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皆さんこんにちは、集客信アドバイザーのあらやです。 今日はね、何の話をしていくかというと、お金を取る側の最低条件っていうのね。
講座とかコンサルとかコーチングで、人様からお金をもらうなら、先に満たしておきたい、土台の話をしていきます。
まあ今回はね、教会、責任と教会シリーズの第3回目ですね。 第1回目は契約前のマッチング、第2回目は相談の見立てときました。
今日はそのもう一段前、いつか高単化で?って思う前に、仕事として当たり前の話っていうのをしていこうと思います。
やる気とか仕組みとか発信より先の土台だけに今回絞った話しますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されずにゆるっと集客する、そんな話しているんですが、概要欄にね、集客タイプ診断も置いてあります。
9問90秒ぐらいで終わるやつなんですが、あなたの集客どこで詰まっているか、フラットに見える無料の診断です。
今回の話聞きながら、お金を取る前に責務の線引きが曖昧かもって思った人は、概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速いきましょう。まず大事なのが、お金をもらうということとは?っていう話なんですよね。
講座とかコンサルとかコーチングやっていて、とかやろうと思っていて、いつかは高単価で、そう思っているのに、
なんとなく安いままとか無料のままでやっているとか、曖昧な約束のままで進んでいるって状態ありませんか?
ここで先に押さえておきたいのは、人様からお金をもらうとは、なんか気合が通ったとか自分がどう頑張るかって、そういうだけの話じゃないって話します。
例えば、相手が期待する範囲で説明して守ってトラブルが起きたら処理をする。ここまでがセットで責務です。
はい。とか、駅務提供って言いますね。前回までの話と繋がるんですが、マッチングも相談の見立ても、この責務とか駅務の線引きが土台にあります。
なんとなく伴奏しましょう。一緒に頑張りましょう。
これだけだと、相手の期待とこちらの認識がずれたとき、全部こちらの責任になってしまいますからね。
これ、前の話で地震より先にくる対価と責任の話とか、お金の前に人に足りない小さなお願いからしようみたいな話、前のラジオでしてるんですけれども、
お金の前には約束を一文で言える状態が先なんですよ。
曖昧なまま高い金額だけ高単価講座がいいですよって高い金額を置くのは仕事として危ないですからね。
値段を上げる前に自分が何に責任を持つのかをはっきりさせておく。今日はここまでを丁寧に話をしていきます。
まず一つ目なんですが、もうめちゃくちゃちょっと空口っていうか当たり前なんしますね。
もう土台の一つ目としてプロとしての意識がなければ話になりません。
このなんかフォーカステイトメントっていうね今日話しさせていただくんですが、
全部ね時間も構造もまず土台がこの下に乗ってくるんですよ。
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人様からお金をもらう側、つまりあなたが提供者になるのであれば、たとえまだ始める前だったとしても、
もしね誰かのところに相談に行くとか誰かの講座を受けている段階であったとしても、
あなたの行動が人として仕事としてお金をいただくプロの知っての意識を保てているか、ここがないと正直話にならないと僕は思っています。
厳しく言います。こちらが例えばなんかね提供する側とか相談に来ている側だとしてですよ。
例えば認知とか知覚とか同期づけを働きかけているのに同じことが続いてしまうとかね、
例えば約束の時間を守らないとか相手の話を素直に聞かないとか都合の良い時だけ私本気なんです。
こういうのが続くんであればはっきり言ってそれ逆の側になるんですよ。
あなた提供者側になるのになんていうか仕事として舐めてるよねって話です。もう話になりません。
逆にこれはお金を受け取る前の相談に来る側の立場でも一緒ですからね。
私ってお客様なんだからみたいな何をしても好きかって言っていいみたいな意識あるんだったら少し厳しく言わせてもらえばそれも舐めてますよ。
なんでかというと相手の時間も相手の仕事も軽く見てるからです。
だってそれってあなた逆の側に立った時にそんな意識でお客さんに立ち向かうんですかって話なんですよ。
人様からお金をいただくということですよ。プロである専門家であるということです。
だからこそ提供者になる前の相談に来る段階からその意識であなた動けてますか、いずれはあなたが逆に相談を受ける立場になるんですよっていうのを自分自身に問うてほしいです。
これがもうそもそも土台の一番下の1個目なんですよね。
その上で僕の中の当たり前の土台は4つです。
1つ目は時間ですよね。例えば遅刻やどたけんが続くんだったらそれはスキルの前の問題です。
相手の時間も信用も先に削ります。返信がいつも遅いとか約束した日時を毎回守れないとか、プロ意識がないとここから崩れ去ってしまいますね。
2つ目は構造です。話が散らかるのは人間だから仕方ないこともあります。
でも相談や打ち合わせの最後に今日決まったことを1分で残す習慣がつけてあるとだいぶ強いですし、
それが僕の場合はなかなか自分でワーキングモーリーが足りないのでなかなかできないんですけど、
その場合はAIツールとかAI議事録とか、Zoomだったら勝手にメモを取ってくれて議事録が残るようになっています。
チャットでもいいです。なんか前回話した相談のゴールのパターンともつながってくるわけですよね。
3つ目は誠実さです。できないことはできないとはっきり言ってください。
盛らないでください。嘘つかないでください。その場しのぎで引き受けないでください。
ここが曖昧だと後から言ったとか聞いてないとか言った言わない問題がかなり起きやすくなります。
4つ目は言える約束です。自分が何をいつまでにどれをやるのかこれを言葉にすることが大事ですね。
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4つとも正直派手なスキルじゃないですよ。仕事としてなんか当たり前なんですね。自信満々である必要もありません。
でも仕事として会社員の人が当たり前にやっていることができない段階で、
金額の話だけ先に行くのは仕事として成立しにくいなって僕は思ってますね。
ここからは値段の前にフォーカステイトメントを1枚作るという
ハウトゥーの話をしていきますね。コンサルトとかコーチングの世界には設計だけしておけばいい。
先に値段だけ決めて中身は後から作ればいい。そういう教えをしている先生もたくさんいますし、僕も確かに
中身をまごまご作っていて完璧目指すぐらいだったらさっさと出してしまえって思うんですが、
とはいえね、前の放送でも言いました。自信がつくまで待たずに小さな体感を先に置くみたいな話をしています。
設計を先にっていうこと自体は正しいです。ただ設計って漠然とした思いの話じゃないんですよ。
1枚のシートにかける状態、宣言を1枚のシートにかける状態だと僕は思っています。
だから僕が値段をつける前にやっているのは必ずフォーカスステートメントです。
何にフォーカスして何をステートメント宣言するかって話ですね。
誰に何をどう提供するかっていうのを一言にまとめたもんですね。
具体的には4つの要素を書きます。何に困っている人に何を提供するか、何の手段を用いてどういう未来を提案するか、
この4つが一つに収まっているか、1枚の紙とかに載っているかで設計の最低ラインが見えます。
向き合いでがぼやけている、提供する中身が決まっていない、手段も未来も何となく、
この状態で値段だけ先につけて出すっていうのは相手に対して失礼じゃないですか。
何でかって言ったら仕事なんですよ。
フォーカスステートメントが欠けてるっていうのはある程度責任感を持つっていう状態でもあります。
設計や金額を先にって教えと、
責務、駅務の最低限はセットで持つ片方だけ持っていくと後から必ずしんどくなりますよ。
あとは最後、高いほど出口の設計が要るって話ですね。
本当に金額が上がれば上がるほど当たり前ですが、相手の期待値も上がりますよね。
返金とか炎上とか説明責任、こういう総量も指揮例として絶対に増えます。
だから高単価ほど自分が背負う範囲と相手がやる範囲をきちんと分けてかけるかっていうのが大事ですね。
高い金額で自分が背負う範囲にちゃんと決めてなかったり、相手がやる範囲もちゃんと提案できてなかったら、
こんだけ金払ったんだから全部やってよってオンブに抱っこになるお客さんって必ずいるんですよ。
全部を自分の自己責任に寄せるのは設計として雑になりやすいし疲弊します。
逆に、全部を自分が背負う設計も燃え尽きちゃったり疲弊しちゃうんですよ。
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ただどちらか一方に振り切るんじゃなくて、どこまでがどっちの責任なのかっていうのは分担をかけるかって話ですね。
あとは大事なのが出口設計です。途中でやめる条件とか返金の線引きとかサポートの上限です。
こういう出口の設計がかけて初めて高い値段に意味が乗ります。
値段だけ先に上げてトラブが起きた時にどうするかが決まってないと一番しんどいことになりますよ。
今のうちに言っておきますね。別に怖がらせてるわけじゃないです。トラブった時にどうにもならないんですこういうのってね。
感情の話で水かけるんで泥沼の試合みたいになるんでマジで困っちゃいます。どうにも解決しないですからね。
だからフォーカステータメントすることで誰に何をどうを1枚にした後に出口の設計までかける。
この順番で値段の話に入るってことです。派手なことじゃないんですけど講座の中身がちっと決めろって話してないですからね。
誰に何をどうするかっていうのを一言で言えるその順位の状態を作っておかないと後から大変になってしまうので逆にこれ言えるだけでだいぶ楽になるのでぜひやってみてください。
今回の話をまとめると5点ですね。まず1つ目はお金もらうってことは益務や責務が発生するっていう考え方をセットで持ってください。
私が儲かればいいやじゃないですかね。お金いただく先に人がいるんですよって話を当たり前なしにしますからね僕は。
2つ目は土台の一番下はプロとしての意識です。相談の段階からお金をいただく以上プロとして動けているかっていうことを考えてみてください。
3つ目はその上で時間と構造と誠実さと言える勇気の4つを言える約束だ。
4つを仕事としての当たり前ができているかを見てください。そして4つ目は値段の前にフォーカスステートメントを1枚作ってみてください。
そして最後5つ目は高単価ほど出口の設計と範囲の分担がいるよって話ですね。
まあとはいってもいろいろ言いましたがまずこの放送を聞いたらやること1個でいいです。
値段つける前にフォーカスステートメントを書いてください。
足りないところが1つ見えたらそれだけ直す、それだけで十分です。
はい、ということで概要欄に集計対ピニターンを置いてあります。
9問90秒で集計かあなたの集計どこが詰まっているかがわかります。
お金を取る前の責務や駅務の線引きと合わせて気になったら試してみてください。
ということでまた次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。