マーホンさんに、都市計画や交通計画の話を聞きました!
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サマリー
マーホンさんは、建コン歴16年目の30代で、主に都市および地方計画と道路分野に携わるプランニングの専門家です。アレさんとは共著「君の知らない街の仕事」を出版しており、Kindle版がAmazonランキングで上位に入ったこともあります。彼のキャリアは交通計画から始まり、道路計画、需要予測、大規模開発、そして道の駅事業へと広がり、現在は13人のチームを率いる課長職を務めています。 大学時代は自然環境系を専攻し、人間嫌いから人と触れ合わない仕事を志望していましたが、偶然建設コンサルタント業界に入社。彼は「嫌いだけど得意」という自身の特性を活かし、人とのコミュニケーションやチームマネジメントで成果を出しています。特に、都市計画における多様なステークホルダー間の利害調整や、財政縮小時代における事業の必要性を示すことの重要性を強調しています。 将来の建設コンサルタント業界については、人口減少や多様な働き方に対応するため、従来の枠組みにとらわれない人材戦略や、他業種との連携、M&Aの必要性を提唱。また、「しっかり」「ちゃんと」といった曖昧な言葉を避け、工学的な再現性に基づいた具体的な議論の重要性を後輩に伝えています。彼は、技術者として正しいだけでなく、コンサルタントとして多様な価値観を調整し、社会の課題を解決していくことの重要性を深く考察しています。
オープニングと自己紹介、そして共著「君の知らない街の仕事」
よろしくお願いします。
改めまして、これは建コンのアレの番組の建コンのあの人というコーナーでやっております。
今日のゲストは、マーホンさんです。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
ちょっと早速ですけど、軽く自己紹介をいただいてもよろしいでしょうか。
はい、マーホンと言います。この後いろいろ話したいと思いますが、アレさんとは一緒に本を書いたり、出会いから話せばもう10年くらい経ちますが、
私自体はアレですね、ちょうどシャープ197あたりで大手か中堅かみたいな話もありましたけれど、
平均はさっきおき、割と大手枠な方で過ごしている建コン歴16年目の30代になります。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
30代はもう後半。
後半、もうラスト1,2年。
ですね。
じゃあ、年齢いえおびで話しますけど。
いやいやいや。
なるほど、そうだね。
そうそう、前回、もう名前がさ、出てこないわ。
ツーブロさん。
本をさ、
友達だからね。
ツーブロさんと撮った時に本の話を全然しなかったっていう問題があるんですけど、
この建コンのアレコーナーにこの順で出てもらっているのは、この3人で本を書いたっていうきっかけも実はあるんですね。
そうでしたね。
君の知らない街の仕事。
はい。
間違ってないかな、そういうタイトルで。
多分、そう。
主にKindleですけど、本を買えるって感じかな、Amazonで。
そうですね。私の周りでもリアルな本買ったよって言ってくれる人とか、ウェブで買ったよって言ってくれる人はちらほらいたりしていて。
そうですよね。自分もね、意外だったんだけど、中学時代の友達がFacebookにアップしたら、読んだよって読んでくれた人がいて。
やべえ、めっちゃ嬉しい。
びっくりした。どういう仕事してんのかとか、読んでみたとか言って。
一瞬の最大瞬間風俗だとAmazonランキング一桁くらいまで行ったからね。
一瞬ね、そうですね。
あれ、せっかく話題に出たんでどういう本かというと、健康という仕事をあまり健康を知らない人にも伝わりやすくわかりやすく説明したっていうような、そんな話ですね。
はい、そうでございます。
若手の会での出会いとキャリアの変遷
わりと私が設計寄りの話を、自分の本当の専門は機械なんだけど、機械にあまり絞らずに話したんですけど、マホンさんは結構交通っていう視点だったですかね。
そうですね。この後また詳しく話したいですけど、私どの分野って言われると困る系の界隈の人なんですけれど。
一応都市および地方計画と道路をやってる分野の人間なので、ちょうどそれをミックスできるような話題を道の駅とか信号とかそういう話をさせてもらいました。
そうだね、本の中でね。
私もね、それあれ書きながら思ったのは、マホンさんと付き合い長いんだけど、長い中で何やってるか一番よくイメージできない一人なんですよ、マホンさんって。
言われるのよ。
で、今日のたてつけは、ちょっとこの後、結婚協会とか出会いの話をした上で、まずマホンさんのそのキャリアステップっていうか入社から何してきたって話を聞いて、
その後に一回大学時代まで戻って、大学で何学んでどんな就活したかって話して、もう一回仕事の話に私は帰ってくると、そういうことで話したいと思ってるんですよね。
いいですね。
そのまま出てくると、マホンさんの人となりも分かるし、今言った分野が割と広いという話にも、当然自然と触れてくることになると思うのと、
今、都市及び地方の計画と道路って言ってくださいましたけど、類似の業務が多い、割とイメージしやすい業務もやりつつ、型にはまらない、はみ出た仕事もいろいろやってるっていうイメージがあって、
まさに、はい。
そんな感じですよね。なので学生さんが聞いたときに、よくある仕事っていうのはこういうものなのかと、よくあるというか数の多いっていうかな、類似した数の多い仕事って、ただシンプルな都市計画とかシンプルな交通計画っていうものと、
そこに収まらないいろんな仕事があるんだっていうのも、マホンさんの話を聞きながら伝わったらいいなと、そういうちょっと狙いを密かに持っています。
いや、むちゃくちゃまとめられてる話かな。
さすがリクルート対象としたポッドキャストでありますね。
そうですね、一応学生に伝わりやすいというのと、でも本当にマホンさんの詳しく聞くのは初めてなんで、ちょっとどう聞けばいいかと思って。
16回くらいになりますけれど、エピソード大丈夫ですか?
全部やったらね。
ツーブロさんの回も1時間半くらい結局撮ったかな。
そうなんだ。
なんで、それなりに時間を気にせず、スマホの電池が持つくらいの範囲でやろうかと思っていますね。
はい。
じゃあ早速なんですけど、本題に入る前に出会いの話をしましょうか。
おお。
我々はちょうどだから、健康協会の若手の会の、あれマホンさんは初期できた時からいました?
そう、なので2015年だねってやったのは。
そうですね。
あの時以来ですよね。
はい、若手の会設立の一番最初の回のところで多分出会っていて、
もうブレイキングダウンみたいな、みんなオラオラすごいオラついて、この業界変えてやるぜみたいなやつが絶口から集まった中の2人ではありましたね。
だからそれでその後、私は割ともう何年かな、10年経つか経たないかくらい前に若手の会は卒業したけど、マホンさんはしばらく続けてましたよね。
そうなんです。ちょうどだからあれさんが卒業されたのが第一期みたいなところで、第二期からは私は今度幹部というか副代表としてその後さらに10年走って2025年に卒業したみたいな感じになりますね。
おお、なるほどなるほど。5年5年ぐらいで切っていける感じになるのか。
そうですね、そうですそうです。
なるほどなるほど。で、その後半戦では割とけんこんレイディオにも出演されたりしてましたよね。
そうそう、けんこんレイディオチームにもね、いずれちょっと出ていただきたいと思ってるんですよね。
そうね、ちょうど先週ポンちゃんとかね、いろんな人に会ってきたのよ。別のイベントがあって。ちょうどそう、先週公演時でけんこんの面白いネタをいろんな人に話すっていう、マツコの知らない世界のけんこん版みたいなやつがあって。
それも本当に公演時をふらついている、いろんな飲んでるだけのおじさんみたいなのがふらっとその発表の場というか飲み屋に来て、そこでけんこんのメンバーがあれこれ語ってて、めちゃくちゃ面白いって言ってくれる会があって。
火曜日にやってたやつかな。
そうそうそうそう。
そうだ、ツーブロさんのツイッターで見たわ。
そうそう、それ行ってきたのよ。
で、ポンちゃんさんも来てたんですか。
うん。
公演時界は結構フィールドですもんね、ポンちゃんさんもともと。
そうなのよ。
なるほど、あそこでじゃあ出会いもあるんですね。お元気でしたか。
うん、めちゃくちゃ元気。元気にビール作ってた。
元気に作ってます。いいなあ。ちょっとポンちゃんさんはね、どう料理するか結構考えて、ちょっと軌道に乗せてからお呼びしようと思って。
まあそんな出会いで。
あれさんとは、それで出会ってからもうお互いの会社が割と仲良いというか、そんな感じで一緒にバスケ部で練習試合やったりだとか。
そうですね。
うちの社内のバスケ大会が今月後半にあります。
ああ、そうなんですか。
そうなんです。
やっぱりこの業界はみんな仲良いし、良いライバルだし、私とあれさんも10年付き合ってて、お互いのある程度のプライベートな感じだとかも知ってはいるけれど、仕事の話知りきれば確かに分野の価値の話ってしてなかったかもなっていうのは、10年経ってもそうなんだって思いますね。
そうですね、本当に。ちょっともっとメタな業界の話は若手の会の時だいぶしましたけどね。
うんうんうんうん。
じゃあ早速、まんほんさんのお仕事の話を聞いていきたいと思うんですけど。
はい。
入社した当時こんなところから始めて、それがどう広がっていったみたいな感じで伺ってもいいでしょうか。
はい。私さっき少し言った通り、都市及び地方計画と道路をやってるっていうところが大きな枠組みになっていて、そう思うと技術士の分野ってやっぱりちゃんと定義付けられてて説明しやすいんだなって最近改めて思ったみたいなところもあったりするんですけれど、いわゆる健康界隈でいうプランニング屋さんとか計画屋って呼ばれる畑の方が大きいです。
うんうん。
入社したのは2010年になって、大学の話はちょっとまた後でするんですけれど、特にあんまり専門領域持ってなくて、ほんとぽわっと最初に配属されたのが交通の部署に配属をされました。
交通が先なんだ。
はい。そこからいわゆる道路計画みたいなことをやったり、需要予測とかそういうシミュレーションとかもやりながら、最初道路やりながら道路にひも付く駅前広場とか、スマートインターチェンジ、バスタとかやってくると、道路と街がつながることをやっていくような感じで。
なるほど。
そこから大規模開発とか、最近多いのは道の駅っていうような事業を結構やることが多くて、そうすると今度経営の方とかも結構入ってきていて、それがまた最初にあった需要予測っていったものと、マーケティングみたいなやつがかみ合って事業が行動化してくるみたいな、そんな形で最近は仕事をしているところになっていますが、
あわせてでもそうやっていろいろやってきた時に、それこそ15年若手の会に入るくらいの時が、私は本当生意気にもこの5年、たった5年目くらいだったんですけど、すごい無敵感があって、何でもできるぜみたいになってて。
2015年に若手の会で本当にいろんな面白い、ヤバい若手の人たちを会った時に、自分ってまだまだ未熟だったんだなって、すっごい落ち込んでというか、衝撃を受けて。
そうなんだ。
うん。
それはちょっと言いたかった。
すごいヤッペイ奴いっぱいいたから。そこからまた新しい刺激を受けて、また会社は会社で、労働組合の執行部とか副代表くらいまでその時もやったりしながら、ちょっと新しい分野を頑張ろうってやりながら、結局私、大学の話、後ではするんですけれど、技術士の一次試験、いわゆる技術司法を取ったのが30歳くらいなんですよ。
極めて遅い人だし、道具じゃなかったので、ジャビーとかもなかったから、やっとの思いで30歳で第一次試験を取ってから、その後、幸いにもすぐに二次試験、道路都市というのをパンパンと取らせていただいて、それでこうやってハイブリッドな道の駅みたいな街と道路みたいなハイブリッド案件を大体今年間で10本くらいやってるような感じになっているし、
気づいたら今13人くらいのチームというか、組織みたいなところのボスをやらせていただいているので、一般的に言ういわゆる課長職相当みたいな感じで、13人のマネジメントをしながら年間10本くらい案件をやって、最近で言うと13人のうちほとんどが女性なので、実はうちの組織が。
今も現在進行形で3人育休中で、去年みんな進行3になっちゃってみたいな若く女の子の組織なので、常にリソースの半分が3級に入るみたいな中で、みんなにおめでとう、本当に嬉しいなって思いながらも、リソースは結構やべえなって思いながら過ごしているというような、ざっとこれまでの16年を振り返ると、そんな状態に今に至るというところです。
都市計画と交通計画の深掘り
いや説明うまいね。
ありがとうございます。
よくすごい短い時間で全体像が見えたぞ。
ありがとうございます。
ちょっと確認なのは、若手の会でショックを受けましたっていう頃には、道の駅とか需要予測とか大規模開発っていうところまで、わりと広がった分野をやってらっしゃったんですか?
はい、そこの片足1歩目くらいまではもう入っている状態でした。
なるほど。で、若手の会歴長いからそれをやりつつ、だんだんそっちも広がっていったみたいなそんなイメージ。
うん、そう。
そうですよね。確かに道の駅の話聞いた気がするもんな。
それでね、ちょっと結構初歩から1回行きたいんですけどね。
どうぞ。
都市及び地方計画ってことは、都市計画とか地方計画っていうものがなんかあるわけですよね。
うんうん。
そしてね、私実はこのポッドキャストでも時計法を読んでみるっていうのをやったことがあって。
聞いたよ。
聞いてくれました?
うんうん。
読んでもね、分かりにくかったけど発見はかなり多かった。
法律の中に、ちゃんと計画してからやれってことがかなりはっきり書いてあって。
しかもその計画も、大臣、商人じゃないけど、ちゃんとOKもらってから開発しろと。
街は、そういう風にしろと。好き勝手にごちゃごちゃ作んなっていうメッセージを結構法文から感じた記憶があるんですけど。
都市を計画するって一体何なのかみたいなことをちょっと聞きたいなと思って。
うん。まさにね、そこはね、めちゃくちゃ幅が広くて。
岐阜市の建設部門の一分野にしては、やっぱ一番幅が広いですね。
道路も川も全部をやっぱ包含しているっていう感じで。
一番偉いと思ってはないですけれど、超幅が広くて。
ただ、建設コンサルタントの都市及び地方計画っていうと、いわゆる土木っていうようなエリアの界隈なので、デザインとかよりも、街自体の中長期的な歴史であったり、方向性みたいなものを法律に基づいてフレームワークを決めていくみたいなところが、一番メインの仕事になるかなと思いながらも。
なるほど。
これまでのあれさんのエピソードにもありますけれど、多分一つとっても、土木と建築って屋根があるないみたいな、トイレがあるないで違うよっていう界隈と同じで、都市もやっぱゼネコンとか建築事務所の人たちが言う都市っていう見方と、健康が見る都市って違くて。
なるほどね。
土木と建築にミシン目あるんじゃないって言うけれど、それもじゃあどこなのみたいなやつはずっとつきまとっていて。
新卒の人が目指すときも、建設コンサルのこの都市とかデザインとかって何なんですかみたいなところは、永遠のテーマでありつつも、なんとなく私が思ってるミシン目みたいなやつもあるっちゃあるなみたいなやつを思いながら、
掴みどころがないけれど、やっぱ一番大きいガバナンスとかフレームワークをやるっていうのが一番伝わりやすい一言かなと思います。
なるほど。そうか、だから都市計画って言った瞬間にすごく広い意味で、それはもはやもう健康の枠には収まらないと。
だからデベロッパーさんとかいろんな人がいたり、最近だったら本当に結構ね、公園とかも開発も含めてデザインコンサルみたいなところが入ってる。
ありますよね。大阪の駅のあれとかも結構そういう色合いがあったけど。梅田か。
そう、まさにだから駅前広場とかってやっぱ一言で言っちゃうと、その鉄道建設部分、鉄道系の都市の駅があったり、道路としての駅前広場があったり、都市としての駅前広場があったりみたいな感じで。
なので健康が単独で全てをやるっていうことはなくって、この部分は鉄道系のコンサルがあったり、この部分は道路系があったりだとか、もしくはもうコンソーシアム組んでいろんな企業体でJV的な感じでアタックするような案件があったり。
ただ特に私は都市だと、ザ都市計画って呼ばれるものが都市マスタープランだとか、立地的成果計画だとか、流域自粛とか、ああいうものをやる人も当然いたりするんですけれど、私はさっき言った通り交通出身だったりしていて。
また交通ってやつが建設部分に位置づけがないじゃないですか。でも道路交通、河川交通、都市交通みたいな感じで、交通って全部に紐づく、いわば防災みたいな言葉と似てるなと思っていて。
なので、この都市交通っていう言葉のコア技術持ってると、都市もできるし、道路もできるし、河川もできるし、鉄道交通もできるしみたいな感じで、ちょうど隙間産業みたいなところのエンジニアとしてやりながら、都市の顔も持ってるっていうようなイメージで私は捉えてます。
なるほど。仕事をやってる上でのお客さんは、これまた行政区分の回も私も貸し取ったことあるんだけど。
すっげー初期だね。
よくお存じで。国っていうのが直接、個別の特定の町に責任を持つってことはなくて、町に責任を持ってる市町村とか、基本的には基礎自治体がその面に対しては管理をしてるっていう認識があるんですけど。
そういう意味で言うと、まんほうさんの仕事の顧客は、基礎自治体が多いのか、必ずしも、あ、ごめんなさい。今のっていうよりも、この今言ってる都市計画ってことをやるとした場合には、基礎自治体が多いかどうかっていうと、そういう理解で合ってるのかな。
うん。じゃあ都市計画だと、基礎自治体が一番多いと思っています。
なるほどね。
ただ、道路1個絡んでくると、河川と同じで、国道と県道と市町村道みたいな感じで、管理者区分が決まっていく中で割と分かれてくるし、それが一番バーナリング、ミクスチャーされるのが道の駅なので。
道の駅の案件とかと、私は国道交通省の霞ヶ関の本省と、我々の会合では言うけれど、国道交通省本体の仕事もやりながら、地方整備局の仕事で関東全域みたいなやつをやりながら、国道事務所で複数都道府県またがってる案件もやりながら、県の道の駅もやるし、市町村の道の駅もやるし、みたいな感じで。
ありがたいことに、私は一番上のお客さんと一番下のお客さん、両方持っていれるので、それで初めて道の駅とは何かが自分でも分かるようになってきたって感じですね。
なるほど。確かに私今、頭で面をイメージ、パズルみたいな面をイメージして、何々市の隣に何々市があるっていうふうにしていくと、ある人が住んでいる街っていうエリアに着目すれば、ある基礎自治体で話が完結しそうなイメージを持ちながら、今質問を問いかけたんだけど、そこに網止めのような道を想像した瞬間に、切れ目のない広がりがあって。
必ず国道通ってるから、その国道の管理者は国だし、県道は県だしと。それでやっぱりその交通が絡んでくると一気に広がるんすね。
なるほどな。ちょっと一回線引きをきれいにすると、いわゆる都市マスタープランみたいなやつは割と基礎自治体で作るわけだけど、そこに入れ込む形だったり、そこから出てくるイシューかもしれないけど、交通っていうのは必ず絡んできて。
で、そこをケアしようとすると、管理してる国の事務所の話が絡んできたり、もっと上から道の駅の基本的なコンセプトの話が、本省とかで決めたものが参照しなきゃいけないっていう繋がりが出てくるとか、そんなイメージであってますよね。
あってます。まさにメタ認知構造理解だと思います。市町村が方針決める時も、じゃあ県はこう思ってるみたいなやつをある程度汲み取らないとズレちゃうし、じゃあ国はどうなんだみたいになるので、全体を構造的に抑えてないと一番下流だけやるっていうのはセンスだけではなかなか難しいなって感じですね。
なるほどね。えー、なるほどね。それさ、ちょっともうこれだけでいけるな。延々にいけるな。聞きたいことがずっと出てくるな。
なるほどね。もう半歩一歩だけ入るか。参照するっていうのは面白くて、私は夢島の計画を見たんですよ。あれもまさに鉄道の交通の話。変なとこにあるから、夢島って。アクセスそもそもできなきゃ意味ねえじゃんみたいな世界で、地下鉄が伸びてくる計画ですとか。
それが実はよく見てきたら遅れてたりしたんだけど、バス交通でだいたいするとかいろいろあって、確かにいろんなコンセプトを参照する必要があるんだろうなと思ったけど、なんかやってて難しさとか面白さとか、いわゆるステークホルダーが多いわけじゃないですか。
うんうん。
わりと話が整理されている状態なんだけど、計画をする時ってずっと手前のどうするから始まってると思っていて、そういうことをやっていく中で感じるものとか、境地とか難しさとか面白さって、どんな感じなんですか?
まさにまさにですね。私よりももう5年10年古いというか、先輩方だと割と作ることが決まっていて、プランニングするみたいな時代がわりと日本は長かったので、方針だとかコンセプトみたいなところに重きが置かれるようになったのは結構近年かなと思っています。
それはやっぱ財政が縮小されてきて、本当にそれは必要なのかみたいなものの議論が議会とか、もしくは市民からいっぱい出てきて、アカウンタビリティだの、根拠を示せだのみたいなやつが増えてきてる時代になった時に、初めて最初のどうして作るんだ、何を持って作る必要性があるんだっていうものが非常に問われる時代にやっぱり切り替わってきていて、
そこにすごいリソースを割いて我々のノウハウや頭を入れていくっていうのが、やっぱ今の時代のやり方になったなと思うし、菅野さんの時の回でもあった通り、だの一個だってこの事業評価委員会とか環境委員会とかあるじゃないですか。
いろんな委員会でいろんな視点から本当に必要なのか、環境は大丈夫なのか、お金は大丈夫なのかみたいな、これをやる時代にどんどん複合化、複雑化されてきて、そこをやる仕事が多くなってきたなという感想は持ってます。
そうか。そうすると、そのコンセプトとか向かいた先って、もっとより広い面を持ってる県とか国のコンセプトと、あるスポットとしての基礎自治体のやりたいことが、離る場合もあればちょっとずれる場合もあるわけですよね。
そういうのの間をブリッジするみたいな、そういうのも役割として求められるんですか。
求められる。とっても大変なところ。
そうなんだ、やっぱり。
今まではわりと日本の雰囲気、これが儒教的な考えな気はするんですけれど、
前例があったりすると、大体これまではあそこでこうやったからこっちでもってみたいな、今の技術基準も大体そうだと思うんですけれど、それで今まで住んでた奴が、前例がないことをやりたいみたいな世界が出てきたときに、
じゃあそれを再現性のある工学的なロジックをどこに組んでいくのかみたいなものが近年求められることが多くなってきていて、でもそこは重たいなと思っております。
でもそれはやっぱり当事者同士、例えば市と県とか市と国が会話しても拉致が起きにくい部分に、工学的に、ちょっとね次には需要予測の話聞こうと思ってるんだけど、
そういう工学的なアプローチで両者が納得できる落とし所なんかを提示できるかが求められるみたいな。
たとえば一例ではそんな感じと思っていいのか?
そう。
意思がね、コンフリクトするときあるよね。
まさにコンピテンシーだよね、技術士のね、リーダーシップとかにあたるところはね、ステークホルダーの利害調整、コンフリクトするところをどう調整するのかっていう。
そうですね。アウフェーベンじゃなくて、なんだっけ、トレードオフか、技術士でよく出てくる言葉。
確かに。
需要予測のメカニズムと道の駅の役割
じゃあそういうことですね、今ちょっとちらっと出しましたけど、そういうアプローチで、結構交通っていうのが先にあったことで、街と向き合うときに結構アプローチを持てたというか、広がりを持てたっていうお話がありましたけど、
今大体聞いたオーソドックスな都市の計画の話に、需要予測みたいなことってどう絡んでくるって感じなんですか?
行き前広場にしても、もしかしたらダグとかもそうかもしれないですけれど、整備するもののスペックを決めるときにどれくらい使われるのかっていうのが、やっぱりコントロール条件にほぼイコールになるかなっていったときに、
それを予測することっていうのが、プランナーの中では結構数字を持って分析できる能力が重要だなってところですね。
道路で言ったら結構交通量ってことですよね。私ね、うちの会社面白くて、本配属7月に行くまでに、約1ヶ月ずつ別の部署に回るんですね。
2部署もあるわけなんですけど、自分のときは全然関係ない交通の部署に研修に行ったんですよ。
そう、あれが結構面白くてね。だからカチカチやるじゃないですか、交通量調査。今カメラでも結構使ってるかもしれないけど。
交通量調査結果で、今そもそもどれだけ車が通ってるかを把握して、一本バイパス通ったときに転換とか言いますよね。
言う言う、いい言葉だね。マニアな言葉だね。
元々ここからここに行きたい、車の送料は変わらないわけだから、人口が倍になったり半分になったりはわけじゃないから。
目的地にたどり着くっていう人の行動は変わらないけど、どのルートを通るかっていうのが変わるんだと。
でバイパスを作った時にあっちからもこっちからも今まで細い道通ってた人たちが太い 道に行こう
チェンジするみたいルートチェンジするいうそんなことが需要の予測なんだろうと思うんだけど 今があってますなんかさらにたしたたした方がいいこととかないですか
いやいや御社の研修めちゃくちゃいいね まずそれをなんか当時あって十数年ちゃんとアレさんの中に入ってるとしたらめちゃくちゃいい
研修だったかって思うおっしゃるとおりですよはい私おかしいんだけどね あの話聞いて
いやまさにそこですねすべてはそこですねそうなんだね それでじゃあこの道路の需要がわかるわけだでもさあそれそれ
俺のその概念しかわかんないんだけど やってそんなことわかるわけそもそも
んとねー 一番一言で言うと現況再現ということをしていてそれはその
はい交通量推計とかコーツで配分と呼ばれるモデルになるんだけれど 今の道路網の状態を再現するモデルを最初に組むんですよね
なのなの再現したモデルに対して1本バイパスをピーってリンクをこのプログラム上で組んで で
この道路ができたらあって言ってパンって交通量そこに回すって言うんですけれど配分を すると交通量がこれくらいになったと今の道路が汚染台減って新しいのに5000台
いくっていうような結果が得られるんですけれど それは正しいのかって言われた時にはやだって現況再現の制度が90%保てているので
将来同じモデルで組んだ時に汚染台減るってことは制度が高いはずですっていう こういうロジックで将来を見通していくモデルを説明していくって感じですね
そうか 現況再現か 現況再現ってことはある日の平日なり日曜日なりゴールデンウィークなりそういう
変動にちゃんと追従できるような正しいモデルで組めていればそれ正しいよね っていう
Yes はい そうか
確かに言われてみれば なんかちょっとあれですねツーブローさんの話にちょっと似てきた部分がある
うんうん だからそう前回のツーブロー会聞いてシミュレーションの話出たから 喋りてーとか思ってムラムラーってきて
いやそうかここにもモデルが出てくるんだ でもさあそれもちょっと待ってよ
道路でしょバイパスでしょ すごい広かったらどうすんのそのさ途中の段階とかさ
なんか一時整備と二次整備とかなんかわかんないけど段階的に伸ばしたりするじゃない そういうの全部やるもんなんですか
いろんなモデルがあるんですけれど 道路畑で言うと事業化モデルっていうモデルを組むっていうルールに一応なっていて
こいつは今で言うと2030年とか2040年時点において 今計画されている道路がすべて完成している
2040年時点をどの地方の沖縄の道路であろうが北海道の道路であろうが みんな2040年を想定して分析をしましょうっていうルールが敷かれているので
そうなんだ もうちょっとほんと早くできたりするところはあるんだが
どっか一時点決めないとどっかと繋ぎ方があべこべになっちゃうので その土俵を合わせてよいどんとやっていって
っていうようなベースに事業を進めていってその途中でまあ暫定教養とか 検討堂とか出てくるやつはそれはそれまた細かく分析するんだけれど
全部できたらちゃんとなるよねっていうここに向かってるぞ そうその通りです
いや面白いやっぱ川よりやっぱ網の目が細かいからだし 川以上にやっぱりそうだよね基礎自治体が管理している川なんてすごいちっちゃいけど
道路の本数とか利用量で言えばやっぱり 市道村道も全然バカにならないもんね
じゃあ全部把握してるってことなんだ誰かな 市から県から全部計画を
そう基本は把握してるし国のどっかが抑えているし 例えば私が新宿区のある1キロの都市計画道路を通って分析する時にも
基本的には全国全てのネットワークが入っているプログラムでその一本ができたか どうかを見るから
マジで
そうなんだ
そうなので十数年前まではそのプログラム1サイクル回すのにやっぱ2晩かかったりする時代があったけれど
もうITの進化によって今3分でそれ回ったりする時代になってきたので
結構リアルDXで就労環境変わるくらいなことを感じてますね
えーそうなんだそれ全然知らなかった
全国なんだそのモデルって何共有されてるもんなんですか各社別々ではないってこと
そう元がDRMってデジタルロードマップっていうものが一応GISみたいな感じで全部
移動程度とシェイプ化されているのでそいつをGISとかSISとかいろんなプログラムにぶち込んで
そこに道路が2車線で40キロでみたいなやつを入れていってアルゴリズム組んで
どれくらい道路が通れるのかってやつを一応全国組むことができる感じでオープンソースでできるようになってる
面白そういうことなんですね
そうやってやっていくと
それをじゃあちょっと今どうやっての話ですけどちょっと話戻すと
一時代前までは割とトップダウンじゃないけど決まってることをどんどんやっていく
多分日本の人口増えたりして面が広がるときそうなんだろうけど
それがなぜ必要かっていうのが求められるっていう話で言うと
そういうやり方で需要をちゃんと予測をしてこの道路いるよねとかいう話ですよね
まず道路で言えば
でも道の駅とかになってくるとまた余計山越しそうな気がするけど
本当その通り
そうなんだ
だからやっぱあれって本にも書いてくれましたけど道の駅って誰がアロケーションっていうか
誰が費用負担するんでしたっけまた作るときに
これは基本的には設置者と呼ばれる人が事業主であり基本的にお財布の出どころになります
設置者が
半分くらいが市町村かな
残りが国とか県とかと一体型って言われるんですけれど
一緒にお金を出し合ってるみたいなパターンがもう半分くらい超ざっくり言うと
そうなんだ意外に結構市が単独でやってることも多いんですね
基礎自治体版とコンバイト
近年はでも国が事業主になるパターンが多いです
ここ10年くらいは国がメインかな
道の駅が1231あるんですけれど
こいつも半分以上が平成の初期にできた道の駅であって
道の駅は制度ができたのが平成5年になるんですが
その時点で最初に登録された道の駅って言ったものも
ゼロからビルドアップしたじゃなくて
もともとロードサイド施設であって
今で言う道の駅的なものがあって
そういった道の駅の看板を上げたみたいなやつが結構多いので
お金の出どころ問題ってやつは近年になるまであんま思えなかったんですけれど
やっぱ地方創生とかメディアの皆さんのおかげで道の駅がバズってきた時に
オーラの街にも欲しいみたいになって
じゃあどうやって作るんだってなると
初めて作るのにお金ってどれくらいかかるの
誰が出すのっていう議論が多くなってきたのは
割と近年かなと思いますね
確かにね車乗ってると交渉トイレがある場所みたいな感じのところは
昔からあった記憶があって
それが今道の駅と呼ばれるようになったりとか
あそこにお店作る程度だったら軽く済む話だけど
うまくないところに増税して作り始めたら大変ですもんね
大変
なるほど
あと道路事業とセットになるとき多そうだし
バイパス作るときに一緒にできる
その通り道の駅は地域の活性化に非常に役を得てはいますけれど
根本的には道路付属物駐車場と呼ばれる構造物であって
道路交通法にも対象になっている道路法の道路にあたるので
物産がどう残るのは大事だとは思うんですけど
原理原則駐車場であって
道路休憩車がそこでトイレとかをやらないと事故ってしまうから
っていうロジックの中で
道路管理者道路を作った人が休憩サービスもやらなきゃいけない
っていうルールの中で道の駅を作って
トイレできちゃつまらんから物販やろうかみたいなところが
基本的なロジックなので
ちゃんと休憩機能といったものが取れてないものであれば
道の駅じゃなくってなんちゃらファーマーズマーケットでもいいし
海の駅でも山の駅でもどうぞっていうことだと
一応道の駅をたくさんやっている私からすると
そういうことだなとは思っています
本にも書いてありましたね道の駅の定義がね
ありがとうございますその通りです
そうだそうだ
だからやっぱ駐車場があんだけ広いのはそういうことなんだね
駐車場利用だけしてもいいよって
確かに商業的に最適化するとあんなにでっかい駐車場いらないもんね本当は
そうそうそう
それでもやっぱりちゃんと
どうぞどうぞ
市町村の中にそれでも一個くらい休憩施設って欲しいよね
道の駅欲しいよねみたいな感じで始まってきて
平成の一桁台にね
そこから平成の大合併がそこから起こるっていう歴史的ムーブが起きてくると
いろんな市町村が合併しちゃったりする結果
まさにあれさんの故郷でもある岐阜県っていったのは道の駅めちゃくちゃ多いランキングなんですけれど
そうなんだ
一番持ってる市町村で言うと日田高山が日本一位
道の駅を持ってる数確か8位とか10位とかそれくらいで
それは市町村合併でガッてできた町であって
かつもともと敵地でというかここら辺にトイレないと
まじで10キロくらい誰も休憩できねえぜみたいな市町村が合わさったので
結果的にすごい道の駅を持って自治体が生まれるみたいな形なので
あればいいって言われかは日本の歴史を感じるなって
道の駅をもっと感じるなっていうふうに思ってる
なるほどね
じゃあその需要もそういうことか
本当に安全っていう意味での需要もそうだし
市町村だとちょっともっと元気出したいっていうか盛り上げたいっていう意味での
もっとポップな意味での需要とそれぞれ絡んでくるんですね
そうなんです
ちょっとねもう止めどなく盛り上がれちゃうんで
ごめんごめん
勇気を出して
いやいや私もね本当に楽しくてきつい
勇気を出して大学の話に行きましょう
大学時代と「嫌いだけど得意」なキャリア選択
そうしましょうそうしましょう
でもさっきちょっと言ってたけど
なんか土木じゃないって言ってた気がするけど
どういう専門だったんですか
私は大学自体は自然環境系の大学だったんですよ
そっちなんだ
コンサルでもね自然系はあったりはするんですけれど
その中でも特に原生自然というか
アミニズム的というか環境哲学とかって当時は言ってたんですけれど
本当に多様性をどうしていくのかみたいな
そういう世界観のことが好きでやっていて
この後の話におひも付くんですけれど
人間がすごい嫌いでして
なるべくホモサピエンスと触れないものをやりたいなと思って
植物とか動物とかそっち系で
だから就活をする時も基本は離島とかで
人がいないクローズされた空間でネイチャーガイドとか
そういうことをやりたいなと思っていたんですけれど
全然違う
全然違うんですけれど
当時あれさんとそんな年変わらないですけれど
超就職氷河期
サブプライムロン崩れて
マジでやばい時代だったので
その時代に1回くらい就活やんないと
自分のネタにもならんなと思って
本当に一社だけ
ダーツの旅的になんかポンって
なんかのリストから選んで
たまたまそれが今の会社になるんですけれど
大学の4年生の4月くらいだったんですけれど
でファンっていったら
内定自体の秋幕みたいなやつがたまたまあって
なるほど
そうだよね
待って待って
マーホンさんの会社のマーホンさんの部署って
普通にめちゃめちゃ倍率高いでしょ
大人気ですはい
ぶっちゃけ今は大人気になりましたね
いやだって当時だって取る人数少ないわけだから
そうですそうです
応募者は多かったはずでしょ
相当ラッキーみたいなやつなのそれもしかして
本当にたまたま枠があって
たまたまちょうどいいじゃんって言われて入ったやつ
人数合わせ枠で私入っただけなので
すごい
そうなんだ
でも健康っていう業界に行く先輩たちって当時いたんですか
全くいない大学でした
どうやって見つけたのまず健康
本当になんか会社の企業名リストみたいなやつを
たまたま何かで見た時に
それの一番下の段下どっかに書いてあって
今日はここだけ電話してみようみたいな感じで
本当にダーツかい
本当の意味でダーツかい
ちょっとそれ意外すぎる
全然知らなかった
そうなんだ
めっちゃたまたまなんだ
よく知らなかったくらいの勢いそんなにやってるかも
全く何も知らなかった
入社するまで会社も行ったことなかったし
入社式でこういう会社なんだみたいな感じでしたね
同期の中でちょっと浮きませんでした
ずっと浮いてるって言われてた初日から
そうなんだ
想像できそうな気がする
私はダーツではなく狙って入ったは入ったけど
機械システム工学科ですとか言うと
は?って同期の中で
アウトレーシング部屋で
めちゃめちゃなってた
なにそれって思ってたけど
逆に入ってだんだん分かってくるわけじゃないですか
そういう仕事なんだっていう
健康というものと遅れて出会っていくみたいな経験をしたわけですよ
どんな感覚だったんですか
自分は健康をビジネス
サラリーマンとして終始一環見てたなと
振り返っても思います
同期とか他の人は大学時代から
土木工学やってたり建築やってたりするので
アカデミックな延長である程度捉えてる人がいるんだろうなと思っていて
そんなに差はないけれど
自分の専門だとか
技術だっていうよりかは
私はもう会社員になったので
言われたことをちゃんとやりますの延長に
リウツ氏の取得もあったくらいな
理解度の違いはあるのかもしれないなと思います
なるほど
そしたらもともと当初の興味だった
自然
原生って言ってたわけでしたっけ
うんうんうん
原生
人間があんまり好きじゃないとか
そういう自分の感性と
健康っていうものがだんだん見えてきたときとの
その反応っていうのはどんな感じだったんですか
いや多分今日のこの収録のテーマにしたいなって思ってた話を
まさにアレさんから振ってもらったと思ってるんですけど
いや聞きたい聞きたい
好き嫌いっていうものと
得意不得意っていうもの
この4つの証言は
どれがベストかっていうのは決まらないけれど
思ってたのと僕は逆だったなっていう話を
これからしたいんですけれど
逆?
逆
私は好きが仕事になったらすごいなって
今も思ってはいる
なるほど
健康の人は特に大学時代もやってて
自分が好きと得意が合わさってるから
これをやりたいって人が多いかなと思ってるんですけれど
私は人ごみが嫌いで
なるべく渋滞とか通りたくない
それが好き嫌いと得意不得意が
ちょうど嫌いなものが得意分野に結構入るような
組み合わせになってるなと思って
わかったわかった
ここね
うんそこ
ここあって
そうそうそうそう
こっちが好きって言った
あこれダメだポッドキャストだった
今あれなんかクロス表現してます
でもだから嫌い得意証言ね
嫌い得意証言
うんうん
なるほど
本当は私は人と触れ合わずに
一個のことをずっとあんまり時間とか
スケジュールとかコスト考えずに
コツコツずっとやるのが好きなんです
人と触れ合ってみんなでチームビリングするのが嫌いなんです
でも成果を出せるのは嫌いな方のやつで
好きな方のやつはあんまり成果出せない方なんだなって
割と思うことが多くて
なので嫌いは嫌いなんだけれど
成果を出せる方に前振りしてるので
本当は人と触れ合いたくないけれど
さっき言ったとおりチームの人とか多かったり
こうやって複合案件やるので
人をまとめてバンバン進めていくのは
成果は出しやすいけれど
嫌いみたいなところがあるから
あるから面白いよねで終わってもいいんですけれど
やっぱこういうのはもしかしたらこの後
人も減ってくるし健康の要求も増えてくる中だと
なんかこの人のそもそもの個性だとか
そういうものに強みを見出せた経営計画とか
人材計画できたらいいなと思っていて
MTBTだっけMBTIか
最近流行ってるタイプ診断みたいなやつ
タイプ診断
まさにあれみたいな感じでこういうのが好き嫌いとか
生座とか血液はちょっとさておきにしても
それでやってた時に
ハマる分野ハマらない分野ってやつは
その人の自らの意思よりも
別の訳で選んでいけるみたいなことってあるかもしれないし
是非就活これからされる方に
まずは健康知ってもらいたいですけれど
それ得意じゃないしとかよりも
好きじゃないしっていうよりも
自分もしかしたら得意になれるかもみたいな
こういう発想持ってもらえると超いいんじゃないかなって思います
マネジメントと業界の未来、そして「しっかり・ちゃんと」論
なるほど
やりだした時は
気づかなかったけどやってみたら意外と得意じゃんみたいな
そんな感覚だったって感じですか
うんうんそうそうそう
いやでも確かにね
結局さ飯の種とか言うとちょっと俗っぽいけど
自分が得意でパフォーマンスができるということは
しかも健康という仕事である以上
必ず誰かの役に当たってるから
それがたとえ好きじゃなくても
他の人より上手にできて
他の人より上手に誰かの役に立ててるなら
そしてそれでちゃんと評価をされてお金がもらえるなら
一回好き嫌いは脇に置いて
自分の得意を生かすっていうことにフォーカスするっていうのは
生き方として結構ありだよね
うんうんうん
なるほどなるほど
そう思ったんですね
あとねそう聞いた上でちょっと聞いてみたいのはね
結構出張とか割と多い仕事ですよ
うんうん多いです多いです
いや結構若手の会員時代に聞いた話で
結構そう言いつつね
マホンさんは人間が嫌いなのはその通りなんだと思うんだけども
嫌いがために
湧き出る興味を抑えられないというか
なんか嫌いなんだけど気になるみたいな
そういう視点で街とか
新たに仕事をするエリアとかを観察しているタイプな気がするんですけど
どうですか
いやその通り今日いい会だな
めちゃくちゃそう思います
結構つぶさに見に行ってる感じするなと思ったけど
本当に本質的にホモサピエンスが嫌いかどうかも実は私は分からなくて
人とトラブルになったりするのが嫌いなだけなのかもしれないと思うと
やっぱ打ち合わせみたいな時も私は基本的に資料とか見ずに
打ち合わせの会員を全員の目とか顔とか唇とかずっと見て
こいつは怒ってるとかこいつは理解してるみたいなやつを
インプットして作戦立てていくのは
仕事として得意にしようと思ってそういう風にやってたりするので
あれさんおっしゃる通り人と話してその人がどういう人生歩いてきて
どんなことを思ってるのかっていうのを知ろうとして改造と上げていくこと自体は
あんまり空じゃないし成果目指してやってるのからかもしれないけれど
あれさんのおっしゃる通りな気はしてます
あとその街の歴史とか現状とかに対しても
それは逆にビジネスの視点でよく見てるのかとか
アホさんの世界なら当たり前なのかもしれないけど
すげえなんか調べてるなっていうか知ってるなと思ったりしたけど
それはどっから来るものなんですか
いやーそれも結構深みがあるなと思っていて
私自身実は親が転勤族で全国をすごい放浪していて地元がない人間なんですけれど
なので新しい街みたいのがそもそもあんまりない
行ったことないエリアみたいのがないとかあったりするので
街の良いところ悪いところとかを見るのはもともと多分好きなのか
DNAでただけこまれて得意になってるのかわからないけど
そういうバックボーンがまずはあって
でやっぱり街づくりの仕事をやってるので
この街に作る道の駅のプロポーザルみたいなときは
基本的には多分他社の誰にも負けないくらい地域の精通度を書き込んだ提案をしてると思います
じゃあそれ業務なんだ
そう街で一番古いお店と有名な人とか
昔一瞬ドラマに出たところとか
全部基本的には網羅して提案するようにしてますね
なんかそうだよね業務の枠プラスアルファぐらいめっちゃ見に行ってるイメージがあって
そうなんだ
でもそれは割ともともとの関心とビジネス的なマインドの掛け算的な感じがするな
まさに掛け算的な
多分最後自分の州の住処を探してるんですよきっと私は
できるだけ地元もないから
一応結婚十数年やって47都道府県は一応何かの業務はもうすでに終わっていて
海外も何件かやってますけれど
そこから今度市町村になると全国で1700何戸くらい市町村あるんですけれど
それを全部はできないにしてもやっぱ触れてったときに
自分の州の住処みたいなやつはこの街で住むために最後自分がそこを都市計画やるみたいな野望はあるかもしれない
そうとした時にはさっきのその4証言のね今私のメモでは好き嫌いが横軸で得意と不得意が縦軸なんだけど
ベースはその得意で嫌いっていう軸に
仕事を感じてるんだと思うんだけど
瞬間瞬間にその好き要素っていうのが生きたりとか
エッセンスとして使える瞬間があったりするものなのかなって今の話を聞いて思ったりしましたね
すごい何の面談なんだこれ
まさにその通りだと思います
そこをカッコつけて健康の仕事の構造にひも付けてみると
私がコツコツやるのが好き定点観測をしていったりみたいな感じがあって
それは自分が転勤族だからなんかこの幼なじみとか地元がない
コンプレックスの反面なのかもしれないですけれど
ただ仕事に移すとそれぞれの公共事業って
法務委員さんだと基本2年で異動だとかそういうものが出てくるじゃないですか
でも健康ってその受注をずっと続けていけば
唯一ずっと事業をケツから頭まで見れる立場だなと思ったりしていて
私も長い業務いっぱいありますけれど
それやっぱ10年前のこの時も魔法さんだったんだよねとか言われた時嬉しいし
そこに価値を出せるのが健康なんじゃないかなと思いますね
そうですね
確かにそこにずっと関わってる
それこそ昔の時代は何というか頑張らなくてもそうなってる
惰性でそうなってるみたいな時代も大昔はあったけど
今はやっぱりちゃんと努力で価値を発揮した末の結果として
長く終わらない場所をある一つのコンサルがやってるっていう現象は実際にあって
その結果として発注者さんの担当の人が変わっていっても
この人が昔からよく知ってるコンサルがやってくれてる安心感みたいなのは
やっぱり良いよね妙に尽きる感ありますよね
これね今私のコンセプトではちょっともうこのアジェンダはすっ飛ばして
ちょっと思ったほど大学と就学の話が大してなかったんで
やかましいわ
ちょっと今の話面白いからちょっと放り下げてみたいんだけどね
人間嫌い×今マネジメントやってるじゃないですか
人間嫌い×マネジメントの話もすごい聞いてみたいと思って
マネジメント課長職みたいなことって
人間と発注者さんとはもっと近い距離で向き合い続ける仕事じゃないですか
そして健康にはねそれ好きじゃない人多いと思ってるんですよ私は
マウンホンさんってやっててどんな感覚です?
でもさっき言った通り嫌い系だけれど得意っていう証言の中でできてる感覚ではいますね今も
そうかそうかいや確かに得意そうだなって印象私もあるんだよな
ありがたいです多分そうわざと見せて頑張ってるだけなんだと思いますけれど
そうかそうか
いやあのっていうのはねやっぱねマウンホンさんの周りの人
同じ会社の人と何人か知り合うことがあるけど
だいたいすごく信頼を得ている強めの信頼を得ている
裏で悪口言われてなくてよかった
いやいや多分言ってる人いないと思うね
マウンホンさんじゃない部署に移動になったらめっちゃやる気なくしますわぐらいの人いると思う
めっちゃ嬉しいなぁ今日よく寝れるわ
詳しく観察してるわけじゃないけどパッと見た感じの印象するね
それはちょっと俺思うんだけど
人間嫌いの要素には男性社会嫌いがあったりしませんか
今ちょっとゾッとしたわそれはねあると思う私男嫌いかもしれない
それはねちょっと感じるものはある
男性社会嫌いもなんだろうな
割と根拠と個人の好みを無視した決まりを守るべしみたいな
そういう古い会社像とか古い社会像とかに対してなんか嫌悪感がひょっとしてあるのかなぁって分析するとなんかいろんなことも繋がるなぁとか思ったりしたんだよね
会社の上司と喧嘩することありません?組織とか
ないですね
それはないんだ
結構リアルにないです
それはないんだ
そうかちゃんとセルフコントロールもした上でやってるんだな
大変そう
なんかそうかそうか会社
あの
なるほどね
いつか
なんかこれもそう言いすぎると良くないとは思うんですけれど
そうか確かに
都市企画の分野は女性が向いてるんだなって思ってます
なんかジェンダー差別してるわけでもないですけれど
ゴールとか決まり基準がないものをイノベーションしていったり
ちょっと差別的かもしれないけど母性的なみたいな目線で
あれもこれも赤ちゃんからちゃんと育てていく系な
視野やDNA的な要素がすごいマッチすんじゃないかなと思っていて
結構一緒にやる業務もこれは男性のこいつの方が向いてるだろう
これは女性チームでやっていこうって風に思うことは何となくあります
なるほどね
それで言うとちょっとこれからの話にも入っていきたいんだけど
そういう答えのない営みにどんどん
特に健康周りの仕事がなっていくっていうのは
多分今後も止まらないような気がしていて
答えのないことをやろうとすると
別に健康じゃなくても良くなってくる側面がある気がしてて
もっとコンセプトデザインの会社とか
それこそ白報道みたいなところとか
そういうところの僕たちの街を住みよくする上で
プレイヤーとして
すでにいっぱい入ってきてると思うんですけどね
今の麻生さんがやってる分野のあたりで
健康の枠っていうものを考えたりすることってありますか?
いいパスだなこれも
まさにまさにで私もデンツーさんとか
いろんなもっと他の戦略コンサルの人たちとかもね
PwCとかマッキンゼとかそういう人たちとも
やること多くなってきてはいて
転職したいって思うことはあんまりないですけれど
コンソーシアムとして一生の事業を一緒のメンバーで
やっていきたいなっていうようなことは思ってるし
実際ビジネスとしてもそういう動きで
今ももうやり始めてるっていうところはあります
でも自分のキャリアとして転職したいとかっていう意思があんまりないし
そっちの会社を起業してっていう意思も今あんまりなくて
そこのエッセンスをインプットできた暁には
経営というか人事戦略系の方に行きたいなと思うことは結構近年あって
それはさっき言った通り
会う会わない好き嫌いみたいな証言の取り合いで
人事決めていくみたいなものが
我々の業界では基本的に存在していなかったので
そっちに降っていったり
今言ったみたいに人口減少で労働者が減ってきた中で
女性やいろんな多様な人たちが入ってきた時に
週の3日はどうしても子育てで無理ですとか
3休1休2年4年取りたいですみたいになった時に
会社のリソースが株式会社なのに
ある年いきなり半分になるとかっていう時代が来ると思うんですよね
私の組織は現にそうで機種の目標が何億ってあるんだけれど
途中で3休1休で半分になった時に
じゃあどうしたらいいのみたいな
時代を過ごしている身からすると
なんか新しい戦い方を考えなきゃいけないし
残業時間みたいなところもやっぱ我々のね
十数年前ってかなり天井が本当にない時代あったけれど
今うちは本当に10時にあったパソコンも切られちゃうし
体制状況もかなり倫理を通さないと通せないくらいになってきてるし
アラジメントも会計も
単語みたいなやつも絶対ダメっていう中だと
どんどんどんどんルールが厳格化されてきているので
それを解いていくっていうのは
今の経営層じゃできないとは思ってない
すごい有志な人たちが経営層にいますけれど
実際の業務の中でやってきた人材というか
世代がこれから出てくる中では
ちょっとそういうものにメスを入れていきたいなと思うし
もしやれるんだったら
それを建設コンサルタンツ協会の人として
何か最適解を出していけたらいいなというふうに思ってます
この業界がめちゃくちゃ好きなんです
やっぱり
制約を頭を使って解決していくっていうことだよね
さっきちょっとマッキン勢とかの話が出たのは
そういうリソースを考えるときに
多分マウンさんが言うとしてるのは
会社とか正社員っていうラインがあったとして
一つのプロジェクトにアサインする人間が
1社じゃなくてもいいよねと
3社とか4社から
好き嫌いとか得意とか
その人の特性を見極めて
ベストプロジェクトチームを構成してやるとか
例えばそういう1個会社の外側にいったメタの視点で
言われることが当たり前になったり
選択肢として増えてくると楽しくなるんじゃないかとか
もっと日本のいろんな課題に立ち向かえるんじゃないかとか
そういうイメージって感じ
はいその通りですね
安倍さんのエピソードでもあった通り
近年M&Aとか他の資本と提携するみたいな会社が増えてきてる中で
世界と戦っていくときに今の国内の健康の規模だけじゃ戦っていけないし
リソースが増えて良いことと悪いことはあるけれど
増えることでいろんなメリットも出てくる時代にはなってるなと思いますね
ね
いやあのさちょっと脱線するんですけど
先週メキシコにね
ダムの国際学会で行ってまして
それこそツーブロさんと一緒に行ってたんですよ
やっぱねダムのような大きな構造物
これから日本にたくさん作るということは普通に考えたら起こりにくくて
成長産業ダムで言った場合ですよ
ダムが成長産業ですとはとても言えないと
で言うとねやっぱり国内であの喧嘩してる場合じゃないっていうか
本当にそう
ね
公明世代の技術競争だけだったらいいとは思うんだけれど
それも頭打ちになってきたら
他の外からの資本であったり
戦わなきゃいけないし
ちょっとこのままじゃ勝てないかもっていう時代はすぐそこにある気がしますね
ですよね
いやそれでさやっぱ質の高いインフラの輸出っていうものを国としては掲げていて
その視点はもうそれそれだそれって感じするんだけど
多分それはうちらが今んところ想像しているやり方とかスキームではほぼ無理で
なんか全然違うあれそんなやり方あんのみたいな新しいやり方じゃないと
外に売り出していけないんだよね
不確定なリスクにすごい対応しなきゃいけないし
そうすると絶対法律の専門家絶対いるし
なんかそういうことまで考えると
誰かが旗振ってやらないといけないと思うんだけど
まほうさんが考えているのはそういう
それだけじゃないと思うけど
枠にこだわりすぎなくていいじゃんってそういうことですね
そうですねどこまでできるかはあるし
ちょっとゆめだけの話かもしれないし
ちょっとコテンラジオにだいぶ影響されているところあるかもしれないですけれど
若手の会の中では意外とそういうワークをやってたりしていて
世界とか戦っているときに何がリスクでどういう方向でやっていくのかってやつを
毎年アップデートしてやっていくんですけれど
最近やっぱりよく出てくるのは
例えば地球の中って割と飽和状態じゃないみたいになると
じゃあどこで宇宙に出していくのかみたいなやつとか
安全保障の問題で今も世界で戦争が起きていく中で
戦争が起きた後の街づくりってどうなるのとか
起こさないための街づくりとかっていうところも
健康の領域になんじゃないのみたいな
そういう話をちらほら出てきてたりするので
いや面白いね
それはやっぱり歴史ひも解いてやっていったときに
大航海時代なのか第二次大戦の後の話なのかみたいなものを
アナロジーで組んでいかないと新時代には追いつかないかもなって思いますね
それちょっとちゃんと外に発信してほしいな
岡田のほか面白そうだな
健康の礼儀で終わっちゃったけど
そうか
まあマンホーさんもちょっと卒業してらっしゃいますからね
マンホーさんに言ってもしょうがないんだけど
まあそうか逆にお前が取り上げろってことか
健康のあれが取り上げろってことか
それはあるな確かに
発信してほしいなとかめっちゃ人事に言ったけど
私が呼んで聞けばいいんだ
でもめっちゃ聞いてみたいそれ
めっちゃ面白い
なるほど
平和と健康ね
平和と健康、宇宙と健康
宇宙と健康ね
いやでもね私ずっと
それこそ私も古典ラジオの影響もあって
哲学とかね
なんかもっと
そのロジック
なんか冷静に
引いた目線で人の営みっていうものを
一人の人間っていうことを離れて観察するって
面白いなって思っていて
それはね
マンホーさんが人嫌いって聞いた時にも
ちょっとその匂いを感じたところがあるんですよ
自分が1プレイヤーとして
FPSで生きてる世界線と
それをずっと客観視して
人間ってそもそも何やってんだこいつらっていう視点と
その視点はね
その視点で健康にできることを
もう一回捉え直すと
すごくいろいろ実はあるじゃんって
めっちゃ思うんだよな
人を繋げるっていうこともやっぱりすごくしてるしね
マンホーさんが何回か
異業種の人を健康レイディオンに呼んでくれて
それで聞いた話とかでもすごい言ってましたもんね
そうそうそう
でもあれですね
いやいや皮肉なのは
嫌いなはずの人間と関わり続けていくんだなっていう
面白いですよね
自分ではどうなるんだろうっていう感じなんですけど
面白い
気になる
なのでもしこのボトキャストを
これからの世代の人たちが聞いてもらう時に
マーホンってやつが
底辺からの作説ストーリーがあったなんて
思ってもらいたいわけじゃないんですけれど
例えば人文だとか文系であっても
これからの健康って入っていけるし
技術がなくったって
私みたいなやつって
それなりにいたりしたりするので
結構やっぱり入り口って広く捉えていきたいな
っていうのは強く思いますね
そうか確かに
ちょっとさらっと流しちゃったけど
交通の話も都市の話も
入ってから学んだってことですもんね
入社してから
そうそうそう
いやそうかすごいな
そうかやすごいな
いやいやそうですね
それぜひいろんな人に聞いたり知ってもらって
自分のバックグラウンドに
学生時代のバックグラウンドにあまりこだわらずに
好きかもしくは得意を軸にして
仕事を選んで活躍してもらえたらって感じはありますね
ちょうどじゃあいいとこなんで
そろそろ締めに向かっていこうと思いますけど
何か話そびれたこととかありますか
いっぱいあるんで
第2回目もやりてえなとかって思いながら
前回がね
ツープロさんで確か199回だったので
順当にいって記念すべき200回にこれなったら
嬉しいなって思いながら
勝手にそんなこと言ってたりしますかね
全然ね自分の回数気にしてなくてさ
そうか次200か
いやいやそのまま次に出ますんで200回
いえーい切り番だとかって言いながら
ちょっとまだ他にも話したいテーマ
いろいろあったりはしたりしつつ
いいっすよちなみになんか
今日あと一つか二つか取り上げてみます
あのスーパー技術
コア技術論じゃないんですけど
私最近特に後輩たちに言う言葉がありまして
しっかりとかちゃんとっていう言葉は
絶対に使うだって言ってるんですよ
なるほど
しっかり勉強しましょうとか
ちゃんと品質管理しましょうみたいな
すごい抽象的だなと思っていて
確かに
美しい設計とか
そういう形容詞に近いなと思ってて
簡単にしっかりちゃんとって使ってる人は
多分技術のコア技術まで
あんまり抑えられてないパターンが多いので
しっかりっていうところの解像度を上げて
しっかりとは何と何をやって
ここが重点的ですっていうところまで言えるようになって
使わないようにしてくださいねっていうことを言うんですけれど
それやっぱ思い込みとかじゃなくて
工学道具エンジニアコンサルタントとして
再現性のある話を
こうやったらこうなると思われる可能性が高いので
こうやりましょうっていうことを言ってほしいなと思って
やってるんですけれど
皆さんどうですかっていう話と
やっぱこの工学っていうのは
再現性を持ってる工学的なアルゴリズムについて
話せるかどうかかなと思っていて
どうかな
あれさんどう思ってるかなみたいなのを
ちょっと聞きたいなと思ってる
いやいやまさにおっしゃる通りで
自分も去年1年ちょっと新入社員と組んで
仕事をしていて
報告書っていうか打ち合わせの資料の言葉で
これから聞いてたらちょっと悪いけど
なんとかかんとかに対して検討することが重要である
っていう言葉があって
それを指摘をしたのは結構自分の中で印象的で
重要かどうかは重要なことではあるんだけども
それの検討の結果がAになった場合がBとなるとか
Cになった場合はDとなるとか
そういう起こり得る事実とか
あるいはそれが明らかにならないことによるリスクとかを
ちゃんと記述しないと大事ですとか
そういうのだとあまりもう文章として意味をなさないよね
っていう会話をしたことがあって
それを今想起したんだけど
しっかりとかちゃんとっていうのも
例えばだけど何か指標化が可能だとした時に
80を下回ると何が起こるのかとか
80を超えさえすれば何が達成できるかとか
そういうところで議論をしていかないと
なんていうかな
喋ったつもりになったり
合意をしたつもりになったりしてしまうよね
というのがすごく思う
あとだからそれが
一つには私が新入社員との会話は
本当に追問とかそういう設計の文脈でしたことなんだけど
組織マネジメントにおいてもすごくそれが言えるし
それもちょっと視野に入れながら
今本さんを話してそうだなって思ったけど
組織マネジメントにおける指標化っていうのは
そこに今またもう一つテクニックがいる話なんだよな
って思いながら聞いてました
いやーめちゃくちゃいい話やな
まさにそんな感じだなと思ってるし
健康レディアとの合同録音の時にも
健康としての一人前ってどこにありますか
みたいな議論があった時にも
何かそんなことあるなと思ってて
そこを言語化できて解像度を上げていけるか
っていうところにもひも付くし
それこそあれさんのエピソード
結構最初の方だったと思うけれど
なんか昔大学の時に
あれさんは正しいけれど
なんか面白くないみたいなやつを
言われたみたいな
よく思ってますね
そうそうそうヘビーユーザーなんで
よく聞いてる
でもそこだなと思って
ある程度成長していくと
しっかりとかちゃんと言語化できるようになってくるんだけれど
その後って正しいことが分かるようになる
っていうステップにまず入るんですよきっと
この技術だとここが限界です
何億円ですみたいなのが出てきて
それで突き通そうと思う時代が出てくると思います
私も10年目前後ってそんな感じだったなと思ってて
コンサルタントとしての「正しさ」と未来の社会資本
エンジニアとしてはそこである程度
一人前かなと思うんですけれど
コンサルタントとしてはその先
いやでもお金はこれしかなくてとか
正しいことはそっちなの分かってるけれど
でもこっちやりたいっていう人たちもいてっていう
トレードオフですねまさに
正しいことがコンフリクトした時に
どことどこを接注していけるかっていうところまで
届くとコンサルタントまでいけるんだろうなと思っていて
そこは人材育成であり
多分経営でありみたいな世界がひも付いてきて
総合技術管理なのかもしれないし
私は経営工学受けようと思ってるんですけれど
経営工学過去も見てほしいです
あれさんに
見てない
経営工学は会社の中でやっぱり
DX推進をやっていく時に
専門部署のプロジェクトリーダーとして
会社の投資は30万しかないんだけれど
AIをすごいやつ入れようとしてて
それをどう処理したのかみたいなことを
解かなきゃいけない
技術史の問題でね
技術史の傾向
そうそうそうそう
そうなんだ
めっちゃ面白いと思って
面白そう
そこらへんもそう
勉強してやっていくと
もう一ステップ自分も上がっていくし
そうしていきたいなって思ってる
バーンってさ
会社のあれで
今年の技術史合格者とか言ってさ
技術史経営工学
本当にぶつけた
浮きますよ会社で
最初から
1年目から浮いてるから
今更か
今更
今のね
正しいの話は
自分もすごい考えることがあって
あのね
正しいという
日本語がまず非常にクセモノで
正確であるという意味の正しさと
例えば
鉛筆があって
この鉛筆の長さが
15.2ミリとかいうのは
正しいか正しくないか
15.8って言ったら正しくない
誤りってなるじゃないですか
そういう正しさと
正義の正しさがあると思っていて
正義の正しさは
俺が王様なんだから正しいんだとか
あるいは
私は票を得て当選した議員だから
正しさ
一定の正義があるんだとか
この土地は私の土地なんだから
そこに道路を通すことを許さないことには
私の権利がある
そういう正しさ
それも正義の種類な気がするけど
それは今度正確な正しさとして
法に当てはめてこうです
あなたこれを有権にあるけど
これを有権には実はないとか
その正しいって
あれも正しいし
これも正しいなんだけど
まず語彙が混在した状態で
よく使われるなって思っていて
さっきのマホさんの話で言うと
予算がこれしかない
求められているものはこれであるとか
そういうのを結構正確に
論としてファクトとして
抑えていく必要があって
全員が幸せな会員が
実は存在しないとなった時に
どれに着地をするかというのは
ちょっと正義になっていくところもあって
それをうまく
自分の言葉でも頭でも
使い分けながら
分析をして
説明したり説得したり
それやっぱりコンサルティングとして
とても大事なことだなって私も思いますね
若手の会で
サイボーズさんとも一緒に
ワークした時に
話してたなと思ってて
ファクトと考察
この2つは切り離しで考えないと
ダメだよっていう話があったし
ファクトは割と基準に当てはめれば
出てくることも多いし
ファクトはファクトなんで
終わるんだけれど
考察のところが
いかにファクトに基づいているのか
というところと
みんなの最大公約数を得られるのか
っていうところっていうのは
健康じゃなくて
どのビジネスだってそうかもしれないけれど
特に公共事業を扱う我々では
ここが技術者倫理なのかもしれないですけれど
高く求められてる感じはしますね
そうだね
いやーそうだしな
若手の会通った人たちは
健康とかコンサルティングとは何かを
やはりつぶさに見つめてる傾向はありますよね
そういう機会になりましたよね
あの時間は
本当になった
伊藤さんも言ってるし
代表も言ってたしな
彼らは通ってますもんね
もう卒業したのかな代表
卒業した代表も
代表も呼びたいんだよな
MBAで行ってる話と経営工学の話とは
割と似てる
同じ資格とは言わないですけれど
ほぼほぼコア技術は同じなので
MBA行く元気と余裕ないけれど
経営工学は行けるかもなとか思ったりはしてるけど
なるほどね
いやーそうで伊藤さんも代表もMBA行ってるし
マホンさんも経営工学と
なんかさ
絡まってる糸を解きたいじゃないけど
いいねいい言葉だね
本当そうだと思う
なんか見えちゃった以上
なんかせずにはいられないみたいなところがある
そうなのよ多分
我々の変態的なところはそこだと思うんだよね
肩結びリコティラやったら
諦めて切ったりせずに
ちょっと1回解いてみようみたいな
そこワクワクしちゃう人たちだとは思う
そうですよね
で町見れば町の課題に
思いを馳せずにはいられないし
川を見たら川の課題に思いを馳せずに
とある溶壁がちょっと古くなってたら
ちょっと気にならずにはいられないし
組織がこの視点さえみんなが持てれば
もっとこうできるのに
みんなそれを知らないだけで
なんでみんなこんなに大変なことしちゃってんの
とか思うと
それをこの紐ほどこうと思ったらどうしようって言うと
じゃあ自分もちょっと経営について知らねえかと
リソース配分がどうあるべきかちゃんと分かってねえか
とか思っちゃう種類の生き物たちですよね
そうですね
それをどの証言で解いていくのかは
結構やっぱ深いなと思ってて
紐が1個結び目で絡まってるやつも
自分がそれしか見てなかったら
絡まってるものだと思うんですよ最初から
でも1本ピンっていってる綺麗な糸を
知ってる人はこれ絡まってるっていう認知になるので
それは例えば大手のコンサルと地方のコンサルみたいなやつを
見た時に全然テレワーク進んでないみたいな事象1個も
いいか悪いか合わせておき
そういう形もあるんだって双方が思うことで
業界の解像度が上がっていくみたいなやつが
ちょっと私も健康若手の会出ちゃいましたけど
なんか相対的にフレームワークできるような取り組みの
1個がこのポッドキャストでもあると思いますけれど
できるとめちゃくちゃ価値高いなぁと思いますね
そうっすね
いやほんとそうだな
でさあそのなんだろう
1本ピンと解けた良い人を
目の前に見えることが仮になかったとしても
それが非常に難しくて
たとしても結び目の種類をたくさん見ることによって
あれこれもしかして解けるとか思えるときある気がして
若手の会とか本当に日本中から東京に集まってきて
大小様々なコンサルの人と会話をして
そうすると色んな所に色んな違う結び目持ってんだけど
今自分の結び目しか知らなかったから見えてなかったものが
明らかにすぐ広がるから
そうやってくると
でねなんかねそれね
ツーブルさんと話した時にも感じたんだけど
ツーブルさんはその砂っていう問題と
生き物の問題と水っていう問題と
そういうところをブリッジしたことをやっていて
マホンさんはその都市っていうものと交通っていうものと
そのニーズとかそういうものを
だからそのイシューも本当に
橋の設計しかしないっていうことと
その橋の上に何が通行するのかっていうことまでを
仕事で触れてるのとでも視点の広がりが違うし
自分は機械なんで
トンネルの機械もやれば川の機械もやるんだけど
そういうやっぱりいろんなものに触れれば触れるだけ
なんか解けた紐にどんどん近づいてる感じはするな
とか思ったりするんだよ
本当同じ
それ面白いですよね
うん面白い
あるに違いないって思えてきますもんね
広がれば視点が広がれば広がるほど
うん
そうだよな
なるほどね
でもしっかりちゃんとからだいぶ広がった話になりましたけど
ガチな話をしちゃったけど
でもそういうのが背景にありつつ
手元のアクションとしてはメンバーの間で
そういうしっかりとかちゃんとっていうのを
言わずにしましょうねっていうことですよね
なんかだから
いやこれもさ
それまたコミュニケーションにもなってくるけど
なんか短絡的には
ちゃんとじゃあ残業時間を数値で申告しましょうとか言った時に
今まんほうさんが説明したように
曖昧な表現に潜むリスクをちゃんと伝えて
やってねって言えば納得してもらいやすいことが
ただやってって言うだけによって
圧力を生むことにもなり得るという
だからやっぱなんか
分かりにくいことに
むき合わなきゃいけない時代になってるから
その分丁寧なコミュニケーションを避けられるんだよな
うんそう
ひとりらいの私が言うことじゃないですけれど
私からだけじゃなくって
例えばポッドキャストでも同じこと言ってたよとか
いろんな現象を幅広い見た時に
やっぱりまんほう言ってたこと嘘じゃなかったみたいになってくれると
初めてインストールされるんだろうなって気がする
そうかそうか
自分の視点が広がったのと同じように
伝えたい相手にも複数視点から伝えると
説得力がね
なるほど
すごいあそこに繋がると思ってなかった
なるほど確かに
さすが
それは若手の会だけではやり切れなかったから
別の枠組みか
中天の会を立ち上げるか
何かわかんないですけれど
これもやっぱ私もインプットとチャンネルインターフェース
広げていかないとすぐ老害になっちゃうから
常に自分をアップデートしていかなきゃいけないと思ってます
私もちょっとそろそろそれ必要な気してきてるんだよな
なんだよな
なんかね
今もう1回別に同じメンバーである必要ないんだけれども
こういう若手とは違う世代で
思ってる人がいっぱいあちこちに発生している気がしていて
その人たちが話し合うだけですごくなんか
いいものが生まれる気がするんだよな
説得材料になってる
本当にそう
この間でも若手の会
OB会1回やったじゃない
やりましたね
あれもやっぱすごい面白くて
純粋に久しぶりに会うのも面白かったですけれど
当時もう健康業界を世に広めるんだって言って
CMワーキング映画化ワーキングドラマ化ワーキングとかで
パンパンやってたメンバーが
久しぶりに会ってどう?みたいになったら
当時のやつもう死んではないけれど
僕は世の中から自動車を消したいと思ってんだとか言い始めて
どうした?とか
どうした?とかって言ったら
多分もっと人が歩く方向に振っていくみたいなことを
自分のエンジニアリングできると思い始めたっていう人もいるし
普通にこうやっていろんな人たちとコンソーシアム組む事業を
推進する事業部長の方になってる人もいたし
いたいた
同じ出発点でもまた違う世界がすぐ出てきてると思って
ヤバかった
ヤバかったですね
ヤバかった
本当だよな
MBA行って卒業した人もいたしな
そうそうそうそう
いやーそうよな
いやーそうよな
そうですね
そういう話したいですね
まだスマホの充電は大丈夫そうですが
よしよしよしよしとかって言って
なんか逆にないですか?あれさんの方から
そうね
こないだ社会資本重点整備計画みたいなやつを見たんですよ
それも読んだ回をアップしたんだけど
あそこにやっぱりいよいよずっと昔から言われてるんだけど
いよいよやっぱり人口減少はもう抗えません
抗えない中でどう生きていくかみたいな
そういうことが書いてあって
ポッドキャストにもしてないんだけど
去年読んだ印象的な本の中に
風の谷っていう渡辺一人さんの本があって
なんかこう生き方を抜本的に見直すみたいなことを
考えてる人がしらほら世に現れてるなって思ってる
一方でうちらそこに対してもう少し
現実にその法律を使って
社会資本を整備する側の人間なんで
なんか両側に思うことがあって
でもだからその通りって思うこともあれば
そんな簡単じゃないだろうって思うってことなんだけど
その両側という意味は
ただ冷静に考えて道路規格が
日本中で統一されていることの利益はあるんだけれども
うまくやれば多少それを逸脱した道路が
世に存在していけないとは言えないような気がするとか
なんかそういうこととか思ったりなんかしたりしたんですけど
なんかすごい先の未来についての
その人と街の営みとか
なんか考えたりすることないですか
うーん
近いね
弁護士の人とかってさ
離婚訴訟をやる人もいれば
もっと刑事事件をやる人もいるし
クライアントワークをする弁護士もいれば
法律自体の見直しをやるみたいな
もっとこの放送界というか
法律屋さんに近い人たちもいるしみたいなやつが
ちょっと技術士も近いアナロジーあるかもなーなんて思う中で
我々が使っている各種インフラに関する法律も
やっぱりだいぶ古くなってきて
マイナーチェンジはされているけれど
本当に立ち行かなくなる時代は
すぐそこにあるかなーって思ったりしていて
やっぱりそういう印象なんだ
都内は割とそうやって
それ用の新しい法律ができるみたいな時代は
ちょこちょこ来ています
例えば有名な大橋ジャンクションとかって
通ったことあるかわからないですけど
ぐるぐるぐるって螺旋状に
あれは高速道路のジャンクションなので
ランプ部分の延長をかなり取らなきゃいけないけれど
帰省市街地で延長を取る用地回収できないってなった時に
どうしようってなったら
この小さいエリアでも
螺旋状に上がっていったら
走行延長取れんじゃないかっていう発想から始まり
でもあれは首都高の基準で作られているので
首都高の基準をそこだけ特別に変えられないか
みたいなところから
ああいう特殊な構造物ができていくみたいなことが
できつつあります
そうなんだ
バスタ新宿もパッと見たら
でけえバスタアミラだなって思うけれど
あれは公衆街道国道20号が
JRの鉄道の上に専用をかけていて
さらに鉄道の上に人工地盤をかけて
それを道路に重複管理するみたいな
究極ルールみたいなやっぱ新しくかけていく
みたいなプロジェクトで
ちょっとずつ法律変えながらやっていかないと
やっぱ今度経済成長期にできている法律がほとんどなので
それを法律家じゃない我々がすぐ変えることできないけれど
いつかやっぱそこらへんまで見据えた仲間と一緒にやるか
自分たちも勉強してやっていくのかみたいな感じは
将来を目指すとあるかもしれないなと
漠然的に思ったりすることありますね
そうか今バスターの話って鉄道の用地があって
そうだよね立体都市みたいになってるんですよね
詳しいですね立体道路制度っていう
大田急線界隈の人間なんで新宿に
よく知ってるんだけど
昔からだいたいあんな感じっちゃあんな感じなんで
分かってなかったけどでもよく考えたら
あそこにバスターになるのができるっていう時に
上の所有と下の所有ってどういうことなんっていうことですよね
専用なんだあれは
そうだしその部分をずっと位置管理していくのも
新宿の一等地の中で大変なんだが
定借定期借地みたいな感じでリーストして
コンビニ出店させて道路管理もちょっとお願いするとか
あそこに広告打ってもいいようにするけれど広告費もらうみたいな
インフラでやっぱビジネス管理していく時代にどんどんなっていってるので
たまになんか洋壁とかダムにプロジェクションマッピング打たせて
そこに専用料取るみたいな話もちらほら出てきてますけれど
そういうちゃんとマネタイズをしていくみたいなことは
時代としては重要だし人口も減少してね
自動車の交通量ももう2030
2025くらいでもうピーク迎えてる状態でこれから下がる一方なので
そうなんだ
たまにSNSのスーパー社長界隈が言ってたりするけれど
プライシングですね
超お金持ちはもうスーパー道路作ってやるけれど
通行料5万ねみたいな感じで
とってインフラをやっていくってやつももしかしたらあるかもなっていう
なるほど
なるほどそうかもうピークかそうよね
道路とかもさ
てかそうかバスタはそうなんだ
じゃああれは用地は鉄道用地なんだ
鉄道が元々持ってて鉄道の上に地盤を張って
専用してるんだ
人減っていくとそうよね
維持しなきゃいけないし
廃止していくことも部分的に考えることになるんだよね
その話微妙だからやめるか
確かに
でもリアルな話ねどこかではそういう話も出てくる
維持するコストは増えるしな
でもやっぱねそう考えた時にさ
マッチンはどうなんだろう
需要の話に戻ってくると
人が減って交通の需要が減るっていうのはわかる
それは数でカウントが可能
だけどそのマッチンが持ってる魅力とか
そこを訪れて時間を過ごしたいっていう
気持ちにはさ強さがあるじゃないですか一人一人の
その強さと数の掛け算みたいなのが需要と定義することもできると
それがなんか交通とはちょっと違うもののような気がして
それこそ価値観算みたいにできるのかもしれないんだけど
費用効果みたいな
そういうものを考えてた時に
ある街ある都市がどのような姿を備えているのが良いか
そうなってほしいって思ってる人がどこにどれぐらいどんな強さでいるかとか
そういう予測したいものとかももっと細かく難しくなってきそうな気がしますよね
まさに多分可閉観算だけじゃない価値みたいなものを出す時代は来るんだろうなと思ってはいるし
今までCVM
カスタマーバリューフォーマネーかな
この授業やる時にあなただったらいくらだったら出しますかみたいなやつを基準にやるような授業もなくはないですけれど
結局それもお金なので
私が超有名なアーケード商店街の再開発の担当とかやったりすることあるんですけれど
意外と街の商店街の運営の人は
うちの息子も引き継いでくれないし売り上げも上がったりなので
この街の将来を考えたら
残してジリビンでいくよりもちゃんと何かインパクトをやって新しい街にしないとダメだって
地元というか商店街の当事者は思ってる
でも地元の利用者はこのいい感じのエモい感じは残してくださいと
なくしちゃったら二度と元に戻らないよっていうロジックで攻めてきて
その攻めぎ合いの解決策がバンとは出てこないけれど
ただ何もせずにとかお金だけで全部解決してしまったらどうしようもないものに対して
生物の話じゃないですけれど
常にやっぱり進化して何かを変化していかない限りは死んでいくんだろうなって思うと
残念な再開発は世の中にあるような気はしますけれど
何でもかんでも再開発っていうものが古き良きを消した
箱物行政だって言われるんじゃなくて
何かインパクトをかけないと街は死んでいくっていうようなところは
それぞれあるなっていう気はします地方でも都会でも
いやーそうだよね
なんかいろんなプロジェクトがあって結構素敵だなって思うのもあるけど
意外とそこに足を運んでみたことあるものは少なくて
あれやっぱ街ってさすごくその場のもので
なんかそうなんだよななんかそれって本当に難しい
1年に1回すごく訪れるのが好きな人がいたとして
そのために街があるのかみたいな話になってくるんだよな
私も昔だったらそれ派なんですよ
厳正自然とかが好きだから
手入れたら二度と戻らないオロジックで絶対守るんだっていう派閥の人間だったんだけれど
エンジニアコンサルやってきた時に
本当にそのまんま残しておいて
未来が持つのかっていう話と
次の世代に残すっていう気持ちもわかるけれど
本当に次の世代はそれを望んでいるのかみたいなところであったり
中には商店街に土地持ってる人からしたらさ
開発した方が儲かる話で
その機会を一視しているとも取れるし
そういう人格してる人もいると思うしね
早くマンションにしてしまいたいんだよなって思う人がいるのも自然なことだしね
自分が生まれ育った場所と
うちの両親が生まれ育った場所が別で
知ってる知ってる
うちの両親が生まれ育った方に
里帰りをしてるから
もう秦野に
家はまだ残ってるしたまに使うんだけど
そんなにね
繋がりがなくなってしまって
秦野エリアも新東名がさ
ジョンジョンとあっちの山北からバンバンできてきてさ
めちゃくちゃいい感じの町になってきててさ
私の友達の町に移住してる人がいるくらいなんだけど
新しいインターで生きてるあたりがさ
私が元々住んでたエリアに近くてさ
これがねまたねすごい自分勝手な話なんだけど
別にもはやあんまり訪れることもないんだけど
ちょうど造成工事中のところを通ったことがあって
やっぱりちょっと胸の痛む気持ちするわけ
人間っていい加減だしさ
自分勝手だよ
マジでね自分でも思うけれど
別にさ町に責任持ってないけどさ
好き勝手な感情は感じるんだよな
それがなんか投票権の一個になっちゃって
何でもかんでも反対派の市長が出てきてしまった時も
それはそれでいいことと悪いことがやっぱり起きてくるし
なるほどねほんとだよね
難しいけどやっぱ我々日本人も先祖たどると
やっぱこうモンゴロイド系でさ
遊牧民から来てる人たちも多い中だと
自分の一生の地元を持ってるわけよりも
移動してさ東海道だってうちで五海道ね
日本あってさ山と谷でできてしまう国の中で
連携してねコンパクトネットワークみたいなやつが
もともとあるような土壌だとは思ったりはするので
そう思った時にそうエモを感じる時もあるし
いないでしょそこにみたいなところもあるし
深みが強い日本という民族は深みが強いですね
そうだねそれいくとまた本当に
いいよね五海道っていいよね
俺あんな昔からさこんな距離の人たちがさ
陸路で行き来してたんかって
本当に大人になってやっとわかったもん
なんか恐ろしいことだなって思って
そうだからお辺路とか伊勢参りみたいな
そのトリップ自体に価値を見出してる民族って
結構レアっちゃレアみたいな感じで
そうなんだ
そうそれこそ道の駅っていうシステムを海外に持っていくみたいな話を
色々なところで育てたりするんですけど
ガチで研究したことがあって
ヨーロッパとかだとやっぱ陸続きで国にミシン目があって
宗教も何もかも違うっていう中で
昔はやっぱり砦があって基本防御のラインになってたので
そこに道通して繋ぐとか
ウェルカムレスみたいなやつってすごい入れづらい
海外だとだいたいガソリンスタンドとかで
フィニッシュしちゃってるところ
でも日本は宿っていうやつがあって
東海道の話もいっぱいあるけれど
宿にいろいろ立ち寄ってお土産買って
地域の人とコミュニケーション取って
目的地行って戻るみたいな
参勤交代もそうだけど
移動と途中の立ち寄りに楽しみとかミッションを持ってる民族は
すごい面白くて道の駅はそこに神話性があったんだなって
なんか思ったりすることある
駅という言葉の意味はもともとそれだもんね
馬のね
最初から道路休憩者の休憩ニーズに対して
インフラが整備されてたって思ったら
めちゃくちゃすげーなって思う
そう考えたら道の駅って言った瞬間に
駅は電車の駅を先に早期してるわけだけど
本当は道の駅が駅なんだよね
駅は道になったもんだもん
そうその通りその通り
それ面白いね今気づいたけど
元祖駅なんだよ
そうか
露天して動いていく人たちなんだな
そういう性質も合わせ持ってるのが
日本人なんだなって言った時に
街に愛着は持ちつつも
どこかで帰る時は来るみたいなことを
結局は繰り返していくんだろうね
そういう時代が来る時に
わかったでしょ
魔王さんが言ったことの通りなんだけど
法改正を適切に
いいタイミングでできるようにする
それに日本人が慣れていった方がいいんだな
法なのか精霊かもしれないけど
精霊だったら数回言えるかもしれないけど
そういうルールチェンジを
頼っちゃうじゃん
うちらが高度経済成長を経験したからかもしれないけど
1回決めたもので走れば勝つ
みたいな感覚から
まだ抜けきってない気がして
損してる気がするんだよな
変えちゃえよっていうのを
上手くできるようになったほうがいい
上手くできるとスピードはもう一度アップするんだろうな
バスターみたいな試みが
業界への提言と今後の展望
すでにあるっていうのは
アクションしてる人たちがいて
それをひとつのきっかけにして
もっと大規模なものも含めて
一生懸命乗り越えたけど
この壁って必要だったんだっけみたいな話から始まる
でも間もなく来そうな方があるということか
うん
それを楽しみにしていきたいですね
当事者としてやっていかなきゃいけないね
特にマンホンさんはガチで
ど真ん中にいる人だと思いますし
私も一切関係なくはないというか
ほっといたら関わることがあるんで
やっていきましょうか
じゃあこんなところですかね
ありがとうございました
ぬるっと終わりそうだけど
最後に皆さんに言っておきたいこととかありますか
第1回目はこれくらいにして
ゲスト界一番呼ばれているランキング1位
取れるように末永くよろしくお願いします
そうですね
私のポッドキャスト若干ネタ切れというわけじゃないんだけど
一人で喋るのもアメになっちゃうんで
今後はわりと呼んでやる方式にしたいと思いますんで
めちゃくちゃ楽しいです
一回きりと言わず是非何度も見ていただきたいと思います
リスナーさんからの質問があったりするので
高生の先生さんとかいらっしゃったりするので
私もああいう回聞くとめちゃくちゃいいなって思ったりするので
高校生の先生のリスナーさんいますよね
新入社員っぽい人もいたりするので
いきなりでかいオフ会やってとかっていうわけじゃないですけれど
インターフェイスに
このポッドキャスト番組がなっている感じはすでにするので
つながっていきたいなと思います
質問に対して一緒に答えてみましょうとかそういう企画もいいですね
めっちゃ嬉しいやりたい
同意しすぎて音割れしてたぞ今
いやいやそういうのやりましょう
そういう時は2,3人呼んでもいいし
いいですね
ありがとうございました
またよろしくお願いします
よろしくお願いします
さよならバイバイ
01:48:05
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