2026-02-02 28:52

中道ってなんだ?:35

spotify apple_podcasts

有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ

略して「アリトーク」

 

今回は「ってなんだ?」シリーズ、最近よく聞くワード「中道」について話しています。

 

お便り投稿フォーム

https://forms.gle/Evb7n3NC75oeeGpf9

 

☆えいちゃん CONSE FARM

☆ミズヒロ 南風農園

りょうすけおやさいInstagram

 

番組タグ:有機栽培 自然栽培 ハーブ にんじん さつまいも とうもろこし じゃがいも にんにく 農家 農系 青森 八戸市 南部町 おいらせ町

サマリー

このエピソードでは、中道の概念を深く掘り下げ、仏教における意味や社会での誤解を議論しています。また、中道が持つ意義やその実践が日常生活にどのように影響するかにも触れています。中道の重要性が語られ、良いことと悪いことのバランスを保つ考え方が紹介されています。悪いことが起こることで人間関係や徳が積まれ、最終的にはポジティブな結果が得られることが示されています。さらに、このエピソードでは、雪国における運転の危険性や事故の体験談についても語られています。特に温暖な日の路面凍結がもたらす危険について注意が促されています。

中道の意味
スピーカー 1
えいちゃん、ミズヒロのアリのままトークラジオ(
緑担当、ハーブの水たち案内人、えいちゃんです。
スピーカー 2
オレンジ担当、家族が奪い合っちゃうニンジンを生産してます、ミズヒロです。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
イエロー担当は、今日は子供がインフルエンザということでお休みです。
お休みです。
スピーカー 2
今日はさ、ずっと気になってた。
中道ってなんだっけという話をしていこうかなと。
ジジネタだね、噂のね。
スピーカー 1
ジジネタをね、こずっていこうかなと。
中道ってなんだって。
中道ってさ、なんかオレが言ってる中道って違うのかなって。
最近、まあ皆さんお分かりの通り、中道という言葉が今話題ですけど。
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 1
なんか違う中道のことを言ってるぞ、こいつらと思って。
なんだっけってなってるんですよね。
で、実は私、中道をだいぶ意識して行動してるんですよ。
はいはいはい。
あの、ポッドキャストとかでも気づいてる人いるかもしれないですけど。
例えば、ミズヒロさんがAだって言ったら、
まあまず間違いなくAだとしても、でもBとかどうですかみたいな話をオレはすると思うんです。
スピーカー 2
はいはいはい、そうだよね。
スピーカー 1
まあ、もちろんポッドキャストの話を盛り上げるためにっていう理由もありますけど。
あの、どっちかの意見に偏らないようにしようっていうのはかなり意識して普段からやっていることで。
みたいなのを中道だとオレは思ってたんですけど。
違うのかな。
スピーカー 2
いや、中道の意味はオレもちゃんと知らないけど。
まあ、宗教の人たち、仏教の人たちが中道っていう言葉をね。
スピーカー 1
仏教用語だよね。
スピーカー 2
仏教用語だよね。
だからまあ、中道ってだからその通りかなって。
スピーカー 1
Aという意見とBという意見があったら、その真ん中の意見があって。
まあ、真ん中だったりAでもBでもないCを探すみたいな。
スピーカー 2
そういうその答えのないところにちゃんと意見をつけるっていうね。
スピーカー 1
意見とか想いっていうのをつける。
それがその仏教たるところだと思うんです。
まあ、私は仏教徒じゃないです。
ちなみに。
仏教って答えを出さないというか、その出した答えを疑うみたいな。
Aだよね。いや、本当にAなのかみたいなのを繰り返して繰り返して悟りを開くみたいなのが仏教だと思うんです。
中道とやりがい
スピーカー 1
まあ、それがいわゆる中道というかね。中道的な行為というか。
なんだけど、今世間で出ている中道ってAとBみたいな。AとB両方みたいな意味で使われてるような。
スピーカー 2
まあ、中道っていう言葉自体がそれこそキャッチーで、なんかみんなのためみたいな。
スピーカー 1
みんなのためっていう意味合いないですよね。中道には。
スピーカー 2
そうだね。みんなのためにじゃないね。
スピーカー 1
むしろ一本間違えたら空気読めないやつですからね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
みんなAつってんのにいきなりBもあるよみたいなCもあるよみたいな話しだすんで。
スピーカー 2
それだとちょっと違うね。
スピーカー 1
だいぶ空気読めないやつみたいな話。実際そうなんですよ。
俺実際そんなところあって、前にあったのが、この話もちょっと1回それで3人で話したいなと思って。
やりがいってなんだっていう会がとある会であったんですよ。
みんな出してくるやりがいみたいなのが人を助けた時。
スピーカー 2
発生感だったりとか、褒められた時とか。
農家で言ったらおいしいって言われたみたいな。
スピーカー 1
そうだね。
のがやりがいだって。その場の相違みたいな感じで出たんですよ。
はいはいはい。
俺ちょっと待てよと思って、ちょっといいですかって言って。
もうそれで話が終わりそうだったんですけど、ちょっと待ってくださいちょっといいですかって言って。
そこで中道を出してきたんですよ。
私一人で農作業してて、例えば草取りをして一舟できた時、めちゃくちゃやりがい感じますよ。
とかあと収穫期になっておいしいハーブができた時、別に誰からおいしいって言われるわけでもなく、自分で食べておいしいと思った時にやりがい感じますよ。
スピーカー 2
それ別に誰かを助けたわけでもなんでもないですよ。自分のためにやってます。
スピーカー 1
っていう話をして、ちょっとあれ?みたいな感じになった時がありますね。
あれ?あれ?みたいな。
今話まとまりそうだったのにみたいなね。
中道って人のためとかってわけじゃない。
スピーカー 2
そうだね。中道があることで一つの思想に偏らなくなるって今思ったけどね。
どうしても人ってその相違に行きがちになっちゃうし、それもまた一つの正解なんだけど。
ちょっと違うところがあるっていうのを頭に置いておかないと染まっちゃうもんね。
どっちかに染まってしまうっていうことがあるから。
一つの思想Aという思想があって、れいちゃんが言ってたようなそっちのやりがいというBの思想があるんだっていうことをAの人たちが理解しておかないと。
そこがすごい大事な中道視点かもしれないね。
スピーカー 1
そうなんですよ。そのやりがいの時は謎の無償で他の人を助けようみたいな方向に行きかけてて。
いや違うよと思って。
スピーカー 2
そうだよね。それはちょっとまた違うね。
ボランティアもちょっとそこら辺、震災ボランティアの人とかもあなたに助けられて嬉しいですっていうことがすごい励みになりましたみたいなのを。
チラホラ聞くんだけど。
それももちろんあるとは思う。
スピーカー 1
それはマッチングが良かったというかね。
スピーカー 2
深いところ探っていくと人から言われたから良かった嬉しい喜ばれて嬉しい役に立ったな自分はのさらに深いところには誰かに喜ばれたいっていう字があると思うんだよね。
遠回しに要は自分のためでしょ。
承認欲求だったりとか。
そういうことだよね。受けたものは人からのお礼で嬉しくなっているんだけど、
社会で働いててありがとうなんて言われたことないし、人に感謝されたことがあんまりないみたいな人たちがいるとすると、
そういう人たちが中に持っているのは自分って生きてて価値あるんだろうかとか、生きてて何になるんだろうかとか感謝されたいなとかどうだろうな。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
深いところにはそこにあって、それがボランティアをすることで直接的にありがとうという言葉をいただいて、
よっしゃーってやりがいになったりとか、
次第にはこういうことのために自分ってもしかしたら生きてるのかなとか、
いう気づきになっていくかもしれないし、それが僕の今発言した意見だけど、
それにも別に当てはまらない人たちっていっぱいいるわけだし。
そうね。
スピーカー 1
俺、ぶっちゃけボランティア嫌いなんですよ。
投下交換というのが大前提にあるので、
ボランティアって上下関係が生まれるじゃないですか。
スピーカー 2
助けた側と助けられた側みたいな。
スピーカー 1
それがすごく嫌で。
そうだね。
助けるなら報酬じゃないけど、何かしらの見返りというか。
それはもちろんお金っていう話じゃなくて、お金だったり物だったりっていう場合もあるし、
中道の実践
感謝とかっていうのももちろん対価としてあるとは思いますけど。
スピーカー 2
そうだね。
そこはすごい大事なところだね。
スピーカー 1
だから世の中のボランティアってやって終わりな感じがするじゃないですか。
それがすごくモヤモヤしますね。
それが、実は職域がまさにそれで。
職域協会に入りませんかって言われたんですけど、断ったんですよ私。職域やりたいのに。
その理由が規定の中にボランティアが前提って書いてあったんですよ。
無償のボランティアが前提。
なんでこんな素晴らしい活動してるのにタダでやらなきゃいけないのか。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
だからやる人いないじゃんっていう話で。
こんな素晴らしい活動をやる人がいないのは対価がないからですよ。
やるだけ疲れるからですよ。
スピーカー 2
そうだよね。
それってさ、やっぱりタダ受ける方も無料出し、無料かかんない500円かもしれないし。
スピーカー 1
そうなのよ。
出し別にって前のめりの人が聞きにくくなるよね。
スピーカー 2
1万円払ってでも前のめりに学び取るぞっていう姿勢はまず無くなるよね。
スピーカー 1
何かしらの対価は必要だよねっていうのがあって。
スピーカー 2
そこもそうだよね。確かにそうだね。
スピーカー 1
ちょっと話取れましたけど。
スピーカー 2
はいはいはい。中道からちょっと。
でも今話してるのがまさに中道的な。
Aちゃんと俺が話してることって結構、Aちゃんが意識してるって言ってたけど、
やっぱり持ってるものがお互いに違って、それをなんか俺がAちゃんの反対意見をAちゃんに言われた時に
イラとかこいつとか思うことは別にいいと思うんだけど
それに対してAちゃんを嫌いになったりとかもう拒絶するとか
そうなっちゃうのがちょっと違う。
スピーカー 1
だからその中道を発揮できるってこれイコール仲間なんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
円の切れないって言ったら分かんないけど
お互いに正直なことを言える。それ言っても嫌いにならない。
違う意見があるんだなって認めることができることこそが中道なんだよね。
スピーカー 1
意見の相違は敵じゃないってよく私言うんですけど。
中道ってそういうことなんですよね。両方の意見を認めつつ新たな道を模索しつつ。
スピーカー 2
大変なことだよね。中道なんて掲げるってことは、中道をやるってことは
スピーカー 1
終わりないって話ですからね。
スピーカー 2
終わりないし、深い探求と深い心の通った話し合いができない限り中道ができないってことだよね。
スピーカー 1
相手の批判してる時点で非中道じゃないんですよ。
批判ではないですから。
スピーカー 2
そうだね。批判じゃないからね。認めつつこういうこともあるんじゃないかっていうすごい深いところだね。
スピーカー 1
なんてバカがやることだみたいなふうにはならないですか。
スピーカー 2
ならないね。そうだね。中道難しいね。
スピーカー 1
中道難しいですね。
スピーカー 2
難しいね。
スピーカー 1
否定してはいけない。
肯定も否定もしない。
これなんか同じリングに立ってちゃんとルールのもとに同じリングに立ってディペートしてね。
スピーカー 2
結局最後は握手で解散っていうことが必要だよね。
お互いにその道を進む。そういう意見もあるという認識のもと自分の道を進むっていう話ですよね。
スピーカー 1
難しいね。難しいね。
難しいね。大事なことだね。僕らが一般庶民が生きていく上ではすごい大事なことだよね。
なんかそうだね。分断とかよく言われてるけど中道必要じゃん。
中道の理念
スピーカー 2
必要だよ。必要ですよ。
今こういう分断を僕はあんまり感じたことはないんだけども必要だね。
スピーカー 1
そうじゃなくてもう感じてない僕ですら中道っていうのがそういう気持ちが必要だと思っているんだけど。
よく妻のミキティには俺はバランス強だからって言ってる。
バランス強ね。大事。
良いことあれば必ず逆に悪いことも起こるし、悪いことがあれば良いことも起こる。必ずプラマイゼロに戻るようになってるって私は思っていて。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だから大きく成功、ゆっくり成功したいんです。
ドカンと行きたくないっていうのがある。
今のは良いことと悪いことの話ですけど。
やっぱりそういうどっちかに偏ると必ずバランスが崩れて戻ろうとするというかね。
そういう力が働くと思ってるんで。
スピーカー 2
はいはいはい。
見るか見ないか僕も思うんだよね。宗教っぽい話になっちゃうけど。
中国の思想で陰と陽の法則みたいなので丸を描いて影の方、マガタマみたいな影の方と白い。
あれってなんかすごい僕自身もフィットする考えで、深いことは分かってないけど。
スピーカー 1
やっぱり良いことと悪いことっていうのは同じ量実はあって。
スピーカー 2
悪いことばっかり人は見がちなんだけど、ネガティブの方は見がちになっちゃうんだけど。
その対極に同じ量の良いことがあるというふうに僕も心の中で思っていて。
で、とある私の友人のお父さんが、仲良い友達のお父さんが
いやー俺なんか良いこと一つもねーやって人生生きてて一つも良いことなんかなかったなーって言ってんだけど。
その人はそう真剣に思ってるかもしれないけど。
いやあんた良い息子さんいて、良いお目さん来てくれてんじゃんって一生懸命やってくれてて。
それでお孫さんも何人かいて、可愛い盛りで。
だけどそのお父さんは良いことなかったって。
お母さんも疲れちゃってるし施設行っちゃったし、良いことねーなーとか言ってて。
確かに大変なこと辛いことあるけど、お父さん健康だし、あなた自身健康だし、お母さんって別に死んでるわけじゃないんだし
お孫さんだって今いて、で頑張ってきたから、それなりにお金もちゃんとあって、ひもじい暮らししてるわけじゃないんだから
いいじゃないすかって思うんだけど。
スピーカー 1
見えてない。本人は見えてないんだよ。
スピーカー 2
あるよね。幸せは作るんじゃないってやつね。見つけるものだって。
あるっていうやつでさ。
あるんだよね。気づかないだけでさ。
スピーカー 1
そこら辺の考え的には、それこそ仏教的な考えになっちゃうんですけど
俗の考え方があって、仏教とは違う考え方だと思うんですけど
例えば何か悪いことがあったとすると、さっきミズヒロさんが言ったように裏側が必ずあって
わかりやすい例で言うと、100円拾った人がいたら100円落とした人がいるっていうのと一緒で
悪いことがあると、悪いことするとダメですけど、悪いことがあると何か徳が溜まってるというか
僕とはまたちょっと違うんですけどね。運気というかね。マイナスパワーみたいなのが溜まってて
それが後で生産されるみたいな。
スピーカー 2
あるかもね。
スピーカー 1
で、それが自分で生産されるとは限らないと思ってるんです。
スピーカー 2
わかるわかるわかる。
スピーカー 1
俺が積んだ徳を俺が享受するんじゃなくて、一族だったり子供が多いですよ。妻とかね。
近しい人が多いですけど、親族に限らず仲間とか近しい人に享受されると思ってるんです。
だからその人は自分ではね、そうやっていいことないなーって思ってるかもしれないけど
その代わりにだからその奥さんとか子供がさ、周りから見たらさほら
スピーカー 2
元気な子供がいて孫もいてっていうのは本人かしてる人は本人のことじゃないか。
スピーカー 1
はいはいはい。そうだね。そうだね。
その子供に自分が貯めた徳がその人の場合は奥さんとか子供にいってるっていう話になる。
スピーカー 2
そうだね。そうだね。そう見える確かに。
本当だね。自分に返ってくるわけじゃなくて。
スピーカー 1
っていう考え方なんですよ。
だからいいことしようねっていう。
スピーカー 2
まさにそうだよね。Aちゃんがまた徳を積んでいっておじいちゃんになって
お孫さんとかやしゃごが今世のお孫さんなのねって言って
そういう商売がまたねお孫さんとか暇子さんの商売が発展していったりとか
そういうことがまた一つの自分自身がやった徳の結果になっていくわけだしね。
スピーカー 1
それをだから自分に享受されなかった徳を良かったなと思えるか
スピーカー 2
畜生って思うかの違いはだいぶ大きくてるなって。そうだね。そうだね。
スピーカー 1
できれば良かったなって思いたいじゃないですか。
スピーカー 2
そう思えるようになってた方がそれが幸せなのかなみたいな。
スピーカー 1
法師的な気持ちを持ってないと幸せって見つけられないのかもしれない。
スピーカー 2
その考え方でいくとね。そうだね。
スピーカー 1
だから中道って大事なんですよ。
それがまさに悪いことがあっても徳っていう言葉がちょっと違うんですけど
良いことをすると徳が貯まるし悪いことがあっても徳が貯まるし
悪と徳の関係
スピーカー 1
悪いことをすると徳は下がりますよね。
徳とはまた別の悪ゲージみたいなのが貯まるイメージなんですけど
スピーカー 2
恨みゲージみたいな。分かる分かる分かる。本当だそうだよね。
スピーカー 1
そういう考え方を持っていると例えば最近だと乱暴な運転する人がいるじゃないですか。
その人今恨みゲージが貯まっちゃったねって。もったいねえなみたいな。
そうだよね。でもその人が恨みゲージが貯まったってことは
例えば青い運転されたとするじゃないですか。こっちは悪いことしてないじゃないですか。
でも悪いことがあった。つまり徳が貯まってるんです。
スピーカー 2
そういうことね。そういうことね。
スピーカー 1
だから悪いことがあった時に確かにイラっとするし嫌だなって気持ちはあるけど
そこに戻れれば気持ちをね。徳貯まったわ。
スピーカー 2
それをさ例えばさ、やられました。違う人にだけどやり返しましたって言うと
スピーカー 1
それは違うからだ。恨みゲージが貯まっちゃう。徳も貯まるけどやられたから。
でも恨みゲージも貯まるんで恨みゼロになっちゃう。
スピーカー 2
なるほどね。すごいね。
スピーカー 1
やり返すとダメだよっていうのはそういうことです。
そうだよね。八つ当たりとかね。
悪いことがあったら喜べるんですよ。
その喜びの置きどころ、おすすめがあって
ポッドキャストで喋るんですよ。
スピーカー 2
これ?今?Now?
スピーカー 1
悪いことがあった時にポッドキャストのネタできたって思えるんですよ。
ポッドキャストやってると。
スピーカー 2
そうかそうかそうか。
スピーカー 1
だから徳貯まるしネタもできるし一石二鳥なんで悪いことある。
っていう中道。
スピーカー 2
すごい中道だね。すごいプラス思考の中道だね。
スピーカー 1
今までにない考え方でしょ。
スピーカー 2
中道うまいね。いい中道だね。
スピーカー 1
これでも結構実際そういう考えで生きてるんで確かに。
スピーカー 2
面白いね。それぞれやっぱり違う考えを持ってるね。
そうだね。
スピーカー 1
だから悪いことがあってもマイナスじゃないんです。
そうだね。
それこそ学びとかもあるしね。
必ずプラスにはなってる。悪いことあっても。
悪いことする時だけダメなんです。
そうだね。
スピーカー 2
悪いことって帰ってくると僕は思っていて。
昔ね俺よくさ中学校とか中高の頃とか高校の時よく空き缶捨ててたんですよ畑に。
スピーカー 1
あー悪い。
スピーカー 2
悪いよね。
スピーカー 1
これは悪いよ。
スピーカー 2
田舎の極悪人だよ。
極悪人だったよね。
何も考えずにさやってたんだけどさ今それ拾ってる人なんだよね。
スピーカー 1
うん。
帰ってくるよ。
帰ってくるのよ。
ダメだよ。
スピーカー 2
帰ってきて投げ捨てた人は拾うんすよ。
スピーカー 1
誰かが一族が拾うかもしれないし拾う立場になるんだよと僕は思ってて。
スピーカー 2
だけどだから投げ捨てた人に怒っちゃいけないなってやった人間は
投げ捨てて頭にくるんだけどうわーって草刈り機とかでパーンとかいって
嫌な気分になるのね危ないしさ。
だけどそれを怒っちゃいけないなと思って怒らずにしょうがねえなって言って拾って
静かに拾ってあげる人間にならなきゃなと僕はやっぱり思ってて。
そうね。
いかんいかんよね。
いかんことを。
帰ってきたね。
帰ってきたねまさに帰ってきちゃって。
だからこそこういうことはやっちゃいけないんだよっていう風に思えるし。
スピーカー 1
でも帰ってきたことによってプラマイゼロですね。
スピーカー 2
そう帰ってきてプラマイゼロでこれから拾う人に拾う人になっていくとプラスになっていくかなっていう。
スピーカー 1
そのやっちゃった分より。
スピーカー 2
そうだねやっちゃった分より多く拾って倍ぐらい多く拾わないといかんだろうね。
いかんだろうね。
何十年分のつけがあるからね。
たまるからね。
たまるからね。
スピーカー 1
マイナスは利子つくからね。
そうか。
スピーカー 2
じゃあやっぱりね。
マイナスは利子つくからね。
2,3倍拾わないとね捨てた分のね。
スピーカー 1
プラスは利子つかないですけどね。
学びを通じての成長
スピーカー 2
ああそうだね。
スピーカー 1
マイナスは利子つくからね。
スピーカー 2
分かるなんかすごい分かる。
すごい分かる。
スピーカー 1
急いでマイナスは相殺しないとダメですよね。
スピーカー 2
そうだね。
マイナスやっぱりやっちゃうから。
まあね。
いろんなマイナスしちゃうから。
やっちゃうからそれを学び取って。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
時間かかるけどね。
学んでこれはいけないことだったんだなっていうことに。
時間かかるんだけど償っていくっていうかね。
プラスに持つ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
反省してプラスの方に持っていって。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
バランスを取る。
バランスを取る。
スピーカー 2
そうバランスを取る。
スピーカー 1
それが中道である。
そうそれが中道である。
そこも中道ね。
ちょっとなんか話が変わってきちゃった。
スピーカー 2
一応中道の話をしてますからね。
はい。
そんな感じかな。
スピーカー 1
そんな感じかな。
スピーカー 2
はい。
ここら辺で。
スピーカー 1
ここら辺で終わりにしましょう。
はいそうだね。
雪国の運転の危険
スピーカー 1
今度やりがいの話しましょうね。
スピーカー 2
今度ね。
3人でやりがいの話しましょう。
いいっすね。
楽しいですね3人でやったらまた。
はい。
スピーカー 1
はい。
じゃあエンディング。
スピーカー 2
はい。
エンディング。
エンディング。
エンディングね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いいんすかちょっと話して。
どうぞどうぞどうぞ。
時間オーバーじゃない。
大丈夫大丈夫。
車で一回転して。
それで。
スピーカー 1
いつですか。
スピーカー 2
ついね2週間ぐらい前に。
スピーカー 1
でもまだ大雪じゃないよね。
スピーカー 2
まだ大雪じゃないよね。
だけどなんか濃度を通ってて。
よく通ってる濃度で。
でその事故を起こす前の日まで全然平気だったのに。
スピーカー 1
事故になった。
事故になった。
スピーカー 2
そのあの一番危ない時ってこの雪国で一番危ない時ってさ。
あの特に雪がよく積もって氷面が熱くなってるところで。
2度とかの暖かい夕方に溶けるじゃない。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そうするとツルツルツルじゃない。
スピーカー 1
ツルツルだよね。
スピーカー 2
それで操作不能になって。
うん。
だって50。
スピーカー 1
あーだめよ。
スピーカー 2
50とかでその和立を走ってたら。
いつも大事なところで。
ふとこう後ろケツがもう操作不能になって完全に。
逆反とかできるレベルじゃなくて。
あ終わったと思って。
で終わったっていうかこれまずいと思って。
もうブレーキ踏むしかなくて。
はいはい。
でブレーキ踏んだらガーって回って。
でもう覚えてないんだけど。
前のバンパーが破損結構割れてて。
で後ろの一部もやっぱ割れてて。
何回かぶつかったっぽいんだけど。
対抗車もいないし田舎道だったから。
スピーカー 1
あーよかったね。
スピーカー 2
それで後ろに子ども乗ってたんだけど子ども寝てて。
特にムチ打ちとかそういうのもなんなくて。
ことなきを得たんだけど修理代。
こわい。
修理代それ2万かかったからね。
スピーカー 1
あでも2万で済んだ。
スピーカー 2
2万で済んだんだけど。
まあ完全に治ってないんだけど。
スピーカー 1
交換とかじゃなくてね。
スピーカー 2
交換してたらもっとかかっちゃうんだけど。
もう自分のガムテープで貼ってみたいな。
なんかさもうおっかないよ。
それからさもうあダメだと思って50以上をやっちゃダメだって。
スピーカー 1
つるつる道路はやっぱ40ですって言うから。
スピーカー 2
40だっすから。
スピーカー 1
35とかね30ぐらいだし。
スピーカー 2
それでさ最近真面目に40と50で走ってるとさ後ろからさ。
わかる。
来るんだよすごいスピードでさ。
スピーカー 1
大丈夫?ってね。
気になっちゃってさ。
気になっちゃって。
スピーカー 2
でもこの人滑ったことないんだなーって思いながらさもう俺はもう。
スピーカー 1
それはその事故現場は交差点ですか?
うん真っ直ぐの道。
道のど真ん中で。
スピーカー 2
道のど真ん中。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
びびったのよ。
普通に和立ち走っててもそんなことってあんまりないじゃない。
スピーカー 1
結構深めの和立ちになってたってこと?
いやー。
スピーカー 2
ずるってなったのかな。
頭のほたらうんずるって。
ねー。
よっつーってさいきなりだよ。
走ってて55キロぐらいだったんだろうね走ってて。
つーって後ろから行ってさ。
怖い。
あれだよあれ。
あれだよほんとに。
怖いねー。
スピーカー 1
怖い怖い怖い怖かった。
スピーカー 2
怖かったもうあれ恐怖。
恐怖だね。
恐怖。
スピーカー 1
一歩間違えればだからね。
スピーカー 2
いやほんとほんと。
太鼓車来てたらちょっとまずかったんだけど。
そんなことあって。
ねー。
いやほんとね。
スピーカー 1
気を付けましょう。
スピーカー 2
気を付けましょうっていうね。
スピーカー 1
いやほんと温かい日の方が危険なんですよね。
スピーカー 2
そうだね。
ずるっと溶けるね。
運転への注意喚起
スピーカー 2
マジほんと勘弁してよって感じなんだよね。
ロメンさんもうほんと勘弁して。
怖いよね。
スピーカー 1
いいよほんとに。
スピーカー 2
もう勘弁してほんとにっていう。
悲痛ななんかね。
我々のこの北国の悲痛な叫びだよね。
これは。
スピーカー 1
いいよ行きまーす。
スピーカー 2
ほんと命が縮んでるよもうほんとに。
緊張しながらね。
スピーカー 1
そうね。
前延びになってね。
スピーカー 2
前延びになってさ。
肩凝ってさ。
あーもう。
スピーカー 1
でも俺らはねまだマシな方の地区に住んでるから。
そうだね。
スピーカー 2
マシな方の地区だよねここね。
スピーカー 1
日本海側の津軽とか青森とかはね青森市とかはさ。
スピーカー 2
大変なね。
今大変な大被害というね災害だったよね。
あっちの市だったけどね。
スピーカー 1
今年もですかって感じだよね。
今年もそうだね。
スピーカー 2
去年今年と。
うん。
なんか恐ろしいよね。
うーん。
はい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そんな感じかな。
そうだね。
アリトークへのお便りはXQ Twitterのハッシュタグアリトーク。
カタカナでアリトーク。
または番組概要欄のリンクからメールアドレス不要のお便り投稿フォーム
ございます。
番組への感想取り上げてほしいご質問悩みなど何でも結構です。
お気軽にお寄せください。
スピーカー 1
お相手はミズヒロとAちゃんでした。
ではまた次回お会いしましょう。
スピーカー 2
またねー。
28:52

コメント

スクロール