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こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわーままあらゆちです。こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわーままあらゆちです。
昨年8月に、4歳と2歳の子供たち、そして私の両親との親子3世代で、3ヶ月間、世界一周旅行をしてきました。
この旅を通して、小連れ旅のリアルな大変さだったり、3世代だからこそ気づいた世代間の発見、ガイドブックには載っていないような現地のヒントなどを深掘りしております。
インスタグラムではリアルタイムな写真や動画も発信してますので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。
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海外旅行に興味のある方や、これから小連れ旅を計画している方は、ぜひ最後までお付き合いください。
ということでですね、クルーズの気候地のお話。
前回まではイタリア編をお伝えしていたんですけれども、今回からギリシャ編をお届けできればと思っております。
常府堂になりますが、ギリシャで訪れたのは合計4つの都市になりまして、厳密に言えば5つなんですけれども、
本日はカタコロンとオリンピアのお話をできればと思っております。
カタラコロンと言いますとあまり聞き覚えがないのかなというふうに思ってまして、
私も行くまで全然わかっていなかったんですけれども、ギリシャと言えばですね、オリンピックの発祥の国となってまして、
それの本当の本当に一番最初の始まりはオリンピアという町で行われたと言われています。
そのオリンピアに行くために、船という海からですね、行く場合だったらこのカタコロンという町、港が一番最初の原画地になるという感じですね。
今回私たちが参加していたこのクルーズ、議会クルーズの中ではこのカタコロンが気候地の一つに入っていましたので、そこに立ち寄りました。
ちなみにですね、カタコロンの町は本当に港町になってまして、結構小さめの港かなという感じですね。
他の気候地のところだったら他のクルーズ船がいっぱい泊まってたりしたんですけど、このカタコロンに関しましては私たちが乗っていた船しか到着していなかったです。
港が小さいんで、おそらく一席しか泊まれないというところもあるのかなとは思うんですけれども、もしかしたらちょっとマイナーな町なのかもしれないですね。
ただオリンピアというのはね、オリンピック発祥の遺跡が見れるというところなので、観光の一つにはなってくるかなと思うんですけれども、はい、そんな感じです。
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ちなみにですね、今日お話しする内容はカタコロンからオリンピアの町並みという感じかなというところになるんですが、
私たちがちょうど行った日が雨だったんですね。
ちょっと曇り空だったというところもあるんですけど、港が少し小さめだったというところもあって、
ちょっとね、カタコロンの町からオリンピアまでだいたいバスで1時間はないかな、40分ぐらいかな走るんですけども、
その道中の町見ていくとですね、なんかちょっと廃墟っぽいところとかが多くて田舎になってて、ちょっと寂しい雰囲気はありました。
港の周辺も本当に船で降りた瞬間のところはちょっと寂しい感じ。
もう少しだけ歩いていくと飲食店とかお土産屋さんが広がっていたので、ちょっとマシになっていくんですけど、
他の町と他の気候地と比べればやはり少し寂しいなという印象はありました。
ちなみにこのカタコロンからオリンピアまでのバスの道中はオリーブ畑がずっと続いていまして、町に着くと廃墟が多いなという感じですね。
私の知識というか知見が少ない中でパッと見た感覚としては、なんか清掃後なんかなとか地震後なんかなみたいな、
そんな感じでちょっと崩れた建物みたいなのが広がっているような感じでした。
治安が悪そうという感じでは思わなかったんですけれども、田舎でかつ廃墟が多いなというところは印象的でしたね。
町の中はゴミが結構見受けられて、バスからの車窓になるんですけど、それでもなんかゴミがあるなって感じました。
私の両親ですね、ジジババいわくですね、ギリシャという国が一度破綻しているから、
こういう感じで田舎の方とかになってくると手塚座で置いたままのエリアとかがあるんじゃないかなみたいな感じのことを言っていました。
なので経済が破綻するということはこんな感じでマッチが去りてしまうなというのを感じました。
他にもね、いろんな世界に目を向けてみればきっとおそらく破綻した国ってちょこちょこ見受けられるかなと思うんですけど、
やはりそういうところってなんか廃墟になったような場所とかがたくさんあるんかなという気がするのと、
今回お話ししているのはカタコロンオリンピアというギリシャの一つの町になるんですけど、
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他にもギリシャの中でもあったんですが、ほんと黄色が違っていまして、
儲かってそうって言い方あるやけど、しっかり綺麗に手入れされているエリアとホタラカシっていう感じのところとの差は激しいなというような印象がありました。
とはいえ日本もですね、都心部と田舎の方に行ったところでは空質が増えてきたようなところの町とかだったら、
それは廃墟とかもあるといえばあるんでね、どこの国でもそうなんかなという気もするんですけれども、
私たちはそんな感じで感じましたね。
ちなみにですね、ギリシャの中ではこの他にアテネとサントリニ島とミコノス島を行って、
カタコロンとオリンピアというところのこの5つを回ったわけなんですけれども、
いろいろ回った中でカタコロンとオリンピアが一番物価が安かったんです。
オリンピアの町でですね、物価が安かったのでお土産物を買ったんですけど、
町の中はオリーブ畑が多いというところからオリーブにチェナーダ商品が結構いっぱいあるんですね。
私の中ではオリーブ石鹸が気になりまして、買ってながらDHCのオリーブバージンオイルとかね、
オリーブ石鹸とかああいうのを見てきたから、オリーブ入りの石鹸ってめちゃ肌にいいんちゃうかなみたいな感じのように思ってたりして、
あとロバーのミルクの石鹸とかもあったりしたんですけど、乳液とかもありましたかね。
そういう感じで美容系のグッズとか、多分渡す人にとっても嬉しいと思ってもらえるんちゃうかなみたいな、
そういうお土産が結構ありまして、その固形石鹸が1個1.3ユーロやったんですね。
なので200円いかないぐらいの値段で1個あたりのお土産を買えるっていうのは他の都市で見ても全然なかったことだったので、
ここでいっぱいお買い物ができました。
最後にギリシャといえばギリシャヨーグルトかなっていうのを勝手に思ってまして、
それは港のすぐ近くのところにギリシャヨーグルトの、しかもアイスがあったのでギリシャヨーグルトアイスをいただきました。
ちょっとだけ酸味があるヨーグルト感が感じられるかなと思ったけど、
めちゃくちゃ酸っぱいってこともなく、めちゃくちゃ乳製ヨーグルト感っていうわけでもないんだけど、
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牛乳から作ったアイスに比べれば、まったりしてないというかさっぱりしてるような感じのヨーグルトアイスでしたね。
今の日本でもね、韓国から来たヨーグルトアイスとかがちょっと流行ってきてるのかなっていう気はするんですけど、
それと似たような感じの味だったかなっていうふうに思います。
ギリシャという街でギリシャヨーグルトでのアイスが食べれたっていうのは、いい思い出になりました。
しかもアイスも結構いろんな味付けができまして、ヨーグルトだけではなくて、
果物乗せてたり、キャラベルかけたり、チョコかけたりもそうですけど、
バナナ混ざってるとか、コーヒー混ざってるとか、そんなフレーバーアイスもあったので、おいしくいただくことができました。
ちなみにですね、ここのオリンピアに行くのは、船からのツアーが出てまして、
それだったら草芸、カタコロンからオリンピアまでの草芸、
プラスオリンピアの遺跡を回るっていうツアー付きっていうのとかで、
だいたい1人1万、2万ぐらいのツアーがあったんですけど、
私たちはそれはちょっと予約せずに、そのまま一旦とりあえず港降りてみようかと思って行ってみたら、
カタコロンからオリンピアまでの草芸バスが1人3500円ぐらいかな、日本円で言うと3500円ぐらいでありました。
子どもは未就学時はお金がかからなかったので、大人3人分だけで行くことができたので、
ツアー組まなくてよかったなという感じですね。
オリンピアの街の方はオリンピックに関する当時の古代のオリンピックの博物館があったり、
実際に中に入って遺跡に入ることもできるって感じでしたね。
遺跡はめちゃくちゃ広そうで、入り口だけあったらもう壁がないんでチラッと見ることができるんですけど、
パッと見えたところは本当に一部分になってて、めちゃくちゃ奥に広がっているみたいなんですね。
なので、結構歩く必要があるかなという気がします。
バス停降りてから遺跡のところまでも5分10分ぐらいかな、歩く感じで、
さらにその遺跡内も結構歩くので、雨でしどかったということと、
結構いい金額がするということと、子供からしたら遺跡回るだけだと面白くないかもしれないというのと、
時間もあんまりなかったので、送迎バスの帰りの時間が決まっていたので、
私たちはもう入らずに外側から雰囲気だけ見てました。
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街に行ったらそんな感じで買い物はちょこちょこできるような感じですね。
石鹸とか、あとはカバンですね、革のカバンを売ってたのと、
お着物、前置けのお着物とか、そんな感じがあったかなという感じですね。
あとはカフェでオフしている人とかもちらほら見受けられました。
コーヒーとかも結構置いてたな、コーヒーショップも結構あったかなという印象ですね。
オリンピアの街はもう着いたらオリンピック世界の競技というところかな、
そういうイメージからが街全体にはいろんな国の国旗が掲げられていました。
ちなみに日本の国旗はなかったです。
ヨーロッパに行きちゃうと日本の存在感ってそんなないのかなという印象は受けましたね。
ちょっと寂しかったところですね。
カタコロの港のところは同じくお土産屋さんとか、
そういったアイスとかちょっとしたカフェもあるし、魚介類のレストランもありました。
ちなみに魚介レストラン食べてみたんですけど、
お味はちょっと残念ながらあまりおいしくはなかったなというところです。
港のところには遊具があったので、
クルーズに乗っている子どもたち他にもいろんな国の子がいたんですけど、
みんな入る前にそこの遊具でガンガン遊んでから船に戻るというような過ごし方をしておりました。
参考になれば嬉しいです。
それでは次の放送でまたお会いしましょう。バイバイ。