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年商1,000万って宝くじよりずっと当たりやすいゲームなんですよ。 皆さん、こんにちは。集客戦アドバイザーのあらやです。
今日は何の話をしていくかというと、年商1,000万は宝くじよりずっと当たりやすいゲームである、っていうテーマで話していきますね。
僕のチャンネルでは、モチベーションや、やる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなお話をしていきます。
目標数字が遠すぎて動けなくなっている人ほど聞いてほしいです。 最後に、当たりやすいのに当たらない人が多い理由も話します。
ある先生業の旗と話してた時、年商1,000万の話になったんですよ。 技術はある。お客さんもいる。でも1,000万は別世界。
当たる人だけの話、みたいな空気がある。 気持ちはわかるんです。0に近い桁が並ぶと、脳が宝くじモードに切り替わる。
運が良い人の話に聞こえる。 ただ、そこで1回だけ割り算をしてみたんです。
仮に商品単価が50万円だとする。 年商1,000万なら年に20人、月にするとだいたい1人か2人です。
遠い夢に見えてた数字が急にカレンダーの話になる。 ここがこのテーマの入り口なんですよね。
で、面白いのは同じ計算をしても動きが分かれることです。 片方はそんなに単純じゃないで止まる。
もう片方は月1になら設計の問題かも、見方を変える。 後者の方が次の一手が早く出る。
そもそも宝くじと年商の話はゲームの種類が違うんですよ。 宝くじは買っても確率を自分でいじれない。
当たりを増やす方法がほぼない。 だから期待値の話になる。
一方で年商1,000万は変数がある。 単価、人数、継続、動線。どれかを動かすと必要な打席数が変わる。
ここが本質です。当たるかどうかじゃなくて何人にいくらで届ける設計か。 数字が大きく見えるのは設計図がない時だけって感覚に近い。
だから僕が見てる上手い人はまず逆算する。 目標の年商を単価で割る。月に何人必要か出す。 その人数が現実的ならゲームは運から運用に変わる。
ここを飛ばすと危険で、単価も人数も決めないままいつか1,000万を願う。 それは宝くじを毎週買うのと体感が似てくる。
ただじゃあ計算さえすれば届くのかというとそれも違って。 後半の話はここです。当たりやすいゲームなのに当たらない人が多い。
理由はシンプルで宝くじの買い方をしているからです。 一発の投稿、1回のバズ、1回の出会い。そこに全部をかける。
打席を増やすより当たりくじを待ってしまう。 ビジネス側の勝ち筋は逆です。小さくてもいいから売れる方を先に確かめる。
入り口から提案までの動線を1本通す。 商品が3割なら残りは設計の話に寄せていく。
期待値で見ると設計がある側の方がずっと有利なんですよ。 宝くじは設計できない。燃焼1000万は設計できる。この差が大きい。
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だから難しいと感じるのは能力不足というよりゲームのルールを宝くじのまま読んでるってことがよくある。
燃焼1000万は夢の数字というより単価と人数の掛け算です。 宝くじより当たりやすいのは確率を自分で動かせるからです。
今日からできることとしてはこれが1個あります。 自分の主力商品の単価で燃焼1000万に必要な人数を紙に書いてみてください。
月に何人かも出してみてください。 今日の話、役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、アラヤでした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは!