フリーランスの能力に関する前提
皆さんこんにちは、集客心アドバイザーのあらやです。
今回はね、何の話をしていくかというと、
フリーランスは能力担保がない前提で話せ、みたいな、ちょっとシビアな話をしていくんですけど、
馬鹿スクリーニング3部作の第2回です。
前回は、人に頼んない段階で、質問したら謝罪文だけ返ってきた、みたいな入り口の話をしました。
今回はね、そのもう一段前です。見極める前の前提だけに絞っていきます。
僕のチャンネルでは、モチベーションは実績にやる気に左右されず、ゆるっと集客する、そんな話なんですけど、
今回は頼む側と頼まれる側、みたいな話なんですよね。
今回の話はね、すっごい大事なので、仕事を受ける場合も流す場合も、必ずこれ聞いといてほしいんですよね。
ということで、概要欄にね、合わせて集客タイプ診断も置いてあります。
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はい、ということで本題、早速いきましょう。
まずね、大前提の話しますよ。
フリーランスって、僕も含めての話ですからね。
皆さんがどうとかそういう話してるじゃないですけど、
全体的に、相対的に見てですよ。
フリーランスって、そんなに能力高くない人多いです。
はい、なんでかって言ったら、
会社員として、普通に働いている人の方が、基本的に仕事できるんですよ。
なんでかって言ったら、
組織で働ける適性がある上で、仕事しているわけですよね。
まあ、中にはね、大企業で特定の業務だけやってた人は、
それ以外できません、みたいなことになることもありますが、
中堅の企業とかで働いている人とか、
わあ、優秀なパターン多いですね。
結構、なんでもやみたいな人多いじゃないですか。
っていう話ですね。
はい、じゃあ、なんでフリーランスやってんのか?
フリーランスが選ばれる理由と発注側の誤解
っていう話なんですよ。
大半ですよ。大半は、全員がそうではないですけど、
大半はサラリーマンというか、会社員向いてないからやってるんですよね。
当たり前の仕事ができない可能性が最初から高いわけです。
でもね、発注する側からすると、
プロだから当然できると思ってしまうわけです。
お金払ってんだからやってもらうのは当たり前だよねって思うんですよね。
お金払って業務委託でお願いするとか、仕事をお願いする。
新入社員とか同素人に任せるのはわけが違う。
ある程度はできるもんだって思ってしまいます。
でもね、僕美容師の免許持ってますけど、
例えば、資格取ったからみんな一輪仕事できるかって言ったら、
資格取ったじゃけど何もできないですからね。
はい、でもお客さんから見ればそんなんわかんないですよね。
現場に立った時点で全員プロじゃないですか。
お金払ってるんだから。
フリーランスも同じで、本人が実績出してできますって言ってるわけですよ。
じゃあプロだって思うわけですよね。
でも資格があるわけでも採用試験通ったわけでも何でもないですよね。
だからわかんないってことです。
とはいっても、そんなこと言ったら何も信用ならないんですかって話になるので、
見極めるポイントみたいなのは、
僕はこんな見極めのポイントを大事にしてるっていう話していきます。
フリーランスを見極めるポイント:コミュニケーションコスト
まずね、最初のやりとりですね。
見るポイント大体2つです。
1つ目はレスポンスが早いかどうかですね。
そして2つ目、もう超大事なことです。
こちらが提示している前提条件や質問に全て答えているかどうか。
つまり、その人のコミュニケーションコストが低いかどうかですね。
仮に能力値とか実績がめっちゃあったとしても、
コミュニケーションコストの高い人間とやりとりするのは非常に困難ですよ。
コミュニケーションコストって、例えば何かっていうと、
コミュニケーションコストが高くなってしまう、
要はコスパが悪くなる人っていうのは、
言ってることが文字面でわからなかったり、
要点がポンポン飛んだり、
何言ってんのか相手に感慨させるような文章を書く人。
これはコミュニケーションコストが激高ですね。
摩擦がすごいです。
ノイズがすごい。
文脈の意図を読むっていうのは、
僕は仕事だからそういった方たちの言語化のお手伝いなんかもしてるんで、
めっちゃ大事にしてるところなんですけど、
正直、仕事頼むとか仕事頼まれる上で、
推理小説みたいに考えないと意図がつかめないような文章は、
仕事する上ではかなりきついですね。
能力があったとしても無理です、これは。
なので、途中で気づいたら、
なるべく早く切って関係値を解消することだと思った方がいいです。
単発の発注だったら、もう勉強代だと思って諦めてください。
別の人に頼みましょう。
その人にお金を払ってください。
それは、頼んでる側の問題でもあるので、
契約が続くようなものだったら早めに解消した方がいいでしょうね。
ただ、別にコミュニケーションコストって相性の問題もあります。
例えば、声とか話し言葉が得意な人と文章が得意な人とかがいて、
相性が合わないと、視覚優位なのか聴覚優位なのかによって、
相性が合わないと致命的になりますね。
だから能力値の問題だけではなく、相性の問題、
この2つは必ず見てほしいなって僕は思っています。
発注側の責任と明確な依頼の重要性
ただね、発注側にも責任があります。
なぜかというと、自分が分かんないものを分かんないから、
誰かにやってほしいってだけで発注するとこんな風になりがちなんです。
例えばデザインだったら、何がいいデザインで何が悪いかの基礎ぐらいは知っておいてください。
チラシ頼むんだったら、最低限の訴求文明を分かってないと話になりません。
本当にひどいようなものを未然に防ぐ一番の方法は、
前提条件とゴール、やってほしいことを明確に伝えることです。
分かってない状態で、何でもいいから誰か助けてって感じで発注したもので、
上がってきた場合ね、だいたいなんでこんなものがってなるパターンとか、
トラブルに反映してるパターン、僕の身の回りでもめちゃくちゃ多いです。
でもね、それ半分は自分の責任ですからね。
今回のまとめと集客タイプ診断の案内
ということで、今回の話をまとめると5点です。
フリーランスに過度な期待しないでください、僕も含めて。
能力担保がない前提で話してください。
みなさんのものと重ねれば優秀なんだから基本は。
2つ目は、見極めは実績と最初のやり取りで決めましょう。
実績があっても最初のやり取りすごい大事ですよ。
レスポンスと前提条件の回答がちゃんとできるかっていうのが大事です。
3つ目、コミュニケーションコストが摩擦が高い人っていうのは、
能力があっても解消したり切ったりした方がいいです、絶対に。
後々消耗するんで。
僕のコンテンツって消耗するってなると、
魔毛で擦り減ってビジネスで続かないので、
長く続けるためには消耗を減らすことが第一って僕は思ってますね。
4つ目は、相性の問題と能力値の問題を分けてみてください。
最後に5つ目、分かんないものは発注しないでください。
前提条件とゴールは明確に伝えましょう。
もし外注するとか、何か外注で頼まれる時とかは、
どっちにしても、する側もされる側で見ても、
最初の相手が返してきた返信とか自分が返した返信で、
発注者だったら前提条件に答えてるか、
そして、あなたが受注側だったら前提条件にちゃんと答えてるかだけ、
文明チェックじゃなくて自己PRだけしてる人って、
本当に人話聞かないパターン多いですからね。
ということで、今回は馬鹿スクリーニングの具体的な方法をお話ししました。
概要欄に収益額タイプシーンが置いてあります。
9問90秒であなたの収益額どこで詰まっているかが分かるので、
気になったらぜひ試してみてください。
ということで、今回の放送は以上です。
また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。