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スピーカー 1
まあ、それがいわゆる中道というかね。中道的な行為というか。
なんだけど、今世間で出ている中道ってAとBみたいな。AとB両方みたいな意味で使われてるような。
スピーカー 2
まあ、中道っていう言葉自体がそれこそキャッチーで、なんかみんなのためみたいな。
スピーカー 1
みんなのためっていう意味合いないですよね。中道には。
スピーカー 2
そうだね。みんなのためにじゃないね。
スピーカー 1
むしろ一本間違えたら空気読めないやつですからね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
みんなAつってんのにいきなりBもあるよみたいなCもあるよみたいな話しだすんで。
スピーカー 2
それだとちょっと違うね。
スピーカー 1
だいぶ空気読めないやつみたいな話。実際そうなんですよ。
俺実際そんなところあって、前にあったのが、この話もちょっと1回それで3人で話したいなと思って。
やりがいってなんだっていう会がとある会であったんですよ。
みんな出してくるやりがいみたいなのが人を助けた時。
スピーカー 2
発生感だったりとか、褒められた時とか。
農家で言ったらおいしいって言われたみたいな。
スピーカー 1
そうだね。
のがやりがいだって。その場の相違みたいな感じで出たんですよ。
はいはいはい。
俺ちょっと待てよと思って、ちょっといいですかって言って。
もうそれで話が終わりそうだったんですけど、ちょっと待ってくださいちょっといいですかって言って。
そこで中道を出してきたんですよ。
私一人で農作業してて、例えば草取りをして一舟できた時、めちゃくちゃやりがい感じますよ。
とかあと収穫期になっておいしいハーブができた時、別に誰からおいしいって言われるわけでもなく、自分で食べておいしいと思った時にやりがい感じますよ。
スピーカー 2
それ別に誰かを助けたわけでもなんでもないですよ。自分のためにやってます。
スピーカー 1
っていう話をして、ちょっとあれ?みたいな感じになった時がありますね。
あれ?あれ?みたいな。
今話まとまりそうだったのにみたいなね。
中道って人のためとかってわけじゃない。
スピーカー 2
そうだね。中道があることで一つの思想に偏らなくなるって今思ったけどね。
どうしても人ってその相違に行きがちになっちゃうし、それもまた一つの正解なんだけど。
ちょっと違うところがあるっていうのを頭に置いておかないと染まっちゃうもんね。
どっちかに染まってしまうっていうことがあるから。
一つの思想Aという思想があって、れいちゃんが言ってたようなそっちのやりがいというBの思想があるんだっていうことをAの人たちが理解しておかないと。
そこがすごい大事な中道視点かもしれないね。
スピーカー 1
そうなんですよ。そのやりがいの時は謎の無償で他の人を助けようみたいな方向に行きかけてて。
いや違うよと思って。
スピーカー 2
そうだよね。それはちょっとまた違うね。
ボランティアもちょっとそこら辺、震災ボランティアの人とかもあなたに助けられて嬉しいですっていうことがすごい励みになりましたみたいなのを。
チラホラ聞くんだけど。
それももちろんあるとは思う。
スピーカー 1
それはマッチングが良かったというかね。
スピーカー 2
深いところ探っていくと人から言われたから良かった嬉しい喜ばれて嬉しい役に立ったな自分はのさらに深いところには誰かに喜ばれたいっていう字があると思うんだよね。
遠回しに要は自分のためでしょ。
承認欲求だったりとか。
そういうことだよね。受けたものは人からのお礼で嬉しくなっているんだけど、
社会で働いててありがとうなんて言われたことないし、人に感謝されたことがあんまりないみたいな人たちがいるとすると、
そういう人たちが中に持っているのは自分って生きてて価値あるんだろうかとか、生きてて何になるんだろうかとか感謝されたいなとかどうだろうな。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
深いところにはそこにあって、それがボランティアをすることで直接的にありがとうという言葉をいただいて、
よっしゃーってやりがいになったりとか、
次第にはこういうことのために自分ってもしかしたら生きてるのかなとか、
いう気づきになっていくかもしれないし、それが僕の今発言した意見だけど、
それにも別に当てはまらない人たちっていっぱいいるわけだし。
そうね。
スピーカー 1
俺、ぶっちゃけボランティア嫌いなんですよ。
投下交換というのが大前提にあるので、
ボランティアって上下関係が生まれるじゃないですか。
スピーカー 2
助けた側と助けられた側みたいな。
スピーカー 1
それがすごく嫌で。
そうだね。
助けるなら報酬じゃないけど、何かしらの見返りというか。
それはもちろんお金っていう話じゃなくて、お金だったり物だったりっていう場合もあるし、
感謝とかっていうのももちろん対価としてあるとは思いますけど。
スピーカー 2
そうだね。
そこはすごい大事なところだね。
スピーカー 1
だから世の中のボランティアってやって終わりな感じがするじゃないですか。
それがすごくモヤモヤしますね。
それが、実は職域がまさにそれで。
職域協会に入りませんかって言われたんですけど、断ったんですよ私。職域やりたいのに。
その理由が規定の中にボランティアが前提って書いてあったんですよ。
無償のボランティアが前提。
なんでこんな素晴らしい活動してるのにタダでやらなきゃいけないのか。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
だからやる人いないじゃんっていう話で。
こんな素晴らしい活動をやる人がいないのは対価がないからですよ。
やるだけ疲れるからですよ。
スピーカー 2
そうだよね。
それってさ、やっぱりタダ受ける方も無料出し、無料かかんない500円かもしれないし。
スピーカー 1
そうなのよ。
出し別にって前のめりの人が聞きにくくなるよね。
スピーカー 2
1万円払ってでも前のめりに学び取るぞっていう姿勢はまず無くなるよね。
スピーカー 1
何かしらの対価は必要だよねっていうのがあって。
スピーカー 2
そこもそうだよね。確かにそうだね。
スピーカー 1
ちょっと話取れましたけど。
スピーカー 2
はいはいはい。中道からちょっと。
でも今話してるのがまさに中道的な。
Aちゃんと俺が話してることって結構、Aちゃんが意識してるって言ってたけど、
やっぱり持ってるものがお互いに違って、それをなんか俺がAちゃんの反対意見をAちゃんに言われた時に
イラとかこいつとか思うことは別にいいと思うんだけど
それに対してAちゃんを嫌いになったりとかもう拒絶するとか
そうなっちゃうのがちょっと違う。
スピーカー 1
だからその中道を発揮できるってこれイコール仲間なんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
円の切れないって言ったら分かんないけど
お互いに正直なことを言える。それ言っても嫌いにならない。
違う意見があるんだなって認めることができることこそが中道なんだよね。
スピーカー 1
意見の相違は敵じゃないってよく私言うんですけど。
中道ってそういうことなんですよね。両方の意見を認めつつ新たな道を模索しつつ。
スピーカー 2
大変なことだよね。中道なんて掲げるってことは、中道をやるってことは
スピーカー 1
終わりないって話ですからね。
スピーカー 2
終わりないし、深い探求と深い心の通った話し合いができない限り中道ができないってことだよね。
スピーカー 1
相手の批判してる時点で非中道じゃないんですよ。
批判ではないですから。
スピーカー 2
そうだね。批判じゃないからね。認めつつこういうこともあるんじゃないかっていうすごい深いところだね。
スピーカー 1
なんてバカがやることだみたいなふうにはならないですか。
スピーカー 2
ならないね。そうだね。中道難しいね。
スピーカー 1
中道難しいですね。
スピーカー 2
難しいね。
スピーカー 1
否定してはいけない。
肯定も否定もしない。
これなんか同じリングに立ってちゃんとルールのもとに同じリングに立ってディペートしてね。
スピーカー 2
結局最後は握手で解散っていうことが必要だよね。
お互いにその道を進む。そういう意見もあるという認識のもと自分の道を進むっていう話ですよね。
スピーカー 1
難しいね。難しいね。
難しいね。大事なことだね。僕らが一般庶民が生きていく上ではすごい大事なことだよね。
なんかそうだね。分断とかよく言われてるけど中道必要じゃん。
スピーカー 2
必要だよ。必要ですよ。
今こういう分断を僕はあんまり感じたことはないんだけども必要だね。
スピーカー 1
そうじゃなくてもう感じてない僕ですら中道っていうのがそういう気持ちが必要だと思っているんだけど。
よく妻のミキティには俺はバランス強だからって言ってる。
バランス強ね。大事。
良いことあれば必ず逆に悪いことも起こるし、悪いことがあれば良いことも起こる。必ずプラマイゼロに戻るようになってるって私は思っていて。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だから大きく成功、ゆっくり成功したいんです。
ドカンと行きたくないっていうのがある。
今のは良いことと悪いことの話ですけど。
やっぱりそういうどっちかに偏ると必ずバランスが崩れて戻ろうとするというかね。
そういう力が働くと思ってるんで。
スピーカー 2
はいはいはい。
見るか見ないか僕も思うんだよね。宗教っぽい話になっちゃうけど。
中国の思想で陰と陽の法則みたいなので丸を描いて影の方、マガタマみたいな影の方と白い。
あれってなんかすごい僕自身もフィットする考えで、深いことは分かってないけど。
スピーカー 1
やっぱり良いことと悪いことっていうのは同じ量実はあって。
スピーカー 2
悪いことばっかり人は見がちなんだけど、ネガティブの方は見がちになっちゃうんだけど。
その対極に同じ量の良いことがあるというふうに僕も心の中で思っていて。
で、とある私の友人のお父さんが、仲良い友達のお父さんが
いやー俺なんか良いこと一つもねーやって人生生きてて一つも良いことなんかなかったなーって言ってんだけど。
その人はそう真剣に思ってるかもしれないけど。
いやあんた良い息子さんいて、良いお目さん来てくれてんじゃんって一生懸命やってくれてて。
それでお孫さんも何人かいて、可愛い盛りで。
だけどそのお父さんは良いことなかったって。
お母さんも疲れちゃってるし施設行っちゃったし、良いことねーなーとか言ってて。
確かに大変なこと辛いことあるけど、お父さん健康だし、あなた自身健康だし、お母さんって別に死んでるわけじゃないんだし
お孫さんだって今いて、で頑張ってきたから、それなりにお金もちゃんとあって、ひもじい暮らししてるわけじゃないんだから
いいじゃないすかって思うんだけど。
スピーカー 1
見えてない。本人は見えてないんだよ。
スピーカー 2
あるよね。幸せは作るんじゃないってやつね。見つけるものだって。
あるっていうやつでさ。
あるんだよね。気づかないだけでさ。
スピーカー 1
そこら辺の考え的には、それこそ仏教的な考えになっちゃうんですけど
俗の考え方があって、仏教とは違う考え方だと思うんですけど
例えば何か悪いことがあったとすると、さっきミズヒロさんが言ったように裏側が必ずあって
わかりやすい例で言うと、100円拾った人がいたら100円落とした人がいるっていうのと一緒で
悪いことがあると、悪いことするとダメですけど、悪いことがあると何か徳が溜まってるというか
僕とはまたちょっと違うんですけどね。運気というかね。マイナスパワーみたいなのが溜まってて
それが後で生産されるみたいな。
スピーカー 2
あるかもね。
スピーカー 1
で、それが自分で生産されるとは限らないと思ってるんです。
スピーカー 2
わかるわかるわかる。
スピーカー 1
俺が積んだ徳を俺が享受するんじゃなくて、一族だったり子供が多いですよ。妻とかね。
近しい人が多いですけど、親族に限らず仲間とか近しい人に享受されると思ってるんです。
だからその人は自分ではね、そうやっていいことないなーって思ってるかもしれないけど
その代わりにだからその奥さんとか子供がさ、周りから見たらさほら
スピーカー 2
元気な子供がいて孫もいてっていうのは本人かしてる人は本人のことじゃないか。
スピーカー 1
はいはいはい。そうだね。そうだね。
その子供に自分が貯めた徳がその人の場合は奥さんとか子供にいってるっていう話になる。
スピーカー 2
そうだね。そうだね。そう見える確かに。
本当だね。自分に返ってくるわけじゃなくて。
スピーカー 1
っていう考え方なんですよ。
だからいいことしようねっていう。
スピーカー 2
まさにそうだよね。Aちゃんがまた徳を積んでいっておじいちゃんになって
お孫さんとかやしゃごが今世のお孫さんなのねって言って
そういう商売がまたねお孫さんとか暇子さんの商売が発展していったりとか
そういうことがまた一つの自分自身がやった徳の結果になっていくわけだしね。
スピーカー 1
それをだから自分に享受されなかった徳を良かったなと思えるか
スピーカー 2
畜生って思うかの違いはだいぶ大きくてるなって。そうだね。そうだね。
スピーカー 1
できれば良かったなって思いたいじゃないですか。
スピーカー 2
そう思えるようになってた方がそれが幸せなのかなみたいな。
スピーカー 1
法師的な気持ちを持ってないと幸せって見つけられないのかもしれない。
スピーカー 2
その考え方でいくとね。そうだね。
スピーカー 1
だから中道って大事なんですよ。
それがまさに悪いことがあっても徳っていう言葉がちょっと違うんですけど
良いことをすると徳が貯まるし悪いことがあっても徳が貯まるし
スピーカー 1
悪いことをすると徳は下がりますよね。
徳とはまた別の悪ゲージみたいなのが貯まるイメージなんですけど
スピーカー 2
恨みゲージみたいな。分かる分かる分かる。本当だそうだよね。
スピーカー 1
そういう考え方を持っていると例えば最近だと乱暴な運転する人がいるじゃないですか。
その人今恨みゲージが貯まっちゃったねって。もったいねえなみたいな。
そうだよね。でもその人が恨みゲージが貯まったってことは
例えば青い運転されたとするじゃないですか。こっちは悪いことしてないじゃないですか。
でも悪いことがあった。つまり徳が貯まってるんです。
スピーカー 2
そういうことね。そういうことね。
スピーカー 1
だから悪いことがあった時に確かにイラっとするし嫌だなって気持ちはあるけど
そこに戻れれば気持ちをね。徳貯まったわ。
スピーカー 2
それをさ例えばさ、やられました。違う人にだけどやり返しましたって言うと
スピーカー 1
それは違うからだ。恨みゲージが貯まっちゃう。徳も貯まるけどやられたから。
でも恨みゲージも貯まるんで恨みゼロになっちゃう。
スピーカー 2
なるほどね。すごいね。
スピーカー 1
やり返すとダメだよっていうのはそういうことです。
そうだよね。八つ当たりとかね。
悪いことがあったら喜べるんですよ。
その喜びの置きどころ、おすすめがあって
ポッドキャストで喋るんですよ。
スピーカー 2
これ?今?Now?
スピーカー 1
悪いことがあった時にポッドキャストのネタできたって思えるんですよ。
ポッドキャストやってると。
スピーカー 2
そうかそうかそうか。
スピーカー 1
だから徳貯まるしネタもできるし一石二鳥なんで悪いことある。
っていう中道。
スピーカー 2
すごい中道だね。すごいプラス思考の中道だね。
スピーカー 1
今までにない考え方でしょ。
スピーカー 2
中道うまいね。いい中道だね。
スピーカー 1
これでも結構実際そういう考えで生きてるんで確かに。
スピーカー 2
面白いね。それぞれやっぱり違う考えを持ってるね。
そうだね。
スピーカー 1
だから悪いことがあってもマイナスじゃないんです。
そうだね。
それこそ学びとかもあるしね。
必ずプラスにはなってる。悪いことあっても。
悪いことする時だけダメなんです。
そうだね。
スピーカー 2
悪いことって帰ってくると僕は思っていて。
昔ね俺よくさ中学校とか中高の頃とか高校の時よく空き缶捨ててたんですよ畑に。
スピーカー 1
あー悪い。
スピーカー 2
悪いよね。
スピーカー 1
これは悪いよ。
スピーカー 2
田舎の極悪人だよ。
極悪人だったよね。
何も考えずにさやってたんだけどさ今それ拾ってる人なんだよね。
スピーカー 1
うん。
帰ってくるよ。
帰ってくるのよ。
ダメだよ。
スピーカー 2
帰ってきて投げ捨てた人は拾うんすよ。
スピーカー 1
誰かが一族が拾うかもしれないし拾う立場になるんだよと僕は思ってて。
スピーカー 2
だけどだから投げ捨てた人に怒っちゃいけないなってやった人間は
投げ捨てて頭にくるんだけどうわーって草刈り機とかでパーンとかいって
嫌な気分になるのね危ないしさ。
だけどそれを怒っちゃいけないなと思って怒らずにしょうがねえなって言って拾って
静かに拾ってあげる人間にならなきゃなと僕はやっぱり思ってて。
そうね。
いかんいかんよね。
いかんことを。
帰ってきたね。
帰ってきたねまさに帰ってきちゃって。
だからこそこういうことはやっちゃいけないんだよっていう風に思えるし。
スピーカー 1
でも帰ってきたことによってプラマイゼロですね。
スピーカー 2
そう帰ってきてプラマイゼロでこれから拾う人に拾う人になっていくとプラスになっていくかなっていう。
スピーカー 1
そのやっちゃった分より。
スピーカー 2
そうだねやっちゃった分より多く拾って倍ぐらい多く拾わないといかんだろうね。
いかんだろうね。
何十年分のつけがあるからね。
たまるからね。
たまるからね。
スピーカー 1
マイナスは利子つくからね。
そうか。
スピーカー 2
じゃあやっぱりね。
マイナスは利子つくからね。
2,3倍拾わないとね捨てた分のね。
スピーカー 1
プラスは利子つかないですけどね。