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【三世代・シチリア】一気に7階上る階段の試練!絶品カンノーロと煙吐く火山の絶景
2026-05-27 15:04

【三世代・シチリア】一気に7階上る階段の試練!絶品カンノーロと煙吐く火山の絶景

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🎙️ 世界一周・振り返り放送中!
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親子三世代で巡った世界一周旅行のリアルを、各都市ごとに振り返ってお届けしています。

🎥 Instagramでは、シチリアの青い海や、煙をもくもくと上げる火山の動画・写真をリアルタイム風に一挙大公開中!ぜひ音声とセットでお楽しみください。
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📖 各都市で感じたことの「完全版」をnoteマガジンで公開しています!文字でじっくり読みたい方はこちらもどうぞ。
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🎙️ 今回のテーマ
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地中海クルーズ・イタリア編のラストを飾るのは、太陽の島「シチリア島」!
港町・メッシーナのリアルな日常と、山の上の絶景タウン・タオルミーナで直面した「まさかの試練」を深掘りします。

✅ 観光地じゃない?大学生がハシャぐ港町「メッシーナ」の等身大の暮らし
✅ 【超重要】タオルミーナ観光は体力勝負!駐車場から「7階分の階段」の洗礼
✅ 目の前で煙がもくもく!3,000m級の活火山「エトナ火山」の圧倒的スケール
✅ 世界一周でNo.1のデザート決定!注文後にクリームを詰める絶品「カンノーロ」
✅ 【物価比較】イタリアvsギリシャ!お土産を買うならどっちがお得?

アメリカからの観光客が路地に熱狂する理由など、マーケター目線で見た文化の違いもお話しします。

▼ 次回予告:イタリアを離れ、続いてギリシャ編へ。カタコロンの街を深掘りしていきます。船旅の醍醐味はまだまだ続きます!

▼ なぜピースボートから旅のスタイルを変えた?
https://stand.fm/episodes/68ef0e072dcfe531864a8f59

▼ 旅のスタートはココから!世界一周に至るまでの道のり(note)
https://note.com/araiguma_yuchi/m/m6f09cb1f5e12

今後、世界27都市を巡りながら、独自の気づきを配信していきます。

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【あらゆちのかんたんプロフィール】
5歳娘と2歳息子と仲良し旦那さんと暮らしてます。管理栄養士でありながら、現在はWEBディレクター・マーケターとして仕事をしています(^^)
冷静に戦略を練るのが大好き。時短レシピや美味しい楽しいレシピをひたすら研究中。
今のテーマは「ありのままに生きる」こと。日々の暮らしや気付きを発信していきます。

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サマリー

今回のエピソードでは、親子三世代で訪れたシチリア島の旅を振り返ります。港町メッシーナでは現地の学生たちの活気ある様子を垣間見、山の上の絶景タウン・タオルミーナでは7階分の階段を登る試練に直面。エトナ火山の壮大な景色と、注文後にクリームを詰める絶品カンノーロの美味しさに感動した旅の様子をお届けします。

シチリア島への到着と港町メッシーナの日常
こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわんまま、あらゆちです。
2025年の8月から、4歳、2歳の子どもたち、そして私の両親との親子3世代で世界一周をしてきました。
この旅を通して、子連れ旅のリアルな大変さや喜び、そして3世代だからこそ気づいた世代感の発見、ガイドブックには載っていないような現地のライフスタイルのヒントなどを深掘りしていきます。
インスタグラムではリアルタイムの写真や動画を発信していますので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。
旅行に興味のある方、これから子連れ旅を計画されている方は、ぜひ最後までお付き合いください。
今回はクルーズ旅行のイタリア編の最後の土地かな。
最後、シチリア島についてお話しできればなと思います。
シチリア島はクルーズの場合はメシーナという港町で着岸します。
着岸しまして、私たちはそこからツアーを申し込んでおりまして、
ハニーティツアーなんですけれども、そこから1時間ちょっとかけて移動しました。
1時間半かからなかったかな。
1時間はちょっと湯に越えた感じの距離バスで越えました。
タウルミーナという町も散策してきましたので、今回はこの2本でお届けできればと思います。
まずシチリア島に到着した港町メシーナなんですけれども、
ここはツアーの後にちょこっと回ったという感じになるので、ほんの少ししか触れてはいないんですけれども、
どちらかというと一般の方が住まれているような現地の方の居住エリアという感じですかね。
なので観光地という感じでは意外となかったです。
ちょこっと歩いてみたんですけど、大学とかがあったので、その大学に通っている学生さんが結構歩いていらっしゃったのと、
あとは街並みですね、その街で住んでいらっしゃる方々が歩いていらっしゃったので、
現地というものは体験できるのかなというふうに思いました。
学生さん、大学生さんは授業が終わった後に大学の周りにあるカフェに行ってお話ししてお茶してみたいな姿が見受けられましたね。
優雅なお茶というよりも女子会みたいにわーってはしゃはしゃ喋っていたり、
男の子たちがすごいキャピキャピじゃないな、そうでもないな、
キャピキャピというよりもとにかく大学生ノリですね、遊んでいるような感じでした。
この街に着いてすぐなんですけど、港町に大きな大型船がよく来るんだと思うんですけど、
そういう人はね、そういう方に向けてお土産物とかを売る、
私から見たら多分イタリア人じゃないな、移民の方かなって思われるような方が、
港の周りにもぶわーって商品を並べて、これ要りませんか、あれも要りませんかってすごい売り込みをしているような感じでした。
客引きが一番強かったんちゃうかなというふうに思いますね、イタリアで見てきた中ではですね。
観光という話だけでいくならば、メッシーナのドウモというのが多分一番このメッシーナというエリアでは有名なのかなというふうに思います。
ドウモのその横に時計台があって、これが仕掛け時計になっているんですね。
これが時間になったら色々動くので、そこは見どころかなと思いますが、時間に合わせないといけないので、タイミングによりきりかなというところかなと思いますね。
あとですね、港の近くに公園があって、そこの横に水族館が閉鎖されてたんで、子どもたちは遊べるかなと思って行ってみたんですけど、残念ながら閉鎖している感じですね。
もう一度再開するまでお待ちくださいみたいな張り紙を貼ってたんですけど、多分再開する気ないんじゃないかなという雰囲気でした。
でもその横の公園の遊具はすごく立派で、子どもたちは喜んで遊んでいましたね。
でも横が水族館が閉鎖されているか廃墟感があるなという感じですね。
とりあえず、とにかく本当にその現地の方が住まわれて生活している姿というところを垣間見ることができるのかなというふうに思いました。
どちらかというと、本当の現地の方というよりも大学生、とにかく大学生の姿が見れるかなという感じの街、メッシーナでした。
タオルミーナへの挑戦と絶景
あとはですね、1時間以上かけて行ったタウルミーナという街に関してなんですけども、こちらかなり山の上の方までバスで登って行ったんですね。
すっごい坂です。これはもうツアーじゃないと絶対行かれへんかったなというところですね。
何が極めつきだったかというと、高いところまでバスで行ったんだけど、さらにタウルミーナという街はもっともっと実は上の方にありまして、駐車場を止めたところから7階まで登って行かないといけないんですね。
これが階段なんですよ。まさかですよね。エレベーターは一応あるんですが、ここはもう足の不自由な方のみの利用で、基本的にはもうみんな階段で登ってくださいという感じでした。
なので、足が不自由じゃないと言っても、うちの両親のように60代オーバー70近い人だって階段で7階まで行ってたので、なかなかきつい街やなって思いますね。
サントリー島とかも坂がすごく多いので、若いうちに行かないといけないと言いますけども、タウルミーナこそ7階まで一気に階段を登れる体力がないといけない街だなというふうに思いました。
街まで上がってしまえば、そこからはそんな急な坂とかそんなもんないので、ツアーですかね、ツアーで行かれる場合はバス停から実際の街までは7階分階段登らないといけないというのが本当に要注意点だなというふうに思います。
登り切った先の山の上から見えた景色はめちゃくちゃ綺麗かったです。
七里屋の海岸線が見えて、海の綺麗さ、アゴシマなんだなというのがすごくわかるこの綺麗さが感じられました。
あとですね、タウルミーナの海岸を見たら、右側の方向に目線をやるとですね、3000メーター越えのカツカザンが見えるんでしょう。
3000メーター越えて、日本だったら富士山級なわけなんですけど、しかもそれがカツカザンで、私たちが見ている間でも煙がもくもくと湧き上がっている姿が見受けられるぐらいの本当にカツカザンですね。
その火山の上を周遊するヘリコプターの観光とかもありました。
お金にゆとりがある方はタウルミーナの町までツアーのバスで行って、県地ではヘリに乗り込んで火山を周遊するなんてこともあり得るんだろうなという感じですね。
たぶんね、ヘリコプターの周遊自体はそんなに長くなかったので、確か30分から1時間ぐらいのもんだったので、そのツアーでそこまで来たとしても、全然行ける時間帯だなという感じはしました。
さすがに私たちもそんなことはしないので、町を観光したわけですけれども、こんなにすごい火山が遠くにはなりますけれども、見れたのはすごくよかったなというふうに思います。
タオルミーナの街並みとアメリカ人観光客
ちなみにタウルミーナは駐車場から上に上がって景色を見た後は遊歩道がありまして、その道を進んでいくとお土産屋さんやカフェとか教会とかがあるような街でした。
そこまで行ってしまえば観光できるようなエリアが固まっているような感じですかね。
小道が結構あったので、そこを利用してアートギャラリーが展示してあったりしまして、そこのアートギャラリーを見ながら絵になるからって写真を撮ってる人とかがすごく多かったですね。
本当に周りの外国人の方、タウルミーナのところに行くとアジア系は全然いなくて、アジア以外の方々の観光客という方々がこの小道を見つけては写真を撮るという感じですね。
たぶん同じタイミングで船停まってたのが私たちが乗っていた船だけだったかな、あともう1隻ぐらいだけだったと思うので、ほとんどの場合は我々同じ船に乗ってた方かなと思うんですけど、乗ってた人が8割ぐらいがアメリカから来た方っていう風に言ってたので、
アメリカという大きな街がある中で行くと、こういう小道がいっぱいあるような街並みというのは初めてなんだろうなという気がして、珍しく感じられているのかなというふうに思いました。
日本だったらね、それこそ密集地とか行けば、都心部の密集地とかの住宅街、憲兵率80%みたいな、そういうエリアとか行けば、そんな小道なんてちょこちょこ見受けられる、といえば見受けられるかなと思うんですけど、いやそれでもあれか、マジで繁華街行ったときぐらいしかないかもな、車も通れない、人2人分ぐらいの道かな。
それぐらいの街やったので、そこをアートにしているというのは素敵やなというふうに思いますね。ある意味は、日当たりが悪い場所ではあるかなと思います。
イタリアってね、日本人って結構好きな人が多いような印象があるんですけど、この街の狭さとかも日本に通じるものがあるから、だから好きなんかなと思ったり勝手ながら思っておりました。
イタリアは石畳で坂が多いっていうところが一つ特徴なんかなと思うので、そういうことで言うならば、日本には石畳の街はなかなか少ないので、その辺は全然違うポイントになるかなとは思いますね。
絶品カンノーロと物価比較
ちょっと話逸れてしまったんですけれども、あとは結構カフェが盛んにありまして、シチリアといえばおやつの中にカンノーロというものがありまして、サクサクのパイ生地をくるっと丸めて、その中にクリームが入っているんですね。コロネにちょっと似ているような感じなんですけども、これがめちゃくちゃ美味しいです。
コロネとはちょっと違う。コロネは貝殻みたいな巻き方になるんですけど、カンノーロは四角い生地の頂点と頂点を合わせるような感じで言えばいいかな、そういう形になっています。
お店によってはもうクリームすでに入れられた状態で販売しているので、どうしてもサクサク生地だったとしてもクリームが入ったらしなっとなるじゃないですか。
お店によってはサクサク感を大事にしたいからということで、注文してからクリームを入れてくれるところがあるんですね。私はそれをめちゃくちゃ探していて、グーグルマップで見つけたお店で、あと入れできるというところを見つけたのでそこ行ってみて食べてみました。
これがめちゃくちゃ美味しかったですね。
この世界一周旅行していろんな街でいろんなデザートを頂きましたけど、私個人的にはこのカンノーロというのが一番大好きでした。
ちなみにですね、このフィチリア島はお土産の値段は少し高めでしたね。
その手前で私たちはギリシャを回っていたので、物価が安かったというのもあるんですけど、イタリアに入った途端にちょっと値段が上がるなという気がしました。
それでも北欧に比べれば、フィンランドに比べれば少しは安いんですけども、でもやっぱりちょっと高いなという感じですね。
なのでイタリアの旅行というのはどこに行ってもやはりちょっと値段が張るのかなという気がします。
ちょっとお安く行くんだったらギリシャってめちゃくちゃ良かったなという風に思います。
お土産買うのはですね、景色とか感じられるものは全く全然違うので、それぞれの良さが楽しめるなという風に思いました。
それではまた次のご放送でお会いしましょう。バイバイ。
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