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みなさん、こんにちは。終極者アドバイザーのあらやです。 今日はね、何の話をしているかというと、合わないなら最初から取らない方がいいというのでね、
契約前にレベル感と期待値をすり合わせるみたいなテーマで話していきます。 今回から4回ぐらいに分けて、責任と境界という話のシリーズをやっていこうと思います。
その第1回目です。 これね、コンサルとか講座やっていると、後からなんでこんなことにってなるパターンめちゃくちゃ多いし、僕も失敗はあるんですよね。
今日はその入り口、取る前の判断だけに絞ってお話していきます。 僕のチャンネルではね、モチベーションとかやる気に左右されずにゆるっと終極する、そんなお話してるんですけど、
概要欄にね、合わせて終極タイプ診断も置いてあります。 9問90秒ぐらいで終わるやつなんですけど、あなたの終極どこで詰まっているか、フラットに見える無料の診断です。
今回の話聞きながら、合わない相手を最初から弾けてないかもと思った人は、概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速いきましょう。 まずね、クレームの正体ってだいたいズレなんですよ。
文句が来る時って、だいたい相手とのレベル感が噛み合ってないか、 期待値がこちらが提供しているものとズレているかのどちらかがほぼほぼです。
ここでいうレベル感というのは、偉さとかすごさの話じゃなくて、 教えられることと受け取れる土台が合っているかって話なんですよね。
だからこっちが悪いとこ、あっちが悪いとこじゃなくて、 お互いズレているときに発生するんですよね。
例えば、相手は今日から動ける小さな一歩が欲しいのに、 こちら側が、例えばビジネスになったら年賞を伸ばす全体席を渡そうとすると、
逆に相手は上級者なのに、こちらが初歩の話しかできない。 これどちらも人格がどうとかの問題じゃなくて、最初の擦り合わせの問題なんですよね。
ズレは2方向に置きます。 1つ目は、相手の求める高度差が高すぎて、こちらが相対的に足りない、うまく返せない場合ですね。
これを無理にとってしまうと、双方が苦しい羽目になります。 期待外れってやつですね。
そして2つ目は、意外と逆のパターンで、 こちらが教えていることが高度すぎて、相手はもっと手前の一歩から教えてほしいパターンの場合ですね。
これ意外と起業塾あるあるで、このパターンどっちも起こり得るんですよね。 例えば、これ学校教育に例えてみるとわかりやすいんじゃないかなと思います。
1つは、例えば小学生に大学入試の授業をするみたいなズレですね。 相手は算数の基礎がわからないのに、こっちが志望校戦略を語り始めたりする場合ですね。
例えば、定義の高単価講座第何期みたいに回す形は、 もう僕は今はやってないです。
今日の時点ではね。なぜかというと、これって入ってきた人のレベル感が勝手に入ってきちゃう場合って、ビジネス講座ってあり得るんですよ。
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ただ、お金払ってもらった以上はやるしかないじゃないですか。 向こうもなんとかしたいし、こちらも頑張るんですが、
これってどうにもならない時って確実にあるなと思ったので、僕はやめちゃいました。
だから取る前に3つの問いだけをやるといいんじゃないかなと思ってますね。
僕が失敗から強く思うのは、合わないのであれば最初から取らない方がいいよねってことですね。お互いしんどくなるんで。
取る前にやることは、契約する前にやることは3つだけです。
今日の相手はどの一方を欲しがっているか、こちらが渡すのは高度なのか低度なのかの高さの違いですね。
その期待値を一文で言語化できるかという時ですね、ここがずれたまま契約とか入金しちゃうと、その後の努力では埋まりきらないことが多々あります。
これやるとお互い疲れるし、クレームにもつながるし、その後付けのラベルっていうか伏線になり得ることがものすごく多いですね。
最初から取らないのは冷たさじゃなくて、契約前の設計っていう話ですね。
今回の話をまとめると3つです。1つ目はレベル感と期待値のずれが後からの苦しさの正体になりやすいです。
2つ目はずれはこちらが足りない方向にもこちらが高すぎる方向にもどちらにも起こり得るってことですね。
3つ目は契約する前に今日の一歩を出せるのか、高度なのか低度なのか、期待値はどの程度なのかって3つを一文ずつすり合わせることが大事ですね。
まず1つやってみても、皆さんにやってほしいことはたった1つ。
もし初回面談やるんだとしたら、3つの問いをメモに書いてから入れてみてください。
ということでね、今回の放送は以上なんですが、概要欄に集計タイプ診断を置いてありますからね。
9問90秒であなたの集計区どこで詰まっているかが分かるようなものになっています。
契約前のマッチングを倒すべきになる人がいたらぜひ試してみてください。
はいまた次の放送でお会いいたしましょう。ではでは。