゲームにちょっと参加してさせてもらってね。
面白いなと思って。それが今一番面白いかも。
ハーレーとかも降りちゃったんでね。
何もしてないですから。
スピーカー 2
そうなんだ、じゃあなんか頭脳戦じゃないけど感情読むみたいな。
スピーカー 1
ここは何もしないでおこうとかさ。何もしないをするみたいな、まさにね。
結構そういうメンタル的な、結局感情で動いてるなっていうね。
メンタル戦なんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ビビって2,3人がうーったりするじゃないですか。やばい。
えーなんでそこなのに買うでしょって。
そこで買ってみんながね、そういうパニックに人が終わったくらいに見事に上がるというね。
このゲームは参加者が多いほど面白い。
スピーカー 2
そうですね、ほんとそうですね。
しばらくはちょっとこれは飽きるまでは。
飽きないと思いますよ。
スピーカー 2
難しいですもんね。その難しさが面白いですね。
スピーカー 1
世界中で大人が必死でやってると思うと面白いよね。
スピーカー 2
大きいですね、市場も。
スピーカー 1
これはニーサーが出てきたおかげで相当の人がやってると思うけどね、本人も。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
やったことない人はやったほうがいいよね。
イデコでもいいですけど、どっちでもいいですけど。
こんな感じが今、今ですね。戦ってません、今は。
スピーカー 2
あーほんとですね。
そうね、ギラギラしてなくなりましたよね、なんかね。
スピーカー 1
そこの情熱はもうある程度消耗したんだろうね。
あーやりきった感あります?
スピーカー 1
なんかすごい面白かったんだよな、あの頃ね、営業してるのが。
なんかもうね、自分で洗脳してたとこがあって。
お客さん初めて紹介された人とかのとこ行くじゃん、法人とか。
この私がわざわざ来てるんですよぐらいのつもりで行ってるからもうバカだってね、ほんとに。
スピーカー 2
いやー面白い。
スピーカー 1
なぜ契約しないんですかぐらいな感じで行ってるから。
スピーカー 2
そうなんでしょみたいな。
スピーカー 1
その雰囲気になるんだよね、そうすると。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
今は同じことやれって無理なんだよ。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
それは無理なんだけど、あの頃なんであんなことができたのかと思うと本気でそう思ってた節はあるなと。
怖いよね。
スピーカー 2
怖いですね。相手もその空気に飲まれますもんね。
怖い。
スピーカー 1
あれはなんか短期間しか持たない。
1:00:02
スピーカー 1
短期間しか持たないと思うね。
ずっとできる人はすごいだろうと思う。
面白いな、ずっと営業、社同士もそうでコーチングとか、今もそうだけど相場を見るとかも。
スピーカー 2
なんか人の感情をそうやって見るもの、流れを読むとかもそうだけど、ほんとそういうものに楽しいって思ってるのかなみたいな感じがあって。
スピーカー 1
なんかだから出し抜くみたいな感じもあるんだろうね。売り逃げみたいな感じとかさ、いろいろ。
誰とも勝負してないんだけど、自分なんだけど相手は。
でも面白いなと思ってね。何もしないことももちろんできるわけだけど、別に何にも面白くないでしょ、そうしたら。
ある程度なんか社会と関わっていないとっていう感じはありますからね。
それのためにやってるのかな。
多分50過ぎたぐらいになると再建とかね、買っておとなしくしてろみたいな暴動的な考えはあるらしいけど。
スピーカー 2
リスク低くね、安定でみたいな。
スピーカー 1
そう思う方はそうしといたらいいんじゃないですかっていうだけで、別に否定も何もしません。
そんな退屈なことはちょっとできないなという。
まだそっちで営業っぽい感覚を持っているのかもしれないね。
これはいけそうだとかね。
週またぎとかわざとやったりしますもん、通信とか。
金曜日に買ったら月曜日いくらになるかってわからないじゃん。
結構やります。
わざと。
スピーカー 1
月曜日に何か事件が起きると通信だから火曜の価格に反映されるし、月曜だからまだ上がってないわけじゃん。
それに賭けるっていう。やる。
スピーカー 2
面白いなあ。だからギャンブラーではないんですよね、そこがね。
なんかその違うんだよなあ。
何て表現したらいいかわかんないけど、なんかたくちゃんらしいなあ、楽しむ感じ。
スピーカー 1
コマを動かしてる感じみたいなね。
大衆の感情に乗っかるわけだからね。
スピーカー 2
ねえ。
スピーカー 1
こういうことをね、やるんじゃないのかもしれないですけどね、通信の人たちはね。
信用取引とかそういう本当に勝負は別にしてないので、下がったら別に現物が下がるだけで死なないです。
お衣装で逃げなきゃとかそういうことはないので。
そこまでやってるとみんな必死だろうね。
スピーカー 2
そうですね。
1:03:00
スピーカー 2
そこまでやるつもりはない。
そっかあ。
じゃあ今後の活動とか予定とかは?
スピーカー 1
今後の活動はなるべく忘れてもらうという。
スピーカー 2
過去の人としてなんかいたねえみたいな。
なんかいたよね。
スピーカー 1
どうしたんだろう人生きてるのかなぐらい言われたら、それもし電車で隣の方に聞いたらニヤッとするかも。
スピーカー 2
成功成功みたいな。
えー存在観測していくんだ。
スピーカー 1
悪目立ちという言葉があるように、やっぱりSNSで目立つとね。
例えばフォロワーが増えましたと。
喜ぶかもしれないけどそれだけ重厚が向いてるようなものかな。
スピーカー 2
そうですね。両方メリットもデメリットもですよね。
スピーカー 1
どうやったら辞められるのかなって思ったら静かにフェードアウトしていくしかないじゃん。
それをじっくりやる。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
長いプロセスをかけてゆっくり螺旋を降りていく。急には消えないです。
スピーカー 2
この番組最後にリスナーさんへのメッセージ的なのもいただいてるんですけど、何も言ってなかったですけど。
スピーカー 1
リスナーさんにはね、もっと朝会話頻繁に撮ればいいって言っといて。
スピーカー 2
私が?がんばれと?
私がんばれってやつですね。
スピーカー 1
超不定期だもんね。
スピーカー 2
辞めるつもりはないですけどね。不定期ですね。
スピーカー 1
相当間空いたの。どのくらい空いてんの?
1年くらい空けるよね。
スピーカー 2
年始に撮ってその年ちょっと休んでみたいな。
スピーカー 1
そんなペースで続けてますって言えないよね普通。
言っちゃてますけどね。
スピーカー 1
ちゃんと本当に続くから続いてんだと思うんだけど。
それだけペー開けたらもうね、もう一回できないもん俺は。
持ち込みは全然途絶えてません。
スピーカー 1
ターゲットが見つからなかったからやらなかったってこと?
スピーカー 2
全然そういうわけでもなくて、私が自分の時間を年出しようと思って。
全然出てくれる人は無限に。
スピーカー 1
いるよね。
スピーカー 2
現におります。時間足りない。
スピーカー 1
どうやって止めてたのかなって思ったんだけど。
スピーカー 2
配信したいなと思いつつ不幸が来てバタバタしてた時期もあったんで。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
でももう一つ別の番組も始まったりして。
それも不定期なんですけどね。
それも3ヶ月に1回とかで不定期なんだけど。
でも全然モチベーションは下がってないですよ。
スピーカー 1
分かりました。安心しました。
リスナーの皆さんモチベーションは下がってないそうです。
スピーカー 2
ないですよ。
本当に再生ボタン押してくれてありがとうございます。
1:06:01
スピーカー 1
これ締めはどうやるんですか?
スピーカー 2
どうやるんでしょうね。
じゃあ一旦締めさせていただいて。
続き裏会話というのを撮ってまして。
スピーカー 1
このまま裏に突入する。
スピーカー 2
そうです。一旦切らせていただきますね。
01:06:44

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