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サンダル厳禁!憧れのサントリーニ島で2回滑落した私の大後悔
2026-06-11 19:53

サンダル厳禁!憧れのサントリーニ島で2回滑落した私の大後悔

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🎙️ 世界一周・振り返り放送中!
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5歳娘と2歳息子、そして私の両親との親子三世代で巡った世界一周旅行のリアルを、各都市ごとに振り返ってお届けしています。

🎥 Instagramでは、サントリーニ島の「断崖絶壁に並ぶ白い街並み」や、夕暮れの美しい海の動画・写真を公開中!ぜひ音声とセットでお楽しみください。
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📖 各都市で感じたことの「完全版」をnoteマガジンで公開しています!文字でじっくり読みたい方はこちらもどうぞ。
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🎙️ 今回のテーマ
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地中海クルーズ編、今回は私にとって「死ぬまでに絶対行きたかった夢の場所」であるギリシャ・サントリーニ島へ!
家族みんなの夢を叶えた感動の裏側で、子連れ・三世代旅だからこそ直面した、ガイドブックには絶対に載っていない「超危険な落とし穴」を大暴露します。

✅ 4,000人乗りの船からイカダへ?上陸するだけでも大行列のクルーズ事情
✅ 【要注意】足腰が弱いと上れない?「ロープウェイ・ロバ・徒歩」の3択
✅ 青いドームはどこ?ツアーキャンセルで知ったサントリーニ島の真実
✅ 2回すっ転んでお尻を強打!限界の靴で挑んだ「ツルツル石畳」の恐怖
✅ レスキュー隊が出動?現地で目撃した骨折事故と、坂道を安全に下る「斜め歩き」の裏技
✅ 2歳息子がエビ大好きに!海に囲まれた島で味わう絶品シーフードとギリシャピザ

美しい絶景の裏にある「リアルな攻略法」を、私の苦い後悔とともに全力でお伝えします!

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▼ 次回予告:サントリーニ島の興奮冷めやらぬまま、クルーズ船は次の「ミコノス島」へ!

▼ なぜピースボートから旅のスタイルを変えた?
https://stand.fm/episodes/68ef0e072dcfe531864a8f59

▼ 旅のスタートはココから!世界一周に至るまでの道のり(note)
https://note.com/araiguma_yuchi/m/m6f09cb1f5e12

今後、世界27都市を巡りながら、独自の気づきを配信していきます。

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【あらゆちのかんたんプロフィール】
5歳娘と2歳息子と仲良し旦那さんと暮らしてます。管理栄養士でありながら、現在はWEBディレクター・マーケターとして仕事をしています(^^)
冷静に戦略を練るのが大好き。時短レシピや美味しい楽しいレシピをひたすら研究中。
今のテーマは「ありのままに生きる」こと。日々の暮らしや気付きを発信していきます。

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#あらゆち旅 #ちびっこと世界一周旅行 #旅のスタイル #子連れ海外 #海外旅行 #三世代旅行 #ギリシャ旅行 #サントリーニ島 #地中海クルーズ #フィラ #イア #旅の記録
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サマリー

世界一周旅行中の語り手が、夢の地ギリシャ・サントリーニ島での体験を語る。断崖絶壁に建つ白い街並みは美しかったものの、上陸時の混雑、急な坂道や階段、滑りやすい石畳など、子連れ・三世代旅行ならではの苦労や危険が伴った。特に靴選びの重要性と、転倒事故の目撃談から安全対策の必要性を強調。一方で、美味しいシーフードやギリシャピザなど、食の楽しみも紹介し、美しい絶景の裏にあるリアルな情報と後悔を共有している。

サントリーニ島への夢とクルーズでの上陸事情
こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわんままあらゆちです。 こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわんままあらゆちです。
2025年8月から、子ども2人と私の親と親子3世代で世界一周旅行をしてきました。 この旅を通してですね、各都市で感じたこと、世代間での発見、子連れでのリアルな大変さだったり、そういったことを今発信しております。
インスタグラムでは写真と動画でまとめておりますので、そちらもよろしければご覧ください。 ノートでも各都市の感じたことなどをまとめております。
完全版として掲載しておりますので、もしよろしければご覧ください。
これから子連れ旅を計画されている方、親子での3世代での旅行などを考えていらっしゃる方は、ぜひ最後までお付き合いください。
本日お話しするのは、クルーズで訪れました気候地、ギリシャのサントリーニ島についてお話しできればと思います。
私自身はですね、サントリーニ島に行くっていうのは一つの夢だったんですね。
何かでネットでサントリーニ島の景色を見たときに、青い空と白い建物と青いチャペル、この色合いのコントラストに惹かれまして、綺麗な眺め、断崖敷壁な感じ。
サントリーニ島ってところがすごく印象に残っていまして、死ぬまでには絶対行きたいなと思っていたところです。
結構ですね、前から周りにも口に出してサントリーニ島行きたいと言っていたのが今回実現しました。
私の両親もサントリーニ島は行きたいなっていう風に言ってたので、今回そのみんなの夢を叶えることができたかなという風に思います。
今回サントリーニ島は行きたかったということもあって、私たちが乗っていたのはノルウェージャンエピックというクルーズに乗ったんですけど、
サントリーニ島をよる、あともう一個また後日ご紹介するんですが、マルタ島に行く、この2つを満たしているクルーズ船で、私たちが行っていた旅行期間中に乗れる船ということで調べて行ったという感じですね。
ちょっと前置きと長くなったんですけど、行ってまいりました。
サントリーニ島自体は形が英語のCを反対にしたような三日月型になっていまして、クルーズ船はそのくぼみになっている部分、くぼみのど真ん中ぐらいが港の湾になっています。
そこでみんな大型客船が停泊するという感じですね。
サントリーニ島はやはり観光の人気スポットになっているみたいなので、私たちが行った時も4席ぐらい停まっていました。
何がすごいかって、その湾になっているところに大型客船みんな停まるんですけど、実際島に上陸するのは船から、私が乗っていた大型客船から小さなイカダに、小さな船に乗り継いで、それで上陸していくという感じです。
だから順番順番に上陸していくという感じなので、着岸後すぐはめっちゃ並ぶって感じですね。
その船自体は、私船って言えばいいんですかね、そこ自体は30人か40人ぐらいが1回で乗れるかなという感じです。
このクルーズ、私たちが乗っていたクルーズは4000人規模だったので、単純に掲載しても100往復ぐらいは全員を移動させようと思ったらかかるって感じですね。
実際ですね、このクルーズ、私たちが乗っていたクルーズで全員が出たかというのは、実はそうでもなかったんですね。
サントリーニ島の移動手段と街の構造
なんでかなということを考えたとき、一つはもともと行ったことがあるという人もいらっしゃるかもしれないですし、もう一つは、
サントリーニ島を着岸した後に、着岸してもそこの着いた港のところというのは、ちょっとしたお買い物どころだけで観光するところ、街並みを歩くようなスペースというのは、
断崖絶壁を登っていかないといけないんですよ。
この登り方というのは、ロープAで登るか、ロバに乗せてもらって上まで登るか、もしくは坂道を歩いていくか、この3択しかないんですね。
ロープAは私たちは着岸してから大体3、4時間後に出発したんですけど、それでも大行列で、ロープAに乗るまでに大体4、50分ぐらい待たないといけませんでした。
私たちが行った時は、10月の初旬だったんですけど、まだまだすごく暑くてですね。
街の中まで入ってしまえばそんなに暑くなかったんですが、港着いたところはすごい日差しが照りつけていて、かなり暑かったというような状況です。
かといって、それ以外の方法はロバに乗られるか、歩いていくかなんですけど、ロバに乗るのもいい期限になるかもしれないけど、やっぱり観光価格になっているので、いいお値段がするし、
1匹のロバに対して乗れる人数が決まっているので、私たちのように3世代で5人乗ろうと思えば、何匹借りるんだということになるので、時間的にもお金的にもちょっと厳しいかなというところですね。
ちなみに坂道をロバちゃんが歩いてくれるんですけど、全ての坂道、一番上まで登ってくれるわけじゃなくて、3分の2ぐらいまでは行ってくれるんですけど、残りの3分の1の距離は徒歩で行かないといけないので、一部分は自分たちで遡りをする必要もあるという感じなんでしょう。
上に登ってからもですね、街並みがすっごい坂だらけです。階段と坂だらけになっているので、とにかくちゃんと歩ける人、足腰がしっかりしている人でないと絶対行けない街だなという印象があります。
なので、その大型客船に乗っていると、やはり足腰が弱い方だったり、結構年を収めされた方々もいらっしゃったので、そういった方々はサントリーニュートには直眼されていませんでした。
サントリーニュートというのは本当に若いうちで、若いうちというかちゃんと歩けるときに行っておかないと本当に行けない街だなというふうに思います。
私たちはこのロープウェイで登って行きまして、すごい坂ですね。登ってからも細い道、全部坂道、階段の道、母が言いながら子どもを抱っこしながらという感じでした。
ちなみに登る前からですね、クルーズ船の中からサントリーニュートを見てたんですけど、すごい崖の島になっていて、だからこそよくポストカードとかで見る青い教会とかがのき並みに並んでいて、海も見えつつ綺麗な景色が見れるというのは、
坂道があるからこそ見れる景色なんだろうなというのは、行ってみてやっとわかったことですね。
船のところからはあまり街並みが見えないです。
そのCの反対向きの形している中で、船が着岸するワンになっている方じゃない方、反対側ですね、カーブが緩い方というかワンになっていない方、囲まれていない方、こっち側の方がなだらかな感じで、そこからだんだん船が着岸する方に山が高くなっていくような島になっていまして。
船が着岸する方じゃない方には平坦な場所も上から見た感じなんで、実際行ってみたらわからないですよ。
でもちょっと平坦そうなところもあった感じですね。
そこに結構住宅があるような街が広がっている様子が見受けられたので、多くの人はおそらくそっち側に住まれているんだろうなという感じですね。
この崖の上の方に来ているのは基本的には観光客という感じかと思います。
ツアーキャンセルと街並みの現実
私たちが着いた時は、風が強すぎてですね、着岸が遅れたというのも一つありますし、
IAと言って、私が憧れていたポストカードの青い街並み、ここに行きたかったんですけど、
こっちへ行くまでのツアーはキャンセルされてしまいまして、そっちまで行けないということですね、安全上の問題でですね。
行けなかったので、個人で回って行ったんですけども、
IAじゃなくてフィアってやったかな?
そっちの街並み、船が着いたところの方の街並みはそんなに青い境界はなかったです。
あっても一個かな?だけだったんですね。
なのでIAという街に行かないと、やはりポストカードの街並みは見れないという状況ですね。
あと、船のところから見ていたから分かったんですけど、
サントリーにとってすごい地層が見える島でした。
地震、火山とかなんかが積もりに積もった感じなんだと思うんですけど、
横から見ていた段階絶壁のところで地層が見られまして、
ただの岩だけじゃなくて、本当に層になっていることが分かるような、そんな感じの島でした。
街は本当に綺麗でですね、後から私たちが歩いて行ったところは、
クリーム色というような建物も多く見受けられた気がしますね。
真っ白のイメージもあったんですけど、クリーム色も結構いっぱいあった。
お土産屋さんもありつつ、カフェもありつつ、雑貨屋さんもありつつ、教会もありつつ、
あとはサントリーにとって泊まりたい人のためのコテージ、ホテルが見えるという感じですね。
プール付きのホテル、コテージみたいなのが結構多かった気がしますね。
そのプールとかは街、道を歩いてたら全然眺められるというか、各みんなのお部屋見えるみたいな感じの場所だったので、好き嫌いあるかもしれないですね。
でも部屋から海が見渡すことができて、その海から海沿いが見れるので、あれはもうすごい絶景だろうなという感じですね。
部屋からゆったりと夕日が沈むところも見れるし、海沿いも見れるし、朝起きたらまた青い綺麗な景色が見れるみたいな、
1日通していろんな景色が見れる、そういう姿をゆっくり見れるというのは、やはりホテルに泊まった人の醍醐味になるんだろうなという感じはしますね。
サントリーニ島での後悔と危険な石畳
私たちはクルーズだったので数時間、結局4時間、5時間かな、滞在だったんですけれども、
お昼の2時ぐらいに上登りまして、そこから街並み眺めて、
夕方6時半くらいに船に乗り込んだという感じなんですけれども、
夕焼けまで見て、やはり綺麗で優雅な街並みでした。
とりあえず注意点としては、サントリーニ堂の観光にはちゃんとした靴で行くこと、
サンダルは厳禁ですね。スニーカーで行くことを強くお勧めします。
坂道、階段が多くて歩き疲れるということと全部が意思なので、
クッションがないと、ぺらぺらの靴だったら足が痛くなるんじゃないかなと思いますし、
ちなみに帰り、私たちは下山するときは歩いて降りたんですね。
歩きだったら楽だろうと思って坂道を歩いて行ったんですけど、
40分くらいかかったんですね、歩くのに。
40分かけて歩いてたけど、地面の階段が意思でできてるんですけど、
ツルツルなんですね。なのでめちゃくちゃ滑ります。
ちなみに私は下山の途中、子供たちを抱っこしながら歩いてたら、結局2回滑りましたね。
2回滑りしり餅ついたのは1回って感じで、非常に危なかったです。
本当に私の後悔なんですけど、履いてた靴が歩き疲れて、次に履きつぶしてた靴だったということもあるんですけど、
そこのゴムがなくなってきてて、さらにこの旅行中で多分寄りすり減ってしまったので、
ツルツルになってたんでね、この石畳は滑りたい放題だったんですよ。
なので強くお勧めします。とにかくちゃんとしたスニーカーで行かれること、これが必須条件じゃないかなと思いますね。
私みたいなことにならないようにですね。
もう一点、もうちょっと怖い話というか、実際にあった話なんですけど、
坂道にちょうど滑ってたら、先っぽの方で救急隊員の人が来てて、何事かなと思ったら、
年齢的に50代から60代くらいのおばあさんですかね、おばさまが滑っちゃって、足どうも骨折しちゃったみたいですね。
救急で呼んで、町からタンカーでお医者さんたちかな、レスキューの人に来てもらって運んでもらってました。
でも坂道の途中なんで、車に行くこともできないから、レスキューの方々が手でタンカーを持ってきて、
そこにおばあちゃんを乗せて、男の人4人がかりで、またその坂道を登って行き、病院に行くっていうようなところでしたね。
そこに一緒につき添っていた方が、歩くときここ滑るから、斜めに歩いて行った方がいいよって教えてもらいました。
真っ直ぐ階段降りて行くと、そのままズドーンと滑ってしまうんですけど、斜め向きに歩いて行けば、ちょっとは前に転がり落ちそうになるのを防ぐことができるから、ということで教えてもらいました。
本当に気をつけてって言われたので、これから行かれる方で、坂道に挑戦しようと思われている方、下りですね。
靴をちゃんとした、滑り止めがちゃんとしている靴を履いていくこと、そして降りるときは、斜めにギザギザに進みながら歩いていくこと、これをお勧めいたします。
サントリーニ島のグルメとまとめ
はい、注意点のところでしたね。
あとはですね、悲しい話ばかりになったので申し訳ないんですけど、
カフェ行った時は、ピザ食べたり、うちのジージはビール飲んだりしてるんですけど、ビールのね、缶のパッケージがかわいいゴリラちゃんの絵描いてるやつやったり、ピザもピザと言われればイタリアかなと思ったんですけど、ギリシャのピザもめっちゃおいしかったですね。
ちょっと生地感が違うかも、ちょっと貝っぽい感じだったかなって気がするんですけど、おいしかったし、あとやはり海に囲まれた町なので魚介がおいしくってですね、息子が今この旅行中でエビが大好きになったんで、エビ料理食べたんですけど、エビフライ、エビフライというかなんていうかな、衣のついたエビフライではなくて、
ほんと酢のエビを揚げてるようなやつに、えーと、味付けしてあるやつなんですけど、これがね、めちゃくちゃおいしかったです。魚介エキス満載っていう感じですかね。
なんで、やっぱサントリーニトは食べるならば魚介系がおすすめかなっていう風に思いました。
あとはギリシャ料理も、ギリシャのパイ料理も食べたかな。
うん、そんな感じでしたね。
はい、ということで、あのーちょっと今日は憧れのサントリーニトなんで、ちょっと丁寧にお伝えさせてもらいつつ、ガイドブックに載ってそうなね、なんかここが観光名所だよみたいな、そういうのは多分いろんな観光ガイドにありそうなので、自分の実体験から注意点とか、面白かった点とか、そういったところをメインにお伝えさせてもらいました。
誰かの参考になりますと幸いです。ではまた次の放送でお会いしましょう。バイバーイ。
19:53

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