伝達係
2026-04-04 08:27

伝達係

伝達ひとつとってもどう行うかで相手に与える印象が変わります。こういったことを意識してみてはどうでしょうか。


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はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。 まずは、おめでとうございます。ということで今回は、伝達係という話をしていきます。
はい、伝達係ですね。 人から人へと何かを伝達するとき、主には情報ですかね。
人づてで話をするというようなこと。 自分がハブとなって間に入って、誰かが言っていたことを他の誰かに伝達するというようなこと。
こういうことってコミュニケーションを取る中で発生すると思うんですよ。 そんな時に、ただ話を横流しするだけ。
一つのひねりもなく、持論もなく、ただただ情報を伝達するというようなこと。 そうしたことをする人を弥生するような形で伝達係というような、そういう表現がありますよね。
ただここで言いたいのは、そういう個人、弥生されるような人であっても、その人を責めたり、ダメだと、悪いというようなことを言うつもりはないですね。
例えばそれが仮に横流しであったとしても、横に流せるということ、それ自体が誰でもできることではないですから。
人から人に何か伝達するときに、そのまま伝えることができるというね、それができるわけですから、別にそのことだけで誇っていいようなことですよね。
なので全く問題はないんですが、とはいえ、ただの伝達係というような、そのような弥生をされるというのも、ちょっと気持ちよくないですよね。
別に言われることが問題でもなく、言いたいなら勝手に言っていればいいけれども、何か一工夫、ひとひねりできるのであれば、それをやってみてもいいかなと。
特に伝達する内容が長ければ長いほど、そのまま横流しをしたとしても、相手が飽きてしまう。
途中で何の話をしているのか分からなくなってきて、だんだん耳に入ってこなくなるなんていうこともありますので、横流しをすることもできるし、
一方でひねりを加えた、相手に聞き入れてもらいやすい伝達の仕方もできるというね、どっちも持っているとなおいいですよね。
伝えるものの話の中には、日常の絶えもないことであれば別にそんな特に意識することもないと思うんですが、
正確に伝えないとまずいというような、そういう情報、それを正確に伝えないことによって間違いが起きて、誰かに迷惑がかかるかもしれないというような、
だからこそ、あえて人から言われたことを正確にそのままそっくり、それを伝えるべき人に伝えているんだと、そういうこともあると思います。
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そのような考え方は、誰かに迷惑がかかるかもしれないというふうに思う。
その誰かというのは、行き着く先が自分自身なんですよね。
自分が伝達したことによって間違いが起きてしまったら、伝達をした自分に矛先が向くかもしれないから、
だからこそ正確に完璧に伝えなければいけないというような、責任感が高いといえばそれは素晴らしいこと。
その一方で、ユーモアがないというのはそういうことになりますよね。
完璧主義なのか、もしくはユーモアもある人なのか、どちらか偏りがあるとバランスが取れないので、
これもまたコミュニケーションの技術としてどちらも持っておきたい。
出したい時に出して、引っ込めたい時に引っ込めたいというような、そういう技術が身につくと、
両属性のあるといいますか、バランスの取れた人物性となっていくこともできますよね。
それでね、伝達係というような、ただそれだけに留まらないコツというものを大きく見て、この一つのことを意識をするということがあります。
それは端的に、短く対象にあった伝え方をするということです。
対象というのはその伝えるべき人ですね、人物ですね。
これができれば苦労はないですよというようなことだとは思うんですけれども、一言で言えばこう、
どれだけ長い話であったとしても、要点をかいつまんでポイントを押さえて短く言う。
さらにはその伝える相手、その相手がどういう人物なのか。
お堅い人であれば、もしかするとただ正確に横流しをすることが正解かもしれない。
入話な人が相手であれば、若干の読み合わせを交えた方が受けがいいかもしれない。
その相手にあった伝え方をすることができることによって、それはただの伝達係ではないですよね。
話したことを相手に伝わりやすいように話してくれる、頼もしい人へとなっていきますよね。
ただのつなぎ役ではなくなりますね。
このコツのいいところは、端的に短くというところで、自分の頭で情報を整理する習慣がつきます。
ここのポイントを伝えたら相手に伝わるなということ。
そのままそっくり流して話をしていればいいやというふうに思っていると、
伝わるところも自分の頭で考える癖が身につかないですね。
それはただ文章を丸暗記するのと変わらないですから。
どうしても日本人の特性として、ことあることの試験でそういう物事を暗記して、
それをそのまま表現するということに慣れているので、
とりわけ弁学の試験を乗り越えてきた人ほど真面目に正確に伝えるというのはそういう傾向になりますけれども、
それ一辺倒では活躍できる場が狭くなってしまうので、それでも十分すごいことなんですよ。
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すごいことなんですが、それ以上に可能性を広げるために、
こうしたコツを抑えて人に伝達をするというようなことをやってみるといいんじゃないかなと思います。
つまり何が言いたいのかというと、伝達係。
人から人へと何かを伝達するときに、
それをただそのままそっくり伝える人のことを揶揄して伝達係というようなことを言う、そういう表現がありますよね。
個人的にはそれでも十分すごいことだと思います。
人から聞いたことを正確に人に伝えられない人もいますからね、中には。
その伝えられない人を責めているというわけでもないんですけれども、
何が良くて何が良くないのかということを言いたいわけじゃないです。
横流しするということもできる。
一方で伝達すること自体は正確なんですけれども、
自身の考えを交えて話すことができる。
かつ、相手に合った伝え方もできるようなこと。
これらをモーラ的に両属性のあるような伝達をすることができるようになるためには、
大きく見てこの一つの一言のコツを意識してみるということ。
それは、端的に短く対象に合った伝え方をするということですね。
端的に短くというようなことで自分の頭で考えることができるようになる。
こことここのポイントを抑えて伝えた方がいいんだなということ。
それを考える癖ができるということですね。
さらにはその対象、人物、伝えるべき相手、伝達するべき人に合った言い方をしようとしますから、
この人はどういう人なんだろうと、その相手の人物を考えることにもなりますし、
相手に合った話し方をしていると、それを受けた相手からもこういう印象である。
他の人から聞くと何だか話がスムーズに入ってこないけれども、
この人から伝達された時には、内容がよく理解できるなという、
そのような感想を持ってこないようなこともありますよね。
ですから今後、何か人に伝えなければいけない。
あの人が言っていたことを、この人に伝達をしなければいけないというような、
そういう状況が発生した時に、今回の内容を実践してみてください。
はい。ありがとうございました。
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