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おはようございます。想いと仕事をつなぐ言語化radio Arisaです。
このチャンネルでは、思いや積み上げてきた一つ一つの実績をあるのに、
言葉で表現するとなぜかズレてしまう、そんな経営者さんへ仕事につながる言葉を作ります。
ということでですね、ここは10回目の放送、6月24日、今朝9時ですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
ちょっとですね、今日もライブでお届けしているんですけれども、
後でアーカイブを残すので、ぜひアーカイブを見ていただけている方はありがとうございます。
ただですね、ちょっとライブにしているとですね、私が持っているイヤホンだと、
結構なんか音が、後でアーカイブを見ると結構割れちゃっていて、
今ね、ちょっと収録で改めてちょっとやってみて聞き直したら、収録だと音が割れないんですけど、
なんかライブにしちゃうと音が割れちゃっていて、
もしなんかちょっとこれが改善しなそうだったら、収録にちょっと戻そうかなと思っております。
ただね、ライブの方が実際参加していただける方はリアルでよく聞けたりすると思うので、
ちょっとイヤホンもいろいろ考えながらやりたいなと思っています。
はい、ということで今日はですね、何をお伝えしたいかというと、
タイトルに書いている通り、3年後に買うはずだった車を23ヶ月で買った話というところから、
ちょっとブランディングのですね、あのところの気づきっていうんですかね、
をお届けしたいと思っています。
ちょっとどういう話かというと、今ですね、私は山梨県南アルプス市に、
今年の3月末にですね、移住をしてきました。
今流行りのと言ったらいいかもしれないですけど、地方移住ですね。
全く住んだことないところに移住をしたというところなんですけれども、
今1台目がですね、子供が3人いるので、ちょっと大きいステッパーゴンの車を1台、もともと持ってたんですね。
2台目は3年後くらいに買おうかみたいな話をしていたんですよ。
車1台で何とかなるよね。
ただ旦那が東京によく会社で行くので、出勤するので、
原付をこっちの方で移住してすぐ旦那が原付を買って、
原付1台と車1台で何とかなると思ってスタートしました。
ただですね、実際に暮らし始めたら、結構ですね、想像以上に車必要だなってなったんですね。
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というのも、これもちょっともともと考えてなかったところだったんですけど、
息子、一番上の息子がバドミントンの習い事を始めまして、
だいたい土曜日か日曜日の午前中がそっちで草芸で使うんですね。
旦那もその練習につき添いというか入っているので、旦那と息子が行くんですけど、
車1台しかないので、そこのところまで行くのにまず送っていくわけですよ。
でも送って行って、次3時間後ぐらいにまた必要なんですけど、
うちにはあと3歳と0歳の子がいるので、この3歳と0歳も一緒に連れて行って、
でまたお家帰って、でもお家帰っちゃうと、またじゃあお家で何か遊んで、
また12時ぐらい迎えに行くみたいな、結構忙しいので、
そうなるともう草芸して、そのまま児童館とか公園に連れて行って、
3歳と0歳をちょっと遊ばせて、2時間半ぐらい児童館とかで最近行ったんですけど、
それぐらい行ったら、また長男と旦那を迎えに行ってみたいな感じで過ごしてたんですけど、
結構ですね、自由が利かないというかっていう感じだったんですよ。
で、いやこれもう早々に2代目欲しいな、みたいなことを私が思ってた時に、
なんか旦那もちょうどその元月がね、結構雨の日が寒いと、そうですよね。
雨の日がめちゃくちゃ寒いし、結構バチバチ当たると。
で、我慢というか何とかできるけど、冬はちょっとやっぱり2代目必要かな、みたいな話をしてて、
それも何とかなるっしょって最初は言ってたんですけど、結局何とかならず、
最初冬だね、みたいに言ってたのが、子どもの習い事が急遽始まったというのもあって、
じゃあもう冬買うのも今買うのも一緒じゃない?みたいな感じになってて。
気づいたら旦那くんに2代目のいろいろ中古車のことを調べてて、
じゃあ一緒に行ってみる?みたいな感じで結構買う、もともと買うつもりではあったんですけど、
だいぶその3年後とか、それがちょっと早まって冬かな、みたいな話から、
移住して3ヶ月の昨日ですね、納車ということになりました。
ここでちょっと感じてたことは、車そのものっていっぱい必要になったわけじゃなくて、
ずっと必要だよね、みたいな感じだったんですよ。
でも重要性はあったけど、緊急性がなかったんですね。
いろんな環境が変わって突発的に習い事始まった、だったり、
いやいや、月、意外と寒いじゃん、だったり、いろんなことが環境的に暮らしてみてわかったことだったり、
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環境が変わったりして優先順位がだんだん上がってきて、緊急性が増してきたみたいな感じなんですよ。
で、やばいじゃん、買う?みたいな感じになって始まったんですけど、
これブランディングの言語化、私が提供させていただいている言語化とかブランディング、
事業の軸整理したり、コンセプト設計したり、WEBを改めて再定義したりとか、
この辺って実は重要性って高いんですけど、緊急性っていう目で見るとすごく低く見られがちなんですね。
だから結構後回しにされがちだし、逆に後回しというよりもお金をかけるのは、
もうちょっと後かなとか、緊急性が低いから、というふうに思われがちなんですけど、
実はこれって現場でも同じようなことが起きることがあって、
これはお客さんの事例を見てても、あと私自身も感じてるんですけど、
例えば新しい事業を始めたいってなったりだとか、
人を雇ってチーム、雇うというかチームで何かをやっていきたいだったり、
例えば今だと養成講師とかそういう講師のメンバーを増やしたいみたいになったり、
あとは急に登壇依頼が来たり、最近の私そうですね、登壇依頼が来たり、
人によってはメディアだったりの掲載が決まったり、地域で活動が自然と広がるタイミングだったり、
なんかこういうタイミングの時に、その時、あれなんか私意外と持ってないじゃん、
持ってないというか、今まで走っていろいろやってきたけど固まってないじゃん、私たちって、
これって何を言えばいいんだっけみたいな感じになっちゃうんですよ。
で、これっていきなり緊急性がやっぱり環境だったり、
案件がポンって来たりだとかして緊急性がグッと上がるんですけど、
今回の車は緊急性がグッと上がったら、じゃあ買おうよってなって、探せば出るんで、
すぐ緊急性高いものに対して対応できるんですけど、
このブランディングとか言語化って、じゃあ必要だね、
え、なんかちゃんと持ってた方が良くない?って気づいた時にやろうと思っても、
すごく一定の時間が必要なんですね。
例えばじゃあ車みたいに検索して、何個か検索して比較してバッて出るものかっていうと、
そういうものじゃないと私は思っているので、
実は緊急性が高くなったから急にポンってできるものじゃないブランディングとか、
今回の車とは違って、必要なものなので、困ってから整えようとするとめちゃくちゃ遅いんですよ。
困ってから整えると本当に遅いです。
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これね私もすごく今感じていることで、
私は結構この半年ぐらいずっとそこに向き合ってきた部分があるので、
今ちょっとポンって登壇の依頼が来たり、
本当に急に環境っていうか、やっぱりそういうお仕事をいただくことが、
なんかね、偶然なのか必然なのか多くなったんですけど、
なんかそれも、どっちが先、卵が先かひよこが先か、あれ?
卵が先かニワトリが先か、っていう話に、ひよこが先だったっけ?
違うよね、ニワトリだよね。
その話と一緒なんですけど、
例えばじゃあ言葉を固めたから、必然的にそういうものを自分が情報をキャッチするようになって、
そういう依頼をいただけるようになったっていう見方ももちろんできますし、
逆にそういうふうに固めていたからこそ、ポンって依頼が来たときに、
自分これできるな、これがお力になれるなだったり、
こういうことをお伝えできるなっていうところを、
シンプルに伝えられるようになるみたいなところもあるので、
すごくその未来の変化だったり、突然緊急性が高くなったものに対して、
あらかじめ少しずつ輪郭を整えておくっていうのがすごく大事です。
なので、私が今日伝えたいなと思ったのは、
この重要性が高いんだけど、緊急度としては低く見られがちな、
このブランディングだったり言語化っていうところは、
本当に今回の車と一緒で環境が変わったり、
実際にやってみたら何か違ったなだったり、
この未来の変化に耐えられる準備をしておくっていうのがめちゃくちゃ大事。
今はそんな時じゃないかな、まだ大丈夫だよね。
結構一番危なくて、そこからやろうとしても、
このブランディングとか言語化って、一定の時間がすごく必要なので、
逆にバーって作ったものって脆いです、すごく。
めちゃくちゃ脆いなって思うし、結局それは変えなきゃいけなくなっちゃうから、
あまりブランディングってコロコロ変えるものでもないんですよね。
なんですけど、流動的なので常にブラッシュアップされてはいくんですけれども、
最初のここって決める時のやつを雑に作っちゃうと愛着も湧かないし、
結局ただ作っただけみたいになっちゃうので、
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それだとその言葉の意味はなさないかなって私は個人的には、
このお仕事をずっとさせていただいている中で感じている部分です。
今までもそれを適当だったり、
そういうふうに言われて、とりあえず作ってくださいみたいな感じで、
バーって作ったことも今までのお仕事であるんですけど、
そういうふうに作ったものって多分ずっと使われないものになっていくし、
結局はお城だけ立てて、スカスカみたいな感じになっちゃうので意味ないなって、
個人的にすごく思うからこそ、熱意を持って私はお仕事をクライアントさんとお付き合いさせていただいているんですけど、
そこから生まれたものってやっぱり未来の変化に耐えられる準備としてすごく大事だなとは思っているので、
今回の車の件を通してちょっと伝えたいこと何かな、通ずるところ何かなって感じた時に、
そういったところをちょっと感じました。
結構車本当に2台目必要だったなっていうのは住んでみないとわからないですね。
実際、近くのよくしてくれているおばあちゃんとかにも、
2台目いるで、いるよみたいな感じで、冬は寒いからねって言われてたんですけど、
冬はそうですよね、じゃあ冬買うか冬になるのかな、
でも冬耐えられるんだったら3年くらいなのかなみたいに言ってたんですけど、
結果的に緊急性高くなったって感じですね。
移住して3ヶ月で2台目を買ったということで、
ちょっと中古車で軽で、本当にこの3年はこういう車を買いたいねって段々と話し機能したんですけど、
やっぱり軽は軽で、やっぱりステップワークに慣れてるとか、結構揺れるなーだったりとか感じてて、
なのでもうちょっと3年後はこういう車欲しいなーっていうまた目標もできたりとか、
あとこの中継ぎみたいな感じで今回の車は買ったっていう感じなんですけど、
そういうことを感じた昨日のお車の日でした。
子どもたちはめちゃくちゃ新しい車喜んでますね。
新しいって言っても中古なんですけどね。
そしてちっちゃいしテレビも見れないから早々に飽きるんじゃないかなって親的には思ってるんですけれども。
ということで今日はそんなお話をさせていただきました。
じゃあちょっとまた明日6月25日木曜日ですね、9時ぐらいからお届けできたらと思っています。
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ちょっと冒頭にもお伝えした通り、実際ちょっとこれをまたアーカイブ見てみて、
音が割れてるなーという感じ、ただ感じるようだったらちょっと収録に一旦戻すかもしれません。
はい、なんかね音が聞きづらいと皆さんもノイズとしてちょっと良くないなーと思っているので、
またちょっと明日様子を見ながらお届けしたいと思っております。
はい、では今日も素敵な一日をお過ごしください。またねー。