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全部当てようとする人ほど止まります。 プロでも打率3割で十分すごい世界なのに、個人ビジネスだけ解禁打者を目指しがちなんですよ。
みなさん、こんにちは。集客心アドバイザーのあらやです。 今日は何の話をしていくかというと、全部当てようとする人ほど止まる理由っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションややる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。 投稿も商品も一発必中で考えて手が止まる人向けです。
最後に、当てようとするほど当たらない、でも作っとけば後で仕掛けられる、っていう話もします。 以前お話しした方で講座の案内文を3週間磨いてる人がいたんですよ。
見出しを何度も変えて知り合いに見せてまた直す。 本人は真面目なんです。だからこそ出せない。
で、同じ時期に別の方は完成度60点くらいで一度出して、反応を見て2回直した。 最初の反応は微妙だった。でも2回目で問い合わせが動き始めた。
差は才能じゃなくて打席数なんですよね。 前者は1打席に全部かけてる。後者は3打席目で勝負できるように1打席目を消化してる。
解禁で完璧な一歩を狙う思考って気持ちはわかる。 でもその間に後者はデータが2つ増えてる。ここに差がつく。
ここ、スポーツの感覚に戻すとわかりやすいんですよ。 野球で3割打てたらすごいって言われますよね。
サッカーでも決定率が10から15%あれば十分、みたいな話がある。 なのに発信や商品だけ10中8区当てなきゃ、みたいな基準になる。
だから止まる。当たらない自分が許せない。 当てる前提で作るから出す前に心が折れる。
僕が大事にしているのは当てることより後で仕掛けられる在庫を持つことです。 作っとけばタイトルを変えて再投稿できる。
動線の入り口を差し替えられる。 当たりを最初から狙うより当たりを拾える盤面を先に作る。
ポイントは3つまでで十分で。 1本にかけない。反応をデータにする。当たったら伸ばす。
外れても攻めない。この3つです。 ただじゃあ雑に量産しろかというとそれも違って、雑な量産は打席を増やすふりをしてただ比併するだけです。
大事なのは実験としておける流度に落とすこと。 完璧より流通量って僕が言うのも雑でいいって意味じゃなくて、
流通しない完璧は検証すらできないって意味なんですよね。 当てようとするほど自己評価が厳しくなって出せなくなる。
出せないとデータが増えない。データが増えないからますます当てたくなる。 このループが本丸です。商品の中身を磨くのは大事。
でも勝ち方を決めるのは動線の上で何回試せるかだったりします。 一発のホームランよりシーズン通して打席に立てる設計。
そっちの方が個人ビジネスは続きやすい。 全部当てなくていい。3割で十分戦えるっていう基準に戻す話です。
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今日からできることとしてはこれが一個あります。 今止まっている企画を一つ選んで60点で出すなら何を削るかを産業だけで書いてみてください。
書けたらその産業以外は後回しでいいです。 で産業も書けないくらい手が重い人ほど概要欄の集客タイプ診断をやってみて欲しいんですよ。
9問約90秒で自分がどこで手数を増やすべきかどこで止めやすいかが見えます。
当てる前に止めている場所を先に見る入り口として使ってください。 また次の放送でお会いしましょう。ではでは