事情聴取
2026-03-31 09:45

事情聴取

事情聴取を避けるにはこうしたらいいですよという話です。


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サマリー

このエピソードでは、相手に質問する際に「事情聴取」のように聞こえてしまうのを避ける方法について解説しています。質問ばかりになると相手が答えにくくなる原因は、話し手のリアクションの欠如にあると指摘。対策として、質問の冒頭に「え?」「お?」といったリアクション言葉を付けることを推奨しています。これにより、会話が柔らかくなり、相手に興味を持って聞いていることが伝わりやすくなるため、尋問のような印象を与えずに済むとのことです。この習慣を身につけることで、より円滑なコミュニケーションが可能になると締めくくっています。

「事情聴取」と聞こえてしまう質問とは
はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。 まずはおめでとうございます。
ということで今回は、事情聴取という話をしていきます。 はい、事情聴取ですね。
人に何かを聞くときに、質問ばっかりしていると 事情聴取みたいになってしまいますよというような表現ありますよね。
こういうことを気にして、人に質問することができない。 聞きたいんだけれども、自分の聞き方が合っているのかどうかわからないから、
ためらってしまう。 もしくはですね、まあなんていうんですか、今までの経験の中で
そんな聞き方してたら誰も答えてくれないよとか、 それこそまさに何だか事情聴取みたいですねと
いうことを、人からもし言われたことがある、 近しいことを言われたことがあるのであればなおさらですよね。
聞きたいけど聞けない。また同じようなことを言われてしまうかもしれないから。 あなたがね、それに該当するかわからないですけれども、
そういうこともあると。 これはまず、なぜ
なぜ質問が「事情聴取」のようになるのか
質問をしたら事情聴取みたいになってしまうのかということを 考えてみることですよね。
もちろんね、この後どうしたらいいというような話はするんですけれども、 質問責め、事情聴取、このようなことになるのは
なんでなんだろうということなんですよね。 物事には理由があって、当然コミュニケーションもそう。
自分の発言、それに対する相手の反応、 なぜそのような反応になったのかということ。
考えてもね、分からないこともあると思うんですけれども、 分からなくてもいいから、なぜそのようになったのかということを考えるということが大事なんですよね。
これはコミュニケーション以外のことであれば、 物事の原因を考えるということができる人であっても、
ことを人とのコミュニケーションということになると、 同じなんですけれども、同じじゃないと思って考えないようにしている人もいるんですよね。
別にそれが良いとか悪いではなくて、 コミュニケーションも他と同じで、
なんていうんですか、物質的な現象と一緒で原因がありますよということなんですけれども、
事情調子の話ですね。ちょっと脱線しましたが、 質問責めとか事情調子とか、なぜそうなるのかということで、
これは端的に言えばリアクションがないからなんですよね。 平坦だからということですよね。
「事情聴取」を避けるためのリアクションの重要性
ということは、事情調子を避けるには、 質問責めにしないためには、
リアクションが必須ということになりますよね。 聞けばコミュニケーション界隈で言われているような、
よくあるような内容ではあるんですけれども、 例に漏れずというか、
人に話を聞くときは、質問したいときには、 事情調子にならないためには、
リアクションが必須というようなこと。 誰かと会話をしているシーンを想像してみていただくと、
わかるかと思うんですが、 いわゆる台本棒読みのような状態で会話をしているのことってあんまりないと思うんですよ。
何の感情もなく、平坦に話をしているということの方が少ないと思います。 ほとんどの場合は、
感情が絡んでいる会話というものは、自然とその感情が表に出る。 声に抑揚がつきますよね。
台本を棒読みしているような状態にはならないと思うんですよ。 一方で質問だとか、何だとか、その人に聞くときは、
当然感情もあって聞くときもあるんですけれども、 頭の中でこの質問をしようと考えていることが多い。
もしくは、いくつも気になることがある。 いくつもの質問をリアクションもなしに返してしまうようなこと。
これをすると、どうしても事情調子のような感じになってしまいますよね。
なかなか話の核にたどり着かないので、その話をしましょうね。
リアクション言葉を使った具体的な会話例
避けるにゃです。 事情調子質問詰めを避けるには、リアクションが必須であって、
じゃあどうしたらいいんですかというようなことなんですが、 これはですね、
質問の頭、冒頭に偽音とも言えるものをつけると良いんですよ。
例えば、「え?」とか、「お?」とか、「ん?」というような偽音じゃないんですけどね、
リアクション言葉といいますか、反応をするような言葉。
これらを人に質問をするときに使うということなんです。
そうですね、非常に簡単な例でちょっとやってみましょうか。
今日のお昼ご飯何食べたというようなね、まあそういうたわいもない会話があったとしましょう。
ちょっと一人二役なんで分かりづらいかもしれないですけど、質問する人と質問される人をちょっとやりますね。
今日の昼ご飯何食べました?
カレーです。
何カレーですか?
バターチキンカレーです。
バターチキンカレーってどんな味するんですか?
なんかちょっと甘いような感じですかね。
カレーなのに甘いんですか?
まあそうですね。
美味しかったですか?
まあ美味しいっちゃ美味しいですけど。
そうなんですね。
というような感じで、これが質問ゼミパターン。
もう一方で、全く同じこと同じ会話なんですが、質問ゼミに聞こえないパターン。
今日のお昼何食べました?
カレーです。
何カレーですか?
バターチキンカレーです。
バターチキンカレー?
何味なんですか?
まあ甘いような感じですかね。
カレーなのに甘いんですね。
まあそうですね。
美味しかったですか?
まあ美味しいですよ。
というような感じですかね。
質問ゼミとか会話がソフトすぎて、事情聴取質問ゼミとかそのように聞こえなかったと思うんですけれども、
ここで言いたいことは、相手に質問する時にもリアクションを示すだけで柔らかい雰囲気になるんですよ。
相手に聞くというようなことであっても。
聞いていただいてわかるかと思うんですけれども、
え?とかお?みたいなそういう言葉がないのとあるのでは、雰囲気が違いますよね。
話をしている時の雰囲気が。
たとえ質問をして何回も連続で質問をしたとしても、そういう言葉をつけることによって不快感がない。
むしろ興味を持って聞いてくれているというのもわかりますし、
いちいち反応を示しているので、聞かれている側も事情聴取のように感じなくなるということです。
ですから質問ゼミとか事情聴取というようにならないためには、こうしたリアクションを活用していくということですね。
リアクション言葉の効果と習慣化
つまり何が言いたいのかというと、事情聴取。
人に質問をしたい、聞きたい。
そうした時に事情聴取にならないためにはどうしたらいいのかということで、
まずはなぜそうなるのかということを考える。
なんでそういうことを相手に思われるんだろうなとか言われるんだろうなと。
その理由としてはリアクションがないからなんですよね。
反応していないから。
つまり連続で質問をすることがダメとか、平坦でしゃべることがダメということではないんですよね。
リアクションがないだけ。
ということはこれを避けるには、事情聴取を避けるにはリアクションが必須ということになりますよね。
ではリアクションとは何ですかというようなことなんですが、
それは言葉の質問の冒頭部分にリアクション言葉をつけると。
それは例えば、え、お、ん。
こうしたものを質問の頭につける。
別に質問の内容と整合性がなくていいんですよ。
ただの反応ですから。
これをつけるだけで、それを受ける相手からしても、
何だか質問責めにされてるなとか、事情聴取っぽいなというふうに思われなくなるということなんですね。
例えば、知説でちょっと分かりづらかったと思うんですけれども、
要はそうしたリアクションというものをするかしないかで、
同じ質問であっても、連続で質問したとしても印象が変わるということ。
これもですね、初めのうちは意識しておかないと、
リアクション言葉をつけずに質問してしまうんですけれども、
これもひたすら繰り返しですね。
意識をして繰り返しをして、何かこう質問しようとなったときに、
意識して使い続けることによって、それが習慣になって、
むしろ意識してないとこうした言葉がつかないことが難しくなる。
自然と反応、リアクションをしているというような状態になっていきます。
なった後に気づきますね、それは。
あ、そういえば何も考えずともリアクション言葉つけてたなというようになりますので、
質問するときはリアクション言葉を頭につける。
これを意識してみてください。
はい、ありがとうございました。
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