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みなさん、こんにちは。終極神アドバイザーのあらやです。 今回はね、何の話をしていくかというと、質問に謝罪で返ってきた時どうするか、みたいな話をしていこうと思うんですよね。
で、これはね、最初に言っておくと、僕が勝手に名付けた馬鹿スクリーニング、 まぁ、馬と鹿をスクリーニングしようぜ、みたいな話なんですけれども、そのシリーズをちょっと3回ぐらいに分けて話そうかなぁ、なんて思ってるんですよね。
これね、初めて聞いた人も多いというか、そもそも僕の造語なんでね、 まず説明します。あえて皮肉っぽく言ってるだけですよね。
要は、馬鹿な方を恥じこうぜ、という話なんですよね。 例えば、人に頼む前とか、頼む相手を見極める時に、噛み合わない人とか、話通じない人とか、
コミュニケーションこそやたらかかる人を早めに見抜いて距離を置くっていうことをしていこうぜ、 ってことですね。
ただね、直接言ってしまうと角が立つんで、馬鹿、みたいな少しぼかした言い方にさせてもらっておりますが、
この3部作はね、その見極めを3回に分けてお話ししていこうかなと思います。
今回の第1回は、人に頼む前ですね。 まだ関係が浅い段階で起きることから入っていこうかなと思いますね。
じゃあ、なんでこんな話していこうかなと思ったきっかけなんですが、 司会からこんな相談が来たんですよ。
これから何か仕事を誰かに頼もうか迷っている、みたいな段階で、状況を確認したくて質問したら、答えじゃなくてなんか謝罪文返ってきた、みたいなね。
詳しい話は伏せますが、もうなんかね、鼻から文章を見てても噛み合ってない感はすごかったです。
で、こちらからなんでこうなったの、前提伝わってたみたいに聞いたら返ってきたのが謝罪文だったって話なんですよね。
こっちは質問しているつもりなのに、謝罪文が返ってきちゃったっていうパターンですね。
よくね、あることなんですよ。本当によくある話です、これは。
フリーランスあるあるとか、個人事業の人か中小企業あるある、何なら会社員の間でもよくある、あるある、人間ある、職場あるある、みたいな感じじゃないですかね。
僕が言ったのが、これは文章を見た感じ、この人になぜ求めるのは無理だよ。
これは謝罪が答えなの、って僕が言ったんですが、その方は謝罪が答えって余計怒ってたんですけどね。
でもね、これね、頼んだ後に起こる話っていうよりも、頼む前に気づいた方がいい話なんですよね。
ということでね、僕のチャンネルはビジネスに対してモチベーションや力に左右されずに、ゆるっと集客する、そんなお話してるんですが、今回はちょっと話を変えて、仕事のやり方、みたいな話ですね。
概要欄にあわせて集客タイプ診断を置いてあります。9問90秒ぐらいで終わるやつなんですけど、あなたの集客どこで詰まってるか、フラットに見える無料の診断です。
今回の話聞いた上で、人に頼む前にこういうサイン見逃してないかなって思ったら、概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速いきましょう。
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じゃあね、まず根本的なことで、なんで謝罪しか出てこないのっていう話なんですけど、こういう場合って、なんかこっちが質問してるつもりで、なんか相手からごめんなさいしか返ってこない場合って、
相手はね、なんかわかってておちょくってるとかそういうわけではないんですよ。
何が起きてるかというと、大抵、あ、なんかもう今怒られてるってことしかわかってません。だからとにかくなんだかわかんないけど謝ろうっていう防衛本能しか働いてません。
はい。どう立て直すか、どう切り返すか、どうやって、
なんかこっからいい状況に持ってこうかなんていう、しざの高いこと一切考えてません。
はい。なんかね、会社員としてやってきた中って、上司から指摘された時にどう対処するかじゃなくて、ごめんなさいで場をしのいできた人にありがちな傾向ではあります。
なぁ、なんでこんなことが起きるかっていうと、正直ですよ、ぶっちゃけた話、会社員の場合って、謝り倒しまくればどうにかなる場面ってかなり多いです。
はい。他の人がフォローに入ります。すぐにやめさせられません。
あとは、ブラックな企業とかだと、言い訳すんな、みたいな感じで、とりあえずお前が謝れ、みたいな感じになってしまうので、
なんかね、謝ればどうにかなっちゃう、みたいな経験を繰り返すことが結構ありがちなんですよ。
ただね、個人事業者、フリーランサー、そうはいかないですよ。
なんでかというと、謝ったとて責任は取れませんからね。
はい。まあ、とは言っても、詰めても意味がないです、これは。
はい。時間を無駄にされているわけなんで、怒る気持ちとか冷たくなる気持ちはわかるんだが、
こちらの前提が伝わっていない以上、やっていることはパワハラ上司と一緒です。
会社だったら別にいいんですよ。他の人がフォローに入って何とかなることもあります。
はい。だけど、まだ関係の浅い相手を詰めて質問詰めにしたとて、意味がないんですよね。
はい。これが長年やっている相手とか、契約関係が決まりきっている相手だったら、
まあ、詰める必要性とか意味もまだ出てきますよ。
ただ、付き合いが浅い段階では、やったとて時間の無駄だよねと。
はい。まあ、こういう人にはどうすればいいかという話なんですけど、
一度だけどういう前提でこういう返しをしているのかって、分投げてみればいいかなと思いますね。
はい。こういう認識じゃなかったかって言っても、ああ、相手は怒っているってなっちゃって、
ごめんなさいって言い逃すのが目に見えているからです。
まあ、どっちにしたってですよ。
うん。このタイプの人にちゃんとした答えが返ってくるかって言ったら、こんなんいいんですけどね。はい。
まあ、僕だったらどうするかって、他にも選択肢とか選べる人がいるんだったら、
分かりました、検討しますってだけ言って、静かに距離取るぐらいでいいんじゃないかなと思いますね。
もし、まだ頼んでない段階だったら、それで十分ですね。
うん。まあ、そもそもね、人に頼むってそもそも難しいんですよ。はい。
まだ関係が浅い段階で、フリーランスとか個人用紙の方が、
会社員からね、独立した時に、フィードバックをもらおうっていう前提が多かど違いっていうか、
ちゃんと説明してほしいとか、フィードバックをもらえるはずって思ったのがもう多かど違いです。
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それができるのは、親喰らい関係がある人間か、もう付き合いができているか、
契約関係ができていて、教えざるを得ない状況になった時だけですね。はい。
頼む前とか、頼んだ直後に丁寧な対応を期待するのは、
正直ね、違うゲームをしているって話ですね。
まあなんで、お互いイラッとするよりも、
次の選択肢を探ることに使おうってことですね。頼む前に気づけたらそれだけで十分価値があることですね。
今回の話をまとめると4点です。質問に謝罪で返す人に、
なんでなんでって言っても何にも出てこないです。防衛本能だけが動いてるんで。はい。
この話長くなるんだけど、マジで意味ないんでやめてください。
2つ目は付き合いが浅い相手を問い詰めたり、質問詰めにしても大体意味がないことが多いです。
僕らこの経験上、もう会社員自体からずっと見てきてますけど、意味ないことのほぼ多いですね。
3つ目はオープンクエスチョン投げて早めに次に進みましょう。
はい。4つ目はまず頼むよりも頼む前の段階で、
まあこれね、なんか質問事項っていうか、どうしたら教えてくれますかみたいな感じで、
相手側の話ですね。フィードバックか丁寧な質問を期待するのは他の違いです。
どっちにしろ、これより次の選択肢を探しましょう。
はい。誰かに頼もうとしてもやっとした時、この人に何を求めてるかを一度書いてみてください。
頼む前に書けるとだいぶ楽になりますよっていう話ですね。
次回は、また頼む側の話で、フリーランスとか個人利用して基本的に能力担保がない前提で話せって話ですね。
馬鹿スクリーニングをやる上の前提整理に入っていこうという回をやろうと思っております。
はい。ということでね、今回の話以上なんですが、概要欄にね、終局タイプ診断を置いてあります。
9問90秒であなたの終局どこで詰まっているかがわかります。気になったらぜひ試してみてください。
ということで、また次の放送でお会いいたしましょう。ではでは。