インタビューの背景
佐島とギリィのあれ観た。今回は、2月6日に劇場公開の、ゆりやんレトリィバァさん監督の【禍禍女】の先行上映、先行視聴、先行視聴我々はしたということで、その流れのまま、ゆりやんレトリィバァさん自身監督にインタビューをする機会をいただきまして、そのインタビューの音声を今回はちょっと公開してもいいということだったので、
このタイミングで公開しようと思います。この音声は、ゆりやんさんの芸能人として培ってきた大人の対応と、短期特攻した私の質問の拙さっていう、この2つの味の対比というのを楽しむ一品となっておりますね。
めちゃくちゃ虚言がいっぱいあったりするんで、ぜひそのあたりもね、どこが虚言なんやろうと思いながら皆さん聞いてください。
本来2人組のラジオ番組なんですけど、今日1人ね、私ギリーともう1人サジマっていう人間がいるんですけど、当日になって、俺はたけびに生きてえと言い残して姿を消しまして、それで今日1人で来ました。
すごい勝手ですね。
ほんとで。今頃火に炙られてるんじゃないでしょうね。
熱として。
ということで、よろしくお願いします。
お願いします。
いくつか聞きたいことがやはりあるんですけれども、プレスリリースを読ませてまずいただいたんですけど。
ありがとうございます。
いいえいいえ。〇〇映画っていうところにクシャクシャクシャって書いてあったじゃないですか。
はい。
で、脚本のないとーさんのところにも、〇〇を作るからにはって言ってまたクシャクシャクシャって書いてあったじゃないですか。
はい。
あれをクシャクシャクシャって隠したのって何か意味があるんじゃない?
そうです。改めまして〇〇女の監督のユリアン・レトリーバーと申します。
お願いします。
ちょっと失礼しました。名乗ってなかったと思って失礼しました。
クシャクシャってしたのはですね、実は私の〇〇女は実際の私の恋愛を元にした恋愛映画ではあるんですけども、なぜかホラー映画になってしまったんですね。
いつの間にか作ってるうちに。
最初からだったんですけど、私が恋愛を語って語ってプロデューサーさんに語って語って語ってたら、それはホラー映画ですって言われてホラー映画になってしまったんですけども、最初はちょっとホラー映画っていうことは内緒にしとこうって。
ここにはホラーって言葉が入ってたってことなんですか?
そうなんです実は。
そうなんですね。〇〇映画だと思ってました。
それはもうあながち間違ってはないというかむしろ正解です。
むしろ正解ですか?
はい。
よかったです。
私からしたら好きな気持ちだけをやってるんですけど、なぜか人が見たらホラーなので好き好き映画に間違いないです。
映画のテーマと感情
水泳部の逸話は笑いましたね。勝手にEXILEの曲を書きに行ってるところとかも。
最高ですね。
私の高校生時代の恋愛エピソードを聞いてくれたんですね。ありがとうございます。
読んで3分間ぐらい笑いました。
すごい。だいぶ長いですよ3分笑うって。
そうですよね。だって笑い終わったらカップラーメンできてたから。
ね。
やっぱり結構3分間あったんだと思うんですよね。
柔道よかったですね。お腹空いたって。
最高でした。
ありがとうございます。
よかったです。そっか。じゃあこれホラーっていうあれあったのか。
そうなんです。
まがまが女なんですけど、私テラスハウス編みたいなのあったじゃないですか。
あいのり編みたいな。あきら編って言えばいいんですかね。
あきひとへんって言います。でも大丈夫ですよ。
すいません。あきひとげんですね。
私あれ系の恋愛リアリティーショー見るとジンマシン起こすくらい嫌いなんですけど。
すごい拒絶反応。
そうですよね。それをカンプなき周りにめちゃくちゃにしてくれたところで、この映画ブルーレイ買おうと思ったんですけど。
嬉しいです。
大丈夫です。
ブルーレイ出してもらえるように頑張ります。
確実に1枚は売り上げが上がります。
嬉しい。それやったら出さずに焼いた方が安いかと。
確かに。
それ見てて思ったのは、ゆりやん監督が見てて、心の中がまがまがする恋愛ってどんな恋愛ですか。
私は思い通りにならない恋愛とか、追いかけても追いかけても振り向いてもらえない恋愛とか、そういうのは、まがまがしい気持ちになりますね。
うずきますか。心の中が。
自分自身は、まがまがしい気持ちになってきたっていう体感はないんですよ。
好きなのに、なんでなんで、苦しい涙、切ない涙、ぼろり、嫌いみたいな気持ちなんですけど、人が見たら、えー、めっちゃ怖いみたいな感じ。
後で自分で思い返して、あれ怖かったんや、やりすぎてたんやっていうのを後で知るみたいな感じですかね。
まがまが女もそういえば、最後まで見たら結構切なかったですからね、本当に。
ただ好き好きって言って認められたときに、一瞬だけ動きが硬直してみたいな。
なんか切ないなーって思ったんですよね。
ありがとうございます。
こっから目がいっぱい出てきたところも、ちょっとびっくりしましたけど。
ありがとうございます、いろいろ。
本当にたくさん、たくさんというか、めっちゃちゃんと見てくれてるんやと思って。
視聴制限が3回って書いてあって、なんで3やねんって思って、10倍にせえと思って。
確かにね、あんまり、やっぱりいろんなことって制限かかってますからね。
そうなんですよね。制限があるから楽しいんですよね。
確かに。恋愛問いに出ますね。
今同じこと言おうとしました。
なんか知らんけどキーあっちゃった。
ここら辺になんかデスゲームみたいになんかこう、残り時間は示しといてほしいですもんね。
でも、それやるより携帯見た方が早いかと。
監督の顔見るのが必死でも。
ゆっくりで大丈夫です。ありがとうございます。
じゃあ次ちょっと聞きたいんですけど、私ホラー映画とかも見たりもするんですけど、
なんか日本のホラー映画、特撮映画とかもそうですけど、なんか異種交流戦みたいなのあるじゃないですか。
なんかガメラとモスラ、タサバ、叩かせてみたりとか。
サダコとカヤコ叩かせてみたりとか。
ちょっとマガマガ女と誰を叩かせてみたいかなみたいな。
そう、なんか叩かせるなら誰ですか?マガマガ女を。
ギリーさんです。
私ですか。
戦いになりますかね。一方的に蹂躙されて吸い尽くされて終わりな気がしますけどね。
絶対面白いと思います。
戦うんですか俺。
なんか逃げなさそうですよね。
サイトウタクミさんでも負けてたんですけど大丈夫ですかね。
ぜひ戦ってみてください。
目充血してバーってなっちゃいますけど。
どうなるかお楽しみにしてます。
ちょっと今マガマガしさを感じました。
ありがたいです。
映画制作への挑戦
なんか初監督作品で、じゃあホラー映画でって、今道を歩み始めたということなんですけれども。
なんかこれからもどんどん映画には挑戦していきたいっていう感じですかね。
それはそれはもう本当に大変光栄な体験なんです。
私自身も映画が好きで、映画監督の体験が忘れられなかったので。
もし映画界が許してくださるなら、ぜひお願いします。
でも俺は許します。大丈夫です。
それは許されたうちに入らないかと。
すいませんでした。
嬉しいです。
でも本当に作ってくれたらとっても嬉しいなって思いました。
ありがとうございます。
でも一つ問題があります。
問題。はい。
マガマガ女に狙われる人って、マガマガ女に好きになられた人だけです。
そっか。じゃあまだ大丈夫ですかね。
これにとりあえず行かなければいけますかね。まだ。
あまりネタバレになるようなこと。
お控えいただけますか。
すいません。今のなしで。
終わりました。
そっか。
今のはじゃあちょっとマガマガ女に好きになられないようにね。
はい。
頑張らないといけないのと。
はい。
あとネタバレになるっていうところでギリギリでいいんで教えてほしいんですけど。
はい。
あの子ってもともとは普通の人だったとかそういうのありますか。
なんか人が勝手に続けてああいう愛に飢えた生き物が、
霊みたいなのが宿ったとか、
なんかその辺の設定とかあったりしますか。
その事態がもうネタバレになってしまいます。
すいません。
でもピーになってんのはおもろいですけどね。
質問が全部ピーになってて。
そっか。
何かしら由来はあるのかなって。
はい。
でも見ていただいたら是非見ていただきたいんですけども、
あるこのマガマガ女に出てくるあるキーとなるものっていうのは、
実際に日本にあるものを勝手に私たちがそのマガマガ女ようにアレンジして、
インタビューの締めくくり
そういうモチーフに勝手にさせてもらったっていうところはあります。
ありがとうございます。
それが聞ければ何とならず大丈夫です。
残りは全部消してもらって。
すいません。ありがとうございました。
ありがとうございました。
楽しかったです。
楽しかったです。
ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。
はい。ありがとうございます。
いやだってお前後編があったのに事実やんけだって。
ねえねえお前。
ねえねえお前。
なんでそんな大舞台で俺はちょっと今日行けへんとかさ。
ドタキャンに等しいわ。
いやドタキャンじゃなかったよ俺。
ドタキャンに等しい。
ちゃんと手前で俺は行かれへんねんけどお前行くって聞いたやん俺は。
何日前によ。
えー1週間か2週間前ぐらい。
ドタキャンやんけそれはもう。
そもそもその話来たのが1週間か2週間ぐらい前やったから。
で俺はすでにもう予定があります。
焚き火しに行く予定があります。
でもギリ空いてんちゃうかなと思って聞いて。
じゃあどう?っていう話やったやん。
あそうだ。仕事とかじゃなくてしかも焚き火だったんだった。
それが余計に俺の中の体内時間を狭めた。
焚き火?
お前そんなことで体内時間狭まってたらめっちゃすぐ獄門狂に閉じ込められるやんけ。
なんやねんお前。
相手にされたこうなんかこう思いもよらない状況に。
ごめん何が言ったか分かんなくなったわ。
頭の中にいろんな情報が流れ込まれてきて今なんか。
今もう獄門狂閉じ込められたなギリが。
もうダメやわ。無力に食らってる。
とにかく説明すんのがめんどくさいから、
お気味はドタギャンってことにしました。
そっちのほうがいいかなと思って。
いいですよそれは。
このインタビュー音源2月いっぱいの公開っていう形になる。
その後はもう非公開にしちゃうんで皆さん何回も視聴してくださいぜひ。
あとあれ見たのチャンネル登録もよろしくお願いします。
こんなこといっぱいいつも喋ってます。
映画についてとかギリの虚言についてとか。
いろいろ喋ってますので皆さんぜひチャンネル登録よろしくお願いします。
よろしくお願いします。