2025/10/27
これは前日にカフェモレノで、モスルにて元子ども兵社会再統合のためのチャレンジコーヒーショップを今から準備するコーヘー君にコーヒー機材のアドバイスをしている音声。
サマリー
akikoとkoheiは、職業訓練の視点からコーヒー機材の選び方やエスプレッソの作り方を考察しています。特にエスプレッソマシンの機能や価格について議論し、その魅力や必要性を語っています。このエピソードでは、コーヒーの世界の奥深さや専門知識の重要性について話し、コーヒーの入れ方や接客の仕方、さらにターキッシュコーヒーとその文化にも焦点を当てています。
コーヒー機材講座の開始
今日、ランディー来れないって。
じゃあ、2025年10月、何だっけ、26日ですね。
18時20分、急遽始まるコーヒーマシン講座です。
こちら、講師のakikoと、
生徒のkoheiです。
なんで日曜があるんだろう。
あるある、ペジットの話、絶対あるよ、コメントいっぱいつくよ。
じゃあ、今、コーヒーモスルで、
バリスタの職業訓練をやろうと思っていて、
そうなった時に、
あれがスチームですよね。
スチームでミルクを温めている。
そうなった時に、カフェマシンが欲しいと。
カフェマシンって、いろんな機能が入っているものとか、
ガッチャンコになっているものとか、値段の幅がめっちゃ激しいなと。
機能もたくさんあるし、
ボタンを押したら自動でできるみたいなのもある。
でもそれってそこはないじゃないですか、今回の職業訓練で。
だから、どこを切り出してやればいいんだろうとか、
どんな機能が必要なんだろうみたいなところを話したいです。
エスプレッソマシンの考察
どんな感じのコーヒーマシンを買えばいいかという。
そこだと、アメリカンのこうやって入れるのもやるのかな。
ハンドドリップと、
あとエスプレッソだよね。
このタイプは今日は置いておいて、
エスプレッソマシン講座をしています。
ドトールコーヒー仕込みの。
このカフェには、横幅1メートル弱ぐらいの、
よくカフェにあるようなタイプのエスプレッソマシンがあって、
今、コーヒー屋さん店員さんがスチームミルクをやっているんですが、
あれを買うと2000ドルぐらいするだろうねという話をしていて、
それをやりすぎた。
あれだとエスプレッソ入れるところが少なくとも2つあると思う。
3つとか同時にお客さんが来るから。
もっとすごい小さいお店をイメージしているね。
同時にお客さん何人入れるぐらい。
6人とか入ったらだいぶパンパンですね。
エスプレッソなんて一度にいっぱい入れればいいので、
基本的には家庭用で十分なんですよ。
このお店はラッキーなことにコーヒー機材も売っていたので、
赤いあれ可愛いじゃないですか。あれがいいんじゃない?
あれをもう買おうよ。
エスプレッソのトントントンってやって、
あれの名前は私も分からない。
粉を詰めて、グッとハンドルを持ってギュッとひねって、
スイッチを入れると圧力がかけてエスプレッソが入る。
さらに横にミルクを温めるスチームのバーが出ている。
もうそれあれで完璧です。
あれ200ドルぐらいじゃないかな、せいぜい。
あれで作れるものってどういうものなんですか?
まずシングルエスプレッソ、ダブルエスプレッソ、カプチーノ、ラテ。
カプチーノもできるでしょ。
だからミルクの温め方とかミルクの量によってカプチーノになったり、
ラテになったり、カフェラテ。
なるほど。
あとはカフェモカとかココアパウダーを入れるとかなので、
チョコレートシロップを入れてカフェモカってことにしたい。
売ってますよ。
あれあればできちゃう。
できちゃう。あれ一個でいいの。
エスプレッソ系のドリンクはね。
基本的にエスプレッソとミルクをどう混ぜるかとかフォームがどうするかとかそういう話なの?
エスプレッソもそれはそうですよ。
すごいですねエスプレッソって。
エスプレッソができれば子孫。
なんだと思ったの?
コーヒー豆の選び方
わかんない。
エスプレッソは全ての子孫って名言でました。
エスプレッソが全ての子孫であり、
全ての母、子祖?
子祖長の子祖。
そうですよ。
世界はエスプレッソから始まった。
カフェでエスプレッソ系のカフェなら、
大きいエスプレッソが入れられればもうそれだけでもいいっていう話じゃん。
むしろバリスタとか呼んでる以上。
ミルクなんて。
あとマキアートみたいなやつもできるよね。
エスプレッソにして上にフォームドミルクをちょっぴりだけ入れる。
エスプレッソマキアート。
なるほど。
もう十分です。あれ一個あればエスプレッソ系のドリンクはもう十分です。
というか同じだもん。だから大きいのと何の機能も違わないの。
だから一度にいっぱい作れるスチームは多分強い。
なるほど。
スチームの強さがね。
あともしかしたら壊れにくい。
だから家庭用のやつで一日にもし100杯とか入れ始めるんだったらさ、
あれじゃちょっとどうなのよっていう心もとなさがあるじゃん。
なるほど。
でも一日に100杯とか入れないと思うんだよね。
そう。
それのチャレンジショップで。
せいぜい10、20。
最初そうなると思うんですよ。
だからそのうちは全然家庭用のやつでOKで、
多分味も変わらないと思いますよ。
ちゃんとプレッシャーメーターついてるでしょ。
そのプレッシャーが重要なんだよね。
エスプレッソって入れるときにどれくらいの圧力でお湯が出るか。
なるほど。
だからそういう意味ではちょっと本格的に見える機械。
まあ見えてるだけかもしれないけど。
でもあれ本格的。デロンギカなんかでしょメーカーが。
だからちゃんと圧力もかかってくると思うんだよね。
なるほど。
じゃあ、もうあのデカいやつとの違いは何か作れるかというか。
もうないと、その、デュラブルかどうか。
なるほど。
スチームのあれ2個ついてエスプレッソとか。
あんまり違うんですよ、味は。できてくるものの味は。
あとやり方も変わんないから技術を学ぶっていう意味でも。
小さいので学んでも全然いいと思う。
あの赤と白のやつかわいいじゃん。
あれめっちゃかわいいです。
あれ写真撮ってナホコに贈ろうよ。
これ買うっていう絶対。
うちの冷蔵庫とセット。
もうだからあれでいいですよ。
場所も狭いだろうからあのサイズの方がいいだろうし。
あとはさっき話してたのはミルをどうするかだよね。
エスプレッソ豆を手でまずミルをひくのはちょっと難しいでした。
手引きのミルでフィルターコーヒーは入れるのはいいと思うんだけど
そのまさにトレーニングとかを考えたりしてもなんか雰囲気いいと思うんだけど
喫茶店みたいな感じで。
でもエスプレッソは難しいので
エスプレッソはもしかしたらもうひいてある粉を買ってきた方がいい。
最初から。
なるほど。
安定してる。
ただ酸化がするっていうのがあるので
またこだわれば引き立ての方がもちろんおいしい。
お米の精米と一緒ですよ。
なるほど。
だから豆をまた冷蔵庫に入れて保存しましょうとか
一応した方がいいと思うけど
正直そんなにそこまでのレベルのものを出そうとしてるわけではないので
開封して
豆
だって開封してさすがに200グラムとか500グラムパッケージ
1週間くらいで使い切るくらいには回転するんじゃない?
そしたら全然OKですよ。
なるほど。
仮にミルを別で買ったとして
その時は特別な操作とかっているんですか?
訓練は必要なんですか?
訓練はいらないと思う。コーヒー豆を引くことに。
訓練はいらないんだけど
ミルを選ぶ時の注意点として
さっき話しかけてたのは
ミルには2種類の発想があります。
ミキサーみたいに、基本的にはミキサーみたいに
豆同士をぶつけることで
ガガガガガって歯がついてて
豆を砕く感じで
こんな細かく
そういう
なんか
まあ分かります?うちのミキサーのところに
コーヒー豆用とかの豆
コーヒー豆じゃなくても
スパイスとかも
アタッチメントをつけて
こういうミキサー的に回すと
豆が引けるっていうのもあるんだよね。
そのタイプのミルは
こだわりの人にしてみると
邪道なのね。
一周姿?
こう
薄のようなところを豆が通っていくことによって
引かれるっていうのが正しいコーヒーミル
一周姿
だからこう手で回してるやつは正しい
それで電動のものでもその一周姿を電動にするっていうものがあるんですよ
だからもしエスプレッソコーヒーも
豆で買ってきて
コーヒーを引きたいんだったら
コーヒー屋っていうぐらいだったら
ぜひ一周姿にはしてほしいかな
そうじゃなかったら
粉で買ってきたほうがいいと思う
いわゆるミキサー的にガガガガガッと
引くのは
自宅用とかだとほとんどそれが多いんだけど
コーヒーにこだわりたいものとしては
若干の邪道感がある
コーヒー屋って治るんだったら一周姿
コーヒー屋って治る以上は一周姿
構造を見れば分かりますよ
歯がついてるか
歯がついてなくて歯が内側に
豆が一周姿的に中に消えていって出てくるみたいになってるからさ
うちにあるやつも一周姿ですけど
手で回すやつは全部一周姿ですよ
一周姿って言うのか分かんないけど名前的に
なるほど
もし買うなら一周姿ってことですね
小麦豆って手に入るんですか?
ここにあるじゃん
今ファミリーボールに行ったら結構豆のでっかいパッケージが売ってるよね
豆で
ここからドフォークで買って持っていくんですか?
モスルに持ってるでしょコーヒー豆くらいいくらでも
それくらいはどこでも売ってると思うよ
モレノの大きいパッケージとか
ああいうカフェに売るみたいな設定だと思うね
なるほど
そういう若干トン屋的な店も結構あるよね
ちょっと大きいパッケージで売っている
少なくともドフォークにこれだけ売ってるんだから
そういう意味もあると思います
あんまり心配しなくてもいいよ
コーヒー豆をどこで買うかは
もちろんだからまたそれもさ
いいよコーヒー豆はどこか気に入ったものを1個選んでそこから買ってくるで
またそれをさ
コーヒーを焙煎するとかっていうレベルじゃないかな
確かにどうなんだ
いやいやいや行かない行かない
そういうのやりすぎだよ
こだわり出すのかなやり始めたら
うんこだわり出したら
でもそういう面白さもあるよっていうのを
トレーニングだってことを考えると
やっぱり教えた方が
コーヒーの世界の入門
自分たちが習っている上がありますってことを教えるの結構大事じゃん
これで俺はもう自信が満々だってならない方がいいのよ
まだ入り口なんだなって
コーヒーってそういう世界だからワインとかと一緒で
いくら入れば入るほど沼ですねみたいな
その豆の選び方とかも
だから全然初心者どまりで終わっていいんだけど
自分は入り口に立ったんだなって思うことが重要
なるほどちょっと別話で
講習とか知識の部分
焙煎の度合いでまた味変わるとか
沼の部分もあるじゃないですか
その部分もどれくらい教えたらいいんだろうみたいなのがあって
そうだね
残念ながらここの国で
コーヒー屋をしている店員さんのほとんどが
そんなことは学んでないんじゃないかなと思うし
コーヒー専門店って言ってる店以外は
コーヒー専門店って言ってる店はカフェの中でも
5%ぐらいしかない
コーヒー専門店って言ってるからには
一応知っててほしいけど
そこで出しているものも必ずしも
なんていうのかな
お客のニーズの方だよね
お客のニーズとして
スペシャリティコーヒーを飲みたくて
この豆なら中入りにしてくれないとね
というお客がいないから
いないから
やる必要はない
そこの観光地でお店を経営する以上
ここがコーヒー専門店だって聞いてきたよ
っていうお客ではなくて
ちょっと座っていい雰囲気のとこで
飲み物がいっぱい飲めればいい
っていうお客さんのニーズなんで
一応それも沼の入り口に立ったんだよ
っていうのが全体像が
どっか遠くが景色が見えるぐらいの
ターキッシュコーヒーの文化
知識をちらっ見してもいいと思うんですけど
それを覚える必要は全然ないですね
まさにバスケットボールの直径を教える
体育の授業みたいになりますよ
全然使わない
そういう教えなきゃみたいになりがちだけど
知らんがなみたいな感じじゃん
バスケットボールの直径どうでもいいじゃん
どうでもいいですね
お客のニーズがなかったら
レストラン側でも雇う人の基準に
そこ入ってこないわけだし
むしろお客さんは
後々コーヒーを飲みたいと思うので
やっぱりそっちの方がこだわった方がいいっていうか
私はちょっとわからない
ターキッシュコーヒーの入り方もいくつかあって
自ら入れるだろう
それは誰かに習った方がいいと思う
むしろみんな知ってるのかもしれない
習わずかも
でもどっちかって少佐の話かも
ターキッシュコーヒーを美しく入れるかっていうのは
茶道のように
なるほど
何その世界
想定してなかった
コーヒーってそういう文化だ
エシオピアから伝わる茶道なんですよ
コーヒー道なんですよ
コーヒーっていうのはそういう世界なんですよ
そもそもにして
お客様がいらっしゃった時に
はいじゃあコーヒーを入れましょうって言って
美しく目の前で
だから少佐の世界ですよ
それは
ターキッシュコーヒーはターキッシュコーヒーで
コーヒーを入れるのが上手ですね
っていう人の味のみならぬ
出し方とか
あると思うんです
確かにそれはすごい分かる気がする
もちろん味も
めっちゃ大事だと思うんですけど
正直僕コーヒー飲むけど
あまり分からないようなことがあって
なるとどういうところで飲みたいか
どういう雰囲気の場所に行きたいか
少佐の世界ですよ
なるほど
色々少佐だけじゃなくて
接客の時のタップ持ってきてくれたって
スッと出す出し方とか
その接客のやり方っていう話にもなるよね
なるほど
そこ繋がってくるような気がします
めっちゃ面白いです
どういう雰囲気の場所っていうのが作られるってことですね
めっちゃ面白いです
あとはドリップコーヒーの方は
少佐の世界っていう意味では
ちょっとこだわるところだよね
確かに
豆はかって
さって豆を入れて
ひいてみたいな
細い口のやつで
お湯を入れて
みたいなのも
やっぱり
正解があるのか分からないが
美しく心地よくできるようになると
熟練度が出るよね
確かにそうですね
やっぱり練習した方がいい世界ですね
背筋伸ばす
首を前に出すぎないとか
首の位置
何かあるか分からないけど
なるほど
お湯の温度とか
お湯の注ぎ方とか
まずちょっと入れて
蒸らしてとか
すごく決まっているものもあると
あるし
こだわろうとすれば
こだわれる
フィルタードリッパーにも
一つ穴とか三つ穴とか
三つ穴の時は
お湯が落ちきる前に
ドリッパーを外しましょうとか
いろいろあるんです
今日はYouTube見てたんですよ
日本うちの
コーヒー作る人みたいな
方が
私はこういうやり方をします
250mlのお湯を
5回に分けてやります
1回目はこういう風に注いで
2回目は沸き立たせるように注いで
流派というかそれぞれの人の考え方とか
やり方とかどうしたいか
哲学みたいなのがあるような感じがして
どうやってこれをすればいいんだろう
そこのレベルにいくと
まずこのコースでは
そのレベルに
いく必要はないです
ただお湯の標準的な情報としての
理想的なお湯の温度とか
はじめちょっと入れて
濡らしましょうとかあるので
ドトールコーヒーで流れている
ブデオぐらいの感じ
そういうのある
お湯の温度が適当です
コーヒーのパッケージの裏に
書いてある情報がある
美味しいコーヒーを入れるには
初心者用の情報はある
なるほど
日本一の
何までいく必要はない
なるほど
裏の書いてある情報ぐらいで
コーヒー機材の選び方
いいと
そうですね3ヶ月のコースになるから
あとはだから積極の練習も
多いよね
使っていると
そのコーヒーの入れ方だけ3ヶ月やるというよりは
お客さんのところに持っていって
出し方とか
まさに
ウェルカムの仕方みたいな
確かにそうですね
出し方
ハンドドリップ
エスプレッソ系
で
タキシコーヒー系
あとお茶コーチャーも欲しいよね
十分メニュー20個ぐらいできるよ
めっちゃいいですね
あとミルクがあれば
コーヒーと
コーチャ系
コーチャは
チャイがいるよ
そうですね
チャイのないカフェなんて
マスルーの
観光地点
本当にローカルの方めっちゃ
歩いてらっしゃって
もちろん観光客の方も増えてると思うんですけど
やっぱりメインは
歩いてきた大半はローカルの方なので
その方のためにチャイは用意しないと
感じだと思います
チャイはチャイであると思いますよ
美味しいチャイの
入れ方は
なるほど
なるほど
コーヒーミルの件も
なるほどです
買うなら異種姿
の別
ですね
コーヒーマシンに
エスプレッソマシンについてない方がいいと思います
逆に取り回しがちょっと
デカくなっちゃう
デカくなったり
ついてるものは中途半端なものが
ついているような
あそこに売ってるやつなんて
なんとなく怪しい
やつの方がいいですよ
というか
隣で使うもんじゃない
水が
ミルの部分は別の場所に
あった方がいいと思います
置く場所としても
確かにいらないですね
豆のひいても
そう
確かに
なるほど
じゃあ以上
コーヒー講座
第1回
もう20分も話した
ありがとうございます
では皆さん
お楽しみいただけたでしょうか
あきこさん
ありがとうございました
急に始まったコーヒー講座でした
次回お楽しみに
22:04
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