2025-12-15 09:08

お土産の効用

お土産と人間関係には繋がりがあります。もし仮に今まで意識したことがなかったのであれば今回の内容を参考にしてみてください。


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サマリー

お土産は人間関係において重要な要素であり、買う側と受け取る側の両方にさまざまな影響を与えます。買う側は、お土産を通じて感謝の気持ちを伝え、その存在を記憶に留めることができます。一方、受け取る側は、その反応が人間関係に影響を及ぼすことを理解しています。

お土産の効果と重要性
どうも、丸山のコミュニケーションです。まずはおめでとうございます。ということで今回は、お土産の効用という話をしていきます。
お土産の効用ですね。あなたはどこかに行ったときに、誰かにお土産を買うようなことはありますか?
多くの人が誰かに対してお土産を買っていくと思います。もちろんそうではない人、もしくはそうではない場合もあります。
こうしたお土産というものは、実は人間関係という視点から見ても非常に効果のあるものなんですね。
さらには、このお土産というものを買っていく側、買う側ともらう側、双方ありますよね。
このいずれの視点からも、このお土産というものに対して、いかに人間関係に効果があるのか。
まず買う側からですね。誰かにお土産を買っていく側。
もし仮に今まで、特段人間関係どうのほうのというようなことを気にせずに、ただ単にどこかに行ったから、
あなたの所属をしている団体に向けて、もしくは個人に向けて、なんとなく買っていっていたというような場合には、
次からですね、このようなことを意識してみると、また視点が変わってきます。
お土産というものを買うということは、個人であれ団体であれ、その存在を覚えている、認知をしていると。
そのようなですね、証明になるわけです。
私はあなたを、あなた方のことを覚えていますよと。
どこに行っても、どこに行ってもというか、出先に行って戻る場所があって、戻る人たちがいて、
そこにこのお土産というもの、出先で見つけたものを買っていく。
そのようなことをしていくぐらい、常に日頃から意識をしていますと。
このようなことを証明する材料になるわけです。
当初から善意で買っていっている。
自分が出先で買ったものをあげたら、その人は喜ぶだろうなというような、
そのような思いを持って買っていっている場合には、改めてこういうことにもなりますよというような意味合いもあります。
時にはね、打算的に人にお土産を買っていく。
ワイロとかそういう変な意味じゃなくて、
好意的に見てもらいたいから買っていくというような、そういう場合もあるかと思いますが、
いずれにせよ、結果は同じなんですね。
存在を覚えている証明になるということ。
ですから逆を言えば、仮に嫌われたい人がいると、
あなたがこの人とは距離を置きたいなという人がいれば、無理にお土産を買っていく必要もないということになりますね。
あまり打算的な人間関係を築いていくということは、
推奨はできませんけれども、
自分の身を、あなたが自分の身を守るというようなね、
そのような場合には、人を選ぶということも時には必要なわけです。
それは選んだあなたも、選ばれなかった相手も、
お互いがね、双方にとってそのような関係が望ましかったというようなことになりますから、
別に相手の人に悪い気分にさせるとかそういうことではなくて、
時としてあなた自身が自分の身を守るために人を選ぶ必要もある。
そんな時に、このお土産というものを買っていくか否かによっても、
それを選別することができるということですね。
どこかに行ったけれどもお土産を買っていかないということは、
あなたのことは覚えていませんと、
そのような逆の意味での証明にもなるわけです。
気にしていませんよというようなことにもなるわけですね。
そういった意味で、買う側は相手の存在を覚えている証明にも使えるし、
またその逆で覚えていないというようなことを証明することもできる。
買う側の視点
そういう使い方ができるということですね。
それでもう一方の、もらう側。
このお土産をもらう側は、直接的にしろ間接的にしろ、
誰かが買ってきてくれたものを手にするわけじゃないですか。
そのもらったものに対して、日本人の美徳として、
その場ですぐ開けたり、食べ物であればすぐ食べたり、
そのようなことは時として、人によってははしたないとか、
せわしない、失礼というね、そういう表現をする人もいますけれども、
もらう側は、もらったものはその場ですぐ開ける。
食べ物であればその場ですぐ食べる。
このようなことを意識してみてください。
これはなぜかというと、上げた立場になればわかると思います。
誰かにものをあげて、それを放置されたら悲しいですよね。
いつまでも自分が買ってきたものが残っていたら、ちょっと残念ですよね。
すぐにあげてもらったり、すぐ見てもらう、すぐ食べてもらう、
この方が嬉しいですよね、買ってきた側からすると。
ですから、仮にあなたが誰かから何かをお土産としてもらったのであれば、
それはすぐさま実行に移すということです、そのお土産を。
開封するなり食べるなりね。
それだけで相手の人に、買ってきてよかったなというふうに思ってもらえるでしょうし、
さらにはその感想ですよね。
バッドな感想であればその場で直接伝えるのは、正直なのはいいことですけれども、
人間関係というところにおいて言うと、嘘も方便ということがありますから、
せっかく買ってきてもらったものが、たとえ気に入らなかったとしても、
お口に合わなかったとしても、直接伝えるのではなくてね、
バッドな感想を抱いたのであれば、そのものを直接に言及するのではなくて、
買ってきてくれたことそれ自体が嬉しいというふうな、それを伝えるといいですね。
当然嬉しかったり、おいしいというふうなものがあれば、
それはそのまま喜びの感情はその場で伝えてあげた方がいいですけれども。
ですから、もらう側はすぐさまもらったものに対してのアクションを実行に移すと、そういうことです。
受け取る側の反応
こうやってね、お土産一つとっても人間関係に反映することができますから。
つまり何が言いたいのかというと、
お土産の功用。
これはお土産を買う側ともらう側がありますね。
こうしたお土産というものは、実は人間関係に非常に影響のあるもの、効果のあるもの。
それぞれの立ち位置、買う側、もらう側から見てみると、
まず買う側からだと、それはあなたの存在を、あなた方の存在を私は覚えていますよというような、
そうした証明に使えるということ。
先に行ったとしても、その場を離れていたとしても、買って帰る場所、買って戻る場所がある、そういう人がいるということは、
この人は自分の、自分たちのことを覚えていてくれたんだということが証明できる。
その逆に、もし仮にあなたがこの人とは離れたいと、そういう人がいるのであれば、
あえて買っていかないというような選択をとると、そういうこともあるわけですね。
ですからこれは個人に向け、団体に向け、いずれの場合においても、買う側としてはその存在を覚えているというような、その証明に使える。
いわゆる承認欲求というようなところにも結びついていきますね。
こういったところに使える。
そして、もらう側ですね。
もらう側は、何かをもらったら、そのもらったものに対してのアクションをすぐに実行に移す。
すぐに開けるとか、すぐに食べるとか、そういうことですね。
これはあげた方の立場を考えればわかりますが、あげたものをそのまま放置されたり、いつまでも残っていたら、残念だなとか、悲しいなというふうに思うと思います。
ですから、すぐに反応をしてあげるということ。
そのほうが嬉しいですよね。
その場でちょっと実行に移しづらいなというときは、くれた相手に言うといいですね。
これ今開けてもいいですかとか、今食べてもいいですかとか、ほとんどの場合はいいですよと言ってくれると思います。
あなたのために買ってきてくれたわけですから。
恥ずかしいから帰ってから見てねとか、そういうことはあるかもしれないですけども。
それはそれでね、その通りにしたらいいと思います。
ちなみに私はこのお土産というものに関して、
昔は土下地のゴンギみたいな人間でした。
だから非常に心の狭い、醜い人間だったので、
こういうお土産というものは誰かに買っていくということをしてこなかったんですね。
ですからよりこのお土産の紅葉というものに意識を向けてみると、
人間関係にもそういう効果があるんだなというようなことがありますので、
実際にお土産というものに遭遇した場合には、これらを実行してみてください。
ありがとうございました。
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