2026-02-05 07:29

経緯の確認

なぜその発言に至ったのかという経緯の確認をしましょう。事実確認と言っていますが経緯の確認の方がしっくりきますね。相手の発言の意図を確認してあげてください。


感想意見質問募集してます。ぜひコメントしてください。

さらに深めたい方はこちらから。https://forms.gle/JcB3BPeNEyedwkvM8

サマリー

このエピソードでは、コミュニケーションにおける事実確認の重要性が議論されています。特に、一方的な発言を避け、相手の意図を理解するための質問が必要であることが強調されています。

事実確認の重要性
はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。
まずは、おめでとうございます。
ということで今回は、事実確認という話をしていきます。
はい、事実確認ですね。
読んで字のごとく、起きたことを確認するという、いわゆるファクトチェックというやつですね。
その人とコミュニケーションをとっている中で、特にあなたが話を受ける側の場合に、相手に対してその事実を確認していますか?ということですね。
その事実の確認を怠ると、そうじゃないんだけどなというような印象を持たれる、そういうこともあるわけです。
これはですね、多くの人が陥る罠と言いますか、自分ではできていると思っている、そういうことがあります。
相手の一つ目の発言ですね。最初にあなたに話をしてきたその発言の部分のみを切り取って、そこに対してあなたが返答するという、なんですかね。
相手が発言をしてきた意図、なぜそのように言ってきたのかというような経緯をたどらずに、そのことだけに注目して話をする。
もしかしたらその相手は話をする時に、いろいろ考えた上でこういう発言をしているんだけれども、
すでに考えていたこと、経過しているところを言うことになるかもしれない。
詳細を聞かずに、相手の一つ目の発言だけを切り取って、そこにいろいろと突っ込みを入れてしまうというような、そういうことですね。
ちょっとわかりづらいですね。何か例えがあった方がいいですね。
例えば、パソコンを買うとしましょうか。パソコンを買いたいという人とあなたが会話をしていたとして、その話をあなたが受けたとします。
今度パソコンを買いたいんだよねという話を受けたとして返答するわけですよね。
そこでこの事実の確認というものをしないとどうなるのか。
その相手が言ってきた一つの言葉発言のみを切り取って返答するとどうなのかというと、パソコンを買うというその事実があって、
そこに対して例えば、これこれこういうパソコンがあって、これも特におすすめで、値段がいくらくらいで、どこそこのお店で買うと良くて、どういう機能があって、というように自分の言いたいことを言ってしまう。
その相手はいろいろ調べて考えた上で、あなたが今言ったことも加味した上でパソコンを買おうと思っているというような発言をしているのかもしれない。
その言葉が出てきた経緯をたどらずに、その相手が言った一つの発言に対して返答すると、
例えばこれがアドバイスのつもりだったとしても、相手からすると、それはわかった上で言っているんですけどね、と。
あなたが今言っていることは私はすでに考えたことなんですけども、というように自分の主張が激しい人だなということになりかねない。
その事実に至った経緯はどうなんですかということ。
ここを怠ってしまうことが多いんですね。
今のパソコンを買うか買わないかは例えですから。
どんな会話でもそうです。
詳細を聞かずに言ってしまうということですね。
意識をしてみないと、自分がそうなのか、そういう対応をしていたのかどうなのかということがわかりませんね。
なので、しっかり相手の発言、一つの発言を切り取ってではなくて、しっかりと事実を確認をした上で会話を続けていくということなんですけれども、
相手の意図を理解する質問
これはどうするのかというと、相手の発言一つを切り取って、そこに集中放課するのではなくて、まず質問をするということですね。
そんなのは当然やってますよというように思うこともあるかもしれませんが、果たして本当にそうかと。
改めて意識をしてみないと気づけないこともありますよね。
さっきのパソコンの例で言ったら、相手がパソコンを買おうと思っているんだよねという話をしたとして、
まず質問というのは、なんでそのパソコンにしたんですかという、聞けばごく当たり前のことですけれども、他のことにもそうなんですよ。
まず相手が言ってきたことに対して、なぜその発言をしたんですかということを聞くんですよ。
そしたら相手はこういうことを考えた上でとか、こういう理由があってということを話してくれるかもしれないですね。
もし仮に相手が何も考えずに一つ目の発言をしているのであれば、そこで初めてあなたは相手に対して話をする。
私はこういうふうに思ってますということを話をするわけです。
その発言にたどり着いた事実を確認する。
やっているようで見合っていない人が多い。あなたはどうでしょうかということですね。
会話の中で相手が発言したことに対して、そこに話をするのではなくて、まず質問をしてから会話を進めましょうということです。
つまり何が言いたいのかというと、事実確認。
これは話の詳細を聞かずに自分の話をしてしまう。
自分が言いたいことを相手の発言一つ取って主張してしまう。
そういうケースがなかなかに多いですよねということです。
気づいていないけれども、もしかしたらそうやっているかもしれない。
であれば今後意識をすることは、相手が何を言ってきたとしても、どれだけ受けた側の感情を揺さぶるような発言であったとしても、
なぜあなたはそういうことを言うんですか、言ったんですかということの質問をするということですね。
聞き直せばいいだけです。相手が言ったことをなぜそうなんですかということ。
パソコンだったら、なぜそのパソコンを買おうと思ったんですか聞けばいい。
なぜそのような行為をしたんですかということを聞けばいい。
そうすると相手は、この人には話をしてもいいのかなという、その安心感も与えることができますよね。
話を受ける側として、あなたがその発言に至った経緯をこちらは聞く用意があります。
しっかりと事実を確認する準備ができてますよ、さあ話してくださいという、そういうことを示せるわけですね。
これもつもりになっていることがありますので、
心当たりがあろうとなかろうと、相手が話をしてきたことに対して、まず質問をしてみる、繰り返して聞き返してみるということをやっていただくといいんじゃないかなと思います。
お互い相互に事実を確認し合った上で話をしていくということは、建設的な話にもなりますからね。
人によってはね、そんなの当たり前だというように思うと思いますが、当たり前こそ改めて確認をしていくということですね。
はい、ありがとうございました。
07:29

コメント

スクロール