習慣化の苦手意識とIf-Thenプランニングの可能性
みなさんこんにちは、集計知恵アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、もし何々なら続かないっていうね、
僕、If-Thenプランニングっていうね、ちょっと話していこうかと思います。 つまり、もしこうなったらこうするっていうね、トリガーの設計って話をしていきたいと思うんですよね。
先に言っとくと、僕自身はルーティンとか習慣化は全然得意じゃないです。 毎朝同じ時間に同じことをする、みたいなことができるタイプでは一切ないです。
なんなら僕、1日のルーティンかなりバラバラなタイプなので、 みなさんはどっちかっていうと、同じような周期で回った方がうまくいくっていう方多いんですが、
僕むしろね、生活のすべてのリズムが破綻しているみたいな人なので、 ちょっと違うんですが、とはいえね、こんな状態だと発信とかコンテンツって普通は回らなくなるんですが、
僕は回っているわけですよね。 これってバラバラに見えるかもしれないけど、裏ではもしこうなったらこうするっていうのを先に決めているんですよ。
こういうのね、イフ・ゼン・プランニングっていう考え方なんですけど、 イフとゼンですね、はい。
っていう考え方なんですけど、習慣化の本質って僕は毎日同じことをするわけじゃなくて、 トリガーを用意しておくことだって僕は思っています。
ふっと思い立った時、特定の状況に当てはまった時、 その瞬間に手が動くように設計していくっていうのがね、今日のテーマです。
僕のチャンネルではね、モチベーションとか実績とかやる気に左右されずにゆるっと集客する、 そんなお話してるんですけど、概要欄にね、合わせて集客タイプ診断も置いてあります。
9問、90秒ぐらいで終わるやつなんですが、 あなたの集客どこで詰まっているかがフラットに見える無料のものですので、
今日の話聞きながらね、ルーティン続けたいのにとか、 ルーティンが続かないのにもっと動きたいかもって思った人は、
1つね、どこがボトルネックになっているかが分かるので、 概要欄のリンクから試してみてください。
では早速いきましょう。
If-Thenプランニングの具体的な活用法
まずね、ルーティンが苦手でもイフゼンは使えます。大前提からですよ。
もし家に帰ったら片付けるとか、もし時間があったら発信する、 もしそう決めたりとか書いているのに続かない、
日報もつけているのに、昨日の自分と今日の自分が繋がらない、 そういう人もね、かなり多いです。
で、これよく言われるのが、 習慣化とかルーティンとか、毎日同じ時間にやる、みたいな話。
それ自体は一般論としては正しいですよ。
ただ、僕みたいにルーティンが苦手な人にとっては、 できない、できない、できないで、そんな状態になってしまったら、
罪悪感だけが増えていっちゃうじゃないですか。
だから、僕が使っているのは、イフゼンプランニングの応用化です。
何時に起きたら、ではなくて、何かが起きたらこうするって、 条件と行動のセットを先に決めているっていうのをやってるんですね。
習慣化の本質というのは、僕は毎日同じリズムで 気づくことだけじゃないと思っています。
ふと思い立った時、ネタが溜まった時、条件が揃った時に、
すぐに動ける入り口を先に用意しておくことじゃないかなと、 僕は思っているんですよね。
じゃあ、それってどういう風に使えばいいのかっていう具体例、 僕の場合の具体例を出しますね。
まず一つ目は、僕は台本とかネタが溜まったら コンテンツを更新するっていうのをしています。
だって、ネタ元が溜まっていったら気持ち悪いですよね。
っていう感じで、スタンドFMとかの原稿がいくつか溜まったら、 こうやって喋って記事に起こすっていうのを自動化してるわけですよね。
記事が溜まってきたら、たくさん記事が溜まったら、 電子書籍とかUdemyのオンライン講座の素材にするっていう流れですね。
毎週決まった曜日にやるじゃなくて、溜まって気持ち悪くなったら 更新するっていうのがトリガーになっています。
二つ目は、なんか思い立ったことがあったら、 その場ですぐメモしするですね。
後でやろうはほぼ消えるし忘れます。
スマホでも紙でもいいです。
一行でいいから、条件が来た瞬間に取っつかまえることですね。
そして三つ目は、AIに僕、雑談ベースって思ったことを パラパラ、タイプレスとかで喋ったりしてます。
真面目に企画書を書くんじゃなくて、 ふと思い立ったことを話しかける。
で、その状態から、そうだ、これネタにできないかなとか、 どんな内容にしたらいいかなっていう案を、
一緒にAIと雑談ベースで練っていくって伝え方ですね。
思いつきのトリガーに相談相手をセットしてるみたいな感じです。
こうして何でもかんでもネタにしていくフローを作っています。
トリガーを具体化する重要性
だから僕にとって、もしこうならこうするっていう設計は、 ルーティンよりずっと合っているし、
なんなら、これってすごく設計としては楽なんですよね。
で、とは言ってもですよ。
いふぜん使ってもトリガーが抽象的すぎると動かないです。
例えば家に帰ったら片付ける。
これは家に帰るたびに発動するはずですけど、
脳にとってはまだ抽象的です。
何片付けるのか、どこを片付けるのかとか、 どこまでやるのかってことですね。
だから条件トリガーをつけるときは、 もう一段具体的に落とすと効くと思いますね。
例えば、たまったら更新するが動けないんだったら、 何本たまったら3本、5本?
思い立ったメモならどこに書く? メモアプリとか手書きのノート、どこにやる?
時間で絞れるんだったら、それはそれで強いですよ。
例えば18時に家に帰ったら、自分の部屋で本を3冊だけ元に、
棚からね、机から棚に戻すみたいな感じでね。
時間と手が動く一行って大事かなと思ってますね。
ポイントは、もしそうならばの後ろに、 動詞が一行で見えることが大事だと思いますね。
頭の中で片付けようと考えているだけだったら、 手なんか動くわけないですし、
行動しようと思ってもざっくりしてたら、 行動なんかできないんですよ。
で、一つ言えることは、頭でわかったはゴールじゃないですからね。
原因と結果はセットなんですけど、頭の中の結果が、
結果を頭の中でだけ考えているだけだと、起きにくいんですよ、行動として。
だから日々の設計では、体が動く一行をセットにするといいです。
例えば、体を洗う、何かを並べる、誰かを送る、歩く、話す、メモする。
頭の中で顔を洗おうと考えているだけで、顔きれいにならないですよね。
顔はちゃんと洗顔したりとか、お風呂に入ろうと思ったから、 きれいになるわけです。
発信に置き換えると、もし時間があったらスタンドFMする。 これほぼ動きません。
例えば、スタンドFMの台本が3本たまったら、 金曜の夜に1本だけ撮る、
みたいな感じのトリガーの方が僕には合っているし、
僕はここまで厳密には縛っていないですけど、
スタンドFMの台本が、
何かたまってきたなって考えたら気持ち悪くなるので、
僕の場合は、明け方とか朝方とか、
他のタスクが入りにくい時間に、ガッと集中的に、
1週間分とか10本分撮る、みたいな方にしていますね。 そういう感じです。
行動継続のためのIf-Thenプランニングのまとめ
続かないのが、
もし、なんとかならば、っていうのが続かないとしたら、 意思が弱いからじゃなくて、トリガーが抽象的すぎるからとか、
自分が動くためのトリガーに当てはまってないから、 っていう感じですね。
もし、これがルーティン型で、かっちり決めたい方でも、 僕みたいに条件が、もうトリガーが、
その条件が、特定の条件が整った時にやる、 みたいな方でも、
最終的には1行まで落とすことが大事ですね。 学びとか感情が増えすぎたら、
一旦、私とか僕は、今、何のために動こうとしているかを、 1個元に戻すだけでいいです。
イフ・ゼンも同じで、トリガーが多すぎると、動きはしないですよ。 1個だけ具体まで落とす方が動きやすいってことです。
今回の話をまとめると、まず1つ目は、
週間間の本質っていうのは、毎日同じことをするんじゃなくて、 トリガーを用意しておくことなんじゃないかなと、僕は考えています。
2つ目は、イフ・ゼンですよね。 もし、こうなったらこうするは、 ルーティンが苦手の人にも十分使えるスキームです。
そして、3つ目は、トリガーっていうのは、抽象的なままだと動きません。 条件でも時間でも、手が動く1行のみまでに落とし込むことが大事です。
まず、今回の放送を聞いたら、1つだけやってください。 今、使っているとか、今、やっていることが、
もし、こうならばを、1個だけ見直して、何が起きたら、どの瞬間に、
何を1行でやるかまで、書き換えてみてください。 ということで、今回の話は以上なんですが、概要欄にね、
集客タイプ診断を置いてあります。
9問90秒で、あなたの集客は、どこがボトルネックで詰まっているかがわかります。
イフ・ゼンの設計と合わせて、気になったら、ぜひ試してみてください。 また、次の放送でお会いしましょう。
ではでは。