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こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわーままあらゆちです。こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわーままあらゆちです。
私は、2025年の8月から3ヶ月間、子供たち4歳2歳と私の両親との5人の親子3世代で世界一周旅行をしてきました。
現在は、その各都市で回ってきた内容を世代間で見つけた喜びだったり、発見だったり、親子3世代だからこそ気づいたこと、
子連れ旅の大変だったところなど、現地で感じたライフスタイルなどを発信しております。
インスタグラムもやっておりまして、そちらでは写真や動画とともに各都市のことだったり、旅行のポイントだったりお伝えしておりますので、もしご興味がありましたらご覧ください。
海外旅行に興味がある方、これから旅行に行こうと思っている方、親子3世代での思い出作りを考えられていらっしゃる方は、ぜひ最後までお付き合いください。
本日はですね、ギリシャ編の中でも一番最初に訪れましたアテネのお話をできればなと思います。
ギリシャのアテネはですね、ピレウス港というところに泊まりました。
港なんですけども、めちゃくちゃ大きかったです。
私たちが乗っていた、ノルウェージャーエピックという船もですね、すごく大きくて、4,000人ぐらいの規模感の、4,000人ぐらいの人が乗っているような大きい船だったんですけど、それぐらいのレベルの船が他に3隻ほど泊まっていました。
ここから出港して各都市へ行くというような旅行、クルーズも多いと思いますし、とても有名な漁港なんだろう、漁港っていうのかな、クルーズの港なんだなというふうに感じました。
私たちはですね、アテネでは、レッツテイカーセルフィーという、自分で自撮りをしていって、いろんなところの観光名所を効率よく迷われましょうという船のツアーがあったので、そちらを申し込んでおりました。
そこで参加してまして、港からはバスに乗っていくことができました。
アテネ市内、何があるのかとかもあんまりよく分かっておらずに、とにかく観光名所をすごくポイントポイントで見て回れるということだったので、子ども連れの中で行ったときにいろんな見所があるんだったら、バスで移動できたほうが楽かなと思いまして予約したんです。
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なんと港から、まず最初に行ったのはアクロポリス周辺だったんですけども、そこまで行くのに3、40分ぐらいですね、バスで寄られていきました。
その道中がかなり坂がきつくてですね、港からすぐだったんですけど、すぐ行っただけでもすんごい高台になるんですね。
港をすごい見下ろしやすくて、海岸の景色とかも見ることができました。
天気がすごい良かったので、港の奥にある連なっている山も見れてとっても綺麗でした。
ちなみにアテネのピレウス港から見えた山は緑はなくて、茶色の山、岩肌みたいな感じだったんですね。
なので木は入っていない山々が連なっているような街並みでした。
街並み、景色ですね。景色でした。
そこでぐっと一気に高台まで登って行って、ぐるぐるっとちょっと回ったらアテネ市内の方に入っていくんですけれども、
すごい肌感の感覚としては、あんまり治安良くないのかなという感じはしました。
なぜかというと、ちょっとゴミが落ちているということと、壁にいっぱい落書きがある、ちょっと崩れたためってものがある、ちょっと色褪せている感じとかそういうところからなんかちょっと治安はあんまり良いのかなという感覚がありました。
ただ、みんなところは3,40分といっても高台を登って行ったということなので、海からの距離が近いから、園外によって建物の色味があせちゃったということもあり得るかなと思うので、一概には言えないんですけど、空気感、雰囲気感だけだけど、
ちょっとだけ気をつけて、もしも個人で行くんだったら気をつけて行く必要があるのかなという街並みでしたね。
でもそこから、本当に観光客がいっぱいであるようなところまで行ってしまえば、また一気に空気感も変わりました。
綺麗な感じだし、整備もされているしという感じですね。
バスでいろいろ回ったので、みんなから少し混みったような狭い道だったから、そう感じただけなのかもしれないです。
街並みはね、今までギリシャに行くまでに北欧とかヨーロッパ、アメリカとか回ってたんですけど、そこで見たのとはやっぱりちょっと雰囲気は違いましたね。
やっぱりその色あせた感じの色味っていうところが他のところにはない雰囲気かなという感じですね。
こうやって世界一周ということで、一気にいろんな街をぐるぐるぐるっと回っていけばいくほど、各都市によってそれぞれの特徴があり、全然違うというところもすぐに比較・検討できるのが、一気に旅行を行けた良かったポイントだなというふうに思いますね。
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アクロポリスのところに行ったら、古代遺跡とかもいっぱい見れまして、そこの辺の周辺は松の木がいっぱい生えていました。
あとね、猫とか犬とか鳩とかいてますね。見たことのないような黒と白の羽の鳥とかもいました。
ちなみに今まで行っていた北欧圏、アメリカ、オーストラリア、その辺、オセアニア系ですね。
その周辺とかだったら、犬は見ることあったんですけど、猫って全然出会わなかったんですね。
でもギリシャに着いた途端、ギリシャの他の都市も全部ですけども、めちゃくちゃ猫がいてますね。
ほんとギリシャは猫の国というか、な感じなんだなというのは感じますね。
本当にね、各海外行ってても、犬はペットとしてですよ。飼ってはる方が結構多くて、よく見かけられたんですけども、ギリシャと、その後行ったトルコとかもですね、猫がいっぱいいてました。
カイロとかだったら、犬として飼っているのではなくて、野良犬がめっちゃいっぱいいたって感じですね。
世界的に犬の方がやっぱり多いなって印象があった中で、ギリシャ、トルコ辺りのこの営業界を取り巻くようなエリアっていうのかな。
この辺りとかは、そうですね、猫ちゃんの方が主流なんだなって感じですね。
カンゴチではですね、物価は非常に安くて、非常にっていうのはちょっとあれかな、他の国に比べれば安く、だいぶ日本に近づいた感があったようなイメージがありまして、
他のところとかでお土産物を買おうと思っても、1個あたり魔物にやりますよ。
でもお土産屋さんですよ、バラマキ用ですよ、みたいな感じで売っているようなちょっとしたものであっても、1つあたり5ユーロとか6ユーロするようなものが多かったんですよ。
日本円にしたら1500円、2000円を超えているぐらいのものしかなくて、日本の感覚からしてバラマキっていう金額じゃないよね、みたいな感覚だったんですけど、
ギリシャだったら、固形石鹸だったりポーチとか、日常使いもできるなとか、バラマキという意味でも全然いけるなっていうようなもの、鉛筆とかもですね、
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そういったものとか、とりあえずポーチが結構きれいな柄が入ってたんですけど、それで店によっては1ユーロで買えたんですよ。
200円いかないぐらい、それはめっちゃ安いなって思いました。石鹸も1.5ユーロぐらいとかで、300円、350円ぐらいなんですけど、それならもらって嬉しい、全然こっちとしてもお財布に優しいという感じだったので、
お土産買うのに最適やなっていう感じですね、思いました。
オリーブナビーも用意して、私たちはツアーでぐるっと回っちゃったんで、ゆっくり行けなかったんですけど、
そのピレウス港から電車で行って、メインのアクロポリスが見えるところまで行ったら、結構商店街っていうかな、露店っていうかな、
現地の食べ物が食べられたり、物を売ってたりするような、そういうところに行くことができたんですけど、
本当はそういうところをぐるぐる回ってみたかったですね。
美味しそうなギリシャのお手軽なメニューとかも置いてたので、食べてみたかったなってところですね。
あとは、ストリートで売ってたのは、フードメニューなんですけど、ギロピタって言って、豚肉を焼いたやつにトマトとか玉ねぎ、ポテト、ソース、ヨーグルトベースのソースみたいなんですけど、それがかかってるようなやつですね。
それを手持ちの紙に巻いていってるので、それで食べられるっていうやつですね。
そういうのを食べました。
これはツアーの中で、ギリシャの伝統料理を食べてみようみたいなプランが入っていて、そこでいただきました。
このお肉なんですけど、トルコで言うケバブみたいに、そこでは豚とか鶏肉とか、肉の種類を選べたんですけど、
その肉を縦向きに丸焼きしてあって、それをナイフで削ぎ落として、それを生地の中に入れてるという感じでしたね。
一番特徴的だったのは、その周りはピザ生地みたいな、今ちょっと日本語が出てこないんですけど、小麦粉の生地に包まってて、それだけで炭水化物ばっちりっていう感じなんですけど、
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さらにその中にフライドポテトも入っているんですね。このフライドポテトも入ってて、炭水化物のオンパレードやなみたいな感じでした。
子供たちにとっては非常に喜んでいて、生地がパン生地じゃなくてピタみたいな生地も好きですし、何よりフライドポテトがあるのも喜ぶし、お肉も食べれるしっていう感じでめちゃくちゃ喜んでいました。
あとトマトも子供たちが好きなので喜んでいましたね。
とにかくですね、ボリュームがすごくて、片手なんですけど、ケンタッキーのツイスターみたいな感じですね。
あのツイスターの、今最近売ってるツイスターで言ったら2倍ぐらいの大きさがあるんで、ボリュームがめちゃくちゃすごかったです。
軽食を食べようって言ってたんですけど、全然軽食じゃなかったですね。
一食分になるぐらいです。ある意味コスパが良かったなって思いますね。
他にはほうれん草のパイとかが売ってたりとか、ギリシャなのでギリシャヨーグルトも売ってたりしたみたいなんですけど、
私たちはツアーでいろんなとこ回るっていうのがメインだったので、その辺が味わえなかったのがちょっと残念ですね。
また次ギリシャに行く機会があれば、そういうローカルフードを他にも試してみたいなという風に思いました。
ということで今回はギリシャのアテネ編をお伝えさせてもらいました。また次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。