濃いコーヒーとか差しにしないと。
私自身はね、全く陽キャサないんですよね。
そうなんですか?
寝顔がすごいし、いいないいな病やし、あの能力いいなと思うし、失敗は3日間ぐらい引っ張るっていうか。
めっちゃ意外。
ほんまにお風呂とかおったらアーって一人で言ったり。
あの日なんだって。
ゲーム中はもう本当に楽しいし、人が楽しんでるのは面白いっていう。
つぼっちゃう。
アナログゲームマスターになってるんですね。やっぱゲーム中はテンション的に。
スイッチ入るタイプですね。
そうで、ネガワードでも面白いことでもどんな質問が来ても、そんな風に思うのすっごいと思って。
IQ高っ!みたいな。
何その質問とか。もう同じ質問3回してるけど大丈夫?みたいな。
もうめっちゃゲーム勝ちたいんじゃない?みたいなとか。
ゲームのカードを混ぜる時にワーってやんちゃする子に対して、
はい、ダメです。こんな風にはカードが混ざりません。みたいな。
すごい冷静に。お好み焼きのようにやってくださいとか言うと、割とその子が動いてくたりすると、
なるほど。
私の中のちっちゃいミニゲームが成功してる感じがしてて。
あー、なるほど。
IQ高っ!とか言うとすごい喜んでくれるから。
確かに確かに。
とか、そのお好み焼きみたいに本当に綺麗に混ぜだしたりして。
実際にゲームしてるんですね。アナログゲーム進行の中で。
実は。
私先生自身も。どうやったら楽しんでくれるかみたいな。攻略ゲームみたいな。
アナログゲームマスターは本当にあれですか、すごいちっちゃい子からおじさんにまで老若男女ファシリテーションしてるんですか?
そうですね。老若男女です。ワークショップも小学生向けのもあったりとか。
で、どんどん話していいんですかね、これ。
どんどん話してください。このまま流れるかのように言ってください。
ぬるりと始まったけど。
私元々東京で仕事っていうか会社持ってるんですけども、長野県の原村っていう場所にGAWでGAWっていうボードゲームができる。
今一番行きたい場所です。
ボードゲームリゾートGAWっていうのを作ったんですけど。
GAWでのイベントとかそういうこともいっぱいあってですね。
この間は小学生向け、小学生か中学生向けのゲームマスター養成塾っていうイベント立てたりとか。
婚活やってみたりだとか。
ゲームで婚活最高すぎますよね。めっちゃいいアイディアと思う。人間性知れるし。
私と太陽が結婚したのもゲームなので。
そうなんですか?
人狼はやってて、もともと私が勤めてた東京にあるスゴロク屋っていうボードゲーム専門店があるんですけど。
そこのイベントで私が司会進行でお客さんが太陽だったんですけど。
40分?めっちゃ近いですね。
でもレンタカーが自分とこの車が一番いいのかな。
じゃあ行こう。ガウも興味津々やし、聞きたいことがいっぱいありすぎて。
でもそもそも私は、それこそ愛の楽曲工房で足立先生が出てらっしゃるやつも全部聞いてるし、
あと足立先生が太陽さんと、あともう一人お友達とやられているフラミンゴリスクラブも、ちょっとずつなんですけど、聞かせていただいてるんで。
太陽さんとのディアリーとかも全然知ってるから、リアクションが。
リアクションの話し目みたいな感じになるから黙ってた。
本当に?
太陽さんが話してるやつ聞いてたから、分かる分かるみたいな感じに聞いてるから。
そうなんですよ。
フラミンゴリスクラブっていう番組を、通称フラリクラって呼んでるんですけど。
かわいい。
フラリクラ。
かわいい。そんなかわいい略し方あるんだ。
フラリクラでやってます。
あれですよね、フラミンゴリスクラブで、それぞれが好きな動物とか何でしたっけ?
おっしゃる通り。
フラミンゴとリスとクラブっていうのはカニのクラブですね。
そうですよね。
え、そういうこと?
私がフラミンゴ、太陽がリスで。
れいこちゃんっていうイラストレーターの田田れいこさんが、カニが好きだなって言って。
やっぱセンス、フラミンゴリスカニにしなかったセンス。
クラブにしようってなったんだ。
かわいい。
聞いてるので、いろいろあだち先生のことを勝手に知った気になってるんですけど、
リスナーさんの方にはもしかしたらね、初めましての方もいらっしゃるかもしれないっていうのと、
あんまり深く知る機会がなかったのが、どうしてアナログゲームマスターになったのかというか、
プロフィールにはアメリカにご留学中に結構ハマったみたいなのが書いてあるんですよ。
それはボードゲームとかカードゲームが好きになったきっかけの一つで、
スゴロク屋っていう場所で5年間勤めてて、
その間にイベント隊長だったんで、いろんなイベント企画したりだとか。
それで、もともと司会をするチャンスをもらってて、
私、ボードゲームのケータリングをやりたかったんですよ。
ケータリングをお届けするってことですか?会場とか家とかに。
そうですよ。え、今日ホームパーティーで大人が10人ですね、分かりましたみたいな感じで、
じゃあこれとこれとこれでお家持っていきますみたいな。
無理やけんみたいな。
そうです。で、ゲームも教えるし、時間ですね、じゃあ失礼しますみたいな。
出張お寿司屋さんみたいな。
めっちゃいい。
やりたいなと思って、それで独立してやったんですよね。
その時になんか肩書きがいるなって言ってひねり出たのがアナログゲームマスターです。
いいですね。
これでつけようみたいな。
いいですね。
もともとアメリカに行く前はそんなにアナログゲーム自体めちゃめちゃ好きだったってわけじゃないんですか?
2人に聞きたいんだけど、たぶん家でどんじゃらとか人生ゲームとかあったと思うんですよね。
ありましたね、ありました。
そのゲームをやって楽しかったのが結構深くあるんじゃないかなって。
私すごい好きだったんですよ、トランプとかUNOとか好きで、なんていう正式名称?ダイヤモンドゲーム?ピョンピョンゲーム?
ダイヤモンド型の。
あれめちゃくちゃ好きで、とにかく親を古典版に任すのが好きだったんですよ。
私もどっちかっていうと先頭民の方なんで、いかに大人に勝てるかみたいな、オセロとか。
でもそこから大人になってからの肩とか、そういうのが地続きだっていう感覚あんまりなくて。
子供の頃楽しんだ記憶で断絶されたんですよ、割と。
間が全然なくて。
大学生とか大人になって、そういうアナログゲーム、カードゲーム、ボードゲームが好きな人が教えてくれて、
大人になっても楽しめるんや、こういうのみたいな。
なってたので、そういうことを仕事にするとか、そんな考えも、スゴロク屋でじゃあ働くみたいな感じにも特に思いつかなかったんで。
で、先生どっから子供の頃好きだったところから道が続いてったんだろうなって、単純にちょっと興味があったんですよ。
コウさんの誕生日プレゼントドラえもんどんじゃら買ってもらったんですよ。
コウさん?
ドラえもんどんじゃらデラックスが欲しいって言って。
めっちゃ豪華デラックスやったんで、まあまあ高かったんで。
コウさん女子も。
デラックスだと何がスゴイんだろう。
確かに。
13種類ぐらいルールが入ってて、どんじゃらだけじゃなくて。
結局ひぼといたら4種類ぐらいしかないなっていうぐらい。
ちょっとマイナーチェンジみたいな。
そうそう、スゴロクとかさ。
で、そのやつの友達にどんじゃらこうだって言って、結局どんじゃらするんじゃなくて、捨てたいで大切りするじゃないけど、話すとか。
別の遊び方をすごいやりだして。
創作してたんですね。
なんかその時に子供のおもちゃではなく、私たちの手にかかればイケてる遊びになるなみたいな。
捨てたいで大切りとかね。
思いつかないもんな。
まあちょっとお笑いがこじらしてたんで、お笑い好きで。
そんなんやと思うんですけど、もともとフィギュアとかそういうおもちゃとか収集癖があって、面白いものも取っときたいっていうのが抜け切れなくて、20代。
だから、おもちゃを輸入するような仕事に就いてたんです。
そうなんですね。
それがある一つで、クビになって。
多分今考えると鬱だったんですよ。
もうなんかちっちゃい計算が何一つ合わへんくなってきて。
ハードなお仕事だったんで。
早朝行って終電で、しかも私中央線で一番終電遅いから遅く残れてラッキーやなみたいなハードな。
睡眠時間やばいやつですね、それ毎日。
そう。で、クビになりましたっていう時も、え、私?とかじゃなくて、はい、わかりました。
もう飢えと死ぬほどやってください。
赤ちゃんの間にね。
なるほど、そっかそっか。
1歳とかそのコマを口に入れだすと、もう一切できなくなります。
そっか。
確かにね、アナログゲームってそういうの多いですもんね、ちっちゃい。
そう、ちっちゃいのが多い。
それで、そのまま2歳3歳はもう無です。
無?
ゲームはできないと思ってください。
できないんだ。2歳3歳は。
酔っ払いを寝かしつけて、今日はゲームしましょうねって。
2位にもそのつもりでねって言って、もうちょっとスケジュールを立てると、ちゃんとできますが、そんな気軽にゲロとかはできません。
なるほど。
2歳3歳向けのだと、お兄ちゃんがつまんなかったりするんですかね?
そうそうそう、性格によるんですけど、それをお付き合いをしてくれるお兄ちゃんやったら、お兄ちゃんお姉ちゃんやったらいいんですけど、
やってられんわってなっちゃうと、もしかしたら別々の方がいいかもしれないですね。
なるほど。
そっか、無か。
まあもう、ルール説明を上がするっていう。
あー、なるほどなるほど。
私はもう何も言わへんから、下の子に分かるように崩して言って教えてあげてください。はいどうぞ。
お兄ちゃんミッションですね。
そうすると、わりと教えた手前、最後まで一緒に伴奏しなければって思うみたいで、
そういう遊び方というか、ちょっと違うゲームの使い方。
なるほど。
は我が家でありますが、もう無理にしないっていうのはすごい大前提、大事で。
そっかそっか。
離れている悩みがうまく、このあべこべをなんとかできますか、あ、やめましょうみたいなことは結構言ったりします。
そういうお悩みよく言われたりするんですか。
ありますね。もう性格が違ったりとか、まあそれこそ負けて泣いちゃうんですけどって言って、
もうめちゃくちゃいろんなパターンがあって、とにかく回数やるのもすごい手だし、
例えば1ヶ月に1遍しかやらへんかったら、それがもうその子にとっての大舞台になる。
確かに確かに。負けるの意味が違いますもんね。
そうで、みんなの前でえらい恥かかしてくれたのは多いみたいになるから。
わかる。
そこに、例えば普段いなかったジージバーバもいたりとか。
あーなるほど。
つらいみたいな。
そういうこの間夏休みのイベントで、親子3世代みたいな、ジージバーバ孫もいて、お母さんお父さんもいるみたいな、
ゲームワークショップの時も、やっぱね、たかがゲームなのにみんな言い方がきつかったり、早くカード出しなよとか。
大人もちょっとガチになってきちゃうんですね。
ゲームに一生懸命というより、普段からきつい言い方なのかなって心配になるみたいな。
いやまあ確かに。巣が出ますもんね。
だからやっぱり、ゲームしてるからっていうよりは、普段からゲームができる土台作りっていうか、たがやしからせんと、突然高圧的にゲームしだすと、
例えば親が、せっかくこの間やりたいって言ってきて買ってきたのにさ、やったらもう最悪やし。
もうしたくなくなる。
ゲームハラスメントみたいになっちゃうね。
そうそう。なんか、もしかしてゲームの土俵が危ういかもな、みたいな。
なるほど。そもそもゲーム、子供とする時に、ゲームでなんとかしようじゃなくて、もう土台がないと、そもそもゲーム段階にいけないよと。
そもそものことを言っちゃうと、だから言い方とか、お互いルールの把握の仕方だとか、
言ったじゃん、みたいな。怖いって言った、みたいな。
もう結構ね、実はよく見かけてて、そうすると普段宿題こんな風に怖いこと言われてるかもな、と思っちゃったり。
なるほど、なるほど。
もっと俯瞰で見ないと、たかがゲームっていうのも忘れてるし、みんな。
確かに、確かに。
で、別に子供が失敗しようが何しようがやけども、全部手を教えるお父さんお母さんもいるし。
いやー、それしたほうがいいよ、みたいな。
で、私はね、もうほんまに昔言いよったけど、負けたらかわいそうやから。
たかがゲームでどんだけ失敗させても怪我しないから。
確かに。
これ山登りやったら怪我するけど、もう別にゲーム中やから失敗して覚えればいいかと思って。
あともう、怒ったり泣いたりは大きくなれば治りますんで、100%。
なるほど。
じゃあなんかすごい感触を起こしちゃうんですけど、とかを無理にこねくり回そうとするよりは、そういう年齢だよね、みたいな。
そういう年齢だよね、とか。
で、ゲームの相性っていったいろいろゲームを合わせてみて、これがぴったりでした、じゃあそれをやりましょうとか、バリエーションを増やすとか、
本当に細かいいろんなアイディアとか方法があったりして、
さっき言った1ヶ月に1回しかチャンスがないんだったら忙しいわけですよ、お父さんお母さん。
必死で1ヶ月の1日のゲームを確保するんで、そうすると普段の日常も全部ゲームにしていかんと時間が取れないと。
私、要はメガネメガネっていうゲームするんですけど、
メガネメガネ。
じゃあ今歩いてます、ちょっとお散歩してます。
あそこのコンビニまで着くまでに大体多分3分ぐらいかなって言って、何人メガネに合うでしょうって言って。
これ子供も大人も全員やるんですけど、もう分かるわけないんですけど、25人とか3人とかもうむちゃくちゃな数字で、
ちっちゃい声で1人、2人、3人みたいな感じで数えるんですよ。
で、サングラスは2点なんですけど、2人分カウントなんで。
ダブルポイント。
そう、だから夏の炎天下のこのタイミングだと20点いくかなみたいなのも割とゲーム性があって。
なるほど、今日は暑いから多いかもよみたいな。
エリアに近寄らないとかね。
直前に抜くとか。
直前に抜くね。気をそらして。
めっちゃむずいゲーム、これは。
でもそれもゲームと思うと、始まりました、今回もスーパーに来て、
娘にお菓子を食べさせないゲーム、スタートです、みたいな。
司会業の人が、蝶ネクタイの人が来たと思えば、
アナウンスをして、
はい、今日も始まりました、みたいになったら、
で、なんかそれが毎度買っちゃっても、
はい、今回も買うことになりました、って軽く終わってもいいし、
実は私、子供たちにも、今回のルールを説明します、みたいな。
日常ゲームにしやすいように、ここまでしっかり話すというか、手前の話をするんですけど、
私は、今回お菓子を買ってほしくありません、みたいな。
皆さんはどうですか、と。
まず、事前のルール説明をしたりだとか、
やっぱね、突然ゲームが始まると、お互い感情で大きい声を出すとか、
パワープレイをしないといけなくなるので、
なるほど、今からショッピングモールに行くけれども、今回はおもちゃは買えないというルールです。
その代わり、本屋さんで絵本を立ち読みしてもいいです、みたいな。
娘ちゃんに、お菓子を買わせないゲームは、かやこさんが一人でやってるゲームだけど、
大きくなってきたら、娘ちゃんと一緒にやるゲームになるから、
こっちで勝利条件とかルールとか説明しといて、
逆に言うと、それ以外の選択肢は切れるっていうことになるから。
かなさんすごいね。言語化能力がすごい。
その通りです。それでいいです。私が言いたかったこと。
でも、複雑なレイヤーの中でいろんなゲームをしているし、
それに、全くルールの効かない子供たちがいたりだとか、
そうですよね。
それに、予期せぬジージバーバとかが、
え、いいやん。勝ったらいい。
ルール破ってくる。
ホワイトカードが破ってくるから、え、それあるんだ、みたいな。
それもめっちゃ笑けるっていうか、その日のゲームの中のドラマっていうか、
みなさんもゲームやってて、ドラマチックな展開があるときあるじゃないですか。
そんなことある?面白い?みたいな。
そんなふうに、一つの面白いことって思えたら、イライラせんへんかもしれんし。
なるほどね。ボーナスタイムきた!みたいな感じですね。
そうそうそうそう。
子供だけに。私ではないみたいな。
なるほど。確かに。
今日はショッピングモールに行きますときも、ルールとして買っちゃいけませんとか、買えませんもいいし、
何も買わないけど、すごいハッピーに過ごすっていうゴールを一緒に達成するためにどうする?みたいな。
じゃあ、おもちゃ屋さんには寄りたいとか、
じゃあ、おもちゃは買ってもらえないけど、カフェに行ってクッキーは食べたいみたいな。
めっちゃいい。
話とかもできるってことですね。めっちゃいいな。
できればルールブック作っちゃって。その日一日の。紙に書いて。
フェアですよね。そのほうが。
確かに。
あ、それはブブー、ほら載ってませんみたいな。今回のルールではなりませんみたいな。
めっちゃいいな。高々公園行くのとかで、一生帰りたがらない問題とかが発生するじゃないですか。
地獄。かわいそう。
なんか行くときとか、プールとかも、プール行きますみたいな。帰る時間何時にする?とか話。
じゃあ、今日のルールはもう5時には帰るね、みたいな。
っていうこととか話し合っておけば、まだ行きたいって言って、あらら、一緒に決めたルールなんやったっけ?みたいな話とかができると。
それがね、そうだ、ルールだったってなるか、だからなんやねんってなるかは子供によるんですけど。
そうすると、じゃあ10分前に帰れたら、キャンディーがつきます。
20分前に帰ると、なんと、もう言いませんけど、とか言って。
でね、私この言いませんけど、めっちゃいいことが起こりますって、これ大体ハグするだけなんですけど。
もう一番上にバレてて、もういいよ、どうせギュってされるだけだから。痛いししかも。
かわいい。
バレてる、みたいな。
言いませんけど、めっちゃいいな。
そういう、何が起こるかわかりませんけど、とかって泳がしておいて、結構子供はそれを楽しみに帰ってくるから、言わなかったあれは何?みたいな。
で、こっちは結構忘れてたりするから、え?え?何?何?みたいな。
でも、それも結構、あ、じゃあ適当でいいやと思って、ご飯大盛りにしますとか、え?やだ!みたいな。
それが、割とくだらないことの方が子供は怒らないので、
あれ?つるって言ったじゃん!みたいな。じゃなくて、何だよそれ!みたいになってくる下地がどんどんできると、面白お母さんになるわけですよ、こっちが。
なるほど、なるほど。すごいな。ゲームっていう枠を当てはめるだけで、見え方が変わってきたり、気持ちももちろん変わってきますね。
それをすごい意識しだすと、ルール説明が上手になるとか、ゲームマスターとしてルール説明を上手にするのが仕事なんですけど、
結局、ゲームのルールじゃなくて、自分のルールを上手に伝えれるようになるかどうかがポイントで、
要望とか言いたいことを、私はゲームマスターって思いながら話すと、すごく冷静になれるっていうか、
靴下は必ず2つここに入れるって決めましたよねっていうのが、日常で普通だったとしても、私が仕事中に、だから手札3枚って言ってるじゃないですか!とか言うと、頭おかしいじゃないですか。職業として。
こわっ!もう言いましたそれは!とか言って。
そうすると、自分ルールを伝えるのも、ボードゲームのルールを説明するのも、別に結局同じことやから、平らにすると。