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『爆弾』の根幹は例の行為
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ハセベユウコウのGがすべての元凶
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サマリー
このエピソードでは、映画『爆弾』の感想を、特に「G」という行為が物語の根幹にどう影響したかに焦点を当てて深く掘り下げています。バタフライエフェクトのように、一つの行為が連鎖的に事態を悪化させ、事件の全貌を解き明かす鍵となったことが語られます。登場人物たちの倫理観や行動原理、そして彼らが抱える「ドロッとしたもの」について、R18指定の表現も交えながら赤裸々に語られます。特に、主人公の課長やハセベユウコウといったキャラクターの行動が、物語の展開にどのように作用したかが詳細に分析されます。また、ジョーダン・ピールのコント『セックス・ディテクティブ』との関連性も指摘され、事件解決のためには手段を選ばない刑事の姿や、人間の本質に迫るテーマが考察されます。最終的には、すべての発端が「G」にあったという事実に立ち返り、その行為の持つ影響力の大きさと、それをどのように受け止め、物語が構成されているかについて深く語られています。
- 「G」が引き起こした連鎖反応と物語の根幹
- 課長とタゴちゃんの関係性、そしてハセベユウコウの役割
- 事件の核心と人間の本質:取り繕う社会と個人の葛藤
- 「G」から始まった事件とコナン的推理の可能性
- 事件解決と倫理の狭間:体液を残す刑事の是非
- 「Gフライエフェクト」というタイトルの意味と物語の構成
- ジョーダン・ピールのコントと「セックス・ディテクティブ」
- 登場人物たちの計画と隠された真実
- 物語の巧みな展開と「G」への言及タイミング
- 事件の根源とタゴちゃんの挽回力、そして人間関係の重要性
- ハセベさんの葛藤と、バレた際の対応
- 他者を引きずり下ろす心理と、ジョーカー的な発想
- 真面目すぎた故の苦悩と、プライベートでの発散
- 原作小説への言及と映画化の巧みさ
- 感想パートの分割と「G」に関する考察の重要性
- お便り募集と今後の配信予定
「G」が引き起こした連鎖反応と物語の根幹
この話さ、あいつがあそこでGしてへんかったら全部怒らへんかったんやなって思うと、なんかこの一つのGでこんなに変わったんやなって思ってた、世界が。
バタフライGエフェクト。バタフライエフェクトっていうかさ、なんかこう、ちょっと倫理観から外れたGに臨む人は、なんかこういうバタフライエフェクトが待ってる可能性があるってことを考えながら生きていくといいんじゃないかなってすごい思った。
今日一番学びになったわ。
佐島とギリィのあれ観た。
はい、というわけでセックスディテクティブ編始まりました。
あまりにも長くなった感想回ですけれども、爆弾のね、感想かつ事件の根幹に迫る感想回でございます。
根幹に迫る上でどうしても外せない人間の生理的現象、現象じゃないですけどね。
まあ人間の根幹と言っても過言ではないですからね。
ですね、まあほの暗いところにある何かドロッとしたもの、白くドロッとしたところを今回すくい上げたところになってて、意外と長くなっちゃった。
はい、あのなので今回かなりR18の表現もあると思うので皆さんお気を付けください。
でもまあみんな通る道なんでね。
通ってきたの人もおるかもしらんし、いつか通るの人かもしらんし。
現場で出したって良くないですか?
うーん、別に良くないですか?って。
ありそう、ありそう。
良いそう。
良いそうですね。
そんな感じのテンションでね、ずっと話していく感じですね。
課長とタゴちゃんの関係性、そしてハセベユウコウの役割
課長何もやってんかったからなマジで。
ちょっと良いとこ見せて、なんか株上げてくるのずるいよな。
ずるいよなあいつ。
ずるいマジで。
ほんまにマジでずるいよな。
なんかマナー吐けないですか、私が言ってもいいんですよみたいなさ、なんかそんなこと言ってたけどさ。
え、こいつ拷問のプロフェッショナルかなんかなんかな、ちょっと思ったもんな。
言っといた。
あいつが言ってたらさ、速攻で負けてたから、ちょっと言って欲しかったよね。
いや分からん、なんかあんだけウダツの上がらん感じしながら、ハリウッド映画とかでよく出てくるドイツ人意志みたいな感じなんかもしかしたら。
なるほど、意外とみたいな。
そうそうそうそう。
めっちゃなんかあのラバーのエプロンみたいなの着てさ。
ノコギリとかなんかよく分からん器具とかバラーって出してこう。
鼻歌歌いながら来たんかもしらん、もしかしたらあの課長が。
めっちゃ怖いめっちゃ怖い。
しかもあの課長はなんかレスバー、レスバーとかさ、なんか結構よく丸出しな感じでレスバーしてくれそうだから、むしろタゴちゃん的にはなんか割と相性的にいいかもしんない。
気持ちいいキーすんな。
あなた出世したいんでしょって言ったら、そうだよ!って。
あなたこれまで他の人の手を借りて出世してきたんじゃない、そうだよ!みたいな。
はせべさんのこけなよ!だからなんだよ!みたいな。
あの課長さ、なんかあのセックスディテクティブ、名前忘れた。
セックスディテクティブいいですよ。
はせべさん?
はせべゆうこうだよ、はせべゆうこう。
はせべゆうこうの事件聞かれた時にさ、僕もはせべ君のおかげで課長のチームまで来たんだよ。
だから誰よりも急断したって言ってさ。
お前さ!みたいな。
お前!ってなって。
裏切られた、裏切られた気がして、誰よりも急断したってさ。
あいつマジでカスやんな。
トドロキ君はさ、仲間だからって言って。
分からなくもないってさ。
分からなくもないっていう仲間意識みたいなのをさ、言葉で一応表現はしたわけじゃん。
お前なんなんって言うねん。
誰よりも急断しました。
誰よりも急断しましたって。
カスやって。
お前、あいつのおかげで出世できたって言ったよな、今。
言ったよな。お前仲間意識とかないんですか?
これ確かにタゴちゃんとの相性いいかも。
こいつなんかもう、つまびらかにする前にもう黒じゃんみたいなさ。
欲が服を着て歩いてるような人だから。
あれ?もうこんなに悪いんですか?みたいなさ。
9つの尻尾とかやる必要ないよ。
最初っからすげえ形わかってるやん、こいつみたいなさ。
なんなら尻尾1つ目とか2つ目でもいけちゃう感じですよね、ほんとに。
もうお話しすることはありません。
当たり分かりましたから。
爆発するの待ちましょうか。
なんそれはどういうことだって言って。
なりそう。
そうそうそうそう。
あの課長を出すのがもしかしたら最善やったんかもしらんね、そう思うとね。
そうなのかな、きっとね。
もしかするとね。
そうかもしれん。
分からん。あんだけ悪いやつが出てきた方がタゴちゃん的にも、あ、めっちゃ悪いやんもうみたいな。
そうか。
なってたんかもしらん。
常に爆発させながら生きてる人っていう。
そうそうそうそう。
警察の中でもこんなに爆発してるんですか?みたいな。
こういうのって普通隠して生きてるんじゃないんですか?人間体みたいな。
これは興味深いなーってなってた可能性はあるね。
でも実際さ、なんかそのタゴちゃんもさ、その外から見てるから、社会とかも多分外から見てるからなんかみんな取り繕って生きてるやんみたいな。
なるほどねー。
見えててもさ。
確かに。
例えばなんかすごい大企業、キラキラしてる大企業でもさ、入ったらめちゃめちゃハラスメントあるやんみたいなさ。
あるある。
この人超セクハラパワハラしてるし不倫もしたけど。
あるあるあるある。
しかも予算1000万無駄に消化したりとかもしてたけど、え?この人でも数字出してるからって揉み消すんすか?みたいなのもあったし。
全然。
そこら辺はやっぱ、課長に普段から触れてるみんなからすると、いやもう普通にみんな爆発してるよみたいなさ。
かもしらんよね。
ちょっとタゴちゃんあれだよね。タロットとかでいいんじゃんみたいな。
うんうん。
もうヨーダみたいな。
そうね。
で、もうちょっとさ、世界を俯瞰してもう見ちゃってる。
うんうんうん。
そう。
っていうかまあしょうがない。
深く関わってないから、なんかみんな取り繕ってる。
関われてなかったから。
関わってくれる人もいなかったから。
そう。っていうのはすごい悲しいよね。そう考えると。
関わりを持ってて、そいつのとんでもない話とかを聞いてると、あーなんか自分ってマシなんかもしんねーなって思ったりするもんな。
うん。いやし世の中の人って、なんか思ったよりみんなちゃんと発散させて生きてるし、みんなそういう決定持ってんだなって。
事件の核心と人間の本質:取り繕う社会と個人の葛藤
うんうんうん。
なんかわかるときあるよね。
なんかそうだねな。
うん。
まあそれ見れた方が安心することもあるしな、なんかこの人もこんなんなんやみたいなさ。
うん。そうそうそうそう。
あーなんか良かったな人間くさくてみたいな。
あーそうある。すっごいやるすっごいやるすっごいやる。
そこにこう、その輪に入れなかった、とかまあ排除されちゃってたっていうのもなんか、たごちゃん、たごちゃんなーって思う。
そこに至れなかった。
そうそうそうそう。
頭が良すぎるんだか。
だから自分だけこうなんじゃないかみたいな。
そうそうそうそう。デフォニーちゃうんだよねー。
っていうのも含めるとなんかやるせねーなーとも思う。課長ともっと早く会ってたら、なんだ警察ってこんなもんかって思ってたかもしれない。
そうだよ。子供のときに課長と会って、なんか課長とね、あのー仲良くしてたら、なんかもうちょっと見方変わったと思うんだよ。
かもしらんねかもしらんね。
まあハセベさんとかもねなんかこう、あの週刊誌すっぱ抜かれた直後とかになんかたごちゃんとたまたまなんかこう道端で出会って、たごちゃん俺警察なんだけどこんなことになっちゃってさーどうしたらいいかなーとか言ってたらもしかしたら話が変わったかもしれない。
ソウルメイトでしょ、もはや。ソウルメイトだよ本当に。
いやーそれは面白い、興味深いですねー。
あの僕も小学生のとき、中学生でした。女の子の後つけて匂いとか嗅いじゃったりして。ソウルメイトになってたと思う。
ソウルメイトになってたかもしれないですね。
なってたと思うよ普通に。
ここから挽回しようぜーみたいなさーなんか。
いやなってたよ。
なってたかもしらんよねもしかしたら。
だからあのトトロキはあの精神科医にぶち込むんじゃなくて代々木公園にぶち込むべきだったんだよ。
タゴちゃん、タゴちゃんと引き合わせるべきだったなあの段階で。
そうそうそうそう。秘密にします。ただしその代わり1ヶ月間代々木で暮らしてくださいみたいな。
なんでみたいな。
てかさ、あのさ、あれよ、長谷さんもさ対外やで。なんか若いカウンセラーがありきたりな質問ばっかりして肩にはめようとしてくるからカッとなって詐欺師って言っちゃったって言ってたよね。
あの息子にあてたビデオメッセージみたいなやつよね。
ほんま、ほんまお前もうちょっと謙虚になろうやって言って。ほんとにほんとに。
お前あのなんていうのなんかあのチブみたいなのを見られてさ、よくそのプライド保ってられるなって思うよなって。
そうやってカウンセラーに喧嘩を売ってたから、あなたはカウンセラーに売られたんじゃないんですかっていう風にもちょっと思ったりして。
マジで長谷さんも悪いと俺は思う。
なんか、なんか詐欺師って言われてもさ、カウンセラー的にはさ、いやあんたもですやんって思っちゃうやんなんか。
いやほんとそうや。
お前国民の税金使ってGしてたんやぞって思うもんね。
そうそうそうそう。
お前の正規2ミリリットルには税金があるんだって。
そうそうそうそうそうそう。
いやほんとそれよ。だからあの人もだから結局精神科医にさ、心開いてなかったんでしょ。
まあ。
だからさ、インチだとか言っててさ。
確かにね。
あの人も爆弾抱えてたんだよ。
うーん、そうねそうね。
っていうタコちゃん的にはね。
あのあそこのビデオメールで、俺ちょっとは?って2回目くらいかな。
3回目くらいでようやく笑えるようになったんだけど。
なんか俺この話さ、なんかすっごいいっぱい考えてて、あいつがあそこでGしてへんかったら全部怒らへんかったんやなって思うと、なんかこの1つのGでこんなに変わったんやなって思ってた、世界が。
バタフライGエフェクト。
バタフライGエフェクト。
これからこういうちょっと倫理観から外れたGに臨む人は、こういうバタフライエフェクトが待ってる可能性があるってことを考えながら生きていくといいんじゃないかなってすごい思った。
今日一番学びになったわ。
そう。あいつがあそこでしてへんかったらマジで怒ってなかったもんな。
結構ね、暇を持て余すとなんかGに走る癖みたいなのがある人っていうのはちょっと気を付けた方がいいかもしれないですね。
そうね、家ん中でとかって別にさ、それはまあプライベートな空間やからいいけど、なんかこの長谷部的ななんかこうちょっと変わった、ちょっと変わったじゃないな、だいぶ変わった性癖をお持ちの方は、
このこういう事件に発展することがあるっていうのを頭に入れながらGに励むといいんじゃないかなと思います、私は。
「G」から始まった事件とコナン的推理の可能性
事件現場で刑事がオナニーをしたら東京環状線が爆発したってことじゃない?
いやマジで。
これ、これってさ、コナンとかやったらどこで止めるんやろうな、なんかあ、これG関係やってなってどっかで止めたりするのかな。
どういうこと?
コナンがこの爆弾犯のなんかこう推理とかしていっててさ、どんどんあ、これが原因で起こったんや、あ、これの原因はこれやったんや、これの原因はこれやったんや、え、このGから全て始まったのかみたいになったらさ、止めるんかな、推理。
あ、なんかこれ良くないかもってなってさ、最後に推理書を押せなあかんわけやん。
そうやな。
その時になんかちょっと気まずなるやん、みんな、なんか。
気まずくなるし、え、でもゲンタとかは、おい、コナン、Gってなんだ?って言って聞いて、そうだよーって言って、アユミちゃんが。
コナンってGって何?って言って。
G、G、うーん、聞いたことあるよなーみたいなこと言って。
お父さんがこの間言ってた気がしますねーとか言うもんなあいつ。
言ってそう言ってそう言ってそう。
空気読めへんからな、そういうところで。
あーみんなダメじゃんダメじゃんとか言ってこう、アガサ博士がこう、ここでクイズじゃーって言い出すもんね。
そうそうそうそう。
この状況から繰り出されるクイズって何?
ちょっと、ちょっと分かんないですね、これ。
ど、どういう風にすれば。
どういうクイズになってんだろうな。
どういう風にやれば。
いやそう、これー、なあなんか、ルイケ君も至った先にさ、真実を追求してお前の中全てこう思ってること全部こう明らかにしてやんよみたいな。
うん。
だから誰もさ、あのGから全部始まったんだーみたいな感じになってへんかったのがさ、なんか、あ、みんなそこから目そらしたんやなってすげえ思った。
うん、そうやな。
ま、そこも、タコちゃん的には目をそらしたってところになってね。
これみんな、みんな目をそらすじゃないですか、みたいな。
ま、ハサベユーコを出したのもそのことだろうね。
ま、そうそうそうそう。
一冊ぶりみたいな。
え、でもさ、そういう今の話の流れやとさ、最後のルイケ君の鏡のシーンちょっと意味変わってくるやろ、だって。
なんか、こうやってガーってこう、すっごい寝ないで頑張って、あ、ようやく終わったーってやって、そういえば、はっ、って。
これ全部。
これ全部あれかーっつって、Gしたからかーっつって、マジかよーって言って、コツコツコツって去ってくみたいな。
ま、ていう文脈やったら、あの鏡は気持ち入れ替えて頑張るかーっかもしれない。
いや、アホらしいって言われるかもしれない。
アホらしいかもしれないね、もしかしたらね。
そうそうそうそう。
次気をつけようかもしれないし、もしかしたらね。
ルイケ君が気をつけても、今日も事件現場で誰かがGをする限り、ルイケ君は頑張り続けないといけない。
いやでもあれも、なんか難しい問いやなと思ったのが、
事件解決と倫理の狭間:体液を残す刑事の是非
じゃあの事件現場に、なんかこう、数ミリリットルの正規を残す刑事、
か、
それか、
何今の言い方。何今の言い方。
その、そっちの、それでも仕事をやる、デッカできる、事件は解決する、デカがいいか、
それとも、事件が解決せえへんかで言うと、まあ多少の正規ぐらいええかってちょっと思っちゃうかも。
普段仕事してるんやったら。
事件現場に、数ミリリットルの正規を残すけど、検挙率がナンバーワンで、
そうそうそうそう。
部下の功績を押し上げる人か、正規残さんけど、
残さんけど、事件解決しない人か、どっちって言われたら、
まあでも事件解決はしてほしいかなーって思う。
まあ正規は吹けばいいしなーみたいな。
まあ今までもきっと吹いてきたんやろうな、この人バレへんかったってことは、みたいな。
あれ思ったより盛大に床に出してて笑ったわ、あれ。
手とかに出すんじゃないんだと思ったもん、俺。
そうそう、俺もさ、思ったより盛大にさ、あれ出しててびっくりした、俺。
めっちゃバレるやり方してるやんと思ってさ。
そう。
いやこれ、ズボン脱ぎきってたやん、もう。
そう、脱ぎきってた。
これ、あれさ、
しかも、なんか結構、現場のさ、真ん中に人形立ちしてやってたやん。
真ん中ら辺でやってて、鍵もかけずにやってたし。
やってたやってた。
まあでも、あのスリルがいいんやろうね。
攻めすぎやろ。
あの、きっと、はせべさんの。
敗徳感みたいなね。
敗徳感みたいな。
そう、なんかあれはね、すごい、
なんか、なんていうのかな、あっこから始まったんやーっていうのもなんか、後味悪いっすね。
いや、ちょっと今の言い方ひどかったよ、はせべさんの。
でも、君の言ってることも、すっごい合ってる。
俺だったら、だって、面接で2人来てさ、どっちかって言ったら俺、じゃあ正規遺族指摘法を取るもん俺だって。
別にその、事件現場を綺麗に保つ仕事じゃないやん。
そうやな。
解決する仕事やん。
うん。
なんかまあ、最悪仕事やってて、他の法律を破ってなかったら別に何やっててもいいわけやん。
まああれ法律破ってんのかな。
まあまあ破ってるかもしれないよね。
まあまあ破ってんのかな、あれ。
まあまあ破ってんじゃないですか。
まあまあまあ、そうか、そうか。
え、てか法律もそこまで予想してない感じはあるよね。
あ、そうか。
うん。
そこまでカバーしてない。
これから法整備進んでいく感じ。
これから法整備が進んでいくかもしれない。
そう。
確かにね、確かにね。
え、だって俺法律作るってなった時にさ、なんか事件現場で正義残していく人ってどう裁きますかって言われて、あ、ごめん考えてなかったって言って。
え、そこまでカバーせなあかんの?ってなるもんな、作る側も。
そうそうそうそう、そうですよそうですよ。
それ言わなやるん?みたいなさ。
そうそうそう。
っていう可能性がこれからね、整備されていくでしょう、そこは。
うんうんうん。
びっくりやで、ほんとに。
そう、あれも深い問いかけあったなって思った。
確かに。
うん、なんかそれで叩くけどさ、みんな。
うん。
でも事件は解決してたやん、っていう。
「Gフライエフェクト」というタイトルの意味と物語の構成
Gフライエフェクト。
Gフライエフェクト。
オナフライエフェクト。
いや、ちょっとGフライの方がいいな。
オナフライはやめた方がいいですか?
オナフライはちょっとなんか、うん、揚げられてる感じがするからやめた方がいいと思う。
あのー。
エビフライに近いかも。
そういうこと?
バタフライよりエビフライに近いからちょっと嫌やな、なんか。
うん。
爆弾感想会Gフライエフェクト。
今回はそのタイトルでいいですかね?
いやー、だいぶ前半めちゃくちゃ真面目な話しだったのに。
いつGの話するんだろうってみんな最後まで聞いてくれるかもしんないから。
確かにね、そういうアテンションの取り方ね。
保ち方ね。
後半4分の1ほんまGの話しかしてないで、俺。
いやー、でもこれだいぶだってな、この爆弾におけるだいぶ根幹の部分ですからね、これ。
ってことになったもん。
話してたら確かにそうだなって思って。
俺なんかそのタゴちゃんの思想とかそっちばっかりずっと考えてたけど、これ冷静に考えたらあいつがあそこで発射しなければ全部済んでたって。
そうだね。
言われたら、ほんとに途端になんかもういいやってなっちゃって。
だからあのタゴちゃんが途中から入ってきた後の挽回がすごいね、やっぱり。
な、ほんまそれ。
ほんまにただただ事件現場でGしてたっていうだけやのに、そっからさ、自分の悪いところをさ、もっとみんな出してこいよみたいな思想にもってくっていうのはさ、挽回がすごいよ、ほんまに。
すごいよな、言われてみれば。
そうです。
いや、やっぱ大事やわ、人と話すって。
俺そんな風に絶対思わんかったもん、俺。
最初がしょうもなすぎるがゆえによりタゴちゃんの凄さがこう際立つというね。
そうだね、そうだね。
確かにそう。
だと思いますね。
すべてはGから始まった。
そうです。
これサムネね、サムネね、今のが。
いや、Gっていいんかな、漢字で出して。
Gにしとけばいいか、アルファベットの。
それゴキブリになるんじゃないですか。
まあまあでも、分かる人には分かるみたいなさ、こう。
すべてはGから始まった。
すべてはGから、そうそうそうそう。
ほんとそれ風が吹けばおケアが儲かるの新バージョンですよね。
これは。
本当にそうですね、そうですね。儲かりましたね、タゴちゃんが。
儲かったね、タゴちゃんだけが。
タゴちゃんだけが儲かりました。
タゴちゃんだけが。
途端になんか、はーってなった、今俺。
はーってなった。
ジョーダン・ピールのコントと「セックス・ディテクティブ」
はーってなったところで、ぜひジョーダンピールのね、キー&ピールのセックスディテクティブの皆さんぜひ見てみてください。
本当にしょうもないです。
セックスディテクティブ長谷部悠孝。
これね、あの長谷部悠孝さん、亡くなられてるからバカにするの本当によくないんやけど。
本当によくないけど、ジョーダンピールを思い出しましたね。
セックスディテクティブ。
いやもうやだ。
え、てかさ、あれなの?Gコーヒーもセックスって言うんですか?
えっと、そのコントの中では、性欲に駆られての殺人事件とか。
あ、こっちにセックスか。
そうそう、散財の方にセックスが絡んでるから、自分がこうG行為を行って犯人と同じ視点になることによって、こう証拠がわかるっていうデカでしたね。
ひどい。ひどい。ひどいけど、なんか司法としてはありな感じがするのが腹立つなんか。
そうやね、そうなんですよ。
そう、なんか犯人の気持ちに立てってあるじゃん。
でもね、あのほんまにさっき俺が言ったことをまさにそのコントの中でも言ってて、
そのセックスディテクティブを読んだ刑事とその人のことを知らん刑事がおって、バディを組んでのね。
で、急にボロンと出して、ハッハッハッってやりだすから、冗談ピールが。
やりだすから、もちろんその片方の方はさ、え?え?何やってんの?みたいになるわけやん。
やけどもう片方の人が、あなたこの仕事何のためにやってると思ってんの?事件解決するんでしょ?つって。
だからそんななんか目の前でそんなこと起こった方が大事なのか、事件を解決する方が大事なのか、どっちなのか考えてみなさいみたいな、すげえ言われんのね。
だからこの人、この分野にかけては超一流やから、この人の手法にいちいち口出すんじゃない?みたいな言われて、
じゃあわかったわーみたいな感じで2回目3回目を見るっていう感じなんやけど、それまさにさっき俺が投げかけたことですよね。
事件現場に数ミリリットル体液を残していくやつか、事件を解決できひんやつかどっちがええねんと、世間に問いかけてるなーって思った。
久々に体液系の公務員出てきましたね。
体液軍人がね。
体液軍人になる。
ずいぶん前に話しましたけど体液軍人。
今度は体液デカが出てきましたね。
体液デカが、はい、出てきました。
しかも割と笑えないタイプの体液デカですからね。
かなり笑え、てか笑ったらあかんしな。
笑ったらあかんし。
石川アスカさんにとっては笑い事じゃないんですよ。
そうです、そうです。
自由環境、クソやってんだってあれ、家。
登場人物たちの計画と隠された真実
めっちゃ電車が来るたびに。
電車のね。
揺れるみたいなさ。
で、薬がうつるじゃん。
はいはいはい。
その薬にゾルピデムって書いてあって、ゾルピデムは抗不安薬やね。
はいはいはい。
だから、精神的にもね。
朝、夕で飲むって書いてあって、ゾルピデム飲むとクソ眠くなるっていう作用があるのに。
朝も飲むんすか?ってこいつ一日中寝てんじゃんと思って。
車運転すんなよ、ゾルピデム飲んで。
それ今聞いた思った。
こいつ車運転してたよなって思った。
いや、あかんあかんって。
寝る薬やからあれ。
っていうね。
でも、あそこのさ、ほら、車で送ってくわっていうのもさ。
タゴちゃん達の計画を知ってたからね。
そうそうそうそう。
何をこだわってんのこのオバハンって思ってたら。
あ、まあでも旦那が電車で死んでくから電車薬嫌いなんだろうなっていう風に思ってたけど、
もっと全然違ったわって。
もっとやべえこと知ってるみたいだね。
そうそうそうそう。
いつ起爆するかわかんないの知ってたんだみたいなね。
いやでもほんま全てはこのデカが発端っていうね。
Gフライエフェクト。
物語の巧みな展開と「G」への言及タイミング
ちょっとそれはね、どこまでこのなんかちょっと笑っていいんかわからへんけど。
笑ってない。
ひもとくとそうなる。
見方を変える。
だからこれほんまに話の明かし方めっちゃうまいなと思うよな。
そう思うと。
最初の辺にこれ言ったらバカじゃね?ってなっちゃう。
あのタイミングで言うことで。
しかもなんかトドロキ君にそれを言わせることでなんかこうさバカっぽさっていうのを消す?
そう。
うわマジかーってトドロキ君に俺は感情移入できるようになってる。
作り的に。
なんかさ一発目にさなんか事件現場でこういうことしましたって言われたらさ、
はははってなるやん。
そんな人おんの?みたいな。
だいたいそのあの課長にさなんかその長谷部雄光の名前が出たときに、
ルイケ君が長谷部雄光さんについてなんかこの野型書と関わりがあるみたいなんですけどって言って、
なんかどんな感じだったんですかって一人したかって聞いたときあの課長がさ、
いやー事件現場でGしてましたねって。
してましてねってほんと最低でめっちゃ急談したんですよ僕みたいな。
あそこでそこまで言ってたらはーってなるやん。
このストーリー全体はーって思ってたかも。
そうそうそうそう。
あのタイミングやからこそこのこのジーフライエフェクトでもなんか深刻な、
それでいてなんかこう人のドロッとした、
大役的な意味じゃなくてね。
大役的な意味でドロッとしてるね。
そういう意味じゃなくてドロッとした部分みたいな。
いやー上手い企画的なね。
そうそうそう。
はい。
っていうのがなんかね出てて良い明かし方でしたね。
そうですね。
最初の事件で明かさなかったのは偉い。ほんとに。
あ、課長よく我慢したよな。
それは時々的な意味で。
そういう意味じゃなくて、課長最初に聞かれた時にさ、あいつだーみたいなさ。
言いたそうやん。課長。
なんかでもやっぱそれはのが多少のっていうのもあって、そんな全て言う、こんな人前で言うのはみたいな。
うん。
あったかもしれないね。
あったかもしれない。
いやそうだからそこら辺も含めてめちゃくちゃ上手くできた映画やな。
はい。でしたね。
はい。
本当に。
思った次第でございますよ。
事件の根源とタゴちゃんの挽回力、そして人間関係の重要性
です。
はい。
本当に。
あーでもやっぱ人と話すのはほんと大事だな。こんな。
俺、俺その考えに至ってなかったかも。
全部こいつがさGしたから悪いんじゃん。
一言で片付けられるとは思わなかった。
なんかね、あのー2回目見た時にさっき言ってた、ここで10万円貸すでってトドロキが言ったら終わってたかもみたいなのを思いながらどこで止めれたんやろうみたいなさ。
うんうんうん。
止まれるとしたらね。
どこ、どこかでこのタゴちゃんが人への信頼みたいなのを回復するとこどっかあったんじゃないかなーみたいなので見てた時にあいやてかそもそもこいつがこれやってへんかったら大丈夫やったやんって思った。
そうやな。
あいつが自由我慢してればっていう。
そうそうそうそう。
うん。
っていうのに至って。
うん。
なんか。
うん。
でもそこから挽回したタゴちゃん偉いなって思った。
偉い偉いってかやっぱすごいなって思ったっていう。
消化、消化したなって思ってさ。
すごいな。
うん。
思いました。
はい。
それか一緒にトドロキが並んであそこでG行為をして信仰深めるとかもうそれくらいですかね。
気持ちわからなくもないっすっつって。
その場で一緒にカチャカチャって全部下ろして。
やばいなー。
2人で並んで。
その警察は嫌かも。
やっぱり同じ罪を背負った人間しかお互いのことはちゃんと知り合えないっていう言葉もございますから。
なるほどね。
はい。
確かに確かに。
はい。
だから本当にお互いするしかなかったと思う。
あれ。
まあそう長谷部さんを救うにはそれしかなかったかもしらんね。
そう。
ハセベさんの葛藤と、バレた際の対応
っていうかその後なんか居酒屋のシーンでさ自分でも止められないんだみたいな。
言ってたな。
分かんないんだみたいなこと言ってて。
長谷部さんめっちゃなんかビール3杯ぐらい開けてて。
はいはいはい。
こいつめっちゃ飲むじゃんと思ってて。
そのせいじゃんとももしな。
そうってか俺あんなのを同僚の人に見られたら一緒に居酒屋とか行けんだよ俺普通に。
いやあれは行きたくないって言ったのをトドロキが無理やり連れて行ったんじゃない。
え、ばらしますよっつって。
あー。
ばらしますよっつって。
ちゃんと話してください。
なるほどね。
っていう条件のもと行ったんじゃない。
なんであそこでやってたんですかって。
っていうので聞いた結果分からんかったからじゃあもうカウンセリング行ってくださいやったのかもしれない。
俺には救えねえみたいな。
姿を消すわ俺だったらマジでほんとに。
あんな見られたら次の日にはもう夜逃げしてるもんほんとに。
それが一番幸せだったかもな。
身分を隠して。
辛すぎやろあれ。
生きていく。
です。
君が同じ状況ならって今聞こうと思ったけど君なんかするイメージ浮かばない?
お前が一人でそういうことしてるイメージがどうしても浮かばないから聞くのやめたい今なんか。
いやでもなんかバレたら俺さっき言ってたみたいに嘘をつき続けるか炎上した後も他人を攻撃するかどっちかと思う。
なるほどね。
お前発端のGで始まったことなのにお前は他人を攻撃するってこと?
あそうそうそれで炎上したりとかした時にタコさんと一緒かもしれないねそれ。
いや俺のこと悪いって言うけどさみんなみたいな。
君らもどっかでやってるでしょみたいななるかも。
事件現場か家かの違いじゃんみたいな。
いやっていうよりは特定の人とかに粘着してこの人もこういうところでやってましたとかほら不倫してますこういうところでとかを刑事のスキルを使って備考とかできるわけや。
全然身分割ったりとかさ。
確かにそれ一定数さそれを重ねたらなんかこの話題をネットで出した人はなんかよくわかんない人に自分の性癖を暴露されるっていう噂が広まってなんか止まる気もするね。
あの爆弾を仕掛けるのと同じ感じでさなんかこうみんなが爆弾を持ち回っていった結果誰のとこで爆発するか分からへんからちょっとやめようかってなりそうな気がすんでんの。
なるほど。
情報の爆弾ってわけですか。
そうそうそうそう情報の爆弾。
他者を引きずり下ろす心理と、ジョーカー的な発想
なるほど。
なんかでも炎上企業の炎上対策とかもさなんかその誹謗中傷とかの対策とかもさなんか2,3人こうなんていうかこう見せしめっていうかさ。
あーであの開示請求したりとかでね。
そうそうそうとかあるやんとかあるやん。
あるあるあるあるある。
確かに。
長谷部さんも全然開示請求してその人もねこういうとこで不倫してますけどねみたいな。
そうやね。
やってたら収まってたかもしらんね。
それはそうかも。
うん。
自分のこと全て棚にあげるっていうこの世界の真面目な警察はやらへんことをやったらそうやったかもしれない。
自分と同じ地位に引きずり下ろしてくるってことやな。
そうそうそうそうそうそう。
やっぱり行き着くとこ一緒なんやなみんな。
傷ついたらそうなんかもお前らもそうやんっていうね。
そうやんっていうふうなとこに引きずり落とすっていう。
それもあるやんダークナイトのジョーカーと一緒やん。
ジョーカーと一緒やね。
その中でどんだけ新編調査しても綺麗なやつ出てきたらまあそれはもうこっちの負けやわってなる。
そんな綺麗な人おるって知らんかったしみたいな。
タコちゃんみたいな感じに。
それかあとなんかすっごいドギツイところで地位を知ってるのがバレたのに
ああ知ってるよって。だって気持ちいいもんって。
でも俺は幸せなんだみたいな。
でも俺は家族に迷惑かけたりしてないよって言われたらなんかうってなるな。
うってなる。
このことがバレた人もいいんですかって言ったら
うん構わないよって。なんなら家族も知ってるみたいな。
公認だからっつって。
って人が出てきたら。
それでも俺はそれを不幸せとは言わないよって。
言わないよって。
これで家族が死んで家族が傷ついても俺はあの場所で地位を続けるよみたいな。
めちゃくちゃ強いやん。なんでそんな新年持ってやってんだよ。
ハセベさんですらそんな持ってへんかったやろ。
持ってなかったからダメやったやん。
なんでかわかんないんだよなって言ってたやん。
そうそうそうそう言ってた言ってた。
だからあそこで。
いや青春会なんか行かないって言って。
あそこで俺は続けるって言って。
家族にバレても俺は続ける。
そう。
週刊誌に書かれても俺は続けるって言って。
俺が事件を解かなくなってもいいのかっつってな。
なんか上々に押し上げる感覚っていうのはやっぱりあの地位の感覚からインスピレーションを得てるんだみたいなぐらいのことを言って強気に出た方が良かったかもしれない。
真面目すぎたんやね。
そうやね。
真面目すぎたんかもしれない。
その負担がそういうとこに行ってたけど、もっと堂々としていれば良かったな。
真面目すぎた故の苦悩と、プライベートでの発散
いや吹かせばトドル君も勢いでね。
凄みでこうなんかそっかーってなる。
じゃあ仕方ないか。
ならそっかーみたいな。
うん。
まあこの人どうせ出世できなさそうやしなーってな。
出世とか興味ないしじゃあいいんかこういうのもって。
プライベートでいっぱい昇天してるからこの人出世とかいいんだみたいな。
上らなくていいんだみたいな。
プライベートで上ってるからみたいな。
ガツガツ。
プライベートでそういうのを発散してるからそういう仕事でガツガツみたいなのないんかみたいな。
なるほどねーって。
こういうメンタルセットしてるんだーみたいな感じで。
かもしんないですね。
かもしんないですね。
もう凄いGのこと話したけどしょうがない事件の発端は全部そこだから。
原作小説への言及と映画化の巧みさ
そうですねそういう映画やったから。
そういう映画やったからしょうがないですね。
でも本当にバカにしてるわけじゃないからね。
散々語り尽くした結果そこに行き着いたっていう。
喋らないわけにはいかないっていう。
触れないわけにはいかない。
前半だいぶ頑張って我慢してたと思うよ俺。事件の確信なのにも関わらず。
確かにそうだね。
それはあのしょうもない発端みたいな、しょうもないと言っていいか分からないけど、
あれからやっぱこう広がるところがすごいテーマとして先にあるから構成的に、映画の構成的に。
っていう上手さですよね。
そういうことだと、そういうことです。
これめちゃくちゃ面白かったし多分この後も見ると思う。
もう一回見直してする目のような感覚でね。
続編気になるね。
ていうか小説読もうって思った。
これなんか小説の原作のセリフと小説のセリフみたいなのの比較みたいなのをさ、
結構今調べてんだけどだいぶタゴ作の喋り方がもっと長いセリフが。
あれでもかなり短くしてる。
そうなんや。
佐藤二郎が短く喋ることあるんや。
でも佐藤二郎すごいな本当に。
友達、親、学校の教師、兄弟はいますか?
いるならその人もあなたは詐欺すんでたはずです。
恋人はどうですか?甘ったるいデートを心から楽しめましたか?
くだらないプレゼント、熱にうからされた愛のささやき。
そんな段取りを踏むたびにまるで自分もバカになっていく気持ちになったのでは?
それとも性欲を満たすための手続きと割り切ってましたか?みたいな感じで。
もっとネチネチしてるんや。
もっともっとネチネチネチネチやってる。
なるほどね。
なんかこの映画見ててセリフはすごい小説やなと思ってんな。
舞台とか小説に近いセリフ回しの。
リアルに会話してる感じではない良さっていうか。
そういう感じがすごい橋橋にあってんけど。
それはなんか小説から来てんのかなーとか思いながら。
その良さを活かしてこういう映画のセリフ作りしてるみたいな感じなんかなーと思ってたから。
もとも読みたいな。
うん。
ね、読みたいよね。
続編読みてーってこれ結局あれやねん。
なんか自弁誌とかもそうだったけどなんか我慢できなくて続編も読んじゃったからこれも読んじゃいそうなんだよなー。
だから。
そうね。
そう読んじゃいそうな気がするっていうか読むだろう。
まあ映画を待って映画を見てから小説を読みに行った方が。
いやーそれ良いでしょうよそっちの方が。
なんかこう原作超えられへんとかなんかあるやん。
先読んじゃうと原作。
そうそうそうそうあるあるあるある。
ありますあります。
俺プロジェクトヘイルメアリーですら思ったもんちょっと。
原作?
すっごいそうすっごいよく映画化してくれてるけど原作を先に読んでたから、
あ、ここ削られたんやって思ったもん。
なるほど。
うん。
いいんやけど、それでも。
ハリーポッターとかもね。
あーわかりそうね。
そんな感じやもんね。
まさにそうまさにそう。
映画から入るとめっちゃおもろいんやけど小説読むともっと面白いっていう。
そうなんすよねー。
あるある。
感想パートの分割と「G」に関する考察の重要性
これ今ふと思ったけど真面目に感想喋ってるところとGのくだり入ったところを分けようかな感想回。
めっちゃ長いし今。
そうやな後半40分。
2時間10分そう。
Gの話だけまとめましたね。
しようかな。
G!
いいんじゃないすか。
あの聞きたくない人は聞かなくていいっていう。
そうだね。
しようかな今ふと思ったけど。
おっさん2人が事件の確信であるGについて延々と語っているパートですから。
そうそうそうそうそうそう。
そうしようかな。長くなっちゃったし。
いいんじゃないすかね。
それで。
聞かんやろこんな2時間のポッドキャストって。
聞かへんと思う。
YouTube動画ならな。
あるか他に。
2時間のポッドキャストって。
ほんまにそう。
あんの?
あんの実際。
あーまああるにはあるけどポッドキャストだとね。
芸能人ぐらいしか許されへんけど。
そうやっぱ許されへんと思う。
許されへん。
分けよ。
分けよか。
分けます。
お便り募集と今後の配信予定
はいということでいつもながらですけれども今回あのいろいろ喋ってきましたけど。
えー公式サイトからお便り募集しておりますので皆さんぜひよろしくお願いします。
はいえーこれも短編小説公式サイトに載ってます。
このGフライエフェクトぐらいくだらないものなんで読んでみてください。
はいぜひぜひよろしくお願いします。
でーYouTube、Spotifyだとエピソードに対するコメントみたいなの入れられるようになってます。
皆さんぜひコメントください盛り上げてください。
はーいということでまた来週、来週は何かしらお便り会だか紹介会だかやりたいと思ってます。
ではまた来週お会いしましょうバイバイ。
バイバイ。
39:25
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