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#4 商業出版のインタビュー現場で感じた、言語化が浅くなる人に共通していること
2026-05-28 09:54

#4 商業出版のインタビュー現場で感じた、言語化が浅くなる人に共通していること

#言語化 #ブランディング #リブランディング
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サマリー

商業出版のインタビュー現場で、言語化が浅くなる人は、相手の世界観に立てていない共通点があることに気づきました。質問力ではなく、相手の視点に立ち、自分のズレを伝えることで、本質的な言葉を引き出すことができます。正しい言葉を探すのではなく、違和感やズレを丁寧に見ていくことが、その人らしい視点や願望を引き出す鍵となります。

オープニングと今日のテーマ紹介
おはようございます。言葉の輪郭を整える人、アリサです。 このチャンネルでは、思い、感性、価値観、一つ一つ積み上げてきた経験の奥にある、まだ輪郭になりきってない感覚をどう言葉にして、その言葉をその人自身の温度が滲む発信や仕事につなげていき、どう育てていくのか、そんなプロセスを言葉にしていきます。
はい、今日からインスタグラムでですね、なんかこう、音声配信を始めるにあたって、何時ぐらいに配信したら、みなさん習慣というか聞きやすいかなというふうに、アンケートを取らせてもらったら、朝6時ぐらいの、こう朝かじしながら、という人が結構案外多かったので、ちょっとその時間で撮ってみようかなと思ったんですけど、あの撮ろうと思ったらですね、今日ちょっと旦那出張なんですけど、旦那出張でワンオペなんですけどね、
ゼロ歳が5時半から起き、次男、二人目が朝から鼻血を出し、なんかそのことでいろいろやってたら、この6時20分ぐらいですかね、今に撮っています。朝ごはんを炊きながらですね、ご飯を炊きながら、ちょっと収録してみております。
はい、ということで、早速、タイトル、今日のテーマに入りたいなと思うんですけど、商業出版のインタビューで現場で感じた、言語化が浅くなる人に共通していること、ということをテーマにお話ししてみたいと思います。
言語化が浅くなる人に共通していること、ちょっと結論からお話しすると、言葉がですね、足りないわけではなくて、相手の見ている世界に立てていないということが実は本編になっているので、そこをちょっとね、紐解いてお話ししていきたいと思います。
商業出版インタビューの依頼と経験
昨日ちょっと何があったかというと、とある方の商業出版に向けたインタビューのご依頼をいただいて、昨日ですね、その方のインタビューにさせていただきました。
この本、めちゃくちゃ本当にお勧めなので、解禁されたらもうすぐ伝えたいなと思うんですけど、まだね、その方も頑張って執筆されている最中なので、内容自体はお話しできないんですけれども、実はこういう形で出版のインタビューに関わらせていただいたのは、今回が初めてでした。
こういうお仕事、めちゃめちゃ声をかけていただいたのも嬉しくて、なんで私だったんだろうなということを気になって、なんで私、今回声をかけてくださったんですかということを聞いてみたんですね。
そしたら、なんていう言葉が入ってきたかって、アリちゃんって自然とその人の話を引き出してくれそうだし、その人の話を引き出している仕事をしている人ってやっぱり違うんだよね、みたいなことを言ってくださっていて、かなりめちゃくちゃ嬉しかったんですけど、
なんで自然とその人の話を引き出してくれそうと思ったのかなということを自分でもちょっと考えてみたんですね。何を大事にしているんだろうなということを考えてみたときに、結構話を引き出すということを聞くと、質問力とか会話力みたいなものを想像される方が多いんじゃないかなと思います。
もちろん、どんな言葉掛けをするかだったり、テクニックな部分も経験としてやっぱり培ってきました。なんかこういう声掛けしたらいいな、みたいな。けど、私自身は結構うまく質問するというよりも、一旦その人が見ている世界に立ってみるという感覚をすごく大事にしています。
その人が何を見て、何を感じながらここまで来たんだろうなとか、どんな景色の中でその価値観が育ってきたのかな、みたいな。
その人の立っている場所に実際自分も立ってみるということをしてるんですね。
相手の世界に立つことの重要性
ここ結構大事かなと思うんですけど、同じ世界に立つ、同じ視点、同じ場所に立つっていうと、結構皆さん同じ視点を持たなきゃいけないんじゃないかって思うと思うんですけど、これは全然違うんですよね。
逆に同じ視点になっちゃうと、自分もその人の当たり前のことに気づけなくなっちゃうんですよ。
例えばですけど、インタビューの中の内容は言えないですけど、その方のインタビューさせてもらっているときに、
例えばこういうことを大事にしてるんだよねとかってボロって言ってくださったときに、もし私だったら、私はここはこう感じると思うんですよ。
でも〇〇さんって多分違う見方されてますよねっていうふうに言ったりとか、私実際こういうふうに言われてここに違和感を感じたり、
ちょっとここあまりしっくりこないというか、スッと入ってこないなっていう感じだったんですけど、〇〇さんって一切これすごく大事にしてると思うんですけど、
ここってどんなことを大事にしてたり、何を感じてるんですかねみたいな、一旦自分のズレを伝えてあげて、
そのズレを伝えてあげた上で丁寧に聞いていくっていうことを日頃のインタビューに限らず日頃のお客さんとのやりとりでも大事にしてます。
そうするとその違和感とクライアントさんが私の違和感を伝えると、
アリちゃんはそう感じてるんだ、でも確かにそれって違うなみたいな、私の視点と比較して、
そうすると当たり前に自分が感じてたり、わざわざ言葉にしなかったようなことがポロッと出てきたりするんですね。
そのポロッと出てきたものがめちゃくちゃ大事で、その人のエッセンスだったり核になったりするんですよ。
埋もれたエピソードを引き出す方法
この視点って当たり前にしてるんですけど、突然その人も生まれたわけじゃなくて、
その人自身が今まで生きてきた人生の中で何かを経験したり何かを見たり、
そういうことをしてきて、自分がその方がそこの経験から何かをキャッチしてるはずなんですね。
何かをキャッチして知らないうちに育っているものだったりするので、
私は言語家で何かそのポロッとしたエッセンスが出てきたとしたら、
その視点が育ったきっかけって何だと思いますかとか、
これを一番最初に感じたのっていつ頃ですかとか、
その人さえも忘れているようなエピソードとかを引っ張ってもらったりするんですよ。
そうすると、私そのことすっかり忘れてましたとか、
でも忘れてるんだけど大事じゃないわけじゃないんですよね。
逆にそれが自分の中で馴染みすぎちゃって、すごく浸透してるっていうのかな。
なので大事なエピソードなんだけど埋もれちゃってるみたいな。
そのエピソードが出てくるとすごいその人らしさみたいなものだったり、
その人の滲んだ言葉っていうのが出てきたりします。
昨日はそういった瞬間がすごいあって、インタビューの中で、
このエピソード忘れてたわみたいな感じでおっしゃってくださることが多くて、
それを引き出せたとき、私の中では結構仕事としてやったなみたいな気持ちが毎回生まれるんですけど。
言語化の浅さを克服するヒント
そんな感じでやっぱり言語化するとき、
綺麗な言葉とか上手い言葉を見つけることじゃないよっていうのは、
過去の配信でもお伝えさせてもらってますけど、
その時にやっぱり同じ景色を見て、
どこに違いを感じるのかをすり合わせていくっていうことを私は大事にしている。
もしこれを聞いてくださっている方が、
なんか自分の言語化ちょっと浅い気がするなだったり、
自分の言語化だけじゃなくても、
例えばお客様の届けたい人の気持ちを想像するときに、
なんか浅いなって感じるときは、
うまく言えてないわけじゃなくて、言葉が足りないわけじゃなくて、
その違いっていうものを見に行けていないときなので、
相手との違いとか、過去の自分との違いとか、
逆に周りが当たり前だと思っていることへの違いだとか、
そのズレを丁寧に見ていくと、
その人にしかない視点だったり、
ターゲットさんでいうと、ターゲットさんこそ気づいていない視点だったり、
悩みみたいな、願望みたいなところの言葉が浮かび上がっていくので、
ぜひ正しい言葉を探そうっていうよりは、
どこに違和感を持つのかなとか、
ズレっていうものをぜひ意識していただけるといいかなと思います。
エンディング
はい、ちょっと長くなっちゃいましたが、
子供が途中結構騒いじゃってたので、
ちゃんと録音されてるか不安なんですけど、
今日はこの辺にしたいと思います。
ありがとうございました。またねー。
09:54

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