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『爆弾』感想回┃スズキタゴサクです話します
2026-06-01 1:27:52

『爆弾』感想回┃スズキタゴサクです話します

『パニッシャー』マインドでは日本で生きていけない。

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- 開始5分で考えることをやめた

- 番組紹介?

- 警察の負けっぷりが見事な『爆弾』

- タゴサクの挽回っぷりがエグい

- Netflixで1位になっている嬉しさ

- どんどん変わるタゴサクの対戦相手

- 文学的映像表現の散りばめ方

- タゴサクが暴きたかった「欲望」

- Gは揉み消せただろ

- 爆弾を忘れることはできるのか

- 取り調べツールに思いを馳せる

- 類家くんとタゴちゃんは本質的に同じか?

- 来週は『爆弾』R-18感想回をお届け

感想

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サマリー

このエピソードでは、ドラマ『爆弾』の感想がネタバレありで語られます。特に、主人公タゴサクの行動原理や、警察側の捜査、そして物語全体のテーマ性が深く掘り下げられています。タゴサクの犯行は、社会への復讐というよりは、人間の欲望や心の闇を暴き出すことに主眼が置かれており、その複雑な心理描写が視聴者に強い印象を与えています。また、物語の結末は、単純な善悪二元論では割り切れない、曖昧で考えさせられるものであり、それが作品の深みとなっています。警察側の「負けっぷり」も悪くなかったという評価や、登場人物たちの「人間らしさ」に焦点を当てた考察も展開され、作品の多層的な魅力を明らかにしています。さらに、映像表現の巧みさや、現代社会における倫理観、そして「パニッシャー」のようなアメコミ作品との比較なども交えながら、作品のテーマが多角的に分析されています。最終的に、この作品がNetflixで1位を獲得したことの意義や、視聴者に深い咀嚼を促す点が評価されています。

『爆弾』感想と『パニッシャー』との比較
爆弾の感想をネタバレありで語っていきまーす。 やりましょう。どうでした?
やっぱ俺あの最近まだパニッシャーっていうね、あのドラマ見てたから、開始5分ぐらいでもうパニッシャーに拷問してもらったらいいのにってすげー思ってた。
もうあかん!拷問しよう!ってずっと思ってた。
イコライザーとかパニッシャーとかの薬物を取りすぎると、そういう副作用が出ますね。
いやそう、本当にね、良くないなと思いましたね。
佐島とギリィのアレ見た。
今ね、アレ見たを佐藤次郎でやろうか一瞬迷って。
しかも俺が君の名前読んじゃった。
なんかめちゃくちゃ間違えた。僕佐島です。 僕ギリィです。
で、爆弾の感想をネタバレありで語っていきまーす。 やりましょう。やっていきましょう。
どうでした? これねー。
まあなんか佐藤次郎が云々みたいなのは置いといて、一旦ね。
全体を見た時に、めちゃくちゃギリィ好きそうやなって思ったのが、
なんかテーマがちょっとブラックミラーっぽい感じ?
なんかすっげー、あーこれギリィ好きそーって思って。
ローテクやね。ブラックミラーとは違って。
そうやな、ローテクやな。
SFでもなんでもないし、たぶん現代日本みたいなさ。
感じやけど、なんかなんていうんかな、大衆は愚かであるみたいなのを
すっごいこういやーな感じで大衆を描きつつも、
でも中には光ってる人たちもいるんだよみたいなさ。
それをなんとか頑張って、くだらないみんなを支えてるこういう奴らがいるんだよみたいな感じは
すっごいブラックミラーの雰囲気を思い出しましたね。
ブルーケージのやつ。
もう今回俺喋ることないんで切っていいですか。
そこに持ってくつもりやったんやけど、でもよくそこに突っ込んでくれたなっていう。
俺が好きなテーマなんですよ。
めっちゃ好きやなーって思ったし、俺もめっちゃ好きこれ。
ブラックミラー的なテーマ性と「勝ち負け」ではない結末
なんかこういうシリアルキラーものと言っていいのかどうか分かれへんけど、
犯人がすごいもう、俺らの基準で言ったらめっちゃイカれてるような感じで、
すっごい倫理感がなくて、なんかずっと、
全問答なんかこうわからんけど、ようわがのれんにうでおしみたいな感じで、
ずっとようわからんこと喋ってるのって、なんかこう二つ分かれると思ってて、
なんか一個は主人公たちがなんか論破したりとか、すっごい犯人が嫌がることをして勝つ。
で、それで気持ちよくて終わり。
か、犯人が最後までこうやりきって、
でもやられた側は、刑事とかの側はもうすっごい絶望して終わりみたいな後味悪い感じか、
やと思ってたら、お前こと真ん中にいくやんこれ。
まさかのね、3パターン目、1.5パターン目みたいな。
そう、1.5パターン目みたいなところにいくのが、なんかめちゃくちゃいい終わり方やなって思って。
俺なんか、たまたま今浅田二郎の月神っていう小説を読んでてんけど、
昨日一昨日ぐらいに読み終わってんけど、江戸時代末期の話で、
まあ最後の将軍がなんかすっごい、
まあ嫌な敗走の仕方をするっていう、
戸羽伏見の戦いから嫌な負け方をするみたいな時に、
すっごい印象に残ってたセリフがあって、
なんか戦ってのは勝ち負けじゃねーんだよ。
勝ちっぷりと負けっぷりなんだよって。
なんか蕎麦屋の大将が言うんやんか、江戸の。
きっすいの江戸っこのね。
大将 戦場に、あの蕎麦屋出典してたんですか?
出典はしてない。
安全圏の江戸から、いやー戦ってのは勝ち負けじゃないんすよ、みたいなこと言ってた。
大将 なるほどなるほど。そういうことね。
いやでも、めちゃくちゃこの作品、爆弾っていうのにめっちゃピッタリやなと思って。
確かに爆弾、爆発をさ、こう防がれ、防げてなかったやん、全然。
大将 そうだね。
だからまあ、世間一般的に見たら負けなんやけど、
でも俺、なんかの瑠衣家くんとか、
まあトドロキさんとかの、負けっぷりが悪かったとは思わんくて。
あの清宮さんやっけ。
大将 清宮さんね。
清宮さんとかね、負けっぷりが悪かったとは思わんくて。
だから最後の最後まですっごい貫いたやんか、警察である自分とかさ。
なんかあの辺りをこう、漁師が、犯人は勝つんやけど、でも警察の負けっぷりも悪くないみたいな。
え、こんな終わり方する、こういう系のドラマあるんやって思って、ちょっとびっくりした。
なんかどこでどっちか折れるんやろうって思ってたのよ。
佐藤二郎が急に焦り始めるのもなんか想像できるし。
あ、え、あ、そこ気づいちゃいましたかみたいになるのも。
あれ、おかしいな、わかんないはずだったのになみたいになるのもなんか想像できるし。
なんかやっぱあの刑事側がすっごいうわーってなるのも、なんか瑠衣家くんどっかで折れそうな気もしなくもないから。
なんかそれどっちなんやろうなーと思ってたらどっちでもない1.5パターン目みたいなところに行ったのが、すっげーなんかこれめちゃくちゃいい作品やなーって思いました。
いやー素晴らしい。素晴らしい。
いい感想だ、ほんとに。
いやー素晴らしい。
タゴサクのブラックミラー的展開とプログラミングの可能性
これほんまお前好きやなー、俺も好きーって思いながら終わりましたね。
途中でさ、この爆弾を投下するボタンを押す人間は、自分の真上に爆弾が落ちてくることを想定していないみたいな。
はいはい、あのー、なんかあれね、試行実験みたいなやつね。
そうそうそうそう。
金もらえるけどどっかに爆弾が落ちるボタンを押すか?みたいなやつね。
っていう話の後に、鈴木タゴ作ですの第2弾の動画が出て、
はい、これで君たち傍観者じゃなくなっちゃいましたー、みんなのせいでー、さいさよならー、みたいなところが、
ブラックミラー味がすごくて、
めちゃくちゃブラックミラーやと思ったの。
ブラックミラーやんと思って、そうそうそうそう。
ただ、
すげーって。
ただ、俺ちょっとだけプログラミングややかじったから、
絶対そのプログラミングタゴ作には無理やろって思いながら見てた。
劇中でも言われてたよね、そんなのはおそらく無理だって。
そうそうそうそう。
まあ今やったらギリAIがあるから、なんかめちゃくちゃAIとやりまくったらできんじゃねえかみたいなのはあるけど、
いやーそうタゴ作のあのブラックミラー感、なんか全員をバカにしたいみたいな、警察だけじゃなくて、
なんかそれを叩きに来てる一般市民とか全員をバカにしたいみたいなのは、
こりゃブラックミラーだねーと思いながら、
そんなハイテクなことはしてないと思うけど、こりゃブラックミラーだねーと思いながら見てたね。
警察のことも、こうトコトンコケにするじゃん。
ダークナイトか、ダークナイトでジョーカーがやった手をさ、使ってるよね。
どっち助けたみたいなやつ?
警察署の中にいることで、逆に安全っていう、そう、みたいな。
自分がね。
そう、わざと捕まって、みたいな。
で、しかもそれを標的にみんな来るみたいな。
そうそうそうそう。
それでなんかこう、一般大衆の悪を暴き、警察の矛盾を暴き、みたいなね。
そうそうそうそう。
警察って一体誰を守ってんの?みたいな。
ですですです。
投げかけみたいなをして、みたいなね。
だってあなたたちが守ってくださいますよね?とか言ってて。
うざーって思って。
残念な、俺もなんか開始5分ぐらいで、やっぱ俺あの最近まだパニッシャーっていうね、アメコミのドラマ見てたから、
開始5分ぐらいでもうパニッシャーに拷問してもらったらいいのにってすげー思ってた。
もうあかん、拷問しようってずっと思ってた。
イコライザーとかパニッシャーとかの薬物を取りすぎると、そういう副作用が出ますね。
いやそう、本当にね、良くないなと思いました。
日本らしさと警察の描かれ方
なんかそういう意味では、この爆弾の中で描かれている日本って、やっぱめちゃくちゃ平和なんやなって思った。
そういう原始的な行為に訴えないじゃないですか、正義側は。正義側って言ったら変やな。警察側?
はなんか訴えへんのが、なんかあんまハリウッド映画では見えひんなって思ってた。
そういう意味でも。ハリウッド映画ってすぐ多分あのカメラ切ってめちゃめちゃ拷問するやん多分。
なんか目的が手段を正当化する気すんのよね。なんかハリウッド映画って。
よくあるプロットやと。でもなんかこの作品って、やっぱりその目的のためには手段も正当じゃないといけない。
特に警察では。みたいな、なんていうの、警察、日本の警察らしいっていうか、日本らしさみたいな。
まあその清宮さんが特にさ、なんか手続きを重んじる方みたいな感じで描かれ。
そうそうそうそう。っていうのがルイケくんにも言われてたけどさ。
組織上の筋を大事にしている。
そうそうそうそう。なんかそのあたりとかは、邦画ならでは感あるんかな。
あんまり俺こういうの見えひんかったから。
警察の描かれ方はだいぶ綺麗に描かれてるような気はしている。
今まで見てきた邦画の警察、北海道警察の方々とかと比べると。
いやそうなんすよ。北海道やったらこれ一瞬で片付いてた気するけどな、ちょっと思ったりね。
そうそうそう。北海道だったら。
めちゃくちゃ雪山で吊るされたりとかしてたよな、こいつ。
いや絶対そうだよ。
ちゃんとあれ、神さんとか行ったらこれ一発やる?
いやほんまにそう。ほんまな。
くれか北海道やったら一瞬で片付いてたよな。
そうそうそうそう。
今まで見てたのがやっぱり日本一悪いやつら。
とコロの地とかやったから。
なんかね、この綺麗に警察官やってんなーっていうね。
やっぱね、ヤクザと絡んでない警察は多分綺麗っていう、そういうことなんじゃないですか。
多分そうだね。ヤクザが悪いんかあれは。
ヤクザが悪いヤクザが。
部署が違うからこれ多分ね。
タゴサクの挽回と「巻き込まれ方」の巧みさ
こうやってさ、知能犯が2かだから、これってなんだろうね、爆弾ってなると第何かなんだろうね。
殺人犯でしょ。
全然その辺り分かれへんけど。
知能犯ってまあ多分科が違いそうだよね。
なんかギリ知能犯って判別されなさそうだしなこれ。
そうやな。
なんか最初酔っ払いから入ってるからさ、なんかあいつちょっとやっぱ知能あるっぽいんすよねって変わることなさそうだもんな。
そうやな。
ただの酔っ払いだと思ってたんすけど知能ありそうなんすよねとはなんなそうやもんな。
あ、知能あるんだったらじゃあ4科かみたいな感じでなんなそうなんすか。
なんか負け認めてる感じすもんな。
俺じゃあ知能足んねーやみたいなさ。
そうそうそうそう。
なんかこれ不思議な作品やったね。
そういうなんかその1.5個目の選択肢にたどり着くっていうのはめちゃくちゃ全体のストーリーとして綺麗に。
どんでん返しがあるとか謎があるとか以上にそこのテーマすっごいいいなって思った。
タゴサクも別に折れたわけじゃない。
そうそうそうそう。
あの人はあの人なりで多分何かの人生をずっと読んで、だってあの人すごい頭いいじゃん多分。
タゴサクがさ、どっからこの犯行に関わってたのかって分かるところあるやん。
そうやな。
あのシェアハウスに招かれて。
そう。
まあとある人に招かれて、そのとある人の話は後でするんやけど。
招かれて、こう犯行のすごい途中で関わりましたっていうのが分かったタイミングでさ。
俺妻と一緒に見ててんけど、タゴサクこっから挽回したんて思ったもんな。
声に出して言ったしな。
そうや。
タゴちゃんすごいなあいつ。
作りかけの料理みたいなのをポンって出されて、何にも知らされないまま、ごめんこれ最後まで作ってって言われた感じ。
もうハンバーグこねて、焼き終わってんけど、あごめん玉ねぎ切ったやつ入れんの忘れてて、なんとかしてからの挽回みたいな。
そうそうそうそう。
どっから?みたいなさ。
チュニドラの帽子脱いで、やるか。
チュニドラって言うの?あれ。
チュニドラじゃないの?
チュニドラって言うの?俺のお父さんドラゴンズのファンやけど、一回も聞いたことないで。チュニドラって。
岐阜県の人はみんなチュニドラって呼んでるよ。
俺のお父さん岐阜県の人やけど呼んでへんかったで。
それはあれだよね。脱藩した人間が。
そうか。就職と同時に大阪に行ったからか。
そうそうそう。そういうふうに逃げた人だから。
チュニドラって言ってて、どっかでバカにされて、もう言わんとこうってなったんや。
たぶん。
そうかもしれん。
なるほどね。
チュニドラの帽子をね、脱いで。
いやー、これめちゃくちゃそのあたりもうまいなと思ったのはさ、見てる側としてはさ、佐藤二郎とかタゴサク側にめちゃめちゃヘイトが傾くやん。ずっとやっぱ嫌なやつやし。
まあ、不気味やしな。
不気味やし。
ヘラヘラしてるしな。
そうそうそうそう。で、なんか、そんだけずーっとヘイトが向いてたのに、なんか結局タゴちゃんもめっちゃかわいそうな巻き込まれ方してたのが、なんか、やるせねーこれみたいなさ。
やるせないし、タゴちゃん視点では、あー自分を利用しようとしたんだこの人もみたいな。
そうそうそうそうそうそう。なんか、人生のどん底で見つけた唯一のこう綺麗な花やったのに、結局この人もそうじゃなかったんや、みたいな。世間に対する諦めのきっかけみたいな。
最後の一押しが。
そうそうそうそうそうそう。なんか、バットマン系列やとジョーカーがよく言うけど、なんか俺は社会に作られたんだみたいなさ。
1日悪い日があるだけでみんな俺みたいになるんだみたいな、よく。
うんうん。
ワンバッドデーってよく言うんやけどさ、ジョーカー。
はいはいはいはい。
なんかほんまそんな感じで、そっからは挽回の仕方エグいんやけど、なんか、えーこれタゴちゃんなーって思いながらさ。
タゴちゃんもさ、ジョーカーと一緒で、結局何者か、どういう羊なのかとか、そこのホームレスになるまでに一体どうなってたのかとか、一切明かされない。
タゴちゃんが語る過去も全部嘘、たぶん。そう、っていうところ。
で、こっちとしてはなんかこう、あんまりさ、そこらへん詳細描かれると、なんかちょっと冷めちゃうところがあるんだけど。
うんうんうん、まぁわかるわかる。ホラー映画とかと一緒やんな、なんか正体がわかっちゃうと、あーあーってなっちゃうみたいなね。
そう、この人社会によって強いてあげられてきた弱者ですみたいなことまで書かれちゃうと困っちゃうんだけど、あれ、描かないので。
タゴちゃんの視点で見ても、まぁ最後の一押しは確かにあの人やったかもしらんけど、なんか別に社会が作ったとか、なんかそういう感じはしいひんやんか。
せえへんね。
なんてかこう、明確にはね。きっといろんな積み重ねがあったんやろうなとは思うけど。
あるし、たぶん本人の、たぶんその、特性ゆえの社会とのズレとかもいろいろあるだろうと思うけどね。
そう、なんか、でも、社会が悪いみたいな、なんていうか説教臭くは書かへんっていうかさ、感じが余計後味悪いというか、じゃあどうしたらええんみたいなさ。
社会が悪いとかだと、じゃあここの福祉のところに予算を割きましょうとかさ、言えるけど、え、これタゴちゃんじゃあどうしたらよかったみたいなさ。
タゴちゃん自体が、もういろんなものを諦めてる状態でスタートしてる。
両者の譲らない姿勢と物語の成立
でも、その、なんだろうな、諦めちゃってるから、最後、ルイケ君がさ、タゴちゃんに向かって疑問を問いかけるじゃないですか。
本当に、ちゅにどらの帽子をくれた、何さんだっけ?
アスカさんかな。
アスカさん。
アスカさん。
違うかったっけ?ごめん、名前間違ったらごめん。
ちゅにどらの帽子をくれた、お母さんですか、アスカさんですか、は、あんたを利用するつもりで、本当に近寄ったのかなって。
辞めてほしかったんじゃないの、自分を。
自主を促してほしかったんじゃないのって。
そう。
言うのがね。
そう、それは、そうって思う。でもタゴちゃん視点では、そうじゃない。そんなわけないって言って。
そう、そんな人いない、今まで会ってこなかったからって言って。
そこら辺なんだからさ、結局、両者も折れないから、結局、1.5の道になっていくんだよね。
そうやね。
っていう、そう、折れないっていう、両方折れないってあるんだって思った。
そうそうそうそう、それがな。
本当に、本当に。
なんか、不思議。
平行線のままなんだっていう。
そうそうそう、なんか、そういう物語で成立することってあるんやっていう驚き。
そうそうそうそう。
なんか、すごい新、それすごい新鮮で良かったよな。
な。
うん、なんか悪者が勝つでも胸クソ悪いし、きれいに、なんていうの、正義が勝つ、でもなんかヒーロー臭くて。
あ、なんかいいんやな、それ。
警察をヒーローしすぎてて、なんか、それはそれでどうなんやろうって思うけど、そこのバランスめちゃくちゃいい映画やったなーって思うね。
Netflix1位の意義と作品の咀嚼
まあなんかその、気持ち良さを求めてる人からすると、え、なんやったん?ってなりそうだけど。
うんうんうんうん。
なんか、こんだけ要因を残してくれてるからこそめちゃくちゃ、やっぱ喋れるし、もう一回見たいと思うしな、なんか。
うん。
これ、この映画で投げかけてたことってなんやったんやろうみたいなさ。
うんうんうん。
なんかすっごい、いい作品やったね。不思議な味わいの作品やったね。
なんかでも、これが一番、ネットフリックスで日本一番になってるってめっちゃいい傾向やなとは思った。
あ、そうなんすよ。
うん。
俺そこも触れたくて。
うんうん。
えっと、この映画は、なんかこうやっぱブラック。
うんうん。
で、で、そのさっき言った通りやっぱスッキリしない結末なわけじゃない。
そうだね。
でも、訴えたい内容も、なんかそこまで単純じゃないというか。
うんうんうん。
一回見ただけで、この作品って何を訴えたいのかなみたいなのとか。で、なんか感じることがいっぱいあるじゃないですか。
いや、そうやね。なんかいろんな問題が絡んでるから。
そう、だから一回見ただけだと、ん?って、なんかすっごい分かるんだけど、話としては分かるんだけど、ん?ちょっともう一回さっきここどうだったっけみたいな。
うんうんうん。
そうそうそうそう。
そういう、なんか何回も咀嚼が必要そうなこの映画が、ランキングで1位になっているっていうところ。
だからみんながこう何回も見て、ランキング1位になってんのかもしらんけどね。
映画を見切るっていうことが、体力的にきつい、時間的にきついっていうようなことが、普通に言われる今、何回も見直す、見直させるようなこの映画が1位になってるっていうのが、なんか俺はすごいなとは思う。
いやそうねー、これー。
いやでも、俺も妻も、一回見てあと半分ぐらいもう一回見てんねんけど、やっぱ普通にもう一回見たいって妻も言ってて。
うん。ね。
だから、そうそうそうそう。それはやっぱり、めちゃめちゃいい作品やからこそやんなーと思いましたね。
はい。
タゴサクの計画と社会への問いかけ
なんか2回目途中までしか見てへんけど、
なんか2回目見てるとさ、なんかタゴちゃんもしかして、この人にこういう接し方されてたら止まったんちゃうかみたいなのも、なんか思っちゃうとこがあんねんな。
最初あのトドロキが、「あ、10万円カスカス一緒に払ってこー!」やったら止まってた気するし。
タゴちゃん。
そうねー。言われてみれば。
そうやね。で、あの最初の酔っ払って酒屋さんの自販機壊したみたいなところでさ、なんかどっかで誰かがタゴちゃんに興味、興味っていうか何やろうな、肩入れしてくれて、手伝ってくれて、一人の人間としてさ。
で、なんかこう、「いや大丈夫大丈夫、これからもやろう!」って誰かが言ってくれてたら、もしかしたら止まったかもしれないですよ、タゴちゃん。
結局最初から最後までさ、警察側の反応も大体はタゴちゃんの反応を予想してた通りだったから、思った通りに。
だからその社会に対するそのタゴちゃんの冷めた考えっていうのが、まあおおむねあっていたから。
そうやねんな。
社会は冷たいっていう見方がおおむねあってたから、あそこまで計画がうまくいった。
そう、そうなんすよね。なんかこんなもんやろどうせっていうのをどんどん。
警察もわかんないんで、でも警察ももちろんやっぱ時間ないし、忙しい中でこういう相手をしてると、そういう対応になるのは自然やんなとは思うんやけどもちろん。
警察の対応が悪かったとは思わへんねんけど。
でもなんかどっかでこう、人として扱ってたら止まってたこともそういう世界線もあんのかとか思いながら、清宮さんとかもさ、犬かまれたことありますかみたいな言われたときにさ、なんかイエスだけ言ってたやんか。
でもあそこで清宮さんがなんかこう、いや、そう小学校のときにねタコちゃんみたいなさ、近所に高校高校がおってみたいなんでめっちゃ話長くなってたらさ、もうゼロ時過ぎるわけやん。いつの間にか。
タコちゃん、あのー何やっけ、あれ、なに、ゆうこうさんの話とかできひんわけやん。
そうやな。
長谷部ゆうこうさんの話とかさ。
確かに。
これ、これできひんわけやん。たぶん時間通りに。
なんか、どっかで変わってたりすんのか、いやでもこれ以外の警察の対応ってないよな普通とか思いながらさ。
普通に雑談しててさ、奥の記録係の人がバンってなって、あ、爆発しましたねって言うの忘れてました。次は何時でしたって普通に言いそうだけどね俺は。
確かにね。確かにそうかも。
もうだいぶってすんのよくないよなと思ったけどね俺。
あれ通知来るシステム切ったらいいのにと思ったの。
確かに。
タコちゃん喜ぶだけやんこれと思ってさ。
結局次元で仕掛けられてたから、もう覚悟は決まってたんだと俺は思ってた。
いやそうね、そうやね、なんか止めれたかもしらんけど、でも全てもうなんかタコちゃんの手から離れてる状態の爆弾やから。
うん、だからまあたぶん無理やったんじゃないかな。
そうやね、タコちゃんが止まっても爆弾が止まらんから。
そう。
なんかもう回心する気は一切なかったんじゃないかな。
でも違うか、誰かが人間として扱ってたら、あの途中で全部爆弾の位置みたいなのゲロって。
霊感がいっぱい働いてきましたよーになってるかもしらんもしかしたら。
そんな言い方すんの?
レーザーラムを思い出してやだって思います。
働いてきましたよーって言って。
せいせいって言って。
やってくれたかもしれないもしかしたら。
なってたかもしれないね。
佐藤二郎のキャラクターとタゴサクの「ゴブリン」的扱い
いやほんまな、佐藤二郎が爆弾マって聞いてたからさ、やっぱなんか、もっとおもろいとこあるんやろうなと思ってたら、全然面白くなかった。
笑える的な意味でね。
そうやな。
うん。ずっと気持ち悪くて。
良かったですね。俺の期待してたのはやっぱりなんか、配線2個にしようかな、やっぱ3本がいいよなみたいなそういう。
でもやっぱり色いっぱい揃えたいから、5本になっちゃったみたいな。
そういう感じの佐藤二郎しか頭にないからさ。
そうやな。
なんか爆弾仕掛ける時とかめっちゃゴニョゴニョ悩んでそうやもんね。
そうそうそうそう。
自販機出てもどうだろうこれ、みんなやっぱ買っちゃうかなみたいな。
これ万が一爆弾とか出ちゃったらどうするんだろうね。
最近暑いから麦茶はいっぱい売れちゃうなみたいなさ。
もっかいスウェットとかを塗れる気がするしなって。
この佐藤二郎さ、たぶんアドリブしてへんよな。
してないな。
それはなんか、どうやろ。
どうなんやろ。
ニュニュニュニュニュとかそうあるんかな。
いやーやってそうな気がする。やってそうな気がする。
いやこの重い空気の中でアドリブできる佐藤二郎すごすぎると思うけどな。
どこからどこまでがアドリブやったのかちょっと気になるね。
結局もうほんと後半はさ、なんかすっごい頭のいい迫害され続けたゴブリンみたいな扱いになってくるじゃないですか。
最初はどんなモンスターかと思いったらめっちゃ頭のいいゴブリン。
なんかあの、はぐらかしてたところはほんまに知らんねやみたいなな。
なんかさも全て自分のものですみたいな顔をするっていうのはね。
ルイケ君のゲーム的タクティクスと「ダサい」という言葉
驚きをまず担当から外したところがまず一つターニングポイントで、
もう一個は警察の巻き返しのターニングポイントはルイケくんがゲームのタクについたところね。
ルイケくんがゲームのタクについてちょっと経って佐藤二郎が明らかに動揺してるみたいな。
一瞬人間が出るみたいな。
なんかありましたね。
あなた性格悪いって言われますよねって。
あのなんかバチバチやり合えるやつルイケくんしかおらんかったもんな。
そうようやく自分と同じタイプで能力のプレイヤーが来たって。
そうそうそうそう。
あおり系のやつが来たっていう。
そうでおそらくなんだろう自分は悲惨な目にあって世界をこうバカにしてるとかも見下してる。
くだらないと思ってる。
ルイケくんは高い位置から世界をバカにしてる。
だから結局同じところに2人はいるっていうところを一瞬で見抜いたみたいなね。
まあでもなんかこうそこらへんもすごいなんて言うんやろうな。
まあバットマンとジョーカーじゃないけど、
なんかこう悪者側はさ、
いやあんたも俺と一緒なんだよって言いたがる気持ちみたいな。
なんかこう自分のとこまでを引きずり下ろしたいみたいなさ。
ところもあるし、
なんかルイケくんはルイケくんで、
いやそれは思ってるけど、
君と同じで人殺したいとも思ったことあるし、
全員くだらないって思ってるけど、
なんかやっぱルイケくんの好きなのがさ、
なんか壊すのって簡単なんだよって。
だっせえなお前みたいな言ってたやん。
あそこ名台詞だよな。
めちゃくちゃいいあれ。
いやそうなんかこうヒーロー格あるべしというかさ。
だからやっぱこう正義って言われる人、
なんか警察におんねんなみたいな。
めちゃくちゃいいよね。
なんかこう気欠は一緒やねんけどさ、
世界はくだらないって言うのは一緒なんやけど、
でもそれに対して自分が何をやるかっていうのですごい、
自分が何者かが決まるみたいなさ。
なんかあのルイケくんめちゃくちゃかっこよかったね。
やっぱり。
あの開始とあとその、
この事件が終わったらいっぱい寝る、
生活どん食べるみたいな。
意外とそれだけで人生ってやっていけるよって言って。
こんなにくだらないもんだとは思わないよって、
いうルイケくんの言葉は確かにって思う。
もうちょっとええもん食ってええんやでと思ったけどな。
小さな幸せで満足はできるみたいな。
タコちゃんは、タコちゃんもなんかね、
タゴサクとトドロキの対話と「不幸せとは思わない」という言葉
それ聞いてるときのタコちゃんってどういう気持ちだったんだろうね。
いやーそうやねんなー。
眩しかったかね。
そういうことを言うルイケくんが。
でも負けたくないわけやんタコちゃんもさ。
そうや。
動揺したり、そこの煽り合戦から降りたら負けやからさ。
そうやな。
なんかあのあたりも最後までな、
タコちゃん折れへんかったっていうのは珍しい犯人やなと思いながら見てたけど。
しかもあの後ダメ押しでさ、トドロキにも言いに行くやん同じようなこと。
あれ?なんて問いかけしてたんだっけ。
あれ?なんて言ってたんやっけなー。
なんの問いかけしてたんだっけ、あれなんかえっと、
つまらないと思いませんかみたいな、なんて言ってたんだっけな。
なんか問いかけしてたんすよね。
そうそうそうそう。
聞き身あるでしょ。
ネットフリックス。
ネットフリ見に行きますわ。
最後何を問いかけしてたっけタコちゃん、トドロキくんに。
秋葉原の後、私のこと応援してたんでしょ。
あーそうだ!
そう。
こんな世界全部ぶっ壊してしまえって思ってたんでしょって。
そうだそうだそうだ、それですよ。で、トドロキくんは?
その後、タコちゃんが、なんかこの後も自分に嘘をついて、
ダラダラと生きていくんですかって。
言われた後に、トドロキが、だけどな、鈴木っつって、
俺はそれを不幸せとは思わないよ。
不幸せとは思わないって言ってた。
いやこれ、しびれるよな、このセリフ。
本質的には、ルイケ君と同じような。
そうそうそうそう。
似たような問いかけをして、
トドロキの方がよっぽど、世間の気持ち悪さみたいな、
大衆の見にくさみたいなのを見てるからさ。
女子も一応クセだったしな。
課長とサラダのコントのようなやり取り
最後の辺で女子いいとこ見せてきたけど、いきなり。
いろいろな部下を持つと胃に穴が空くとか言ってさ。
責任は誰が取るんだ!の人ね。
そうそうそうそう。
お前だよって言われてた。
いやあれめっちゃ笑った、あっこだけ。
そうそうそうそう。
お前だよって。
この作品で唯一笑ったの、課長かも。
そうやな。
お前だよって、サラダに。
そう、サラダに言われてた。
なんでここだけコントなんて思ったもんな。
この二人組のところだけ、空気感が違って面白いよな。
そうね。
ゲージドラマみたいな感じでさ。
舞台の掛け合いみたいな感じだった、あの二人だけな。
うん、そうそうそうそう。
すごい雰囲気良かったね、あのコンビ。
あのコンビ、しかもサラダの方が有能っていうね。
イセ君の行動と手柄横取りの可能性
あのさ、タコちゃんの携帯をさ、異星からの情報でさ、携帯を手にした時にさ、迷わず電源入れようとしてさ。
電源を入れそうになったあいつな。
サラダがさ、起爆措置かもしんないって止めてたじゃん。
そやねんな。
そう、そしたら、あっ、そうか、確かにそうか、みたいなこと言ってて。
そうそう。
しかもあれなんかあの、あの夜始まる直前にさ、
サラダのコンビの名前何やっけ、あの人。
今俺もね、それ気になってね、ちょっとね、名前を調べてるんですよ、今。
バンド、ちゃうわ。
やぶき、やぶき。
やぶき君っすね。
バンドさん俳優の名前か。
やぶき。
やぶき君っすね。
やぶきとサラダ二人で地下のパトカーまで歩いて行ってる時にさ、
巧妙心で先走りすぎてミスすんなよ、みたいなこと言ってて。
言ってた言ってた言ってた。
すごい、まんま言ってたこと起こってるって思った。
最初にさ、シェアハウスに踏み込んだ時にさ、
あまりにもウカツすぎん、あれ。
って言ってさ、爆弾魔の家って一番気ぃつけなあかんやん。
ブービートラップとか、そもそもさ、開ける時とかも怖いわけやん、きっと。
ワイヤー張ってへんかな、みたいなさ。
そうやで、マジで。
あれはちょっと焦りすぎましたね。
手柄を奪ったイオリが悪いですよ、それは。
イセ君?
イセか、イオリじゃないわ、イセか。ごめんごめん。
イセ君?
あれ、どういう奪われ方をしたのか、ちょっとあんまり描かれてなかったけど、
でもイセ君的にはこう、なんだ、
その時の借りを返すぐらいの気持ちで情報を与えたんだよね。
そうね、そうね。
あそこで怖いのは、タコちゃんが、
イセ君のことをそんなに接してないはずなのに、
手柄を横取りした過去がありそうな人だなって、おそらく見抜いてた時。
あのー、なんて言ったっけ、ミノリちゃんやっけ。
そう、の話をしてみたいな。
架空の女の子の話をしてね。
そうそうそうそう。
して、それを他の刑事に話さなかったっていうところを見て、
その、あ、こいつはって言って、情報を自分の手柄にするためだったら仲間の刑事にも隠すタイプなんだって。
あー、じゃあ横取りしたことありそうだなって。
そっか、だから、ミノリちゃんの話をして、
あいつは言わへんかったんか、イセは。
俺なんかあんまりよくわかってなくて、
なんでイセ言わんねやろうと思っててんけど、
そもそもあの話をしたら手柄になるからな、自分の。
そう、あの話を一旦飲み込んでおけば、
良きタイミングで言えば。
良きタイミングで言えばですし、
自分が多誤作から特別な信頼を受けている副兵みたいな感じの気持ちでいたんでしょ、イセ君は。
はいはいはいはい。
でも全然。
あのミノリちゃん起きたとこめっちゃ怖かったもんな。
そう。
うーわ。
うーわってなった。
嘘ぴょーんのところがさ、あんな怖い演出するんだって。
映像表現の文学性とカメラワーク
いや、あれめちゃくちゃいい演出だったな、あれ。
な。
あれ良かったよな。
なんか小説でどう表現されてるか分からんけど、
なんか映画ならでは過ぎて、
めちゃくちゃいい映像やなと思った、あれ。
な。
なんかな、これ爆弾さ、めっちゃ映像良くない?
なんか、こうだらだら小説の話をなんとなーく撮ってるじゃなくてさ、
まあ綺麗に撮ってるのもそうなんやけど、色が綺麗だ光が綺麗とかもあんねんけどさ、
なんかそういう、みのりちゃんがファって起きてくるみたいなんとかさ、
映像じゃないと表現しにくいことみたいな、結構入ってる気して。
なんか俺、最初と最後が結構印象的で、最初あの取り調べ室から始まるやん。
うん。
で、伊勢がトドロキから、あれ伊勢やっけ?
トドロキが別れてこうパーって外出ていくシーン。
うんうんうんうん。
伊勢やったと思うんやけど、その時なんか伊勢の後ろカメラを追ってさ、
取り調べ室の外に、廊下の方にファって出るみたいなシーンがあんねんけど、
なんかあそこの躍動感とか、あ、これもう取り調べ室の中だけじゃなくて、話外に出てくんやなみたいな。
始まりの感じとか。
あとなんか最後、ルイ家が全部終わった後に、なんか顔洗ってみたいな。
あの画面で言うと手前にルイ家の背中が映ってて、鏡があって奥にルイ家の顔が見えてるみたいな。
うんうんうん。
って思ってたらカメラがその鏡の中をこうなんていうの通り抜けていって、奥側のそのルイ家についていくみたいなシーンあってんけど、
なんかあっこも、まあその鏡像の中にカメラが入っていくことで、
あ、ルイ家、ここで終わり、その仕事モードから切り替えみたいな感じなのか、
次の事件が待ってるからもう気持ちを切り替えて次に行くみたいなニュアンスなのか、
なんかそこ映像で表現されてたのがめちゃくちゃ良くて、
いい味付けしてんなぁこの監督ってめっちゃ思った。
小説のストーリーはもちろん良いっていうのはありつつね。
なんかそういう気持ちいい映像演出みたいなのいっぱいあったの。
映画としてめっちゃ良かったっすね。
映像で、映像でさ、文章を書くみたいな。
あ、そうそうそうそう、文学的な映像って言うんかな。
なんかそう、文学的な映像としか表現できひん、この何か。
がなんかね、めちゃくちゃ良かったっすね。
そうね、それを言われると。
お便り会だったかな、そこでお話をしてたと思うんだけどさ。
デビッド・フィンチャーだっけ?
あーそうね、そうね。
なんかその映像というかカメラの動き全てに意味があるみたいな。
デビッド・フィンチャーはすごいなんかもう細かいとこまでみたいなさ、感じやけど、
なんかやっぱ爆弾もすごいそういう、
これ最後の鏡通り抜けていったやつとかも、
たまに見る演出やから、
あーオシャレみたいな感じで入れる場合もあるんやけど、
この爆弾に限ってはこの演出がちゃんと意味があるっていうか、
あーオシャレだけじゃない、
ルイケ君の気持ちの切り替えなのかなんかこう、
っていうのに一役買ってるのがめちゃくちゃ、
あーええなーって思いながら見てましたね。
オシャレを感じますよね。
オシャレ、そう、オシャレ以上の意味のあるオシャレ。
意味のあるオシャレっていうね。
文脈のある、文学的な映像やねん。
になってたのがめっちゃええなーと思った次第でございました。
タゴサクの取り調べ室での心情と映像の細部
そういうところがなんかこう、
全体的にしっとりした雰囲気を与えるんだろうな、この映画のなんか。
それで言うとな、なんかタゴ作が唯一外見てた時とかもあってさ、
あーあれしんどかったな、あれ。
チュニドラの話思い出してる時でしょ、だって。
そう。
違った?
たぶん外の花かなんか見てる。
花って木みたいなのを見てて、
その時だけ取り調べ室の外からタゴ作が映るみたいな。
そっかチュニドラの話してる時やんな。
だから外を見てたんやんな、たぶん。
そう。なんかお前にはなんか、タゴちゃんにはないのよ、なんか大事なものをみたいな。
って聞かれた時に、帽子ですかね、のシーンでしょ、たぶん。
そうそうそうそう。
なんかそういうなんか細かい、この文脈やからこそこのカットがいいみたいなのが非常に多くてですね。
だからもう一回見たいねんな、ちゃんと。
帽子をさ、もういいやって言って、脱ぐシーン。
なんかこう草原っていうか草が生えた。
はいはいはいはい。シルエット的になっててね。
そう、たった一人ので、そういう丘みたいなとこに立ってて。
あのシーンもすごい寂しい感じの色使いでさ。
哀愁というかね。
うん。
っていうところとか、結構こっちにじわって伝わってくるように、色々気を使ってる感じがする。
そう、なんかその辺りのコマが、これ言ったらめちゃくちゃなんて言うのかな、
取調室の中がめっちゃ話の中心やから、カット地味になりそうなもんやけど。
うん。
なんかそこをすごい、まあもちろん外のシーンとかでね、こう動き作りながらみたいな。
かつ、取調室の中もちゃんとこうタゴちゃん、タゴちゃんの感情とかメインで。
うん。
カメラが動いたりとかするのはすっごいなんか、小説の話だけでもってるやんって感じじゃなくて。
映画としてちゃんとおもろいっていうのはなんか、良かったですね。好き、そういう意味でも。
うん。カメラワークの話とかね。
映画教育の重要性と作品の噛み応え
うん。
君独特の視点やなって今まで、関心しながら聞いてました。
確かに。
いや、俺なんかあの、そう、鏡通り越すところ、俺なんでなんかなってずーっと思いながら今日仕事してたよ。
うん。
なんでやったんやろうと思いながら。
はいはいはい。
でなんか、あーそっかーって、どっかで納得がいくっていうね。
うんうん。
なんかああいうの良いですね。なんか読み解けた時がなんか、あ、そっかーみたいな。
まあ読み解けてるんか分からへんけど、そうなんかなってこう思い当たった時なんか、あ、やっぱ映画ってええなーって思う。
ですね。
あー。
そうですね。
いやなんかさ、あのー、今、現代国語の授業ってなんかその原告と論理みたいな。
なんかそのまあ言ったエッセイみたいな読みましょうみたいなさ、エッセイじゃないか論文みたいな読みましょうみたいな。
2つ選択制やったけどみんな文学を捨てるから。
うん。
いやいやよくないよそれはつってこうどっちもガッチャン語させて全員に文学やらせるみたいな風になったって聞いてんけど。
うん。
映画もやった方がいいよって思っためちゃくちゃ。
そうやね。
映画もめちゃくちゃこういうのあるから。
こういうのって大事な気がするって思うねんめっちゃ。
ショートで解説されるのとまた違うと思うねん、自分でこうずっと考えて行き当たるのって。
そう、なんかそういう意味でもめちゃくちゃ噛み応えのあるいい映画でしたね。
最初の石川竜馬はさ、ほんとに世の中の不満っていうところ。
タゴサクが暴きたかった「欲望」と社会への影響
まあ自分のお父さんがあんなことになっちゃったから。
っていうところで爆弾を仕掛けて、ほんとに世の中を壊すっていうところに重点的にやってたんだと思う。
でもそこからタゴ作にその反抗が手に当たったときに、
タゴ作はね、もう一個あの事件に意味を持たせたっていうふうに自分はまあ思ってて、
それが彼が欲望っていう言葉をものすごく、あと心の形とか、
人の内面に眠るなんかさ、よくないことみたいなのを、
あの人は特に取り調べ室の中で外させようとしてたじゃん。
で、なんだっけ、世間に対してもさ、動画?
みんなのその無関心が爆弾を外させましたみたいな。
無関心とかそういうなんか、悪意に対する軽い気持ちでの興味みたいなね。
だからどこにスイッチがあるかわからないっていうところ。
だからその人のなんかその心の奥に眠ってるなんかそのよくない、
悪しき部分みたいなところに関わる行動なんかしたときに、
そのスイッチみたいなのが入っちゃうかもよっていうのを、
最後言葉にちょっと載せてったじゃないですか。
最後の爆弾まだ見つかってませんみたいな。
でも絶対爆発しますみたいな。
それは今回のこと見ればわかると思いますみたいな。
でも発動条件は教えませんみたいな。
だからみんなはあの事件を覚えてる限りは、
自分の何の行動が爆発につながるのかっていうのに怯えながら過ごすわけじゃないですか。
で、今回の起爆条件は面白半分に拡散したからだったじゃん。
そうね、2回戦のやつかな。
ですですですです。
だから自分の中のどんな軽率な行動が何につながるかわからないっていう、
ことを考えながらやるんだ。
生きていかないといけなくなっちゃうっていうところで。
いやうまいなーって。
いやそうね、でそれをなんていうんだろう、
強いているのがタゴちゃんやから、
タゴちゃんのことをみんな意識しながら生きていくのが気持ちいいみたいな。
あーなんかサラダがさ、
サラダの負傷と警察の対応
あの相棒をね、足を飛ばされて行った時に、
あそこも好きで俺、
あ、射精しました。
俺あの後、え、これ射精したままずっとこいつ座ってんのかなって思いながら、
ちょっと見てて、やや気が気ではなかったんやけど。
でもこの警察やったら着替えさせてくれるのかな。
させてくれるんじゃないですか。
だって霊感が働かないんですって言われたら。
確かにな。
なるから。
こんなベトベトのズボンじゃん、パンツじゃん、霊感が働かないんですって言われたら。
そう、しょうがないっつって。
ジンズを持ってきてやれ、みたいな感じになるかもしれないし。
ピチピチのジンズを持ってきてやれ。
いやそう、あのサラダのところもなー。
じゅっちゅうハック射精はしてないと思うし、あれは煽りだと思うんだけど、
それでも、
気持ちいい。
おかしくてしょうがない。
おかしくてしょうがないみたいな。
っていうのはあるだろうね。
俺、タゴちゃんがさ、ほんまに誰かから見られることを気持ちいいって思っているのか、
タゴサクの真意と「やりたい放題やってよくない?」という問い
あれはあれで他の人を操れてるから気持ちいいと思ってんのか、
なんかそういうところもよくわからんくて。
なるほど。
なんか、真意みたいなのがあんまりわからんというか。
はいはいはいはい。
いろんな解釈あると思うんだけど。
なあ。
タゴちゃんがやりたかったことは、
俺的には、やりたい放題やってよくない?って。
はいはいはい。
どうでもよくない?他人がどうなっても。
っていうことを言いたいのかなって、俺は思っている。
発言でもはしばしにもめっちゃ出てるじゃん。
その能力を存分に振るってみたいと思いませんか?とか。
別に人が死んだってよくないですか?とか。
結構言ってるじゃないですか。
だからそこなんだよね。
だからその、人って基本的に無関心。
究極、自分さえ良ければどうでもいいでしょ?って。
だったら、僕が別に爆発させても関係あります?それみたいな。
はいはいはいはい。
みんなそう思ってんじゃないの?本当は。みたいな。
うんうんうんうんうん。
そこをつまびらかにしたかったんじゃないかなって、
俺は見てて思った。タゴちゃんは。
確かにね。確かにね。
タゴちゃんの真意みたいなのはさ、
多分受け取る側によって全然解釈変わりそうやなと思うし、
どれも正解っぽいなと思う。
そうやね。
のが余計、喋りたくなるやん。
タゴサクの「みんな悪い」という主張と嘘の混ぜ方
この映画。
俺タゴちゃん、やっぱ俺アメコミを見過ぎてるからかもしらんけど、
俺はタゴちゃんがやりたかったのって、みんな本来悪い部分とかあるんだから、
例えばみんなこの爆弾のスイッチ一緒に押したよね。君たち悪いよね。
だからもっと悪いことしていいじゃん。みたいな。
どうせ一回やったんだしさ。みたいな。
それで多分好き勝手したらいいじゃん。繋がるかもしらんけど。
俺だけが悪いんじゃねえよ。みたいなのは。
みんなそうじゃん。
そうそうそう。みんなそうやん。っていうのは。
だからおかしくて笑ってたんだよね。
ストーカーのなんか冤罪をかけられてたみたいな。
その、みのりちゃんがどうのこうのみたいな話をしてた時に。
なんか俺全部が全部嘘ってわけじゃないんじゃないかなとも思って。
同感。
あれ?
6、7割は本当のことやん。
そうそうそうそう。なんかその方が真実味があるとも言うしさ。
嘘つくときって真実混ぜたほうがいいですよ。みたいなのもあるけど。
なんかあの喋ってなんか冤罪ってなんか辛いじゃないですかみたいな。
言ってるとき全部が全部嘘じゃないんじゃないかなって気してて。
なんかやっぱ悪意がなかったのになんかいやお前が悪いんだお前が悪いんだみたいなのをすごい言われて。
じゃあなんか俺のこれが悪いんやったらお前らだって全員悪いやんみたいな。
のはなんかどっかに思うところはあったんかなーとか。
それがこうそれをたまたまみんなに証明できる機会がポロって出てきたから。
じゃあこれはみたいな感じでなったんかなとも思うし。
でも今ギリーが言ってたみたいなところも確かにそうやんなとも思うし。
もっとやっていいじゃんっていう。
石川卓卜の引用と「心の囚人」
石川卓卜の詩をさ引用してきてるでしょ。
ああ言ってたねあの伊勢が急になんか知的なところを見せてくるところね。
そうそうそうそう。
卓卜です。
卓卜って一発でわかるのすごって思った。
お前そういうキャラやっけとか思いながら。
人という人の心にさ一人ずつ囚人がいて埋めく悲しさみたいな。
なんかそんな感じやったと思うけど。
これが割とその今俺とか君が言った。
もっと好き勝手やればいいじゃんっていうのを結構補強してるような気がして。
みんな心の中に罪人を抱えてるでしょ。
良くないことを考えてる。
そんな罪人を抱えててその罪人は心の中で埋めいていませんかっていうこと。
だから解放してあげませんかっていうメッセージなのかなって俺は思ってた。
わざわざあそこで卓卜を出してきたのは。
そうね。
それも悪の心みたいな感じでも取れるし何かをしたい欲望とも取れるし。
取れるね。
不思議な。
それをやっぱりルイケとトドロキがいやいや解放するのって簡単やんみたいな。
そうじゃないから面白いんやみたいなね。
タコちゃんが怒ってるポイントって明確に言葉が荒くなるポイントって。
みんなそう思ってるはずなのに自分に嘘ついてるでしょっていうとこめっちゃこだわってないあの人。
爆弾のさスイッチの話をする時も最後はそのトドロキ君にさそのままなんか全部押し殺して生きていくんですかみたいな。
ずいって言ってたもんな。
そこが彼のなんかポイントなのかなと思ってて。
本当は心の底ではなんか自分のことしか考えてない他人のこともどうでもいいって思ってるくせに何で取り繕ってんだ気持ち悪いんだよって言うのがタコちゃんの言いたいことなんだけどそれに対してルイケ君とかはさそうだよそう思ってるよってでも俺は違うんだよってトドロキ君とかも言うわけじゃん。
タコちゃんの今までの周りには多分そのいいように自分をこうさ言葉で言語で武装して自分をいいように見せて自分を利用してくる人ばっかりだった中で初めて会った人間ぽい人だったんじゃないかな。
確かにね。
自分の中の悪いところっていうのを認める。
認めつつもね。
そうそう認めるちゃんと強さを持ってる人みたいな。
でも俺はそういうなんだろう自分の心の中の囚人っていうところの声は聞かないよって。
だってこうだからみたいなことをはっきりぺって言ってくれる人って多分いなかったんじゃないですかね周りに。
なんかその議論するまでもなく利用されたりとかしてたわけやもんね。
と思われます。
利用されるとかなんかこう無視されたりとかないがしろにされてたわけやもんなきっと。
って俺は思った見てて。
アスカさんの行動とタゴサクの「棘」
あんだけ知性があったら頭が回ってしょうがないから余計にさ人が考えてることとか手に取るように分かっちゃって多分すごいしんどい人生だったと思うんだよね。
なんか気味悪がられるやろうしな。
気味悪いよだって本当に分かっちゃうんだもん。
で能力フル活用した結果あれでしょなんか途中まで出来の悪い作戦だったんだけどタゴちゃんの手によって日本国珠を手玉に取れるようなことができたわけじゃん。
だから最初からタゴちゃんが手掛けてたらもっとすごいことになってたっていうところ。
まあその技術はどうかわからんけどその素敵なところで言うとそうやもんな。
作戦の立て方みたいな。
でも教えてもらえへんとかね。
教えてもらえへんじゃないのか死んでたからもう分からんかったか。
教えてもらえなかったんだろうっていうのはその手前の推理だったね。
そうやね。
そもそもアスカさんが息子を止めようと思ったのかもうオーバーフローしちゃって刺しちゃったよね。
いやー俺なアスカさんもねちょっと話したいところあって
犯人っていうかあの息子を刺して殺したりとかタゴちゃんとなんかつながりがあってそその化したかどうかわからんけど
そういうのがあったとまでは思ってなかったけど
なんか最初にアスカさんの家にトドロキとかが行った時になんかアスカさんはアスカさんで生きづらそうやなってめっちゃ思ってたなんか。
幸せの基準がもうめちゃくちゃお父さんお父さんでその旦那さんの行動にめちゃくちゃ依存依存してるってかこう
感じがすごいあって
まあお父さんがあんなことになってからずっと自分の不幸を嘆きながら
っていうところがなんかこの人生きづらそうやなってかなんかちょっと変やなって思ってて
変っていう言い方よくないかもしれんけど
なんかありそうやなって思いながら見てたらなんかどえらいことになってて結構中心人物なんかいみたいな感じになっててんけど
その
なあ
いやーなんかこう自分の旦那さんがした不祥事があまりにも恥ずかしすぎること
上記をして恥ずかしいこととその後にさ電車止めた賠償金がさ
あれはな
いくらなのか
俺まあでも全てはあのお父さんが真実を認めずにずっと醜い言い訳をすべきやったと思うでな俺は
あー
なるほどね
俺あれまあそのお父さんがさ事件現場でG行為をしてて
でそれがそれについてカウンセリングをしてたらそのカウンセラーがお金欲しさにゴシップ誌に売るのって
ジョーダンピールの影響と性癖暴露
え揉み消したらいいやんってめっちゃ思ってんの
警察やったらいくらでも揉み消せるくないそういうのちょっと思っちゃってんけどなんか今まで日本一悪いやつとか見てたからさ
なんか全然いやそうこういうカウンセラーがいるって聞いてて潜入捜査してたんすよやっぱほらこいついたでしょみたいな
とかもなんか言えそうやのになとか思いながらさ
お前は過信しすぎや
警察の力を
いや全然それぐらい汚いことしていいのになんで素直に認めちゃったんやろうってちょっと思ったそれは
あの世界の警察は清らかやから
だって俺あのなんか事件現場でなんかの娘さんがさ吐いてたやん中でそうだよ俺がやってたんだよみたいなこう
食卓で言った時に娘さんがうわって吐いて
ででも俺ら見てる側からするとえそんなひどいことしたんやみたいな何やったんやろうぐらいのタイミングやったからストーリー的に
俺結構えぐいことやってんのかなって思ってたら
普通に一人でズボン脱いで誰もおらんところで
こう辞儀行為に励んでた
誰もおらんところでじゃなくて事件現場で事件現場やけどね事件現場で励んでたのを見て
あこれでもジョーダンピールで見たけどなぁと思って
ジョーダンピールあの皆さんキー&ピールっていうねコント番組があるんですけどそこであのセックスディテクティブっていうコントがあって
セックス探偵
セックス探偵
セックスこれはデカデカの方ね刑事の方のディテクティブ
であのなんかこうセックス関連のなんかこう愛憎も入り乱れてる犯罪現場でめちゃくちゃ能力を発揮するっていうのをジョーダンピールがやってて
あの普通にフラッと来て事件現場でこう辞儀行為をするとひらめくっていう
めちゃくちゃしょうもないコントなんやけどめっちゃ面白くて
そうなんかそれ見てたからあこれぐらいやったらなんかいけそうやけどなってちょっと思ってな
いやほら海外キー&ピールのあれセックスディテクティブ皆さんご存知でしょみたいな
ご存知でございましょうみたいな感じでいったらいけるんちゃうかなとかなんか色々言い訳できそうやけどなって思って
ちょっと用物に染まるとダメですね基準が低くなってでも基準が低くなった方があの家族は幸せやったら
そんなんだって海外のあれってやってんじゃんみたいななんで辞儀行為かみたいな
めっちゃジョーダンピールやんとかさそれぐらいのとかなんか兄ちゃんとかでね書き込んできたやついたわけじゃないですか
なんかこいつと同じ大学みたいなあいつにめちゃめちゃ粘着してそいつの性癖を暴くとかでもいいわけやん
これから僕の炎上に加担した人一人ずつ性癖を暴いていきまーすみたいなさ
アカウントにアカウントに粘着していきまーすみたいな
セーバーしていく
そうだからジャスティスを下していきまーすみたいなさ
性癖がねじ曲がってない人だけ僕に意思を投げてくださいみたいなさ
でもあの真面目な家庭やからこそあの感じで終わっちゃったんやろうなってのもわかる
俺がバレて燃えたら俺は絶対に粘着しに行く
炎上に加担したやつの性癖をつまびらかにしていく俺は一人一人
でもさあそこまで大規模にさみんなにバカにされたら
やったらもう手っ取り早く社会壊した方が早くないですかってなるのはわかるな
まあね
少人数やったり大学の掲示板とかで
今あるか知らんけど大学の掲示板高校の掲示板とかわからんけど
そこん中だけでなんかプチ炎上みたいなしたらそれでいいかもしれんけど
あれだいぶエグいであれ週刊誌とかに語れちゃってさ
タゴサクの忘れ去られる恐怖と続編の可能性
なんかあれでさみんなきっとすぐ忘れるのがまだ辛いね
そうやな騒ぐだけ騒いでな
騒がれた側は一生残るけどさ
騒いだ側ってほんまに一瞬で終わるやん多分
そうやな
興味が
なんかそのあたりもなんかのたごちゃんもさ
あの後一瞬でみんなに忘れ去られそうな気もせんでもないね
そうなんだよ
それはね
怖いところで言うと思った
だからどれだけあのたごちゃんの檻の中に閉じ込む心の
心理的な爆弾っていうところに閉じ込める作戦っていうのが
どれだけ続くのかなって
忘れた時に起爆するのかなとか思ったりとか
でももう起爆したらもう終わりやんたごちゃん的には
まあねだから起爆させない
そうそうそうそう
なんかみんな意外と慣れるの早いしさ
そうなんすよねだから続編があるんですねこの作品には
はいこれ小説続編あるんですよこれ
まじであるんや
あるんですでまた鈴木たご作です
またたごちゃん
ルイ家のルイ家の続編じゃないんや
ルイ家君も絡んでくるんだったかな
たごちゃんが裁判中にテロリストが乗り込んできて
そのテロリスト銃持ったテロリストが乗り込んできて
でその集団がね鈴木たご作の死刑を休憩するんだよ
そっち側なんや
そういう話そう
どこまでが仕組まれてることなのかとか計画の全貌とはみたいな感じ
鈴木たご作はさあれじゃん
心身喪失じゃなくて一貫して関与否定みたいな感じ
記憶ないですみたいな感じでやってて
死刑から逃れそうになってるところでっていう
そこからの話法廷選挙みたいな感じで続編があるんですよね
なるや
さーて
こんだけこれが受けたから爆弾が
作られるのかなって感じ
日常への回帰と大衆の無関心
映画普通に
このまま終わっても
このまま終わってくれてても
忘れ去られそうなんも怖いなって思ってたから
たごちゃんがこんだけやったのに
みんなまた普通に戻っていくみたいなのも
怖いのかまあそれを強さというのかわからんけど
最後こうタップロールが流れながらさ
自販機を得て
何かを注文する音
あれがさもう日常が戻りつつあるっていう皮肉に聞こえて
もうみんななんかこう
自販機でピッてやることに対してもう恐怖感が薄れ始めてる
あれ俺自販機でまあ買わへんからあれなんやけど
水筒持ち歩くタイプやから大丈夫やなと思っててんけど
いやあれでもさなんかあの大衆が愚かで言うとさ
なんかあの世界の日本なんか爆弾あるかもって言っても
仕事休まれへんねやってちょっと思ってさ
みんなめっちゃ移動しようとするやん
どこまで知らされてたんかわからへんけど一般市民に
なんかおいもう駅開けろよみたいなさ
実際でもああなるんじゃないかなって俺思うけどね
ああなるのかな
なるやろ多分絶対なるよ
だってまさか自分のところかって思わんでしょ
他人事でしょ絶対そうだよ
なんかやっぱあのなんて言うやろな
アメリカンな映画とかを見てたから
もう自分でいやもう電車使いますって決めて
爆発に巻き込まれたら自己責任みたいなさ
ぐらいなんかこうみんなにビジランティズムっていうか
自衛の意識みたいなのがあったら全然いいと思うんやけど
いや俺ら移動するけど
お前らこの移動してる途中で爆発したらお前らのせいな
でなんかこう警察に全部責任を乗せんの
すっげえ嫌やなって思いながら見てた
自由の携帯が許されてる社会と日本のやっぱり
そこら辺違いそうだよねだいぶ
まあでもアメリカで起きてたらアメリカで起きてたで
間違いなく野方警察署銃撃戦になると思うけどね
そうやな普通に
てかなんかそういう映画あった気するわ
警察署に立てこもらないといけないみたいな
警官は全員ショットガン装備で
そうそうそうそう
向こうはスナイパーを持ってるんですよみたいな
そういうのありそう
日本だから牢状ができたみたいな
そうそうそうそう
いやーそうなんかねあの
清宮さんの決死の交渉と駅の解除
1日ぐらいもみんな東京から出て行ったらとも思うし
でもそれを止めることが許されないぐらい
東京でいろんなものが動いてるのやなとも思うし
あそこの流れもちょっとコントっぽくて俺好き
清宮さんがさ
すごい頑張ってさ上司にさやって
で上司がお前できんのかつって
降りてもいいんだぞみたいなこと言ったら
彼を止められるのは私たちだけですみたいなことを言って
だからもう少し駅を封鎖しててください
みたいなことを上司に頼むじゃん
でそこから1分もせんうちに朝霞駅が普通にこう
開けられてようやくさ
あの轟きがさペットボトルじゃねーって
ペットボトルだって
うん気づいた時にさ
そうやねんな
そうかって言って
こうルイキ君がこうプーって電話してる時に
え朝霞駅が?って言って解除される
そんななんかえかまた?じゃないんやからさ
信号時みたいに言われてもみたいな
上司もっと頑張れよって思った
なんかあれさ握られたやんあの清宮さんの上司がさ
この通話録音してますからあなたの責任になりますよみたいな
そうそうそうそう
だから止めてくださいってわかった
まあまあやってみるみたいな
そう感じやねん
って言ってたらなんか
全然ダメやん
解除されましたとかでえ?
そうそう
お前なんやったやんあれ
あそこの清宮さんのこう
なんかこう決死の交渉みたいなのはさ
一瞬で無限にされたところが切なかったなんか
いやーあれ清宮さんもちょっと壊れる可能性ありますよ続編で
確かに
もういいや
チャリアーをかけて止めたのに
そうそうそうそう
もういいやって言ってタイピン外して捨てるんでしょ
ありそうネクタイとかも外してな
そうそう
散髪屋さんにも行かへんくなってなもう
そう
あーなんか清宮さんね
清宮さんの演技とタイピング係
清宮さんもなんだろうな
自分の内面に迫るようなことを
ちゃんと言ってはいたんだけど
タゴ作的にはそこじゃなかったんだよなっていう
なんかその
全部自分の劣等感の裏返しですみたいなことを言ってたじゃん
自分の身なりでさ
そうなんやろな
なんかあの回答もこう用意されてる回答っぽい感じが
ぽいぽいなんかあまりにもスルスルスルって出てきてる感じがしてて
なんかそれはそれで演技めちゃくちゃ上手いなと思ってんけどななんか
上手い
なあ
でなんかさ子供かホームレスかっていうと
子供っていうワードに過敏に反応して
あと全部スルーしちゃう
たところを自覚させられてさ
確かにね
指折るシーンあるじゃんタゴちゃん
ありましたね
あそこの清宮さんの演技マジえぐい
いやよかったねあれね
本当にこう自分が悪いって分かってるけど
目の前のこの男が憎くて仕方がないっていう
そう
渡辺敦郎すごいって思いましたね
いや
まあでも最終的にあの私たちでやりますって言いながら
ルイキをお願いしますで
なんかあんまりタイピングしてなさそうなちょっとどうなんと思ったけど
ちゃんとちゃんと議事録取ってるって思ったけど
そう
なんかこうじゃんけんの愛称のようなものですって言って
このまま清宮さんがやんのかなって思ったら
そうそうそうそうそう
タイピング係ね
タイピング係になって
議事録係に
そうで最後の最後で私は悪ですかって聞かれた時に
ルイキ君がちょっと言葉に飛ばされた時に後ろから清宮さんが
いや君悪いよって悪だよって
悪だ
持ってくな
持ってくなお前は
君一回負けてるからねって思ったもんな
負けた上にお前手出して指折ってるからねタコちゃんの
そうなんすよそうなんすよ
いやー良かったっすね
議事録みたいなの取る時の警視庁アプリみたいなやつもめっちゃ面白かったしな
Googleキープみたいな
Googleドキュメント警視庁版みたいなやつさ
あれさリアルタイムで他の人に共有されてるんだって俺
勉強になったわ
警視庁ってダークテーマなんやとか思いながらさ
そうそうそう
やっぱりそういう電力とか気にするんだ
まあまあ確かにそうかって思ってた
あれちょっと面白かったね
あれ面白かった
警視庁アプリとパソコンの機種
取り調べ室はあのダイナブックやけど課長が使ってたのはバイオやったのも良かったしな
そうやったな
課長バイオか結構高そうやなとか思いながら見てた
なんかバイオってさあれソニーのコンピューターでさであの
多分今一般向けにもうほとんど売ってないんじゃない
通信向けなんじゃないか今バイオって
多分方針向けだよね
だけなんちゃうあんまり
ビッグカメラとかで
2B向けだよね
そうだそうだ
わからんけど
お客さんだそうだ
だから
ちゃうかな
多分あの支給品みたいな感じで警察で使ってるのがバイオなんじゃないですかね
いやバイオ使わんと思うけどなどうなんやろ
あんまり俺公務員の方でバイオ使ってるとこ見たことないですけどね
なんならすげー片オチのやつ使ってるイメージあるわ
まじか
どうなんやろ
ちょっと警察の方いらっしゃったら是非何の機種使ってるか教えてください
えなんかパソコンのバイオって何どういうイメージ
うちの会社バイオなんですけど
えバイオなんや
バイオなんです
バイオはなんかあのイメージ割高のイメージがある
ソニーだからね
ソニーやから
ソニーだからね
割高
やっぱそうだよね
スタイリッシュでなんかあこういう機能なるほどええやんとかあったりするけど
なんかうーんでも高いしなーって思うことが多い
ダイナブックでええやんってなるよな
ダイナブックそうね俺ダイナブックやけどちなみに
うんダイナブックええやん
会社ダイナブックですけど
結局俺多分バイオの性能引き出せてないし多分
まあもう今のとき
清水さんできてるかもしんないけど
今のときなんかAIと通信っていうかサーバー側で処理させること多いから
伊勢君のタイピング能力とやり慣れている可能性
そんな高性能なやついるみたいなのもあるしな
それでも警視庁アプリは良かったですねこんなリアルタイムでみたいな
ていうかこれ聴書取る人めちゃくちゃ重要じゃないってすげー思いながら
俺はまだ刑事じゃないって言ってたけどさ
なるほどねタイピング試験とかで落ちてんのかな
多分な多分な
伊勢くんタイピングめっちゃすごいじゃん
大事なところだけちゃんと文章にする力強くねって思って
いらないところを全部省いてあここタイピングしようがいいやつだ
パチッみたいなさ
やるみたいな
なかなかできひんよそれって思いながらね
あれ結構きついよね議事録作るのだいぶ上手い人やんって思ったな
特にタコちゃん意味ないこといっぱい喋るからな
そうそうそうそうそう
伊勢はねなかなかやる男ですよ
そうやらないことにするけど
そのあたりやっぱね清宮さんはなんかタイピングちゃんとしてたんかなーって思う?
してなかったよ多分
あそれなんかね伊勢できるなーって思ったな
あのサラダが突っ込んできた時にさすぐカメラ倒したやん
倒したなそう
やり慣れてんなこいつって思った
そっち?そっち?何をするのか
起点が効くんか
そう起点が効くって俺思ってたけどやり慣れてるっていうのはちょっとだいぶおもろいわ
やり慣れてる可能性も
俺なんかあのねマドンソクの犯罪都市っていうシリーズがあんねんけど
マドンソクもあの犯人をなんかあのちょっといたぶって情報引きずり下ろすときに
何も言わずに調子とか取り調べの途中で
そろそろ大掃除しよっかーって言ったら周りの人がそうっすねーって言って監視カメラをモップで隠しに行ったりとかすんの
その間にめっちゃボコボコにして吐かせるみたいなのあんねんけど
そういうのいつもやってんのかなって思った伊勢
パンって蹴るっていうよくやってんのかなと思った
でもあの一瞬サラダが入ってきたときに呆然としてからの勘やったから
そうそうそうそう
やり慣れてないと俺は信じてるけどやり慣れてたら伊勢君は同僚の足を吹っ飛ばしてあげく暴力刑事だってなるから
まあそうね
本当によくないですね
いやでもまあそうねそうね
クソやんけそしたら
伊勢君の去り方と矢吹・サラダとの関係
クソかも伊勢君クソかも
伊勢最後にねあのサラダがさあの入院してるあのあの人矢吹
そう矢吹君のところにお見舞いに来てたけどそっといなくなったからね
あれなんかなあのあ伊勢の負けやなって思ったなんか
そうやな
人生人生的にはキャリア的には勝ったかもしらんけど人生的には負けてんなって思った
そうやなあれはまあ合わす顔がないっていう風な感じでやるし
まあちょっとあのまあ
いやなんかね
サラダがいるのにわざわざ出てくるわけじゃないって思ったかもしれない
そうそうそうも思ったかもしれないしね
でもなんかやっぱ伊勢って言ってこうきっと矢吹みたいな人とかをさ
踏み台にしてきたらあんまりああいう関係って作られへん気がするね
矢吹とサラダみたいなさ
そうやね
なんかそういうところも思うとこあったんかなみたいなな
あの去り方は非常に良かったですね
二人の違いなんだろうなぁ行き着くとこは一緒なんだけど
二人の違いって一言で言うと何なんだろうって思ってて
タゴサクとルイケ君の人間観の違い
あれですかねタコちゃんって多分もう人間が嫌いなんじゃないかなって思ってる俺は
ルイキ君は人間が嫌いじゃないというかむしろ好きな類なんじゃないかなって思っている実は
なんかめちゃめちゃすごい単純化して言うと
良い人に会ったことあるかどうかみたいなのもあるから
あーそうですねそれはそうだね
そうですね
全体が嫌っていうのは分かってんだけど
分かってるんだけど
それはそう
なんかやっぱとどろきさんみたいな人にたまに会うとかさ
そうだよね
っていうのがやっぱりルイキ君やし
同じ世界に生きてるけど出会ってきた人が違うだけで
あそこまで名案が分かれてしまうっていうところが描かれてるな
だからタコちゃんはタコちゃんでもしかしたらアスカさんと出会ってあそこで変わってそうな感じやったやんなんか
そう
出会うまではね出会って優しくされるところまでは良かった
逆に今までお前本当に優しくされたことなかったって思っちゃったけどな
あの年までってほんまにお前過酷すぎんって思ってたんですけど
めっちゃくちゃ過酷やけどでもやっぱそういう人もいるんだろうなっていう
いるっていう話やからなこれは
でアスカさんがね
そう
ねーって
いやあれアスカのせいとは言いたくないけどあれは良くないムーブでしたね本当に
やっぱ罪をかぶってってお願いしたのかなどうすればいいって最初は言ったんじゃないかな
な気すんねんなどうしようタコちゃん
そうそうそうそうっていうようなやり取りだったんじゃないか小説読めば書いてあんのかなその辺
最初からさ呼びつけてさ最初から呼びつけてさなんかこう罪かぶってくださいってやったらもうこれはもう本当に
ていうかこのシェアハウス爆破しようってなるもんな
なるほど
もう
そうなんですよだからそこでタコちゃんが変に深読みしちゃって
あーって
やっと思うやっと思う
またそうですかまたこういう感じですかみたいな感じで
小説でどうなってるかさておきにでも映画の方ではやっぱりあのアスカさんが
最初はそういうつもりじゃなかったんじゃないっていうルイケ君の問いかけに対してもちょっとやっぱりピキピキってはないけど
痛いとこ疲れた感じ
負けてるわけじゃないんやけど
みたいななんか
そういう受け取り方するんだルイケ君みたいな
そういう見方もあるはずかな
ちょっとそんな感じで
負け認めるわけじゃないんやけどなんかみたいな
君とはなんか見てる角度違うんだねみたいな
そう違うんだねって
でもその違うルイケ君っていうのがきっと眩しく彼は見えてたと思うから最後
ちゃんと名前を呼んだんだと思う
あの後のナレーションみたいなエピローグ的な感じさ
アスカさんはこう全然接点がないって主張してるみたいなさ
そうあれな
あれでなんか一気に後味悪くなるっていう
悪い悪い
いやもうルイケの一言で終わりでよかったやんって
しかもアスカは一貫して事件とは無関係で主張してるみたいな
アスカさんの嘘とタゴサクの証明
嘘つくなボケハゲ
ここまで来てお前みたいな
あんだけさ警察署でさ
これ押すと爆発するのよとかやってたくせに
無関係は通らんやろって思ったけどな
どっかやっぱなどこの段階で狂ったんか分からんけど
アスカさんも破綻してんなと思って
破綻してる破綻してる
踏みにじられすぎて
自分のためになることだったらみたいな感じで
そういう思考になってると思う
娘もいるしななんなら
まあな
それもいるから
自分が関与してるなんてもう言えないっていうのもあるかもわからん
娘が立ち直りかけてて
息子も殺してまで守った娘のキャリアというかね
ていうところ
ここで私が貶められるわけにはいかんっていう
いかんっていうところ
だから多分爆死してもいい気持ちだったんだとは思う
爆死しちゃったら分かんないじゃん結局
最後はね
でも爆死できなかったってなった時に
鈴木タゴ作が自分を生かしたっていうところを考えると
嘘を貫き通すしかもうないって
彼女は思うはず
そう思うことで彼女の心の中に
鈴木タゴ作っていう棘がずっと刺さり続けることを
鈴木タゴ作が分かってるっていうことなんじゃないかと思ってる
相棒かなんかでそういうのあってんな
愛する人に対してなんか
こんだけ悪いことやった私
あの人が忘れるわけないじゃんみたいな
犯罪するやつおってんな
あの人私のこと忘れようとしたんですよみたいな
だからこういう犯罪をやって
そしたらあの人の記憶に一生残るじゃないですかみたいな
なんかあった気する
相棒で
でもなんかさあの嘘を
飛鳥さんが主張することによって
タゴちゃんはタゴちゃんで
ほらルイケ君の
言ってること違うじゃない
俺の解釈が合ってたじゃないっていう
証明になりますね
いやしそれが
飛鳥さんにとっての幸せに繋がるんじゃんみたいな
そうそうそう
だからやっぱり勝負がつかないんですよね
せやねんな
ルイケ君のその気持ちって何を守れんのみたいなさ
じゃああそこで自主させたら
一体何を守れたのみたいな
ところもね
ありますね
ルイケ君の鏡のシーンと狂気の電波
だから最後その
タゴちゃんがとじ調べ室で出てって
で鳥取君との会話も終わってで
ルイケ君が顔洗ってるシーンがあったと思うんだけど
ああそうさっきのあれね
鏡の前でってやつね
そう鏡の前でっていうねシーンなんだけど
あそこシーンやっぱ不穏じゃん
ルイケ君自身も
不穏なんだよすごく
ルイケ君自身も
なんか自分とタゴ作
自分がこういまいち
タゴ作と決別できてないというか
タゴ作のことを否定できないっていう
あの感じをルイケ君はきっと
あそこで感じてる
一歩間違えば自分もあっち側に転がりかねないっていう
危険性みたいなのは
自分で自覚してる感じはなんか感じた
じゃあそっちの意味での
鏡の乗り越えやったんかな
なんか俺はそういう風に
解釈をした
越えかねない
向こう側に行っちゃったかも
そうそう一回タゴちゃんに触れることで
狂気が電波する感じね
電波する感じかなって思ってた
ルイケ君に新たな爆弾が植え付けられたのかなっていう感じ
俺からしては
だから鏡を見たっていう
ニュースとしての『爆弾』と警察への視線
俺はあのままこう
次の事件に行ってほしかった
ルイケ君は
にしては暗いと思うんだよな
まあそうやけどね
ねえなんか暗いんだよなそのシーン
勝ちきられへんかったからな
そうだね
負けっぷりでは悪くなかったけど
勝負で言ったら負けやったもんね
そうだそうだ
負けっぷり勝ちっぷりみたいなので言うとさ
これって映画で
ちゃんと警察内部の話を
全部終えてるから
こういう結果
結果負けたけど負けっぷりは悪くなかったよね
いい人たちもいるし警察には
っていう感じやったけどさ
これなんかニュース
あの世界の住人で
ニュースとしてこれ見てたら
はーってめっちゃ思うやんきっと
警察に対して
そうそう
それも怖いなって思うね
普段ニュースをさ読んでるときとかにもさ
思っちゃうけど
こんな失態するんやとかさ
こんなんも解決
まだできてないんやみたいなさ
普通に一般市民としての
自然な感情で思っちゃうけど
別に絶対
手抜いてるわけないやん警察の人たちがさ
そうやね
まあやってる腐ってるところはもしかしたら
あるかもしらんけど
基本姿勢としては
こうすっごい寝ずに
働いてる人たちも
いっぱいいる中で
でもなんかこう簡単に
え負けやんとかさ
思っちゃいそうなんもめっちゃ怖いな
と思った普段俺らが
接してるニュースの中にもこういうの
あったりするんやろうなみたいなさ
実際本当にニュース
見たら勝ちきれますよね
遺族とかだったら
そうそうそう
だって普通に最初の時点からずっと
犯人って野型署にいて
遺族の視点と警察の責任
であれでしょ
爆弾のヒントずっと示し続けてて
防げたのは
9弾下の爆弾1個だけみたいなさ
でめっちゃ人死にましたみたいな
なんやっけ
あのホームで爆発したとこ
あー阿佐ヶ谷
阿佐ヶ谷か
もうな
爆弾見つかりませんでした
はい会場の後に爆発してるから
から警察の判断だよね
ってやっぱなるし
そうやね
あの後の事故処理とか
何人か首が飛びそうですよね普通に
いやー課長がやっぱり
責任取ってくれんじゃないですか最後に
清宮さん?まじか
清宮さんか課長
誰が責任取るんだ
あの人
お前だよの人ね
そうそうそう
犬役じゃ済まんよ
ほんまに
食力に穴が空きますわ
ほんまそうですよね
取るしかないよね責任をね
誰かがね取るしかないかもしれない
もしかしたら
責任取ってじゃあやめますもん
なんかちゃう気するしな
そうやな
やめんの簡単やから最後までやってくれと思うけど
何そのルロニ献身理論
そうなんあるの
ルロニ献身理論やんけそれ
そうなの
いっぱい人来てきたけど
だからって言って死ぬのは違うよな
そうねそうね
いやでも責任取りますって
言ってやめるだけだったら
次になんも残らんやん
なんか残して
いや俺こんだけ失敗したから
もう二度と起こらんように
こういう風にしましたって去ってほしいよな
課長にそういうことができるかわからへんけど
PDCA回して去るみたいな
そうそうそう
一回転させて去るみたいな
これが僕の最後のPDCAです
ってこう去ってくっていう
去ってくのね
去ってく
最後の一回転ですってこう去ってく
課長が急に
なるほどね課長がね
ちょっとどこまで
感想喋ったかわかんないんですけれども
この後
ルロニ献身理論とPDCA
だいぶ長くですね
例のGパートが始まりますんで
事件の根幹になった
引き金となった
ある刑事の
ある行為に関して
僕らが延々と喋ってる
掘り下げてる
予想よりめちゃくちゃ長くなっちゃって
想定よりだいぶ長くなっちゃったんで
それだけちょっと切り出して
来週公開したいと思いますんで
あしまくんが
そっち系の話別に好きじゃない
と思ったから俺あんまり前半
触れなかった
お前意外と乗ってきたよな
やっぱね冗談ピールやってたからいいや
っていう
とこはあるかも
というわけで後半は
セックスディテクティブ編ですね
セックスディテクティブ編なんで
セックスディテクティブ編なんで
お子さんと一緒に聞いてらっしゃる方も
いらっしゃったら来週のエピソードは一回
飛ばして聞いていただければと思います
元太が
そうだね
そういう話もしてますもん
おいこのGってなんだ
やめなさいこのエピソードはR18じゃないけど
来週はR18かもしれないんで
はい
あの皆さん気をつけて
初やん
初R18回かもしれない
喋らないわけにはいかない回
ということで皆さん
お便りとかね
よろしくお願いします
来週の
来週のGパートを楽しみに
待ってください
ということで来週また
お会いしましょうバイバイ
01:27:52

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