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おはようございます。ブランドアジターのアリサです。 今日も言葉とブランドの視点をお届けしていきます。
ということで、今日はですね、7月の2日。 既にですね、もう4時前ですかね、回っております。
いつもは9時にちょっと収録をしてお届けしているんですが、 あの、ちょっとですね、お仕事が立て込んでおりまして、
一旦優先順位というかね、あの、作業を変えて、朝にがついちょっとお仕事を、お仕事? まぁ、これも仕事なんですけど、あの、音声収録をですね、ちょっと子供のお迎えに行く前に撮ろうと思って、今撮っております。
ということで、今日は何をお伝えしたいかというと、ちょっと昨日今日であの感じたことを、ちょっとまさしく今日の午前中の
あのセッションの中で、あの感じたことをシェアできたらいいかなと思ってお届けしたいと思います。
というのもタイトルに書いてある、普通はこうだよね、から独自視点は生まれないということをテーマにお届けしたいと思います。
今日ですね、えっと、午前中がクライアントさんの事業の軸、ブランドコンセプトを設計するセッションだったんですね。
で、実はあのインスタのストーリーだったりとか、昨日のスタイフの収録にも撮らせていただきましたが、私自身も今ホームページ制作に向かってですね、自分の言語化の最終をガーッと昨日改めて作り込んだっていう感じだったんですけれども、
そんな中で、昨日も感じたんですけど、今日まさしくあのセッション中に出た言葉で、これよく皆さん使うし引っかかる言葉だよなと思ったのが、タイトルにも書いた、普通はこうだよねっていう感じなんですよ。
普通はこうだよね。この言葉って実はよく聞きます。で、今日のセッション中もまさしく、普通はこうじゃないですかっていう言葉をお客様、クライアントさんが言ったんですね。
ちょっと具体的なサービスの話はできないんですけど、例えば自分が提供しているサービスが普通の流れはこういう形で進めていくよねだったり、こういうポイントを経て提供しているよねっていうことがあるとするじゃないですか。
そうした時に自分がいざ、もともとサービス設計したときは、それどおりというか、普通はこうだよねっていうポイントを元に進めていこうと思ってたんですね。
で、私この方のサービス設計、実はこのサービスを、その方独自のオリジナルメソッドを2年前ですかね、一緒に作らせていただいたこともあって、ずっとその方のことは知っているんですけれども、
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サービスを作った時は特段なんていうんですかね、じゃあそれでいきましょうっていう感じの本当にスタンダードなプロセスを踏むようなサービスにしてたんですよ。
で、それはまだ提供をお客様の方にしていなかったので、わからなかったんですけど、いざ提供してみて、1年半ぐらいかな、2年ぐらい、1年経ってないか、1年半ぐらいの中で提供してた時に、話を実際聞いてみると、
お客さんにどういうふうに提供してますかっていう話をしたら、いや実は最近ちょっとスタイル変えなきゃいけないかなと思っててっていう話をされたんですね。
え、どういうことですかって言ったら、いや実はこのサービスを立ち上げた時ってこういうふうなことでこういうふうにして進めていこうと思っていたのに、いざスタートしたら全然違くてみたいな。
こんな感じ、そこのもっともっと考えていたポイントじゃなくて、違うこう流れっていうか切り口入り口からなんかこうやっているみたいなことをお話ししてたんですね。
で、じゃあそれやって見直さなきゃいけないと思ったってことは、クライアントさん、そのクライアントさんの先のお客様が得たい未来を得られてないってことですかっていう話をした時に、
いやそれがなんかよくわかんないんですけど、なんかうまくいっちゃってるんですみたいな話をしてて、お客様はすごく喜んでるというか、変化を感じられていて、
どんどんまた継続だったりリピートしたいっていうふうに言っていただけるようなサービスに今成長されているんですけれども、で売り上げもね、うなぎの森で上がられている方なんですが、
じゃあそうなった時に、じゃあなんで戻した方が、改めてねスタイルを見直した方がいいかなって思ったかっていうと、でも普通はこうこうこうだと思うんですよね。
普通はこういうスタイルじゃないですか、だったりっていう話をされた時に、あ、ここがポイントだなって思ったんですね。
私の中で、あ、この人の逆に独自性ってここなのかもって思って、で、ちょっと待ってくださいって言って、そこのポイントって、じゃあ逆に何々さんは何をポイントにしてるんですかだったり、
じゃあそのポイントにする時に、自分が何でそれがいいと思ってるんですかだったり、どんどんどんどんちょっといろんな角度から掘り下げていった時に、やっぱりねこの方の独自視点っていうのがそこにあったっていう感じなんですよ。
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で、でもこれ、私もすごい言っちゃうからわかるんですけど、普通はこうだよねって。っていうのも、昨日ホームページ制作をする中で、ホームページの文章を作っている時に、なんかホームページの文章でよくある言葉ってあるじゃないですか。
例えばサービス概要とかいう説明だったり、セッションスタイルだったりとか、なんかそういう事例紹介とか、なんか普通こういう言葉だよねみたいなのがあると思うんですけど、なんかそれを伝える時に私の中では違和感があったんですよね。その普通はこうだよねって思ったけど。
で、私はそこにこれ普通こうだよねって、でも今自分は思ってるよな、でもそれなんかちょっと引っかかってる自分もいるなって気づけるような視点を今自分が持てているから、自分でセルフでブランニングしてても気づけるんですけど、もっともっと深い、例えばサービスのコンセプトだったり、言葉ってところじゃなくて、
サービスの説明の文章じゃなくて、もっとコアなコンセプトだったり価値を見つけるときは、私も私自身だけじゃできないと思っていて、それはこの半年ぐらい一緒に切磋琢磨させてもらった仲間だったりとか、同じ共通言語を持った仲間がいたからできたんですけど、
だいたいはこれ普通の人に、普通の人って言ったらおかしいですね、そういう視点を持ってない人と会話すると、普通こうだよねって言われたら、いやそうだよね普通そうだよねーって流れてっちゃうんですよ。
で、私自身も自分がクライアントさんに会ってたとき、そういうこともあったなーって今思えば思うことをたくさんあります。あ、なんか普通こうだよねって言っちゃってたときあるかもな、みたいな。
でもそこがそうじゃないんだって気づけた、気づいたタイミングからこの言葉だったりとか、意識的に多分自分が脳でキャッチしてるんでしょうね。
昨日その言葉が出たときに、ん?ってピコーンみたいな。これをちょっと突っついてみると、もしかしたら違う視点生まれるかもな、みたいな感じで聞いていって掘り下げていったら出た、みたいな感じだったので、
やっぱりこの普通はこうだよねって言っているだけでは独自視点って生まれないし、普通はこうだよねって言ったときに、ああそうだよね普通ってそうだよねって返せる人と一緒に会話していたら、それも独自視点は生まれないんですよね。
だからこの自分でどこに違和感を持つかだったりとか、その違和感を気づくための対話をどこでするかっていうのがめちゃくちゃ大事だなっていうのを、あの昨日とまさしく今日の午前中のセッションでピコーンってなったときに気づいてというか感じて、
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まだ収録してなかったから、ああもうこれは早めにアウトプットしておかなきゃと思って、もともと考えていたテーマを引っさげてこちらのテーマにしました。
どうでしょうか、なんか普通はこうだよねって、皆さんの業界だったり自分のサービスの逆に普通って何でしょうかね、っていうふうにちょっと逆説的に考えてみるのもおすすめです。
例えば私だったらそのブランディングっていう業界は普通こうだよね、だったり言語化っていう業界って普通こうだよね、なんかその視点を持ったときに、でもなんかその自分普通のレール乗ってねえなだったり、なんかその普通ちょっと気持ち悪いなって思うところに実は独自視点って生まれていくので、
ぜひなんかそんなところをセルフでね、やられる方はぜひ意識して自分に問いかけてみるとおすすめです。
はい、ということでまた明日お届けしていきたいと思います。
今日も素敵な一日をって言おうとしたけどもう4時ですね、これ聞いていただいている方は素敵な一日、その聞いていただいた瞬間からいい一日をお過ごしください。
またねー。