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SNSも公式LINEも、ある日アカウントが止まることがあります。 でも、メルマガがバンされるっていうのはまずないんですよ。
みなさん、こんにちは。就客者アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、プラットフォームは死ぬがメルマガは死なない、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと就客する、そんなお話をしていきます。
就客を媒体一つに寄せている人ほど聞いてほしいです。 最後に、バンの前には兆候がある。
その時、アドレスだけ抜ければ自分で送れる、っていう話もします。 ある個人で就客されている方と話してた時、公式LINEの話になったんですよ。
便利なんだけど、アカウントが止まったら一気に連絡手段が消える。 だから安心しきれない、と。
SNSも同じで、伸びてるうちは良い。 規約変更や凍結で、昨日まで見えてた入り口が消える。
本人の実力と関係なく土台が揺れる。 で、面白いのは、同じ不安を持っている人でも動きが2つに分かれることです。
片方は、じゃあ何を信じればいいんだ、で止まる。 もう片方は、止められても残るものは何か、を先に取りに行く。
後者の方が、夜の不安が小さい。 プラットフォームは便利な店。
でも、店が変わっても客名簿が手元にあれば話は続く。 ここが本丸なんですよね。構造はシンプルです。
SNSやメッセージアプリは、就客の入り口として強い。 でも、所有権は向こうにある。
ルールが変われば、昨日の勝ち方が今日の負け方になる。 一方でメールアドレスのリストは、自分側に寄せやすい。
届かない問題はある。 でも、アカウントごと消えた系の恐怖はかなり減る。
だから僕が見てる上手い人は、入り口はプラットフォームを使う。 出口と継続は自分のリストに寄せる。
借り物の店で集客して、名簿は自前って感覚です。 ここを逆にすると危険で、入り口も継続も全部一つのアプリ依存。
便利なうちは最強。 止まった瞬間にビジネスの呼吸が止まる。
ただ、じゃあ今すぐ全部メルマガにしろ、かというとそれも違って、 大事なのは依存を一本にしないことなんですよ。
バンされる前には、だいたい兆候がある。 配信が届きにくい。制限がかかる。運用の空気が変わる。
そういう時に、メールアドレスだけ抜いて、自分で送れる状態にしておけばいい。 商品の中身が良くても、届く道が消えたら売れない。
だから、動線設計の話になる。 入り口を増やすだけじゃなくて、手元に残る接点を持つ。
商品産割、動線設計7割で言うと、リストは動線側の資産です。 プラットフォームは死ぬ。
正確には、あなたの都合では死ぬ。 でもメルマガは少なくとも同じ速さでは死なない。
その差を知っているだけで、焦りの質が変わります。 媒体を攻略する前に、消えても困らない名簿を持つ、って話です。
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今日からできることとしては、これが1個あります。 今一番依存している媒体を1つ書いて、そこにしかない連絡先がどれだけあるかを数えてみてください。
ゼロに近づけるほど、夜は少しだけ楽になります。 で、数えてみて1本に寄りすぎてるなーって感じた人ほど、概要欄の集客タイプ診断をやってみてほしいんですよ。
9問約90秒で、媒体1本足になってないかも含めて、自分の集客の偏りが見えます。
名簿を持つ前に、今の偏りを先に見る入り口として使ってください。 また次の放送でお会いしましょう。
ではでは!