00:04
おはようございます、アリサです。 このチャンネルでは、思い観、生活観、一つ一つ積み上げてきた経験の奥にある、まだ輪郭に乗り切っていない感覚をどう、その人自身の温度が滲む発信や仕事として言葉を育てていくのか、そんなプロセスを言葉にしていきたいと思っています。
はい、ということで、今日も朝6時ですね。 絶賛3難が起きておりますが、めっちゃ笑ってる。ちょっと声が入っちゃうかもしれないんですけど、話していきたいと思います。
今日はですね、テーマですね。 タイトルにも書いたんですけれども、
LP検索で感じた、未来は言葉で決まるということをお伝えしていきたいと思います。 ちょっと今タイトル忘れちゃっていましたけど、ごめんなさい。
何を伝えたかったかというと、昨日クライアントさんのLP検索をしていたんですね。 私自身のクライアントさんで結構ずっとお付き合いさせていただいている方なんですけれども、その方の検索をしていて、改めてですね、ちょっと感じたことをお話ししたいなと思ってこのテーマにしました。
それがですね、言葉を間違えると届けたい未来までずれて聞こえてしまうということなんですよね。 もう一度言いますね。言葉を間違えると届けたい未来までずれて聞こえちゃうということです。
ランニングページ、LPはつい何を伝えるかというのに意識が向きやすいんですよ。何を伝えたいかだと、いろいろ伝えたいことってあると思うので、皆さん伝えたいことを、特にランニングページで言うとバナーですね、一番トップのところが大事なので、今回検索のときもトップのところからずれてるね、みたいなお話をクライアントさんとはしてました。
何を伝えるかに意識が向きやすい中で、実は何が大事なのかというと、この自分が届けたい人をどんな未来に連れて行きたいのかというゴール設定がめちゃくちゃ大事です。
昨日も検索してて、そこのお品、ここちょっと完全にずれてますよね、みたいな話になって、それででも別にずれていたとしても伝えたいことだったりとか、その内容だったりは、今までもクライアントさんと詰めてるところなので、別にずれてないんですよ、そこは。
思いのところも全然ずれてないし、その方が届けたいものを作っているなっていうのはすごい伝わってくる。
でもその最終バナーに設定してた言葉、使ってる言葉で目指してるその方が届けたい未来がすごい違って聞こえてしまってたんですよね。
03:06
ちょっとクライアントさんの例は出せないので、私どんな仕事を今までやってたかなと思って、例え話として持ってこれるものをちょっと考えてたんですけど、
例えば、私自身、企業当初ストレスフリークッキングという、実は料理教室をしてました。今この仕事をしてるんですけど、その前は料理教室をやりたいと思って、ストレスフリークッキングというオリジナルサービスを作って料理教室をしてました。
この話はね、また長くなるというかいろんなことをしゃべれるので、また別の機会にお話ししたいなと思うんですけど、ストレスフリークッキングという名前だけ聞くといろんなイメージ持たれると思うんですよ。
例えばですけど、時短料理とか、あとは楽かじとか、最近で流行りのズボラ飯みたいなのとか、そういうストレスフリークッキングっていう名前だけだと、そういうちょっと効率的な感じを受け取る方の方が多いんじゃないかなと思います。
でも実は私が本当に届けたかった未来ってそこじゃないんですよね。料理そのものを楽にすることっていうのが目的だったわけじゃなくて、私はこのストレスフリークッキングを通して、ママだからっていう人生を、ママだからっていうふうに人生を諦めてほしくない、諦めなくていいんだよっていうことを伝えたくて、
例えば子育てしてても家事をしてても、家族にしっかりおいしいって言われる料理を提供できて、ご飯を提供できて、その上で自分のやりたい働き方ってしていいし、あとは学びたいと思ったことを学ぶ自分の時間、自己投資の時間に当てていいし、
ママの人生を生きるんじゃなくて、自分の人生っていうものをちゃんと生きていいんだよっていうことを伝えたくて、そんな女性を増やしたかったんですね。ここの軸って今のお仕事にも結構影響してるというか、伝えたい軸の中の一つにもなってるんですけど、
そういうふうな未来を届けたいとなった時に、料理のノウハウを伝えるっていうことではなくて、時間と心の余白、ママという役割をおいしいって子供たちにも言われるような料理を与えられているという自信もありながら、
時間と心の余裕もあって、もう一回ママという人生を生きていくみたいな感覚に結構近かったんですよね。ここを言葉間違えると未来めっちゃずれちゃうんですよ。
例えば、私が当時、最短で家事を終わらせる方法だったり、料理を爆速で片付けるテクニックとか、ズボンら飯何千みたいな言葉ばっかり使っていたりしたら、結構届けたい未来が効率化に見えません?かなり。
06:19
料理を効率化する人だったな、みたいなのに見えちゃうと思うんですけど、私は本当に届けたかったのは、その効率化の先にあるところ、空いた時間を自分の人生を生きるっていうところだったので、私はこの時使っちゃいけない言葉っていうのをちょっと決めていて、
ズボンらとか、手抜きとかっていう言葉はあえて使わないようにしてました。バナーとかを作って、このストレスフリークッキングの講座のご案内をするバナーを作る際も、こういう楽したいとか、そういう言葉も使わないようにしてました。
で、これってすごいキャッチーでし、刺さりやすいし、トレンドっていうんですかね、なんですよ。でも、その言葉を強く使いすぎると、結構自分が届けたい未来じゃないので、違う人が来ちゃうんですよね。
ただただ料理効率化したいんです、みたいな感じの人が来ちゃう。そうすると、自分が届けたい未来に合ってない人が結局お客さんとして来ちゃうので、その後の講座がめっちゃ苦しくなるんですね。
で、これってすごく大事で、人ってやっぱり文章、言葉一つで、すごく未来を想像して人は買うんですよね、サービスを。
サービスって、いわゆる物を買ってるわけじゃなくて、自分の得られる未来、その価値に対して対価を払っているので、受けられるであろう未来とか価値を誤って伝わってしまうと、やっぱりミスマッチが起きますよね。
そうすると本当に届けたい人に届かないな、みたいなミスマッチが起きるので、そのミスマッチが起きてから直すってなると結構しんどいです。
私も講座やってたからわかるけど、ミスマッチした人と一緒に例えば3ヶ月だったり6ヶ月講座をさせてもらうって、なんか自分自身不完全燃焼みたいになっちゃいますし、逆にクライアントさんにとってもお客さんにとってもすごくミスマッチが起きた状態で、
でもなんか私こういう通りじゃなかったんだけどな、みたいな感じになっちゃって、結構ウィンウィンじゃないでしょ。ビジネスってやっぱりウィンウィンの元だと思うので、じゃあなんかそれをどういうふうにずれてるなとか届けたい人に届かないな、みたいな感覚がある人が気をつけた方がいいなと思うのは、
09:06
言葉の使い方一つで、言葉一つで未来の見せ方がずれてる可能性があるので、その見せたい未来がちゃんとピンポイントに届く言葉になっているのか、あとはその時に使っちゃいけないような言葉を使ってないのかっていうことをちょっと意識してみると変わってくるかなと思います。
それをね、昨日クライアントさんのLP添削をさせていただいて、改めてちょっと感じた部分だったので、今日はそれをテーマにお伝えさせてもらいます。
はい、では次回は来週月曜日にお届けしたいと思います。私は明日運動会で、今日おばあさんが来るのでめちゃくちゃ楽しみです。
はい、では良い週末をお迎えください。またねー。