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みなさん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。 今日はね、何の話というかというと、話は通じるのに進まない相談っていうのがよくあるんですが、
これはね、入る前にゴールのパターン決めておくといいよ、みたいなテーマで話していきます。 これはね、責任手境界のシリーズ第2回ということでね、前回は契約前のマッチング、
合わないんだったら最初から取らないっていう入り口の話しました。 今日はね、その先です。すでに相談が入っちゃってるのか、あるいは入ろうとしてる段階でどう見立てるか、
ということに絞っていきますね。 僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されずにゆるっと集客する、そんなお話してるんですけど、
概要欄にね、集客タイプ診断も置いてあります。9問90秒ぐらいで終わるやつなんですが、集客どこで詰まっているかがね、
フラットに見える無料の診断です。 今回の話聞きながらね、相談の度に目的がぼやけてるかも、なんて思った人は、
概要欄のリンクから試してみてください。それでは早速いきましょう。 正直ね、一生懸命聞いてるうちに時間だけが過ぎていくってことあるんですよね。
相談していて、例えばね、こういう壁感じることありませんか? 相手方は言葉も返ってくる、熱量もある。
なのに、こっちが質問していることに対する答えが積み上がっていかない。話題自体はどんどん広がっていくのに、今日決めたい
言ってにどうしても戻ってこないっていうね。 例えば、提供範囲を確認したい相談なのに、途中から別の悩みが次々出てきてしまって、
合意できるかどうかが焦点なのに、商品の話だけが延々と長く続く。 こちらも一生懸命聞いているうちに、気がついたら時間だけが過ぎている、みたいな経験ないですか?
これここで言いたいのは、相手が一方的に悪いって話じゃないんですよ。 相手はそういう時ってだいたいぐちゃぐちゃなんですよね。
本人の事情もあるし、生活の負荷とかもあったりするわけで、裏事情とかね、コンテクスト背景があるんで、
一度に全部を整理しきれない人も普通にいます。 問題は、分かんない人に対して、こちらがパターンを決めておかないことですね。
こういうのは、付き合っているうちに時間消耗します。 お互い時間の奪い合い、テイカー同士になってしまって、何にも良いことがないです。
一生懸命にあなたの話をただ一心不乱に聞けばいい、というわけでもないんですよね。
目的の決まらない会話は、単なる雑談です。 ほんとにただ楽しめる雑談だったら、それはそれでいいですよ、楽しい時間ならね。
でも、ズームとか仕事としてやる相談っていうのは、結果が出ないとお互い楽しくないわけですよね。
何にもならなくて疲弊する、それが一番良くないと僕は思っています。
じゃあ大事なのは、入る前に決めておくんですよ。ゴールは何種類か絞っておくことが大事ですね。
僕がやっているのは、例えば相談のたびに、最近は別に何かメモに書いてるわけでもなくて、もう決まりきっているので、
今日この相談で最後に何を決めに来ているかっていうのをやる前に、メモに一行書いておくといいんじゃないかなと思ってますね。
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僕は慣れているので、そういうのを頭の中でだいたいセットしていますが、慣れていないのであったらメモに書いておくところがいいですね。
毎回ゼロから考えるんじゃなくて、自分の中に何パターンかゴール決めておくのがいいんですよ。
ゴールは別に一つじゃなくていいですよ。相談の種類ごとに候補を絞っていくって場合ですね。
僕の場合は次の3つぐらいに収まるかなと思います。まず一つは、今日の提供範囲を確認する。
二つ目は合意できるかどうかを確認する。もしダメだった場合は紹介先のアポイントをもらったりとか、
僕じゃ受け切れない相談なので人に流すってことですね。この3つどれか一つに選んで入っています。
相談の途中で例えば、僕の場合いろんな相談を受けるので、例えば10万の口座を売りたいみたいな話が出てきたとしても、
今日のゴールか合意できるかどうかを確かめるんだったら、売るかどうかは今日の結論じゃないですよねって切り分けられます。
逆に提供範囲を確認する日だったら商品の中身より先にこちらがどこまで関われるかをはっきりさせるってことですね。
どのパターンが入るか決まっているだけで話の流れでどの方向に進むかが見えます。
合意が積み上がらない壁にもいち早く気づけますね。一個一個の相談を無駄にしないための設計です。
大事なのは全ての行動には意図を伴わせることです。
パターンを決めて入っても合意まで届かない相談なんて普通にあり得ますよ。
そこで大事なのは、失注しちゃったとか、何もならなかったじゃなくて、
例えばね、どうにもならない相手の場合は、僕の場合は今のままではこちらから商品提供できませんって僕はすっぱり切っちゃいます。
提供範囲の宣言ですね。相手の人生を否定する言い方じゃなくてこちらの線引きです。
今日の相談で分かったことをその場に言葉にするぐらいの温度感ですね。
例えば、自分が専門じゃない領域にビジネスの看板で深入りするのも僕はここでやめちゃいます。
例えば、もうビジネスの段階以上の問題で、これ行政とか福祉とか医療の搬送が本体になるような支援に
うちのサービス名だけ載せて引き受けるっていうのは、相手にもこちらにも負担が大きいわけですよね。
その代わりにゴールの3つ目ですよ。自分に提供しきれないなとか、これ手に負えないなと思った時は紹介先のアポイントをもらうのが大事ですね。
今日は商品を販売する気じゃなくて適切な窓口を一緒に探す日と割り切れるわけです。
困りごとが生活や子育ての土台に近いとか、時はもう何なら自治体の子育て相談とか保険の窓口とか相談ダイヤルみたいな動線もセットで頭に入れておいてください。
それだけでも無駄に1時間とか2時間とか30分で終わったりするので、疲弊感がなくなりますよね。
ここまで来ると相談の中でやること全部に意図が伴っている状態になります。
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聞く、相談する、切る、紹介する、どれも今日のゴールはこれだからっていう理由があるわけです。
相手が思考パターンがぐちゃぐちゃな場合でも、こちらがパターンを持っていれば時間の奪い合いにはなりにくいですよね。
ということで今回の話にまとめると、大きくまとめると4点です。
1つ目は話が進まないような相談は目的がぼやけていることが多いです。
あなたが一生懸命話聞くだけでは雑談になるだけで、しかも面白くない雑談なのでこれを否定します。
2つ目は入る前に決めておくことです。相談ごとに今日はどのパターンかなっていうのをメモに一部を書いておくことが大事かなと思います。
3つ目はゴールは一つじゃなくていいです。
提供範囲の確認、合意の確認、紹介先のアポイント、何種類かパターン決めておいてください。
4つ目です。全ての行動には意図を伴わせてください。
1個1個の話を無駄にしないでください。
とはいっても、今日からこの話を聞いてやってもらうことは1個だけでいいです。
次の相談とか人が何か話する前に、今日は3パターンのどれで入るかっていうのをメモに書いてから話し始めてみてください。
ということで今回の放送は以上なんですが、概要欄に集客タイプ診断を置いてあります。
9問90秒、集客がどこであなたが詰まっているかが分かりやすくなりものです。
相談の見立てと合わせて気になったらぜひ試してみてください。
では、また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。