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みなさん こんにちは。習極審アドバイザーの 荒屋です。
今日は スペックで負けてても 格上の人と組む理由を 話します。
前回は 同じ土俵で 量の勝負をしない 土俵を変える 強い人を 味方にする という話を しました。
今日は 味方にすることを 具体的に します。
学歴スペックで言うと 全然劣る部類です。
それでも これまで 有名私立大学や 地方国立大卒などで 個人でも 広告代理店を 立ち上げて 年間利益が多く 暮らす人や
大屋業の秘書経験者や 人材系の大手の出身や メールリスト10万人保有者などの人たちと 何度も 一緒に仕事を 組んできました。
正直に スペックで 正面勝負をしたら 最初から 減ったら 普通に 負けます。
しかし 組めました。
今回は わらしべ長者の 発想に近い 持ち手の交換だった という話を します。
僕のチャンネルは モチベーションや 歩きに左右されず ゆるっと集客する という話を しています。
概要欄に 集客タイプ診断も 置いています。
9問90分ぐらいで 終わるものです。
あなたの集客は どこで 詰まっているかが 見える 無料の診断です。
今日の話を 聞きながら 強い人と 組みたいけど 自分には 何もないと 思った人は 概要欄の リンクを試してみて ください。
持ち手の見方が 変わるかも しれないので 早速 行きましょう。
1つ目は スペック勝負を やめた理由を 話します。
よくあるのが 自分が持っていて 自分にないものの リストを作って 落ち込むパターンです。
例えば 学歴や 年少や リスト数や 実績などを 並べれば 並べるほど 組む理由が 見えなく なります。
しかし 僕が やっていたのは 逆でした。
相手が持っていなくて 欲しそうなものは 何か。
自分が持っていて 相手にないものは 何かを 探します。
スペックで 正面から行って 勝ちに 行っていないから 組めます。
相手は 何かが 欲しくて 相手は それを 持っています。
上下関係ではなく 持ち手の 非対称性という 言い方です。
これが わらしべ長者式です。
ゼロから 作らなくても いいです。
わらしべ長者は 知っていますか。
今 持っているものを 最大化して 渡す。
交換の連鎖で 価値が 上がります。
ビジネスでも 同じです。
ゼロから 新しい事業を 生み出す必要は ありません。
交換の設計だけで いいです。
基本構造は この4つです。
1つ目は 自分の手札を 棚下ろしします。
スキル 人脈 知識 コンテンツ 時間の使い方。
当たり前すぎて 価値がないと 思っているものほど 相手にはないことが 多いです。
2つ目は 相手が持っていなくて 欲しそうなものを 特定してください。
ここで見るのは 相手のスペックの 高さではなくて 相手の困りごとです。
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3つ目は 相手の困りごとを 巻き取ってください。
助けてください。
小さくていいです。
1回で 終わらなくていいです。
4つ目は その見返りとして 一緒に何かをすることです。
JVでも 共同企画でも 紹介のループでも 形は何でもいいです。
このようなところで 視点の転換です。
足りないから 渡せることです。
重要なのは 視点の転換です。
相手が持っていて 自分にないものではなくて 自分が持っていて 相手にないものを 探してください。
激無タイプに 発信の仕組みや AIを使った 継続コンテンツの設計が 渡せる。
逆に 商談の方や 営業の単力が 欲しいなら そちらをもらいます。
1たす1が 1にならないように 保管関係を 設計してください。
JVの話でも よく言われることですが 気が合うだけでは 足りません。
何を交換するかが 見えていないと 半年ぐらいで モヤモヤします。
いい人だから 組もうと 終わらせないことです。
あなたのAと 相手のBが 組み合わさるとCができる。
このCが言葉になるか どうかが大事です。
僕の現場で聞いた手札の例 具体例だけ ちょっとぼかして言います。
例えば リスト10万の人の場合 小さなコミュニティ運営とか 個別の相談対応を巻き取りました。
見返りに リストへの 動線設計を一緒に考えました。
例えば 広告代理店を 1人で回している人に 集客動線の整理と コンテンツの型を渡しました。
見返りに 相談のフィードバックと 案件のつなぎをもらいました。
どちらも 別に僕のスペックが 相手より上だったわけではないです。
相手の時間が 相談に流れて 発信の設計に回らない。
その穴に 僕の持ち手がはまった というところ 構図が多いです。
前回も話した通り 激無タイプは 発信仕組み下に 行きにくいです。
だから ここは 量で勝負せず 交換が入る余地があります。
今回の話をまとめると 3点です。
1つ目は スペック処分を やめよう ということです。
持ち手の交換を 設計しよう ということです。
2つ目は 棚下ろしです。
相手の欲や 困り事を巻き取る。
見返りで一緒にやる という4ステップを 覚えてください。
3つ目は 足りないものリストよりも 渡せるものリストを 先に書いてください。
今回 やってほしいのは 今夜 紙に 自分が持っていて 尊敬している人に ないかもしれないものを 3つだけ書いてください。
0には ならないはずです。
その人のことを ちゃんと見ているなら。
今日の話が 役に立ったら 概要欄から 集客タイプ診断を 試してみてください。
9問90秒で 自分の集客が どこで詰まっているかが 分かります。
関連する回も これまでの放送に いくつかあるので 気になったら 過去の配信も 遡ってみてください。
気に入ったら フォローや登録も しておいてもらえると 次回も届きます。
では また 次の放送で お会いいたしましょう。
ではでは。